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Copyright 2016 ASRock INC. 著作権について : ASRock 免責事項 : ASRock ASRock ASRock ASRock ASRock FCC 15 2 (1) (2) 米国カリフォルニア州のみ BMP -

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バージョン 1.0 2016 年 12 月発行

Copyright©2016 ASRock INC. 無断複写・転載を禁じます。

著作権について:

当文書のいかなる部分も、ASRock の書面による同意なしに、バックアップを目的 とした購入者による文書のコピーを除いては、いかなる形式や方法によっても、複 写、転載、送信、または任意の言語へ翻訳することは禁じます。 当文書に記載されている製品名および企業名は、それぞれの企業の登録商標ま たは著作物であることもあり、権利を侵害する意図なく、ユーザーの便宜を図って 特定または説明のためにのみ使用されます。

免責事項:

当文書に記載されている仕様および情報は、情報提供のみを目的として付属され ており、予告なく変更する場合があります。その整合性や正確性について、ASRock がなんらの確約をするものではありません。ASRock は、当文書での誤記や記載漏 れについて一切の責任を負いかねます。 本文書の内容について、ASRock は、明示または黙示にも、黙示の保証、商品性の 条件、または特定の目的への適合性を含め、かつそれらに限定されず、いかなる 種類の保証もいたしません。 いかなる状況においても、たとえ ASRock が当文書や製品の欠陥や誤りに起因す る損害の可能性を 事前に知らされていたとしても、ASRock、取締役、役員、従業員、 または代理人は、いかなる間接的、専門的、偶発的、または必然的な損害(利益の 損失、事業の損失、データの損失、事業の中断などを含む)への責任を負いかねます。 この装置は、FCC 規則のパート 15 に準拠しています。操作は以下の 2つの条件に従います: (1) 本装置は有害な干渉を発生しない。および (2) 本装置は、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉を含め、受信したすべての 干渉を受け入れる。

米国カリフォルニア州のみ

このマザーボードに採用されたリチウム電池は、カリフォルニア州議会で可決されたベス トマネジメントプラクティス(BMP)で規制される有害物質、過塩素酸塩を含んでいます。 米国カリフォルニア州でリチウム電池を廃棄する場合は、関連する規制に従って行ってく ださい。 「過塩素酸塩物質 - 特別な処理が適用される場合があります。詳しくは、www.dtsc.ca.gov/ hazardouswaste/perchlorate をご覧ください」 ASRock ウェブサイト: http://www.asrock.com

(3)

失または損害に対しては補償を受ける権利を有します。また、製品が許容できる品質を 満たさない場合、または、故障が重大な故障にあたらない場合は、購入者は製品を修理 または交換する権利を有します。ご不明な点がありましたら ASRock までお問い合わせく ださい電話番号 : +886-2-28965588 内線 123(標準的な国際通話料金が適用されます)

HDMI ™ および HDMI 高解像度マルチメディアインターフェース、ならびに HDMI のロゴは、米国およびその他の国における HDMI Licensing LLC の商標または登 録商標です。

次の米国特許番号の下でライセンス生産 : 5,956,674; 5,974,380; 6,487,535; 7,003,467、さら に、その他の米国およびその他の国の発行済み特許と出願中の特許。DTS、シンボル、お よび、DTS とシンボルの組み合わせは登録商標です。また、DTS Connect、

DTS Interactive、および、DTS Neo:PC は DTS, Inc の商標です。製品にはソフトウェアが含 まれます。

(4)

内容

第 1 章 はじめに

1

1.1

パッケージの内容

1

1.2

仕様

2

1.3

マザーボードのレイアウト

8

1.4

I/O パネル

10

1.5

WiFi-802.11ac モジュールと ASRock WiFi 2.4/5 GHz アンテナ 13

第 2 章 取り付け

15

2.1

CPU を取り付ける

16

2.2

CPU ファンとヒートシンクを取り付ける

19

2.3

メモリモジュール(DIMM)を取り付ける

20

2.4

拡張スロット(

PCI Express スロット)

22

2.5

ジャンパー設定

23

2.6

オンボードのヘッダーとコネクター

24

2.7

スマートスイッチ

29

2.8

Dr. Debug(ドクター・デバッグ)

30

2.9

SLI

TM

3-Way SLI

TM

、4-Way SLI

TM

、および Quad SLI

TM

オペレーションガイド

32

2.9.1 2 枚の SLI

TM

対応グラフィックスカードを取り付ける

32

2.9.2 3 枚の SLI

TM

対応グラフィックスカードを取り付ける

34

2.9.3 4 枚の SLI

TM

対応グラフィックスカードを取り付ける

36

2.9.4 ドライバのインストールとセットアップ

38

2.10 CrossFireX

TM

3 ウェイ CrossFireX

TM

4 ウェイ CrossFireX

TM

(5)

2.10.2 3 枚の CrossFireX

対応グラフィックスカードを

取り付ける

40

2.10.3 4 枚の CrossFireX

TM

対応グラフィックスカードを

取り付ける

41

2.10.4 ドライバのインストールとセットアップ

42

2.11 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド

43

第 3 章 ソフトウェアとユーティリティの操作

46

3.1

ドライバを取り付ける

46

3.2

A-Tuning

47

3.3

ASRock Live Update & APP Shop

ASRock ライブ更新と APP ショップ)

50

3.3.1 UI 概要

50

3.3.2 Apps(アプリ)

51

3.3.3 BIOS & Drivers(BIOS とドライバ)

54

3.3.4 設定

55

3.4

Windows® 7 をインストールするために USB ポートを

有効にする

56

3.5

ASRock AURA RGB LED

59

第 4 章 UEFI セットアップユーティリティ

60

4.1

はじめに

60

4.2

EZ Mode(EZ モード)

61

(6)

4.4

Main ( メイン ) 画面

64

4.5

OC Tweaker (OC 調整 ) 画面

65

4.6

Advanced ( 詳細 ) 画面

76

4.6.1 CPU Configuration (CPU 設定 )

77

4.6.2 Chipset Configuration ( チップセット設定 )

79

4.6.3 Storage Configuration ( ストレージ設定 )

82

4.6.4 Intel® Thunderbolt ™

84

4.6.5 Super IO Configuration(スーパー IO 設定)

85

4.6.6 ACPI Configuration (ACPI 設定 )

86

4.6.7 USB Configuration (USB 設定 )

88

4.6.8 Trusted Computing(トラステッド・コンピューティング) 89

4.7

Tools ( ツール )

90

4.8

Hardware Health Event Monitoring

( ハードウェア ヘルス イベント監視 ) 画面

93

4.9

Security ( セキュリティ ) 画面

96

4.10 Boot ( ブート ) 画面

97

(7)

日本語

第 1 章 はじめに

ASRock の一貫した厳格な品質管理の下で製造された信頼性の高いマザーボー ドである ASRock Z270 SuperCarrier マザーボードをお買い上げいただきありがと うございます。ASRock の製品は一貫した厳格な品質管理の下で製造されており ます。優れた品質と耐久性を兼ね備えつつ、優れたパフォーマンスを提供致します。 この文書の第 1 章と第 2 章には、マザーボードの説明とステップ毎のインストール ガイドが記載されています。第 3 章には、ソフトウェアとユーティリティーの操作ガ イドが含まれています。第 4 章には、BIOS セットアップの設定ガイドが含まれてい ます。

1.1 パッケージの内容

• ASRock Z270 SuperCarrier マザーボード(ATX フォームファクタ) • ASRock Z270 SuperCarrier クイックインストールガイド • ASRock Z270 SuperCarrier サポート CD • 1 x I/O パネルシールド • 4 x シリアル ATA(SATA)データケーブル(オプション) • 1 x ASRock フレキシブル SLI ブリッジコネクタケーブル (オプション) • 1 x ASRock 3 ウェイ SLI ブリッジカード (オプション) • 1 x ASRock 4 ウェイ SLI-S111 ブリッジカード (オプション) • 1 x ASRock SLI_HB_Bridge_3S カード (オプション) • 2 x ASRock Wi-Fi 2.4/5 GHz アンテナ(オプション) • 3 x M.2 ソケット用ねじ (オプション) マザーボードの仕様と BIOS ソフトウェアは更新されることがあるため、このマニュ アルの内容は予告なしに変更することがあります。このマニュアルの内容に変更が あった場合には、更新されたバージョンは、予告なくASRock のウェブサイトから 入手できるようになります。このマザーボードに関する技術的なサポートが必要な 場合には、ご使用のモデルについての詳細情報を、当社のウェブサイトで参照くだ さい。ASRock のウェブサイトでは、最新の VGA カードおよび CPU サポート一覧 もご覧になれます。ASRock ウェブサイト http://www.asrock.com.

(8)

日本語

1.2 仕様

プラットフォーム • ATX フォームファクター • 2 オンスのコパー

CPU • 第 7 世代および第 6 世代 Intel® CoreTM i7/i5/i3/Pentium®/ Celeron® プロセッサーに対応(ソケット 1151)

• Digi Power design • 14 電源フェーズ設計 • Intel® ターボブースト 2.0 テクノロジーをサポート • Intel® K シリーズ アンロック CPU に対応 • ASRock BCLK フルレンジオーバークロッキングに対応 • ASRock ハイパー BCLK エンジン II に対応 チップセット • Intel® Z270 メモリ • デュアルチャンネル DDR4 メモリテクノロジー • 4 x DDR4 DIMM スロット • DDR4 3733+(OC)*/3600(OC)/3200(OC)/2933(OC)/2800 (OC)/2400**/2133 ノン ECC、アンバッファードメモリに対応 * 詳細については、ASRock ウェブサイトのメモリーサポート一 覧を参照してください。(http://www.asrock.com/) ** 第 7 世代 Intel® CPU は最大 2400 までの DDR4 に対応しま す。第 6 世代 Intel® CPU は最大 2133 までの DDR4 に対応します。

• ECC UDIMM メモリモジュールに対応(non-ECC モードで動 作)

• システムメモリの最大容量: 64GB

• Intel® エクストリームメモリプロファイル(XMP)2.0 に対応 • DIMM スロットに 15μ ゴールドコンタクトを採用

拡張スロット • 4 x PCI Express 3.0 x16 スロット(PCIE1/PCIE2/PCIE4/PCIE5: x16 (PCIE1) でシングル、x16 (PCIE1) / x16 (PCIE4) でデュ アル、x8 (PCIE1) / x8 (PCIE2) / x16 (PCIE4) でトリプル、x8 (PCIE1) / x8 (PCIE2) / x8 (PCIE4) / x8 (PCIE5) でクアッド)* • 1 つの組み込み PLX PEX 8747

* 起動ディスクとして NVMe SSD に対応 • 1 x PCI Express 3.0 x1 スロット (Flexible PCIe)

• AMD Quad CrossFireXTM、4 ウェイ CrossFireXTM、3 ウェイ CrossFireXTM 、および、CrossFireXTM に対応

(9)

日本語

• NVIDIA® Quad SLITM、4 ウェイ SLITM、3 ウェイ SLITM、および、

SLITM に対応

• 1 x 垂直 M.2 ソケット(Key E)、WiFi-802.11ac モジュールが バンドルされています(リア I/O)

• VGA PCIe スロットに 15 μ ゴールドコンタクトを採用(PCIE1 と PCIE4)

グラフィックス • Intel®HD グラフィックス内蔵ビジュアルおよび VGA 出力は、 GPU に統合されたプロセッサーのみでサポートされます。 • Intel®HD グラフィックス内蔵ビジュアルをサポート:AVC、

MVC (S3D) および MPEG-2 Full HW Encode1 が装備された Intel® クイック・シンク・ビデオ、Intel® InTruTM 3D, Intel® クリア ー・ビデオ HD テクノロジー、Intel® InsiderTM, Intel® HD グラフ ィックス

• Gen9 LP、DX11.3、DX12

• HWA エンコード / デコード :VP8、HEVC 8b、VP9、HEVC 10b (第 7 世代 Intel® CPU 向け)

• HWA エンコード / デコード :VP8 、HEVC 8b、GPU/SW エン コード/ デコード:VP9、HEVC 10b (第 6 世代 Intel® CPU 向け) • 最大共有メモリ 1,024MB * 最大共有メモリのサイズはオペレーティングシステムによって 異なることがあります。 • 4 つのグラフィックス出力オプション :HDMI、DisplayPort 1.2 および 2 x Intel® ThunderboltTM 3 • 3 台のモニターに対応 * 最大 3 台のディスプレイを同時に対応します • HDMI に対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2160) @ 24Hz / (3840x2160) @ 30Hz • DisplayPort 1.2 テクノロジーに対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2304) @ 60Hz • Intel® ThunderboltTM 3 に対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2304) @ 60Hz • HDMI ポートでオートリップシンク、ディープカラー(12bpc)、 xvYCC、および、HBR(高ビットレートオーディオ)に対応(HDMI 対応モニターが必要です)

(10)

日本語

オーディオ • 7.1 CH HD オーディオ、コンテンツプロテクション付き (Realtek ALC1220 オーディオコーデック) • プレミアム・ブルーレイ・オーディオ・サポート • サージ保護に対応(ASRock 完全スパイク保護) • Purity SoundTM 4 に対応 - ニチコン製ファインゴールドシリーズオーディオコンデンサ - SNR 比 120dB の DAC(差動アンプ搭載) - フロントパネルオーディオコネクタ用 TI® NE5532 プレミア ムヘッドセットアンプ(最大 600 Ohms までのヘッドセット に対応) - Pure Power-In ( ピュアパワーイン ) - ダイレクトドライブテクノロジー - PCB 絶縁シールド - 前面出力ポートにインピーダンスセンシング装備 - R/L オーディオチャンネル用個別 PCB レイヤ - AURA RGB LED - ゴールドオーディオジャック • DTS 接続をサポート

LAN 1 x 5 ギガビット LAN 100/1000/2500/5000 Mb/s(AQUANTIA® AQC108):

• Wake-On-LAN(ウェイク オン ラン)に対応 • 雷 / 静電気放電(ESD)保護に対応

(ASRock 完全スパイク保護) • PXE をサポート

2 x ギガビット LAN 10/100/1000 Mb/s(1 x Intel® I219V、 1 x Intel® I211AT): • Wake-On-LAN(ウェイク オン ラン)に対応 • 雷 / 静電気放電(ESD)保護に対応 (ASRock 完全スパイク保護) • チーミング機能付きデュアル LAN に対応 * * Windows 10 では対応しません。 • エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート • PXE をサポート

ワイヤレス LAN • Intel® 802.11ac WiFi モジュール(無料バンドル) • IEEE 802.11a/b/g/n/ac をサポート

• デュアルバンド(2.4/5 GHz)をサポート

• 最高 433 Mbps の高速ワイヤレス接続をサポート • ブルートゥース 4.0/3.0 + ハイスピードクラス II をサポート

(11)

日本語

リアパネル I/O • 2 x アンテナポート

• 1 x PS/2 マウス / キーボードポート • 1 x HDMI ポート

• 1 x DisplayPort 1.2

• 2 x Intel® ThunderboltTM 3(USB 3.1 ポートおよび USB-C ディ スプレイポートと互換性があります)* * 最大 12V@3A (36W) までの USB PD 2.0 給電に対応 * ホットプラグ機能に対応するのは Win 10 上だけです。 • 1 x 光 SPDIF 出力ポート • 2 x USB 2.0 ポート(静電気放電(ESD)保護に対応 (ASRock 完全スパイク保護)) • 4 x USB 3.0 ポート(静電気放電(ESD)保護に対応 (ASRock 完全スパイク保護))**

** Ultra USB Power(ウルトラ USB パワー)には USB3_34 ポート 上で対応します。

**ACPI ウェークアップ機能は USB3_34 ポートには対応してい ません。

• LED 付き 3 x RJ-45 LAN ポート (ACT/LINK LEDと SPEED LED) • 1 x CMOS クリアスイッチ

• HD オーディオジャック : リアスピーカー / センター / バス / ラインイン / フロントスピーカー / マイク(ゴールドオーディ オジャック)

ストレージ • 6 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、RAID(RAID 0、RAID 1、RAID 5、 RAID 10、Intel ラピッド・ストレージ・テクノロジー 15 および Intel スマート・レスポンステクノロジー)、NCQ、AHCI、および、 ホットプラグ機能に対応 * * SATA タイプ M.2 デバイスで M2_1 を使用している場合は、 SATA3_0 は無効になります。 * M2_2 は SATA3_4 及び SATA3_5 とレーンを共用します。いず れかが使用されている場合は、その他は無効になります。 * SATA タイプ M.2 デバイスで M2_3 を使用している場合は、 SATA3_3 は無効になります。

• 4 x ASMedia ASM1061 の SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、NCQ、 AHCI、および、ホットプラグ機能に対応

• 2 x SATA Express 10 Gb/s コネクタ ** ** サポートは今後発表

(12)

日本語

コネクタ • 1 x COM ポートヘッダー • 1 x TPM ヘッダー • 1 x 電源 LED とスピーカーヘッダー • 1 x AURA RGB LED ヘッダー • 1 x CPU ファンコネクタ(4 ピン) * CPU ファンコネクタは最大 1A (12W) の電力の CPU ファンに 対応します。 • 1 x CPU オプション /ウォーターポンプファンコネクタ(4 ピン) * CPU(オプション)/ウォーターポンプファンは最大 1.5A (18W) の出力のウォータークーラーに対応します。 • 2 x シャーシファンコネクタ(4 ピン) • 1 x シャーシオプション / ウォーターポンプファンコネクタ(4 ピン) * シャーシ(オプション)/ウォーターポンプファンは最大 1.5A (18W) の出力のウォータークーラーに対応します。 • 1 x 24 ピン ATX 電源コネクターコネクタ (高密度電源コネクター) • 1 x 8 ピン 12V 電源コネクタ(高密度電源コネクタ) • 1 x 6 ピン 12V 電源コネクタ(高密度電源コネクタ) • 1 x フロントパネルオーディオコネクタ (15μ ゴールドオーデ ィオジャック )* • 1 x 直角前面パネルオーディオコネクタ * * オーディオデバイスをいずれかのオーディオコネクタに接続し ます。 • 2 x USB 2.0 ヘッダー(4 個の USB 2.0 ポートに対応) (Intel® Z270) (静電気放電(ESD)保護に対応(ASRock 完全 スパイク保護))

• 2 x USB 3.0 ヘッダー(4 個の USB 3.0 ポートに対応)(ASMedia ASM1074 ハブ)(静電気放電(ESD)保護に対応(ASRock 完 全スパイク保護)) • 1 x 縦型 A USB 3.0 (Intel® Z270) • 1 x Dr. Debug、LED 付き • 1 x 電源スイッチ、LED 付き • 1 x リセットスイッチ、LED 付き • 1 x XMP スイッチ

BIOS機能 • 2 x AMI UEFI Legal BIOS、多言語 GUI サポート(1 x メイン BIOS と 1 x バックアップ BIOS)付き

• セキュアバックアップ UEFI テクノロジーに対応 • ACPI 6.0 準拠ウェイクアップイベント

(13)

日本語

• CPU、GT_CPU、DRAM、VPPM、PCH 1.0V、VCCIO、VCCST、 VCCSA、VCCPLL 電圧マルチ調整 ハードウェアモニ ター • 温度センシング : CPU、CPU オプション / ウォーターポンプ、 シャーシオプション / ウォーターポンプファン • ファンタコメータ : CPU、CPU オプション / ウォーターポンプ、 シャーシオプション / ウォーターポンプファン • 静音ファン(CPU 温度に従ってシャーシファン速度を自動調 整): CPU、CPU オプション / ウォーターポンプ、 シャーシオ プション / ウォーターポンプファン • ファンマルチ速度制御 : CPU、CPU オプション / ウォーター ポンプ、 シャーシオプション / ウォーターポンプファン • 電圧監視 : +12V、+5V、+3.3V、CPU Vcore、DRAM、VPPM、 PCH 1.0V、VCCSA、VCCST

OS • Microsoft® Windows® 10 64-bit(第 7 世代 Intel® CPU 向け) • Microsoft® Windows® 10 64-bit / 8.1 64-bit / 7 64-bit(第 6 世代

Intel® CPU 向け) * Windows® 7 OS をインストールするために、xHCI ドライバが ISO ファイルに含まれる変更されたインストールディスクが必要 です。詳しい説明については 56 ページを参照してください。 * 更新された Windows® 10 ドライバについては、ASRock のウェ ブサイトで詳細をご確認ください: http://www.asrock.com 認証 • FCC、CE、WHQL • ErP/EuP Ready(ErP/EuP 対応電源供給装置が必要です) BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、サードパーティ のオーバークロックツールの使用などを含む、オーバークロックには、一定のリス クを伴いますのでご注意ください。オーバークロックするとシステムが不安定に なったり、システムのコンポーネントやデバイスが破損することがあります。ご自分 の責任で行ってください。弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負いか ねますのでご了承ください。 * 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。http://www.asrock.com

(14)

日本語

1.3 マザーボードのレイアウト

Intel

Z270

D D R 4 _ A 2 (6 4 b it , 2 8 8 -p in m o d u le ) D D R 4 _ A 1 (6 4 b it , 2 8 8 -p in m o d u le ) D D R 4 _ B 2 (6 4 b it , 2 8 8 -p in m o d u le ) D D R 4 _ B 1 (6 4 b it , 2 8 8 -p in m o d u le ) ATX12V1 A T X P W R 1 PCIE2 Top: RJ-45 USB 3.0 T: USB3 B: USB4 To p : Central/Bass C e n te r: R E A R S P K T o p : L IN E IN C e n te r: F R O N T B o tto m : O p tic a l S P D IF B o tt o m : M IC IN PCIE4 HDLED RESET PLED PWRBTN PANEL1 1 1 SPK_PLED1 1 HD_AUDIO1 PCIE5 S A T A 3 _ 4 _ 5 S A T A 3_ A 1 _ A 2 S A T A 3_ A 3 _A 4 USB5_6 1 USB3_4 1 CLRBTN1 U S B 2 .0 T : U S B 1 B : U S B 2 P S 2 K e y b o a r d /M o u s e CMOS Battery U S B 3_ 7 _ 8 1 CPU_FAN1 1 TPMS1 CHA_FAN3/W_PUMP U S B 3 _ 5 _6 1 CLRMOS1 1 CPU_OPT/W_PUMP M2_WIFI_1 H D M I_ 1 D IS P L A Y I_ 1 X M P _ O N 1 S A T A _E X P 0 _ 1 BIOS ROM RGB_LED1 1 M 2 _ 2 CT CT CT34 33 32 CT31 PCIE3 M 2 _ 3 CT CT CT24 23 22 CT21 M 2 _ 1 CT CT CT14 13 12 CT11 V e rt ic a lT y pe A U S B 3 .0 Z270 SUPER CARRIER ON OFF U S B 3 _ 9 PWRBTN1 RSTBTN1 CHA_FAN2 CHA_FAN1 COM1 1 1 HD_AUDIO_RA1 PCIE1 T B _ 1 U S B 3 .0 U S B 3 _ 1 Top: RJ-45 T B _ 2 U S B 3 .0 U S B 3 _ 2 Top: RJ-45 5GLAN R o H S U lt r a M .2 P C Ie G e n 3 x 4 Dr. Debug BIOS_A_LED1 BIOS_B_LED1 G F X _ 1 2 V 1

(15)

日本語

番号 説明 1 ATX 12V 電源コネクタ(ATX12V1) 2 CPU ファン / ウォーターポンプファンコネクタ (CPU_OPT/W_PUMP) 3 CPU ファンコネクタ(CPU_FAN1) 4 2 x 288 ピン DDR4 DIMM スロット(DDR4_A1、DDR4_B1) 5 2 x 288 ピン DDR4 DIMM スロット(DDR4_A2、DDR4_B2) 6 XMP スイッチ (XMP_ON1) 7 ATX 電源コネクタ(ATXPWR1) 8 縦型 A USB 3.0(USB3_9) 9 USB 3.0 ヘッダー(USB3_7_8) 10 USB 3.0 ヘッダー(USB3_5_6)

11 SATA と SATA Express コネクタ (SATA_EXP0_1) 12 SATA3 コネクタ(SATA3_4_5) 13 SATA3 コネクタ(SATA3_A1_A2) 14 SATA3 コネクタ(SATA3_A3_A4) 15 リセットスイッチ(RSTBTN1) 16 グラフィックス 12V 電源コネクタ (GFX_12V1) 17 電源スイッチ(PWRBTN1) 18 電源 LED とスピーカーヘッダー (SPK_PLED1) 19 システムパネルヘッダー(PANEL1) 20 シャーシファン / ウォーターポンプファンコネクタ (CHA_FAN3/W_PUMP) 21 シャーシファンコネクタ (CHA_FAN2) 22 USB 2.0 ヘッダー(USB5_6) 23 USB 2.0 ヘッダー(USB3_4) 24 AURA RGB LED ヘッダー (RGB_LED) 25 シャーシファンコネクタ (CHA_FAN1) 26 COM ポートヘッダー(COM1) 27 TPM ヘッダー(TPMS1) 28 クリア CMOS ジャンパー(CLRMOS1) 29 直角前面パネルオーディオヘッダー (HD_AUDIO_RA1) 30 フロントパネルオーディオヘッダー(HD_AUDIO1)

(16)

日本語

1.4 I/O パネル

番号 説明 番号 説明

1 USB 2.0 ポート(USB12) 11 オプティカル SPDIF 出力ポート 2 DisplayPort 1.2 12 USB 3.0 ポート (USB3_34)**** 3 LAN RJ-45 ポート(Intel® I211AT)* 13 USB 3.0 ポート(USB3_2) 4 LAN RJ-45 ポート(Intel® I219V)* 14 Intel® ThunderboltTM 3 (TB_2) 5 5G LAN RJ-45 ポート(AQUANTIA® AQC108)** 15 USB 3.0 ポート(USB3_1) 6 セントラル / バス(オレンジ色) 16 Intel® ThunderboltTM 3 (TB_1) 7 リアスピーカー(黒色) 17 HDMI ポート

8 ライン入力(明るい青色) 18 アンテナポート 9 フロントスピーカー(ライム色)*** 19 クリア CMOS スイッチ 10 マイクロフォン(ピンク色) 20 PS/2 マウス / キーボードポート

* 各 LAN ポートにそれぞれ 2 つの LED があります。LAN ポートの LED 表示については下の表を参照してく ださい。 アクティビティ / リンク LED 速度 LED 状態 説明 状態 説明 消灯 リンクなし 消灯 10Mbps 接続 点滅 データアクティビティ オレンジ色 100Mbps 接続 点灯 リンク 緑色 1Gbps 接続 1 10 11 13 14 19 17 15 12 20 2 7 6 9 8 4 18 3 16 5 アクティビティ / リンク LED 速度 LED LAN ポート

(17)

日本語

** 各 5G LAN ポートにそれぞれ 2 つの LED があります。5G LAN ポートの LED 表示については下の表を参

照してください。 アクティビティ / リンク LED 速度 LED 状態 説明 状態 説明 消灯 リンクなし オレンジ色 100Mbps/1Gbps/2.5Gbps 接続 点滅 データアクティビティ 点灯 リンク 緑色 5Gbps 接続 *** 2 チャンネルスピーカーを使用する場合は、スピーカーのプラグを「フロントスピーカージャック」に接続し てください。使用するスピーカーのタイプに従って、下の表に記載されている接続に関する詳細説明を参照し てください。 オーディオ出力 チャンネル フロントスピーカー (No. 9) リアスピーカー (No. 7) セントラル / バス (No. 6) ライン入力 (No. 8) 2 V -- -- --4 V V -- --6 V V V --8 V V V V マルチストリーミングを有効にするには、フロントパネルオーディオケーブルをフロ ントパネルオーディオヘッダーに接続する必要があります。コンピュータを再起動

すると、システム上に「Mixer(ミキサー)」ツールが表示されます。「Mixer ToolBox(ミ

キサーツールボックス)」 を選択して、「Enable playback multi-streaming(再生マ

ルチストリーミングを有効にする)」をクリックし、次に、「ok」をクリックします。「2CH」、

「4CH」、「6CH」、または、「8CH」を選択して、「Realtek HDA Primary output(Realtek

HDA プライマリー出力)」を選択すれば、リアスピーカー、セントラル / バス、および、

フロントスピーカーを使用できます。「Realtek HDA Audio 2nd output(Realtek HDA

オーディオ・セカンド出力)」を選択すれば、フロントパネルオーディオを使用できます。

アクティビティ / リンク LED 速度 LED

(18)

日本語

I/O カバーの取り外し ? バックプレートが特に厚いグラフィックスカードは、事前に取り付けられている I/O カバーと接触することがあ ります。 幅の広いグラフィックスカードを取り付ける前に、下の図にあるように、ねじを緩めて I/O カバーを取り外して ください。 1 2

(19)

日本語

1.5 WiFi-802.11ac モジュールと ASRock WiFi 2.4/5 GHz ア

ンテナ

WiFi-802.11ac + BT モジュール

このマザーボードには独自の WiFi 802.11 a/b/g/n/ac + BT v4.0 モジュールが装備 されています(背面 I/O パネルに事前に取り付けられています)。WiFi 802.11 a/b/ g/n/ac + BT v4.0 モジュールは WiFi 802.11 a/b/g/n/ac 接続規格および Bluetooth v4.0 に対応します。WiFi + BT モジュールは、WiFi + BT に対応する使い易いワイ ヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)アダプタです。Bluetooth v4.0 規格には、 モバイルデバイスにまったく新しいクラスの機能を追加するスマート・レディ・テク ノロジーが採用されています。BT 4.0 にはロー・エネルギー・テクノロジーも採用さ れており、PC 向けの超低消費電力をお約束します。 * 伝送速度は環境によって異なることがあります。 WiFi + BT モジュール

(Intel® Dual Band Wireless-AC 3160 が 事前に取り付けられています)

ASRock WiFi 2.4/5 GHz アンテナ (同梱されています)

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WiFi アンテナ取り付けガイド

手順 1 付属の WiFi 2.4/5 GHz アンテナを準備します。 手順 2 2 本の WiFi 2.4/5 GHz アンテナをアンテナコネ クタに接続します。アンテナを右方向に回して しっかりと接続します。 手順 3 図にあるように WiFi 2.4/5 GHz アンテナを設定 します。 * 信号を強化するためにアンテナの方向を調整 する必要があることがあります。

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これは ATX フォームファクタのマザーボードです。マザーボードを取付ける前に、 ケースに取付できるフォームファクター(サイズ)を確認し、マザーボードを取り付 けることができることを確認してください。

取り付け前の注意事項

マザーボードコンポーネントを取り付けたり、マザーボードの設定を変更する前に、 次の注意事項をよくお読みください。 • マザーボードを設置 / 取り外しをする場合は、必ず電源コードが抜いてください。電源 コードが繋がれたままで作業を行うと、怪我をしたり、マザーボードが破損する可能 性がございます。 • 静電気によってマザーボードの部品が破損することを防止するために、マザーボード はカーペットの上に置かないでください。また、静電気防止リストストラップを着用す るか、または、部品を取り扱う前に静電気除去オブジェクトに触れてください。 • 基板の端をつかんでください。IC には触れないでください。 • マザーボードを取り外す場合は、取り外したマザーボードを接地した静電気防止パッ ドの上に置くか、商品に付属している袋に入れてください。 • マザーボードをシャーシに固定する為にねじを使う場合は、ねじを締め付けすぎない でください。ねじを締め付けすぎると、マザーボードが破損することがあります。

第 2 章 取り付け

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2.1 CPU を取り付ける

11 1151 ピン CPU をソケットに挿入する前に、PnP キャップ がソケット上にあること、 CPU 表面に汚れがないこと、または、ソケット内に曲がったピンがないことを確 認してください。PnP キャップがソケット上になかったり、CPU 表面が汚れていた り、または、ソケット内に曲がったピンがある場合は、CPU を無理にソケット内に 挿入しないでください。CPU を無理にソケット内に挿入すると、CPU の甚大な破 損につながります。 21 CPU を取り付ける前に、すべての電源ケーブルを取り外してください。 1 2 A B

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4

5 3

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プロセッサーを取り外した場合は、カバーを保管して取り付け直してください。アフ ターサービスのためにマザーボードを返品する場合は、カバーを必ず取り付けて ください。

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2.2 CPU ファンとヒートシンクを取り付ける

1 2

CPU_FA N

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2.3 メモリモジュール(DIMM)を取り付ける

このマザーボードには 4 つの 288 ピン DDR4(ダブルデータレート 4)DIMM スロッ トが装備されており、デュアルチャンネルメモリ技術に対応します。

デュアルチャンネルメモリ設定

DIMM は 1 つの正しい方向にしか取り付けることができません。DIMM を間違っ た方向に無理に挿入すると、マザーボードと DIMM の損傷につながります。 優先順位 DDR4_A1 DDR4_A2 DDR4_B1 DDR4_B2 1 実装済み 実装済み 2 実装済み 実装済み 3 実装済み 実装済み 実装済み 実装済み 11 デュアルチャンネルメモリ設定のために、同一(同じブランド、同じ速度、同じサイ ズ、同じチップタイプ)の DDR4 DIMM を 1 組取り付ける必要があります。 21 1 つまたは 3 つのメモリモジュールが取り付けられている場合は、デュアルチャ ンネルメモリテクノロジーを有効にできません。 31 DDR、DDR2 または DDR3 メモリモジュールは DDR4 スロットに取り付けること はできません。取り付けると、マザーボードと DIMM が損傷することがあります。

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1

2

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2.4 拡張スロット(PCI Express スロット)

このマザーボードには 5 つの PCI Express スロットが装備されています。

PCIe スロット :

PCIE1(PCIe 3.0 x16 スロット)は PCI Express x16 レーン幅グラフィックスカード向けに使 用します。

PCIE2(PCIe 3.0 x16 スロット)は PCI Express x8 レーン幅グラフィックスカード向けに使 用します

PCIE3(PCIe 3.0 x1 スロット)は PCI Express x1 レーン幅カード向けに使用します。 PCIE4(PCIe 3.0 x16 スロット)は PCI Express x16 レーン幅グラフィックスカード向けに使 用します。

PCIE5(PCIe 3.0 x16 スロット)は PCI Express x8 レーン幅グラフィックスカード向けに使 用します。

PCIe スロット設定

複数のグラフィックスカードを使用する場合は、サーマル環境を改善するため に、シャーシファンをマザーボードのシャーシファンコネクタ(CHA_FAN1、CHA_ FAN2、または、CHA_FAN3)に接続してください。 拡張カードを取り付ける前に、電源供給が切断されていること、または、電源コード が取り外されていることを確認してください。取り付け作業を始める前に、拡張カー ドに添付されている文書を読んで、カード用に必要なハードウェア設定を行ってく ださい。

PCIE1 PCIE2 PCIE4 PCIE5

シングルグラフィックスカード x16 N/A N/A N/A

CrossFireXTM または SLITM モードの 2 枚のグラフィックスカード x16 N/A x16 N/A CrossFireXTM または SLITM モードの 3 枚のグラフィックスカード x8 x8 x16 N/A CrossFireXTM または SLITM モードの 4 枚のグラフィックスカード x8 x8 x8 x8

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2.5 ジャンパー設定

このイラストは、ジャンパーの設定方法を示しています。ジャンパーキャップがピ ンに被さっていると、ジャンパーは「ショート」です。ジャンパーキャップがピンに被 さっていない場合には、ジャンパーは「オープン」です。この図は 3ピンのジャンパー を表し、ジャンパーキャップがピン 1とピン 2 に被さっているとき、これらのピンは 「ショート」です。 CMOS クリアジャンパー (CLRMOS1) (p.8、No. 28 参照) CLRMOS1 を使って CMOS 内のデータをクリアできます。クリアして、デフォルト設 定にシステムパラメーターをリセットするには、コンピューターの電源を切り、電源 から電源コードを抜いてください。15 秒待ってから、ジャンパーキャップを使って CLRCMOS1 のピン 2 とピン 3 を 5 秒間ショートします。ただし、BIOS をアップデー トした直後に、CMOS をクリアしないでください。BIOS をアップデート後、CMOS を クリアする必要があれば、最初にシステムを起動し、それから CMOS クリアアクショ ンを行う前にシャットダウンしてください。パスワード、日付、時間、ユーザーのデフォ ルトプロファイルは、CMOS の電池を取り外した場合にのみ、消去されることにご 注意ください。 CMOS のクリア デフォルト

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2.6 オンボードのヘッダーとコネクター

システムパネルヘッダー (9 ピンパネル 1) (p.8、No. 19 参照) 電源スイッチを接続し、 スイッチをリセットし、下 記のピン割り当てに従っ て、シャーシのシステムス テータス表示ランプをこ のヘッダーにセットしま す。ケーブルを接続すると きには、ピンの+と−に 気をつけてください。 GND RESET# PWRBTN# PLED-PLED+ GND HDLED-HDLED+ 1 GND オンボードヘッダーとコネクターはジャンパーではありません。これらヘッダーとコ ネクターにはジャンパーキャップを被せないでください。ヘッダーおよびコネクター にジャンパーキャップを被せると、マザーボードに物理損傷が起こることがあります。 PWRBTN(電源スイッチ): シャーシ前面パネルの電源スイッチに接続してください。電源スイッチを使用して、 システムをオフにする方法を設定できます。 RESET(リセットスイッチ): シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続してください。コンピューターがフ リーズしたり、通常の再起動を実行できない場合には、リセットスイッチを押して、 コンピューターを再起動します。 PLED(システム電源 LED): シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続してください。システ ム稼働中は、LED が点灯します。システムが S1/S3 スリープ状態の場合には、LED は点滅を続けます。システムが S4 スリープ状態または電源オフ(S5)のときには、 LED はオフです。 HDLED(ハードドライブアクティビティLED): シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティLED に接続してください。ハー ドドライブのデータを読み取りまたは書き込み中に、LED はオンになります。 前面パネルデザインは、シャーシによって異なることがあります。前面パネルモ ジュールは、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティ ビティLED、スピーカーなどから構成されます。シャーシの前面パネルモジュール とこのヘッダーを接続する場合には、配線の割り当てと、ピンの割り当てが正しく 合致していることを確かめてください。

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電源 LED とスピーカー ヘッダー (7 ピン SPK_PLED1) (p.8、No. 18 参照) シャーシ電源 LED とシャー シスピーカーをこのヘッダー に接続してください。 シリアル ATA3 コネクタ ー (SATA_EXP0_1: (p.8、No. 11 参照) (SATA3_4_5: (p.8、No. 12 参照) (SATA3_A1_A2: (p.8、No. 13 参照) (SATA3_A3_A4: (p.8、No. 14 参照) これら 10 個 の SATA3 コネク タは、最高 6.0 Gb/s のデータ 転送速度で内部ストレージ デバイス用の SATA データ ケーブルに対応します。 * SATA タイプ M.2 デバイス で M2_1 を使用している場 合は、SATA3_0 は無効になり ます。 * M2_2 は SATA3_4 及び SATA3_5 とレーンを共用し ます。いずれかが使用されて いる場合は、その他は無効に なります。 * SATA タイプ M.2 デバイス で M2_3 を使用している場 合は、SATA3_3 は無効になり ます。 * 起動時間を最小限に抑える ために、Intel® Z270 SATA ポー ト (SATA3_0) をブータブル デバイス用に使用します。 シリアル ATA Express コ ネクタ (SATA_EXP0_1: (p.8、No. 11 参照) SATA または PCIe ストレー ジデバイスをこれらのコネク タに接続してください。 1 +5VDUMMY PLED+ PLED+ PLED-DUMMY SPEAKER SA TA3_A1 SA TA3_4 SA TA3_5 SA TA3_A2 SA TA3_A3 SA TA3_A4 SA TA3_0 SA TA3_1 SA TA3_2 SA TA3_3 SA TA3_0 SA TA3_1 SA TA3_2 SA TA3_3

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USB 2.0 ヘッダー (9 ピン USB3_4 (p.8、No. 23 参照) (9 ピン USB5_6) (p.8、No. 22 参照) このマザーボードには 2 つ のヘッダーが装備されてい ます。各 USB 2.0 ヘッダーは、 2 つのポートをサポートでき ます。 USB 3.0 ヘッダー (19 ピン USB3_5_6) (p.8、No. 10 参照) (19 ピン USB3_7_8) (p.8、No. 9 参照) (USB3_9) (p.8、No. 8 参照) このマザーボードには 2 つ のヘッダーと 1 つのポートが 装備されています。各 USB 3.0 ヘッダーは、2 つのポートを サポートできます。 フロントパネルオーディ オヘッダー (9 ピン HD_AUDIO1) (p.8、No. 30 参照) (9 ピン HD_AUDIO_ RA1) (p.8、No. 29 参照) このヘッダーは、フロントオー ディオパネルにオーディオデ バイスを接続するためのも のです。 DUMMY GND GND P+ P-USB_PWR P+ P-USB_PWR 1 1 IntA_PB_D+ Dummy IntA_PB_D-GND IntA_PB_SSTX+ GND IntA_PB_SSTX-IntA_PB_SSRX+ IntA_PB_SSRX-Vbus Vbus Vbus IntA_PA_SSRX-IntA_PA_SSRX+ GND IntA_PA_SSTX-IntA_PA_SSTX+ GND IntA_PA_D-IntA_PA_D+ J_SENSE OUT2_L 1 MIC_RET PRESENCE# GND OUT2_R MIC2_R MIC2_L OUT_RET 11 ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしていますが、 正しく機能するためには、シャーシのパネルワイヤーが HDA をサポートしてい ることが必要です。お使いのシステムを取り付けるには、当社のマニュアルおよ びシャーシのマニュアルの指示に従ってください。 21 AC 97 オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオー ディオヘッダーに取り付けてください。

A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接続します。

B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を OUT2_L に接続します。 C. アース (GND) をアース (GND) に接続します。

D. MIC_RET と OUT_RET は、HD オーディオパネル専用です。AC 97 オーディ オパネルではこれらを接続する必要はありません。

E. フロントマイクを有効にするには、Realtek コントロールパネルの「FrontMic」タ

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GND FAN_VOLTAGE_CONTROL FAN_SPEED FAN_SPEED_CONTROL GND FAN_VOLTAGE_CONTROL FAN_SPEED FAN_SPEED_CONTROL シャーシファンコネクタ (4 ピン CHA_FAN2) (p.8、No. 21 参照) (4 ピン CHA_FAN3) (p.8、No. 20 参照) ファンケーブルはファンコ ネクターに接続し、黒線と アースピンを合わせてくだ さい。 シャーシ(オプション)/ ウォーターポンプファン コネクタ (4 ピン CHA_FAN1/W_ PUMP) (p.8、No. 25 参照) このマザーボードには 4 ピン水冷却 シャーシが コネクタ用に装備されて います。3 ピンのシャーシ ウォータークーラーファ ンを接続する場合には、 ピン 1-3 に接続してくだ さい。 CPU ファンコネクタ (4 ピン CPU_FAN1) (p.8、No. 3 参照) このマザーボードは 4 ピン CPU ファン(静音ファン) コネクターが装備されてい ます。3 ピンの CPU ファン を接続する場合には、ピン 1-3 に接続してください。 CPU(オプション)/ウォ ーターポンプファンコネ クター (4 ピン CPU_OPT/W_PUMP) (p.8、No. 2 参照) このマザーボードは 4 ピ ン水冷却 CPU ファンコ ネクターが装備されてい ます。3 ピンの CPU 水冷 却ファンを接続する場合 には、ピン 1-3 に接続し てください。 ATX 電源コネクタ (24 ピン ATXPWR1) (p.8、No. 7 参照) このマザーボードは 24 ピン ATX 電源コネク ターが装備されていま す。20 ピンの ATX 電源 を使用するには、ピン 1 と 13 番に合わせて接続 12 1 24 13 FAN_VOLTAGE GND FAN_SPEED FAN_SPEED_CONTROL 1 2 3 4 GND FAN_VOLTAGE_CONTROL FAN_SPEED FAN_SPEED_CONTROL

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ATX 12V 電源コネクタ ー (8 ピン ATX12V1) (p.8、No. 1 参照) このマザーボードは 8 ピ ン ATX12V 電源コネク ターが装備されていま す。4 ピンの ATX 電源を 使用するには、ピン 1と 5 番に合わせて接続して ください。 グラフィックス 12V 電源 コネクタ (6 ピン GFX_12V1) (p.8、No. 16 参照) このマザーボードは 6 ピ ングラフィックス 12V 電 源コネクタが装備されて います。 * 4 枚のグラフィックスカードを 取り付ける場合は、PSU の電源 ケーブルをこのコネクタに接続 します。 シリアルポートヘッダー (9 ピン COM1) (p.8、No. 26 参照) この COM1 ヘッダーは シリアルポートモジュー ルをサポートします。 TPM ヘッダー (17 ピン TPMS1) (p.8、No. 27 参照) このコネクターはトラステッ ドプラットフォームモジュール (TPM)システムをサポート し、鍵、デジタル証明書、パス ワード、データを安全に保管 することができます。TPM シ ステムはまた、ネットワークセ キュリティを高め、デジタル証 明書を保護し、プラットフォー ムの完全性を保証します。 AURA RGB LED ヘ ッ ダー (4 ピン RGB_LED) (p.8、No. 24 参照) AURA RGB LED ヘッダーは RGB LED 延長ケーブルの接 続に使用され、これによりユー ザーはさまざまな LED 証明効 果から選択することができます。 5 1 8 4 1 G N D SM B_ D A TA _M A IN LA D 2 LA D 1 G N D S_ PW RD W N # SE RI RQ # G N D P C IC LK P C IR ST # LA D 3 + 3 V LA D 0 + 3V S B G N D FR A M E SM B_ C LK _M A IN 12V G R B 1 1 3 4 6

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2.7 スマートスイッチ

このマザーボードには 4 つのスマートスイッチが装備されています:電源スイッチ、 リセットスイッチ、クリア CMOS スイッチ、および、XMP スイッチ。 電源スイッチ (PWRBTN1) (p.8、No. 17 参照) 電源スイッチで、システ ムを素早くオン / オフに できます。 リセットスイッチ (RSTBTN1) (p.8、No. 15 参照) リセットスイッチで、シ ステムを素早くリセット できます。 クリア CMOS スイッチ (CLRBTN1) (p.10、No. 19 参照) クリア CMOS スイッチ で、CMOS 値を素早くク リアできます。 XMP スイッチ (XMP_ON1) (p.8、No. 6 参照) XMP スイッチを用いる ことで、簡単に XMP プ ロファイルを読み込み、 安定した動作を実現 するためにオーバーク ロックされた DRAM 電 圧を自動的に構成する ことができます。 この機能が動作するのは、コンピュータの電源をオフにして、電源供給を切断した 場合だけです。 ON OFF Power Reset

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2.8 Dr. Debug(ドクター・デバッグ)

Dr. Debug(ドクター・デバッグ)を使用してコード情報を提供します。コード情報はトラ ブルシューティングの際に役に立ちます。Dr. Debug(ドクター・デバッグ)コードの説明 については下の表を参照してください。 コード 説明 00 CPU が正しく取り付けられていることを確認して、次に、CMOS をク リアしてください。 0d メモリ、VGA カード、または、その他のデバイスに関係する問題です。 CMOS をクリアして、メモリと VGA カードを取り付け直し、その他の USB デバイスと PCI デバイスを取り外してください。 01 - 54 (但し 0d は 除きます) 5A- 60 メモリに関係する問題です。CPU とメモリを取り付け直して、次に、 CMOS をクリアしてください。問題が解決されない場合は、1 つのメ モリモジュールだけを取り付けるか、または、その他のメモリモジュ ールを使用してください。 55 メモリを検出できませんでした。メモリと CPU を取り付け直してくだ さい。問題が解決されない場合は、1 つのメモリモジュールだけを取 り付けるか、または、その他のメモリモジュールを使用してください。 61 - 91 チップセット初期化エラーです。リセットを押すか、または、CMOS を クリアしてください。 92 - 99 PCI-E デバイスに関係する問題です。PCI-E デバイスを取り付け直 すか、または、PCI-E デバイスをその他のスロットに取り付けてくだ さい。問題が解決されない場合は、すべての PCI-E デバイスを取り 外すか、または、その他の VGA カードを使用してください。

A0 - A7 IDE デバイスまたは SATA デバイスに関係する問題です。IDE デバ イスと SATA デバイスを取り付け直してください。問題が解決され ない場合は、CMOS をクリアして、すべての SATA デバイスを取り外 してください。 b0 メモリに関係する問題です。CPU とメモリを取り付け直してください。 問題が解決されない場合は、1 つのメモリモジュールだけを取り付 けるか、または、その他のメモリモジュールを使用してください。

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b4 USB デバイスに関係する問題です。すべての USB デバイスを取り 外してください。 b7 メモリに関係する問題です。CPU とメモリを取り付け直して、次に、 CMOS をクリアしてください。問題が解決されない場合は、1 つのメ モリモジュールだけを取り付けるか、または、その他のメモリモジュ ールを使用してください。

d6 VGA を認識できませんでした。CMOS をクリアして、VGA カードを 取り付け直してください。問題が解決されない場合は、VGA カード をその他のスロットに取り付けるか、または、その他の VGA カード を使用してください。 d7 キーボードとマウスを認識できませんでした。キーボードとマウスを 取り付け直してください。 d8 パスワードが無効です。 FF CPU が正しく取り付けられていることを確認して、次に、CMOS をク リアしてください。

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日本語

2.9 SLI

TM

3-Way SLI

TM

4-Way SLI

TM

、および

Quad SLI

TM

オペレーションガイド

このマザーボードは NVIDIA® SLITM、3-way SLITM、4-way SLITM 、および、Quad SLITM (スケーラブルリンクインターフェース)テクノロジーに対応するので、最大 4 枚の 同一の PCI Express x16 グラフィックスカードを取り付けることができます。

2.9.1 2 枚の SLI

TM

対応グラフィックスカードを取り

付ける

手順 1 1 枚のグラフィックスカードを PCIE1 ス ロットに挿入して、もう 1 枚のグラフィック スカードを PCIE4 スロットに挿入します。 カードがスロットに正しく収まっているこ とを確認してください。 手順 2 必要な場合は、補助電源を PCI Express グ ラフィックスカードに接続します。 要件 11 NVIDIA® 認定されている同一の SLITM 対応グラフィックスカードだけを使用して ください。 21 お使いのグラフィックスカードドライバが NVIDIA® SLITM テクノロジーに対応す ることを確認してください。NVIDIA® ウェブサイトからドライバをダウンロードし ます : www.nvidia.com 31 電源供給ユニット(PSU)が少なくともシステムに必要な最小電源を供給できる ことを確認してください。NVIDIA® 認定 PSU を使用することを推奨します。詳細 については NVIDIA® ウェブサイトを参照してください。

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日本語

手順 3 ASRock SLI_HB_Bridge_3S カードを揃 えて挿入します(NVIDIA® 高帯域幅グラ フィックスカードを取り付ける場合)。また は、ASRock フレキシブル SLI ブリッジコネ クタケーブルを、それぞれのグラフィック スカードのゴールドフィンガーに接続しま す。ASRock SLI_HB_Bridge_3S カードまた は ASRock Flexible SLI Bridge コネクタケー ブルがしっかりと定位置に納まっているこ とを確認してください。 手順 4 VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、 PCIE1 スロットに挿入したグラフィックス カードのモニターコネクタあるいは DVI コネクタに接続します。 ASRock SLI_HB_Bridge_3S カード (NVIDIA® 高帯域幅グラフィックスカードの場合) SLI_HB_Bridge_3S Card Multi-GPU SLI Video Link Card

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日本語

2.9.2 3 枚の SLI

TM

対応グラフィックスカードを取り

付ける

手順 1 1 枚のグラフィックスカードを PCIE1 ス ロットに挿入して、もう 1 枚のグラフィッ クスカードを PCIE2 スロットに挿入し、も う 1 枚のグラフィックスカードを PCIE4 ス ロットに挿入します。カードがスロットに正 しく収まっていることを確認してください。 手順 2 補助電源を PCI Express グラフィクスカー ドに接続します。PCI Express グラフィック スカード上の両方の電源コネクタが接続 されていることを確認してください。3 枚の グラフィックスカードでこの手順を繰り返 します。 手順 3 ASRock 3 ウェイ SLI ブリッジカードを各グ ラフィックスカードのゴールドフィンガー と整列して挿入します。ASRock 3 ウェイ SLI ブリッジカードがしっかりと定位置に 収まっていることを確認してください。 ASRock 3 ウェイ SLI ブリッジカ ード 3-Wa y S LI Br idg e

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日本語

手順 4 VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、 PCIE1 スロットに挿入したグラフィックス カードのモニターコネクタあるいは DVI コネクタに接続します。

(42)

日本語

2.9.3 4 枚の SLI

TM

対応グラフィックスカードを取り

付ける

手順 1 1 枚のグラフィックスカードを PCIE1 スロッ トに挿入して、もう 1 枚のグラフィックスカー ドを PCIE2 スロットに挿入し、3 枚目のグラ フィックスカードを PCIE4 スロットに挿入し て、最後のグラフィックスカードを PCIE5 ス ロットに挿入します。カードがスロットに正 しく収まっていることを確認してください。 手順 2 補助電源を PCI Express グラフィクスカー ドに接続します。PCI Express グラフィックス カード上の両方の電源コネクタが接続され ていることを確認してください。3 枚のグラ フィックスカードでこの手順を繰り返します。 手順 3 ASRock 4 ウェイ SLI-S111 ブリッジカード を各グラフィックスカードのゴールドフィン ガーと整列して挿入します。ASRock 4 ウェイ SLI-S111 ブリッジカードがしっかりと定位置 に収まっていることを確認してください。 ASRock 4 ウェイ SLI-S111 ブリッジカード 4-Wa y SL I Br id ge C ar d

(43)

日本語

手順 4 VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、 PCIE1 スロットに挿入したグラフィックス カードのモニターコネクタあるいは DVI コネクタに接続します。

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日本語

2.9.4 ドライバのインストールとセットアップ

グラフィックスカードドライバをシステムにインストールします。グラフィックスカードド ライバをシステムにインストールすれば、複数のグラフィックスプロセッシングユニッ ト(Graphics Processing Unit)(GPU)を NVIDIA® nView システムトレイユーティリティ

で有効にできます。次の手順に従って複数の GPU を有効にしてください。 手順 1 Windows® システムトレイにある NVIDIA Control Panel(NVIDIA コントロールパネ ル)アイコンをダブルクリックします。 手順 2

左ペインで、 Set SLI and PhysX

configuration(SLI と PhysX 設定を設定す る) をクリックします。次に、Maximize 3D performance(3D パフォーマンスを最大化 する)を選択して、Apply(適用)をクリック します。 手順 3 システムを再起動します。

(45)

日本語

2.10 CrossFireX

TM

3 ウェイ CrossFireX

TM

4 ウェイ

CrossFireX

TM

、および、クアッド

CrossFireX

TM

オペレーシ

ョンガイド

このマザーボードは CrossFireXTM、3 ウェイ CrossFireXTM、4 ウェイ CrossFireXTM、およ び、クアッド CrossFireXTM に対応しています。これらのテクノロジーを使用すれば、同 一の PCI Express x16 グラフィックスカードを最大 4 枚まで取り付けることができます。

2.10.1 2 枚の CrossFireX

TM

対応グラフィックスカー

ドを取り付ける

手順 1 1 枚のグラフィックスカードを PCIE1 ス ロットに挿入して、もう 1 枚のグラフィック スカードを PCIE4 スロットに挿入します。 カードがスロットに正しく収まっているこ とを確認してください。 手順 2 CrossFire ブリッジをグラフィックスカードの一 番上にある CrossFire ブリッジインターコネク ト上に取り付けて 2 枚のグラフィックスカード を接続します。(CrossFire ブリッジは購入する グラフィックスカードに付属しています。この 11 AMD 認定されている同一の CrossFireXTM 対応グラフィックスカードだけを使用 してください。 21 お使いのグラフィックスカードドライバが AMD CrossFireXTM テクノロジーに対 応することを確認してください。AMD のウェブサイトからドライバをダウンロー ドします。www.amd.com 31 電源供給ユニット(PSU)が少なくともシステムに必要な最小電源を供給できる ことを確認してください。AMD 認定 PSU を使用することを推奨します。詳細に ついては AMD のウェブサイトを参照してください。 41 12 パイプ CrossFireXTM エディションカードと 16 パイプカードを組み合わせる場 合は、CrossFireXTM モードでは、両方のカードは 12 パイプカードとして動作します。 51 異なる CrossFireXTM カードは異なる方法で CrossFireXTM を有効にする必要があ ります。詳しい取り付け説明については、AMD グラフィックスカードの取扱説明 書を参照してください。 CrossFire ブリッジ

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日本語

2.10.2 3 枚の CrossFireX

TM

対応グラフィックスカー

ドを取り付ける

手順 3 VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、 PCIE1 スロットに挿入したグラフィックス カードのモニターコネクタあるいは DVI コネクタに接続します。 手順 1 1 枚のグラフィックスカードを PCIE1 スロッ トに挿入して、もう 1 枚のグラフィックス カードを PCIE2 スロットに挿入し、もう 1 枚 のグラフィックスカードを PCIE4 スロット に挿入します。カードがスロットに正しく収 まっていることを確認してください。 手順 2 1 つの CrossFire ブリッジを使って PCIE1 ス ロットと PCIE2 スロットにあるグラフィック スカードを接続します。もう 1 つの CrossFire ブリッジを使って PCIE2 スロットと PCIE4 スロットにあるグラフィックスカードを接続 します。(CrossFire ブリッジは購入するグラ フィックスカードに付属しています。このマ ザーボードのバンドル付属品ではありませ ん。詳細についてはグラフィックスカードの ベンダーまでお問い合わせください。) 手順 3 VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、 PCIE1 スロットに挿入したグラフィックス カードのモニターコネクタあるいは DVI コ ネクタに接続します。 CrossFire ブリッジ

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日本語

2.10.3 4 枚の CrossFireX

TM

対応グラフィックスカー

ドを取り付ける

手順 1 1 枚のグラフィックスカードを PCIE1 スロッ トに挿入して、もう 1 枚のグラフィックスカー ドを PCIE2 スロットに挿入し、3 枚目のグラ フィックスカードを PCIE4 スロットに挿入し て、最後のグラフィックスカードを PCIE5 ス ロットに挿入します。カードがスロットに正 しく収まっていることを確認してください。 手順 2 1 つの CrossFire ブリッジを使用して、グラ フィックスカードを PCIE1 スロットと PCIE2 スロットに接続します。もう 1 つの CrossFire ブリッジを使用して、グラフィックスカード を PCIE2 スロットと PCIE4 スロットに接続 します。3 番目の CrossFire ブリッジを使用 して、Radeon グラフィックスカードを PCIE4 スロットと PCIE5 スロットに接続します。 (CrossFire ブリッジは購入するグラフィッ クスカードに付属しています。このマザー ボードのバンドル付属品ではありません。 詳細についてはグラフィックスカードのベ ンダーまでお問い合わせください。) 手順 3 VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、 PCIE1 スロットに挿入したグラフィックス カードのモニターコネクタあるいは DVI コネクタに接続します。 CrossFire ブリッジ

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日本語

手順 1 コンピュータの電源を入れて OS を起動します。 手順 2 VGA ドライバをシステムにインストールしている場合は、AMD ドライバを削除します。 手順 3 必要なドライバとカタリストコントロールセンターをインストールして、コンピュータ を再起動します。詳細については AMD のウェブサイトを参照してください。

2.10.4 ドライバのインストールとセットアップ

手順 4 Windows® システムトレイにある AMD

Catalyst Control Center(AMD カタリスト コントロールセンター)アイコンをダブル クリックします。 手順 5 左ペインで、 Performance(パフォーマンス) をクリックして、次に、AMD CrossFireXTM をクリックします。次に、Enable AMD CrossFireX(AMD CrossFireX を有効にす る)を選択して、Apply(適用)をクリックし ます。使用するグラフィックスカードに従っ て GPU の数を選択して、Apply(適用)をク リックします。

AMD Catalyst Control Center (AMD カタリストコントロールセンター)

Catalyst Uninstaller(カタリストアンインストーラ)はオプションのダウンロードです。 インストールする前に、以前にインストールした Catalyst(カタリスト)ドライバをこ のユーティリティを使用してアンインストールすることを推奨します。AMD ドライ バの更新については AMD のウェブサイトを参照してください。

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2.11 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド

M.2 は次世代フォームファクタ(Next Generation Form Factor、NGFF)とも呼ばれます。M.2 は小型の多目的カードエッジコネクタであり、mPCIe and mSATA に代わることを目的とし ます。ウルトラ M.2 ソケット(M2_1、M2_2 と M2_3)は SATA3 6.0 Gb/s モジュールおよび 最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モジュールに対応します。

* SATA タイプ M.2 デバイスで M2_1 を使用している場合は、SATA3_0 は無効になります。 * M2_2 は SATA3_4 及び SATA3_5 とレーンを共用します。いずれかが使用されている場 合は、その他は無効になります。 * SATA タイプ M.2 デバイスで M2_3 を使用している場合は、SATA3_3 は無効になります。

M.2_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける

手順 1 M.2_SSD (NGFF) モジュールおよび ねじを準備します。 B C D E A 手順 2 PCB のタイプと M.2_SSD (NGFF) の 長さに合わせて、一致するねじの位 置を選んでください。 番号 1 2 3 4 ナットの場所 A B C D PCB 長さ 3cm 4.2cm 6cm 8cm

参照

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