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yume_P01-056

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Academic year: 2021

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全文

(1)

自分の強みを活かした創業で、社会に価値を提供したい。

そんな皆さんに、創業までのステップをマンガ形式で解説します。

(2)

21

9

創業・技術課

(3)

P48 P49 P50 P51 P53 P34 P34 P35 P36 P37 P39 P41 P42 P43 P44 P46

(4)

おいしいパンを

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10

Q6

次の書式に記入してみましょう。

A

Q6

(2)具体的な事業内容

 事業の内容

 事業の特色(セールスポイント)

 販売計画

 仕入計画

 設備計画

 要員計画

の事業計画書

実際に書いてみると、 商品としてどのような 社会的価値を提供したいのか ターゲットとする顧客のニーズに マッチしているかなど、具体的な 事業内容が見えてくるわよ。 この他にも、自分のお店の 名前や商品名など、 ネーミング戦略も大切ね。 さくらさん、がんばってみて。 これ全部書くの? 大変だわぁ・・・。

(13)

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11

さくらさん、 初心者なのに具体的に 計画がたてられているじゃない?

Q6

そうで

すかあ

∼。

(2)具体的な事業内容

 事業の内容 

 事業の特色(セールスポイント)

 販売計画

 仕入計画

 設備計画

 要員計画

の事業計画書

夢野さくらさんが、

「(2)具体的な事業内容」をどのように書いたのか見てみましょう!

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19 19 19 19 1 9 1 9 1 9

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(29)

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(39)

販路ナビゲーター創出支援事業

創業・ベンチャー支援課(03-5470-1564)

(40)

地域力連携拠点

(独)中小企業

(41)

有限責任制で出資者のリスクを限定

組織の内部ルールを出資者が柔軟に設定(柔軟な組織設計、貢献に応じた利益の配分等)

出資者のみに直接課税される構成員課税

(42)
(43)

日本政策

日本政策

日本政策

一定の要件を満たす場合には、無担保での融資、

経営者の方の個人保証が不要となる制度が利用で

きます。

中小企業事業 7億2千万円

国民生活事業 2千万円

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(46)

2. 未上場ベンチャー企業株式を売却した年に受けられる優遇措置(売却損失が発生した場合)

未上場ベンチャー企業株式の売却により生じた損失を、

その年の他の株式譲渡益と通算(相殺)でき

るだけでなく、

その年に通算(相殺)

しきれなかった損失については、翌年以降3年にわたって、順次株

式譲渡益と通算(相殺)ができます。

※ベンチャー企業が上場しないまま、破産、解散等をして株式の価値がなくなった場合にも、同様に翌年以降3年に

わたって損失の繰越ができます。

※ベンチャー企業へ投資した年に優遇措置(AまたはB)

を受けた場合には、

その控除対象金額を取得価値から差し

引いて売却損失を計算します。

優遇措置の概要

1. ベンチャー企業へ投資した年に受けられる優遇措置

以下のAとBの優遇措置のいずれかを選択できます。

エンジェル税制とは

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った個人

投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度です。

ベンチャー企業に対して、個人投資家が投資を行った場合、投資時点と売却時点のいずれの時点で

も税制上の優遇措置を受けることができます。

※個人投資家がベンチャー企業の新規発行株式を金銭の払込みにより取得した場合に本税制の対象となります。

(発行済株式を他の株主から買ったり、譲り受けたりした場合は対象となりません。)

減税措置の対象となるベンチャー企業の要件

投資した年の減税措置(優遇措置AまたはB)毎に要件が異なります。売却した年の減税措置は、優

遇措置A、優遇措置Bの要件のいずれかを満たせば適用されます。

(ベンチャー企業への投資額ー5000円)

を、

その年の総所得金額から控除

※控除対象となる投資額の上限は、総所得金額

 ×40%と1,000万円のいずれか低いほう

優遇措置A

ベンチャー企業への投資額全額を、その年

の他の株式譲渡益から控除

※控除対象となる投資額の上限なし

優遇措置B

(47)

減税措置の対象となる個人投資家について

エンジェル税制の対象となる個人投資家は、以下の2つの要件を満たす必要があります。なお、投資し

た年の減税措置(優遇措置Aまたは優遇措置B)、売却した年の減税措置ともに共通の要件です。

1. 金銭の払込により、対象となる企業の株式を取得していること

2. 投資先ベンチャー企業が同族会社である場合には、持株割合等が大きいものから第3位までの

株主グループの持株割合等を順に加算し、

その割合が初めて50%超になる時における株主グルー

プに属していないこと

エンジェル税制申請から確定申告までの流れ

エンジェル税制を利用するためには、

まず、ベンチャー企業が各地域の経済産業局へエンジェル税制

適用対象企業であること、投資が行われたこと等の確認申請を行います。申請を受けた経済産業局は、

確認後、ベンチャー企業へ『確認書』を交付します。この確認書、その他必要書類をベンチャー企業

は投資家へ提出し、投資家が確認書等の必要書類を確定申告の際に税務署へ提出して手続きが完

了します。

※設立後、最初の事業年度を経過していない場合には、営業キャッシュフロー赤字の要件は不要ですが、最初の事

業年度を経過している場合には、

たとえ設立1年未満の企業であっても営業キャッシュフロー赤字の要件が必要です。

3. 外部(特定の株主グループ以外)からの投資を1/6以上取り入れている会社であること

4. 大規模法人(資本金1億円超等)及び当該大規模法人と特殊な関係(子会社等)にある法人

の所有に属さないこと

5. 未登録・未上場の株式会社で風俗営業等に該当する事業を行う会社でないこと

1. 創業(設立)3年未満の中小企業者で

あること

2. 下記のイ、ロ要件のいずれかを満た

す事

1. 創業(設立)10年未満の中小企業者

であること

2. 下記のイ、ロ要件のいずれかを満た

す事

優遇措置Aの対象となる企業

優遇措置B

の対象となる企業

1年以上∼ 2年未満 2年以上∼ 3年未満 イ要件 (技術開発型) イ要件 (技術開発型) ロ要件 (ニュービジネス型) ロ要件 (ニュービジネス型) 1年以上∼ 2年未満 2年以上∼ 5年未満 5年以上∼ 10年未満 試験研究費等(宣伝費、マーケティ ング費用を含む)が売上高の5%超 研究者が2人以上かつ 全従業員の10%以上 試 験 研 究 費 等( 宣 伝 費、マーケティング費 用を含む)が売上高の 3%超で直前期までの 営 業キャッシュフロー が赤字 1年未満 設立 経過年数 (事業年度) 1年未満 設立 経過年数 (事業年度) 研究者が2人以上かつ 全従業員の10%以上 試験研究費等(宣伝費、 マーケティング費用を含 む)が売上高の3%超 開発者が2人以上かつ 全従業員の10%以上 売上高成長率が25% 超 開発者が2人以上かつ 全従業員の10%以上 開発者が2人以上かつ 全 従 業員の1 0%以 上 で直前期までの営業キ ャッシュフローが赤字 売 上 高 成 長 率が2 5% 超で直前期までの営業 キャッシュフローが赤字

【お問い合わせ先】 経済産業省の各地方経済産業局(53 ページ参照)

【エンジェル税制 HP】 http://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/angel/index.html

(48)

全国の選りすぐった中小・ベンチャー企業の製品、サービス等を紹介し、

多くの事業者の方にご覧いただくことにより、販路・事業提携先の開拓な

どビジネスマッチングの機会を提供します。

また、JVA表彰との連携により、ベンチャー企業の経営者や経営活動の

実態を一般にもわかりやすく提示し、来場者へのベンチャー企業に対する

認知や企業意識を高め、ベンチャー企業の創業予定者やベンチャー企

業支援人材の掘り起こしを図ります。

平成22年2月2日(火)∼4日(木) 東京国際フォーラム

平成21年1月20日(火)∼22日(木)

「ベンチャーフェアJAPAN2009」

出展社数 191社

来場者数 29,938人

2010

20

【お問い合わせ先】 中小企業基盤整備機構 新事業支援部 マッチング・交流推進課

(03-5470-1525)

(49)

販路ナビゲーター創出支援事業

 販路開拓の専門家

(販路ナビゲーター)

とのマッチングの場を提供し、

中小・ベンチャー企業の販路

開拓を支援します。

 都道府県等の支援により、

自社で開発した製品等の販路の確保・拡大を希望している中小企業

者。

 販路ナビゲーター創出支援事業では、豊富な経験を有する企業OB等を「販路ナビゲーター」

として登録し、販路紹介や販売代行業務等につなげるための「販路ナビゲーターとのマッチングの

場」を提供します。

全国規模での販路ナビマッチングプレゼンテーションを開催し、

販路ナビゲーターとのマッチングを

支援します。

※申込みには、

(独)中小企業基盤整備機構支部または都道府県等の中小企業支援センター

 の推薦が必要となります。

都道府県等の支援機関が主催している中小企業を支援するマッチングイベントにおいて、

販路

ナビゲーターの派遣を希望する中小企業がある場合には、

当機構に登録している販路ナビゲー

ターを派遣します。

(独)中小企業基盤整備機構が指定するマッチングイベントに限ります。

ご利用方法

1.販路ナビマッチングプレゼンテーション

2.地域マッチングイベント

1.

販路ナビマッチングプレゼンテーションへの参加を希望する場合には、

(独)中小企業基盤整

 備機構支部または都道府県等中小企業支援センターにご相談ください。

2.

地域マッチングイベントへの派遣を希望する中小企業者は、

マッチングイベント主催者である都

 道府県の支援機関にご相談ください。

(50)
(51)
(52)

貸借対照表 28,29 届出書類 18,19 地域力連携拠点 38 チェックリスト 4 手形 27 地域中小企業支援センター 38 都道府県等中小企業支援センター 38 パソコン会計 25 販売ナビゲーター創出支援事業 47 必要売上高 16 返済可能額 14,15 ベンチャーファンド 43 ベンチャーフェア 46 法人税 33 保証制度 42 補助簿 22,23 目標利益 16 有限責任事業組合(LLP) 39 預金口座 34 融資制度 41 会計伝票 24 会計帳簿 22,23 企業組合制度 40 決算書 28,29 株式会社 17 許認可業種 21 具体的な事業内容 10 計算書類 28 減価償却費 14 原始証憑 22,23 合同会社(LLC制度) 40 小切手 26 再チャレンジ支援融資制度 41 事業計画書 6 資金繰り表 30 資金計画表 12 社会保険 20 所得税 32 新事業育成資金 41 新創業融資制度 41 税金 32,33 政府系金融機関 41 設備資金 12 全体構想 8 総勘定元帳 22,23 創業関連保証及び創業等関連保証 42 創業塾 37 創業・ベンチャー国民フォーラム 37 組織 17 損益計画表 14 損益計算書 28,29 運転資金 12 エンジェル税制 44 オープニング 35

(53)
(54)
(55)

092-482-5438 087-811-8529 087-811-8521 新事業支援部創業・ベンチャー支援課 新事業支援部マッチング・交流推進課 ファンド事業部 03-5470-1564(創業・ベンチャー国民フォーラム) 03-5470-1673(ベンチャーファンド) 022-716-1751 082-502-6555 http://www.chuokai.or.jp/ お客様サービスセンター 098-941-1785 室

各支部

http://www.c.jfc.go.jp/ http://www.k.jfc.go.jp/ http://www.okinawakouko.go.jp/ 日本政策金融公庫(中小企業事業) 日本政策金融公庫(国民生活事業) ビジネスサポートプラザ東京 ビジネスサポートプラザ名古屋 ビジネスサポートプラザ大阪 03-3345-4649 03-6823-1200 06-6314-7627 06-6315-4649 052-563-4649 03-3503-1251 03-3283-7824 092-263-0300 098-866-1730 022-221-4922 022-221-4882 03-3523-4901

(56)

2009

創業・技術課

1816

2009-創業・技術課-一般-初-015

参照

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