資 料
1 答申策定経過等 (1)経過概要 平成 年 2月10日 スポーツ振興審議会(計画策定を諮問) 4月27日 スポーツ振興審議会(課題の整理) 7月 8日 第1回検討委員会(スポーツの定義など基本概念) 10月27日 第2回検討委員会(目標、現状、施策の検討) 平成 年 2月 8日 スポーツ振興審議会(検討委員会の検討状況報告) 5月25日 スポーツ振興審議会(策定方針の確認) 6月~9月 他の政令市担当者&学識経験者等ヒアリング 11月 8日 第3回検討委員会(骨子案、アンケート案の検討) 12月 市民アンケートの実施 平成 年 1月~2月 学識経験者等ヒアリング 2月13日 スポーツ推進審議会(検討委検討状況報告(骨子案)) 7月 9日 第4回検討委員会(答申素案の検討) 9月 4日 スポーツ推進審議会(答申案の検討) 11月 6日 スポーツ推進審議会(答申案の検討) 11月 7日 「名古屋市の新スポーツ推進計画について」 名古屋市の生涯スポーツ振興策のあり方にかかる答申27 1 答申策定経過等 (1)経過概要 平成 年 2月10日 スポーツ振興審議会(計画策定を諮問) 4月27日 スポーツ振興審議会(課題の整理) 7月 8日 第1回検討委員会(スポーツの定義など基本概念) 10月27日 第2回検討委員会(目標、現状、施策の検討) 平成 年 2月 8日 スポーツ振興審議会(検討委員会の検討状況報告) 5月25日 スポーツ振興審議会(策定方針の確認) 6月~9月 他の政令市担当者&学識経験者等ヒアリング 11月 8日 第3回検討委員会(骨子案、アンケート案の検討) 12月 市民アンケートの実施 平成 年 1月~2月 学識経験者等ヒアリング 2月13日 スポーツ推進審議会(検討委検討状況報告(骨子案)) 7月 9日 第4回検討委員会(答申素案の検討) 9月 4日 スポーツ推進審議会(答申案の検討) 11月 6日 スポーツ推進審議会(答申案の検討) 11月 7日 「名古屋市の新スポーツ推進計画について」 名古屋市の生涯スポーツ振興策のあり方にかかる答申
(2)名古屋市スポーツ推進(振興)審議会委員 敬称略 氏 名 役 職 備 考 磯田 芳美 名古屋市女性レクリエーションバレーボール 連絡協議会会長 伊藤 みどり プロフィギュアスケーター 平成 年 月退任 うかい 春美 名古屋市会教育子ども委員会委員長 平成 年 月退任 加藤 常文 名古屋市教育スポーツ協会副理事長 平成 年 月退任 加藤 幹敏 中日新聞社取締役編集担当兼スポーツ紙担当 平成 年 月退任 亀山 みはる 名東区ジュニアスポーツクラブ運営委員長 平成 年 月退任 松田 一正 名古屋市体育指導委員連絡協議会会長 平成 年 月退任 竹内 敏子 中京大学教授 平成 年 月退任 津下 一代 あいち健康の森健康科学総合センターセンター長 寺田 邦昭 南山大学名誉教授 平成 年 月退任 福島 義広 名古屋グランパスエイト専務取締役 平成 年 月退任 松田 秀子 愛知淑徳大学教授 山本 裕二 名古屋大学教授 横江 清司 スポーツ医・科学研究所所長 平成 年 月退任 澤木 英和 名古屋市体育指導委員連絡協議会副会長 平成 年 月就任 平成 年 月退任 鎌倉 安男 名古屋市会教育子ども委員会委員長 平成 年 月就任 平成 年 月退任 おかどめ 繁宏 名古屋市会教育子ども委員会委員長 平成 年 月就任 平成 年 月退任 中山 和春 名古屋市スポーツ推進委員連絡協議会会長 平成 年 月就任 平成 年 月逝去 後藤 泰之 名古屋市教育スポーツ協会理事 (名古屋市体育協会運営審議員) 平成24 年 5 月就任 佐藤 良平 中日ドラゴンズ取締役球団代表 平成24 年 5 月就任 鶴原 清志 三重大学教授 平成24 年 5 月就任 中田 有紀 東海学園大学講師 平成24 年 5 月就任 松村 亜矢子 北京五輪日本代表(シンクロナイズドスイミング) 平成24 年 5 月就任 山本 秀樹 名古屋グランパスエイト取締役事業本部長 平成24 年 5 月就任 小川 としゆき 名古屋市会教育子ども委員会委員長 平成24 年 6 月就任 淀川 悦子 名古屋市スポーツ推進委員連絡協議会評議員 平成24 年 6 月就任 ※平成 年 月「名古屋市スポーツ振興審議会」から「名古屋市スポーツ推進審議会」へ改称 (3)名古屋市スポーツ振興計画検討委員会委員 (敬称略) 役 職 等 氏 名 会 長 南山大学名誉教授 (平成 24 年 5 月までスポーツ推進審議会会長) 寺田 邦昭 副会長 名古屋市体育協会会長 (平成 24 年 5 月までスポーツ推進審議会副会長) 加藤 常文 委 員 名古屋市女性レクレーションバレーボール連絡協議会 会長(スポーツ推進審議会委員) 磯田 芳美 あいち健康の森健康科学総合センタ―センター長 (スポーツ推進審議会委員) 津下 一代 名古屋大学教授(スポーツ推進審議会委員) 山本 裕二 名古屋市スポーツ推進委員連絡協議会会長 (スポーツ推進審議会委員)(平成24 年 2 月逝去) 中山 和春 名古屋市小中学校体育連盟会長 健康福祉局健康部長 子ども青少年局こども未来部長 ~平成23 年度 子ども青少年局子育て支援部長 平成24 年度 緑政土木局緑地部長 天白区区民生活部長 教育委員会学校教育部長 教育委員会生涯学習部長
29 (3)名古屋市スポーツ振興計画検討委員会委員 (敬称略) 役 職 等 氏 名 会 長 南山大学名誉教授 (平成 24 年 5 月までスポーツ推進審議会会長) 寺田 邦昭 副会長 名古屋市体育協会会長 (平成 24 年 5 月までスポーツ推進審議会副会長) 加藤 常文 委 員 名古屋市女性レクレーションバレーボール連絡協議会 会長(スポーツ推進審議会委員) 磯田 芳美 あいち健康の森健康科学総合センタ―センター長 (スポーツ推進審議会委員) 津下 一代 名古屋大学教授(スポーツ推進審議会委員) 山本 裕二 名古屋市スポーツ推進委員連絡協議会会長 (スポーツ推進審議会委員)(平成24 年 2 月逝去) 中山 和春 名古屋市小中学校体育連盟会長 健康福祉局健康部長 子ども青少年局こども未来部長 ~平成23 年度 子ども青少年局子育て支援部長 平成24 年度 緑政土木局緑地部長 天白区区民生活部長 教育委員会学校教育部長 教育委員会生涯学習部長
2 市民アンケート結果概要
(1)調査の概要 ア 調査対象 市内に在住する 歳以上 歳未満の男女 イ 標本数 人 ウ 抽出方法 住民基本台帳バッジマスターをフレームとする無作為抽出 法 行政区ごとに抽出(区人口に応じて標本数を4グループに指定) ①中川区、緑区 各270人 ②千種区、北区、西区、中村区、港区、南区、守山区、名東 区、天白区 各210人 ③昭和区、瑞穂区 各150人 ④東区、中区、熱田区 各 90人 エ 調査期間 平成 年 月 日~ 日 オ 回収数・率 人(%) (2)主な内容 スポーツを「する」現状について ア スポーツ実施率について 今回の H23 アンケート調査では、運動・スポーツの定義を広くとらえて質問 したこともあり、週1 日以上の頻度で運動・スポーツをする率(以下、「実施率」 という。)が58.4%(前回(H20)調査では 40.9%)であった(図 1-1)。 性別・年代別で比較すると、性別においては、女性の実施率が若干高くなって はいるが(女性:59.9%、男性:57.0%)、大きな差はない。また、全体的には、 概ね年代が上がるほど、高くなる傾向がある。 30 歳代については、性別による差(男性:60.3%、女性:42.7%)が顕著で ある。 また、実施率が低い層では、実施頻度について「月に1~3 回程度」の割合が 高い。 図 過去 年間の運動・スポーツ実施頻度(性別×年代別) 㻞㻤㻚㻝㻌 㻞㻝㻚㻜㻌 㻝㻡㻚㻤㻌 㻝㻟㻚㻡㻌 㻝㻟㻚㻢㻌 㻞㻝㻚㻟㻌 㻞㻜㻚㻠㻌 㻝㻣㻚㻟㻌 㻝㻥㻚㻜㻌 㻞㻠㻚㻜㻌 㻞㻠㻚㻢㻌 㻝㻣㻚㻟㻌 㻝㻡㻚㻤㻌 㻝㻠㻚㻞㻌 㻝㻣㻚㻜㻌 㻞㻜㻚㻤㻌 㻝㻤㻚㻝㻌 㻝㻥㻚㻡㻌 㻝㻡㻚㻞㻌 㻝㻤㻚㻜㻌 㻞㻜㻚㻥㻌 㻞㻢㻚㻜㻌 㻞㻝㻚㻜㻌 㻝㻥㻚㻝㻌 㻝㻤㻚㻣㻌 㻞㻝㻚㻡㻌 㻝㻥㻚㻥㻌 㻡㻚㻡㻌 㻣㻚㻠㻌 㻥㻚㻞㻌 㻝㻠㻚㻥㻌 㻝㻥㻚㻤㻌 㻞㻟㻚㻠㻌 㻥㻚㻟㻌 㻝㻠㻚㻥㻌 㻝㻝㻚㻤㻌 㻟㻚㻞㻌 㻠㻚㻜㻌 㻢㻚㻝㻌 㻣㻚㻜㻌 㻤㻚㻢㻌 㻢㻚㻠㻌 㻠㻚㻟㻌 㻣㻚㻠㻌 㻡㻚㻢㻌 㻡㻚㻝㻌 㻣㻚㻣㻌 㻝㻣㻚㻥㻌 㻝㻝㻚㻢㻌 㻝㻡㻚㻠㻌 㻤㻚㻡㻌 㻝㻞㻚㻟㻌 㻥㻚㻜㻌 㻝㻜㻚㻥㻌 㻝㻜㻚㻢㻌 㻝㻞㻚㻝㻌 㻤㻚㻞㻌 㻡㻚㻢㻌 㻢㻚㻞㻌 㻞㻚㻝㻌 㻥㻚㻜㻌 㻣㻚㻞㻌 㻤㻚㻟㻌 㻝㻚㻡㻌 㻝㻚㻜㻌 㻞㻚㻟㻌 㻝㻚㻝㻌 㻜㻚㻥㻌 㻝㻚㻞㻌 㻝㻚㻜㻌 㻤㻚㻟㻌 㻟㻚㻣㻌 㻟㻚㻢㻌 㻟㻚㻟㻌 㻝㻚㻞㻌 㻝㻚㻝㻌 㻠㻚㻟㻌 㻟㻚㻠㻌 㻟㻚㻥㻌 㻜㻑 㻞㻜㻑 㻠㻜㻑 㻢㻜㻑 㻤㻜㻑 㻝㻜㻜㻑 㻣㻜歳代(N=㻞㻝㻣)㻌 㻢㻜歳代(N=㻞㻣㻞)㻌 㻡㻜歳代(N=㻝㻥㻢)㻌 㻠㻜歳代(N=㻞㻝㻡)㻌 㻟㻜歳代(N=㻝㻢㻞)㻌 㻞㻜歳代(N=㻥㻠)㻌 女性(N=㻢㻠㻤)㻌 男性(N=㻡㻜㻞)㻌 㻌 全㻌 体(N=㻝㻝㻡㻤)㻌 図㻝㻙㻝㻚過去1年間の運動・スポーツの実施頻度(性別、年代別)㻌 ほぼ毎日㻌 週に3日~4日㻌 週に1~2日㻌 月に1~3日程度㻌 3ヶ月に1~2日㻌 ほとんどしていない㻌 していない㻌 わからない㻌 無回答㻌 全 体(N=1158) 男性(N=502) 20歳代(N=45) 30歳代(N=58) 性 40歳代(N=89) 別 50歳代(N=91) × 60歳代(N=116) 年 70歳代(N=102) 代 女性(N=648) 別 20歳代(N=49) 30歳代(N=103) 40歳代(N=126) 50歳代(N=105) 60歳代(N=155) 70歳代(N=110) 㻞㻢㻚㻠 㻞㻝㻚㻟 㻞㻞㻚㻥 㻝㻣㻚㻡 㻝㻝㻚㻣 㻞㻠㻚㻡 㻞㻜㻚㻠 㻟㻜㻚㻠 㻞㻜㻚㻣 㻣㻚㻣 㻣㻚㻥 㻝㻣㻚㻞 㻝㻣㻚㻤 㻝㻣㻚㻟 㻝㻥㻚㻜 㻞㻠㻚㻡 㻞㻡㻚㻤 㻝㻤㻚㻝 㻝㻥㻚㻜 㻝㻞㻚㻢 㻞㻠㻚㻡 㻞㻜㻚㻤 㻞㻠㻚㻡 㻞㻟㻚㻟 㻝㻢㻚㻡 㻝㻝㻚㻞 㻝㻣㻚㻞 㻤㻚㻥 㻝㻤㻚㻝 㻝㻥㻚㻡 㻝㻥㻚㻝 㻝㻥㻚㻠 㻝㻟㻚㻟 㻞㻞㻚㻞 㻝㻤㻚㻠 㻝㻤㻚㻠 㻝㻤㻚㻣 㻝㻜㻚㻤 㻝㻡㻚㻡 㻞㻥㻚㻣 㻟㻝㻚㻡 㻞㻡㻚㻥 㻞㻜㻚㻜 㻞㻝㻚㻡 㻝㻥㻚㻥 㻝㻚㻤 㻠㻚㻡 㻣㻚㻢 㻝㻝㻚㻥 㻞㻜㻚㻠 㻝㻠㻚㻟 㻥㻚㻟 㻥㻚㻤 㻝㻝㻚㻞 㻝㻝㻚㻜 㻝㻥㻚㻝 㻝㻣㻚㻞 㻟㻟㻚㻟 㻝㻠㻚㻥 㻝㻝㻚㻤 㻝㻚㻤 㻞㻚㻢 㻠㻚㻤 㻟㻚㻞 㻥㻚㻣 㻢㻚㻝 㻠㻚㻟 㻠㻚㻥 㻢㻚㻜 㻣㻚㻣 㻝㻞㻚㻠 㻢㻚㻥 㻢㻚㻣 㻣㻚㻠 㻡㻚㻢 㻡㻚㻡 㻡㻚㻤 㻞㻝㻚㻜 㻝㻟㻚㻡 㻝㻥㻚㻠 㻝㻞㻚㻞 㻝㻞㻚㻟 㻟㻚㻥 㻝㻜㻚㻟 㻝㻠㻚㻟 㻥㻚㻜 㻤㻚㻢 㻠㻚㻠 㻥㻚㻜 㻝㻜㻚㻥 㻝㻜㻚㻜 㻝㻠㻚㻞 㻥㻚㻡 㻣㻚㻝 㻡㻚㻤 㻜㻚㻜 㻥㻚㻜 㻥㻚㻤 㻥㻚㻡 㻢㻚㻢 㻟㻚㻠 㻢㻚㻥 㻠㻚㻠 㻣㻚㻞 㻤㻚㻟 㻝㻜㻚㻥 㻢㻚㻡 㻞㻚㻥 㻡㻚㻢 㻝㻚㻥 㻜㻚㻜 㻡㻚㻞 㻡㻚㻥 㻟㻚㻠 㻢㻚㻢 㻡㻚㻢 㻜㻚㻜 㻠㻚㻠 㻠㻚㻢 㻠㻚㻥 㻜㻑 㻞㻜㻑 㻠㻜㻑 㻢㻜㻑 㻤㻜㻑 㻝㻜㻜㻑 ほぼ毎日 週に3日~4日 週に1~2日 月に1~3日程度 3ヶ月に1~2日 ほとんどしていない していない 不明・無回答31 図 過去 年間の運動・スポーツ実施頻度(性別×年代別) 㻞㻤㻚㻝㻌 㻞㻝㻚㻜㻌 㻝㻡㻚㻤㻌 㻝㻟㻚㻡㻌 㻝㻟㻚㻢㻌 㻞㻝㻚㻟㻌 㻞㻜㻚㻠㻌 㻝㻣㻚㻟㻌 㻝㻥㻚㻜㻌 㻞㻠㻚㻜㻌 㻞㻠㻚㻢㻌 㻝㻣㻚㻟㻌 㻝㻡㻚㻤㻌 㻝㻠㻚㻞㻌 㻝㻣㻚㻜㻌 㻞㻜㻚㻤㻌 㻝㻤㻚㻝㻌 㻝㻥㻚㻡㻌 㻝㻡㻚㻞㻌 㻝㻤㻚㻜㻌 㻞㻜㻚㻥㻌 㻞㻢㻚㻜㻌 㻞㻝㻚㻜㻌 㻝㻥㻚㻝㻌 㻝㻤㻚㻣㻌 㻞㻝㻚㻡㻌 㻝㻥㻚㻥㻌 㻡㻚㻡㻌 㻣㻚㻠㻌 㻥㻚㻞㻌 㻝㻠㻚㻥㻌 㻝㻥㻚㻤㻌 㻞㻟㻚㻠 㻥㻚㻟㻌 㻝㻠㻚㻥㻌 㻝㻝㻚㻤㻌 㻟㻚㻞㻌 㻠㻚㻜㻌 㻢㻚㻝㻌 㻣㻚㻜㻌 㻤㻚㻢㻌 㻢㻚㻠㻌 㻠㻚㻟㻌 㻣㻚㻠㻌 㻡㻚㻢㻌 㻡㻚㻝㻌 㻣㻚㻣㻌 㻝㻣㻚㻥㻌 㻝㻝㻚㻢㻌 㻝㻡㻚㻠㻌 㻤㻚㻡㻌 㻝㻞㻚㻟㻌 㻥㻚㻜㻌 㻝㻜㻚㻥㻌 㻝㻜㻚㻢㻌 㻝㻞㻚㻝㻌 㻤㻚㻞㻌 㻡㻚㻢㻌 㻢㻚㻞㻌 㻞㻚㻝㻌 㻥㻚㻜㻌 㻣㻚㻞㻌 㻤㻚㻟㻌 㻝㻚㻡㻌 㻝㻚㻜㻌 㻞㻚㻟㻌 㻝㻚㻝㻌 㻜㻚㻥㻌 㻝㻚㻞㻌 㻝㻚㻜㻌 㻤㻚㻟㻌 㻟㻚㻣㻌 㻟㻚㻢㻌 㻟㻚㻟㻌 㻝㻚㻞㻌 㻝㻚㻝㻌 㻠㻚㻟㻌 㻟㻚㻠㻌 㻟㻚㻥㻌 㻜㻑 㻞㻜㻑 㻠㻜㻑 㻢㻜㻑 㻤㻜㻑 㻝㻜㻜㻑 㻣㻜歳代(N=㻞㻝㻣)㻌 㻢㻜歳代(N=㻞㻣㻞)㻌 㻡㻜歳代(N=㻝㻥㻢)㻌 㻠㻜歳代(N=㻞㻝㻡)㻌 㻟㻜歳代(N=㻝㻢㻞)㻌 㻞㻜歳代(N=㻥㻠)㻌 女性(N=㻢㻠㻤)㻌 男性(N=㻡㻜㻞)㻌 㻌 全㻌 体(N=㻝㻝㻡㻤)㻌 図㻝㻙㻝㻚過去1年間の運動・スポーツの実施頻度(性別、年代別)㻌 ほぼ毎日㻌 週に3日~4日㻌 週に1~2日㻌 月に1~3日程度㻌 3ヶ月に1~2日㻌 ほとんどしていない㻌 していない㻌 わからない㻌 無回答㻌 全 体(N=1158) 男性(N=502) 20歳代(N=45) 30歳代(N=58) 性 40歳代(N=89) 別 50歳代(N=91) × 60歳代(N=116) 年 70歳代(N=102) 代 女性(N=648) 別 20歳代(N=49) 30歳代(N=103) 40歳代(N=126) 50歳代(N=105) 60歳代(N=155) 70歳代(N=110) 㻞㻢㻚㻠 㻞㻝㻚㻟 㻞㻞㻚㻥 㻝㻣㻚㻡 㻝㻝㻚㻣 㻞㻠㻚㻡 㻞㻜㻚㻠 㻟㻜㻚㻠 㻞㻜㻚㻣 㻣㻚㻣 㻣㻚㻥 㻝㻣㻚㻞 㻝㻣㻚㻤 㻝㻣㻚㻟 㻝㻥㻚㻜 㻞㻠㻚㻡 㻞㻡㻚㻤 㻝㻤㻚㻝 㻝㻥㻚㻜 㻝㻞㻚㻢 㻞㻠㻚㻡 㻞㻜㻚㻤 㻞㻠㻚㻡 㻞㻟㻚㻟 㻝㻢㻚㻡 㻝㻝㻚㻞 㻝㻣㻚㻞 㻤㻚㻥 㻝㻤㻚㻝 㻝㻥㻚㻡 㻝㻥㻚㻝 㻝㻥㻚㻠 㻝㻟㻚㻟 㻞㻞㻚㻞 㻝㻤㻚㻠 㻝㻤㻚㻠 㻝㻤㻚㻣 㻝㻜㻚㻤 㻝㻡㻚㻡 㻞㻥㻚㻣 㻟㻝㻚㻡 㻞㻡㻚㻥 㻞㻜㻚㻜 㻞㻝㻚㻡 㻝㻥㻚㻥 㻝㻚㻤 㻠㻚㻡 㻣㻚㻢 㻝㻝㻚㻥 㻞㻜㻚㻠 㻝㻠㻚㻟 㻥㻚㻟 㻥㻚㻤 㻝㻝㻚㻞 㻝㻝㻚㻜 㻝㻥㻚㻝 㻝㻣㻚㻞 㻟㻟㻚㻟 㻝㻠㻚㻥 㻝㻝㻚㻤 㻝㻚㻤 㻞㻚㻢 㻠㻚㻤 㻟㻚㻞 㻥㻚㻣 㻢㻚㻝 㻠㻚㻟 㻠㻚㻥 㻢㻚㻜 㻣㻚㻣 㻝㻞㻚㻠 㻢㻚㻥 㻢㻚㻣 㻣㻚㻠 㻡㻚㻢 㻡㻚㻡 㻡㻚㻤 㻞㻝㻚㻜 㻝㻟㻚㻡 㻝㻥㻚㻠 㻝㻞㻚㻞 㻝㻞㻚㻟 㻟㻚㻥 㻝㻜㻚㻟 㻝㻠㻚㻟 㻥㻚㻜 㻤㻚㻢 㻠㻚㻠 㻥㻚㻜 㻝㻜㻚㻥 㻝㻜㻚㻜 㻝㻠㻚㻞 㻥㻚㻡 㻣㻚㻝 㻡㻚㻤 㻜㻚㻜 㻥㻚㻜 㻥㻚㻤 㻥㻚㻡 㻢㻚㻢 㻟㻚㻠 㻢㻚㻥 㻠㻚㻠 㻣㻚㻞 㻤㻚㻟 㻝㻜㻚㻥 㻢㻚㻡 㻞㻚㻥 㻡㻚㻢 㻝㻚㻥 㻜㻚㻜 㻡㻚㻞 㻡㻚㻥 㻟㻚㻠 㻢㻚㻢 㻡㻚㻢 㻜㻚㻜 㻠㻚㻠 㻠㻚㻢 㻠㻚㻥 㻜㻑 㻞㻜㻑 㻠㻜㻑 㻢㻜㻑 㻤㻜㻑 㻝㻜㻜㻑 ほぼ毎日 週に3日~4日 週に1~2日 月に1~3日程度 3ヶ月に1~2日 ほとんどしていない していない 不明・無回答
イ スポーツ実施時間について 実施率に準じた結果となっている。実施頻度が高い層において、実施時間も 長くなっており、「週あたり1 時間以上」を 47.9%が実施している。 図 週あたりの運動・スポーツの実施時間(性別×年代別) 全 体(N=1158) 性 男性(N=502) 別 女性(N=648) 20歳代(N=94) 年 30歳代(N=162) 代 40歳代(N=215) 別 50歳代(N=196) 60歳代(N=272) 70歳代(N=217) 㻝㻞㻚㻠 㻡㻚㻝 㻡㻚㻝 㻡㻚㻝 㻢㻚㻞 㻠㻚㻟 㻠㻚㻟 㻥㻚㻠 㻢㻚㻢 㻝㻞㻚㻥 㻝㻡㻚㻠 㻥㻚㻣 㻣㻚㻥 㻣㻚㻠 㻠㻚㻟 㻥㻚㻟 㻝㻞㻚㻠 㻝㻜㻚㻡 㻝㻢㻚㻝 㻝㻥㻚㻝 㻝㻠㻚㻟 㻝㻤㻚㻢 㻝㻞㻚㻟 㻝㻠㻚㻥 㻝㻡㻚㻣 㻝㻣㻚㻟 㻝㻢㻚㻟 㻝㻠㻚㻣 㻝㻜㻚㻟 㻝㻟㻚㻤 㻝㻡㻚㻤 㻝㻞㻚㻟 㻞㻣㻚㻣 㻝㻠㻚㻤 㻝㻠㻚㻝 㻝㻠㻚㻡 㻝㻟㻚㻤 㻝㻢㻚㻡 㻝㻣㻚㻟 㻝㻣㻚㻞 㻝㻣㻚㻟 㻝㻥㻚㻝 㻝㻣㻚㻢 㻝㻡㻚㻟 㻝㻢㻚㻢 㻣㻚㻤 㻝㻜㻚㻟 㻝㻤㻚㻥 㻝㻥㻚㻡 㻞㻣㻚㻞 㻝㻥㻚㻝 㻝㻤㻚㻞 㻝㻟㻚㻝 㻝㻢㻚㻝 㻝㻠㻚㻟 㻝㻥㻚㻝 㻝㻣㻚㻥 㻝㻠㻚㻥 㻝㻢㻚㻜 㻝㻜㻚㻢 㻝㻢㻚㻠 㻝㻡㻚㻣 㻝㻢㻚㻝 㻣㻚㻤 㻠㻚㻜 㻟㻚㻝 㻜㻚㻥 㻝㻚㻞 㻜㻚㻜 㻟㻚㻣 㻞㻚㻢 㻟㻚㻟 㻜㻑 㻞㻜㻑 㻠㻜㻑 㻢㻜㻑 㻤㻜㻑 㻝㻜㻜㻑 7時間以上 4時間~7時間未満 2時間~4時間未満 1時間~2時間未満 㻟㻜分~1時間未満 㻟㻜分未満 スポーツや運動を全くしていない 無回答 ウ スポーツの実施内容(種目別運動・スポーツ実施率) 今回のH23 アンケート調査では、「日常生活の中での運動・健康づくり」、「軽 運動、レクリエーション」、「競技的、鍛練的スポーツ」の三種類に種目を分類し て、質問をした。ウォーキング・散歩(62.3%)、自転車(通勤などで健康づく り等のため意識的に行う走行を含む(31.0%))など日常生活の中での運動・健 康づくり、体操(ラジオ体操、職場体操、美容体操、エアロビクス、なわとびな ど(30.5%))などといった運動強度のあまり強くなく手軽にできるスポーツの 実施率が高い数値を示している。性別(表1-1)、年代別(表 1-2)に見ても、こ の傾向はほぼ同様である。 また、定期的・継続的に実施している種目(表1-3)についても、ウォーキン グ・散歩(18.0%)、自転車(9.5%)、体操(7.7%)が同様に上位を占めている。 表1-㻝.種目別運動・スポーツ実施率(過去㻝年間:全体・性別) 実施種目 (%) 実施種目 (%) 実施種目 (%) 㻝 ウォーキング・散歩 㻢㻞㻚㻟 㻝 ウォーキング・散歩 㻡㻥㻚㻤 㻝 ウォーキング・散歩 㻢㻠㻚㻣 㻞 自転車(通勤なども含む) 㻟㻝㻚㻜 㻞 自転車(通勤なども含む) 㻞㻢㻚㻝 㻞 体操 㻟㻢㻚㻜 㻟 体操 㻟㻜㻚㻡 㻟 体操 㻞㻟㻚㻡 㻟 自転車(通勤なども含む) 㻟㻠㻚㻥 㻠 室内での軽い運動 㻝㻣㻚㻝 㻠 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻝㻥㻚㻥 㻠 室内での軽い運動 㻝㻥㻚㻥 㻡 ボウリング 㻝㻞㻚㻥 㻡 ボウリング 㻝㻢㻚㻣 㻡 水中歩行、遊泳 㻝㻟㻚㻥 㻢 水中歩行、遊泳 㻝㻞㻚㻜 㻢 室内での軽い運動 㻝㻟㻚㻣 㻢 子どもとの遊びの中での運動 㻝㻝㻚㻟 子どもとの遊びの中での運動 㻝㻝㻚㻤 㻣 子どもとの遊びの中での運動 㻝㻞㻚㻣 㻣 ボウリング 㻝㻜㻚㻜 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻝㻝㻚㻤 釣り 㻝㻞㻚㻣 㻤 ヨガ、太極拳 㻥㻚㻣 㻥 室内アスレチック運動 㻥㻚㻣 㻥 ゴルフ(カートを利用しない) 㻝㻞㻚㻜 㻥 室内アスレチック運動 㻤㻚㻡 㻝㻜 水泳 㻣㻚㻣 㻝㻜 室内アスレチック運動 㻝㻝㻚㻠 㻝㻜 登山、ハイキング 㻤㻚㻜 ジョギング(通勤なども含む) 㻣㻚㻟 㻝㻝 ジョギング(通勤なども含む) 㻝㻜㻚㻜 㻝㻝 水泳 㻣㻚㻢 登山、ハイキング 㻣㻚㻟 㻝㻞 水中歩行、遊泳 㻥㻚㻢 㻝㻞 ダンス 㻣㻚㻠 㻝㻟 釣り 㻢㻚㻥 㻝㻟 水泳 㻤㻚㻜 㻝㻟 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻡㻚㻣 㻝㻠 ゴルフ(カートを利用しない) 㻢㻚㻤 㻝㻠 野球、ソフトボール 㻣㻚㻤 㻝㻠 ジョギング(通勤なども含む) 㻡㻚㻞 㻝㻡 スキー、スノーボード 㻡㻚㻥 㻝㻡 スキー、スノーボード 㻣㻚㻞 㻝㻡 スキー、スノーボード 㻠㻚㻥 㻝㻢 ヨガ、太極拳 㻡㻚㻢 㻝㻢 登山、ハイキング 㻢㻚㻠 テニス 㻠㻚㻟 㻝㻣 テニス 㻡㻚㻝 㻝㻣 テニス 㻢㻚㻜 卓球 㻠㻚㻟 㻝㻤 ダンス 㻠㻚㻣 㻝㻤 サッカー、フットサル 㻡㻚㻞 㻝㻤 グラウンド・ゴルフ、ゲートボール 㻠㻚㻜 㻝㻥 グラウンド・ゴルフ、ゲートボール 㻠㻚㻟 㻝㻥 グラウンド・ゴルフ、ゲートボール 㻠㻚㻤 㻝㻥 キャンプ、オートキャンプ 㻟㻚㻡 野球、ソフトボール 㻠㻚㻝 㻞㻜 ランニング、マラソン 㻠㻚㻢 㻞㻜 バドミントン 㻟㻚㻞 卓球 㻠㻚㻝 順 位 順 位 順 位 全体(N=1158) 男性(N=502) 㻝㻝 㻞㻜 㻣 㻝㻢 女性(N=648)
33 ウ スポーツの実施内容(種目別運動・スポーツ実施率) 今回のH23 アンケート調査では、「日常生活の中での運動・健康づくり」、「軽 運動、レクリエーション」、「競技的、鍛練的スポーツ」の三種類に種目を分類し て、質問をした。ウォーキング・散歩(62.3%)、自転車(通勤などで健康づく り等のため意識的に行う走行を含む(31.0%))など日常生活の中での運動・健 康づくり、体操(ラジオ体操、職場体操、美容体操、エアロビクス、なわとびな ど(30.5%))などといった運動強度のあまり強くなく手軽にできるスポーツの 実施率が高い数値を示している。性別(表1-1)、年代別(表 1-2)に見ても、こ の傾向はほぼ同様である。 また、定期的・継続的に実施している種目(表1-3)についても、ウォーキン グ・散歩(18.0%)、自転車(9.5%)、体操(7.7%)が同様に上位を占めている。 表1-㻝.種目別運動・スポーツ実施率(過去㻝年間:全体・性別) 実施種目 (%) 実施種目 (%) 実施種目 (%) 㻝 ウォーキング・散歩 㻢㻞㻚㻟 㻝 ウォーキング・散歩 㻡㻥㻚㻤 㻝 ウォーキング・散歩 㻢㻠㻚㻣 㻞 自転車(通勤なども含む) 㻟㻝㻚㻜 㻞 自転車(通勤なども含む) 㻞㻢㻚㻝 㻞 体操 㻟㻢㻚㻜 㻟 体操 㻟㻜㻚㻡 㻟 体操 㻞㻟㻚㻡 㻟 自転車(通勤なども含む) 㻟㻠㻚㻥 㻠 室内での軽い運動 㻝㻣㻚㻝 㻠 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻝㻥㻚㻥 㻠 室内での軽い運動 㻝㻥㻚㻥 㻡 ボウリング 㻝㻞㻚㻥 㻡 ボウリング 㻝㻢㻚㻣 㻡 水中歩行、遊泳 㻝㻟㻚㻥 㻢 水中歩行、遊泳 㻝㻞㻚㻜 㻢 室内での軽い運動 㻝㻟㻚㻣 㻢 子どもとの遊びの中での運動 㻝㻝㻚㻟 子どもとの遊びの中での運動 㻝㻝㻚㻤 㻣 子どもとの遊びの中での運動 㻝㻞㻚㻣 㻣 ボウリング 㻝㻜㻚㻜 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻝㻝㻚㻤 釣り 㻝㻞㻚㻣 㻤 ヨガ、太極拳 㻥㻚㻣 㻥 室内アスレチック運動 㻥㻚㻣 㻥 ゴルフ(カートを利用しない) 㻝㻞㻚㻜 㻥 室内アスレチック運動 㻤㻚㻡 㻝㻜 水泳 㻣㻚㻣 㻝㻜 室内アスレチック運動 㻝㻝㻚㻠 㻝㻜 登山、ハイキング 㻤㻚㻜 ジョギング(通勤なども含む) 㻣㻚㻟 㻝㻝 ジョギング(通勤なども含む) 㻝㻜㻚㻜 㻝㻝 水泳 㻣㻚㻢 登山、ハイキング 㻣㻚㻟 㻝㻞 水中歩行、遊泳 㻥㻚㻢 㻝㻞 ダンス 㻣㻚㻠 㻝㻟 釣り 㻢㻚㻥 㻝㻟 水泳 㻤㻚㻜 㻝㻟 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻡㻚㻣 㻝㻠 ゴルフ(カートを利用しない) 㻢㻚㻤 㻝㻠 野球、ソフトボール 㻣㻚㻤 㻝㻠 ジョギング(通勤なども含む) 㻡㻚㻞 㻝㻡 スキー、スノーボード 㻡㻚㻥 㻝㻡 スキー、スノーボード 㻣㻚㻞 㻝㻡 スキー、スノーボード 㻠㻚㻥 㻝㻢 ヨガ、太極拳 㻡㻚㻢 㻝㻢 登山、ハイキング 㻢㻚㻠 テニス 㻠㻚㻟 㻝㻣 テニス 㻡㻚㻝 㻝㻣 テニス 㻢㻚㻜 卓球 㻠㻚㻟 㻝㻤 ダンス 㻠㻚㻣 㻝㻤 サッカー、フットサル 㻡㻚㻞 㻝㻤 グラウンド・ゴルフ、ゲートボール 㻠㻚㻜 㻝㻥 グラウンド・ゴルフ、ゲートボール 㻠㻚㻟 㻝㻥 グラウンド・ゴルフ、ゲートボール 㻠㻚㻤 㻝㻥 キャンプ、オートキャンプ 㻟㻚㻡 野球、ソフトボール 㻠㻚㻝 㻞㻜 ランニング、マラソン 㻠㻚㻢 㻞㻜 バドミントン 㻟㻚㻞 卓球 㻠㻚㻝 順 位 順 位 順 位 全体(N=1158) 男性(N=502) 㻝㻝 㻞㻜 㻣 㻝㻢 女性(N=648)
表1-㻞.種目別運動・スポーツ実施率(過去1年間:年代別) 実施種目 (%) 実施種目 (%) 実施種目 (%) 㻝 ウォーキング・散歩 㻡㻟㻚㻞 㻝 ウォーキング・散歩 㻡㻜㻚㻢 㻝 ウォーキング・散歩 㻡㻥㻚㻡 㻞 自転車(通勤なども含む) 㻠㻣㻚㻥 㻞 自転車(通勤なども含む) 㻟㻤㻚㻥 㻞 自転車(通勤なども含む) 㻟㻣㻚㻣 体操 㻟㻥㻚㻠 㻟 体操 㻞㻥㻚㻢 㻟 体操 㻟㻞㻚㻢 ボウリング 㻟㻥㻚㻠 㻠 子どもとの遊びの中での運動 㻞㻥㻚㻜 㻠 子どもとの遊びの中での運動 㻞㻜㻚㻥 㻡 室内での軽い運動 㻞㻠㻚㻡 㻡 ボウリング 㻞㻝㻚㻢 㻡 ボウリング 㻝㻥㻚㻝 㻢 ジョギング(通勤なども含む) 㻞㻞㻚㻟 㻢 水中歩行、遊泳 㻞㻜㻚㻠 㻢 室内での軽い運動 㻝㻣㻚㻣 㻣 子どもとの遊びの中での運動 㻞㻝㻚㻟 㻣 室内での軽い運動 㻝㻥㻚㻝 㻣 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻝㻡㻚㻟 サッカー、フットサル 㻝㻢㻚㻜 㻤 水泳 㻝㻟㻚㻜 㻤 室内アスレチック運動 㻝㻠㻚㻠 スキー、スノーボード 㻝㻢㻚㻜 㻥 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻝㻝㻚㻣 㻥 水中歩行、遊泳 㻝㻞㻚㻢 㻝㻜 水中歩行、遊泳 㻝㻟㻚㻤 㻝㻜 ジョギング(通勤なども含む) 㻝㻝㻚㻝 㻝㻜 スキー、スノーボード 㻝㻞㻚㻝 実施種目 (%) 実施種目 (%) 実施種目 (%) 㻝 ウォーキング・散歩 㻢㻞㻚㻞 㻝 ウォーキング・散歩 㻢㻡㻚㻤 㻝 ウォーキング・散歩 㻣㻟㻚㻣 㻞 体操 㻞㻡㻚㻡 㻞 体操 㻞㻣㻚㻥 㻞 体操 㻟㻞㻚㻣 㻟 自転車(通勤なども含む) 㻞㻠㻚㻜 㻟 自転車(通勤なども含む) 㻞㻡㻚㻠 㻟 自転車(通勤なども含む) 㻞㻠㻚㻥 㻠 室内での軽い運動 㻝㻞㻚㻤 㻠 室内での軽い運動 㻝㻠㻚㻟 㻠 室内での軽い運動 㻝㻥㻚㻠 ボウリング 㻝㻝㻚㻣 㻡 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻝㻠㻚㻜 㻡 グラウンド・ゴルフ、ゲートボール 㻥㻚㻣 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻝㻝㻚㻣 㻢 ゴルフ(カートを利用しない) 㻝㻜㻚㻟 水中歩行、遊泳 㻤㻚㻤 水中歩行、遊泳 㻝㻜㻚㻞 㻣 水中歩行、遊泳 㻥㻚㻥 室内アスレチック運動 㻤㻚㻤 室内アスレチック運動 㻝㻜㻚㻞 ヨガ、太極拳 㻣㻚㻠 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻢㻚㻥 登山、ハイキング 㻤㻚㻞 釣り 㻣㻚㻠 登山、ハイキング 㻢㻚㻥 テニス 㻤㻚㻞 室内アスレチック運動 㻡㻚㻥 㻝㻜 卓球 㻡㻚㻡 登山、ハイキング 㻡㻚㻥 30歳代(N=162) 60歳代(N=162) 順 位 順 位 順 位 20歳代(N=94) 70歳以上(N=215) 40歳代(N=215) 順 位 順 位 順 位 50歳代(N=94) 㻤 㻤 㻝㻜 㻣 㻥 㻟 㻤 㻢 㻡 エ スポーツを始めたきっかけ、続けている理由 運動・スポーツを始めたきっかけは(表 2-1)、「健康・体力づくりのため」 (50.9%)、「運動不足を感じたから」(37.6%)、「老化防止のため」(21.9%)、「美 容や肥満解消のため」(19.1%)と健康・体力づくり等健康を意識した理由が多く なっているが、「楽しみ・気晴らしのため」(32.6%)、「友人・仲間との交流のた め」(22.7%)、「家族とのふれあいのため」(10.5%)と交流、ふれあいなどスポー ツの持つ多様な意義を反映したものとなっている。 また、続けている理由としても(表 2-2)、同様に「健康・体力づくりに役立 つから」(71.5%)、「楽しいから、気晴らしになるから」(37.3%)、「友人・仲間 と交流できるから」(24.8%)などが上位を占めており、始めたきっかけが続け る理由となっているようである。 表1-㻟㻌種目別運動・スポーツ定期的・継続的実施率(過去1年間:全体・性別) 実施種目 (%) 実施種目 (%) 実施種目 (%) 㻝 ウォーキング・散歩 㻝㻤㻚㻜 㻝 ウォーキング・散歩 㻝㻤㻚㻝 㻝 ウォーキング・散歩 㻝㻤㻚㻝 㻞 自転車(通勤なども含む) 㻥㻚㻡 㻞 自転車(通勤なども含む) 㻥㻚㻞 自転車(通勤なども含む) 㻥㻚㻥 㻟 体操 㻣㻚㻣 㻟 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻡㻚㻠 体操 㻥㻚㻥 㻠 室内アスレチック運動 㻟㻚㻡 ジョギング(通勤なども含む) 㻡㻚㻜 㻠 水中歩行、遊泳 㻟㻚㻣 㻡 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻟㻚㻟 体操 㻡㻚㻜 㻡 ヨガ、太極拳 㻟㻚㻞 㻢 ジョギング(通勤なども含む) 㻟㻚㻜 室内アスレチック運動 㻡㻚㻜 㻢 室内での軽い運動 㻟㻚㻝 㻣 室内での軽い運動 㻞㻚㻤 㻣 ゴルフ(カートを利用しない) 㻟㻚㻠 㻣 ダンス 㻞㻚㻡 㻤 水中歩行、遊泳 㻞㻚㻡 㻤 野球、ソフトボール 㻞㻚㻢 㻤 室内アスレチック運動 㻞㻚㻟 ゴルフ(カートを利用しない) 㻞㻚㻜 室内での軽い運動 㻞㻚㻠 㻥 水泳 㻝㻚㻥 テニス 㻞㻚㻜 テニス 㻞㻚㻠 子どもとの遊びの中での運動 㻝㻚㻣 子どもとの遊びの中での運動 㻝㻚㻤 㻝㻝 ランニング、マラソン 㻞㻚㻞 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻝㻚㻣 ヨガ、太極拳 㻝㻚㻤 子どもとの遊びの中での運動 㻞㻚㻜 テニス 㻝㻚㻣 ダンス 㻝㻚㻢 サッカー、フットサル 㻞㻚㻜 㻝㻟 ジョギング(通勤なども含む) 㻝㻚㻡 水泳 㻝㻚㻢 㻝㻠 スキー、スノーボード 㻝㻚㻤 㻝㻠 グラウンド・ゴルフ、ゲートボール 㻝㻚㻝 㻝㻡 ランニング、マラソン 㻝㻚㻡 釣り 㻝㻚㻠 ランニング、マラソン 㻜㻚㻥 サイクリング、モーター(サイクル)スポーツ 㻝㻚㻠 ゴルフ(カートを利用しない) 㻜㻚㻥 女性(N=648) 㻞 㻝㻜 㻠 順 位 順 位 順 位 全体(N=1158) 㻥 男性(N=502) 㻝㻡 㻥 㻝㻝 㻝㻞 㻝㻡 㻝㻟
35 エ スポーツを始めたきっかけ、続けている理由 運動・スポーツを始めたきっかけは(表 2-1)、「健康・体力づくりのため」 (50.9%)、「運動不足を感じたから」(37.6%)、「老化防止のため」(21.9%)、「美 容や肥満解消のため」(19.1%)と健康・体力づくり等健康を意識した理由が多く なっているが、「楽しみ・気晴らしのため」(32.6%)、「友人・仲間との交流のた め」(22.7%)、「家族とのふれあいのため」(10.5%)と交流、ふれあいなどスポー ツの持つ多様な意義を反映したものとなっている。 また、続けている理由としても(表 2-2)、同様に「健康・体力づくりに役立 つから」(71.5%)、「楽しいから、気晴らしになるから」(37.3%)、「友人・仲間 と交流できるから」(24.8%)などが上位を占めており、始めたきっかけが続け る理由となっているようである。 表1-㻟㻌種目別運動・スポーツ定期的・継続的実施率(過去1年間:全体・性別) 実施種目 (%) 実施種目 (%) 実施種目 (%) 㻝 ウォーキング・散歩 㻝㻤㻚㻜 㻝 ウォーキング・散歩 㻝㻤㻚㻝 㻝 ウォーキング・散歩 㻝㻤㻚㻝 㻞 自転車(通勤なども含む) 㻥㻚㻡 㻞 自転車(通勤なども含む) 㻥㻚㻞 自転車(通勤なども含む) 㻥㻚㻥 㻟 体操 㻣㻚㻣 㻟 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻡㻚㻠 体操 㻥㻚㻥 㻠 室内アスレチック運動 㻟㻚㻡 ジョギング(通勤なども含む) 㻡㻚㻜 㻠 水中歩行、遊泳 㻟㻚㻣 㻡 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻟㻚㻟 体操 㻡㻚㻜 㻡 ヨガ、太極拳 㻟㻚㻞 㻢 ジョギング(通勤なども含む) 㻟㻚㻜 室内アスレチック運動 㻡㻚㻜 㻢 室内での軽い運動 㻟㻚㻝 㻣 室内での軽い運動 㻞㻚㻤 㻣 ゴルフ(カートを利用しない) 㻟㻚㻠 㻣 ダンス 㻞㻚㻡 㻤 水中歩行、遊泳 㻞㻚㻡 㻤 野球、ソフトボール 㻞㻚㻢 㻤 室内アスレチック運動 㻞㻚㻟 ゴルフ(カートを利用しない) 㻞㻚㻜 室内での軽い運動 㻞㻚㻠 㻥 水泳 㻝㻚㻥 テニス 㻞㻚㻜 テニス 㻞㻚㻠 子どもとの遊びの中での運動 㻝㻚㻣 子どもとの遊びの中での運動 㻝㻚㻤 㻝㻝 ランニング、マラソン 㻞㻚㻞 ゴルフ(練習場、カートを利用) 㻝㻚㻣 ヨガ、太極拳 㻝㻚㻤 子どもとの遊びの中での運動 㻞㻚㻜 テニス 㻝㻚㻣 ダンス 㻝㻚㻢 サッカー、フットサル 㻞㻚㻜 㻝㻟 ジョギング(通勤なども含む) 㻝㻚㻡 水泳 㻝㻚㻢 㻝㻠 スキー、スノーボード 㻝㻚㻤 㻝㻠 グラウンド・ゴルフ、ゲートボール 㻝㻚㻝 㻝㻡 ランニング、マラソン 㻝㻚㻡 釣り 㻝㻚㻠 ランニング、マラソン 㻜㻚㻥 サイクリング、モーター(サイクル)スポーツ 㻝㻚㻠 ゴルフ(カートを利用しない) 㻜㻚㻥 女性(N=648) 㻞 㻝㻜 㻠 順 位 順 位 順 位 全体(N=1158) 㻥 男性(N=502) 㻝㻡 㻥 㻝㻝 㻝㻞 㻝㻡 㻝㻟
オ スポーツを実施しない理由 スポーツを実施しない理由としては(表 2-3)、全体では「仕事が忙しく時間 がない」(33.9%)、「家事・育児・介護が忙しく時間がない」(17.1%)と「忙し く時間がない」という理由のいずれかへの回答者が44.8%を占めた。「きっかけ や機会がない」(28.5%)、「お金がかかる」(15.0%)なども多かった。 また、性別でみると、「仕事が忙しく時間がない」(男性:39.7%、女性:30.6%) と男性のポイントが高くなっているが、逆に「家事・育児・介護が忙しく時間が ない」(女性:22.6%、男性:8.2%)、「お金がかかる」・「運動・スポーツが好き 表2-1.運動・スポーツを始めたきっかけ(性別、年代別) (%) 全体 男性 女性 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 (N=1158) (N=502) (N=648) (N=94) (N=162) (N=215) (N=196) (N=272) (N=217) 健康・体力づくりのため 㻡㻜㻚㻥 㻡㻝㻚㻞 㻡㻜㻚㻥 㻠㻠㻚㻣 㻠㻞㻚㻜 㻡㻟㻚㻜 㻠㻣㻚㻠 㻡㻠㻚㻠 㻡㻣㻚㻝 運動不足を感じたから 㻟㻣㻚㻢 㻟㻣㻚㻝 㻟㻤㻚㻝 㻠㻜㻚㻠 㻟㻠㻚㻢 㻠㻠㻚㻞 㻟㻡㻚㻣 㻟㻢㻚㻜 㻟㻡㻚㻡 楽しみ・気晴らしのため 㻟㻞㻚㻢 㻟㻢㻚㻝 㻟㻜㻚㻞 㻠㻢㻚㻤 㻠㻜㻚㻣 㻟㻣㻚㻞 㻟㻜㻚㻢 㻞㻥㻚㻠 㻞㻝㻚㻣 友人・仲間との交流のため 㻞㻞㻚㻣 㻞㻡㻚㻥 㻞㻜㻚㻝 㻟㻣㻚㻞 㻝㻢㻚㻜 㻞㻞㻚㻟 㻞㻝㻚㻠 㻞㻝㻚㻣 㻞㻠㻚㻜 老化防止のため 㻞㻝㻚㻥 㻝㻤㻚㻥 㻞㻠㻚㻞 㻞㻚㻝 㻝㻚㻥 㻝㻟㻚㻡 㻝㻢㻚㻟 㻟㻝㻚㻢 㻠㻢㻚㻡 美容や肥満解消のため 㻝㻥㻚㻝 㻝㻜㻚㻠 㻞㻢㻚㻝 㻞㻢㻚㻢 㻞㻣㻚㻤 㻟㻝㻚㻢 㻝㻡㻚㻟 㻝㻝㻚㻠 㻝㻜㻚㻝 家族とのふれあいのため 㻝㻜㻚㻡 㻝㻜㻚㻜 㻝㻝㻚㻝 㻝㻝㻚㻣 㻞㻝㻚㻢 㻞㻝㻚㻠 㻢㻚㻢 㻠㻚㻤 㻝㻚㻤 医師等より運動療法を指示されたため 㻠㻚㻢 㻢㻚㻢 㻟㻚㻝 㻝㻚㻝 㻜㻚㻢 㻞㻚㻟 㻟㻚㻢 㻣㻚㻠 㻤㻚㻤 自己の記録や能力を向上させるため 㻠㻚㻞 㻢㻚㻞 㻞㻚㻤 㻣㻚㻠 㻢㻚㻞 㻟㻚㻟 㻠㻚㻝 㻠㻚㻠 㻞㻚㻟 リハビリ目的 㻟㻚㻤 㻠㻚㻤 㻞㻚㻥 㻜㻚㻜 㻜㻚㻢 㻞㻚㻟 㻞㻚㻢 㻠㻚㻤 㻥㻚㻞 精神の修養や訓練のため 㻞㻚㻥 㻞㻚㻤 㻞㻚㻥 㻠㻚㻟 㻞㻚㻡 㻠㻚㻣 㻟㻚㻢 㻝㻚㻝 㻞㻚㻟 他者の姿をみて、してみたくなったため 㻞㻚㻝 㻟㻚㻢 㻜㻚㻥 㻢㻚㻠 㻝㻚㻥 㻠㻚㻣 㻝㻚㻜 㻜㻚㻣 㻜㻚㻡 その他 㻟㻚㻟 㻠㻚㻜 㻞㻚㻢 㻝㻜㻚㻢 㻠㻚㻟 㻞㻚㻟 㻟㻚㻢 㻞㻚㻞 㻜㻚㻥 定期的・継続的に運動・スポーツはしていない 㻡㻚㻠 㻟㻚㻤 㻢㻚㻡 㻝㻚㻝 㻡㻚㻢 㻠㻚㻣 㻠㻚㻢 㻢㻚㻢 㻢㻚㻥 わからない 㻜㻚㻥 㻝㻚㻜 㻜㻚㻢 㻟㻚㻞 㻜㻚㻜 㻜㻚㻡 㻝㻚㻡 㻜㻚㻠 㻝㻚㻠 無回答 㻝㻜㻚㻠 㻤㻚㻢 㻝㻝㻚㻥 㻟㻚㻞 㻢㻚㻞 㻤㻚㻠 㻝㻞㻚㻤 㻝㻟㻚㻢 㻝㻞㻚㻠 表2-2.運動・スポーツを続けている理由(性別、年代別) (%) 全体 男性 女性 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 (N=646) (N=288) (N=357) (N=58) (N=84) (N=119) (N=101) (N=155) (N=129) 健康・体力づくりに役立つから 㻣㻝㻚㻡 㻣㻜㻚㻡 㻣㻞㻚㻟 㻠㻢㻚㻢 㻡㻢㻚㻜 㻢㻢㻚㻠 㻢㻠㻚㻠 㻤㻣㻚㻝 㻤㻠㻚㻡 楽しいから、気晴らしになるから 㻟㻣㻚㻟 㻠㻞㻚㻠 㻟㻟㻚㻟 㻠㻝㻚㻠 㻠㻝㻚㻣 㻟㻣㻚㻜 㻠㻞㻚㻢 㻟㻟㻚㻡 㻟㻟㻚㻟 友人・仲間と交流できるから 㻞㻠㻚㻤 㻞㻢㻚㻜 㻞㻟㻚㻡 㻟㻞㻚㻤 㻝㻢㻚㻣 㻞㻞㻚㻣 㻞㻝㻚㻤 㻞㻡㻚㻞 㻟㻜㻚㻞 美容や肥満解消に役立つと思うから 㻝㻢㻚㻠 㻝㻜㻚㻤 㻞㻝㻚㻜 㻝㻟㻚㻤 㻞㻡㻚㻜 㻞㻡㻚㻞 㻝㻠㻚㻥 㻝㻜㻚㻟 㻝㻞㻚㻠 家族とふれあえるから 㻡㻚㻜 㻠㻚㻞 㻡㻚㻢 㻢㻚㻥 㻝㻝㻚㻥 㻣㻚㻢 㻠㻚㻜 㻟㻚㻞 㻜㻚㻜 自己の記録や能力を向上させられるから 㻟㻚㻥 㻡㻚㻞 㻞㻚㻤 㻢㻚㻥 㻟㻚㻢 㻟㻚㻠 㻣㻚㻥 㻝㻚㻥 㻞㻚㻟 精神の修養や訓練に役立っていると思うから 㻞㻚㻤 㻟㻚㻤 㻞㻚㻜 㻟㻚㻠 㻝㻚㻞 㻠㻚㻞 㻡㻚㻜 㻝㻚㻟 㻞㻚㻟 指導者や医師等にほめられるから 㻜㻚㻤 㻝㻚㻜 㻜㻚㻢 㻜㻚㻜 㻝㻚㻞 㻜㻚㻜 㻜㻚㻜 㻜㻚㻢 㻞㻚㻟 その他 㻟㻚㻥 㻠㻚㻞 㻟㻚㻢 㻝㻜㻚㻟 㻢㻚㻜 㻟㻚㻠 㻢㻚㻥 㻜㻚㻢 㻝㻚㻢 わからない 㻜㻚㻞 㻜㻚㻟 㻜㻚㻜 㻜㻚㻜 㻜㻚㻜 㻜㻚㻜 㻝㻚㻜 㻜㻚㻜 㻜㻚㻜 無回答 㻠㻚㻤 㻟㻚㻝 㻢㻚㻞 㻤㻚㻢 㻤㻚㻟 㻞㻚㻡 㻠㻚㻜 㻠㻚㻡 㻟㻚㻥 最も回答が多い項目 回答が多い上位3位 いては「体力や健康に自信がない」(20.8%)が多いという特徴はあるものの、 他の世代では、忙しく時間がない、きっかけや機会がないといった理由が上位を 占めており、世代間による差は大きくない。 カ スポーツは誰と行うか スポーツを実施するときは、「自分一人で」(43.9%)、「家族」(27.5%)、「地域 の人たち・地域の人たちを中心とするグループ」(9.5%) 、「職場の人たち・職場 の人たちを中心とするグループ」(8.4%)、「その他友人等同好グループ」(15.5%) 等となっており、「自分一人で」が最も多くなっている。 これを前回調査と比較すると「家族」での10%近くをはじめ、「地域」、「職場」、 「その他友人」いずれも数%減っており、逆に主に誰と一緒にするか「決まって いない」が10%近く増えている。 前述のスポーツを続けている理由でも、「楽しいから、気晴らしになるから」、 「友人・仲間と交流できるから」が多いが、一人でだけでなく、仲間(家族、地 域、職場、その他の人々)と一緒に行うことで、交流が深まり、また、楽しさも 増し、より多くの人々がスポーツを続けていくことができると思われる。 表2-3 運動・スポーツを実施しない理由(性別、年代別) (%) 全体 男性 女性 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 (N=386) (N=146) (N=235) (N=28) (N=71) (N=76) (N=73) (N=84) (N=53) 仕事が忙しく時間がない 㻟㻟㻚㻥 㻟㻥㻚㻣 㻟㻜㻚㻢 㻠㻢㻚㻠 㻠㻞㻚㻟 㻠㻟㻚㻠 㻟㻡㻚㻢 㻞㻥㻚㻤 㻣㻚㻡 きっかけや機会がない 㻞㻤㻚㻡 㻞㻢㻚㻜 㻟㻜㻚㻞 㻟㻡㻚㻣 㻞㻤㻚㻞 㻟㻝㻚㻢 㻟㻠㻚㻞 㻞㻡㻚㻜 㻝㻤㻚㻥 家事・育児・介護が忙しく時間がない 㻝㻣㻚㻝 㻤㻚㻞 㻞㻞㻚㻢 㻝㻠㻚㻟 㻠㻜㻚㻤 㻞㻡㻚㻜 㻝㻝㻚㻜 㻠㻚㻤 㻟㻚㻤 お金がかかる 㻝㻡㻚㻜 㻝㻝㻚㻜 㻝㻣㻚㻠 㻜㻚㻜 㻞㻟㻚㻥 㻝㻣㻚㻝 㻝㻥㻚㻞 㻝㻝㻚㻥 㻣㻚㻡 運動・スポーツが好きではない 㻝㻟㻚㻣 㻥㻚㻢 㻝㻢㻚㻞 㻞㻡㻚㻜 㻝㻡㻚㻡 㻝㻡㻚㻤 㻝㻟㻚㻣 㻝㻝㻚㻥 㻡㻚㻣 近くに適当な場所や施設がない 㻝㻜㻚㻝 㻥㻚㻢 㻝㻜㻚㻞 㻝㻜㻚㻣 㻝㻤㻚㻟 㻡㻚㻟 㻤㻚㻞 㻝㻜㻚㻣 㻣㻚㻡 一緒に活動する仲間がいない 㻥㻚㻤 㻢㻚㻞 㻝㻞㻚㻟 㻝㻜㻚㻣 㻡㻚㻢 㻥㻚㻞 㻝㻢㻚㻠 㻣㻚㻝 㻝㻝㻚㻟 体力や健康に自信がない 㻥㻚㻝 㻢㻚㻤 㻥㻚㻠 㻜㻚㻜 㻝㻚㻠 㻡㻚㻟 㻝㻡㻚㻝 㻥㻚㻡 㻞㻜㻚㻤 他にしたいことがある 㻤㻚㻤 㻝㻝㻚㻢 㻣㻚㻞 㻝㻜㻚㻣 㻝㻝㻚㻟 㻝㻟㻚㻞 㻢㻚㻤 㻣㻚㻝 㻟㻚㻤 病気のため運動を禁止されている 㻡㻚㻠 㻢㻚㻤 㻠㻚㻣 㻜㻚㻜 㻜㻚㻜 㻞㻚㻢 㻥㻚㻢 㻝㻜㻚㻣 㻡㻚㻣 したいと思う運動やスポーツプログラムがない 㻠㻚㻥 㻠㻚㻤 㻡㻚㻝 㻟㻚㻢 㻞㻚㻤 㻡㻚㻟 㻡㻚㻡 㻢㻚㻜 㻡㻚㻣 指導者がいない 㻜㻚㻟 㻜㻚㻜 㻜㻚㻠 㻜㻚㻜 㻝㻚㻠 㻜㻚㻜 㻜㻚㻜 㻜㻚㻜 㻜㻚㻜 特に理由はない 㻝㻟㻚㻡 㻝㻤㻚㻡 㻝㻜㻚㻢 㻝㻜㻚㻣 㻝㻝㻚㻟 㻝㻜㻚㻡 㻝㻝㻚㻜 㻝㻣㻚㻥 㻝㻣㻚㻜 その他 㻡㻚㻠 㻡㻚㻡 㻡㻚㻡 㻣㻚㻝 㻣㻚㻜 㻞㻚㻢 㻠㻚㻝 㻠㻚㻤 㻥㻚㻠 無回答 㻠㻚㻝 㻢㻚㻞 㻟㻚㻜 㻜㻚㻜 㻝㻚㻠 㻝㻚㻟 㻝㻚㻠 㻣㻚㻝 㻝㻟㻚㻞 最も回答が多い項目 回答が多い上位3位
37 いては「体力や健康に自信がない」(20.8%)が多いという特徴はあるものの、 他の世代では、忙しく時間がない、きっかけや機会がないといった理由が上位を 占めており、世代間による差は大きくない。 カ スポーツは誰と行うか スポーツを実施するときは、「自分一人で」(43.9%)、「家族」(27.5%)、「地域 の人たち・地域の人たちを中心とするグループ」(9.5%) 、「職場の人たち・職場 の人たちを中心とするグループ」(8.4%)、「その他友人等同好グループ」(15.5%) 等となっており、「自分一人で」が最も多くなっている。 これを前回調査と比較すると「家族」での10%近くをはじめ、「地域」、「職場」、 「その他友人」いずれも数%減っており、逆に主に誰と一緒にするか「決まって いない」が10%近く増えている。 前述のスポーツを続けている理由でも、「楽しいから、気晴らしになるから」、 「友人・仲間と交流できるから」が多いが、一人でだけでなく、仲間(家族、地 域、職場、その他の人々)と一緒に行うことで、交流が深まり、また、楽しさも 増し、より多くの人々がスポーツを続けていくことができると思われる。 表2-3 運動・スポーツを実施しない理由(性別、年代別) (%) 全体 男性 女性 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 (N=386) (N=146) (N=235) (N=28) (N=71) (N=76) (N=73) (N=84) (N=53) 仕事が忙しく時間がない 㻟㻟㻚㻥 㻟㻥㻚㻣 㻟㻜㻚㻢 㻠㻢㻚㻠 㻠㻞㻚㻟 㻠㻟㻚㻠 㻟㻡㻚㻢 㻞㻥㻚㻤 㻣㻚㻡 きっかけや機会がない 㻞㻤㻚㻡 㻞㻢㻚㻜 㻟㻜㻚㻞 㻟㻡㻚㻣 㻞㻤㻚㻞 㻟㻝㻚㻢 㻟㻠㻚㻞 㻞㻡㻚㻜 㻝㻤㻚㻥 家事・育児・介護が忙しく時間がない 㻝㻣㻚㻝 㻤㻚㻞 㻞㻞㻚㻢 㻝㻠㻚㻟 㻠㻜㻚㻤 㻞㻡㻚㻜 㻝㻝㻚㻜 㻠㻚㻤 㻟㻚㻤 お金がかかる 㻝㻡㻚㻜 㻝㻝㻚㻜 㻝㻣㻚㻠 㻜㻚㻜 㻞㻟㻚㻥 㻝㻣㻚㻝 㻝㻥㻚㻞 㻝㻝㻚㻥 㻣㻚㻡 運動・スポーツが好きではない 㻝㻟㻚㻣 㻥㻚㻢 㻝㻢㻚㻞 㻞㻡㻚㻜 㻝㻡㻚㻡 㻝㻡㻚㻤 㻝㻟㻚㻣 㻝㻝㻚㻥 㻡㻚㻣 近くに適当な場所や施設がない 㻝㻜㻚㻝 㻥㻚㻢 㻝㻜㻚㻞 㻝㻜㻚㻣 㻝㻤㻚㻟 㻡㻚㻟 㻤㻚㻞 㻝㻜㻚㻣 㻣㻚㻡 一緒に活動する仲間がいない 㻥㻚㻤 㻢㻚㻞 㻝㻞㻚㻟 㻝㻜㻚㻣 㻡㻚㻢 㻥㻚㻞 㻝㻢㻚㻠 㻣㻚㻝 㻝㻝㻚㻟 体力や健康に自信がない 㻥㻚㻝 㻢㻚㻤 㻥㻚㻠 㻜㻚㻜 㻝㻚㻠 㻡㻚㻟 㻝㻡㻚㻝 㻥㻚㻡 㻞㻜㻚㻤 他にしたいことがある 㻤㻚㻤 㻝㻝㻚㻢 㻣㻚㻞 㻝㻜㻚㻣 㻝㻝㻚㻟 㻝㻟㻚㻞 㻢㻚㻤 㻣㻚㻝 㻟㻚㻤 病気のため運動を禁止されている 㻡㻚㻠 㻢㻚㻤 㻠㻚㻣 㻜㻚㻜 㻜㻚㻜 㻞㻚㻢 㻥㻚㻢 㻝㻜㻚㻣 㻡㻚㻣 したいと思う運動やスポーツプログラムがない 㻠㻚㻥 㻠㻚㻤 㻡㻚㻝 㻟㻚㻢 㻞㻚㻤 㻡㻚㻟 㻡㻚㻡 㻢㻚㻜 㻡㻚㻣 指導者がいない 㻜㻚㻟 㻜㻚㻜 㻜㻚㻠 㻜㻚㻜 㻝㻚㻠 㻜㻚㻜 㻜㻚㻜 㻜㻚㻜 㻜㻚㻜 特に理由はない 㻝㻟㻚㻡 㻝㻤㻚㻡 㻝㻜㻚㻢 㻝㻜㻚㻣 㻝㻝㻚㻟 㻝㻜㻚㻡 㻝㻝㻚㻜 㻝㻣㻚㻥 㻝㻣㻚㻜 その他 㻡㻚㻠 㻡㻚㻡 㻡㻚㻡 㻣㻚㻝 㻣㻚㻜 㻞㻚㻢 㻠㻚㻝 㻠㻚㻤 㻥㻚㻠 無回答 㻠㻚㻝 㻢㻚㻞 㻟㻚㻜 㻜㻚㻜 㻝㻚㻠 㻝㻚㻟 㻝㻚㻠 㻣㻚㻝 㻝㻟㻚㻞 最も回答が多い項目 回答が多い上位3位
キ スポーツはするときに利用する施設は スポーツをするときに利用する施設(図3)は、「近所の道、通勤途上等にお ける経路」(36.7%)、「公園・広場」(27.7%)、「市内の公共スポーツ施設」(19.6%)、 「自宅、庭」(17.1%)、「市内の民間スポーツ施設」(16.7%)となっている。 図2 運動・スポーツ実施形態(前回比較) 自分一人で 家族 その他友人等同好のメンバー 地域の人たち・地域の人たちを 中心とするグループ 職場の人たち・職場の人たちを 中心とするグループ 学校・スクールの人たち、 学生時代・スクールで知りあった人たち 決まっていない その他 運動・スポーツはしない 無回答 㻠㻟㻚㻥 㻞㻣㻚㻡 㻝㻡㻚㻡 㻥㻚㻡 㻤㻚㻠 㻡㻚㻥 㻣㻚㻣 㻜㻚㻤 㻡㻚㻠 㻤㻚㻞 㻠㻝㻚㻢 㻟㻢㻚㻤 㻝㻤㻚㻜 㻝㻝㻚㻟 㻥㻚㻡 㻢㻚㻝 㻝㻣㻚㻞 㻟㻚㻞 㻤㻚㻠 㻟㻚㻠 㻜 㻝㻜 㻞㻜 㻟㻜 㻠㻜 㻡㻜 今回調査(N=㻝㻝㻡㻤) 前回(㻴㻞㻜)調査(N=㻝㻟㻝㻟) 㻔㻑㻕 図 運動・スポーツ利用施設 ク スポーツに関して入手したい情報は スポーツに関して入手したい情報(図4-1)としては、「自分にあった体力・ 健康づくりの方法」(51.8%)、「施設の利用方法」(20.1%)、「スポーツ教室やス ポーツサークルの情報」(17.7%)、「大会・イベントの案内」(10.4%)となってい るが、「大会・イベントの案内」については、20 ポイント近く減っており、逆に 「自分にあった体力・健康づくり」が38.2%から 13.6 ポイント増えている。こ のことは、日常生活の中でのスポーツ等、スポーツの定義が広くとらえられた結 果と思われる 自分にあった体力・健康づくりの方法 施設の利用方法 スポーツ教室やスポーツサークルの情報(*1) 大会・イベントの案内 施設の空き状況 指導者に関する情報 種目のルールや練習方法 スポーツボランティアに関する情報 関心がない その他 無回答 注:*1は前回調査では「クラブ・仲間募集」という表記であった。 㻡㻝㻚㻤 㻞㻜㻚㻝 㻝㻣㻚㻣 㻝㻜㻚㻠 㻥㻚㻢 㻠㻚㻜 㻞㻚㻠 㻝㻚㻤 㻝㻟㻚㻤 㻜㻚㻣 㻣㻚㻠 㻟㻤㻚㻞 㻝㻣㻚㻣 㻝㻣㻚㻟 㻞㻥㻚㻞 㻥㻚㻤 㻟㻚㻤 㻟㻚㻣 㻟㻚㻣 㻞㻜㻚㻢 㻜㻚㻥 㻡㻚㻢 㻜 㻝㻜 㻞㻜 㻟㻜 㻠㻜 㻡㻜 㻢㻜 今回調査(N=㻝㻝㻡㻤) 前回(㻴㻞㻜)調査(N=㻝㻟㻝㻟) 㻔㻑㻕 図 .運動・スポーツで欲しい情報(前回比較)
39 ク スポーツに関して入手したい情報は スポーツに関して入手したい情報(図4-1)としては、「自分にあった体力・ 健康づくりの方法」(51.8%)、「施設の利用方法」(20.1%)、「スポーツ教室やス ポーツサークルの情報」(17.7%)、「大会・イベントの案内」(10.4%)となってい るが、「大会・イベントの案内」については、20 ポイント近く減っており、逆に 「自分にあった体力・健康づくり」が38.2%から 13.6 ポイント増えている。こ のことは、日常生活の中でのスポーツ等、スポーツの定義が広くとらえられた結 果と思われる 自分にあった体力・健康づくりの方法 施設の利用方法 スポーツ教室やスポーツサークルの情報(*1) 大会・イベントの案内 施設の空き状況 指導者に関する情報 種目のルールや練習方法 スポーツボランティアに関する情報 関心がない その他 無回答 注:*1は前回調査では「クラブ・仲間募集」という表記であった。 㻡㻝㻚㻤 㻞㻜㻚㻝 㻝㻣㻚㻣 㻝㻜㻚㻠 㻥㻚㻢 㻠㻚㻜 㻞㻚㻠 㻝㻚㻤 㻝㻟㻚㻤 㻜㻚㻣 㻣㻚㻠 㻟㻤㻚㻞 㻝㻣㻚㻣 㻝㻣㻚㻟 㻞㻥㻚㻞 㻥㻚㻤 㻟㻚㻤 㻟㻚㻣 㻟㻚㻣 㻞㻜㻚㻢 㻜㻚㻥 㻡㻚㻢 㻜 㻝㻜 㻞㻜 㻟㻜 㻠㻜 㻡㻜 㻢㻜 今回調査(N=㻝㻝㻡㻤) 前回(㻴㻞㻜)調査(N=㻝㻟㻝㻟) 㻔㻑㻕 図 .運動・スポーツで欲しい情報(前回比較)
ケ スポーツに関する情報の入手方法は スポーツに関する情報の現在の入手方法(図4-2)としても、「広報なごや」 (26.8%)、「インターネット」(21.7%)、「新聞」(17.4%)、「口コミ」(17.3%)と 続いており、今後の入手希望としても同様に、「広報なごや」(29.6%)、「インタ ーネット」(28.0%)、「新聞」(17.0%)と続いている。 スポーツを「ささえる」現状について コ スポーツ・ボランティア活動の実施状況は スポーツ・ボランティアについて(図 5-1)は、「たずさわったことがある」 が 7.7%に対して、「たずさわったことがない」が 88.2%)の状況である。「たず さわったことがある」の内容としては、「地域のスポーツ活動などの運営や世話」 (4.2%)、「スポーツ大会・イベントのボランティア」(2.2%)となっている。 また、今後スポーツ・ボランティア活動を行いたいかについて(図 5-2)は、 「ぜひ行いたい」(2.1%)、「時間等の条件があえば行いたい」(27.3%)を合わせ て 29.4%の人が実施の希望がある。「たずさわったことがある」と 20 ポイント 以上のギャップがある。 広報なごや 新聞 口コミ インターネット 公共施設でのパンフレット・ リーフレット、チラシ、ポスター テレビ 街頭や駅でのチラシ、ポスター 雑誌・書籍 その他 入手していない・ 情報を必要としていない 無回答 㻞㻢㻚㻤 㻝㻣㻚㻠 㻝㻣㻚㻟 㻞㻝㻚㻣 㻝㻟㻚㻥 㻝㻡㻚㻥 㻡㻚㻞 㻥㻚㻞 㻝㻚㻞 㻝㻣㻚㻡 㻣㻚㻟 㻞㻥㻚㻢 㻝㻣㻚㻜 㻡㻚㻞 㻞㻤㻚㻜 㻝㻠㻚㻢 㻝㻞㻚㻝 㻢㻚㻡 㻢㻚㻢 㻜㻚㻣 㻝㻟㻚㻢 㻝㻡㻚㻤 㻜 㻝㻜 㻞㻜 㻟㻜 現在の入手方法 今後の入手希望 㻔㻑㻕 図 .運動・スポーツの情報源(現在と今後) スポーツを「みる」現状について サ 観戦・応援したスポーツは 過去1 年間に観戦・応援したスポーツ(図 6-1)は、「日本代表などの国際試 合、国際大会(テレビなどで)」(61.1%)、「プロ・アマのトップレベルの試合(テ レビなどで)」(54.0%)と半数を超える人がマスメディア等を通じた視聴をして いる。反面、見ていない人も15.2%いる状況である。 また、性別、年代別の観戦頻度(図6-2)は、スポーツの実施頻度とほぼ同様 に、男性や高齢層で高くなっており、30 代女性(12.6%)の観戦頻度が低くな っている。 図㻡㻙㻝.スポーツ・ボランティア活動の実施率 たずさわったことがある 計 地域のスポーツ活動などの運営や世話 スポーツ大会・イベントのボランティア スポーツ指導 スポーツ競技の審判 その他 たずさわったことがない 無回答 㻣㻚㻣 㻠㻚㻞 㻞㻚㻞 㻝㻚㻢 㻝㻚㻣 㻝㻚㻠 㻤㻤㻚㻞 㻠㻚㻝 㻜 㻝㻜 㻞㻜 㻟㻜 㻠㻜 㻡㻜 㻢㻜 㻣㻜 㻤㻜 㻥㻜 㻔㻑㻕 図㻡㻙2 スポーツ・ボランティア活動の実施希望率(全体・前回調査) 今回調査(N=1158) 前回(H20)調査(N=1313) 注)*1:前回調査では「できれば行いたい」という表記であった。 *2:前回調査では「全く行いたいと思わない」という表記であった。 㻞㻚㻡 㻞㻚㻝 㻞㻞㻚㻢 㻞㻣㻚㻟 㻠㻢㻚㻜 㻞㻤㻚㻡 㻞㻠㻚㻝 㻟㻤㻚㻡 㻠㻚㻤 㻟㻚㻢 㻜㻑 㻞㻜㻑 㻠㻜㻑 㻢㻜㻑 㻤㻜㻑 㻝㻜㻜㻑 ぜひ行いたい 時間等の条件があえば行いたい(㻖㻝) あまり行いたいと思わない 行いたいと思わない㻔㻖㻞㻕 無回答
41 スポーツを「みる」現状について サ 観戦・応援したスポーツは 過去1 年間に観戦・応援したスポーツ(図 6-1)は、「日本代表などの国際試 合、国際大会(テレビなどで)」(61.1%)、「プロ・アマのトップレベルの試合(テ レビなどで)」(54.0%)と半数を超える人がマスメディア等を通じた視聴をして いる。反面、見ていない人も15.2%いる状況である。 また、性別、年代別の観戦頻度(図6-2)は、スポーツの実施頻度とほぼ同様 に、男性や高齢層で高くなっており、30 代女性(12.6%)の観戦頻度が低くな っている。 図㻡㻙㻝.スポーツ・ボランティア活動の実施率 たずさわったことがある 計 地域のスポーツ活動などの運営や世話 スポーツ大会・イベントのボランティア スポーツ指導 スポーツ競技の審判 その他 たずさわったことがない 無回答 㻣㻚㻣 㻠㻚㻞 㻞㻚㻞 㻝㻚㻢 㻝㻚㻣 㻝㻚㻠 㻤㻤㻚㻞 㻠㻚㻝 㻜 㻝㻜 㻞㻜 㻟㻜 㻠㻜 㻡㻜 㻢㻜 㻣㻜 㻤㻜 㻥㻜 㻔㻑㻕 図㻡㻙2 スポーツ・ボランティア活動の実施希望率(全体・前回調査) 今回調査(N=1158) 前回(H20)調査(N=1313) 注)*1:前回調査では「できれば行いたい」という表記であった。 *2:前回調査では「全く行いたいと思わない」という表記であった。 㻞㻚㻡 㻞㻚㻝 㻞㻞㻚㻢 㻞㻣㻚㻟 㻠㻢㻚㻜 㻞㻤㻚㻡 㻞㻠㻚㻝 㻟㻤㻚㻡 㻠㻚㻤 㻟㻚㻢 㻜㻑 㻞㻜㻑 㻠㻜㻑 㻢㻜㻑 㻤㻜㻑 㻝㻜㻜㻑 ぜひ行いたい 時間等の条件があえば行いたい(㻖㻝) あまり行いたいと思わない 行いたいと思わない㻔㻖㻞㻕 無回答
図㻢㻙1 過去1年間に観戦したスポーツ 日本代表などの国際試合、国際大会 (テレビ、ラジオ、インターネット配信で) プロスポーツ・アマチュアスポーツのトップレベル (全国大会等)の試合 (テレビ、ラジオ、インターネット配信で) プロスポーツ・アマチュアスポーツのトップレベル (全国大会等)の試合(会場で) その他アマチュアスポーツ、部活動の試合 (家族、友人の応援等を含む) 日本代表などの国際試合、国際大会 (会場で) その他 みていない 無回答 㻢㻝㻚㻝 㻡㻠㻚㻜 㻞㻜㻚㻤 㻝㻟㻚㻢 㻠㻚㻡 㻜㻚㻢 㻝㻡㻚㻞 㻠㻚㻥 㻜 㻝㻜 㻞㻜 㻟㻜 㻠㻜 㻡㻜 㻢㻜 㻣㻜 㻔㻑㻕 図㻢㻙2 過去1年間のスポーツ観戦頻度(性別、年代別) 全 体(N=1158) 性 男性(N=502) 別 女性(N=648) 20歳代(N=94) 年 30歳代(N=162) 代 40歳代(N=215) 別 50歳代(N=196) 60歳代(N=272) 70歳代(N=217) 㻡㻚㻝 㻞㻚㻢 㻞㻚㻢 㻝㻚㻠 㻞㻚㻡 㻞㻚㻝 㻝㻚㻥 㻟㻚㻤 㻞㻚㻤 㻝㻞㻚㻜 㻝㻝㻚㻠 㻢㻚㻢 㻤㻚㻤 㻞㻚㻡 㻞㻚㻡㻟㻚㻣 㻡㻚㻟 㻣㻚㻝 㻝㻜㻚㻤 㻤㻚㻢 㻞㻟㻚㻡 㻞㻟㻚㻞 㻝㻥㻚㻠 㻝㻡㻚㻟 㻝㻠㻚㻞 㻝㻜㻚㻢 㻝㻡㻚㻢 㻞㻞㻚㻥 㻝㻤㻚㻥 㻝㻣㻚㻝 㻞㻠㻚㻟 㻞㻣㻚㻢 㻞㻟㻚㻟 㻞㻠㻚㻝 㻞㻣㻚㻣 㻞㻟㻚㻢 㻞㻟㻚㻣 㻞㻟㻚㻡 㻝㻝㻚㻝 㻝㻞㻚㻥 㻝㻟㻚㻤 㻞㻡㻚㻝 㻞㻠㻚㻣 㻞㻟㻚㻠 㻝㻥㻚㻝 㻝㻡㻚㻡 㻝㻣㻚㻠 㻟㻚㻣 㻢㻚㻟 㻝㻝㻚㻞 㻢㻚㻡 㻝㻝㻚㻣 㻝㻞㻚㻤 㻥㻚㻝 㻢㻚㻠 㻣㻚㻥 㻤㻚㻤 㻥㻚㻞 㻝㻞㻚㻞 㻝㻞㻚㻝 㻝㻟㻚㻢 㻝㻝㻚㻣 㻝㻞㻚㻞 㻥㻚㻤 㻝㻝㻚㻝 㻡㻚㻡 㻟㻚㻣 㻞㻚㻢 㻞㻚㻤 㻞㻚㻡 㻟㻚㻞 㻠㻚㻞 㻞㻚㻞 㻟㻚㻡 㻝㻟㻚㻠 㻢㻚㻢 㻠㻚㻝 㻠㻚㻣 㻟㻚㻝 㻟㻚㻞 㻣㻚㻟 㻡㻚㻜 㻢㻚㻟 㻜㻑 㻞㻜㻑 㻠㻜㻑 㻢㻜㻑 㻤㻜㻑 㻝㻜㻜㻑 ほぼ毎日 週に3日~4日 週に1~2日 月に1~3日程度 3ヶ月に1~2日 ほとんどみていない みていない わからない 無回答 スポーツ推進に関して市に期待することについて シ スポーツの推進に関して名古屋市に期待することは スポーツ活動を推進するため、名古屋市が今後力を入れていくべきこととして (図7)は、「歩いたり、走ったり、自転車で走行しやすい街づくりを進める」 (51.4%)が最も多く、約半数があげている。 図7 名古屋市のスポーツ活動推進策 歩いたり、走ったり、自転車で走行しやすい街づくりを進める 気軽に参加できるスポーツイベントを開催する 年齢層にあった各種スポーツ教室や講座の充実を図る 高齢者や障害者が参加しやすいスポーツ講座や環境を作る 学校体育施設の空き時間を地域で自由に使えるようにする スポーツに関する情報提供、スポーツ施設に関する情報提供を充実する 医師やスポーツ関係者が積極的に健康・体力づくりの相談に応じる 子どもと大人が一緒に活動できるスポーツクラブを作る 国際大会を誘致する 青少年のスポーツ活動の充実を促進する スポーツ指導者の育成と派遣システムをつくる 野外活動行事を充実させる 学校と地域が連携した運動会等の事業を実施する 運動・スポーツを行うことにより、市民にインセンティブ(ポイント制、表彰など)が与えられる その他 わからない 無回答 㻡㻝㻚㻠 㻟㻣㻚㻤 㻞㻠㻚㻠 㻝㻥㻚㻥 㻝㻤㻚㻜 㻝㻠㻚㻟 㻥㻚㻤 㻥㻚㻝 㻣㻚㻜 㻡㻚㻠 㻠㻚㻜 㻟㻚㻥 㻟㻚㻤 㻞㻚㻣 㻟㻚㻣 㻢㻚㻜 㻞㻚㻢 㻜 㻝㻜 㻞㻜 㻟㻜 㻠㻜 㻡㻜 㻢㻜 㻔㻑㻕
43 スポーツ推進に関して市に期待することについて シ スポーツの推進に関して名古屋市に期待することは スポーツ活動を推進するため、名古屋市が今後力を入れていくべきこととして (図7)は、「歩いたり、走ったり、自転車で走行しやすい街づくりを進める」 (51.4%)が最も多く、約半数があげている。 図7 名古屋市のスポーツ活動推進策 歩いたり、走ったり、自転車で走行しやすい街づくりを進める 気軽に参加できるスポーツイベントを開催する 年齢層にあった各種スポーツ教室や講座の充実を図る 高齢者や障害者が参加しやすいスポーツ講座や環境を作る 学校体育施設の空き時間を地域で自由に使えるようにする スポーツに関する情報提供、スポーツ施設に関する情報提供を充実する 医師やスポーツ関係者が積極的に健康・体力づくりの相談に応じる 子どもと大人が一緒に活動できるスポーツクラブを作る 国際大会を誘致する 青少年のスポーツ活動の充実を促進する スポーツ指導者の育成と派遣システムをつくる 野外活動行事を充実させる 学校と地域が連携した運動会等の事業を実施する 運動・スポーツを行うことにより、市民にインセンティブ(ポイント制、表彰など)が与えられる その他 わからない 無回答 㻡㻝㻚㻠 㻟㻣㻚㻤 㻞㻠㻚㻠 㻝㻥㻚㻥 㻝㻤㻚㻜 㻝㻠㻚㻟 㻥㻚㻤 㻥㻚㻝 㻣㻚㻜 㻡㻚㻠 㻠㻚㻜 㻟㻚㻥 㻟㻚㻤 㻞㻚㻣 㻟㻚㻣 㻢㻚㻜 㻞㻚㻢 㻜 㻝㻜 㻞㻜 㻟㻜 㻠㻜 㻡㻜 㻢㻜 㻔㻑㻕