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— intra-mart Accel Platform ライセンスガイド   第2版  

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Academic year: 2021

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Copyright © 2016 NTT DATA INTRAMART CORPORATION

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目次

1. 改訂情報 2. はじめに 3. ライセンス体系・課金体系 4. 販売条件 5. 製品標準価格

(3)

改訂情報

変更年月日 変更年月日 変更内容変更内容 2016-07-01 初版 2017-03-02 第2版 下記を追加しました。 「販売条件」に以下を追加 WebPlatform V6.xのバージョンアップ・エディションアップについて

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はじめに

前提条件

株式会社 NTT データ イントラマートはライセンス(使用許諾)を販売しております。製品によってライセンスの種類や使用許諾、各種販 売条件が異なります。 製品を正しくご利用頂くために、こちらのライセンスガイドをぜひご確認ください。

本書では、intra-mart Accel Platform について記載しています。

本書に記載されている外部サイトの

URL

本書内で記載されている外部URLは、2017-03-02時点のものとなります。

用語解説

次の用語について、説明の都合上、一部次のように略している箇所があります。

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ライセンス体系・課金体系

項目

ライセンス体系 課金体系

ライセンス体系

WARの単位で取得頂くライセンスです。

課金体系

intra-mart Accel Platform をインストールするAPサーバのCPU課金(1CPU=4Coreまで)です。 以下に例を記載します。 例1:Core数やサーバ数が複数の場合 Core数を4で割り端数を切り上げた数にサーバ台数分乗じた数が必要な課金数量となります。 1. 物理サーバで1CPUのCore数が、6Coreの場合、2ライセンス必要となります。 2. APサーバが2台の場合、2ライセンス必要となります。 例2:WAR数が多い場合

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CPU数とWAR数を比較し、数の多い方を必要な課金数量とします。 1CPU(4Core)のAPサーバにWARを2つ配置する場合、2ライセンス必要となります。 例3:負荷分散 冗長化構成の場合 例2と同様、CPU数とWAR数を比較し、数の多い方を必要な課金数量とします。 1. WAR数が1WAR×2でCPU数が2CPU×2の場合、4ライセンス必要となります。 2. WAR数が2WAR×2でCPU数が1CPU×2の場合、4ライセンス必要となります。

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例4:仮想環境でご利用の場合 仮想サーバ内で割り当てた物理相当のCore数または、WAR数でカウントします。 WAR数が1WARでCore数が4Coreの場合、1ライセンス必要となります。

注意

各種クラウドサービス上でご利用の場合、弊社営業までご相談ください。

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販売条件

項目

ホットスタンバイ/コールドスタンバイ時のライセンスについて デバッグサーバ用のライセンスについて V7.2以前の旧バージョンからバージョンアップをする場合のライセンス費用について ソースコード公開について その他条件

ホットスタンバイ

/コールドスタンバイ時のライセンスについて

ホットスタンバイの場合はライセンス課金対象となりますが、コールドスタンバイの場合はライセンス課金対象外となります。

コラム

コールドスタンバイとは、intra-mart Accel Platform をインストールし、同一ライセンスのWARが同時に起動してない状 態とします。

デバッグサーバ用のライセンスについて

intra-mart e Builder for Accel Platform にはデバッグ用に intra-mart Accel Platform アドバンスト版ライセンスが1つ付属しておりま す。

開発環境用に intra-mart Accel Platform エンタープライズ版ライセンスを購入している場合に限り、そのライセンスをデバッグ環境に 適用することを認めます。

V7.2以前の旧バージョンからバージョンアップをする場合のライセンス費用について

保守加入の場合 同エディションへのバージョンアップライセンスについては無償で提供致します。 バージョンアップとともにエディションアップをする場合、該当エディションと既存エディションとのライセンス費用の差額をお支払い 頂きます。 既にお持ちのWebPlatform V6.xをバージョンアップ及びエディションアップする場合には以下のページをご確認ください。 WebPlatform V6.xのバージョンアップ・エディションアップについて

コラム

年間保守費用については、既存エディションの保守費用とエディションアップ後の年間保守費用の差額を12か月で 割った金額となります。 エディションアップを行った翌月から起算し、既存保守契約の満了月までの残月数に乗じた価格がエディションアッ プ当年の保守費用となります。 翌年度更新時からは、エディションアップ後の年間保守費用が適用されます。 保守未加入の場合 新規にライセンスをご購入頂きます。

ソースコード公開について

ソースコードを公開しています。(一部公開していないソースコードもありますのでご注意ください。)

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その他条件

エディションについて

intra-mart Accel Platform にはスタンダード・アドバンスト・エンタープライズといった3つのエディションがございます。 各エディ ションで提供している機能については下記の表をご確認ください。 機能 スタンダード アドバンスド エンタープライズ アプリケーションサーバ※1 ○ ○ ○ im-BizAPI ○ ○ ○ アクセスセキュリティ機能 ○ ○ ○ ポータル ○ ○ ○ IMBox ○ ○ ○ ViewCreator ○ ○ ○ スクリプト開発モデルによる アプリケーション構築 ○ ○ ○ JavaEE開発モデルによるア プリケーション構築 ○ ○ ○ IM-LogicDesigner ○ ○ ○ IM-Workflow ○ ○ IM-FormaDesigner ○ IM-BIS ○ IM-ContentsSearch for Accel Platform ○ ※1 標準で同梱されているResinは他のアプリケーションサーバに取り換えることもできます。

コラム

IM-ContentsSearch for Accel Platform は2015Summerよりエンタープライズ版に同梱されました。

詳細を知りたい方、また2015Summer以前をご利用のお客様については弊社営業までお問い合わせください。 エディションアップする場合 該当エディションと既存エディションとのライセンス費用の差額をお支払い頂きます。

コラム

年間保守費用については、既存エディションの保守費用とエディションアップ後の年間保守費用の差額を12か月で 割った金額となります。 エディションアップを行った翌月から起算し、既存保守契約の満了月までの残月数に乗じた価格がエディションアッ プ当年の保守費用となります。 翌年度更新時からは、エディションアップ後の年間保守費用が適用されます。

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製品標準価格

製品標準価格は以下のページをご確認ください。

製品標準価格

コラム

参照

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