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7-6.CI-NET

1. PICK-UP

見積書データから CI-NET 中間ファイルを作成します。

2.トランスレーター

CI-NET標準ビジネスプロトコルに準拠したファイルを 作成します。

3.エクスプローラー等

提出用フロッピーディスクを作成 またはメールソフトに 添付し送信します。

'参考(

1.トランスレーターは、ユーザーが(財)建設業振興基金建設産業情報化推進 セ ン タ ー に 問 い 合 わ せ の 上 、 別 途 購 入 す る 必 要 が あ り ま す 。 (URL.http://www.kensetsu-kikin.or.jp)

2.トランスレーター及びエクスプローラー等の操作については、そのソフトの操作マ ニュアルを参照して下さい。

3 . C I - N E Tと は 、 Construction Industry NETwork の 略 で 、 建 設 産 業 に お ける企業間等のコンピュータネットワークを利用して、標準化された方法で情報交換 し生産性向上を図ろうとするものです。

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'2(中間ファイル作成

見積書データからCI-NET中間ファイルを作成します。

手順

1.メニューの[オプション]をクリックします。

2.[CI-NET]→[中間ファイル作成]をクリックします。

操作

1.CI-NETファイルに変換する物件を「物件ファイル選択」で選択しておきます。

2. [中間ファイル作成]をクリックすると、次のメッセージが表示されます。

をクリックして実行します。

処理経過を表示し終了します。

これにより、CI-NET中間ファイル「ciimoto.txt」がAまたはCドライブに作成されま す。

'ドライブはユーザーの設定により異なります。(

※注意

CI-NET中間ファイル名は、物件名に関係なく全て共通のため、違 う物 件 を連 続 して操作すると上書きとなりますので注意して下さい。

'3(CII HEADER情報

CI-NET中間ファイルのヘッダー情報を入力します。

手順

1.'中間ファイル作成後(

メニューの[オプション]をクリックします。

2. [CI-NET]→[CII HEADER情報]をクリックします。

次の画面が表示されます。

操作

データの入力 : 中間ファイル作成によりデータが自動的に入力されますが、提出先に応じて 部分的に変更します。

必ず変更する箇所 - 発注者コード、受注者コード、発注者名 発注者担当部署名、発注者担当者名 登 録 : データ入力後、 をクリックします。

「CiiHeadを登録しますか?」とメッセージが表示されます。

をクリックして登録します。

中 止 : をクリックして中止します。

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'4(CII明細表示

CI-NET中間ファイルのデータを1行単位で確認します。

1.'中間ファイル作成後(

メニューの[オプション]をクリックします。

2.[CI-NET]→[CII明細表示]をクリックします。

次の画面が表示されます。

確認したいデータ行数を入力し(4)、(5)をクリックします。次の画面が表示されます。

3.データが適正か確認し、 (7)をクリックして終了します。

'参考(

部分的に変更する場合は、データを訂正し (8)をクリックして登録しま す。

但し、ここで変更した場合は、見積書の内容とデータが一致しません。

4.元の画面に戻りますので、必要に応じてデータを入力し同様に操作します。終了する場合は、

(6)をクリックします。

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7-7.出力フォーム作成

見積書出力帳表へのデータ出力位置を設定します。

手順

1.メニューの[オプション]をクリックします。

2.[出力フォーム作成]をクリックします。

次の画面となります。

操作

データの入力 : 余白幅、座標軸からのX、Yの値を入力します。「小計」、「カンマ」、「項目次 頁」等はクリックして設定します。

登 録 : データ入力後、 (3)をクリックします。次のメッセージ画面が表示 されます。

をクリックして登録します。

中 止 : (4)をクリックして中止します。

操作 設定内容

1.余 白 : 上端及び左端から座標軸までの余白幅を示します。

2.行 数 : X軸から最下行罫線までの行数を示します。

3.項目開行 : 設備項目を書き始める行を示します。

4.NET欄 : NET欄の縦罫線位置'X(を示します。'出力例参照(

5.数量、単位 : 各〄の出力位置'X(を示します。'出力例参照(単価、金額、計

6.改 行 数 : 機器・材料等の次品目を出力する場合の改行位置を示します。改行数1の場合 は、次の1行目に次品目・金額等を出力することを示します。但し、工事項目や異 なる機器・配管材・一式項目等は「改行数*1」行で出力される様にプログラムさ れています。

7.頁、頁単位 : 頁と頁単位の出力位置'X、Y(を示します。'出力例参照(頁単位名 また、頁単位名を入力します。

8.フォント : 出力される文字の大きさを%にて指示します。'空欄=100%(

9.見積番号 : 各〄の出力位置'X、Y(を示します。'出力例参照(提出日等 10.補 正 : 設定した出力位置を全体的に微調整します。

11.会社№ :

「1」:見積書'提出用(印刷用紙の設定が横になります。

「2」:得意先・提出金額の部分の網掛けを無しにします。

「3」:見積書'提出用(印刷用紙の設定が横になります。名称と仕様が 1 行 で表示されます。

12.小 計 : 現在は使用されておりません。

13.カンマ : 金額をカンマで区切って表示する場合に指示します。但し、この場合は縦の破 線がない出力帳票に変更する必要があります。

14.項目次頁 : 工事項目と金額を2ページ目から出力する場合に指示します。但し、この場合 は1ページ目の出力帳票を変更する必要があります。

15.単価表示 : 材料の数量が「1 個」の場合でも、単価を表示します。

16.余白連動 : データの位置を変更した際に、罫線も連動して変更されます。

17.件名下詰 : 件名を下詰にて出力する場合に指示します。

18.項目1行表示: 各項目の内訳書の1行目に、項目名をまとめて表示する場合に指示します。

19.除外改頁無 : 除外項目を総合計'表紙(の後に、続けて表示する場合に指示します。

20.名称別改行 : 材料名称毎に改行されます。

21.税 抜 : 税抜き金額の出力位置'X、Y(、サイズ'%(、ピッチを示します。'消費税込み の見積書を作成した際に使用します。(

22.消費税% : 消費税率'%(の出力位置'X、Y(を示します。'消費税込みの見積書を作成 した際に使用します。(

23.消費税額 : 消費税額の出力位置'X、Y(を示します。'消費税込みの見積書を作成し た際に使用します。(

24.税 込 : 税込み金額の出力位置'X、Y(を示します。'消費税込みの見積書を作成 した際に使用します。(

25.施工場所 : 建設地名(物件概要にて登録)の出力位置'X、Y(を示します。

26.内訳見積書番号: 内訳に表示する見積書番号の出力位置'X、Y(を示します。

27.承認印 : 承認印の出力位置'X、Y(、スケール'%(を示します。'左・中・右(

28.改行率 : 見積フォームの改行幅のスケール'%( を示します。

29.概要改行率 : 見積フォームの概要の改行幅のスケール'%( を示します。

30.物件名2X,2Y : 設備名称の出力位置'X、Y(を示します。

31.フォント名 : 見積書のフォントの一覧を示します。(見積書のフォントを変更する際に使 用します)

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