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設定以来の運用実績 新光 J-REIT オープン ( 年 2 回決算型 ) 決 算 期 基準価額東証 REIT 指数投資信託純資産税込み期中期中証券 ( 分配落 ) ( 配当込み ) 総額分配金騰落率騰落率組入比率 ( 設定日 ) 円 円 % % % 百万円 2015 年 1 月 15 日 10,0

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(1)

東京都千代田区丸の内1-8-2

http://www.am-one.co.jp/

当運用報告書の内容についてのお問い合わせ先

コールセンター 0120-104-694

受付時間は営業日の午前9時~午後5時です。

第5期 運用報告書(全体版)

(決算日 2017年4月17日)

受益者のみなさまへ

毎々格別のお引き立てに預かり、厚くお礼申し上

げます。

さて、ご投資いただいております「新光J-REIT

オープン(年2回決算型)

」は、去る2017年4月17日

に第5期の決算を行いましたので、ここに期中の運

用状況をお知らせいたします。

当ファンドの仕組みは次のとおりです。

商 品 分 類

追加型投信/国内/不動産投信/インデッ

クス型

信 託 期 間 原則、無期限です。

運 用 方 針

新光J-REITマザーファンド(以下「マ

ザーファンド」といいます。)受益証券を主

要投資対象として、東証REIT指数(配当

込み)に連動する投資成果を目指した運用を

行います。

主 要 運 用

当 フ ァ ン ド

マザーファンドを主要投資

対象とします。なお、わが国

の取引所上場(上場予定を

含みます。)の不動産投資信

託受益証券および不動産投

資法人投資証券(以下総称

して「不動産投資信託証券」

といいます。)に直接投資す

る場合があります。

新光J-REIT

マ ザ ー フ ァ ン ド

わが国の取引所上場(上場

予定を含みます。)の不動産

投資信託受益証券および不

動産投資法人投資証券。

組 入 制 限

当 フ ァ ン ド の

新光J-REIT

マ ザ ー フ ァ ン ド

組 入 上 限 比 率

制限を設けません。

新光J-REIT

マザーファンドの

組 入 上 限 比 率

不動産投資信託証券、新投

資口予約権証券および短期

金融商品(短期運用の有価

証券を含みます。)以外には

投資を行いません。不動産

投資信託証券への投資割合

には制限を設けません。

分 配 方 針

分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控

除後の利子・配当等収益と売買益(評価益を

含みます。)等の全額とします。分配金額は、

基準価額水準や市況動向等を勘案して委託

者が決定します。ただし、分配対象額が少額

の場合には、分配を行わないことがありま

す。留保益の運用については、特に制限を設

けず、運用の基本方針に基づいた運用を行い

ます。

(2)

新光J-REITオープン(年2回決算型)

○設定以来の運用実績

東 証 R E I T 指 数

投 資 信 託

組 入 比 率

(分配落)

( 配 当 込 み )

(設定日)

百万円

2015年1月15日

10,000

3,410.85

10

1期(2015年4月15日)

9,635

10

△ 3.6

3,292.07

△ 3.5

97.5

395

2期(2015年10月15日)

8,634

10

△10.3

2,953.77

△10.3

96.9

1,053

3期(2016年4月15日)

9,840

10

14.1

3,404.81

15.3

98.0

2,345

4期(2016年10月17日)

9,370

10

△ 4.7

3,252.87

△ 4.5

97.9

2,196

5期(2017年4月17日)

9,419

10

0.6

3,283.29

0.9

97.9

1,899

※基準価額の騰落率は分配金込み。 ※△(白三角)はマイナスを意味しています。(以下同じ) ※投資信託証券組入比率は、実質比率を記載しております。 ※東証REIT指数(配当込み)は当ファンドのベンチマークです。 ※ベンチマークとは、ファンドの運用成果の評価基準(目標基準)となる指標をいい、約款または投資信託説明書(目論見書)において、そ の旨の記載があるものを指します。

○当期中の基準価額と市況等の推移

指 数 投

率 ( 配 当 込 み ) 騰

(期 首)

2016年10月17日

9,370

3,252.87

97.9

10月末

9,414

0.5

3,269.40

0.5

97.2

11月末

9,494

1.3

3,298.65

1.4

97.8

12月末

9,836

5.0

3,422.06

5.2

97.5

2017年1月末

9,790

4.5

3,407.69

4.8

97.3

2月末

9,699

3.5

3,376.46

3.8

97.8

3月末

9,499

1.4

3,307.66

1.7

97.4

(期 末)

2017年4月17日

9,429

0.6

3,283.29

0.9

97.9

※期末基準価額は分配金込み、騰落率は期首比。 ※投資信託証券組入比率は、実質比率を記載しております。

(3)

新光J-REITオープン(年2回決算型)

(注) 分配金再投資基準価額は、分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォー マンスを示すものです。 (注) 分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異なりま すので、お客様の損益の状況を示すものではありません。 (注) 分配金再投資基準価額および東証REIT指数(配当込み)は、2016年10月17日の値が基準価額と同一となるように指数化してありま す。 (注) 上記騰落率は、小数点以下第2位を四捨五入して表示してあります。 (注) 東証REIT指数(配当込み)は当ファンドのベンチマークです。

○基準価額の主な変動要因

当ファンドは、ファミリーファンド方式を採用しており、東京証券取引所の「東証REIT指数(配当込み)

に連動する投資成果を目指す親投資信託である、新光J-REITマザーファンド(以下、

「マザーファンド」

という場合があります。)を主要投資対象としています。当ファンドは、東証REIT指数(配当込み)の動

きと連動を目指した運用を行うため、この指数の上昇、下落が主な変動要因となりました。

(4)

新光J-REITオープン(年2回決算型)

J-REIT市場

この期間においてJ-REIT市場は僅かに上昇しました。

2016年11月上旬に実施された米国大統領選挙では、大方の予想を覆し、共和党のトランプ候補が勝利を収め

ました。公共投資拡大や大規模減税を公約に掲げる同候補の当選を受け、財政悪化による金利上昇観測が高ま

り、世界的に長期金利が上昇傾向となったことがJ-REIT市場の下落要因となりました。その後、トラン

プ政権による経済政策への期待が高まったことや、日本銀行が国債を固定金利で無制限に買い入れる指し値

オペを実施したことなどから、J-REIT市場は上昇傾向となりました。12月中旬には米国において利上げ

が発表されたものの、日本銀行の10年国債利回りを0%程度に誘導する方針への安心感から、堅調に推移しま

した。2017年に入ると公募増資や新規公開の発表が相次ぎ需給悪化懸念が高まったことや、円高が進行したこ

となどから、J-REIT市場は上値の重い展開となりました。期末にかけては、欧州各国での選挙が警戒さ

れたことや、北朝鮮の弾道ミサイル発射、米軍によるシリア空爆を受けた地政学リスクの高まりから、投資家

はリスク回避姿勢を強め、J-REIT市場は徐々に値を切り下げる展開となりました。

<新光J-REITオープン(年2回決算型)>

運用にあたっては、マザーファンドを高位に組み入れ、J-REITの実質組入比率を高位に推移させまし

た。なお、期末時点において、マザーファンド組入比率は99.4%、J-REITの実質組入比率は97.9%と

なっています。

このような投資環境下、9,370円でスタートした基準価額は2016年11月14日に期中安値となる9,052円をつ

けました。その後、基準価額は上昇傾向となり2017年1月5日に期中高値となる9,877円をつけましたが、基

準価額は再び下落し9,429円(分配金込み)で期末を迎えました。

<新光J-REITマザーファンド>

「東証REIT指数(配当込み)

」に連動する投資成果を目指し、わが国の不動産投資信託市場の動きと信託

財産の長期的成長を捉えることを目標としています。運用にあたっては、東証REIT指数の採用銘柄(採用

予定を含みます。)を対象とし、東証REIT指数における時価構成割合を基本とする個別銘柄への投資配分

ならびに元本の変動に応じた売買を行いました。また、不動産投資信託証券の組入比率は高位を保ちました。

(5)

新光J-REITオープン(年2回決算型)

当期におけるベンチマークの騰落率は+0.9%でし

た。一方で当ファンドの騰落率は+0.6%となりました。

騰落率に差異が生じた要因は、主として未収収益の発生

などによりJ-REITへの実質組入比率を100%まで

高められないことに起因するトラッキングエラー、ファ

ンドを維持するためにかかる信託報酬、マザーファンド

のJ-REIT売買コスト等にあります。

※基準価額騰落率は期末の分配金込み。 ※超過収益率=基準価額騰落率-ベンチマーク騰落率。 ※超過収益の発生要因は、当ファンドが投資している新光J-REITマザーファンドの運用状況とあわせて記載しております。 (注) 基準価額の騰落率は分配金込みです。

(6)

新光J-REITオープン(年2回決算型)

収益分配金につきましては基準価額水準・市況動向等を勘案し、以下の表の通りとさせていただきました。

なお、収益分配金に充てなかった利益は信託財産内に留保し、運用の基本方針に基づいて運用いたします。

(注) 対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なります。 (注) 当期の収益、当期の収益以外は小数点以下切り捨てで算出しているため合計が当期分配金と一致しない場合があります。

<新光J-REITオープン(年2回決算型)>

今後の運用につきましても、東証REIT指数(配当込み)に連動した投資成果を目指し、マザーファンド

の組入比率を高位に保ちます。

<新光J-REITマザーファンド>

今後の運用につきましても、東証REIT指数(配当込み)に連動した投資成果を目指し、当該指数の構成

銘柄・構成比率を参考として運用を継続する方針です。

(7)

新光J-REITオープン(年2回決算型)

○1万口当たりの費用明細

(2016年10月18日~2017年4月17日)

(a) 信

34

0.350

(a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率×

(16) (0.162)

委託した資金の運用、基準価額の算出などの対価

(16) (0.162)

購入後の情報提供、運用報告書など各種書類の送付、分配金・償還金・換金代 金支払などの事務手続きなどの対価

( 3) (0.027)

運用財産の管理、委託会社からの指図の実行などの対価

(b) 売 買 委 託 手 数 料

1

0.010

(b)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数 売買委託手数料は、有価証券などの売買の際、売買仲介人に支払う手数料

( 投 資 信 託 証 券 )

( 1) (0.010)

(c) そ

0

0.004

(c)その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数

( 0) (0.004)

監査費用は、監査法人などに支払うファンドの監査に係る費用

35

0.364

期中の平均基準価額は、9,622円です。

※期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。 ※各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 ※売買委託手数料およびその他費用は、このファンドが組み入れているマザーファンドが支払った金額のうち、このファンドに対応するも のを含みます。 ※各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに小数 点以下第4位を四捨五入してあります。

○売買及び取引の状況

(2016年10月18日~2017年4月17日)

千口

千円

千口

千円

新光J-REITマザーファンド

40,343

67,000

237,730

385,000

経過日数 365

親投資信託受益証券の設定、解約状況

(8)

新光J-REITオープン(年2回決算型)

○利害関係人との取引状況等

(2016年10月18日~2017年4月17日)

<新光J-REITオープン(年2回決算型)>

該当事項はございません。

<新光J-REITマザーファンド>

区 分

買付額等

うち利害関係人

売付額等

との取引状況B

うち利害関係人

との取引状況D

百万円

百万円

百万円

百万円

投資信託証券

180

10

5.6

433

30

6.9

平均保有割合 70.5%

※平均保有割合とは、マザーファンドの残存口数の合計に対する当該ベビーファンドのマザーファンド所有口数の割合。

<新光J-REITマザーファンド>

種 類

当 期

買 付 額

百万円

投資信託証券

37

売買委託手数料総額(A)

205千円

うち利害関係人への支払額(B)

11千円

(B)/(A)

5.4%

※売買委託手数料総額は、このファンドが組み入れているマザーファンドが支払った金額のうちこのファンドに対応するものを含みます。 利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人であり、当期における当ファンドに係る利害関 係人とは、みずほ証券です。

○組入資産の明細

(2017年4月17日現在)

期首(前期末)

評 価 額

千口

千口

千円

新光J-REITマザーファンド

1,356,716

1,159,329

1,889,127

親投資信託の決算日における組入資産の明細につきまして、後述の親投資信託の「運用報告書」

に記載しております。

利害関係人との取引状況

親投資信託残高

(9)

新光J-REITオープン(年2回決算型)

○投資信託財産の構成

(2017年4月17日現在)

千円

新光J-REITマザーファンド

1,889,127

97.3

コール・ローン等、その他

52,696

2.7

投資信託財産総額

1,941,823

100.0

○資産、負債、元本及び基準価額の状況

(2017年4月17日現在)

項 目 当 期 末 円 (A) 資産 1,941,823,333 コール・ローン等 18,695,622 新光J-REITマザーファンド(評価額) 1,889,127,711 未収入金 34,000,000 (B) 負債 41,885,562 未払収益分配金 2,017,109 未払解約金 32,692,276 未払信託報酬 7,085,950 未払利息 28 その他未払費用 90,199 (C) 純資産総額(A-B) 1,899,937,771 元本 2,017,109,428 次期繰越損益金 △ 117,171,657 (D) 受益権総口数 2,017,109,428口 1万口当たり基準価額(C/D) 9,419円

○損益の状況

(2016年10月18日~2017年4月17日)

項 目 当 期 円 (A) 配当等収益 △ 5,879 受取利息 1 支払利息 △ 5,880 (B) 有価証券売買損益 15,396,030 売買益 23,968,701 売買損 △ 8,572,671 (C) 信託報酬等 △ 7,176,149 (D) 当期損益金(A+B+C) 8,214,002 (E) 前期繰越損益金 △ 9,996,829 (F) 追加信託差損益金 △113,371,721 (配当等相当額) ( 42,656,674) (売買損益相当額) (△156,028,395) (G) 計(D+E+F) △115,154,548 (H) 収益分配金 △ 2,017,109 次期繰越損益金(G+H) △117,171,657 追加信託差損益金 △113,371,721 (配当等相当額) ( 42,806,635) (売買損益相当額) (△156,178,356) 分配準備積立金 122,081,260 繰越損益金 △125,881,196 ・信託報酬等には、消費税相当額を含めて表示しております。 ・追加信託差損益金とは、追加設定をした金額のうち元本を上下する 額を処理する項目で配当等相当額と売買損益相当額にわかれます。 注記事項 ・信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額 期首元本額 2,343,643,018円 期中追加設定元本額 173,813,074円 期中一部解約元本額 500,346,664円 ・分配金の計算過程 計算期間末における費用控除後の配当等収益(27,815,939円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款 に定める収益調整金(42,806,635円)及び分配準備積立金(96,282,430円)より分配対象収益は166,905,004円(1万口当たり827.42円) であり、うち2,017,109円(1万口当たり10円)を分配しております。

(10)

新光J-REITオープン(年2回決算型)

○分配金のお知らせ

1万口当たり分配金(税込み)

10円

1.分配金のお支払いは、決算日から起算して5営業日までに開始いたします。 2.自動継続投資契約を結んだ方のお手取り分配金は、決算日の基準価額(分配落ち)にもとづき、それぞれの口座に再投資いたしました。 3.分配金は普通分配金に課税されます。 4.元本払戻金(特別分配金)が発生した場合は、分配金発生時に個々の受益者の個別元本から当該元本払戻金(特別分配金)を控除した額 が、その後の個々の受益者の個別元本となります。 ※分配金は、分配後の基準価額と個々の受益者の個別元本との差により普通分配金と元本払戻金(特別分配金)にわかれます。分配後の基準 価額が個別元本と同額または上回る場合は全額普通分配金となります。分配後の基準価額が個別元本を下回る場合は、下回る部分に相当 する額が元本払戻金(特別分配金)、残りの部分が普通分配金となります。

(11)

東京都千代田区丸の内1-8-2

新光J-REITマザーファンド

第 1 0 期 運 用 報 告 書

(決算日 2016年10月20日)

「新光J-REITマザーファンド」は、去る2016年10月20日に第10期の決算を行いましたので、ここに期中の

運用状況をお知らせいたします。

当ファンドの仕組みは次のとおりです。

態 親投資信託

信 託 期 間 原則、無期限です。

運 用 方 針

主として東証REIT指数の採用銘柄(採用予定を含みます。)に投資を行うことにより、東証

REIT指数(配当込み)に連動する投資成果を目指した運用を行います。

主 要 運 用 対 象

わが国の取引所上場(上場予定を含みます。)の不動産投資信託受益証券および不動産投資法人

投資証券(以下総称して「不動産投資信託証券」といいます。

)を主要投資対象とします。

組 入 制 限

不動産投資信託証券、新投資口予約権証券および短期金融商品(短期運用の有価証券を含みま

す。

)以外には投資を行いません。不動産投資信託証券への投資割合には制限を設けません。

分 配 方 針 運用による収益は、信託終了時まで投資信託財産中に留保し、期中には分配を行いません。

- 10 -

(12)

- 1 -

新光J-REITマザーファンド

○最近5期の運用実績

東 証 R E I T 指 数

投 資 信 託

組 入 比 率

( 配 当 込 み )

百万円

6期(2012年10月22日)

8,215

23.8

1,644.63

24.0

98.0

1,032

7期(2013年10月21日)

12,188

48.4

2,440.76

48.4

98.5

1,224

8期(2014年10月20日)

13,941

14.4

2,794.98

14.5

98.6

1,077

9期(2015年10月20日)

14,944

7.2

2,997.34

7.2

98.1

2,064

10期(2016年10月20日)

16,205

8.4

3,265.74

9.0

98.2

2,980

※△(白三角)はマイナスを意味しています。(以下同じ) ※東証REIT指数(配当込み)は当ファンドのベンチマークです。 ※ベンチマークとは、ファンドの運用成果の評価基準(目標基準)となる指標をいい、約款または投資信託説明書(目論見書)において、そ の旨の記載があるものを指します。

○当期中の基準価額と市況等の推移

指 数 投

率 ( 配 当 込 み ) 騰

(期 首)

2015年10月20日

14,944

2,997.34

98.1

10月末

15,257

2.1

3,061.58

2.1

97.9

11月末

15,501

3.7

3,110.54

3.8

98.4

12月末

15,520

3.9

3,115.04

3.9

98.2

2016年1月末

15,851

6.1

3,182.12

6.2

98.3

2月末

16,721

11.9

3,361.11

12.1

98.1

3月末

16,895

13.1

3,409.88

13.8

98.3

4月末

17,167

14.9

3,465.54

15.6

98.2

5月末

16,958

13.5

3,422.69

14.2

98.9

6月末

16,550

10.7

3,340.35

11.4

98.4

7月末

16,813

12.5

3,394.01

13.2

98.4

8月末

16,486

10.3

3,325.60

11.0

98.1

9月末

16,548

10.7

3,336.34

11.3

98.2

(期 末)

2016年10月20日

16,205

8.4

3,265.74

9.0

98.2

※騰落率は期首比。

- 11 -

(13)

- 2 -

新光J-REITマザーファンド

○基準価額の主な変動要因

当ファンドは、わが国の証券取引所上場(上場予定を含みます。)の不動産投資信託受益証券および不動産

投資法人投資証券(以下総称して「不動産投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とし、東京証券取引

所の「東証REIT指数(配当込み)」に連動する投資成果を目指した運用を行っています。当ファンドは、

東証REIT指数(配当込み)の動きと連動を目指した運用を行うため、この指数の上昇、下落が主な変動要

因となりました。

J-REIT市場

日本銀行による追加金融緩和期待が高まったこ

とや、J-REITの緩やかな増配基調などを背

景に、J-REIT市場は上昇して始まりました。

2015年12月中旬には、FRB(米連邦準備制度理事

会)が利上げを発表し不透明感が払拭されたこと

や、日本銀行がJ-REIT個別銘柄の買い入れ

上限を引き上げることを発表したことなどから、

年末にかけて底堅く推移しました。2016年に入る

と、12月の中国製造業PMI(購買担当者景気指

数)が市場予想を下回ったことや、中国元が切り下

げられたことなどを受け、中国経済への警戒感が

強まりました。加えて、地政学リスクの高まりが意

識されたことや、公募増資および新規公開の発表

が相次いだことで、J-REIT市場は大きく下落しました。1月下旬に、ECB(欧州中央銀行)総裁が追

加金融緩和に言及したことなどから上昇に転じると、1月29日には日本銀行がマイナス金利の導入を決定し

- 12 -

(14)

- 3 -

新光J-REITマザーファンド

たことを受け、急上昇する展開となりました。3月22日には、国土交通省が不動産投資の市場規模を拡大させ

る中期目標を打ち出すとの報道を受けて、J-REIT市場は上昇しましたが、その後は企業の景況感悪化が

意識されたことや、平成28年熊本地震の発生などが上値を抑える要因となり、もみ合う展開が続きました。6

月に入り、英国がEU(欧州連合)から離脱することへの警戒感が徐々に強まるなか、6月下旬に開催された

国民投票で離脱が決定すると、J-REIT市場は急落しました。その後、追加金融緩和期待が高まったこと

や、長期金利が過去最低を更新したことなどから、7月下旬にかけては反発する展開となりました。7月28日、

29日に開催された金融政策決定会合では、ETF買い入れ額の増額など追加金融緩和が発表されたものの、

J-REIT買い入れに関しては現状維持となったことなどから、J-REIT市場は再び反落する展開と

なりました。9月の金融政策決定会合での総括的な検証を控え、投資家が様子見姿勢を強めるなか、9月21日

に、日本銀行は金融政策の新たな枠組みの導入を発表しました。長期金利の指標である10年国債利回りを0%

程度に誘導する方針が新たに示され、長期金利が上昇したことなどから、J-REIT市場は下落しました。

期末にかけては、米国の利上げ観測が高まったことに加え、日銀短観9月調査の発表を受け国内需要の停滞感

が意識されたことなどから、J-REIT市場は徐々に値を切り下げる展開となりました。

当ファンドはベンチマークである東証REIT指数(配当込み)の銘柄構成比率に近づけるよう、追加設

定・解約額に応じて組入銘柄の売買を行いました。また、新投資口発行や新規上場などに対応した調整売買を

行うことで東証REIT指数(配当込み)の動きと連動を目指した運用を行いました。また、不動産投資証券

の組入比率は原則として高位を保ちました。

このような投資環境下、14,944円でスタートした基準価額は2016年1月21日に期中安値となる14,416円を

つけた後、堅調に推移し2016年4月25日に期中高値となる17,550円をつけました。その後、基準価額は下落傾

向となり16,205円で期末を迎えました。

当期におけるベンチマークの騰落率は+9.0%でし

た。一方で当ファンドの騰落率は+8.4%となりました。

期中の超過収益率に差異が生じた要因は、主として未収

収益の発生などによりJ-REITへの組入比率を

100%まで高められないことに起因するトラッキングエ

ラー、J-REIT売買コスト等にあります。また、ファ

ンドの純資産に対して追加設定による大量の資金流入

があったことがマイナスに働きました。

- 13 -

(15)

- 4 -

新光J-REITマザーファンド

月次の超過収益率の状況と発生要因

期間

超過収益率

基準価額

騰落率

ベンチマーク

騰落率

超過収益の発生要因

期首から

2015年10月末

△0.05%

2.09%

2.14% ベンチマークに連動しました。

11月

0.00%

1.60%

1.60% ベンチマークに連動しました。

12月

△0.02%

0.12%

0.14% ベンチマークに連動しました。

2016年1月

△0.02%

2.13%

2.15% ベンチマークに連動しました。

2月

△0.13%

5.49%

5.62%

J-REITへの投資比率を100%まで

高められないことに起因するトラッキ

ングエラー等がマイナスに働きました。

3月

△0.41%

1.04%

1.45%

ファンドの純資産に対して追加設定に

よる大量の資金流入があったことがマ

イナスに働きました。

4月

△0.02%

1.61%

1.63% ベンチマークに連動しました。

5月

0.02%

△1.22%

△1.24% ベンチマークに連動しました。

6月

0.00%

△2.41%

△2.41% ベンチマークに連動しました。

7月

△0.02%

1.59%

1.61% ベンチマークに連動しました。

8月

0.08%

△1.94%

△2.02% ベンチマークに連動しました。

9月

0.06%

0.38%

0.32% ベンチマークに連動しました。

10月初めから

期末

0.05%

△2.07%

△2.12% ベンチマークに連動しました。

※超過収益率=基準価額騰落率-ベンチマーク騰落率。

今後の運用につきましても、東証REIT指数(配当込み)に連動した投資成果を目指し、当該指数の構成

銘柄・構成比率を参考として運用を継続する方針です。

- 14 -

(16)

- 5 -

新光J-REITマザーファンド

○1万口当たりの費用明細

(2015年10月21日~2016年10月20日)

(a) 売 買 委 託 手 数 料

4

0.024

(a)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数 売買委託手数料は、有価証券などの売買の際、売買仲介人に支払う手数料

( 投 資 信 託 証 券 )

(4) (0.024)

(b) そ

0

0.000

(b)その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数

(0) (0.000)

その他は、信託事務に係る諸費用など

4

0.024

期中の平均基準価額は、16,355円です。

※期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果 です。 ※各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 ※各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに小数 点以下第4位を四捨五入してあります。

- 15 -

(17)

- 6 -

新光J-REITマザーファンド

○売買及び取引の状況

(2015年10月21日~2016年10月20日)

千口

千円

千口

千円

日本アコモデーションファンド投資法人

0.051

21,983

0.025

11,154

MCUBS MidCity投資法人

0.028

9,770

0.013

4,505

森ヒルズリート投資法人

0.22

36,168

0.088

13,960

産業ファンド投資法人

0.037

19,716

0.017

9,141

大和ハウスリート投資法人(注2)

0.038

18,782

0.015

8,212

(△ 0.093)

(△ 44,610)

アドバンス・レジデンス投資法人

0.151

41,331

0.066

18,395

ケネディクス・レジデンシャル投資法人

0.036

10,867

0.017

4,950

アクティビア・プロパティーズ投資法人

0.072

39,938

0.03

16,468

GLP投資法人

0.318

39,988

0.109

13,749

コンフォリア・レジデンシャル投資法人

0.062

14,143

0.025

5,892

日本プロロジスリート投資法人

0.215

51,998

0.091

22,082

星野リゾート・リート投資法人

0.016

20,358

0.005

6,428

SIA不動産投資法人

0.009

3,878

イオンリート投資法人

0.182

24,944

0.066

8,766

ヒューリックリート投資法人

0.141

25,228

0.032

5,679

日本リート投資法人

0.043

12,326

0.021

5,790

インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人

0.137

13,425

0.037

3,543

日本ヘルスケア投資法人

0.015

2,869

0.008

1,480

積水ハウス・リート投資法人

0.114

14,845

0.045

6,208

トーセイ・リート投資法人

0.031

3,632

0.009

1,047

ケネディクス商業リート投資法人

0.06

16,167

0.023

6,029

ヘルスケア&メディカル投資法人

0.013

1,416

0.006

646

サムティ・レジデンシャル投資法人

0.048

4,248

0.009

753

ジャパン・シニアリビング投資法人

0.012

1,844

0.007

1,088

野村不動産マスターファンド投資法人

0.384

61,379

0.17415

28,687

( 0.12314)

( 21,369)

いちごホテルリート投資法人

0.071

10,255

0.005

689

ラサールロジポート投資法人

0.313

33,977

0.033

3,495

スターアジア不動産投資法人

0.096

9,558

0.008

711

マリモ地方創生リート投資法人

0.024

2,110

0.001

83

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人

0.055

17,885

大江戸温泉リート投資法人

0.046

4,107

0.001

86

日本ビルファンド投資法人

0.151

97,745

0.074

46,940

ジャパンリアルエステイト投資法人

0.14

90,781

0.068

42,350

日本リテールファンド投資法人

0.273

69,579

0.133

33,160

オリックス不動産投資法人

0.279

47,510

0.1

17,431

日本プライムリアルティ投資法人

0.094

42,040

0.046

20,661

プレミア投資法人

0.14

18,516

0.07

9,410

( 0.212)

( -)

東急リアル・エステート投資法人

0.104

16,176

0.05

7,419

投資信託証券

- 16 -

(18)

- 7 -

新光J-REITマザーファンド

千口

千円

千口

千円

グローバル・ワン不動産投資法人

0.02

8,768

0.01

4,155

ユナイテッド・アーバン投資法人

0.351

62,473

0.149

26,722

森トラスト総合リート投資法人

0.143

28,957

0.07

13,491

インヴィンシブル投資法人

0.449

35,493

0.151

10,050

フロンティア不動産投資法人

0.053

26,528

0.026

13,166

平和不動産リート投資法人

0.121

10,728

0.053

4,588

日本ロジスティクスファンド投資法人

0.095

22,354

0.046

10,803

福岡リート投資法人

0.081

16,150

0.04

7,904

ケネディクス・オフィス投資法人

0.044

27,378

0.022

13,592

積水ハウス・SI レジデンシャル投資法人

0.109

12,567

0.05

5,869

いちごオフィスリート投資法人

0.185

15,597

0.077

6,191

大和証券オフィス投資法人

0.052

35,157

0.022

14,301

阪急リート投資法人

0.063

8,411

0.03

4,100

スターツプロシード投資法人

0.015

2,598

0.006

1,005

トップリート投資法人

0.019

8,425

0.007

3,024

(△ 0.047)

(△ 21,369)

大和ハウスリート投資法人(注1)

0.082

19,774

0.048

12,916

( 0.2046)

( 44,610)

ジャパン・ホテル・リート投資法人

0.51

47,201

0.18

16,103

日本賃貸住宅投資法人

0.178

14,927

0.088

7,396

ジャパンエクセレント投資法人

0.147

21,200

0.067

9,647

6

1,396,195

2

572,137

( 0.39974)

( -)

※金額は受渡代金。 ※単位未満は、小数表示を除き切り捨て。 ※( )内は、合併、分割等による増減分で、上段の数字には含まれておりません。 ※(注1)は、2016年9月1日付けで大和ハウスリート投資法人と合併し、「大和ハウス・レジデンシャル投資法人」から「大和ハウスリー ト投資法人」に変更となりました。(注2)は合併前の「大和ハウスリート投資法人」です。

- 17 -

(19)

- 8 -

新光J-REITマザーファンド

○利害関係人との取引状況等

(2015年10月21日~2016年10月20日)

区 分

買付額等

うち利害関係人

売付額等

との取引状況B

うち利害関係人

との取引状況D

百万円

百万円

百万円

百万円

投資信託証券

1,396

79

5.7

572

種 類

当 期

買 付 額

百万円

投資信託証券

110

売買委託手数料総額(A)

706千円

うち利害関係人への支払額(B)

10千円

(B)/(A)

1.5%

利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人であり、当期における当ファンドに係る利害関 係人とは、みずほ証券です。

利害関係人との取引状況

- 18 -

(20)

- 9 -

新光J-REITマザーファンド

○組入資産の明細

(2016年10月20日現在)

銘 柄 期首(前期末) 当 期 末 口 数 口 数 評 価 額 比 率 千口 千口 千円 % 日本アコモデーションファンド投資法人 0.097 0.123 57,010 1.9 MCUBS MidCity投資法人 0.053 0.068 22,202 0.7 森ヒルズリート投資法人 0.313 0.445 65,459 2.2 産業ファンド投資法人 0.07 0.09 47,970 1.6 大和ハウスリート投資法人(注2) 0.07 - - - アドバンス・レジデンス投資法人 0.259 0.344 101,136 3.4 ケネディクス・レジデンシャル投資法人 0.07 0.089 25,391 0.9 アクティビア・プロパティーズ投資法人 0.111 0.153 79,407 2.7 GLP投資法人 0.517 0.726 93,726 3.1 コンフォリア・レジデンシャル投資法人 0.094 0.131 30,981 1.0 日本プロロジスリート投資法人 0.345 0.469 113,310 3.8 星野リゾート・リート投資法人 0.01 0.021 26,649 0.9 SIA不動産投資法人 0.015 0.024 9,060 0.3 イオンリート投資法人 0.217 0.333 42,490 1.4 ヒューリックリート投資法人 0.156 0.265 48,972 1.6 日本リート投資法人 0.078 0.1 27,110 0.9 インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 0.108 0.208 18,491 0.6 日本ヘルスケア投資法人 0.012 0.019 3,439 0.1 積水ハウス・リート投資法人 0.158 0.227 33,686 1.1 トーセイ・リート投資法人 0.019 0.041 4,497 0.2 ケネディクス商業リート投資法人 0.07 0.107 26,043 0.9 ヘルスケア&メディカル投資法人 0.024 0.031 3,348 0.1 サムティ・レジデンシャル投資法人 0.033 0.072 5,860 0.2 ジャパン・シニアリビング投資法人 0.017 0.022 3,313 0.1 野村不動産マスターファンド投資法人 0.73155 1 179,094 6.0 いちごホテルリート投資法人 - 0.066 8,045 0.3 ラサールロジポート投資法人 - 0.28 30,688 1.0 スターアジア不動産投資法人 - 0.088 7,744 0.3 マリモ地方創生リート投資法人 - 0.023 1,874 0.1 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 - 0.055 17,215 0.6 大江戸温泉リート投資法人 - 0.045 3,730 0.1 日本ビルファンド投資法人 0.282 0.359 221,144 7.4 ジャパンリアルエステイト投資法人 0.261 0.333 201,132 6.7 日本リテールファンド投資法人 0.509 0.649 152,774 5.1 オリックス不動産投資法人 0.463 0.642 114,468 3.8 日本プライムリアルティ投資法人 0.174 0.222 100,233 3.4 プレミア投資法人 0.053 0.335 45,459 1.5 東急リアル・エステート投資法人 0.195 0.249 34,909 1.2 グローバル・ワン不動産投資法人 0.039 0.049 19,306 0.6 ユナイテッド・アーバン投資法人 0.549 0.751 134,954 4.5 森トラスト総合リート投資法人 0.263 0.336 55,910 1.9 インヴィンシブル投資法人 0.637 0.935 50,116 1.7 フロンティア不動産投資法人 0.099 0.126 61,866 2.1 平和不動産リート投資法人 0.19 0.258 20,304 0.7

国内投資信託証券

- 19 -

(21)

- 10 -

新光J-REITマザーファンド

銘 柄 期首(前期末) 当 期 末 口 数 口 数 評 価 額 比 率 千口 千口 千円 % 日本ロジスティクスファンド投資法人 0.175 0.224 51,385 1.7 福岡リート投資法人 0.149 0.19 34,390 1.2 ケネディクス・オフィス投資法人 0.081 0.103 62,521 2.1 積水ハウス・SI レジデンシャル投資法人 0.203 0.262 31,387 1.1 いちごオフィスリート投資法人 0.282 0.39 28,119 0.9 大和証券オフィス投資法人 0.097 0.127 73,025 2.4 阪急リート投資法人 0.119 0.152 21,918 0.7 スターツプロシード投資法人 0.035 0.044 7,273 0.2 トップリート投資法人 0.035 - - - 大和ハウスリート投資法人(注1) 0.149 0.3876 110,427 3.7 ジャパン・ホテル・リート投資法人 0.627 0.957 74,550 2.5 日本賃貸住宅投資法人 0.327 0.417 34,110 1.1 ジャパンエクセレント投資法人 0.252 0.332 48,737 1.6 合 計 口 数 ・ 金 額 9 14 2,928,374 銘 柄 数<比 率> 51 55 <98.2%> ※比率は、当期末の純資産総額に対する割合。 ※口数および評価額は、小数表示を除き、単位未満を切り捨ててあります。比率は、小数第2位を四捨五入しています。なお、合計は、切り 捨て・四捨五入の関係で合わない場合があります。 ※(注1)は、2016年9月1日付けで大和ハウスリート投資法人と合併し、「大和ハウス・レジデンシャル投資法人」から「大和ハウスリー ト投資法人」に変更となりました。(注2)は合併前の「大和ハウスリート投資法人」です。 ※SIA不動産投資法人につきましては、委託会社の利害関係人(シンプレクス・リート・パートナーズ)が資産運用会社となっています。 ※アドバンス・レジデンス投資法人、ケネディクス・レジデンシャル投資法人、イオンリート投資法人、ヒューリックリート投資法人、積水 ハウス・リート投資法人、ケネディクス商業リート投資法人、サムティ・レジデンシャル投資法人、野村不動産マスターファンド投資法 人、いちごホテルリート投資法人、ラサールロジポート投資法人、スターアジア不動産投資法人、マリモ地方創生リート投資法人、三井不 動産ロジスティクスパーク投資法人、日本ビルファンド投資法人、ジャパンリアルエステイト投資法人、日本プライムリアルティ投資法 人、ユナイテッド・アーバン投資法人、平和不動産リート投資法人、ケネディクス・オフィス投資法人、積水ハウス・SI レジデンシャ ル投資法人、いちごオフィスリート投資法人、ジャパン・ホテル・リート投資法人、日本賃貸住宅投資法人、ジャパンエクセレント投資法 人につきましては、当社の利害関係人であるみずほ信託銀行、みずほ銀行、みずほ証券が一般事務受託会社になっています。(上記の各ファ ンドで開示されている直近の資産運用報告等より記載。)

○投資信託財産の構成

(2016年10月20日現在)

千円

投資証券

2,928,374

97.1

コール・ローン等、その他

86,295

2.9

投資信託財産総額

3,014,669

100.0

- 20 -

(22)

- 11 -

新光J-REITマザーファンド

○資産、負債、元本及び基準価額の状況

(2016年10月20日現在)

項 目 当 期 末 円 (A) 資産 3,014,669,837 コール・ローン等 33,025,057 投資証券(評価額) 2,928,374,402 未収入金 32,639,397 未収配当金 20,630,981 (B) 負債 34,000,055 未払解約金 34,000,000 未払利息 55 (C) 純資産総額(A-B) 2,980,669,782 元本 1,839,394,238 次期繰越損益金 1,141,275,544 (D) 受益権総口数 1,839,394,238口 1万口当たり基準価額(C/D) 16,205円

○損益の状況

(2015年10月21日~2016年10月20日)

項 目 当 期 円 (A) 配当等収益 94,703,790 受取配当金 93,522,168 受取利息 7,482 その他収益金 1,184,104 支払利息 △ 9,964 (B) 有価証券売買損益 79,550,635 売買益 163,899,762 売買損 △ 84,349,127 (C) 保管費用等 △ 719 (D) 当期損益金(A+B+C) 174,253,706 (E) 前期繰越損益金 682,897,443 (F) 追加信託差損益金 555,185,586 (G) 解約差損益金 △ 271,061,191 (H) 計(D+E+F+G) 1,141,275,544 次期繰越損益金(H) 1,141,275,544 ・追加信託差損益金とは、追加設定をした金額のうち元本を上下す る額を処理する項目です。 ・解約差損益金とは、解約元本額と解約代金との差額で解約元本額 を上(下)回って支払うため損(益)金として処理することになっ ております。 注記事項 ・投資信託の期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額 期首元本額 1,381,345,829円 期中追加設定元本額 881,074,414円 期中一部解約元本額 423,026,005円 期末元本の内訳 新光7資産バランスファンド 498,351,904円 グローバル・ナビ 5,468,682円 新光J-REITオープン(年2回決算型) 1,335,573,652円 合 計 1,839,394,238円

<お知らせ>

■新光投信株式会社は、2016年10月1日にみずほ投信投資顧問株式会社、DIAMアセットマネジメント株式

会社、みずほ信託銀行株式会社(資産運用部門)と統合し、商号をアセットマネジメントOne株式会社に変

更しました。

なお、当該統合に伴い、ファンドの運用方針、運用プロセス等に変更はありません。

■委託会社の統合により、約款に所要の変更を行いました。

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参照

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分配金

第7期(2012年4月21日~2013年4月22日)

第4期(2014年12月18日~2015年12月17日) (上昇要因) ・

財形株投(一般財形30) 【当ファンド】

たわらノーロード スマートグローバルバランス(成長型) ◆組入ファンド等 (組入ファンド数:8ファンド)

当期は、分配方針に従い、分配した金額はありません。収益分配に充てなかった利益につきまし

■基準価額の主な変動要因 (上昇要因) ・2014年10月31日決定の日銀による追加金融緩和とそれに伴う円安進行