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7-6.CI-NET

解説 2. 出力フォーム作成方法

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7-8.出力フォーム選択

見積書出力フォームの中から、今回使用する見積書出力フォームを選択します。初期設定で標準フ ォーマットに設定されていますので、変更する場合に選択します。

手順

1.メニューの[オプション]をクリックします。

2.[出力フォーム選択]をクリックします。

次の画面となります。

操作

リスト変更 : 登録してある出力フォームを変更します。(5)

リスト削除 : 登録してある出力フォームをリストから削除します。(6) リスト追加 : リストに出力フォームを追加します。(7)

出力フォーム選択 : クリックして選択します。(3) 登 録 : (4)をクリックします。

選択した出力フォームが画面に表示されます。

中 止 : (8)をクリックして中止します。

'参考(

概算見積書の場合は、概算見積書の出力フォームを選択し出力します。

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7-9 控え出力フォーム選択

控え用(OFF+NET)の出力フォームを選択します。

提出用の出力フォームと異なる場合に出力フォームを切り替える必要がありません。

〔オプション〕→〔控えフォーム選択〕

1.メニューの[オプション]をクリックします。

2.[控え出力フォーム選択]をクリックします。

次の画面となります。

次の画面が表示されます。

操作

リスト変更 : 登録してある控出力フォームを変更します。(5)

リスト削除 : 登録してある控出力フォームをリストから削除します。(6) リスト追加 : リストに控え控出力フォームを追加します。(7)

出力フォーム選択 : クリックして選択します。(3) 登 録 : (4)をクリックします。

選択した控出力フォームが画面に表示されます。

中 止 : (8)をクリックして中止します。

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7-10.提出データ変換

'1(ファイル対応リスト

見積書データをフロッピーディスク等で提出する場合、客先により変換ファイルが異なります。

事前に、ファイル対応リストで変換ファイル形式を確認します。

手順

1.メニューの[オプション]をクリックします。

2.[提出データ変換]→[ファイル対応リスト]

をクリックします。

次の画面となります。

操作

確 認 : ファイル形式を確認し、 をクリックして終了します。

'参考(

1.BAK付の場合は、txtファイルの他に、拡張子が「BAK」のバックファイルを作成 します。

2.企業名F付の場合は、ファイル名が入力した会社名となる変換ファイルを作成し ます。

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'2(CSV・TEXT出力

指示した変換ファイル形式で、見積書の提出データーをファイル変換します。

見積書データをフロッピーディスク等で提出する場合、客先により変換ファイル形式が異なります。

従って、事前にファイル対応リストで変換ファイル形式を確認し実行します。'7-9.'1(参照(

手順

1.データ変換する物件を[物件ファイル選択]で選択します。

'1-3.'2(参照(

メニューの[オプション]をクリックします。

2. [提出データ変換]→[CSV出力]等をクリックします。

次の画面となります。

操作

データの入力 : 物件位置及び物件名称欄に選択した物件の内容が表示されます。データ作成 場所及び会社名を入力します。

①データ作成場所の矢印ボタン をクリックします。

次の画面が表示されます。

②通常、フロッピーディスクで提出するため、フォーマット済みのフロッピーディスク をディスクドライブに挿入します。ハードディスク等に作成する場合、この手順は不 要となります。

③ファイルの場所の矢印ボタン をクリックし、フロッピーディスクのドライブを選 択します。ハードディスク等の場合は、データ作成場所を選択します。

④ をクリックします。

元の画面に戻ります。

⑤会社名を半角又は全角で入力します。'半角8文字(

実 行 : データ入力後、 をクリックして実行します。

中 止 : をクリックして中止します。

'参考(

1.BAK付の場合は、txtファイルの他に、拡張子が「BAK」のバックファイルを作 成します。

2.企業名F付の場合は、ファイル名が入力した会社名となる変換ファイルを作成し ます。その他の場合は、物件番号がファイル名となります。

ファイル名 : CSV出力の場合 -物件番号.prn TEXT出力の場合 -物件番号.txt または会社名.txt

'企業名F付(

従って、企業名F付の場合、同じ場所に同じファイル名で作成すると、データが上書 きとなりますので注意して下さい。

3.データ作成場所を入力せずに をクリックすると、次のメッセージが 表示されます。

をクリック後、データ作成場所を入力します。

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'3(PICK-UP相互変換

見積書データの内、原価側データの全てを提出側データに置き換えます。すなわち、原価側データ が削除され、提出側データのみの見積書データとなります。これにより、PICK-UPを使用する別〄

の会社が、相互に見積書データを交換し、自由に編集することができるようになります。

手順

操作

1.相互変換する物件のデータを「データ転送」によりコピーし、保存します。

'Ⅰ.基本操作1-10参照(

2.相互変換する物件を「物件ファイル選択」で選択します。'1-3.'2(参照(

3.メニューの[オプション](1)をクリックします。

4.[提出データ変換](2)→[PICK-UP相互変換](3)をクリックします。

次の画面が表示されます。

5.元データをコピー済みの場合は、 をクリックして実行します。

処理が実行され、処理状況を表示し終了します。

<注意>

上記で、 をクリックすると、画面に表示している物件の原価側デー タが削除され、提出側データに置き換えられます。従って、元データをコピーし保存 していない場合は、 をクリックして中止し、元データを保存してから操 作して下さい。

7-11.圧縮・解凍

物件データを lzh 形式で圧縮してメールに添付して送付する場合や、メールに添付された物件データを解 凍して開く際に利用できます。

(UNLHA32.DLL が C:\Windows¥system32 にあることが前提となります。)

手順

〔ファイル〕 → 〔圧縮・解凍〕

1.[ ファイル ]をクリックします。

2.[ 圧縮・解凍 ]をクリックします。

次の画面が表示されます。

操作

圧 縮 : 〔圧縮〕(1)をクリックすると次の画面が起動し、 (3)をクリックして圧縮する保存 場所とファイル名(lzh 形式)を指定します。

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指定した内容でよければ、 をクリックして確定しますと次の画面が表 示されます。

圧縮した物件をメールに添付して送信する場合は、 をクリックします。

「送る」を選択すると、物件データが添付された状態でメールが起動します。

'件名:PICK-UP_Data_(見積番号)、本文:見積番号:***** 物件名称:*******

が登録されます。(

'参考(

この機能は、MAPI(Messaging Application Programming Interface)を利用していま す。

どのメールクライアントを利用するかはインターネットエクスプローラの[ツール]-[イ ンターネットオプション]-[プログラム]-[電子メール]の設定によって決まります。

設定がされていない場合、次のメッセージが表示されます。

解 凍 : 〔解凍〕(2)をクリックすると、次の画面が表示されます。

まず、lzh 形式で圧縮された物件を (3)をクリックして選択します。選択すると 選択物件の内容が表示されます。次に、解凍した物件の保存先を (4)をクリ ックして選択して をクリックすると解凍が実行されます。

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