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次に︑共に︑﹁言語事項とである︒めに︑︵表一参照︶ の一項が設けられたこと︑ての立場を一層明確にしたこと︑むこと及び書くこと︶ 以上の内容を持つ新指導要領は︑ が︑ 国語科の主な改正点としては︑ 表現力を一層高めるため︑ を︑から全面実施に入っている︒全体として︑ 指導内容を精選することによって︑ えられたことが国語科に関聯の深い事項として注目される︒ 漢字の履習についていえば︑ 茨城大学教育学部教育研究所紀要13号特集︵一九八〇︶︵発音・文字に関する事項・文法的な事項など︶
具体的事項としては︑ ﹁理解﹂ 移行措置期間を経て︑ 及び学校図書館を計画的に利用すべきことが加 基本方針として︑°言語の教育とし 現行の三領域︵聞くこと・話すこと︑ の二領域に改め︑
内容を精選すると ﹂教育課程にゆとりを持たせるた授業時数の短縮を実現している 学年別漢字配当にみられる
読 それに を加えたこ昭和五十五年度
間 第一学年第二学年第三学年第四学年第六学年計
OΦ≦Φぺ例えば︑デューウイは﹃学校と社会﹄︵一八九九︶において︑次のように述
一時 業移表罐 年数昭和三三昭和四三昭和五二一一O八二三八二七二三一五三一五二八〇二八〇二八〇二八〇二八〇二八〇二八〇二四五二四丑三〇茜五二四五一二〇冥〇三一⊇ハ〇三一盆三二べている︒ 旧教育はこれを要約すれば︑重力の中心が児童以外にあるという一言につきる 如くなっており︑︵表二参照︶︑ 授業時数の減少にもかかわらず配当時数は従来通りとこの方面の能力についての社会的要請に応えようとしたもの
. のである︒重力の中心が教師・教科書そのほかどこでも結構だが︑とにかく児童自身の直接の本能および活動以外の場所にあるのである︒そういうところに基礎をおけば児童の生活については多く語るべきものが存在しない︒児童の
当 第一学年第二学年第二学年第四学年第五学年第六学年
計 学習については多くのことがらが語られるかもしれないが︑学校はそこで児童
二纏表嘆ー 月 年宣 学︵ 昭和三三年昭和四三年昭和五二年 四六 四六︵※三〇︶ 七六;五;五︵※七〇︶一四五一八七一八七雀八︶一九五二〇五二〇五璽ハ八︶一九五一九四一九四︵※六九︶一九五一四四一四四︵※二五︶一九〇八八一八二丁二五︶九九六
が生活する場所ではないのである︒いまやわれわれの教育に到来しつつある変革は重力の中心の移動ということである︒それはコペルニクスによって天体の中心が地球から太陽に移された時に行なわれたものに似ていなくもない変革であり︑革命である︒このたびは児童が太陽となり︑その周囲を教育上の諸々の
︵※︶内は︑
配当表の漢字に加えて学習する字数を示す︒ いとなみが廻転するのであ葡・
鋤2220202020勿28鋤⑪紗鋼付記 一〇