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Word 2007 のヘルプを表示し Word のヘルプの表示 の項目から 新機能 をクリックし リファレンス :Word 2003 のコマンドに対応する Word 2007 のコマンド をクリックしてください 表示される画面を一番下までスクロールし リボンマッピングブック のリンクコマンド対応をま

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Word

®

2007

セミナー テキスト 応用編

講習の手引き

この手引きは、『Microsoft® Office Word 2007 セミナー テキスト応用編』を使ってセミナーを 実施される講師の方に、ご参考にしていただきたい各情報(セミナー実施時の注意事項、所要時 間、本文内容の補足)をまとめたものです。 より良いセミナーを行うために、この手引きがお役に立てば幸いです。 日経 BP 社

セミナー実施時の注意

以下の点に注意して、セミナーを実施しましょう。 ●テキストに記載されている名称で説明すること(講師がテキストに記載されている名称と異な る名称で説明すると受講者は混乱するため)。 ●リボンのコマンドボタンで、ボタンに表示されている文字と実際のボタン名が異なる場合があ ります。テキストではボタン名で表記しています。 ●受講者からの質問に対して自信のないことは即答を避け、調査後の折り返し回答を徹底するこ と。 ●英数字の入力は、特に指示がない限り、半角で入力するよう説明すること。 セミナー実施前に、次の環境を確認しておきましょう。 ●Office Professional 2007 を完全セットアップし、ライセンス認証手続きを完了させた状態 ●メールソフトがインストールされており、電子メールアカウントが設定されている状態 ●プリンタがセットアップされている状態 ●ステータスバーの表示内容を確認し、統一しておく(第 1 章で表示) ●[編集記号の表示/非表示]ボタンのオン/オフを確認し、統一しておく(第 1 章で表示を確認) ●リボンの[開発]タブの表示/非表示を確認し、統一しておく(第 5 章で表示)

Word 2003 から Word 2007 への操作対応

Word 2007 では、従来バージョンと操作性が大きく変わっています。これまでのバージョ ンに慣れたかたが、Word 2007 で操作する際のコマンド対応は、次の方法によって確認で きます。

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●Word 2007 のヘルプを表示し、”Word のヘルプの表示” の項目から ”新機能” をクリックし、” リファレンス:Word 2003 のコマンドに対応する Word 2007 のコマンド” をクリックしてくだ さい。表示される画面を一番下までスクロールし、”リボンマッピングブック” のリンクをクリッ クします。コマンド対応をまとめた Excel ファイルのダウンロード画面が表示されるので、[開 く]または[保存]をクリックすると、次のようなヘルプファイルが使用できます。 ●マイクロソフトの Web サイトでは、上記のヘルプとは別に、インタラクティブ形式のコマン ドリファレンスガイドをアップしています。以下のサイトの ”ガイドを開始する” をクリックし てください。 http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HA100744321041.aspx

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セミナーの所要時間

このセミナーテキストの標準セミナー時間は12時間30分です。 セミナー時間により、各章の目安の必要時間を基に、自由に実習項目を選択しましょう。各章、 各節の時間は、「はじめに」に記載されている対象者で行った場合の目安です。 第1章 書式設定 120分 1.1 書式設定の単位について 5 分 1.2 よく使う書式を登録するには 40 分 1.3 文書の区切りを設定するには 50 分 この章のまとめ 25 分 第2 章 図表とグラフの利用 100 分 2.1 図表とグラフの作成と編集 5 分 2.2 SmartArt を利用するには 30 分 2.3 グラフを作成するには 35 分 この章のまとめ 30 分 第3 章 長文作成機能 140 分 3.1 長文作成に便利な機能 5 分 3.2 表紙を作成するには 15 分 3.3 ヘッダー/フッターを設定するには 25 分 3.4 アウトラインを利用するには 35 分 3.5 目次を作成するには 15 分 3.6 ハイパーリンクを設定するには 10 分 3.7. テーマを設定するには 10 分 この章のまとめ 25 分 第4 章 差し込み印刷 85 分 4.1 差し込み印刷とは 5 分 4.2 定型書簡へ差し込み印刷を行うには 30 分 4.3 宛名ラベルを作成するには 25 分 この章のまとめ 25 分 第5 章 グループ作業 145 分 5.1 グループ作業で便利な機能 5 分 5.2 コメントを挿入、編集するには 25 分 5.3 変更履歴を利用するには 20 分 5.4 文書を比較するには 15 分 5.5 コンテンツコントロールを追加するには 50 分 この章のまとめ 30 分 第6 章 他のアプリケーションとの連携 85 分 6.1 Excel の表を Word で活用するには 5 分 6.2 "貼り付け"(埋め込み)機能を利用するには 25 分

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6.3 "リンク貼り付け" 機能を利用するには 30 分

この章のまとめ 25 分

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本文の注意点と参考情報

本文の章立てに沿って、主な注意点、参考情報をまとめました。セミナーを実施する際の参考としてください。 p.1 第 1 章 書式設定 セミナーに入る前に受講者の理解度やパソコンの使用経験を把握し、必要に応じて基本操作を補足しましょう。 p.2 1.1 書式設定の単位について 書式を設定する場合、書式の種類によって範囲選択の方法が異なります。1.3 章の操作を通して "セクション" と いう新しい単位を学習すること、範囲選択の方法と実行できる書式の関係を理解することが重要であることを理 解してもらいましょう。 p.3 スタイルギャラリー スタイルギャラリーでは、範囲選択している文字や段落のスタイルがリアルタイムでプレビュー表示され、適用 前にスタイルを確認できることを紹介しましょう。 p.3 ■スタイルの特長 文書に登録したスタイルは他の文書と共有することができます。Office ボタン-[Word のオプション]-[アド イン]をクリックして[管理]ボックスの一覧の[Word アドイン]を選択し、[設定]をクリックします。[テン プレートとアドイン]ダイアログボックスで[構成内容変更]をクリックし、[構成内容変更]ダイアログボック スを表示します。[スタイル]タブの左側の[ファイルを閉じる]をクリックし、次に[ファイルを開く]をクリ ックして、コピー元のスタイルが登録されているファイルを開きます。同様の操作で、右側の[ファイルを閉じ る]をクリックし、次に[ファイルを開く]をクリックして、コピー先のファイルを開きます。[コピー元]の一 覧でコピーしたいスタイルを選択して、[コピー]をクリックすると、スタイルをコピーできます。全文書対象の テンプレートである Normal.dotm ファイルにコピーすると、Word で新規作成する文書すべてに有効になるため、 講座で[構成内容の変更]ダイアログボックスを表示する場合には、注意が必要です。 スタイルには、文字スタイル、段落スタイル、リンクスタイルの他に、"表スタイル"、"リストスタイル" があり ます。 p.4 ■スタイルの設定 スタイルを設定するには、スタイルギャラリーから設定する方法と[スタイル]ウィンドウから設定する方法が ありますが、テキストでは Word2007 の新機能であるスタイルギャラリーから設定する方法で操作を行います。 p.4 操作:文字に書式を設定する 文書内の文字に書式を設定せずに、スタイルを登録する際の[書式から新しいスタイルを作成]ダイアログボッ クスで書式を設定することもできますが、ここでは文書に設定した文字書式を利用して文字スタイルを登録する ことを説明しましょう。 p.5 操作:文字に書式を設定する Step5

Windows でファイル名に拡張子を表示するモードに設定されていると、Word 2007 の文書ファイルには「.docx」 という拡張子が表示されます。

p.5 操作:文字に書式を設定する Step6

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p.5 操作:文字に書式を設定する Step7 リボンの[ホーム]タブにある[フォント]グループのボタンで書式を設定することもできますが、ここでは1 つの画面でまとめて設定できる[フォント]ダイアログボックスの[フォント]タブを利用することを説明しま しょう。下線以外はミニツールバーを利用することもできます。 p.7 操作:文字スタイルを登録する Step3 [書式から新しいスタイルを作成]ダイアログボックスで[OK]をクリックすると、"リンク(段落と文字)" ス タイルとして保存されます。ここでは、文字スタイルとして登録するので、[変更]をクリックすることを説明し ましょう。 p.8 操作:登録した文字スタイルを利用する Step1 リアルタイムのプレビュー機能で、選択中の文字スタイルが変化することを確認してから[強調]を設定しまし ょう。下書き表示やアウトライン表示でスタイルギャラリーからスタイルを設定することはできますが、リアル タイムのプレビューは表示されません。 p.8~9 ヒント:[スタイル]ウィンドウを利用するには [スタイル]ウィンドウは、初期設定で[プレビューを表示する]チェックボックスがオフになっており、リア ルタイムのプレビューは機能しません。講習時間に余裕のある場合は、[スタイル]ウィンドウを利用してスタイ ルを設定し、クイックスタイルギャラリーとの違いを確認してみましょう。 p.9 ■すべてのスタイルを表示するには [スタイル]ウィンドウに表示される内容が統一されていない場合は、[スタイルウィンドウオプション]ダイア ログボックスの[表示するスタイル]を確認しましょう。 p.9 ヒント:クイックスタイルギャラリーからスタイルを削除するには クイックスタイルギャラリーは、新規に登録したスタイルや文書で利用しているスタイルをすばやく利用できる ようにするためのウィンドウなので、クイックスタイルギャラリーからスタイルを削除しても、そのスタイルを 利用している箇所の書式は削除されません。 スタイルそのものを削除するには、[スタイル]ウィンドウで削除したいスタイル名をポイントし、右端に表示 される下向き三角をクリックして[(スタイル名)の削除]をクリックします。["(スタイル名)" スタイルを 文書から削除しますか?]という確認のメッセージが表示されたら[はい]をクリックします。スタイルを削除 すると、そのスタイルを利用していた箇所の書式が削除され、"標準" スタイルが適用されます。 なお、組み込みスタイルは削除できません。 p.10 ヒント:保存したスタイルの内容を変更するには 講習時間に余裕のある場合は、[書式から新しいスタイルを作成]ダイアログボックスで新たにスタイルを作成し たり、[スタイルの変更]ダイアログボックスで書式を変更したりしてみましょう。 段落スタイルやリンクスタイルの場合には、[スタイルの変更]ダイアログボックスの左下に[自動的に更新する] チェックボックスが表示されます。オンにしておくと、そのスタイルを設定した箇所で書式を変更した場合に、 スタイルの登録内容が更新され、すべての箇所に反映されます。 p.10 ヒント:スタイルの設定と書式のコピー/貼り付けとの違いについて 講習時間に余裕のある場合は、書式のコピー/貼り付けとの違いを試してみましょう。

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p.11 操作:組み込みのリンクスタイルを設定する リンクスタイルには、文字書式と段落書式の両方が含まれることを説明しましょう。 p.11 操作:組み込みのリンクスタイルを設定する Step2 リアルタイムのプレビュー機能で選択中の文字スタイルが変化することを確認してから、[見出し 1]を設定しま しょう。 p.12 ヒント:行の先頭の記号について 行頭の記号は印刷されません。また、アウトライン表示では表示されません。 下書き表示とアウトライン表示では、段落に設定されているスタイル名を文書の左側に表示することができます。 Office ボタン-[Word のオプション]-[詳細設定]の[表示]グループで、[下書き表示およびアウトライン 表示でのスタイル名表示領域]ボックスに表示する領域幅を指定します(既定では 0 mm)。ただし、表示されるの は段落スタイル名のみです。入力する値の単位はすぐ上にある[使用する単位]ボックスの指定によります。 p.12 操作:組み込みのリンクスタイルを設定する Step4 複数箇所を選択して一度に見出しスタイルを設定することもできますが、F4 キーを押すと、直前に行った操作を 繰り返すことができます。設定箇所が離れている場合には F4 キーが便利です。 マウスのスクロールボタンを使って画面をスクロールする場合、リボン領域でスクロールするとリボンのタブが 切り替わってしまうので、注意が必要です。 p.13 操作:既存のスタイルに登録されている書式内容を更新する Step1 ここでは 3 ページ 16 行目を選択して書式を設定しますが、 "見出し 1" が設定されている段落ならどこでも構い ません。リアルタイムのプレビュー機能で選択中の段落の段落番号が変化することを確認してから、[1.2.3]を 設定しましょう。 p.13 操作:既存のスタイルに登録されている書式内容を更新する Step2 行の前後を少しだけ広げたい場合には[段落後に間隔を追加(段落前に間隔を追加)]を利用すると便利です。[行 間]ボタンはオン/オフ切り替えボタンではないので、設定してもボタンの色はオレンジ色に変化しません。もう 一度[段落後に間隔を追加(段落前に間隔を追加)]をクリックすると解除されます。[ページレイアウト]タブ の[段落]グループにある[後の間隔(前の間隔)]ボックスで、段落の下が 12pt 広がったことが確認できます。 p.14 操作:既存のスタイルに登録されている書式内容を更新する Step3 画面をスクロールして、この時点では "見出し 1" が設定されている他の箇所に変更がないことを確認しましょう。 p.15~16 文書の区切り セクション番号をステータスバーに表示する操作は p.17 の Step1 にあります。 完成例を参考に、これから挿入する 3 種類の区切りについて説明しましょう。p.2 のセクション単位で設定できる 書式について、もう一度確認するとよいでしょう。 p.18 操作:2 段組みを設定する Step4 3 段組みまでであれば[段組み]ボタンの一覧から選択することもできます。ここでは段の間に境界線を引くため に[段組みの詳細設定]をクリックすることを補足しましょう。 p.18 操作:2 段組みを設定する Step5 段の幅を正確に文字数で指定するには、[段の幅]ボックスで設定します。段と段の間隔を設定するには、[間隔]

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ボックスに文字数で設定します。[段の幅をすべて同じにする]チェックボックスをオンにすると、段ごとに幅を 設定できます。 p.19 操作:2 段組みを設定する Step7 下書き表示では、段組みの形式が無視されます。[編集記号の表示/非表示]ボタンがオフでも "セクション区切 り"、"段区切り"、"改ページ" などの文書の区切り記号は表示されます。 p.19 操作:2 段組みを設定する Step8 段組みの前や後のセクション番号も確認してみましょう。 p.19 ヒント:段組みの選択 段組み内をクリックするだけでそのセクションを選択できることを説明しましょう。講習時間に余裕のある場合 は、段数を変更したり、段の幅や間隔などを変更したりしてみましょう。 p.19 ヒント:段組みを解除するには 段組み内に段区切り記号がある場合には、段区切り記号を選択し、Del キーを押して削除する必要があります。 p.20 操作:段区切りを挿入する Step1 間違えて行単位で選択すると、選択した行と段区切り記号を差し替えることになるので注意しましょう。 ここでは 1 段目にある文章を 2 段目に移動しましたが、2 段目にある文章を 1 段目に移動するために段区切りを挿 入するケースもあることを補足しましょう。講習時間に余裕のある場合は試してみましょう。 p.20 操作:段区切りを挿入する Step2 Ctrl+Shift+Enter キーのショートカットキーを利用することもできます。 p.21 操作:改ページを挿入する Step2 間違えて行単位で選択すると、選択した行と改ページ区切り記号を差し替えることになるので注意しましょう。 p.21 操作:ページ区切りを挿入する Step3 Ctrl+Enter キーのショートカットキーを利用することもできます。 リボンの[挿入]タブの[ページ]グループにある[ページ区切り]ボタンをクリックしても改ページが挿入で きることを補足しましょう。 p.23 セクション区切りの種類 セクション区切りの特長を確認しましょう。これから操作するのは "次のページから開始" であることを説明し、 段組みは "現在の位置から開始" が利用されていたことを確認しましょう。 p.24 操作:セクション区切りを挿入する "5. システムの流れ" のページを横向きにするという目的を確認し、改ページとセクション区切りの違いを説明 しましょう。 p.26 操作:特定のセクションのページの向きを変更する Step1 ページの向きを変更するセクション(ここではセクション 4)にあらかじめカーソルを移動しておく必要があるこ とを強調しましょう。

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p.26 操作:特定のセクションのページの向きを変更する Step3 ここではページの向きを変更しましたが、特定のページだけ行数を増やす、余白を変更するなど、ページの向き 以外のページ設定の内容も変更できることを補足しましょう。 p.27 操作:作業中の文書に別ファイルを挿入する Step2 [オブジェクトの挿入]ボタンをそのままクリックした場合には[オブジェクトの挿入]ダイアログボックスが 表示され、[ファイルから]タブを選択して別ファイルを挿入することもできます。 p.28 操作:作業中の文書に別ファイルを挿入する Step3 [システムの流れ]をダブルクリックしてもファイルを挿入することができます。 p.29 印刷プレビューで複数ページを表示する Step2 リボンの[表示]タブにある[ズーム]グループの[ズーム]ボタンや[1 ページ]ボタンでも、Step2~5 の操 作ができます。編集記号を非表示にしておけば、印刷プレビューと同様の確認ができます。 p.29 操作:印刷プレビューで複数ページを表示する Step3 [ズーム]ダイアログボックスの複数ページのボタンをクリックしたときに表示される右下枠は "2×3 ページ" ですが、枠内を右方向や下方向にドラッグするとページ数が増えていきます。ページ数の最大値は、画面の解像 度、印刷の向き、用紙サイズによって異なります。 p.30 操作:印刷プレビューで複数ページを表示する Step5 文書の区切り記号を挿入したページを拡大表示にして、区切り記号は印刷されないことを確認してみましょう。 p.40 組織図を挿入する Step2 カテゴリを切り替えて、どのような SmartArt が用意されているのか確認してみましょう。 p.41 ヒント:テキストウィンドウ テキストウィンドウの表示/非表示の切り替え方を確認しましょう。この後の操作で、テキストウィンドウを利用 して組織図にデータを入力するので、テキストウィンドウは表示しておきましょう。 p.41 操作:組織図の構成を変更する Step1 組織図内の図形の選択はマウスポインタに十字の矢印が表示されている状態でクリックします(図形の選択線は 実線です)。マウスポインタが I の形でクリックすると図形内にカーソルが表示され、編集状態になります(図形 の選択線は点線です)。 p.42 操作:組織図の構成を変更する Step2~3 講習時間に余裕のある場合は、図形を追加したり削除したりして、組織図の形を変えてみましょう。 p.42 ヒント:効率的に文字を入力するには テキストウィンドウで Del キーを押すと図形を削除できること、Shift+Enter キーを押すと図形内で改行できる こと(直接、図形内に入力する場合も同じ)を補足しましょう。 p.44 ヒント:組織図のレベル構成を変更するには 講習時間に余裕のある場合は、ショートカットキーやボタンを利用して図形のレベル構成を変更してみましょう。

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p.44 ヒント:SmartArt の枠のサイズを変更するには 講習時間に余裕があれば、次の操作もしてみましょう。 個々の図形のサイズを変更するには ○(ハンドル)にマウスを重ねてドラッグします。緑色の○にマウスを重ね てドラッグすると回転させることができます。 SmartArt をページの特定の位置に配置する場合には、[SmartArt ツール]の[書式]タブにある[配置]ボタン をクリックし、[オブジェクトの位置]ボタンをクリックして、一覧から選択します。一覧をポイントするとリア ルタイムのプレビュー機能で選択中の SmartArt の位置が確認できます。 p.45 操作:組織図のレイアウトを編集する Step2 リアルタイムのプレビュー機能で選択中の組織図のレイアウトが変化することを確認してから[階層]を選択す るように進行しましょう。ここではレイアウトギャラリーを使用したレイアウト変更を行いましたが、講習時間 に余裕のある場合は、[グラフィックの作成]グループにある[右から左]ボタンや[組織図レイアウト]ボタン も使ってみましょう。 p.45 操作:組織図の書式を編集する Step1 リアルタイムのプレビュー機能で選択中の組織図の色が変化することを確認してから[カラフル-アクセント 2 から 3]を選択するように進行しましょう。ギャラリーが組織図と重なってリアルタイムのプレビューが確認しに くい場合には、ギャラリーの右下をドラッグしてサイズを調整できることを補足しましょう。 p.46 操作:組織図の書式を編集する Step3 リアルタイムのプレビュー機能で選択中の組織図のスタイルが変化することを確認してから[凹凸]を選択する ように進行しましょう。ギャラリーが組織図と重なってリアルタイムのプレビューが確認しにくい場合には、ギ ャラリーの右下をドラッグしてサイズを調整できることを補足しましょう。 p.46 操作:組織図の書式を編集する Step4 [SmartArt ツール]の[書式]タブにある[SmartArt のサイズ]ボタンをクリックすると、[高さ]と[幅]ボ ックスが表示され、mm 単位の数値で指定できることを補足しましょう。 p.47 2.3 グラフを作成するには グラフ作成では Excel ワークシートにデータを入力します。Excel の使用経験を確認しておくとよいでしょう。 p.48 操作:グラフを挿入する Step3 [グラフの挿入]ダイアログボックスをスクロールして、いろいろな種類や形式のグラフが作成できることを確 認しましょう。 p.49 操作:グラフを挿入する Step5 A 列の分類名は項目軸となるデータを入力し、1 行目の系列名には凡例となるデータを入力します。 完成例のグラフを作成する場合、本来なら A 列に年度を入力し、1 行目に本社と支社を入力しますが、行列の入れ 替えを強調するために逆になっています。 データ 1 行目の年度はオートフィル機能を利用しましょう。数値データは B2 から G3 を範囲選択し、日本語入力 をオフにして入力しましょう。G 列を表示するのに横にスクロールが必要な場合には、Excel 側の[ズーム]機能 を利用して、縮小表示にして操作をするのもよいでしょう。

Word で作成した表の値を基にグラフを作成する場合には、Word の表をコピーし、Word 内に埋め込まれた Excel ワ ークシートの青い枠内に貼り付けます。

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p.49 ヒント:サンプルデータ範囲について

データ範囲を示す青い枠線を消してしまい、グラフのデータ範囲が正しく認識されない場合には、[データ]グル ープにある[データの選択]ボタンをクリックします。[データソースの選択]ダイアログボックスの[グラフデ ータの範囲]ボックスをクリックし、グラフ化したいデータ範囲をドラッグし[OK]ボタンをクリックします。 p.49 操作:グラフを挿入する Step6

Excel ワークシートは Word のファイルに埋め込まれているので、Excel ワークシート側では保存をする必要はあ りません。名前を付けて保存をすることはできますが、保存した Excel ファイルは Word に埋め込まれたグラフと は関連付けがなくなり、データを変更しても Word に埋め込まれたグラフには反映されません。 p.49 2.3.2 グラフを編集する グラフを作成すると、[グラフツール]の[デザイン]タブ、[レイアウト]タブ、[書式]タブが表示されます。 テキストでは[デザイン]タブを利用しますが、講習時間に余裕のある場合は、[レイアウト]タブや[書式]タ ブも利用してみましょう。 p.50 ヒント:グラフの構成要素 グラフエリア、項目軸、数値軸、プロットエリア、凡例、各系列データなど、構成要素を確認しましょう。 講習時間に余裕のある場合は、[書式]タブの[現在の選択範囲]グループの[選択対象の書式設定]ボタンを利 用して、個別に書式を設定してみましょう。 p.51 操作:グラフの種類を変更する Step1 グラフエリアが選択されていることを必ず確認しましょう。特定の系列を選択して種類を変更すると、選択した 系列だけが折れ線グラフになり、複合グラフを作成することになります。 講習時間に余裕のある場合は、いろいろなグラフの種類に変更してみましょう。マーカー付き折れ線グラフに戻 したときに Step3 と異なる形式になってしまった場合には、[グラフのレイアウト]の[レイアウト 12]をクリッ クします。 p.52 操作:グラフのレイアウトを編集する Step2 ・凡例項目(系列) [追加]:新しいデータ系列をグラフに追加できます。 [編集]:ワークシートの系列名、値とは異なる系列名、値をグラフに表示できます。 [削除]:選択したデータ系列をグラフから削除できます。 ・横(項目)軸ラベル [編集]:ワークシートの軸ラベルの値とは異なる軸ラベルをグラフに表示できます。 ・[非表示および空白のセル]:ワークシートで非表示の行/列のデータをグラフに表示できます。空白セルの表示 方法を選択できます。 p.53 操作:グラフのレイアウトを編集する Step5 グラフの種類により用意されているレイアウトの数は異なります。グラフのレイアウトギャラリーではリアルタ イムのプレビューは機能しません。 講習時間に余裕のある場合は、いろいろなレイアウトを設定してみましょう。 グラフタイトルを入力した後でグラフのレイアウトを変更すると、変更したレイアウトによっては、入力した情 報が表示されない場合があります。たとえば、[レイアウト 9]を設定してグラフタイトルを入力した後、グラフ タイトルのない[レイアウト 4]にレイアウトを変更し、再度[レイアウト 9]を設定しても、グラフタイトルと いう仮文字が表示されます。タイトル文字は再入力するか、[元に戻す]ボタンを使用します。

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p.54 操作:グラフのスタイルを変更する Step2 グラフのスタイルギャラリーはリアルタイムのプレビューは機能しません。 p.55 ヒント:用途に応じたグラフの選択 グラフの種類によって表現できる内容が異なることを理解してもらいましょう。 p.64 操作:組み込みの表紙を挿入する Step1 表紙は文書の先頭ページに挿入されるので、カーソル位置は意識する必要がないことを補足しましょう。 p.66 操作:組み込みの表紙を挿入する Step5 コンテンツコントロール内では基本的に強制改行することができないので、フォントサイズを調整しています。 次の操作を行うと改行できます。[開発]タブの[コントロール]グループにある[デザインモード]ボタンをク リックしてオンにし、コントロールコンテンツを編集できる状態にします。[コントロールのプロパティ]ボタン をクリックし、[改行(複数の段落)の使用可]チェックボックスをオンにして[OK]ボタンをクリックします。 [デザインモード]ボタンをクリックしてオフにします。 p.67 ヒント:挿入した表紙を変更/削除するには 講習時間に余裕のある場合は、表紙を変更してみましょう。その際、コンテンツコントロールに入力した情報が 引き継がれることを確認しましょう。 表紙ギャラリーにオリジナルの表紙を保存することができます。保存したい部分を選択し、[表紙]ボタンをクリ ックして[選択範囲を表紙ギャラリーに保存]をクリックします。[新しい文書パーツの作成]ダイアログボック スで[名前]や[分類]など、保存に必要な情報を入力します。保存した表紙は表紙ギャラリーの上段に表示さ れます。保存した表紙を削除する場合には、削除したい表紙の上で右クリックし、[整理と削除]をクリックしま す。[文書パーツオーガナイザ]ダイアログボックスが表示されるので、削除したい表紙が選択されていることを 確認し、[削除]ボタンをクリックします。削除の確認メッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。 p.68 3.3 ヘッダー/フッターを設定するには ヘッダー/フッターを設定する利点を理解してもらいましょう。 p.68 操作:ヘッダーを設定する Step1 先頭の表紙のページにはヘッダーを設定しないので、必ず 2 ページ目内にカーソルを移動しておくよう強調しま しょう。 p.69 操作:ヘッダーを設定する Step2 ヘッダー/フッター領域の編集中は、本文領域の編集ができなくなります。クリックしてもカーソルが移動しない ことを確認しましょう。 [ヘッダー/フッターツール]の[デザイン]タブの[挿入]グループのボタンを使って、ヘッダー/フッター領 域に日付と時刻、クイックパーツ、図、クリップアートなどを挿入できることを補足しましょう。 p.69 操作:ヘッダーを設定する Step3 [先頭ページのみ別指定]チェックボックスがオンになっていると、先頭ページのみ異なる内容のヘッダー(フ ッター)を設定することができます。チェックボックスのオン/オフを切り替えて、2 ページ目と同じヘッダーが 挿入されたり、削除されたりすることを確認してみましょう。 講習時間に余裕のある場合は、先頭ページに別の内容を入力し、2 ページ目以降のヘッダー領域に表示されないこ とを確認してみましょう。

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p.70 操作:フッターを設定する Step1 ここでは結果がわかりやすいように[フッターに移動]ボタンをクリックしてカーソルを移動してから設定しま したが、ヘッダーにカーソルがある状態でもフッターを設定することができることを補足しましょう。 p.71 操作:ページ番号を振り直す Step2 [ページ番号の書式]ダイアログボックスでは、[番号書式]を設定したり見出しスタイルを利用したりして、ペ ージ番号を挿入することもできます。 p.72 操作:ページ番号を振り直す Step5 本文領域内でダブルクリックしても、ヘッダー/フッターの編集画面を閉じることができます。 p.72 ヒント:ヘッダーやフッターを修正または削除するには ヘッダーやフッターギャラリーにオリジナルのヘッダーやフッターを保存することができます。保存したい部分 を選択し、[ヘッダー(またはフッター)]ボタンをクリックし、[選択範囲をヘッダー(またはフッター)ギャラ リーに保存]をクリックします。その後の手順は、上記の表紙ギャラリーの場合と同様です。 p.72 ヒント:ページ番号の挿入 ページ番号のみを挿入する場合は[挿入]タブの[ページ番号の挿入]ボタンをクリックし、ページ番号の挿入 位置をポイントし、さまざまな組み込みのページ番号スタイルの中から選択して挿入できます。講習時間に余裕 のある場合は、実際に設定してみましょう。 p.73 ヒント:異なるヘッダー/フッターを設定するには 講習時間に余裕のある場合は、セクション 4 以降に異なるヘッダー/フッターを設定するなどして、実際に試して みましょう。 p.73 ヒント:クイックパーツを利用するには テキストでは、表紙、ヘッダーとフッター、目次などのパーツを個々に挿入しましたが、[文書パーツオーガナイ ザ]ダイアログボックスから挿入することもできます。また、このダイアログボックスではユーザーが独自に保 存したパーツの情報を変更したり、削除したりすることができます。 p.74 3.4 アウトラインを利用するには アウトラインを利用する利点を紹介しましょう。 p.75 操作:アウトライン表示に切り替える Step1 画面右下の文書表示ボタンの[アウトライン]をクリックしても切り替えることができます。 p.76 操作:リストスタイルを設定する Step1 ここではアウトライン表示に切り替えて[アウトライン]ボタンからリストスタイルを設定していますが、アウ トライン表示に切り替えなくても設定できることを補足しましょう。 [アウトライン]のリストスタイルギャラリーではリアルタイムのプレビューは機能しません。 p.76 ヒント:[オートコレクトのオプション]スマートタグ [オートコレクトのオプション]スマートタグが表示された理由を説明しましょう。テキストは Esc キーを押し た後の画面図になっていますが、表示したまま操作を進めても構いません。 講習時間に余裕のある場合には、実際にスマートタグをクリックし[番号を振り直す]をクリックすると段落番

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号が "1" になることを確認しましょう。再度スマートタグをクリックし[自動的に番号を振る]をクリックする と段落番号が "6" に戻ることを確認しましょう。 p.78 ヒント:内容の表示/非表示を切り替えるには 講習時間に余裕のある場合には、実際に操作をしてみましょう。 p.79 操作:レベルを指定して見出しを表示する Step2 現在カーソルのある行の見出しレベルは[アウトラインツール]グループの[アウトラインレベル]ボックスで 確認できます。 p.80 操作:レベルを指定して見出しを表示する Step6 レベル 3 までの見出し行を表示することで、リストスタイルは見出しスタイルとアウトラインレベルが関連付け されたものであることを確認できます。 講習時間に余裕のある場合には、次の手順で設定したリストスタイルの内容を確認してみましょう。"1. システ ム導入の目的" の段落にカーソルを移動し、[ホーム]タブの[アウトライン]ボタンをクリックして[新しいア ウトラインの定義]をクリックします。[新しいアウトラインの定義]ダイアログボックスを表示し、左下の[オ プション]をクリックして、[レベルと対応付ける見出しスタイル]や[このレベルに使用する番号の種類]など を確認します。 p.82 ヒント:見出しレベルを変更する他の方法 講習時間に余裕のある場合は、実際に操作をしてみましょう。 p.83 操作:見出しや本文の順序を入れ替える Step2 ここでは移動する距離が少ないのですべてのレベルを表示したまま入れ替えましたが、移動する距離が離れてい る場合には、[レベルの表示]ボタンで折りたたんだ状態で入れ替えるとよいことを補足しましょう。 p.83 操作:見出しや本文の順序を入れ替える Step3 画面右下の文書表示ボタンの[印刷レイアウト]をクリックしても、アウトライン表示を閉じることができます。 p.84 ヒント:見出しや本文の順序を入れ替えるには 講習時間に余裕のある場合は、実際に操作をしてみましょう。 p.86 操作:目次を作成する Step2 "見出し 1" が設定されている段落のみを目次に利用するので、[目次の挿入]をクリックすることを説明しましょ う。ヒント「組み込みの目次」にあるように、使用しているすべての見出しレベルを利用する場合には、組み込 みの目次を挿入します。[手動作成目次]をクリックすると、見出し文字とページ番号を手入力して目次を作成で きます。講習時間に余裕のある場合は、実際に挿入してみましょう。 挿入した目次内にカーソルを移動し、[目次]ボタンから[目次の削除]をクリックすると、挿入した目次を削除 できることを補足しましょう。 p.86 操作:目次を作成する Step3 [アウトラインレベル]ボックスを "1" にすることを強調しましょう。 [オプション]では、見出し行にアウトラインスタイルを設定せず独自のスタイルを適用している場合に[スタ イルの一覧]で独自のスタイルを検索し、[目次レベル]ボックスに見出しスタイルの目次を示す 1~9 までの数 字を入力します。[変更]をクリックすると、目次の各スタイルに文字/段落スタイルを設定できます。

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p.86 操作:目次を作成する Step3 "見出し 1" が設定されている段落が目次に利用されていることを確認しましょう。 p.87 ヒント:目次を更新するには 講習時間に余裕のある場合は、"見出し 1" が設定されている段落の文字を変更しても目次に反映されないことを 確認し、目次をすべて更新すると変更が反映されることを確認してみましょう。 [参考資料]タブの[目次]グループの[目次の更新]ボタンや F9 キーを押しても[目次の更新]ダイアログボ ックスを表示できることを補足しましょう。 p.88 [ハイパーリンクの挿入]ダイアログボックス [リンク先:]①~④の違いを説明しましょう。テキストでは "①ファイル、Web ページ" を利用して Excel ファ イルを表示するハイパーリンクを挿入することを確認しましょう。 講習時間に余裕のある場合は、[このドキュメント内]で任意の見出しにジャンプさせたり、[ヒント設定]を利 用したりしてみましょう。 p.89 操作:ハイパーリンクを挿入する Step2 ハイパーリンクを設定する文字列を選択し、右クリックしてショートカットメニューの[ハイパーリンク]をク リックしても[ハイパーリンクの挿入]ダイアログボックスを表示できます。 p.92 操作:テーマを設定する Step2 リアルタイムのプレビュー機能で、文書全体の配色、フォント、効果が変化することを確認してから[ひらめき] をクリックするように進行しましょう。 テーマのように一括設定せずに、配色やフォントのみを設定する場合には、[ホーム]タブの[スタイル]グルー プにある[スタイルの変更]ボタンをクリックし、[配色]や[フォント]から設定します。 p.92 ヒント:テーマ適用後の注意 テーマ[ひらめき]は図形に影が付くスタイルなので、組織図のサイズが大きくなり、改ページ記号が次ページ に移動する可能性があります。講習時間に余裕のある場合には、文書全体を確認し、組織図の枠のサイズを再調 整するか、組織図の下にある段落記号を削除するなど調整しましょう。 p.93 ヒント:カスタマイズしたテーマを保存するには 講習時間に余裕のある場合は、p.92~93 のヒント「テーマの色をカスタマイズするには」、「フォントをカスタマ イズするには」を実際に操作をして、保存してみましょう。 p.100 差し込み印刷で学ぶこと 完成例を参考に、これから行う差し込み印刷の目的を理解してもらいましょう。 p.101 ■差し込み印刷の流れ メイン文書とデータファイルの 2 種類のファイルが必要なことを強調し、差し込み印刷の作業の流れを確認しま しょう。講習時間に余裕のある場合には、データファイル "送付先名簿.xlsx" を開いて、差し込むデータのシー ト名や 1 行目のフィールド名などを確認しておきましょう。 p.102 操作:メイン文書を指定する Step3 差し込み印刷ウィザードでは、[→ 次へ:×××]や[← 戻る:×××]をクリックしてウィンドウを切り替え ながら、6 つの手順で進行することを補足しましょう。

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p.102 操作:ひな形を選択する Step4 [現在の文書を使用]を選択したことで、開いておいたファイル "書類郵送のご案内" がメイン文書になったこ とを強調しましょう。 [テンプレートから開始]を選択した場合は、[テンプレートの選択]をクリックして、表示された[テンプレー トの選択]ダイアログボックスで使用するテンプレートを選択します。 [既存の文書から開始]を選択した場合は、[既存のファイルから]の[開く]ボタンをクリックして、表示され た[ファイルを開く]ダイアログボックスで使用する文書を開きます。 p.103 操作:データファイルを指定する Step1

Excel ワークシート以外に、Word や Access をはじめとするデータベースファイル、テキストファイル、HTML ファイルなど、あらかじめ入力されたデータリストから宛名データを差し込むことができます。また、[Outlook の連絡先から選択]を選択すると、Outlook で作成された連絡先リストのデータを利用することができます。 p.104 操作:データファイルを指定する Step5 講習時間に余裕のある場合には、p.105 のヒント「宛先の並べ替えと抽出」を参照し、宛先の並べ替えや抽出をし てみましょう。次の手順に進んでしまった場合には、[アドレス帳の編集]をクリックするか、[差し込み文書] タブの[差し込み印刷の開始]グループにある[アドレス帳の編集]ボタンをクリックすると、[差し込み印刷の 宛先]ダイアログボックスを表示できます。 p.104 操作:データファイルを指定する Step6 [現在の宛先の選択元]を確認するために、必要に応じて[差し込み印刷]作業ウィンドウの幅を広げましょう。 p.105 操作:差し込みフィールドを挿入する Step1 完成例を参考に、どの位置にどのようなデータを差し込むのかを確認しましょう。 p.106 操作:差し込みフィールドを挿入する Step2 p.104 の Step4 で[先頭行をタイトル行として使用する]をオンにしたので、データファイルの 1 行目のデータが フィールド名として表示されます。 フィールド名をダブルクリックしても挿入できることを補足しましょう。 挿入するフィールドを間違えた場合には、[差し込みフィールドの挿入]ダイアログボックスを閉じてから、不要 なフィールドを選択して Del キーを押すことを補足しましょう。 p.106 操作:差し込みフィールドを挿入する Step4 [差し込み文書]タブの[文章入力とフィールドの挿入]グループにある[差し込みフィールドの挿入]ボタン の下端の下向き三角をクリックし、一覧から挿入するフィールドを選択することもできます。 [差し込みフィールドの挿入]ボタンの上側をクリックすると[差し込みフィールドの挿入]ダイアログボック スが表示されます。 p.107 操作:差し込みデータを表示する Step2 [差し込み文書]タブの[結果のプレビュー]グループにある[結果のプレビュー]ボタンのオン/オフを切り替 えると、結果のプレビュー表示からフィールド名表示に切り替わることを補足しましょう。 p.108 ヒント:結果のプレビュー データは 6 件あります。[差し込み文書]タブの[結果のプレビュー]グループにある[先頭のレコード]ボタン などのボタンでプレビュー表示の内容を切り替えられることを補足しましょう。

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p.109 操作:差し込み印刷を実行する Step1 Office ボタン-[印刷]-[印刷]をクリックした場合には、差し込み印刷は行われず、画面に表示されている データだけが印刷されることを補足しましょう。 [各レターの編集(新しい文書へ差し込み)]をクリックすると、[新規文書への差し込み]ダイアログボックス が表示され、すべてのレコードや、現在画面に表示されているレコード、ある特定の範囲のレコードを新規の Word 文書に差し込むことができます。たとえばレコードの件数が 6 件ならば、6 ページ分のファイルが作成されます。 個別にデータを追加したり書式を設定したりする場合に利用すると便利です。講習時間に余裕のある場合には、 試してみましょう。 p.109 操作:差し込み印刷を実行する Step2 [現在のレコード]をクリックすると、現在画面に表示されている差し込まれたデータだけが印刷されます。ま た、[最初のレコード]ボックスと[最後のレコード]ボックスに差し込みデータの範囲を指定して、一部のデー タだけを印刷することもできます。 p.109 操作:差し込み印刷を実行する Step5 印刷が終わっても[差し込み印刷]作業ウィンドウは開いたままです。必要に応じて閉じましょう。保存後に再 度ファイルを開いた場合、[差し込み印刷]作業ウィンドウは表示されません。 p.109 操作:差し込み印刷を実行する Step7 "4.3 宛名ラベルを作成するには" でも同じデータファイルを使用します。開いたままだと宛名ラベルのウィザ ードでデータファイルを選択したときに、"このファイルは使用されています" というメッセージウィンドウが表 示され、途中で操作を中断しなければなりません。必ずファイルを閉じてから次に進みましょう。 講習時間に余裕のある場合には、保存したファイルを開いてみましょう。保存したファイルにはデータファイル との関連付けが保存されるので、"この文書を開くと、次の SQL コマンドが・・・(省略)・・・続行しますか?" と いうデータファイルの差し込み確認メッセージが表示されます。[はい]をクリックしてファイルを開きます。[い いえ]をクリックすると、メイン文書とデータファイルとの接続が途切れ、標準の Word ファイルとして開かれま す。開いたファイルは閉じておきましょう。 p.110 4.3 宛名ラベルを作成するには 宛名ラベル用の用紙があることをご存じない受講者もいらっしゃるようです。用紙の実物を用意しておくとよい でしょう。 p.111 操作:ラベル用紙の種類を指定する Step3 テキストでは[差し込み印刷ウィザード]を利用して宛名ラベルを作成しますが、[差し込み印刷の開始]ボタン の[ラベル]をクリックすると差し込み印刷ウィザードを使用せずにラベルを作成できます。[ラベルオプション] ダイアログボックスが表示されるので、ラベルの製造元と製造番号を指定します。次に[差し込み印刷の開始] グループの[宛先の選択]ボタンで差し込むデータファイルを指定し、[文章入力とフィールドの挿入]グループ にある[差し込みフィールドの挿入]ボタンでラベル内にフィールドを配置して[複数ラベルに反映]ボタンを クリックし、[結果のプレビュー]グループの[結果のプレビュー]ボタンをクリックします。講習時間に余裕の ある場合には、試してみましょう。 p.111 操作:ラベル用紙の種類を指定する Step4 [差し込み文書]タブの[作成]グループにある[ラベル]ボタンをクリックすると、[宛名ラベル作成]ダイア ログボックスの[ラベル]タブが表示されます。[宛先:]ボックスに宛先を入力し、[すべてのラベルに印刷す る]または[1 枚のラベルに印刷]を選択します。[オプション]ボタンをクリックすると、用紙の製造元や製品

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番号を指定できます。プリンタに差し込むには[印刷]ボタンを、新規文書に差し込むには[新規文書]ボタン をクリックします。講習時間に余裕のある場合には、試してみましょう。 p.115 操作:宛名ラベルを完成させる Step4 2 行目にカーソルを移動し、ヒント「複数のフィールドを挿入する場合」にあるように[差し込みフィールドの挿 入]ダイアログボックスで "住所 1"、"住所 2"、"会社名"、"氏名" フィールドを続けて挿入し、後から改行を挿 入するとよいでしょう。 p.116 操作:宛名ラベルを完成させる Step5 [すべてのラベルの更新]をクリックした後、差し込んだフィールドを変更した場合には、再度[すべてのラベ ルの更新]をクリックするか、[文章入力とフィールドの挿入]グループにある[複数ラベルに反映]ボタンをク リックします。 p.117 操作:宛名ラベルを完成させる Step6 データは 6 件あります。画面をスクロールして確認しましょう。差し込むデータがない 7 件目以降のラベルにも " 〒" と "様" が表示されています。差し込むデータが用紙 1 枚に満たない件数の場合には、"〒" や "様"、差し 込んだフィールドを削除しても構いませんが、複数ページになる場合には削除することはできません。データフ ァイル内に "〒" や "様" のデータを作成し、差し込みフィールドとして挿入すれば、差し込むデータのないラ ベルは空欄のまま印刷できます。 p.123 コメント コメントを挿入する利点を紹介しましょう。 p.124 操作:コメントを挿入する Step1 ファイル "報告書-1" にはすでに 1 件のコメントが挿入されています。 p.124 操作:コメントを挿入する Step4 ヒント「コメントの表示」にあるように、挿入済みのコメントとは異なる色のコメントが挿入されたことを確認 しましょう。 p.125 ヒント:コメント枠に表示される校閲者名と日時 [変更履歴]グループの[変更履歴の記録]ボタンの下端の下向き三角をクリックして[ユーザー名の変更]を クリックしても、[Word のオプション]ダイアログボックスを表示できます。 p.130 変更履歴 変更履歴を利用する利点を紹介し、これから行う変更履歴の記録手順を理解してもらいましょう。 p.131 5.3.1 変更履歴を記録するには 講習時間に余裕のある場合には、[変更履歴オプション]をクリックして[変更履歴オプション]ダイアログボッ クスを表示し、これから行う書式変更、挿入、削除がどのように記録されるのか確認してみましょう。確認後は [キャンセル]をクリックして閉じておきましょう。 p.131 操作:変更履歴を記録する Step2 [変更履歴の記録]ボタンは上下で使い分けるボタンになっていることを説明し、ここではボタンの上側をクリ ックするよう指示しましょう。下端の下向き三角をクリックした場合には[変更履歴の記録]を選択します。

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ステータスバー上で右クリックして[変更履歴]をオンにすると、ステータスバーに変更履歴の記録のオン/オフ の状態を表示できます。 p.132 操作:変更履歴を記録する Step4 吹き出しをポイントすると、コメントと同様に、ユーザー名と変更日時が確認できます。 p.133 操作:変更履歴を記録する Step8 [変更履歴の記録]ボタンの下端の下向き三角をクリックした場合には、[変更履歴の記録]を選択します。 p.134 ヒント:変更履歴に表示される校閲者名 [変更履歴]グループの[変更履歴の記録]ボタンの下端の下向き三角をクリックして[ユーザー名の変更]を クリックしても、[Word のオプション]ダイアログボックスを表示できます。 p.134 ヒント:変更履歴の表示方法を変更するには 講習時間に余裕のある場合には、[吹き出し]ボタンをクリックして表示方法を変更してみましょう。変更後は、 [コメント/書式のみ吹き出しに表示]に戻しておきましょう。 p.134 ヒント:変更履歴の表示内容を変更するには 講習時間に余裕のある場合には、[変更履歴とコメントの表示]ボタンをクリックして[挿入と削除]、[書式設定]、 [校閲者名]などのオン/オフを切り替えてみましょう。変更後は元の表示内容に戻しておきましょう。 p.134 ヒント:変更履歴を一覧表示するには [変更履歴]ウィンドウには、現在の文書のすべての変更履歴と変更履歴の総数、および変更履歴の種類ごとの 変更箇所の数が表示されます。この後の "5.4 文書を比較するには" で比較の結果文書に[変更履歴]ウィンド ウが表示されるので、ここで[変更履歴]ウィンドウの見方を紹介しておきましょう。 p.135 変更履歴 [変更履歴]グループのボタンの位置とボタン名を確認しましょう。 p.136 操作:変更履歴を反映する、元に戻す Step3 [承諾して次へ進む]ボタンは上下で使い分けるボタンになっていることを説明し、ここではボタンの上側をク リックするよう指示しましょう。下端の下向き三角をクリックした場合には[承諾して次へ進む]を選択します。 p.136 操作:変更履歴を反映する、元に戻す Step4 [承諾して次へ進む]ボタンをクリックすると、選択していた箇所の変更履歴を承諾すると同時に、次の変更履 歴箇所の選択を同時に行えることを確認しましょう。 p.137 操作:変更履歴を反映する、元に戻す Step7 [元に戻して次へ進む]ボタンをクリックすると、選択していた箇所の変更履歴を元に戻すと同時に、次の変更 履歴箇所の選択を同時に行えることを確認しましょう。[次の変更箇所]ボタンをクリックすると、承諾したり元 に戻したりせずに、次の変更箇所を選択できます。 p.139 ヒント:文書を最終版にするには 最終版に設定されている文書を編集する場合には、再度、Office ボタンをクリックし、[配布準備]をポイントし て[最終版にする]をクリックします。講習時間に余裕のある場合には、[変更内容の表示]ボタンで編集途中の

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文書の版が切り替えられることを補足しましょう。 [最終版(変更箇所/コメントの表示)] すべての変更履歴とコメントを表示した文書。変更履歴やコメントを残した文書を誤って配布することのな いように、最終版(変更箇所/コメントの表示)が初期設定になっています。 [最終版] 変更履歴やコメントを文書に残したまま、すべての変更履歴が反映されたものとして表示されます。 [初版(変更箇所/コメントの表示)] 変更履歴とコメントを表示した状態で元の文書が表示されます。 [初版] 変更履歴やコメントを文書に残したまま、変更履歴とコメントが非表示の状態で元の文書が表示されます。 p.140 ヒント:デジタル署名による文書の保証 デジタル署名は次のことを保証します。 信憑性:署名者が本人であることを保証します。 整合性:デジタル署名された後に内容が変更または改ざんされていないことを保証します。 否認防止:すべての関係者に対して署名されたコンテンツの発行元を証明します(否認とは、署名者が署名 されたコンテンツとの関連を否定することです)。 上記のことを保証するために、コンテンツの作成者は次のような条件を満たしている署名を使用して、デジタル 署名を追加します。 ・署名が有効である。 ・証明書の有効期限が切れていない。 ・署名した個人または組織(発行元)が信頼されている。 ・証明書がよく知られた証明機関から文書に署名した発行元に対して発行されている。 デジタル署名には目に見えるデジタル署名と、目に見える形では保存されない非表示のデジタル署名があること を補足しましょう。非表示のデジタル署名は、Word 文書、Excel ブック、および PowerPoint プレゼンテーション に追加できます。追加する手順は、次のとおりです。 ①Office ボタンをクリックし、[配布準備]をポイントして[デジタル署名の追加]をクリックします。説明のメ ッセージが表示された場合には、[OK]をクリックします。 ②[署名]ダイアログボックスが表示されます(ドキュメントに署名する目的を明示する場合には、[このドキュ メントに署名する目的]ボックスに入力します)。 ③[署名]ボタンをクリックします。 ④[署名の確認]ダイアログボックスが表示されたら、メッセージを確認して[OK]をクリックします。 ⑤[署名]作業ウィンドウに署名者名と署名日が表示され、ステータスバーに[署名]ボタンが表示されます。 デジタル署名を削除するには、次のようにします。 ①[署名]作業ウィンドウの[有効な署名]に表示されている署名をポイントして下向き三角をクリックし、[署 名の削除]をクリックします([署名の詳細]をクリックすると[署名の詳細]ダイアログボックスが表示され、 デジタル署名を追加したときに入力した "署名する目的" を確認することができます)。 ②削除の確認メッセージが表示されたら[はい]をクリックします。 p.142 ヒント:文書を電子メールで回覧するには 送信できる環境や条件が整っていれば、実際に送信してみましょう。 p.143 5.4 文書を比較するには 比較機能を利用する利点を紹介しましょう。

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p.144 操作:2つの文書の比較結果を表示する Step2 テキストでは[ファイルを開く]ダイアログボックスから選択していますが、最近使用したドキュメントの一覧 を表示する設定になっていれば、[元の文書]ボックスや[変更された文書]ボックスの右端にある下向き三角か ら選択することができます。同じファイル名で保存先が異なるファイルを比較する場合は、下向き三角をクリッ クし表示されるファイル名をポイントして、ファイルの保存されている場所を確認します。 最近使用したドキュメントの一覧表示について確認するには、Office ボタンをクリックして[Word のオプション] をクリックします。[Word のオプション]ダイアログボックスで[詳細設定]をクリックし、[表示]グループの [最近使用したドキュメントの一覧に表示するドキュメントの数]ボックスで確認できます。 p.145 操作:2つの文書の比較結果を表示する Step6 初期設定では、比較結果文書のほかに、[変更履歴]ウィンドウ、比較元の文書(報告書-1)、変更された文書(報 告書-2 完成)の 3 つの文書ウィンドウが表示されますが、p.146 のヒント「比較結果の表示」を参照し、表示す る文書が変更できることを確認しましょう。変更した場合は、次回の講習のために初期設定の "両方の文書を表 示" に戻しておきましょう。 この後の Step でファイルを保存しますが、保存されるファイルは "比較結果文書" であることを強調しましょう。 p.146 ヒント:"組み込み" とは 組み込み機能を利用する場合、複数の校閲者が同じ箇所に対して書式変更を行う可能性があります。結合された 文書に保存する書式変更は 1 つなので、[文書の組み込み]ダイアログボックスで "元の文書" と "変更された文 書" を指定して[OK]をクリックすると、"どちらの書式変更を保持するか選択してください" というメッセージ が表示されます。組み込み元の文書または他の文書かを選択し、[反映の続行]をクリックします。 p.147 5.5 コンテンツコントロールを追加するには コンテンツコントロールを利用する利点を紹介し、完成例を参考に、これから挿入するコンテンツコントロール を確認しましょう。 p.155 ヒント:ドロップダウンリストの表示順 講習時間に余裕のある場合には、表示順を変更してみましょう。 p.155 ヒント:コンボボックスコンテンツコントロール 復習問題で "コンボボックス" コンテンツコントロールも取り上げているので、"ドロップダウンリスト" コンテ ンツコントロールとの違いを補足しておきましょう。 その他のコンテンツコントロールの種類は次のとおりです。 ボタン ボタン名 説明 リッチテキスト 文字列や数値などを入力するためのコントロール。文書の読み込み、保 存、または閉じることで、書式を保存できます。 画像コンテンツ コントロール 1 つの画像を表示します。描画、図形、グラフ、表、クリップアートオ ブジェクト、SmartArt などに使用します。 ドロップダウン リスト あらかじめ定義された選択肢のリストを表示します。コントロール内を 編集することはできません。 文書パーツギャ ラリー コンテンツコントロールに追加できる、書式設定されたデザイン要素の ギャラリーを表示します。クイックパーツギャラリーに追加する表紙、 ヘッダーとフッター、ページ デザインなどの文書パーツの指定に使用 します。

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以前のバージョ ンのツール 以前のバージョンに搭載されていた、テキストボックスフォームフィー ルド、チェックボックスフォームフィールド、ドロップダウンフォーム フィールドなどを挿入します。 p.155 ヒント:文書のプロパティコントロール 講習時間に余裕のある場合には、プロパティダイアログボックスを表示してみましょう。 p.157 操作:文書を保護する Step3 パスワードの入力は省略します。ヒント「パスワードの管理」にあるように、パスワードを忘れると文書の保護 を解除できなくなることを強調しましょう。 p.157 ヒント:特定のコンテンツコントロールに制限を追加する 講習時間に余裕のある場合には、[コンテンツコントロールの削除不可]チェックボックスや[コンテンツの編集 不可]チェックボックスを利用してみましょう。 p.158 ヒント:保護できる書式や編集 講習時間に余裕のある場合には、書式や編集の制限を設定してみましょう [利用可能な書式を制限する]では、1つの文書を手分けして作成や編集を行う場合、利用可能なスタイルを制 限しておくと紛らわしいスタイルが表示されないので、統一した書式が設定しやすくなります。 [変更不可(読み取り専用)]では、文書全体のすべての変更を制限することができます。選択した特定の範囲内 だけ指定したユーザーが編集できるように、例外処理(オプション)を設定することもできます。 p.166 6.1 Excel の表を Word で活用するには データを共有する利点を理解してもらいましょう。 p.167 6.2 "貼り付け"(埋め込み)機能を利用するには "貼り付け" 機能の特長を理解してもらいましょう。Word には Excel の貼り付けた表の部分しか表示されませんが、 実際はファイルそのものが埋め込まれることを強調しましょう。

テキストでは Excel で作成した表を Word に貼り付けますが、Excel で作成したグラフを貼り付けた場合、グラフ は "リンクオブジェクト" として扱われます。"リンク貼り付け" した表と異なり、グラフをダブルクリックして も自動的にリンク元ファイルが開かれるということはありません。グラフを選択すると[グラフツール]の[デザ イン]タブが表示されるので[データ]グループの[データの編集]ボタンをクリックし、[リンク元]ファイル を開きます。Excel 側のグラフを修正した場合には、リアルタイムでリンク先の Word 側のグラフに反映されます。 p.169 操作:"貼り付け" 機能を利用する Step7 [貼り付け]ボタンは上下で使い分けるボタンになっていることを説明しましょう。ここでは下端の下向き三角 をクリックするよう指示しましょう。p.171 のヒント「[貼り付け]ボタンについて」を参照し、上側の[貼り付 け]ボタンをクリックすると、Word の表として貼り付けられることを補足しましょう。 p.170 操作:"貼り付け" 機能を利用する Step8

[貼り付ける形式]ボックスで[Microsoft Office Excel ワークシートオブジェクト]を選択することを強調し ましょう。

p.170 操作:"貼り付け" 機能を利用する Step10

参照

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