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2001年度卒業論文提出者題目一覧表

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2001年度卒業論文提出者題目一覧表

(ゼミナール別)

!佐々木 薫 教授

桐原 健 一般的信頼と認知構造の複雑さに関 する研究―両変数間の関係およびそ れらが及ぼす影響について―

草地 宏之 小学生における対人関係の研究―

ルールと対人関係欲求(

FIRO

)に着 目して―

宮沢 広昌!$

"

$# 中山 洋章

親子関係像と対人恐怖心性に関する 調査研究―都市部と農村部の比較―

大場 由仁!$

"

$# 西窪 祥人

携帯電話に関する社会心理学的研究

―その魅力と迷惑行動について―

長谷川敦子!$

"

$# 岡本理恵子

態度の類似性の判断と対人魅力に及 ぼす背景要因としての対比効果 坂口 麻理!$

"

$# 泉谷 千春

スポーツにおける あがり 経験の 研究―個人競技と団体競技の比較―

!中 山 慶一郎 教授

西海 祐平

IT

の導入により変容する社会モデ ル―都市集中型から地方分散型へ―

芳山由美子 若者の友達関係とメール型コミュニ ケーション―通信メディアの変遷と コミュニケーション構造の変化―

野口 将義 サッカーにおける勝敗 高森 太郎 日本の西洋化とキリスト教

井上 武士 これからの広告業界―広告規制にみ る広告―

吉田 哲行 私の進化論

林田 英和 デジタル社会の到来―21世紀の企業 とビジネスマンの姿―

宇薄かおり 労働と女性

上野 洋子 大麻を通して社会の問題点を探る 植田佐知子 郵政三事業民営化のゆくえ

金 寿哲 パチンコ産業の現状及び今後のあり かた―何故人はパチンコをするのか―

三村 聡 日本企業における

IT

活用 川% 裕子 介護保険について

原田 陽子 現代社会におけるペットロボットの 役割

豊島 淳 スポーツポータルサイト―21世紀の 人々と社会、スポーツを結びつける スポーツポータルサイト の可能 性を探る―

山岸 由美 ダイビングが危険な理由 寺西 愛 ファッション感覚と流行受容 福田 孝一 ネット再考―電子ネットワークが社

会にもたらす影響の分析とその考察―

礒野 善雄 外食産業におけるこれからの展望 日野原成恭 サッカーの世界とその素晴らしさに

ついての研究

山口 雄平 携帯電話が変化させた現代人の人間 関係

門田 奈央 映画―宮崎 駿―

松尾 義彦 ディズニーリゾートの経営戦略 前田 裕亮 障害者を取り巻く環境を考える 彌野 徳子 コトバとココロ―英語コミュニケー

ション―

臼杵 啓太 問題解決の為の統計手法の扱い方 今井 剛太 コミックマーケットからみる社会

!真 鍋 一 史 教授

奥 奈穂美 もう一つの消費者行動―小売店頭 サービスをめぐる消費者の苦情分析―

松本 利之 携帯電話行動に関する研究―質問紙 調査データの量的・質的分析―

加藤 光宏 マナーをめぐる新聞投書の内容分析

―新しい次元の探究の試み―

!山 路 勝 彦 教授

大石 慶 カタルーニャとナショナリズムと

FC

バルセロナ

!山 本 剛 郎 教授

広崎 理司 「学校危機」の社会学的考察―地域 社会・学校・家庭の融合と学習塾の 役割を考える―

前川 真吾 未成年者の喫煙に関する諸問題 久戸瀬 隆 阪神電鉄の都市開発

March 2002 ―241―

(2)

三島 菜江 反社会性と逸脱行動―現代を生きる 若者達の行動意識とは―

%

誠 本格架橋時代に向けて―香川県、瀬 戸大橋を中心に―

森本充紀子!$

"

$#

田中 勇気 サッカーと地域社会

木村 真 サッカーに関わるアイデンティティ 関森 祐介 ミスコンテストが日本において果た してきた役割と今後の意義について

―ミス廿日市の事例から―

梅津弓香理 地元伝統行事にみる地域社会学 後藤花菜子 パラサイトシングル社会は何をあら

わしているのか

服部佐知子 孤独から逃げる未成熟な社会 堂領 卓 関西国際空港と泉州地域―空港が泉

州地域にどういう影響を与えたのか―

吉田 征洋 スポーツと地域社会

川端 良明 阪神・淡路大震災と地域コミュニ ティ―大震災を経て、そしてこれか ら―

前川 真也 健康に生きる

美堂 秀雄 シティ・ハイク 街を 歩く こと をめぐる考察―バリアフリー社会の 到来を目前にひかえたわたしたち―

加瀬 弘子 自衛隊海外派遣の正しさ―アメリカ に従うべきなのか―

村島 健司 小学校区コミュニティ

中村 繭子 京阪奈新線―生駒市真弓地区の住民 へのアンケートを通して考える―

川上 量平 メディアの地域への影響と今後の展 開

多久和 智 インターネットにおける不正アクセ ス行為

&田 良輔 在日華僑について

!高 田 眞 治 教授

廣瀬 緑 高齢者福祉ビッグバン―基礎構造改 革と介護保険制度下における新高齢 者福祉の展望―

西澤麻里子 長寿大国における雇用のあり方―現 役生活を長くするために―

宮前 克行 緩和医療ケアの世界と今後の展望―

地域社会の新たなルネッサンス―

溝口 由江 障害とは何か―本当のノーマライ ゼーションを目指して―

山本 真也 高齢社会の現状と課題―諸外国との 比較を通して―

武田 嘉徳 福祉情報化への道のり―福祉情報化 がかかえる問題―

馬場 裕子 中途障害者の継続雇用について―現 状と今後―

梶原 精子 市場の空き店舗を利用した市場およ びコミュニティの活性化の取り組み について―神戸市長田区真陽地区を とおして―

溝田 史朗 社会保障と私的保障の公私の役割分 担―公的年金と私的年金の公私の守 備範囲―

岩崎 陽子 介護保険とその影響―特別養護老人 ホームを中心に―

澤井 紘平 高齢化社会への提案

安達 慶輔 高齢者福祉への民間事業者参入―高 齢者福祉のあるべき姿とは―

渡辺真理子 サラリーマンシニアの生きがいづく り―定年退職予備軍を地域に引き出 すには―

神谷 佳秀 プロダクティブ・エイジング社会の 実現

仲野 有香 福祉教育の必要性と課題―福祉を

「教育」することの意味を求めて―

藤木 将志 エコマネーによるコミュニティの再 構築―エコマネーの誕生から展望ま で、まちづくりの視点からの考察―

木下 理恵 少子社会の現状とこれからの対策・

展望―新エンゼルプランで考える―

川島ゆり子 保健、医療、福祉のネットワークを 目指して―明石市における連携への 取り組みとネットワークパワーの構 築―

田村早智江 老人虐待―施設職員はなぜ虐待へと 走るのか―

!荒 川 義 子 教授

松井久美子 早期母子接触と母性の発達―母性の 発達からみる母子同室の有用性につ いて―

―242― 社 会 学 部 紀 要 第 91 号

(3)

出口 光一 日本におけるスクールソーシャル ワークの可能性―教育現場との関わ り―

高野 智志 不登校とはどうしておこるのか―不 登校児童を取り巻く環境とその対策―

早原 朝子 全身性障害者の介助システムのあり 方について―自己決定に基づく自立 生活を送るには―

丸山 欣美 高齢者就労について―高齢者就労の 必要性と可能性―

斉藤 朱利

DV

の根底における男女間の互いへ の役割意識と現実―社会の変動と固 定化した役割意識とのズレ―

山之内彩子 ホームレスと生存権―ホームレスへ の援助方法とは―

川野 美香 児童虐待を防ぐことができるか 井村 光孝 社会福祉法人施設の人事管理改革―

能力給導入による経営の適切化―

崎岡 景子 学齢期の障害児と地域とのつながり 形成について―障害児の放課後保障 の視点から―

田中 拓也 ひきこもりに対するアニマルセラ ピーの有効性

吉村亜季乃 移動のバリアフリー―移動する権利 の拡大に向けて―

森重 寛子 要介護高齢者の生活とレクリエー ション―望ましい高齢者ケアの考察―

舟岡 真帆 終末期における自己決定権 藤江 友子 ひきこもり問題への家族支援 市政 拓 地域社会における今後の小学校の役

割―学級崩壊の要因・背景から読み 解く―

村津 直彦 定年期における夫婦の定年―夫の定 年と妻の定年―

伊藤安佐子 精神障害者の地域生活支援―どのよ うな地域支援が有効か?―

松下 峰子 介護者と高齢者の期待のズレが生む 高齢者虐待―お互いを理解するため に―

永井 希実 「社会福祉士及び介護福祉士法」の 影響力と可能性―ソーシャルワー カーのための法となり得るのか―

福本由里子 精神性疾患により休職した教師の職 場復帰支援に関する一考察

柳瀬 壮規 自立生活のための移動保障―公共交 通機関のバリアフリー促進に必要な もの―

!安 藤 文四郎 教授

久保 朋子 未婚化、晩婚化がなぜ起こるか 田中 一真 紅白歌合戦について

田尾田美香 流行について 大谷 巧

J

リーグについて 岸本美香保 占いについて

土器 紋 若者の余暇に対する意識 松島 愛 児童虐待の増加

金澤るみ子 若者の読書離れに関する一考察 正木 智子 現代人と癒し

中村 恵 ダイエットについて 三澤 祥子 関西人について

北本 優紀 性の早期化、性の活発化について 白杉 敦 大学生の男女で観光行動の違いはな

ぜ生じるか

宮城 智美 過剰包装と環境問題

楠神 英晴 街の広告媒体としての価値について 花光 昇 アイヌとアボリジニー/アボリジ

ニーの白人化

上田 直 電子掲示板とネットワークコミュニ ケーションについて

川中 彰平 「モーニング娘。」はなぜ売れたのか

!浅 野 仁 教授

中原 淳

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亀田はるか 奥野 晃司 山下 健一

日本・韓国・中国・シンガポールに おける高齢者の社会保障

松本智恵子

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甘庶 啓子 花房 知布 森 さくら

日本の地域福祉とイギリスのコミュ ニティケア

齊田 誠

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吉田 郁子 橋本 寛子

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田 泰洋

日本における高齢者の施設・在宅ケ ア―日本とオーストラリアの比較を 通して―

March 2002 ―243―

(4)

井原 崇

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村木 純子 長谷川素子

バリアフリーをめざして

八木功美子!%

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%$ 藤原 芽里

発展途上国における生活課題と社会 的政策―ラテン・アメリカ、アフリ カ諸国を対象として―

阪本 涼子!%

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%$ 大山 章子

福祉政策に及ぼす文化的要因―中国 及びイタリアとの比較考察―

田中 智子

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西川 史朗 藤本 宜恵 井上 幸子

寝たきり老人のいない社会を目指し て―スウェーデンから学ぶ―

陳 英 中国における高齢社会の実情と対策

―日本の比較を通して―

藤本美音里!%

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長山あかね 家庭型養護の日米比較

國重 宏樹 高齢者と生涯学習―日本・ドイツの 現状をふまえて―

!! 坂 健 次 教授

藤井 誠 結婚制度の社会学―家族単位制度の 現状とその問題点―

菅原 景子 写真という物語―何をもとめて 撮 る のか―

浴畑 心 資格制度廃止の見通し

田中 万弥 ジャパン・ストリート・チルドレ ン が生まれる日―子ども観の変遷 から・現代の子どもと教育者―

奥田めぐみ 自己像にみる多様性の欠如という偏 見―日本紹介本の分析から―

源田 陽子 美白ブームについて―社会学的考察―

金井沙弥香 日本の賃金格差は拡大するのか―年 功序列制から能力主義へ―

中田 暁子 ハンセン病政策の変遷―わが国にお けるハンセン病差別の生成過程につ いて―

&田 武士 遺跡と史跡の一考察―2000年11月5

日「旧石器土器ねつ造」報道を通し て

宮本 亜奈 女性犯罪の今を問う 小野 良平 麻薬について

高木 梨佐 「子ども部屋」のあり方―家族と住 まいとの関係に目をむける―

波部 園子 カタカナ語再考―その正体と変遷―

伊藤秩佳子 打破すべき教育の「常識」―総合選 抜制の考察より―

浅野 浩平 貨幣の発達、新しい可能性としての 地域通貨

前川 直之 無差別テロに至るまで―地下鉄サリ ン事件を題材に―

井上 もも 戦後公民教科書知識に表現されるナ ショナリズムの変質―東京書籍「新 しい社会」を事例として

千葉 嘉子 スカートとズボンに関する男女の社 会学

前中亜弥子 現代社会の教師像

松本 典子 「靖国神社問題」の全体像考察 市川 憲一 柔道日本の社会学―「勝つ」ことか

ら「スタイル」へ―

!石 川 明 教授

勝部奈央子 バラエティー番組と視聴者 松浦 右佳 20世紀の出来事と広告の変遷 柳原 智子 携帯電話の普及とその影響―変化す

る若者のコミュニケーションと社会―

平田 将史 高度情報化社会に生きる子どもとテ レビゲーム―子ども期におけるその 影響と必要な社会・家庭環境―

和田 淳子 学校教育とメディア・リテラシー 縣 里枝 環境広告と環境コミュニケーション 倉田 大輔 地域メディアと市民参加

長谷川康之 ケーブルテレビ網を利用した地域情 報化と地域の活性化

宇津沙江子 印刷技術の電子化―DTPの歴史、現 状、未来―

江口 由夏 メディア・セクシズム 奥村 隆二 広告の効果と広告媒体の特性 熊谷由希子 家庭と情報生活

赤野 貴子 絵本と子どもの心理発達

藤吉 美奈 エイゼンシュテインのモンタージュ 理論に見る映画の芸術性

三橋 慎弥 韓国における日本大衆文化の開放政 策とその経緯

江口 和延 ラジオというメディアの力

竹田 宏樹 人がメディアとなる時―うわさの本 質とその影響力―

―244― 社 会 学 部 紀 要 第 91 号

(5)

湯川 亮 スポーツを「応援する」スポーツ報道 貞包 英之 一般紙に見るシドニー・オリンピッ

ク報道

松田 真 関西 対 関東

正井 広祐 情報化するクルマ社会と

ITS

!対 馬 路 人 教授

井神まゆ子 魔女幻想

藤井 圭吾 宗教と戦争―宗教のもつ意味―

矢田 千春 インターネットから見る水子供養の 現在

幸長 功 教育と心の育成

"崎

祐 騎士と騎士修道会

山崎 智裕 インターネットにおける宗教的アイ デンティティをめぐる動き―イン ターネット掲示板2ちゃんねるを通 じて―

平下 智子 日本人の宗教意識と占いブームの関 連性

矢野 直治 イスラム原理主義の世界観

尾藤 和宏 キリスト教主義学校における宗教教 育の形骸化について

奥村香生里 ユネスコ世界遺産アンコール遺跡―

カンボジア社会文化発展と遺跡保存

・修復を願って―

弘中 麻由 現代に息づく陰陽道―現代人の闇―

河井 有紀 アニマルセラピー―動物からの贈り もの―

伊東 和子 墓と人

畠中 正美 今日の寺と檀家の関係について 松岡 真吾 消費社会と価値

能勢 能央 占いとその存在の意味 和田 洋明 学生スポーツ・コーチング論 満田 雅之 ジ・イスラミック・ワールド―米国

同時多発テロを受けて、イスラム再 考―

毛利 匡宏 ユングの元型という概念から個性化 を考察解析する

!芝 田 正 夫 教授

今井亜希子 「メディア規制」を考える―メディ アと市民のより良い関係のために―

堀越 衛 メディアによるスポーツ支配

米玉利明宏 ビジネスとしてのスポーツとメディ ア

前 等 おもしろいテレビ番組とは―時代の 流れと番組のあり方―

松原由生子 高齢者とメディア―メディアのバリ アフリー―

柳 一葉 マス・コミュニケーションの効果研 究

黒井 順子 新聞の可能性―教育の場における

NIE

を通して―

安田 悦子 放送メディア論―報道の自由と人権

・プライバシー侵害の行方 鷹取 康介 番組規制の行方

正房 祥典 パーソナル・コミュニケーションの 在り方

藤田 篤人 インターネット―携帯電話が示した ものとは―

近藤 文子 テレビドラマの中の女性像 稲留 慎介 日本の「スポーツ」の未来像 姜 梅 インターネット広告の未来

下脇 摂子 危機広報―雪印乳業食中毒事件から みえるもの―

前田 瑞愛 医療報道―医療の透明性とプライバ シー―

丹羽 香織 犯罪報道の被害―松本サリン事件―

灰谷 真穂 流行とメディア―ファッションの流 行―

二木 康裕 阪神大震災にみる災害報道の現状と 課題―本当に必要とされている情報 とは―

杉本 聖 広告とアートの微妙な関係

樂 真里子 メディアがつくる外国イメージ―メ ディアの中のステレオタイプ―

北谷 圭 逸脱行動と社会 山本 沙希 個人情報を守る

秋山 一哉 メディアとしての神話―その意味と 機能―

森 京子 政治とマスメディア

宮崎 潤司 ショービジネスとしてのスポーツと メディア

!田 明子 マルチメディアとインターネットの

連結が人々の生活にもたらすもの

March 2002 ―245―

(6)

!芝 野 松次郎 教授

土手下沙耶花

Au Pair

日本導入

藤本 和佳 変化する親子関係としつけ 高橋 詠子 児童虐待における親権問題

畑野 千夏 児童福祉の現場におけるインター ネットの活用について

丸泉 美樹 親育ち子育ちの場を目指して―地域 子育て支援センターの課題―

鈴江 菜摘 家族形態の変化と父性・母性のあり 方

向川原千珠 池田小学校児童殺害事件におけるケ アについて

山本 泰子 中学生の不登校生徒のサポートに関 する機関連携

大湊亜紀子 子育てと仕事の両立について 木村 真弓 児童虐待―日本における現状とその

問題点―

今井 祐子 介助犬の社会的地位向上に向けて 三木亜樹子 大阪市の放課後児童施策―学童保育

事業と児童いきいき放課後事業の位 置づけ―

南 祐子 無認可保育所の認可化―安全な保育 の確保と待機児童解消に向けて―

林 純子 子育て支援と保育所

蔵田亜希子 里親制度の広まりに向けて―里親制 度におけるボランティア里親の可能 性―

中山 亜紀 子ども・子育てをめぐる環境の変化 と子育て支援

田屋 哲郎 流行論的観点から見た少年犯罪 宮崎 裕介 労働者、そして企業のための育児支

援―これからの社会における育児支 援のあり方―

&

智子 児童労働の原因と解決策―NGOと

ODA

の連携の必要性―

玉井 有紗 阪神大震災遺児に対するメンタルケ ア

土井菜穂子 日本型学歴社会の構造と競争加熱の 要因

稲田 友子 零細企業における育児休業の取得 福田 陽子 スクール・カウンセラーと教師の関

木原 真由 不登校にみる家族システム

申 昭英 韓国の児童虐待の現状から見る親の 役割

!藤 原 武 弘 教授

秋山 文香 音楽が人間の感情や認知に与える影 響について

齊木里江子 大学生の自己開示と心理的幸福感に 関する研究

山根 奈々 暴力映像と攻撃行動―視聴時間の影 響―

岡田 励果 服装と印象―心理的側面とファッ ションの側面からの研究―

逸見 由紀 恋愛関係におけるカップル間の恋愛 類型のズレと「コミットメント」「代 替 選 択 肢」「投 資」「報 酬」「損 失」

「満足度」との関係について 野津 愛子 被服による印象管理と承認欲求の関

連性

渕% 佳世 恋愛における嫉妬と羨望の研究 泉原亜季子 大学生の自己認知と自己評価の関係

―理想自己と現実自己の差異からの 検討―

佐野 里紗 親密な対人関係の悪化 前田 亮 大学生の友情に関する研究 藤野 志保!$

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$# 秋山真紀子

乳幼児における移行対象の有無が不 安感に及ぼす影響

南木 茜 美人ステレオタイプと逆美人ステレ オタイプに関する研究

木村 美保 駅と庁舎・百貨店との距離関係

!田 中 耕 一 教授

藤本 洋子 報道写真の力

関谷 芙未 地方社会における地域活性化の取組 みについて―滋賀県長浜市のまちづ くり―

衣斐 美希 携帯メールによる友人関係の変化 赤尾 育彦 集合住宅事情について―コーポラ

ティブハウスをもとに―

瀬上 知範 サッカーの社会学

伊藤 智範 音楽化する現代社会における人と音 楽についての一考察

鈴木 利枝 人間とペットの関係

―246― 社 会 学 部 紀 要 第 91 号

(7)

田中 美和 化粧と男性の進化する関係性 関 操 専業主婦―「家事労働」「母性」研

究―

河内 祥吾 賭事と博戯からみたギャンブルにつ いて

内田 美保 ストレスという魔法

坂東 鮎子 遊びとゆとりと自己実現―レジャー を巡って―

松尾 昭良 終身雇用は続くのか 西川いつか レイヴカルチャーと身体性 亀井 寛子 社会的要因から語る友人関係 小島啓之介 消費―コミュニケーションと「自分

らしさ」

山添 智子 リアリティの分化と統合 徳毛 真澄 「あしたのジョー」と若者たち 佐藤 貴宣 ピアカウンセリングと「障害文化」

論の結節点―障害学の系譜をふまえ て―

落合 秀宣 変わるからだ

岩田 敏治 本音の報道番組論―こうして見たい 報道番組―

平川 隼士 非行と社会 長山 達昇 少年犯罪・考

奥野 知子 〈やおい〉現象分析とその展望

!居 樹 伸 雄 教授

曽武川ひろ子 変わる企業とその時代に生きる若者達 田村 健 確定拠出型年金が担う21世紀の年金

制度の改革

澤邉 容子 高齢者就労社会の雇用政策

古川 哲至 労働時間短縮への取り組みとその必 要性

小川 勝也 職場のメンタルヘルスの現状と推進 に向けて

岸田 浩樹 障害者雇用の現状と展開

阪中 千真 変わりゆく日本の企業年金―日本版 401

K

を導入するにあたって―

長谷川 司 人材派遣の現状とこれから―新卒派 遣に見る派遣の問題点―

小阪 訓 日本型人事・賃金システムの転換 堀江 賢 職業意識の変化と今後の雇用 丸山 敦 企業におけるカフェテリアプランの

意義と考察

森田裕賀子 女性労働―変遷と現状・未来展望―

遠野 和義

JAPANESE STANDARD―新たなる賃

金体系の構築―

立石 大祐 これからの日本の外国人労働政策 鳥居 大輔 オフィスの温熱環境―快適を求めて 阪口 孝志 これからの労働のあり方とは―経済

面から考察する労働―

!奥 野 卓 司 教授

中村 沙知 ブランドブームにみる心理

吉年 麻美 なぜカフェが人気なのか―学生の携 帯空間願望検証―

山田 美里 感動を生み出す音楽―これからのメ ディア音楽の役割とは―

相生のぞみ コンビニにおける

E

コマースの可 能性

湖内 真帆 桃太郎伝説の地域的比較 高本 利香 リカちゃん人形一家の「物語」

辻 慶一郎 スポーツに対する価値観と生活との 関わり方

徳本 茜 若者におけるパーソナルメディアの 使い分け

浅見 倫子 ネット上の虚言者

陳 柔含 なぜ世界の中で日本だけ「モバイル ブーム」現象が起こったのか―日、

米、中、台の国際比較調査に見られ る日本人のアンビバレンツな心情―

曽我部一恵 メーリングリストのコミュニケー ション

松尾 圭祐 関西学院大学における携帯電話事情 大西 裕之 サラリーマンになる方法 動機付け

装置としての「世間」

杉野 陽子 物を購入するだけが買い物か?

李 榮珠 サイバネティクス映像メディアの発 展による社会的 距離 に関する研 究

北村 有子 視聴率至上主義への挑戦

深田 淑子 ユニバーサルスタジオジャパンの集 客戦略について

坂手 陽子 モンゴルの遊牧地に情報化は訪れる か

伊代田みゆき 広告からみるジェンダー―「見られ る」女性の変化―

March 2002 ―247―

(8)

朴 正心 結婚を通してみる美意識の日韓比較 友藤あゆみ インターネットでの音楽配信に関す る著作権のあり方―携帯電話の着信 メロディサイトから考える―

中田 彩美 情報化社会における「みる―みられ る」の関係―フランステレビ番組

「Loft Story」を例に―

宮本 亜季 私たちと電磁波

!大 谷 信 介 教授

内海 令子 電話好きと電話嫌い

鵜& 英理 八尾市の総合計画策定における市民 意識調査

上村真利衣 人見知りと友人ネットワーク 福田 素子 一人行動に抵抗を感じる人・感じな

い人―なぜ学食を一人で利用する女 性は少ないのか―

赤石 尚子

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武良 直樹 東 美保子 結城 賢治

市役所が実施している市民意識調査

―吹田・羽曳野・高石市の事例を中 心として―

奥野 千明 住民が答える市民意識調査―調査票 の客観的評価―

原田 大地 総合計画と市民意識調査

児玉 広光 大阪府下44自治体に見る市民意識調 査の結果データの保存と分析に関す る現状と課題

町田 佳代 自治体が行う社会調査の実態と課題

―大阪府44自治体の市民意識調査を 通して―

井田 俊一 自治体の市民意識調査の質問項目―

調査票の裏から読みとれる行政の考 え―

松本 祐樹 豊中市市民意識調査の問題点 森 大作 必要とされる能力、コーチング 村田 陽子 調査票の傾向と構成

津田亜沙子 八尾市プロジェクトチーム―総合計 画策定と市民意識調査―

嵯峨 庸平 市民意識調査における回収率の実態 末永 真章 自治体が行う市民意識調査策定の実態 中原 利和 ある自治体からみる市民意識調査の

流れ

大塚 智彦 八尾市と市民意識調査

!川久保 美智子 教授

陳 暁娟 中国の企業改革及び社会への影響 荊尾 幸夫!%

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次世代自動車業界の展望 菅 恒星 糖尿病を理解する 吉田 洋子 企業の環境問題 蔭山 順子 男らしさと女らしさ 西村 圭介!%

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佐田 友輝 日本の賃金制度 佐藤 佑

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小西 理永 藤澤 快

デジタル化に伴う社会変化

石山百合香 ブランド構築における広告コミュニ ケーションと戦略

張 磊 外国人労働者問題 桐原亜紀子 女性の就業意識

薛 溶 中国の私営企業の発展と私営企業主 の形成

勝浦 直美 笑いの社会学 森川 寛子 障害者の雇用問題

前田 浩幸 企業とスポーツの関係について 岡本 円 日本におけるパートタイム労働 角谷 依子 自己表現としてのベンチャービジネ

野一色真奈美 日本の企業フィランソロピー 松川 光邦 企業内教育の展望

松尾 基史 企業におけるリーダーシップ 苅田 紗織 コーポレイトブランド

李 惠珠 二十一世紀の中国―負の面を考えて―

黒田 諭 製菓企業における「売れる」商品創 り

谷 恵都子 職業選択時のキャリア形成意識につ いて

吉田 梨紗 地域通貨(エコマネー)による地域 活性化の可能性―追論「場」を中心 としたまちづくりについて―商店街 交流スペース「町のオアシス」での 活動記録―

林 真樹子 航空業界における各組識の成り立ち と今後の展望

高見真理子 住民からのまちづくり―神西湖周辺 景観形成計画をめぐって―

―248― 社 会 学 部 紀 要 第 91 号

ほか1名

(9)

八幡 要 ネットショッピングの展望と戦略 井上 裕介 女性差別をめぐる現状と未来 藤原慎太郎!$

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木曽 信介 日米プロ野球経営比較

!室 田 保 夫 教授

後藤 秀樹 非行の実態

松本 裕美 介護保険時代のリハビリテーション 岡本 裕高 ギャンブルとギャンブル依存症 後藤友規子 児童養護施設における実習のあり方 斉藤 利佳!$

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$# 今古賀美沙

障害者とスポーツ―パラリンピック を中心として―

安田 幸浩!$

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$# 山中得之信

PTSD

についての一考察―日本とア メリカにおける

PTSD

に対しての認 識―

森 奈都子 障害者の恋愛―障害者から奪われた 権利―

加藤 良子 児童虐待―児童虐待が子どもに与え る後遺症―

白石 智文 マザーテレサの生涯

南 蓮玉 中国と日本における高齢者福祉の比較 岡田 麻子 マザー・テレサ―ほほえむこと・愛

すること・祈ること―

中本 智美 ドメスティック・バイオレンスにつ いての一考察

北村 剛 映画に学ぶ福祉の心 山本 響子 21世紀の育児支援のあり方

大石田千広 高齢者の音楽療法についての一考察 藤山 愛子 児童虐待―虐待の実態とこれからの

援助課題―

!三 浦 耕吉郎 教授

栗本 明伸 高校野球における高校生らしさを考 える

坂田 知子 自分らしさを探して―ジェンダーは フリーになり得るか?―

李 京子 「自由」― 解放 に向かって 三谷 信輔 日本人の「個と公」―戦争論を通して―

長友 佳子 インターネット中毒

小林由里子 都市―人間環境都市へのアプローチ 三浦麻由美 豊かなかかわりをもとめて―自然と

の共生を再考する

児玉 多弘 フリーマーケット―人々が集うわけ―

桃井 敦史 19世紀アヴァンギャルド絵画とその 評価可能性を巡って

林 あかね 顔―私を揺るがすもの〈顔〉―

広瀬恵理奈 報道による人権侵害―取材・報道被 害の実態―マスコミ・市民の取り組 み―

井上 牧子 「娯楽」としてのダイエット 松原 永和 ものを語る

渡辺 敬子 孤独を解く試み―個人と社会をめぐ る視点から―

藤岡 絵里 「携帯電話」から「ケータイ」へ―

パーソナル・メディアが構築する世 界―

萱原 佳織 逆カルチャーショックはなぜ起こる のか?―帰国子女の適応問題―

嶋崎圭一郎 遊戯の祝福 祝福の遊戯 黒木 愛子 性別という不自由

高橋 茜 うわさの中で生きる現代人―阪神・

淡路大震災と新しいネットワーク―

谷田部和宏 情報社会の行方―デジタルデバイド を考える―

新妻 賢一 自己の再現と社会的位置付け―オー ストラリア生活談―

鈴木雄二郎 翔べない鶏

高木 沙織 世の中の成り立ち―信じる心による 支配―

!大 村 英 昭 教授

稲角 牧子 コミュニティ放送からコミュニティ を考える

大井 一希 欲望の社会学

青木 英恵 心の病に逃避する人々―心理学化す る社会―

小川 貴代 出会い系サイトに引き寄せられる 人々

井川 理恵 現代における化粧の意義とは 角谷 幸子 消費者行動とブランドアイデンティ

ティについての一考察

前河 克行 グラフィティアートと若者文化 坂上真有子 社会が作る「性」意識

北村由美子 感情労働としての販売―モノが売れ るとき、売れないとき―

March 2002 ―249―

(10)

奥野あゆみ 『2ちゃんねる』の考察―「名無し さん」がうんだ文化―

西澤 健志 最近の邦画にみる若者文化 井上 万理 ファッション雑誌と女性

藤田 良平 フィットネスクラブとはどんなとこ ろか―クラブ

P(仮称)の場合

福田 真美 現代社会の生きづらさ

角尾 喜子 近代家族の病理 中嶋万紀子 酒と禁酒の思想

種子田裕子 マンガ家・松本大洋の世界 中村 有希 浮遊する人びと

白井 秀幸 ネットアイドルの社会―自分を見せ る人たちとそれを覗く人たち―

山下 潤 「明日があるさ」における

CM

分析 岸本 孝介 外国映画に見る日本人像とその方向性 松浦 元樹 コミュニケーションの希薄化に関す

る私見

新葉 啓樹 都市構造と災害ユートピア

上林 史朗 歌詞に見る現在の社会―曖昧さの病 理―

!木 村 真理子 教授

佐知 寿美 児童養護施設におけるアニマルセラ ピーを考える

遠藤 祥 スポーツ選手と摂食障害―コーチン グで気を付けるには―

岩崎 由香 マリファナと共存する社会へ 辻 かおる 映画の中での障害者像 恵比須織子 「妄想」・「幻覚」と創造性 川南 慎輔 「うつ」と付き合う時代へ

"

邦人 少年非行が訴えるもの

小林 謙一 現代社会とアダルトチルドレン 藤井 路子 母親の就労と子どもの発達への影響

について

中西 由佳 不登校支援―神戸市を例として―

谷元 靖典 なぜ僕はブランキージェットシティ の音楽に感動するのか

!難 波 功 士 助教授

佐藤 亮 人への影響力について―人はなぜ動 かされるのか―

楠本 眞也 テレビゲームの社会的機能

李 美里 カフェについて―90年代カフェブー ムを読み解く―

高原 礼子 究極のコリーダ―観客席からの視点―

時田 良子 私が見る日本における韓朝鮮人 佐々木泰世 若者ことばはくだらない、間違った

ことばなのか?

山田 耕史 モードはビジネスなのか。アートな のか

木村 嘉男 大阪、都市アイデンティティー形成 への提言―大阪五輪招致に見る、大 阪市行政の問題点と市民主導の街づ くりに向けて―

山中 祥平 ブルースとその社会的背景―自分た ちを表現するということ―

三浦 正樹

A

W

O

L

―21世 紀 最 後 の ゲ ッ トー・ミュージック、ドラムンベー スの歴史と展望―

吉岡 龍介 おしゃれの行方―トアウエ男とアメ 村女は何処へ行くのか

長島 智子 ボサノヴァにおけるモダニズム 塩田 武士 笑いの死角

中本 史 メディアの社会的構築―

FM

802の生 成過程から―

大里 友香 神戸新開地アートビレッジ構想―新 開地を、再び「アートの村」に―

今村 裕美 メディアの創造物としての加害者・

被害者

矢野 慶子 テーマパークの社会的役割―人々が テーマパークに通う理由について―

虎頭 麻有 社会学における色のルール

西脇眞理子 アジアにおける演劇の可能性―個人 的アプローチ―

柴田 葉子 「結婚」の変遷―前向きな結婚観を 持つために!―

佐野 晴士 「行人」と「道草」にみる学問の意 義について

伊田真里恵 グローバリゼーションの前進という なかの貧困

西田 裕基 売れない

CD”

を解く―

CD

市場の再 建に向けて―

松岡 厚志 誇大広告の境界線

大西 美妃 「育児」のネットワーク・コミュニ ティ―ネット上に集う女性たち―

―250― 社 会 学 部 紀 要 第 91 号

(11)

森本 信博

NEXT

21の製作過程に見る市街地型 集合住宅の未来形

!阿 部 潔 助教授

徳永 貴文 日本的経営システム・制度への「革 新」のススメ―企業内コミュニケー ションを取り戻せ―

北原 健 日本におけるブランド現象―ブラン ドと共に生きる―

山内佑利子 震災モニュメントの可能性―地域社 会の中でのパブリックなモノの位置 付け―

小川 千佳 演じるということ―自分自身そして 役者としての自分―

関口 直行 若者の携帯電話利用と友人関係―友 人関係は「希薄化」したのか―

田中 康一 集客産業の今後―手ごたえのある消 費へ―

小原美由紀 「リアル」の女・「夢見る」男ハッ ピーはどこにある?―歌詞にあらわ れる社会的性差―

清瀬 智子 若者の自己愛―女性の自己愛を中心 に―

井塚 由紀 安全保障条約に浮かび上がる戦後の 日米関係―21世紀の外交維新―

金津 智明 モードにおける個性

足立 敦子 時代の交友メディア・Eメールと若 者文化

安河内直子 女の子写真―私は存在し、そして表 現する―

増井 尚子 「学び」の場―21世紀における学び のススメ―

瀧澤 好克 メディアが伝えるもの、伝えないも の―NY同時多発テロ報道における 一考察―

!橋加奈枝 環境問題への歩みより―環境コミュ

ニケーションの効果とその展望―

小倉麻貴子 写真/写心―人とともに生きる―

青木 由起 新世紀うわさ論

今田 佳織 リアリティの行方―メディアの中の 阪神大震災とニューヨーク・同時多 発テロ事件―

松岡 憲司 現代社会を生きる若者たち―大学生 である生きづらさ―

東 賢憲 「自分らしさ」を求めて―自己分析 を探る―

大久保満俊 広告のカタチ― 新しい 広告とモ ノを巡るコミュニケーション―

中井 康浩 メディア時代のコミュニケーション

―メル友を求める若者―

上田 智史 本音を吐ける匿名掲示板の魅力―イ ンターネット上の巨大掲示板『2 ちゃんねる』の発展―

!野 波 寛 助教授

城戸 雄介 自己呈示における見栄と謙遜の行動 原理―呈示状況と相手の属性が自己 呈示傾向に及ぼす影響―

川内 信弥 文化的自己観が大学生の進路選択に 及ぼす影響について

成瀬 五花 囚人のジレンマの実験的研究―相手 に負けたくないと思う心理―

井上 知子 学歴と性別が集団へのアイデンティ ティと社会的知性に与える影響 山根 秋乃 内集団内における報復行動に関する

研究―報復行動の規定因―

奥野 五月 リスク認知と規範 登 久沙緒 信頼の伝播

長 恵美 対人認知に関する研究―女心の謎を 解く―

野原 崇弘 リスク行動の規定因―文化的自己観 の視点から合理的行為理論を用いた 実験―

吉村美季子 主張的セルフ・ハンディキャッピン グが受け手に及ぼす影響

相本 奈奈 迷惑行為についての研究

小林華奈子 文化的自己観がフォールス・コンセ ンサスに及ぼす影響

新田 知久 ビラ配りにおける心理的リアクタン スの研究―社会心理学の理論に実用 性はあるのか?―

今岡 真司 情報伝達と人間の心理

神田 佳明 日本人の日本人に対する集団意識

March 2002 ―251―

(12)

!立 木 茂 雄 講師(兼任講師)

岡田 晋爾 大西 浩司 山田 千&

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山口 郁 森山 靖士

青少年育成施設と利用者の中間支 援、その模擬的組織化および検証

名井久美子 加園 由香 三嶋 奈美

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小泉 永 山本真理子 高次 真美

ファミリーサポートクラブ事業立ち 上げと運営における考察

山本 聡司 久保田桂子 澤山佳世子

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中村 佳史 中山 裕平

プロジェクト★コース物語

田村 正剛!%

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%$ 守井 一馬

公園作りにおける相互依存がもたら した人間関係

板井 達明!%

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%$ 山梶 秀夫

障害者レクリエーション・スポーツ

―神戸楽泳会との関わり、そして タッチプロジェクトの立ち上げを通 して―

'嫻 Comparison among the three ethnic groups in Malaysian society

乾 良成 占部 温子 木之下菜穂

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鴻上 美幸 吉本顕太朗

gikogiko

物語

中川 睦子 神戸市における男女共同参画社会・

施策づくりにむけて―ワークショッ プを用いた調査研究―

―252― 社 会 学 部 紀 要 第 91 号

参照

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