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認知症家族会補助金 団体運営費補助金の見直し|成田市

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Academic year: 2018

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(1)

会計 款 項 目

08 03 01 02 20 - 10

22 年度 32 年度

 認知症の人やその家族が、交流を深め、福祉の向 ○成田市認知症家族の会会則(抄) 上と社会参加に寄与することを目的とする。月に一度 (目的)

の定例会では、同じく介護をする家族や介護経験者 第2条 本会は成田市において認知症及び当該者を との交流や情報共有が行われている。また、介護経 介護する家族の交流を深め、福祉の向上と社会参加 験者や各専門家から知識が得ることができ、必要と に寄与する事を目的とする。

される今後の介護サービスにもつながっている。その (活動)

ほかにも、施設見学や研修会への参加、認知症サポ 第3条 本会は第2条に定める目的を達成するための ーター養成講座の開催、福祉まつりでの認知症啓発 事業を行う。

活動を実施している。 (会員)

第4条 次の何れかに該当する者は本会会員になる ことができる。

一 認知症の人を介護する家族で本会の趣旨に賛同   する者。

二 成田市に住所がある者、勤務先のある者、病院  成田市補助金等交付規則   先がある者で本会の趣旨に賛同する者。

三 会員は第一号の正会員と第二号の賛助会員で   構成する。

 定額補助 50千円

28

自主財源比率 繰越金/補助金 21.2% 0.10

61 5

収入額の内 自主財源

市補助金額

14 50

留 意 事 項

額 決

算 内 訳

体 補

平成 年度決算額 (単位:千円) 収入額 支出額 翌年度繰越金

66

交付開始年度 平成 終了予定年度 平成

対 象

補 助

等 根

拠 法 令 等

補 助 ・ 単 独 の 別 市単 H28 決 算 額 50 千円

補 助 の 種 類 団体運営費 H27 決 算 額 50 千円

科目・事業コード

事業

H30 予 算 額 50 千円 新 規 ・ 継 続 の 別 継続 H29 予 算 額 50 千円 補 助 金 名認知症家族会補助金

担 当 課 福祉部 高齢者福祉課 実 施 主 体成田市認知症家族の会(オアシスの会)

(2)

補助期間(終期)を設定しているか はい

会員増加等の方法による自主財源での運営を 目指し、申請に基づいて3年とする。

補助金評価グラフ 補助金の課題及び今後の方向性

 認知症の人は今後一層の増加が見込まれ、認知症の人やその家 族に対する支援、集いの場の確保は必要不可欠だと考える。 事業を継続するうえで、補助は必要不

可欠であるか

はい

自主財源のみでは運営できないため、必要であ る。

事業の目的や実施時期に緊急性が認 められるか

非該当

緊急性は該当しないが、補助がないと運営に支 障をきたす。

対象経費は、規則・要綱等により規定 されているか

いいえ 個別の規則・要綱を制定していない。

有効性 (費用対

効果)

補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか

はい

定例会の参加人数や会員数等により活動状況 を把握する。

補助金額に見合う効果があると認めら れるか

はい

定例会全体の参加者とともに新規参加者が増加 傾向にあり、効果がある。

適格性 (妥当性)

団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか

はい

定例会での個別相談、福祉まつりでの認知症啓発活 動など、認知症の人やその家族への支援といえる。 団体等の会計処理や補助金の使途は

適正であるか

はい 事業計画書に沿った処理がされている。 団体の決算における繰越金(剰余金)

が補助金の額を超えていないか

はい 決算報告による。 事業を実施しなかった場合に、大きな

マイナスの影響があると認められるか

はい

認知症の人の家族が気軽に交流し、情報共有す ることができる場が奪われ多大な影響がある。

類似の事業はないか はい ない。

事業を実施できる団体は他にないか はい 成田市で活動している団体は1団体のみである。

必要性

事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか

はい

認知症の人が増加しているため、その家族が相 談できる集いは必要性が高いものと考えられる。 市が関与する必要性があるか はい

認知症の人とその家族に対する支援は必要であ る。

公益性

基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか

はい

認知症の人やその家族が安らげる場、情報共有 できる場を確保することができる。

市民の利益に寄与することができるか (「はい」の場合、選択式)

はい

エ.その他市民の利益に寄与することができる 活動

市民協働を推進する目的があるか はい

地域で開催される認知症サロンや市が開催する 認知症家族のつどいにも参加し、連携している。

補助金調査表

評価項目 内  容 評 価 評 価 理 由

公益性

必要性

適格性 有効性

参照

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