操 作 マニュアル
'詳細版(
Ⅱ.見積書作成システム
Ver3.6
本マニュアルについて ・ 本マニュアルにおいて赤で囲ってある部分はマウスでクリック'又はダブルクリック(する箇所や入力す る箇所を示しています。 ・ このマニュアルで説明するソフトウエアは、ソフトウエア製品許諾契約書に基づいて提供され、その内 容に同意する場合にのみ使用することができます。 ご 注 意 ● Pick-up(R)、Dr.JIM、Mr.DENは登録商標です。
● Microsoft、Microsoft Windows、Microsoft Word、MS-DOS は米国 Microsoft Corporation の登録商標です。 ● NetWare は米国 Novel,lnc.の登録商標です。 ● Adobe、Adobe Acrobat はアドビシステムズ社の登録商標です。 ● その他、記載されている会社名・製品名は、各社の商標及び登録商標です。 ● このソフトウェア及びマニュアルの著作権は、株式会社カンキョウエンジニアリングにあります。 ● このソフトウェア及びマニュアルの一部又は全部を無断で使用、複製することはできません。 ● ソフトウェアは、コンピュータ1台につき1セット購入が原則となっております。 ● このソフトウェア及びマニュアルを運用した結果の影響については、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。 ● このソフトウェアの仕様及びマニュアルの内容は、将来予告なしに変更することがあります。 ● このソフトウェアは、Microsoft Visual C++で作成しました。 ● このマニュアルは、Microsoft Word を使用して作成しました。 ● PICK-UP インストール時に独自の外字をインストールします。インストール以前に作成されました外字は上書きとなり、 削除されますのでご注意下さい。
目 次
1.作業フローと物件の登録 ... 1
1-1.作業フローシート ... 1
1-2.見積メニューの内容 ... 3
1-3.物件の登録 ... 5
'1(新規物件登録
5
'2(物件ファイル選択
6
1-4.物件概要登録 ... 19
1-5 項目登録 ... 22
1-6.項目印刷 ... 30
1-7.概要・項目・分割 ... 31
2.登録・編集1 ... 33
2-1.拾いデータ変換 ... 33
2-2.登録・訂正・削除 ... 35
'1(共通画面
35
'2(機器登録
37
'3(材料登録
42
'4(衛生器具・自動制御登録
47
2-6.一式登録 ... 51
2-7.訂正 ... 54
2-8.削除 ... 57
2-9.ダイレクト編集 ... 60
2-10.除外項目登録 ... 65
2-11.NET 情報登録 ... 68
2-12.詳細データ表示 ... 70
2-13.施工区分別チェックモード ... 72
2-14.赤チェックモード ... 74
2-15.提出0円リスト表示 ... 77
2-16.並び替え ... 78
2-17.経費一括登録 ... 79
2-18 連続登録 ... 80
3.登録・編集2 ... 81
3-1.提出掛率訂正 ... 81
3-2.変更指示 ... 86
3-3.変更履歴設定 ... 88
3-4.諸掛費登録 ... 89
3-5.多物件合成 ... 90
3-6.消費税・値引入力 ... 93
3-7.同時処理初期化 ... 94
3-8 機器掛率表 ... 95
3-9.拡張見積登録 ... 96
3-10.見積データ編集 ... 98
4.計算処理 ... 105
4-1.NET 金額計算 ... 105
4-2.OFF金額計算 ... 107
4-3.縦計算 ... 109
5.印刷 ... 110
5-1.印刷プレビュー... 110
5-2.プリンターの設定 ... 112
5-3.見積書印刷 ... 113
6.仕訳 ... 115
6―1.仕訳計算 ... 115
6―2.仕訳集計印刷 ... 116
6―3.仕訳順見積書印刷 ... 118
6―4.仕訳詳細集計 ... 120
6―5.仕訳詳細集計印刷 ... 121
7.応用操作 ... 123
7-1.新規作成 ... 123
7-2.支給品コード登録 ... 125
7-3.マスター ... 127
7-4.見積データ統合 ... 131
7-5.ISO 対応 ... 133
7-6.CI-NET ... 138
7-7.出力フォーム作成 ... 142
7-8.出力フォーム選択 ... 146
7-9 控え出力フォーム選択 ... 147
7-10.提出データ変換 ... 148
7-11.圧縮・解凍 ... 152
8.コード ... 154
8-1.支給品コード... 154
8-2.出力コード ... 155
8-3.計算コード ... 164
8-4.工費コード ... 166
8-5.係数A・B ... 167
1.作業フローと物件の登録
1-1.作業フローシート
標準的な作業フローを次に示します。 '参考( 1.新規物件登録、物件概要登録及び項目登録を見積書作成システムで作成した場合は、拾い集計システム で作成する必要はありません。 2.継続の場合及び追加・変更の場合は、「 物件ファイル選択 」で物件を選択し作業します。 3.データ保護のため、見積書作成システムと拾い集計システムで物件番号を変更して作業する事を奨めます。新 規 物 件 登 録
物 件 概 要 登 録
項
目
登
録
明
細
入
力
N E T 金 額 計 算
O F F 金 額 計 算
除 外 項 目 登 録
N E T 情 報 登 録
見
積
書
印
刷
終
了
概 要 ・ 項 目 分 割
拾 い デ ー タ 変 換
仕
訳
計
算
仕 訳 順 見 積 書 印 刷
仕 訳 集 計 印 刷
新 規 物 件 登 録
物 件 概 要 登 録
項
目
登
録
図
面
登
録
拾
い
処
理
物 件 別 仕 様 設 定
集
計
処
理
集
計
表
編
集
拾 い ・ 集 計 表 印 刷
見積変換ファイル作成
終
了
見 積 書 作 成 シ ス テ ム
拾 い 集 計 シ ス テ ム
終
了
解 説
1.新 規 物 件 登 録 : 新規物件の作業を行うディレクトリ'領域(と物件番号を登録します。 2.物 件 概 要 登 録 : 物件の概要データ'担当者、得意先、物件名、設備名称等(を登録します。 3.項 目 登 録 : 工事項目、レベル'階層(等を登録します。 4.概 要 ・ 項 目 分 割 : 指定したディレクトリ'領域(に、物件概要データと項目データをコピーします。 拾い作業を複数人で行う場合や、見積書作成作業と拾い作業を並行して行う 場合に使用します。 5.拾 い デ ー タ 変 換 : 拾い集計システムで作成した拾い集計データを、見積データに変換します。 6.明 細 入 力 : 機器、材料、衛生器具、一式品目等の登録・訂正・削除を行います。 工費及び搬入費の入力方法は、金額入力方式と歩掛入力方式があります。 7.N E T 金 額 計 算 : NET金額'見積原価(を計算します。 8.O F F 金 額 計 算 : 提出金額を計算します。 9.除 外 項 目 登 録 : 見積条件、見積除外項目、注意事項等を登録します。 10.N E T 情 報 登 録 : 諸掛費の内訳、端数調整品目、社内連絡事項等を登録します。 11.見 積 書 印 刷 : 見積書'控え見積書、提出見積書等(を印刷します。 12.仕 訳 計 算 : 機器・材料・労務費等を仕訳コード別に金額集計します。 13.仕 訳 集 計 印 刷 : 仕訳コード別に金額集計した仕訳分類表を印刷します。 14.仕 訳 順 見 積 書 印 刷 : 建物全体の機器・材料等を仕訳コードの順番に並び替えた原価見積書を印 刷します。① ② ③ ⑤ ④
1-3.物件の登録
'1(新規物件登録
新規物件の作業を行うドライブと物件番号を登録します。手順
1.メニューの[ファイル]をクリックします。 2.[新規物件登録]をクリックします。 次の画面が表示されます。操作
カーソル移動 : Enter ・ TAB で移動します。 マウスの場合はクリックして移動します。 ディレクトリ選択 : ディレクトリの '①( をクリックするとディレクトリが表示されます。 スクロールバーを操作してディレクトリを検索し、使用するディレクトリをクリックして確定 します。または、キーボードから直接入力します。 サブディレクトリ選択: サブディレクトリから物件を選択する場合は、 '②( をクリックします。 サブディレクトリを表示しますので、必要部分をクリックして確定します。 物件番号の入力 : カーソル位置を確認し、物件番号を入力します。'③( '英数字 15 桁以内( 登 録 : 物件番号入力後、 '④( をクリックします。 右の画面で、 または を 選択し、次に進みます。 マスタ設定後、自動的に「 物件概要登録 」画面となります。 中 止 : '⑤( をクリックします。'2(物件ファイル選択
すでに物件番号を登録した物件の中から、今回作業する物件を選択します。 概算見積時の参考物件の検索や、見積物件のデータベース作成時に利用できます。 手順 〔ファイル〕→〔物件ファイル選択〕 以下の画面が表示されます。 1 2 3 4 8 5 6 7 9 10 11 12 13 17 14 15 16 1’操作 カーソル移動 : 「Enter」・「TAB」・「↑」・「↓」で移動します。マウスの場合はクリックして 移動します。 ディレクトリ選択 :ディレクトリの '①(をクリックするとディレクトリが表示されます。スクロー ルバーを操作してディレクトリを検索し、使用するディレクトリをクリックして 確定 します。または、キーボードから直接入力します。 サブディレクトリ選択 : サブディレクトリから物件を選択する場合は、 '①’(をク リックします。 次の「ファイルを開く」画面を表示しますので、サブデ ィレクトリを選択し、 をクリックして確定します。 物件選択 : ディレクトリ選択後、 '⑫(をクリックすると、指定したディレクト リ内の物件を画面に表示します。'②( 選択する物件名をクリックし、 '⑬(をクリックして確定しま す。物件番号欄に物件番号を直接入力することもできます。 中 止 : '⑪(をクリックします。
<物件検索> ①用途別検索 (3)に登録されている用途を選択します(例えば本社ビル)。 次に、 (12)をクリックしますと、(2)の物件リスト欄に該当する物件が表示されます。 3 12 2
②文字検索 物件リスト欄(2)に表示された物件の中から指示した物件を検索します。 検索欄(4)に、検索したい物件の検索文字'物件名、見積番号、物件名、工事種別(を入力し建物規模を入力 します(例えば 機械設備工事)。 次に、 (9)をクリックします。 該当物件が複数ある場合は、先頭の物件にカーソルが移動しますので、順次(9)をクリックして検索します。 ③規模 (5)建物規模を入力します(例えば 5000~10000 ㎡)。 次に、 (12)をクリックしますと、(2)の物件リスト欄に該当する物件が表示されます。 2 9 4
12 2
④見積提出日(年月) (6)見積提出日を入力します(例えば平成 14 年 9 月~平成 14 年 12 月)。 次に、 (12)をクリックしますと、(2)の物件リスト欄に該当する物件が表示されます。 12 6 2
⑤番号 (7)物件番号を入力します(例えば S20021220~S20021227)。 次に、 (12)をクリックしますと、(2)の物件リスト欄に該当する物件が表示されます。 12 2 7
⑥営業担当・施主・ゼネコン・設計事務所・場所・分譲賃貸 (8)ゼネコンを入力します(例えば内田有紀建設 株式会社)。 次に、 (12)をクリックしますと、(2)の物件リスト欄に該当する物件が表示されます。 12 2 8
⑦設備(チェックボックス) (17)設備検索(例えば、泡消火)。 次に、 (12)をクリックしますと、(2)の物件リスト欄に該当する物件が表示されます。 2 17 12
⑧複合検索 ①~⑦を組み合わせて複合検索することが可能です。 (3)用途①・(5)規模③・(6)見積提出日④を組み合わせた場合 (例えば、用途;工場・規模;5000~10000 ㎡・見積提出日;平成 9 年 3 月~4 月)。 次に、 (12)をクリックしますと、(2)の物件リスト欄に該当する物件が表示されます。 12 2 3 5 6
<見積物件一覧データの出力ファイル作成> (10)をクリックすると次の画面が表示されます。 モードを (10-1)にした状態で、見積物件データのある場所を (10-2)をクリックして指定し ます。作成ファイル名および作成場所を (10-3)をクリックして指定 し、 (10-4)をクリックすると次の画面が表示され、 をクリック すると、見積物件一覧データが指定したファイル名・場所に作成されます。(例;サンプル物件集) 物件データの場所が 2 箇所以上ある場合は、モードを (10-1)にした状態で、2 つめの物件デー タのある場所・作成ファイル名・作成場所を1つめと同様に指定し、 (10-4)をクリックすると次の画面が表示されます。 をクリックします。(例;サンプル物件集 2) 物件データの場所が 2 箇所以上ある場合、作成ファイル名を共通にすると同じファイルにデータが追加さ れていく形になります。 10-1 10-2 10-3 10-5 10-4
<データベース出力> 見積概要データをテキスト出力する機能です。
操 作
① 1物件のみテキスト出力する場合 (16) をクリックすると、次の画面が表示されます。 データベース化する“txtファイル”のファイル名および保存先を指定し、 をクリックして 保存します。 テキスト出力したファイルは、以下のような形式となっています。 ② 複数物件'フォルダー内のすべての物件(をテキスト出力する場合 まず、テキスト出力する物件を1つのフォルダーにまとめます。 次に、 (16)をクリックすると、次の画面が表示されます。 データベース化する“txtファイル”のファイル名および保存先を指定し、 をクリックして 保存します。 テキスト出力したファイルは、以下のような形式となっています。③ ② ①
1-4.物件概要登録
物件の概要データ'見積担当・得意先・物件名等(を登録します。手 順
新規物件登録を行うと自動的に「物件概要登録」画面となります。 追加・変更する場合は、次の手順で行います。 1.メニューの[ 概要・項目・分割 ]をクリックします。 2.[ 物件概要登録 ]をクリックします。 次の画面が表示されます。操 作
カーソル移動 : Enter ・ Tab ・ ↑ ・ ↓ ・ Shift & Enter で移動します。 マウスの場合は、クリックして移動します。
データの入力 : カーソル位置にデータを入力します。 見積担当・得意先・物件名・設備名称等の入力領域では、自動的に日本語入力モー ドになります。 工期・照会日・提出日の「平成」も変更できます。 マスタ参照 : 得意先・設備名称等の '①( をクリックするとマスターを表示します。 '例(設備名称の場合 クリックして選択し をクリックして確定します。 'またはダブルクリックします。( マスター参照を中止する場合は、 をクリックします。 登 録 : データ入力後 '②( をクリックして登録します。 次のメッセージが表示されますので、 をクリックします。 ここで、 をクリックすると、物件番号以外のデータは登録されません。 また 、 をクリックすると、元の入力画面に戻ります。 中 止 : '③( をクリックします。
解説
1.物件番号 : 登録された物件番号を表示します。 物件番号を変更する場合は、ここで変更します。'半角 15 桁以内( 2.見積担当 : 見積担当者を日本語入力します。'全角 12 文字以内( 3.得意先 : 提出先をマスター参照して入力します。'全角 15 文字以内( コード入力または日本語入力も可能です。 長い場合は2行目にも入力できます。'全角 12 文字以内( また、「御中」を「殿」に書換えることもできます。 4.物件名 : 物件名を日本語で入力します。'全角 15 文字以内( 5.設備名称 : 設備名称をマスター参照して入力します。'全角 15 文字以内( コード入力または日本語入力も可能です。 6.工 期 : 着工年月・竣工年月を入力します。'半角数字 2 桁以内( データを入力すると工期を自動計算します。'月数だけの入力も可能( 「平成」を変更することもできます。 7.照会日 : 年月日を入力します。'半角数字 2 桁以内( 「平成」を変更することもできます。 8.提出日 : 年月日を入力します。'半角数字 2 桁以内( 「平成」を変更することもできます。 9.有効期間 : 見積書の有効日数を入力します。'半角数字 2 桁以内( 10.支払条件 : 支払条件をマスター参照して入力します。'全角 8 文字以内( コード入力または日本語入力も可能です。 11.建設地名 : 建設地名をマスター参照して入力します。'全角 8 文字以内( コード入力または日本語入力も可能です。 12.建物用途 : 建物用途をマスター参照して入力します。'全角 11 文字以内( コード入力または日本語入力も可能です。 13.延面積 : ㎡数を入力します。'半角数字 6 桁以内( 14.階 数 : 階数を入力します。'半角数字 2 桁以内( 15.営業担当 : 営業担当者を日本語入力します。'全角 14 文字以内( 16.工事種別 : 工事種別をマスター参照して入力します。 但し、見積書には印刷されません。 17.戸数・ベッド数等: マンション戸数や病院のベッド数、ホテル客室数等を入力します。 '半角数字 4 桁以内(1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
1-5 項目登録
〔概要・項目・分割〕→〔項目登録〕 1.メニューの[ 概要・項目・分割 ]をクリックします。 2.[ 項目登録 ]をクリックします。 次の画面が表示されます。操 作
カーソルの移動 : ↑ ・ ↓ ・ → ・ ← ・ Enter で移動します。 マウスの場合は、クリックして移動します。画面のスクロール : ↑ ・ ↓ ・ Enter ・ Page Up ・ Page Down でスクロールします。 マウスの場合はスクロールバーのつまみをドラッグするか、矢印ボタンをクリックします。 データの入力 : 項目レベル、明細の有無、項目コード等'2(を入力します。 項目Levelは、工事項目の階層を表します。'2桁で1階層となります。( 階層により出力位置・番号および文字数が異なります。'解説参照( 明 細 : 機器材料等を入力する項目には「1」を入力します。 「1」を入力しない項目には明細を入力できません。 また、別途工事の項目には「2」を入力します。 削 除 : 削除する項目に「1」を入力します。
コピーして、貼付 「1」をブランクにすると、項目が復活します。 (注)「1」を入力した場合、項目 Level も修正して下さい。 コ ピ ー : (1)の にチェックを入れた項目およびその内訳データを複製することができます。 貼 付 : 複製した項目およびその内訳データを貼付します。項目のみ貼付する場合は、 (4)をクリックした際に以下のメッセージが表示されますので、 をクリックします。 削除フラグに「1」が登録されま す。 視覚的に判断できるように、項目 名称に色が付きます。
階層
1
01
2
01
01
3
01
01
01
4
01
01
01
01
5
01
01
01
01
01
6
01
01
01
01
01
01
項目Level
階層 並 び 替 え : 項目を後から追加した場合、項目レベルを項目レベル順'印刷順(に並び替えること ができます。 '標準は、登録順'項目番号順(に表示されます。( (3)を用いて、項目 Level(2桁で1階層)を登録することができます。 明細のある項目の場合は、(3)のチェックボックスにチェックを入れた状態 で、明細のない場合は(3)のチェ ックを外した状態 にします。 次に、階層を選択し、〔追加〕(5)をクリックすると項目 Level が登録されます。 (項目レベルが自動的に振られます。( (参照) →01 →0101 →010101 →01010101 →0101010101 →010101010101 項目コード参照入力: 入力したい項目コードのカーソル位置で、画面下部の項目名称をダブルクリックしま す。カ-ソル行に項目コードと項目名称が入力されます。'項目名称は変更可能( '参考( 同様に、 '9( をクリックすると、 右の画面が表示されます。 項目名称を選択し、 をクリック して確定します。 'または項目名称をダブルクリックします。( カーソル位置にデータが入力されます。 選択を中止する場合は、 をクリ ックします。 金額入力 : 項目データ入力後、 '6( をクリックすると「項目金額入力」画面となり ます。 視覚的に判断できる ように、項目名称に 段落が付きます。概算見積等、内訳明細を登録せずに項目登録画面で、金額を直接入力して見積書 を作成する場合に使用します。'「応用」参照( レベル確認 : 項目データ入力後、 '7( をクリックすると、登録した工事項目の階層 を表示します。 入力した項目の階層が適正か確認します。 登 録 : データ入力後、 '10( を クリックして登録します。 右のメッセージが表示されますので、 をクリックして登録します。 中 止 : '8( をクリックすると、 右のメッセージが表示されます。 をクリックして中止します。
出力位置・番号 文字数 01 電気設備工事 25 01 01 I 電気設備工事 24 01 01 01 1.電気設備工事 24 01 01 01 01 1)電気設備工事 21 01 01 01 01 01 ① 電気設備工事 20 01 01 01 01 01 01 a 電気設備工事 19 項目レベル
解 説
1.項目番号 : データを入力すると自動的に割り付けられます。 以降、配管・ダクト等の入力は全てこの項目番号で処理します。 2.項目レベル : 工事項目のレベル'階層(を表します。'2桁で1階層となります。( レベル'階層(により出力位置・番号および文字数が異なります。 ※注意 1.同じ項目レベルを作らないようにする。 2.項目を追加した場合は、項目レベルを調整することにより順序よく出力されます。 3.明 細 : 機器・材料等を入力する項目には、「 1 」を入力します。 「 1 」を入力しない項目には、明細を入力できません。 4.削 除 : 削除する項目に「 1 」を入力します。 「 1 」をブランクにすると、項目が復活します。 5.経 費 : 仮設費・諸経費の項に「 1 」を入力します。 これにより見積書作成時に仮設費・諸経費が正しく計算されます。 '「応用」参照( 6.項目コード : あらかじめ登録されている項目名称コードを入力します。 をクリックして選択することができます。 '参考( 1.コード番号により登録されている内容が異なります。 項目コード 内 容 100~ : 空調関係 500~ : 仮設費・諸経費 200~ : 衛生関係 600~ : 空調関係'外注( 300~ : 電気関係 700~ : 衛生関係'外注( 400~ : 一 般 800~ : 撤去関係 2.この項目コードにより、見積書印刷時に空調工事・衛生工事別の延床面積当り工事金 額'円/㎡(を計算しています。 3.外注コード'600番台・700番台(を使用し、NET計算時に金額指定した項目につい ては、各入力明細の仕訳コードに関係なく、あらかじめ項目コード毎に設定された仕訳 コードで仕訳集計されます。 7. 項目名称 : 項目コードに対応した設備項目名称を表示します。 尚、日本語入力で自由に変更することもできます。① ② ③
応用 a.
仮設費・諸経費の登録
仮設費・諸経費は通常の項目と違い、工事金額に対する比率で計算するため、次のようにして登録 します。 1.メニューの[ 概要・項目・分割 ]をクリックします。 2.[ 項目登録 ]をクリックします。 次の画面が表示されます。操 作
1.項目登録 : ①.計算させたいレベルを設定します。 '例(直接工事費'レベル 01(に対する比率で計算させたい場合は、同一レベルで 数字を上げた「レベル 02」、「レベル 03」で設定します。 ②.明細に「 1 」を入力します。'経費欄には③により「 1 」が自動入力されます( ③.項目コードに各〄、仮設費・諸経費のコード'502・503(で入力します。 2.明細登録 : ④.一式登録で仮設費及び諸経費の項目に、一式コード「8252」で仮設費または諸経 費を入力します。'2-6参照( 仮設費の項目には仮設費率'例.3%(、諸経費の項目には諸経費率'例.10%( のみを入力し、その他の試験費・消耗品雑材料等のNET掛率・OFF掛率を削除 して登録します。'仮設費、諸経費は、整数%で自由に設定できます( ⑤.仮設費・諸経費以外の項目に機器・材料等の品目を登録します。 '2-3~5 参照( 3.金額計算 : ⑥.NET金額計算・OFF金額計算を実行します。 仮設費・諸経費が指示した金額比率で計算されます。'出力例参照(③ 1 ② 6 ①
応用 b
.項目への金額直接入力
概算見積の場合、内訳明細を登録せずに、項目登録画面で金額を直接入力して見積書を作成する ことができます。 1.項目登録画面で項目データを登録後、 をクリック します。 次の項目金額入力画面となります。操作
カーソルの移動 : Enter ・ Tab ・ ↑ ・ ↓ ・ → ・ ← で移動します。 マウスの場合は、クリックして移動します。画面のスクロール : Enter ・ ↑ ・ ↓ ・ Page Up ・ Page Down でスクロールします。 マウスの場合はスクロールバーのつまみをドラッグするか、矢印ボタンをクリックします。 金額の入力 : 明細に「 1 」が入力されている項目の提出・NET欄に金額を入力します。'①( 登 録 : '②( をクリックします。 次のメッセージが表示されますので、 をクリックします。 (参考) レベル計算は、明細に「 1 」が入力されていない項目の金額計算と合計計算を行います。 'NET金額・提出金額共( 中 止 : '③( をクリックして中止します。
⑥ ② ⑤ ③ ④
1-6.項目印刷
登録した工事項目の一覧表を印刷します。手 順
1.メニューの[ 概要・項目・分割 ]をクリックします。 2.[ 項目印刷 ]をクリックします。 次の画面が表示されます。操 作
印 刷 : 項目印刷の画面を表示後、下記の操作に より項目一覧表を印刷します。 ①.メニューの[ ファイル ]をクリックし、 [ 印刷 ]をクリックします。 ②.印刷するプリンタを選択します。 ③.印刷範囲、印刷部数を設定します。 ④. で、給紙位置、用紙 サイズ、用紙方向等を設定します。 ⑤.全ての設定が終了したら をクリックして実行します。 終 了 : 「印刷」タイトルバーの '⑥( をクリックして終了します。 元の画面に戻ります。② ① ③
1-7.概要・項目・分割
物件概要データと項目データを、指定したディレクトリにコピーします。 同一物件の拾い作業を複数人で行う場合や、見積書作成作業と拾い作業を並行して行う場合に使 用します。手順
1.メニューの[ 概要・項目・分割 ]をクリックします。 2.〔 概要・項目 分割 〕をクリックします。 次の画面が表示されます。操作
親データの入力 : 分割の基となる親データを入力します。 既に画面に表示している物件を親データとして初期設定しています。 変更する場合は次のように操作します。 1.ディレクトリのカーソル位置で '①( をクリック します。 2.右の物件ファイル選択画面と なりますので、親データとなる 物件を選択します。 '詳細は、1-3'2(参照(子データの入力 : 分割する子データのディレクトリと物件番号を入力します。 1.ディレクトリのカーソル位置で '①( をクリックします。 下のメッセージを表示しますので、 をクリックします。 2.前ページの物件ファイル選択画面となりますので、 使用するディレクトリを選択し、 をクリックします。 3.物件番号欄に子データの物件番号を入力します。 '注意( 親データと子データのディレクトリ及び物件番号が全て同じ場合は実行できません。 必ずディレクトリまたは物件番号を変更して作業します。また、データの保護の点からも物件 番号を変更することを奨めます。 実 行 : データを入力後、 '②( をクリックします。 下のメッセージを表示しますので、 をクリックして実行します。 終 了・中止 : '③( をクリックします。 下のメッセージを表示しますので、 をクリックして終了'中止(します。
② ① ⑤ ⑥ ③ ④
2.登録・編集1
2-1.拾いデータ変換
拾い集計データを見積書作成データに変換します。手順
1.見積書側の物件を選択します。'1-3(2) 物件ファイル選択を参照( 但し、既に画面に表示している物件を見積書側にする場合はこの手順は不要です。 2.拾いデータ側の物件を選択します。 2-1. メニューの[ 登録・編集1 ]をクリックします。 2-2. [ 拾いデータ変換 ]をクリックします。 次の画面が表示されます。操作
ディレクトリ選択 : ディレクトリの '①( をクリックするとディレクトリが表示されます。 スクロールバーを操作してディレクトリを検索し、使用するディレクトリをクリックして確 定します。または、キーボードから直接入力します。 サブディレクトリ選択 : サブディレクトリから物件を選択する場合は、 '②( をクリックします。 サブディレクトリを表示しますので、必要部分をクリックして確定します。物件選択・実行 : ディレクトリ選択後、 '③( をクリックすると、指定したディレクトリ内の 物件を画面に表示します。 選択する物件名をクリックし、 '④( をクリックして確定します。 '物件番号を直接入力することもできます。( 次の画面が表示されます。 物件名を確認します。 保温・塗装・根切り工事を変換するかしないかを指示し、 をクリックし て実行します。 中止する場合は、 をクリックします。 '参考( 1.拾い集計データがあることを確認してからおこなって下さい。 2.拾いデータ変換を複数回行える設定と、行えない設定があります。 複数回行えない設定の場合は、次のように品目が2重に変換されます。 物件の検索 : 画面に表示された物件の中から指示した物件を検索します。 ①.検索欄をクリックし、検索文字'物件名、見積番号、担当者等(を入力し、 '⑤( をクリックします。 ②.該当物件が複数ある場合は、先頭の物件にカーソルが移動しますので、順次 '⑤( をクリックして検索します。 中 止 : '⑥( をクリックします。
② ③ ⑧ ① ⑦ ⑥ ④ ⑤
2-2.登録・訂正・削除
'1(共通画面
登録・訂正・削除の共通画面を表示させます。手順
1.メニューの[ 登録・編集1 ]をクリックします。 2.[ 登録・訂正・削除 ]をクリックします。 次の画面が表示されます。操作
登録画面の切換え : 下記のボタンをクリックして、作業内容に応じた画面に切換えます。'①( : 機器登録画面'初期設定( : 材料登録画面 : 衛生器具、厨房器具、自動制御の登録画面 : 一式品目登録画面 : 品目の訂正画面 : 品目の削除画面項目選択 : 項目の '②( をクリックすると、次の「 項目選択 」画面が表示されます。 項目をクリックして選択し、 をクリックして確定 します。'または、項目名称をダブルクリックします。( 項目番号を直接入力することもできます。 選択を中止する場合は、 をクリックします。 '参考( 項目名称前の' (は、明細の有無等を表します。 '○( : 明細有り '×( : 削除項目 '-( : 明細無し '※( : 別途項目 品目選択 : 品目コードのカーソル位置で '③( をクリックすると、画面左側 '④( に中分類 名称を表示します。 中分類名称をダブルクリックすると、画面右側 '⑤( に品目名称を表示します。 スクロールバーを操作して品目を検索します。 品目をクリックして選択し、 '⑥( をクリックして確定します。 'または、ダブルクリックして確定します。( また、品目コードを直接入力することもできます。 '参考( 項目を選択せずに品目選択をすると、「項目コードが不正です」のメッセージが表示 されます。 をクリックしてメッセージを閉じ、項目を選択して下さい。 検 索 : 画面に表示された品目から指示した品目を検索します。 検索領域をクリックし、検索文字'品目コード・品目名称(を入力し、 '⑦( をクリックします。該当する品目にカーソルが移動します。 該当する品目が複数ある場合は、先頭の品目にカーソルが移動しますので、順次 '⑦( をクリックして検索します。 終 了・中 止 : '⑧( をクリックして終了'中止(します。
⑤ ② ③ ⑧ ④ ① ⑥ ⑦ '例( 単位の場合
'2(機器登録
機器データを登録します。手順
1. メニューの[ 登録・編集1] をクリックし、[ 登録・編集・削除 ]をクリックします。 登録・訂正・削除共通画面となります。'初期設定は機器登録画面( '2-2'1(参照( 2. 項目の をクリック後、項目を選択します。 '2-2'1(参照( 3. 品目コードの をクリック後、品目を選択します。 '2-2'1(参照( 次の機器入力画面が表示されます。操作
データの入力 : 品目コードによりマスター登録された機器仕様を表示し ますので、数量、価格、掛率、機器仕様等を入力します。 マスター参照 : 単位等の をクリックすると右のようなマスターを表示 します。 クリックして選択し、 をクリックして確定します。 'またはダブルクリックします。( 中止する場合は、 をクリックします。搬入・基礎計算 : 仕様欄の「 搬基 」に「 ・ 」が表示されている機器については、機器仕様データを入 力後、 '①( をクリックすると、搬入費、基礎費及び付帯工事費を自動計 算します。'マスターに単価を登録した機器のみ有効です。( 尚、 をクリックした場合は搬入費、基礎費のみ自動計算します。 表示された搬入費、基礎費及び割増率は、自由に変更することができます。 '注意( 1. 搬基の「 ・ 」が表示されている部分にデータを入力しないと、搬入費、基礎費は自動 計算されません。 但し、ミニシロッコファン、天井扇等のように仕様に関係なく搬入費、基礎費を設定した機 器については自動計算します。 2. SI単位でマスター設定した機器については、従来単位の能力でデータを入力した場合、 適正な搬入費、基礎費とはなりません。 3. また、搬基の「 ・ 」のデータを他の仕様・単位に変更した場合も同様に適正な値とはな りません。 全 体 コ ピ ー : '②( をクリックすると、直前に画面に表示した品目のデータをコピーしま す。'項目、レコード、ダミー以外全て( 行 コ ピ ー : データをコピーしたい入力欄にカーソルを移動し、 '③( をクリックします。 直前に画面に表示したカーソル位置のデータをコピーします。 機 番 コ ピ ー : 全コピーしたい機器を機番で指示します。 '④( をクリックすると、下の画面となります。コピーしたい機器の機番を入力 し、 “部分一致” or “完全一致” を選択した上で、 をクリックします。指示し た機器の仕様が全コピーされます。
リスト選択 : 仕様欄の付属品等をリストから選択して入力し ます。 仕様欄の付属品入力領域にカーソルを移動し、 '⑤( をクリックします。 右の画面となりますので、クリックして選択し、 をクリックして確定します。 拡張入力 : '⑥( をクリックします。 次の機器拡張入力画面が表示されます。 本体と付属品の掛率が異なる場合、ここで金額と掛率を入力します。入力された金額の計 算結果が前の機器入力画面に反映されます。 また、関連する付帯工事を画面に表示しますので単価を入力します。入力された金額は 計算処理により自動集計されます。 付帯工事を追加する場合は、コードの を クリックします。 右のマスターが表示されますので、クリックして 選択し をクリックして確定します。 'またはダブルクリックします。( ※選択できる'表示される(付帯工事は品目 コード「89))」番台のみとなります。
登 録 : データ入力後、 '⑦(をクリックします。 データが登録され、元の共通画面'機器登録画面(に戻ります。 終 了・中 止 : '⑧( をクリックすると、共通画面'機器登録画面(に戻ります。
解説
機器入力画面の内容
1.名 称 : マスターに登録された機器名称を表示します。 自由に変更することができます。'全角20文字以内( 2.機 番 : 図示された機器番号を入力します。'全角7文字以内( 3.社 名 : 価格の種類'半角1文字(とメーカー・代理店名'全角5文字以内(を入力します。 '例( 価格の種類 価格が定価の場合 「T」 業者価格の場合 「G」 原価金額の場合 「N」 オープン価格の場合 「O」 を入力します。 4.数 量 : 機器の台数'半角数字6桁以内(と掛率'半角数字3桁以内(を入力します。 掛率をマスターに登録した場合は、登録値が表示されますが変更可能です。 5.単 位 : 機器の単位を入力します。 をクリックするとマスターを表示します。 6.単 価 : 機器の金額'半角数字12桁以内(、NET掛率'半角数字3桁以内(、及びOFF掛率'半角数 字3桁以内(を入力します。 NET採用値 = 入力値 × NET掛率 OFF採用値 = 入力値 × NET掛率 × OFF掛率 採用値は有効数字頭3桁に四捨五入されます。 '参考( 金額の計算方法は下表の様に品目により異なります。 品 目 NET金額 OFF金額')1( 機 器 一 式 原価金額=入力金額×NET 金額% 提出金額=原価金額×提出金額% 材 料 原価金額=入力金額×NET 金額% 提出金額=入力金額×提出金額% ')1( 機器は、マスターメンテのオプション設定で「入力金額×提出掛率」の計算方法に変更 することができます。'8-4参照(7.仕 様 : 品目コードによりマスター登録した仕様を表示しますので、必要に応じて機器の仕様・能力、 値及び単位を入力します。単位の をクリックするとマスターを表示します。 ・仕様1~5 : 仕様数値の名称'全角6文字以内( '例(パッケージの場合 冷房能力、暖房能力、圧縮機等 ・仕様6~8 : 仕様の文字入力'全角13文字以内( '例(防振架台、付属品、特殊仕様部分等 ・数値1~5 : 仕様の数値'半角8桁以内( ・単位1~5 : 仕様数値の単位'全角3文字以内( 8. 搬入・基礎 : 搬入、基礎の入力値'半角数字8桁以内(及び割増率'半角数字3桁以内(を入力します。 マスターに金額を登録した機器については、仕様データを入力後、 '①( を クリックすると金額と割増率を表示します。 採用値 = 入力値 × 割増率 搬入据付または基礎工事が別途の場合は、入力値に「 1 」と入力するか、 をクリックします。これにより搬入の場合は、控え見積書に「搬」及び搬入費が印刷されま せん。基礎の場合は、控え見積書の「基」の欄に「別途」と印刷されます。 天吊機器等で基礎工事が不要の場合は、入力値に「 9 」と入力するか、 を クリックします。これにより控え見積書には、「基」及び基礎費が印刷されません。 天吊型・防振架台等により、搬入費の割増しが必要な場合は、割増率を変更します。 9.各種コード : 次のコードを意味します。 品目コードによりマスター登録されたコード番号を表示します。 計 算 - NET金額・OFF金額の算出方法を指示する計算コードです。 '半角数字2桁( 仕 訳 - 仕訳計算・仕訳表印刷等に使用する仕訳コードです。'半角数字5桁( 支給品 - 支給品区分を指示する支給品コードです。'半角数字2桁( をクリックするとマスターを表示します。 出 力 - 出力形式を支持する出力コードです。'半角数字5桁以内( ダミー - 品目の出力順を指示する出力ダミー番号です。'半角数字6桁以内( ダミー番号の小さい順に印刷します。 同じ場合は、サイズの小さい順に印刷します。
④ ② ③ ①
'3(材料登録
材料データを登録します。手順
1. メニューの[ 登録・編集1 ]をクリックし、[ 登録・訂正・削除 ]をクリックします。 登録・訂正・削除共通画面となります。'初期設定は機器登録画面( '2-2'1(参照( 2. をクリックすると、材料登録画面に名称が変わります。 '2-2'1(参照( 3. 項目の をクリック後、項目を選択します。 '2-2'1(参照( 4. 品目コードの をクリック後、品目を選択します。 '2-2'1(参照( 次の材料入力画面が表示されます。操作
データの入力 : 品目コードによりマスター登録された材料仕様・単価・工費等を表示しますので、数量、 単価、工費、掛率等を入力します。 ダンパー、制気口のように入力したサイズから単価・工費を計算する材料については、サ イズを入力後に '①( をクリックすると、マスターに登録された単価・工費を 表示します。この単価・工費は必要に応じて変更する事もできます。'参考( 1. 名称、仕様等の日本語入力領域では、自動的に日本語入力モードとなります。 2. ダンパー・制気口のように、入力したサイズから単価・工費を計算する材料の場合、入力 サイズがマスター登録範囲を超えた場合は、単価・工費欄が空欄となりますので、単価 工費を入力します。 3. 配管材料を登録すると継手は自動発生しますが、1工事項目につき30品目コードまで です。従って、30品目コードを超えた場合は、継手が自動発生しませんので「同上継手 類」のコードで金額を入力して下さい。 4. 減額見積の場合は、数量欄に「 - 」をつけて数量を入力します。 マスター参照 : 支給等の をクリックするとマスターが表示されます。 '例(支給'支給品コード(の場合 スクロールバーを操作して検索します。 クリックして選択し、 をクリックして確定します。'またはダブルクリックします。( 中止する場合は をクリックします。 施工区分別 : 「施工区分対応」のユーザーのみ、この機能を使用することができます。 データ入力 施工区分別に配管数量を入力する場合、入力したい数量欄にカーソルを移動し、 '②( をクリックします。 次の画面が表示されます。 施工区分別に配管数量を入力し、 をクリックして登録します。 元の材料入力画面に戻ります。
'参考( 1. 施工区分別に配管数量を入力している場合は、材料入力画面で '③( をク リックすることにより、施工区分別数量を確認する事ができます。 この場合、ファンクションキーの表示により数量の内容が変わります。 : 集計の数量を表示します。 : 屋内一般の数量を表示します。 : 機械室の数量を表示します。 : 屋外架空の数量を表示します。 : 土中の数量を表示します。 2. 施工区分別に配管数量を入力しない場合は、全て「屋内一般」として処理されます。 登 録 : データ入力後 '①( をクリックして登録します。データが登録され、元の共 通画面'材料登録画面(に戻ります。 ダンパー、制気口等のように、入力したサイズにより単価を表示する品目の場合は、サ イズ入力後 '①( をクリックすると単価を表示します。単価を確認し、再度 '①( をクリックして登録します。 中 止 : '④( をクリックして中止します。 元の共通画面'材料登録画面(に戻ります。
解説
材料入力画面の内容
1. 名 称 : マスターに登録された材料名称を表示します。自由に変更することができます。 '全角20文字以内( 2. 仕 様 : マスターに登録された材料仕様を表示します。 自由に変更することができます。 '破線表示部分迄入力可能( 3. サイズ : マスターに登録されたサイズを表示します。'半角数字4桁以内×3ヶ所( 自由に更することができます。 ダンパー、制気口、ボックス等の場合は、サイズを入力します。 4. 数 量 : 材料の個数、長さ等'NET数量(を入力します。'半角数字6桁以内( 数量を入力していない部分は登録されません。 5. 単 価 : マスターに登録された単価を登録します。'半角数字12桁以内( ダンパー、制気口等の場合は、サイズを入力後に '①( をクリックすると単価 を表示します。単価が表示されない材料や、変更の場合は単価を入力します。 6. 工 費 : マスターに登録された工費を登録します。'半角数字6桁以内( ダンパー、制気口等の場合は、サイズを入力後に '①( をクリックすると工費を 表示します。工費が表示されない材料や、変更の場合は工費を入力します。 7. ダミー : 品目の出力順を指示する出力ダミー番号です。'半角数字6桁以内( ダミー番号の小さい順に印刷します。同じ場合は、サイズの小さい順に印刷します。 8.仕様単位 : サイズに対する単位を示します。'全角1文字( 自由に変更することができます。 9.数量単位 : 数量に対する単位を示します。'全角1文字( 自由に変更することができます。 10.コード : 次のコードを意味します。 品目コードによりマスター登録されたコード番号を表示します。 計 算 - NET金額・OFF金額の算出方法を指示する計算コードです。 '半角数字2桁( 工 費 - 単価・数量の有効単位を指示する工費コードです。'半角数字2桁( 仕 訳 - 仕訳計算・仕訳表印刷等に使用する仕訳コードです。'半角数字5桁( 出 力 - 出力形式を指示する出力コードです。'半角数字2桁( 支給品 - 支給品区分を指示する支給品コードです。'半角数字2桁( をクリックするとマスターを表示します。 11.係数 : ダンパー、制気口のように入力されたサイズから単価を計算する品目で使用される、単価算 A・B 出用データです。'半角数字5桁以内(12.単価% : NET'原価(、OFF'提出(の単価掛率を示します。'半角数字3桁以内( NET単価 = 入力単価 × NET% OFF単価 = 入力単価 × OFF% '参考( 金額の計算方法は下表の様に品目により異なります。 品 目 NET金額 OFF金額')1( 機 器 一 式 原価金額=入力金額×NET 金額% 提出金額=原価金額×提出金額% 材 料 原価金額=入力金額×NET 金額% 提出金額=入力金額×提出金額% ')1( 機器は、マスターメンテのオプション設定で「入力金額×提出掛率」の計算方法に変更 することができます。'8-4参照( 13.数量% : 提出数量掛率を示します。'半角数字3桁以内( 提出数量 = NET数量 × OFF% 14.工費% : 配管工費、器具取付費の単価掛率を示します。'半角数字3桁以内( 掛率の入力されている配管'配管工費(または取付'器具取付費(のみ有効となります。 配管工費 = 入力工費 × 配管% 器具取付費 = 入力工費 × 取付% 15.付帯工事: 配管、ダクト等の付帯工事の掛率を示します。'半角数字3桁以内( 継手 - 配管の継手率を示します。 継手金額 = 配管NET金額 × 継手% 支持 - 配管の支持金物率を示します。 支持金物金額 = 配管NET金額 × 支持% 座金 - 配管のスリーブ・座金類率を示します。 スリーブ並座金類金額 = 配管NET金額 × 座金% 穴明 - 建物穴明補修費率を示します。 配管の穴明補修費金額 = 配管工費 × 穴明% 衛生器具の穴明補修費金額 = 器具取付費 ×穴明% 養生 - 衛生器具の養生費率を示します。 養生費金額 = 器具取付費 × 養生% 接合 - 配管の接合材率を示します。 接合材金額 = 配管NET金額 × 接合%
1 2 3 ④ ⑤
'4(衛生器具・自動制御登録
衛生器具、自動制御、厨房器具の各データを登録します。手順
1.メニューの[ 登録・編集1 ]をクリックし、[ 登録・訂正・削除 ]をクリックします。 登録・訂正・削除共通画面となります。'初期設定は機器登録画面( '2-2'1(参照( 2. をクリックすると、衛生登録画面に名称が変わります。 '2-2'1(参照( 3. 項目の をクリック後、項目を選択します。 '2-2'1(参照( 次の衛生器具・自動制御・厨房器具入力画面が表示されます。操作
データの入力 : 品目コードを入力するか、品目参照機能により品目を選択します。マスターに登録され た材料仕様・単価等を表示しますので、数量を入力します。 画面に表示された仕様・単価・ダミー等に変更がある場合は、データを変更します。 画面に表示されている以外のデータ変更は、詳細データ入力機能により入力します。 '参考( 1. 画面に15品目まで入力できますので、品目コードと数量を連続的に入力し、その後で仕 様等を変更すると効率よく入力できます。 2. 品目コードのカーソル位置で Enter を押すと、上行の品目コードをコピーします。 3. 名称、仕様等の日本語入力領域では、自動的に日本語入力モードとなります。 4. 名称、単位、出力、仕訳、OFF%は、カーソル行のデータ内容を表示します。品目参照機能 : 品目コードのカーソル位置で、 (2)をクリックします。'品目コード のカーソル位置で、[HELP]または[END]キーを押します。(次の品目マスター を表示します。 画面左側(2-1)の中分類名称を選択しダブルクリックします。'キーボードの場合は中分類 名称を選択した後、[Enter]を押します。(画面右側(2-2)に品目名称・仕様が表示されます。 スクロールバーを操作して品目を検索します。 品目を選択しダブルクリック'または (2-6)をクリック(します。' キ ーボードの場合 は品目を選択した後、[Enter]を押します。( '参考( 1.品目選択学習機能 データ入力後、再度 (2)をクリックすると直前に選択した品目にカーソ ルが移動します。 2. 品目検索機能 画面に表示された品目の中から指示した品目を検索します。 ①検索領域(2-3)をクリック後、検索文字'品目コード、品目名称等(を入力し (2-4)をクリックします。該当する品目にカーソルが移動します。 ②該当する品目が複数ある場合は、先頭の品目にカーソルが移動しますので、順次 (2-4)をクリックして検索します。 2-1 2-2 2-3 2-4 2-5 2-6
単位マスター参照 : 単位の (4)をクリックするとマスターを表示します。クリックして選択し、 をクリックして確定します。'またはダブルクリックします。( 詳細データ入力 : 画面に表示されている以外のデータを変更したい場合は、変更したい機能品 目行にカーソルを合わせ、画面右上の (5)をクリックします。次の訂 正画面が表示されます。 変更部分にカーソルを移動し、データを変更します。また、メーカー名、仕様2'仕様を2行 に表示(も入力することができます。データ入力後、 をクリックして登録します。元の 衛生器具入力画面に戻ります。 自動制御系統名 : 自動制御の品目コードを入力すると、名称欄が空白となります。この の入力名称欄に系統名を入力します。これにより、名称入力行以降の品目が 同じ系統名になります。 ①自動制御の品目コードを入力するか、 (2)をクリックして自動制御の品 目を選択し、数量を入力します。1画面で15品目まで入力できますので、同じ系統 の品目・数量をまとめて入力します。 ②カーソルを最上行に移動します。 ③[HELP]または[END]キーを押してカーソルを名称欄に移動させ、系統名を入力し ます。 ④別系統がある場合は、[Enter]を数回押し領域を移動後、別系統の先頭行にカー ソルを移動します。以降、③、④の操作を繰り返します。 <注意> 系統名を入力後に品目を追加した場合は、追加品目に系統名が入力されません。必ず 名称欄に系統名を入力して下さい。 '参考( 出力例
登 録 : データ入力後 (3)をクリックして登録します。データが登録され、元 の共通画面'衛生登録画面(に戻ります。 終了・中止 : (1)をクリックして終了'中止(します。元の共通画面'衛生 登録画面(に戻ります。
解説
衛生器具・自動制御入力画面の内容 1.名 称 : マスターに登録された品目名称を表示します。自由に変更することができま す。'全角20文字以内(自動制御の品目の場合、名称欄が空白となりますので 系統名を入力します。 2.単 位 : 数量の単位を示します。'全角1文字( をクリックして自由に変更することができます。 3.出 力 : 出力形式を指示する出力コードです。'半角数字2桁( 4.仕 訳 : 仕訳計算・仕訳表印刷等に使用する仕訳コードです。'半角数字5桁( 5.OFF% : 提出単価掛率を示します。 提出単価 = 入力単価 × OFF% 6.数 量 : 衛生器具・材料の個数'NET数量(を入力します。'半角数字4桁以内(数量を 入力しない品目は登録されません。 7.仕 様 : マスターに登録された衛生器具・材料の仕様を表示します。自由に変更するこ とができます。'全角文字20文字以内( 8.単 価 : マスターに登録された単価を登録します。'半角数字12桁以内(単価が表示さ れない材料や、変更の場合は単価を入力します。 9. % : NET単価掛率を示します。 NET単価 = 入力単価 × NET% 10.取 付 : マスターに登録された取付費を表示します。'半角数字6桁以内(取付費が表 示されない材料や、変更の場合は金額を入力します。 11.ダミー : 品目の出力順を指示する出力ダミー番号です。'半角数字6桁以内(ダミー番 号の小さい順に印刷します。同じ場合は、サイズの小さい順に印刷します。 <注意> 上記以外のデータを変更したい場合は、詳細データ入力機能' (により入力 するか、もしくは一度登録した後に訂正画面で変更します。'2-7 参照(2-6.一式登録
一式品目データを登録します。手順
1.メニューの[登録・編集1]をクリックし、[登録・訂正・削除]をクリックします。登録・訂正・削除共通画面となり ます。'初期設定は機器登録画面( 2. をクリックすると、一式登録画面に名称が変わります。'2-2参照( 3.項目の をクリック後、項目を選択します。'2-2参照( 4.項目コードの をクリック後、品目を選択します。'2-2参照( 次の一式入力画面が表示されます。操作
データの入力 : 選択した品目コードによりマスター登録された内容を表示します。各名称の 入力値に金額を入力します。金額を入力した品目のみ登録されます。 NET%、計算コード等の変更がある場合は変更します。名称も変更することが できます。 '参考( ①カーソルが名称欄に移動すると、自動的に日本語入力モードになります。 ②データ登録後、名称を2行で表示することもできます。'2-7 応用参照( 諸経費等の入力 : 品目コード「8251」、「8252」を使用して消耗品雑材料~諸経費を入 力します。NET%、OFF%にデータが入力されている品目のみ登録されます。 '小数点第1位まで入力可能( 登 録 : データ入力後、 をクリックします。データが登録され、元の共通画 面'一式登録画面(に戻ります。終 了・中 止 : をクリックして終了'中止(します。元の共通画面'一式登録画 面(に戻ります。