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奈良県看護研究学会

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Academic year: 2021

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≪平成 24 年度奈良県看護研究学会 演題申込み手続き ≫

1. 演題発表形式 口演・示説(ポスターセッション)いずれかを希望することができます。 ただし、選考により希望以外の発表形式となる場合もありますので、ご了承下さい。 1)口演発表 発表時間は1人 8 分です。 2)示説発表(ポスターセッション) プレゼンテーションは行ないません。質疑応答の時間は 40 分間です。ただし、掲示時間は約 4 時間を 予定しています。 2 選考方法 採否は集録原稿で選考します。必要時発表者へ原稿の修正依頼をした後に選考する場合があります。 なお、提出された原稿は、採否に関わらず返却いたしません。 3 演題応募の資格 演題応募者は奈良県看護協会の会員に限ります(ただし、看護職以外の共同研究者はこの限りでない)。 4 原稿作成方法(※「集録原稿作成見本」参考資料1を参照の上、作成して下さい。) 原稿は、白色紙、A4版用紙に横書き、4枚以内で作成のこと。 本文の文字は 10.5 ポイント、フォントはMS明朝で作成して下さい。 5 倫理的配慮とその記述について 1) 研究に際しては、倫理的配慮がされているかを重要視されます。 ※参考資料 2「倫理的配慮とその記述に関する留意点」を参考にし、個人情報保護法に抵触していないこと を確認ください。 2) 研究対象者へ研究内容および研究結果の公表等について説明をし、対象者の自由意志で諾否が決められ るよう配慮し、承諾を得られた旨を明記して下さい。また、研究への参加によって対象者の不利益や負 担が生じないように配慮し、その旨を明記して下さい。 3)集録の記述内容は、研究対象者へのプライバシーの配慮として、研究対象者が特定できないようにして 下さい。固有名詞(当院・当病棟を含む)・写真等の掲載は、研究結果を示すために必要な場合のみとし、 掲載することで研究対象者が特定できないよう十分配慮し、承諾を得られた旨を明記して下さい。 4)文献からの図・表や本文を引用する場合は、著作権に配慮し出典を明記して下さい。 5)既存の尺度を使用する場合は、著作者から許諾を得ていることを明記して下さい。 6 演題申込み方法について 次の①~④を受付期間内に、台紙を入れて折らずに下記送付先の学会担当宛に郵送してください。 <応募書類> ①平成 24 年度奈良県看護研究学会演題申込書(別紙 1)・・・・・・・・・・ 1 部 ②集録提出チェックリスト(別紙 2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 部 ③集録原稿 A(集録集印刷用)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 部 ④集録原稿 B(選考用:施設名、発表者名、共同研究者名を消したもの)・・・1 部 ※演題は未発表(施設内発表は可)のものに限ります。 7 提出期限

平成 24 年 6 月 18 日(月) ~ 7月 30 日(月)12:00 必着

<送付先> 〒634-0813 橿原市四条町 288-8(社)奈良県看護協会 平成 24 年度奈良県看護研究学会 8 集録提出チェックリストについて 演題応募する前に集録提出チェックリスト(別紙 2)に沿って、ご自身の応募方法や注意事項についての 確認を行ない、集録原稿及び演題申込書と一緒に提出してください。 9.その他 発表等の詳細については、選考結果通知の際にお知らせいたします。

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参考資料1

集録原稿作成方法

集録原稿見本 1 枚目

■A4 サイズの※白色紙(感熱紙・再生紙不可)に縦使い 実線は A4 用紙を表す。原稿は必ず 4 枚以内で作成 ■余白の取り方 上部余白は 20 ㎜、下部余白 30 ㎜、左右余白は 25 ㎜ 程度の余白を必ずとる 上部 10 行くらいまでの部分に 1 段組みで、 表題、サブタイトル、キーワード、発表者名、共同 研究者名、施設名、キーワード(論文内容を表す重 要な語句 3~5 個)を記入 発表者名には、発表者名の前に○印を付ける 表題の文字サイズは 12 ポイントで中央に配置し、 サブタイトル・キーワード・発表者名・共同研究者 名・施設名は 11 ポイント ■本文は 2 段組 1 段 20 字×30 行(1 枚目、1,200 字程度) 文字サイズは 10.5 ポイント、書体は MS 明朝で設定 提出された原稿がそのまま印刷されるので、文字間、 行間は見やすさも考えて設定すること ・専門用語以外は当用漢字、新かなづかい、ひらがな を用い、文語体で作成のこと ・文字および記号(句読点、コンマ、かっこ等)は、 1字又は 1 記号を 1 文字とする ・外国語は、言語で活字体を用い、大文字・小文字は 1/2 文字(半角 1 文字)、数字は算用数字を用いて 1/2 文字(半角 1 文字)とする ■図、表を挿入する場合、論述の根拠となるデータを 厳選し、図・表内の文字、数字は判読可能なものを 挿入 図は図の下に図番号とタイトルをつけセンタリング し、表タイトルは表上に記載 ・図・表・写真は白黒の写真製版できちんと見えるも のであるかを確認 *書き方のポイント 本文の見出し順位について Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ. ・・・ 1. 2. 3. ・・・ 1) 2 ) 3) ・・・ (1) (2) (3) ・・・ (a) (b) (c) ・・・ ① ② ③ ・・・ 記号・符号について (・)なか点:名詞の並記 ( ):注釈を加えるとき 「 」:会話、語句の引用 『 』:「 」の中にさらに語句を引用するとき 薬品名の記載 一般名で記載。必要に応じて( )に商品名を記載 固有名詞や年齢などの記載 当院・当病棟、K病院・S氏など(イニシャルも)不可 A病院やA氏などABCで記入のこと 事例で 84 歳女性など不可。80 歳代女性で記入 ■2 枚目以降の原稿 本文は2 段組にし、1 段 20 字×40 行で設定のこと (1 枚 1,600 字程度) 原稿の裏に鉛筆または蛍光ペンでページ記載 表 題 (文字サイズ 12㌽・中央揃え) ㌽) ~サブタイトル~ (文字サイズ 11 (キー ○ (文字サイズ 11 明朝 ワード) (文字サイズ 11 ㌽・中央揃え) 発表者名、共同研究者名、施設名 ㌽) 書体は MS 10 行 以 内 本 文 20 字×30 行 左右余白 25 ㎜ 下部余白30㎜ 本 文 20 字×30 行 段 間 余 白 10 ㎜ (図の例) 図1 タイトル 1 上部余白20㎜ 本 文 20 字×40 行 2 下部余白30㎜

集録原稿見本 2 枚目~4 枚目

段 間 余 白 10 ㎜ 以 上 左右余白 25 ㎜ 本 文 20 字×40 行 表1 タイトル (表の例) 左肩は 縦30 ㎜ 横50 ㎜ の余白 上部余白20㎜ ※原稿は必ず白色紙使用のこと(再生紙は印刷が汚くなる)

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参考資料2

倫理的配慮とその記述に関する留意点

【第 43 回(平成 24 年度)日本看護学会実施要綱 P7~8 引用】 これまで学会へ応募された皆様の研究を拝見し、共通の課題として以下の 4点が挙げられています。 ぜひご一読いただき、抄録作成、研究発表および論文作成に役立ててください。

1. 研究課題とその背景にあるものを先行文献から調べることについて

◇◆研究のオリジナリティや価値、位置づけを明らかにし、発表の意義を明確に◆◇ 研究課題は看護の実践の現場から生み出された貴重なテーマです。実践のなかからこの研究課題が明らかになった 後は、このテーマに関する文献を読み、これまでの先輩研究者たちがどのような研究を残してきたのかをたどってい きます。これは、このテーマにおいてどのような研究が行われてきたのかを知り、何がわかっていて何がわかってい ないのか、今、何が問題となっているのかを調べるために行います。これが研究の背景になるものです。そのなかか ら、自分の研究の位置付けを考えます。研究の背景を知らずに研究を行うことは、同じ研究が繰り返されることにな りかねません。これは研究のオリジナリティや研究の価値という側面からみて、問題を含むことになります。 ◇◆ 研究結果が出ているテーマを繰り返すことは、倫理的に問題◆◇ すでに研究結果が明らかになっている研究テーマを再度行うことは、研究対象者に不必要な労力を与えることにな り、倫理的に問題があると考えられます。文献検討を行い研究の背景を明らかにする過程で、自分の研究テーマもよ り洗練されますので、この点について意識して取り組んでください。

2.

「当院」

「当病棟」などの表記について

◇◆研究フィールドを特定されない表記に◆◇ 当院、当病棟という表現ならびにイニシャルを使った表現は、著者の所属を見ることによって、固有名詞を使って いるのと同じことになり、研究フィールドが特定されます。また、同時に当院、当病棟では、どういう種類の病院な のか、病棟なのかは伝わりません。この 2 つの理由から、当院、当病棟あるいは○○病棟といった表記は論文では使 われていません。院内発表では、当院、当病棟などの表現は自然であり、病棟の性質も分かっているわけですが、施 設を離れた全国規模の発表ですので、以下の例を参考の上、変更してください。 例)「私立総合病院の内科病棟」、地域性の表示がその論文にとって必要であれば「関東近郊の公立病院」、規模が必要であれば「300 床の公立総合病院」、役割を伝えたいならば「公立総合病院でその地区の感染症の中核病院」など、論文を理解する上で必要な説明 を加えて表記します。 ◇◆研究フィールドを特定されない表記であれば、著者の所属が明記されても憶測にすぎない◆◇ このように変更しても、著者の所属をみれば、研究フィールドは特定できるという疑問があるかと思います。研究 フィールドはこの病院だろうと読者は思うでしょうが、論文中にフィールドを特定する表現がなければ、それは憶測 に過ぎません。研究の対象者ならびに研究フィールドを守る観点から、フィールドの特定を避けることが研究者の責 任です。

3.研究対象者への同意および個人情報の記載について

◇◆研究対象者に研究目的を説明し、自由意思で研究の同意を得たことの記載を明確に◆◇ 研究対象者への研究の目的、方法、期待される結果と対象者にとっての研究協力に関する利益、不利益を伝えた上 で同意を得たことを明確に記載する必要があります。またその際、研究協力への同意が強制されることなく、自由に 判断できた事実を記載する必要があります。応募された研究の中には、学生を対象とした研究もあり、患者を対象と したときと同様の配慮が求められます。たとえば入院中に病棟の看護ケアの質評価を、無記名で依頼を行っても、入 院中の患者が自由意思で調査への参加を決定したとは判断しにくいため、退院時にこの調査を依頼する、などの工夫 が必要になります。あるいは教員が学生に調査を依頼する場合も授業中に行ったり、担当科目の教員が調査依頼を行 うことは、自由意思を損なうことにつながります。

(4)

◇◆研究同意判断能力に問題がある場合は代理人もしくは倫理委員会等で承認を得たことを記載◆◇ 研究への同意判断能力に問題がある場合には、代理人もしくは代理人が存在しない場合には病院の倫理委員会等で 承認を得た事実を記載する必要があります。また研究依頼時には同意能力に問題があっても状態の回復とともに同意 能力が回復してきた場合には、その時点で研究協力の同意を本人から再度得る必要があります。 ◇◆研究対象者に含めるべき人々を明確にし、同意を得たことを記載◆◇ 研究対象者に含めるべき人々を明確にします。看護師へのインタビューを行った研究において、自分たちが看護ケ アを行った患者に関する情報を詳細に述べるような場合には、その患者にも研究の同意を得ておく必要があります。 しかし何らかの理由でその患者から同意が得られない場合には家族もしくは病院の倫理委員会等で承認されること が必要です。また過去のデータを分析する場合にも、可能なかぎり研究対象者からの同意を得ますが、それが困難な 場合には病院の倫理委員会等での同意が必要となります。 ◇◆研究対象者の個人情報は特定されない表記に◆◇ データの解釈に必要な研究対象者の情報は記載が必要です。しかし、それ以上の不必要な個人情報を論文で公表す ることは避けなければなりません。たとえば、入退院年月日、通院期間の年月日、名前のイニシャルなどです。公表 するということは、誰でも読める可能性があるということです。対象者である患者さん自身が読んだとき、対象者と なった看護者がそれを目にしたとき、これは自分だとわかることを避けます。 例)イニシャルや明確な年月日は、誰のことかわかる可能性が高いので、A さんあるいは事例1に変更し、年月日については期間 (発症から○○ヶ月など)で表現するなど、工夫して表記してください。 ◇◆結果に関係しない個人情報は省く◆◇ 結果に関係しない情報は、論文には書きません。どういう対象者から集めたデータかを把握するために必要な情報 か、結果の解釈に必要な情報か、の 2 点が記載するかどうかの判断基準です。年齢、性別、病名以外の個人情報に関 してこの 2 点から見直して、不必要なものは削除してください。研究対象者の保護は、研究倫理の中で重視されてい ることの一つですので確認をお願いします。

4.引用文献と参考文献について

◇◆引用文献の記載は適切に◆◇ 論文中に先行研究として活用する文献は引用文献です。例えば、「既に山田ら1)が指摘しているように」あるいは 「この結果は山田ら1)とは異なり、○○の点で特徴があった。」等、文章そのものを引いていない場合でも、論文全 体を引用文献として扱います。文章をそのまま引く場合も、引用文献になります。引用文献は、引用順に番号を付し、 論文の最後にリストにして記載します。参考文献は、引用はしていないがその論文を書くのに不可欠だった文献とい う意味です。論文を書くときは、引用文献のみにするとすっきりしますので、この点を心掛けて論文をお書き下さい。 ◇◆ 孫引きではなく、原典から引用を◆◇ A氏の論文の中に引用されている B氏の意見を引用したい場合は、A氏の論文の文献リストから B 氏の論文を探 し、B 氏の文献を自分で読んでから引用してください。 参考:倫理に関する指針 【第 43 回(平成 24 年度)日本看護学会実施要綱 P6 引用】 個人情報保護法、 「看護研究における倫理指針」(日本看護協会、2004 年)、 「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」(厚生労働省、2010 年)、 「看護者の倫理綱領」(日本看護協会、2003 年)、 「臨床研究に関する倫理指針」(厚生労働省、2008 年)、

(5)

別紙1 受付番号

平成 24 年度 奈良県看護研究学会演題申込書

※太線枠内をご記入ください 表題(タイトル) 副題(サブタイトル) キーワード (論文の内容を表すキーワードを3~5個記載) 発 表 者 ふ り が な 奈良県看護協会会員 № 発表者(集録原稿に ○のある方の氏名 所属施設名/部署 名 部署名 発表者の連絡先 (該当番号に○で囲む) 1.自宅 2.所属施設( 部署名 ) 住所:〒 TEL: 内線( ) FAX: E-mail: 発表形式希望 該当番号に○で囲む※選考により、希望以外になる可能性がありますのでご了承下さい。 1.口演 2.示説 3.どちらでもよい 投稿集録原稿 本文 (引用文献含む) 枚 パワーポイント使用の有無 該当番号に○で囲む 1.有 (予定 PC 枚数 枚) 2.無 共同研究 者 (ふりがな) 氏 名 所属施設名 職種名 看護職は○ 奈良県看護協会会員 № 記入方法と注意事項 ・発表演題名や施設名は正式名で誤字のないように記入してください。 ・看護職とは保健師・助産師・看護師・准看護師の有資格者です。看護職の方は発表者、共同研究者ともに 奈良県看護協会会員であることが必要です。非会員の方は所定の入会手続きを行なってください。

(6)

別紙2

奈良県看護研究学会 集録提出チェックリスト

発表者名 ※ 応募する前に原稿をもう一度読み直し、各項目について遵守できているかを確認してください。 右のチェック欄に確認の○を記入し、本用紙を演題申込書と一緒に提出してください。 チェック項目 チェック欄 (記入例○) [応募資格について] 1 演題応募者(発表者、看護職の共同研究者)は奈良県看護協会の会員である *看護職以外の共同研究者は除く [集録について] 2 集録の内容は他の学会や他誌に発表、あるいは投稿されていないもの(院内発表は可) 3 目的、方法(倫理的配慮を含む)、結果、考察および結論をA4で引用文献を含め 4 枚 以内にまとめていますか(図表含む) 4 研究に使用した尺度やモデル等の出展(文献)を明記していますか 5 本文は2 段組みにし、規定の様式に沿ってまとめていますか 6 本文、図・表等は白黒印刷で作成し、判別できる明瞭なものになっていますか 7 集録は2部ありますか ・原本:集録集印刷用(演題名、キーワード、発表者、共同研究者、所属施設名) ・選考用(発表者・共同研究者、所属施設名を削除したもの) 8 集録は演題名、キーワード、発表者、共同研究者、所属施設名を記載していますか 9 キーワードは3~5個入っていますか [倫理的配慮とその記述について] 10 研究対象者へ研究内容および研究結果の公表等について説明し、承諾を得ていますか 11 研究対象が特定できないように配慮していますか 12 個人を推測できる記載(入院期間やイニシャル、実年齢等の記入)はないですか 13 固有名詞(当院・当病棟を含む固有名詞、施設名、地名、イニシャル記載での病院名)は 使用せず、匿名にしていますか 14 研究への参加によって、対象者に不利益や負担が生じないように配慮していますか 15 写真が添付されている場合は、人物が特定されないように配慮されていますか 16 当該施設の倫理委員会等でデーター使用と公表の承認を得ていますか 17 当該施設の倫理委員会等でデーター使用と公表の承認を得ていますか。 18 倫理委員会名は正式名称を記載していますか 19 文献から図表や本文を引用する場合、著作権に配慮し出典(文献)を明記していますか 20 既存の尺度の使用または改変する場合、作成者の許可を得たうえで出展(文献)を明記し ていますか [演題申込書について] 21 演題名、発表者名、共同研究者名、所属施設名は集録原稿と同じ記載になっていますか 22 発表形式の希望に希望番号に○印をつけていますか 23 奈良県看護協会会員番号を記載していますか ※看護職以外の共同研究者は除く (社団法人 奈良県看護協会)

参照

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