支所・行政センターが 地域センターに変わります
095-822-8888
市役所コールセンター年中無休 午前8時〜午後8時
2 0 1 7
No.802
11
市民と市政をつなぐコミュニケーション情報紙集
特
2
0
1
7
年
11
月
号
主
な
記
事
の
内
容
ペ
ー
ジ
は
い
ろ
ー
で
自
治
会
!
3
〜
5
進
化
長
崎
‼
「
住
み
慣
れ
た
ま
ち
で
自
分
ら
し
く
暮
ら
し
た
い
」
6
〜
7
「
地
域
セ
ン
タ
ー
」っ
て
ど
ん
な
と
こ
ろ
?
8
フ
ォ
ト
!
ホ
ッ
ト
!
H
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T
!
9
「
故
土
山
秀
夫
氏
市
民
が
最
後
の
お
別
れ
」
「
故
谷
口
稜
すみ
て
る
曄
氏
栄
誉
市
民
に
」ほ
か
10
〜
11
田
上
市
長
の
ホ
ッ
と
ト
ー
ク
「
二
つ
の
ノ
ー
ベ
ル
賞
」
12
な
が
さ
き
プ
チ
旅
行(
こ
し
き
岩
公
園)
12
お
料
理
レ
シ
ピ・
汽
笛
が
鳴
る
方
へ
13
な
が
さ
き
メ
ー
カ
ー・
輝
く
働
き
人
14
「
J
ア
ラ
ー
ト
が
鳴
っ
た
ら
素
早
い
行
動
を
」
ほ
か
15
お
た
よ
り・
プ
レ
ゼ
ン
ト
ク
イ
ズ
16
〜
17
「
予
防
が
大
切
!
イ
ン
フ
ル
エ
ン
ザ
」ほ
か
18
〜
19
「
ひ
と
り
親
家
庭
の
た
め
の
就
学
支
度
資
金
な
ど
の
貸
付
制
度
」ほ
か
20
「
心
を
養
い
育
て
る
秋
」「
も
よ
お
し
の
秋
、お
出
掛
け
し
ま
せ
ん
か
?
」ほ
か
21
〜
27
(
福
祉
・
健
康
)(
講
演
・
講
座
)(
も
よ
お
し
)
(
お
し
ら
せ
)(
大
募
集
)
28
〜
35
「
出
島
表
門
橋
完
成
記
念
イ
ベ
ン
ト
」ほ
か
36
「
な
が
さ
き
市
議
会
だ
よ
り
」
※
外
し
て
お
読
み
く
だ
さ
い
●
休日・夜間当番医の案内
☎825-8199
●
防災行政無線情報
☎0180-999-002
※一部の電話機からは利用できない場合があります 災害情報や防災行政無線情報を携帯電話や パソコンのメールで受け取ることができます
●
災害情報
☎0180-999-001
※一部の電話機からは利用できない場合があります 長崎市FAQ 検索
メールの登録は こちらから!
防災ガイドながさき
検索
☎
822-8888
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください ※回線の都合で、おつなぎできない所属があります
市民相談
市民相談受付(市役所本館1階)☎829-1231
●市政相談 ・ 一般相談
月~金曜日 8:45~12:00 /13:00~17:30 ●交通事故相談
月~金曜日 9:00~12:00 /13:00~16:00
●弁護士無料法律相談 ※人数制限あり
月・火・木曜日 (受け付けは11:30まで に窓口で。順番は抽選。相談は午後) ●国税相談 毎月5日
●登記相談 火曜日
●不動産相談 金曜日(第5週は除く) ●住宅増改修・マンション管理相談 第2水曜日
※国税・登記・不動産・住宅増改修・マンション 管理相談の相談時間は、13:00~16:00
消費生活相談
10:00~17:00(月曜日休業。祝日の場合は直後の平日)
消費者センター ☎829-1234
こども総合相談
月~金曜日 8:45~17:30
子育て支援課 ☎822-8573 ☎825-5624
アマランス相談
人権男女共同参画室(配偶者暴力相談支援センター)☎826-4417(要予約) ●女性相談員一般相談 毎日 10:00~12:00/13:00~16:00 ●夜間電話相談 水曜日 18:00~20:00 ●弁護士無料法律相談 金曜日 13:00~16:00 ●心の健康相談11/16(木)、12/7(木) 13:00~16:00
行政全般の相談
安全安心課…毎月第4水曜日 13:00~15:00 ※その他の開設日時・場所は、長崎行政相談セ ンター(☎849-1100)までお問い合わせを。
あ
じ
さ
い
コール
●よくある質問と回答は…
救
急
・
災
害
情
報
※相談日が土・日・祝休日の場合は事前に確認を
野母崎地域センターでは、職員 に説明を受けながら見学を行いま した。住民票の申請書の記入の仕 方を教わったり、窓口の説明を受 けたり、たくさんのことを学びまし た。地域センターは、地元出身の 職員もおり、終始、和やかな雰囲 気の見学でした。
特
集
長
崎
市
民
元
気
予
報
子
育
て
広
場
お
知
ら
せ
ワ
イ
ド
版
裏
表
紙
長
崎
市
民
折
り
込
み
上
手
な
暮
ら
し
塾
市
政
市
政
※視覚に障害のあるかたを対象に、CD(デイジー)版も発行。広報広聴課(☎829-1114)か長崎県視覚障害者情報センター(☎846-9021)へ。
長
崎
市
民
市
長
コ
ラ
ム
ニ
ュ
ー
ス
宅
配
便
【放送】金曜日 午後5時~6時
(番組内の12分間ほど)
★同じ日の午後7時、午後9時、午後11時から 再放送があります。
★過去の放送内容は YouTubeチャンネル 「NagasakiWebCity」で 見ることができます。
長崎ケーブルメディア(デジタル11ch)の 情報番組 で、 市役所の情報を分かりやすく紹介します!
広
報 媒
体
の
紹
介
集
特
あ
な
た
が
加わ
れ
ば
き
っ
と
も
っ
と
良く
な
る
上
の
4
つ
は
自
治
会
の
活
動
の
主
な
例
で
す
。
い
く
つ
か
、
あ
な
た
の
生
活
に
関
わ
っ
て
い
る
こ
と
に
気
づ
き
ま
せ
ん
か
。
そ
う
。
自
治
会
の
活
動
は
知
ら
ず
知
ら
ず
の
う
ち
に
、
私
た
ち
の
生
活
の
中
に
あ
り
ま
す
。
近
年
、
自
治
会
の
加
入
率
が
低
下
し
、
活
動
が
ま
ま
な
ら
な
い
と
こ
ろ
が
出
始
め
て
い
ま
す
。
で
も
、
自
治
会
の
活
動
が
自
分
た
ち
の
生
活
に
密
着
し
て
い
る
か
ら
こ
そ
、
自
分
ご
と
と
し
て
参
加
す
る
こ
と
が
大
事
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
。
あ
な
た
が
自
治
会
に
参
加
し
、
活
動
が
盛
ん
に
な
れ
ば
、
き
っ
と
あ
な
た
の
ま
ち
は
も
っ
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住
み
や
す
い
ま
ち
に
な
り
ま
す
。
自
治
会
に
は
、
も
っ
と
自
分
た
ち
の
活
動
を
知
っ
て
も
ら
お
う
と
、
独
自
に
自
治
会
の
広
報
紙
を
作
っ
て
い
る
と
こ
ろ
が
あ
り
ま
す
。
今
回
、
そ
れ
ら
を
代
表
し
て
3
つ
の
自
治
会
に
話
を
伺
い
ま
し
た
。
こ
の
機
会
に
、
あ
な
た
の
ま
ち
の
自
治
会
に
目
を
向
け
て
み
ま
せ
ん
か
。
自
治
振
興
課
☎
8
2
9
・
1
1
3
4
ふれあい
住みよさ
安全・安心
思いやり
住民同士が楽しく過ごすため の夏祭りや、運動会などの年 中行事
子どもや高齢者を見守るさ さえ合いマップづくりを通 じた関係づくり
安全・安心に暮らすための 防犯パトロールや、夜警、 防災訓練
快適に暮らすためのごみス テーションの管理や道路・ 公園の清掃活動
特
集
市
民
市
政
ご
意
見
・
プ
レ
ゼ
ン
ト
生
活
情
報
福
祉
子
育
て
講
演
・
講
座
健
康
も
よ
お
し
お
し
ら
せ
募
集
特
集
市
民
市
政
ご
意
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・
プ
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ン
ト
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情
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福
祉
講
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講
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集
特
集
市
民
市
政
ご
意
見
・
プ
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ゼ
ン
ト
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活
情
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福
祉
子
育
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講
演
・
講
座
健
康
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よ
お
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せ
募
集
特
集
市
民
市
政
ご
意
見
・
プ
レ
ゼ
ン
ト
生
活
情
報
子
育
て
福
祉
講
演
・
講
座
健
康
も
よ
お
し
お
し
ら
せ
募
集
特集 はいろーで 自治会!
ー
い
つ
か
ら
発
行
し
て
ま
す
か
?
宮
崎
さ
ん
平
成
26
年
4
月
か
ら
で
す
。
毎
月
、
地
域
に
密
着
し
た
い
ろ
い
ろ
な
出
来
事
な
ど
を
載
せ
、
会
員
約
80
世
帯
に
配
布
し
て
い
ま
す
。
松
岡
さ
ん
以
前
は
お
知
ら
せ
を
回
覧
し
て
い
た
ん
で
す
が
、
も
っ
と
地
域
に
寄
り
添
い
た
く
て
作
り
始
め
ま
し
た
。
平
成
28
年
5
月
か
ら
毎
月
約
7
5
0
部
発
行
し
て
い
ま
す
。
活
動
を
多
く
の
人
に
知
っ
て
ほ
し
い
の
で
、
自
治
会
の
加
入
に
関
係
な
く
団
地
内
の
全
世
帯
に
配
布
し
て
い
ま
す
。
寺
側
さ
ん
せ
っ
か
く
同
じ
町
内
で
暮
ら
し
て
い
る
の
で
地
域
の
活
動
を
知
っ
て
ほ
し
く
て
作
っ
て
い
ま
す
。
平
成
13
年
3
月
か
ら
毎
月
約
3
5
0
部
発
行
し
て
い
て
、
近
く
の
小
学
校
や
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー
に
も
配
布
し
て
い
ま
す
。
ー
見
て
も
ら
う
た
め
の
工
夫
は
?
宮
崎
さ
ん
A
3
判
で
カ
ラ
ー
印
刷
を
し
て
い
ま
す
。
近
隣
の
企
業
に
協
賛
を
も
ら
っ
て
広
告
を
掲
載
し
て
い
ま
す
。
見
や
す
い
と
好
評
で
、励
み
に
な
っ
て
い
ま
す
。
寺
側
さ
ん
う
ち
も
町
内
の
お
店
に
協
賛
を
い
た
だ
い
て
い
ま
す
。
パ
ソ
コ
ン
の
編
集
ソ
フ
ト
を
使
い
作
っ
て
い
て
、
新
聞
社
の
か
た
に
来
て
も
ら
っ
て
、
見
出
し
の
付
け
方
な
ど
の
講
習
も
行
い
ま
し
た
。
松
岡
さ
ん
協
賛
は
い
い
で
す
ね
~
。
私
の
と
こ
ろ
は
活
動
や
イ
ベ
ン
ト
な
ど
記
事
を
写
真
付
き
で
掲
載
し
て
い
ま
す
。
読
み
や
す
い
よ
う
に
、
レ
イ
ア
ウ
ト
や
パ
タ
ー
ン
を
意
識
し
て
い
ま
す
。
ー
や
り
が
い
は
?
宮
崎
さ
ん
「
見
た
よ
!
」
と
言
っ
て
も
ら
え
る
の
は
や
っ
ぱ
り
う
れ
し
い
で
す
ね
。
あ
と
は
地
域
の
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
が
生
ま
れ
る
こ
と
で
す
。
広
報
な
が
さ
き
に
掲
載
さ
れ
て
い
た
給
付
金
の
お
知
ら
せ
を
記
事
に
し
た
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き
に
、会
員
か
ら「
申
請
の
仕
方
を
教
え
て
ほ
し
い
」
と
の
連
絡
を
も
ら
い
、
手
伝
い
ま
し
た
。
記
事
に
し
て
良
か
っ
た
~
と
思
い
ま
し
た
。
松
岡
さ
ん
会
員
で
も
な
か
な
か
知
ら
な
い
こ
と
が
あ
り
ま
す
。
自
治
会
広
報
紙
は
そ
れ
を
伝
え
る
役
目
を
担
っ
て
い
る
と
思
い
ま
す
。
自
治
会
広
報
紙
で
い
ろ
い
ろ
な
情
報
を
知
っ
て
も
ら
い
、
地
域
の
人
が
楽
し
く
充
実
し
た
時
間
を
過
ご
せ
れ
ば
、
感
無
量
で
す
。
寺
側
さ
ん
自
治
会
広
報
紙
を
見
て
、
イ
ベ
ン
ト
に
参
加
し
た
い
と
の
声
を
も
ら
っ
た
と
き
が
う
れ
し
い
で
す
ね
。
特
に
、
子
ど
も
た
ち
を
対
象
に
し
た
イ
ベ
ン
ト
の
参
加
者
が
増
え
て
き
て
い
ま
す
。
子
ど
も
が
参
加
す
る
こ
と
で
、
そ
の
親
や
地
域
の
高
齢
者
が
参
加
し
て
、
新
し
い
交
流
が
生
ま
れ
て
い
ま
す
。
ー
こ
こ
は
大
事
と
思
う
と
こ
ろ
は
?
宮
崎
さ
ん
広
報
な
が
さ
き
に
掲
載
さ
れ
て
い
る
情
報
は
き
ち
ん
と
伝
え
な
け
れ
ば
と
思
っ
て
い
ま
す
。
10
月
に
ス
タ
ー
ト
し
た
地
域
セ
ン
タ
ー
の
記
事
も
作
っ
て
載
せ
ま
し
た
。
自
治
会
広
報
紙
に
「
広
報
な
が
さ
き
の
○
ペ
ー
ジ
を
見
て
く
だ
さ
い
」
と
書
い
て
、
広
報
な
が
さ
き
に
付
せ
ん
を
貼
っ
て
配
る
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き
も
あ
る
ん
で
す
よ
。
そ
う
い
う
工
夫
も
し
て
い
ま
す
。
松
岡
さ
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団
地
内
の
こ
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だ
け
で
は
く
、
土
井
首
地
区
の
イ
ベ
ン
ト
な
ど
も
せ
て
い
ま
す
。
地
域
を
支
え
て
い
る
民
委
員
な
ど
の
活
動
も
き
ち
ん
と
伝
え
な
れ
ば
と
思
っ
て
い
ま
す
。
寺
側
さ
ん
理
事
会
の
報
告
の
ほ
か
に
道
路
の
補
修
や
電
灯
の
新
設
な
ど
の
要
事
項
の
結
果
報
告
な
ど
、
自
治
会
が
ち
ん
と
応
え
て
く
れ
て
い
る
と
実
感
で
き
記
事
を
載
せ
る
こ
と
が
大
事
で
す
。
ー
今
後
の
目
標
は
?
松
岡
さ
ん
読
み
や
す
い
よ
う
に
、
写
や
イ
ラ
ス
ト
を
増
や
し
て
い
き
た
い
す
。
企
業
協
賛
は
い
い
ア
イ
デ
ア
だ
な
と
思
い
ま
す
。う
ち
も
、協
賛
し
て
も
ら
て
カ
ラ
ー
の
紙
面
に
し
た
い
で
す
ね
!
寺
側
さ
ん
住
ん
で
る
地
域
の
今
昔
な
を
載
せ
ら
れ
た
ら
と
思
っ
て
い
ま
す
。
と
、
今
は
役
員
が
記
事
を
書
い
て
い
る
で
、
一
般
会
員
に
記
事
を
書
い
て
も
ら
て
多
様
な
内
容
に
し
た
い
で
す
。
宮
崎
さ
ん
こ
れ
か
ら
も
地
域
に
特
化
た
情
報
を
提
供
し
て
い
き
た
い
で
す
。
う
す
ぐ
50
号
を
迎
え
る
の
で
、
記
念
号
出
し
た
い
で
す
ね
! 住みよいまちをつくるために、長年自治会活動を続けてこられた 103 人の自治会長のみなさんを紹介します。
「ながさき自治振興推進大会」(市民会館で 11 月 11 日 ( 土 ) 午後 1 時 30 分〜開催)で感謝状を贈呈します。
※五十音順。敬称略。退任されたかたも含まれています。
地域の情報が満載の自治会広報紙を、独自に 発行している自治会があります。
こだわりの自治会広報紙を発行している3つ の自治会から熱意あるお話が聞けました。
読 ん で お ト ク な
自治会広報紙
(左から)小瀬戸町西 2 区自治会の宮みやざき崎初は つ み己会長、大手町自
治会の寺てらそば側喜よしくに国文化部長、鶴見台自治会の松まつおか岡麻あ さ お男会長。毎
月発行している自慢の広報紙を手にハイポーズ!
「読んだ! 」「ためになった! 」 っていう言葉がうれしか~!
回覧では伝わらないことも 自治会広報紙で伝えます!
一般会員に記事を書いてもらっ
おいたち 自治会広報紙
特
集
市
民
市
政
ご
意
見
・
プ
レ
ゼ
ン
ト
生
活
情
報
福
祉
子
育
て
講
演
・
講
座
健
康
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よ
お
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お
し
ら
せ
募
集
特
集
市
民
市
政
ご
意
見
・
プ
レ
ゼ
ン
ト
生
活
情
報
子
育
て
福
祉
講
演
・
講
座
健
康
も
よ
お
し
お
し
ら
せ
募
集
5
広報ながさき
2017 - 11感 謝
住みよいまちをつくるために、長年自治会活動を続けてこられた 103 人の自治会長のみなさんを紹介します。 「ながさき自治振興推進大会」(市民会館で 11 月 11 日 ( 土 ) 午後 1 時 30 分〜開催)で感謝状を贈呈します。
※五十音順。敬称略。退任されたかたも含まれています。
長年の地域貢献、
ありがとうございます
■
45
年
在
職
(
1
人
)
深
堀
義
昭
(
坂
本
町
道
上
自
治
会
)
■
30
年
在
職
(
3
人
)
井
原
東
洋
一(
片
淵
4
・
5
丁
目
自
治
会
)、
笹
屋
欣
司
(
浜
平
町
第
一
自
治
会
)、
篠
崎
正
博
(
二
本
松
自
治
会
)
■
25
年
在
職
(
7
人
)
富
川
忠
信
(
高
島
地
区
自
治
会
)、
中
村
照
夫
(
つ
つ
じ
が
丘
自
治
会
)、
松
本
勲
(
上
相
生
町
自
治
会
)、
松
山
年
治
(
大
鳥
町
第
四
自
治
会
)、
山
本
誠
一
(
椎
の
木
町
第
2
自
治
会
)、
吉
川
賢
一
(
寺
山
自
治
会
)、
渡
邊
一
則
(
中
里
町
自
治
会
)
■
20
年
在
職
(
6
人
)
韋
友
強
(
神
ノ
島
町
1
丁
目
第
1
自
治
会
)、
入
江
孝
(
旭
町
東
区
自
治
会
)、
古
賀
友
之
(
平
間
町
自
治
会
)、
中
村
住
代
(
天
神
町
双
葉
自
治
会
)、
林
正
義
(
鳴
見
町
自
治
会
)、
吉
川
充
子
(
平
宗
自
治
会
)
■
15
年
在
職
(
8
人
)
上
田
順
一
(
ス
カ
イ
ハ
イ
ツ
西
町
自
治
会
)、
熊
本
祐
二
(
川
平
町
コ
ア
マ
ン
シ
ョ
ン
長
崎
ガ
ー
デ
ン
ヒ
ル
ズ
自
治
会
)、
達
利
昭
(
山
下
自
治
会
)、
西
脇
金
一
郎
(
桜
馬
場
2
丁
目
自
治
会
)、
堀
重
次
郎
(
川
平
町
下
地
区
自
治
会
)、
松
尾
英
昭
(
平
山
町
自
治
会
)、
松
岡
毅(
岩
屋
町
自
治
会
)
光
永
義
久
(
船
大
工
町
自
治
会
)
■
10
年
在
職
(
30
人
)
磯
永
正
夫
(
秋
月
町
東
部
自
治
会
)、
上
原
晃(
矢
上
団
地
東
自
治
会
)、
浦
晧
(
樺
島
町
自
治
会
)、
大
山
正
通
(
大
山
自
治
会
)、
小
川
正
弘
(
田
上
西
部
自
治
会
)、
川
原
義
國
(
横
尾
連
合
自
治
会
)、
小
楠
一
文
(
大
明
寺
自
治
会
)、
小
曽
根
勉
(
寺
川
内
自
治
会
)、
斉
藤
洋
一
(
小
江
原
1
丁
目
自
治
会
)、
佐
々
木
春
治
(
福
田
本
町
自
治
会
)、
澤
本
国
治
(
元
船
町
自
治
会
)、
柴
崎
賀
広
(
小
江
原
ニ
ュ
ー
タ
ウ
ン
合
歓
の
木
会
西
自
治
会
)、
末
永
照
(
立
山
5
丁
目
自
治
会
)、
谷
口
竜
一
(
ア
プ
ロ
ー
ズ
長
崎
南
七
番
館
自
治
会
)、
辻
清
克
(
中
小
島
ガ
ー
デ
ン
ヒ
ル
ズ
自
治
会
)、
寺
崎
義
人
(
上
戸
町
山
鳩
会
自
治
会
)、
中
尾
順
光
(
仁
田
木
場
自
治
会
)、
長
島
實
(
大
園
町
花
団
地
き
く
自
治
会
)、
中
村
利
朗
(
県
営
深
堀
北
団
地
自
治
会
)、
中
山
義
一
(
新
橋
通
り
町
会
)、
野
中
耕
三
(
中
小
島
東
部
自
治
会
)、
松
田
宏
(
小
江
原
西
部
自
治
会
)、
宮
﨑
勇
(
神
浦
江
川
町
横
町
自
治
会
)、
宮
﨑
智
惠
喜
(
諸
町
自
治
会
)、
森
下
久
太
郎
(
京
泊
新
地
自
治
会
)、
山
口
勀
(
東
琴
平
1
丁
目
自
治
会
)、
山
口
祐
樹
(
エ
イ
ル
マ
ン
シ
ョ
ン
茂
里
町
自
治
会
)、
山
崎
英
雄
(
下
町
自
治
会
)、
山
下
好
丸
(
椎
の
木
町
第
1
自
治
会
)、
山
本
末
秋
(
東
出
津
町
高
平
自
治
会
)
■
5
年
在
職
(
48
人
)
今
村
矗
洋
(
長
浜
自
治
会
)、
牛
島
国
利
(
南
が
丘
町
自
治
会
)、
内
野
直
也
(
迫
自
治
会
)、
浦
川
雅
充
(
錦
町
中
河
内
団
地
自
治
会
)、
大
平
忠
一
(
滑
石
打
坂
自
治
会
)、
加
々
良
道
教
(
塩
浜
町
自
治
会
)、
片
岡
憲
一
郎
(
大
黒
町
自
治
会
)、
金
井
政
壽
(
西
町
北
部
自
治
会
)、
金
子
三
智
郎
(
高
平
町
下
自
治
会
)、
河
原
利
隆
(
角
自
治
会
)、
川
道
惠
(
横
尾
県
営
住
宅
自
治
会
)、
川
村
豊
彦(
上
銭
座
あ
じ
さ
い
自
治
会
)、
栗
原
博
志
(
出
島
町
自
治
会
)、
黒
川
博
司
(
青
城
自
治
会
)、
坂
田
壽
孝
(
油
木
町
西
部
自
治
会
)、
佐
藤
康
夫
(
三
ツ
山
町
六
枚
板
自
治
会
)、
下
野
俊
明
(
西
海
岳
自
治
会
)、
白
川
德
美
(
第
一
日
の
出
町
自
治
会
)、
相
田
浩
一
郎
(
竹
一
自
治
会
)、
髙
田
弘
(
深
堀
地
区
本
町
自
治
会
)、
髙
平
和
幸
(
釜
ヶ
浦
一
自
治
会
)、
田
口
芳
一
(
鴨
池
自
治
会
)、
下
豊
康
(
清
藤
自
治
会
)、
武
田
司
(
倉
床
自
治
会
)、
武
次
良
治
(
上
揚
自
治
会
)、
田
尻
雅
美
(
泉
西
自
治
会
)、
田
中
安
次
郎
(
矢
の
平
2
丁
目
自
治
会
)、
辻
直
樹
(
横
尾
山
の
木
自
治
会
)、
津
田
浩
哉
(
上
町
自
治
会
)、
常
多
勝
己
(
本
古
川
町
自
治
会
)、
長
郷
秀
訓
(
深
堀
町
古
城
自
治
会
)、
仲
道
弘
義
(
音
無
住
宅
自
治
会
)、
西
田
光
昭
(
新
戸
町
自
治
会
)、
平
川
武
(
中
新
町
北
部
自
治
会
)、
松
尾
國
博
(
上
銭
座
町
自
治
会
)、
松
尾
勵
(
平
野
町
山
里
自
治
会
)、
松
下
春
市
(
西
出
津
町
下
出
津
自
治
会
)、
松
竹
公
明
(
竹
二
自
治
会
)、
馬
渡
誠
(
大
浦
町
3
丁
目
自
治
会
)、
本
村
英
利
(
馬
込
自
治
会
)、
本
村
英
幸
(
大
浦
東
町
自
治
会
)、
八
木
信
義
(
銭
座
町
第
一
自
治
会
)、
山
口
隆
司
(
滑
石
あ
す
な
ろ
自
治
会
)、
山
口
房
利
(
金
比
羅
町
自
治
会
)、
山
﨑
義
人
(
上
小
島
2
丁
目
自
治
会
)、
吉
岡
俊
和
(
愛
宕
団
地
自
治
会
)、
米
田
輝
臣
(
三
原
角
之
崎
南
部
自
治
会
)、
渡
部
康
彦
(
愛
宕
県
営
住
宅
自
治
会
)
市政の動きをお知らせする
慶
子
/
た
だ
い
ま
。
お
父
さ
ん
元
気
に
し
と
っ
た
?
八
郎
/
い
つ
も
と
変
わ
ら
ん
よ
。ば
ぁ
さ
ん
の
墓
参
り
に
行
っ
た
り
、
ハ
チ
と
一
緒
に
散
歩
し
た
り
し
よ
る
よ
。
慶
子
/
元
気
で
良
か
っ
た
。
今
日
の
晩
ご
飯
、
冷
蔵
庫
の
中
に
あ
る
も
の
で
作
っ
て
い
く
け
ん
ね
。
八
郎
/
う
ん
、
あ
り
が
と
う
。
慶
子
/
あ
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?
お
父
さ
ん
、
同
じ
材
料
が
何
個
も
冷
蔵
庫
に
あ
る
よ
。
知
っ
と
っ
た
?
八
郎
/
忘
れ
と
っ
た
だ
け
さ
。で
も
、
最
近
、
少
し
物
忘
れ
が
ひ
ど
く
な
っ
て
き
た
な
ぁ
。
慶
子
/
一
人
で
住
ん
で
る
し
、
少
し
心
配
か
ね
。
八
郎
/
心
配
せ
ん
で
よ
か
。
慶
子
/
今
は
ま
だ
、大
丈
夫
だ
け
ど
、
ひ
ど
く
な
る
前
に
、
病
院
に
行
っ
て
診
て
も
ら
お
う
よ
。
「
住
民
が
主
役
の
地
域
づ
く
り
が
大
切
」
相
談
し
て
く
る
か
た
に
は
、
人
そ
れ
ぞ
れ
思
い
や
、
考
え
方
が
あ
り
ま
す
。
そ
う
い
っ
た
部
分
を
理
解
し
、
寄
り
添
う
こ
と
が
わ
た
し
た
ち
の
役
割
だ
と
思
っ
て
い
ま
す
。
そ
の
た
め
に
、
直
接
訪
問
し
、
そ
の
人
が
大
事
に
思
っ
て
い
る
こ
と
や
、
不
安
に
思
っ
て
い
る
こ
と
な
ど
を
聞
き
ま
す
。
そ
の
後
、
病
院
や
介
護
施
設
な
ど
と
連
携
し
て
、
一
体
的
に
相
談
者
の
サ
ポ
ー
ト
を
し
ま
す
。
し
か
し
、
サ
ポ
ー
ト
を
す
る
こ
と
だ
け
で
は
、
相
談
者
の
か
た
の
生
き
が
い
に
は
つ
な
が
り
ま
せ
ん
。
例
え
症
状
が
軽
く
な
っ
た
り
、
治
ま
っ
た
と
し
て
も
、
も
し
か
し
た
ら
住み慣れたまちで安心して暮らしていくためには、その人に合った「医療」「介護」「介護予防」 「生活支援」などのサービスを地域ごとに受けられることが大切です。
もし、自分や家族に、自宅で医療や介護が必要になったとき、どうすればいいのでしょうか。 それらのサービスをどのように受けるのか、みなさん知っていますか?
今回は、八郎さん親子を例に見ていきましょう。
今年で 88 歳。一人暮らし。
愛犬のハチと一緒に散歩するのが日課。 毎年、ぶどう作りをしている。
慶子さん
八郎さんの長女。
八郎さんとは別に暮らしていて、 週に 1 回会いに来ている。
地域包括支援センターの職員。 ささいな相談にものってくれる 頼りになるお兄さん。 田中さん
八郎さん
ハチ
八郎さんと一緒に散歩するのが 大好き。長崎かんぼこが大好物。
高齢者ふれあいサロン「元町さんぽ」のみなさん
―
よ
く
晴
れ
た
あ
る
日
、
慶
子
さ
ん
が
、
八
郎
さ
ん
の
家
を
訪
ね
ま
し
た
―
住
み
慣
れ
た
ま
ち
で
自
分
ら
し
く
暮
ら
し
た
い
【問い合わせ】
地域包括ケアシステム推進室 ☎ 829 ー 1421
高齢者すこやか支援課 ☎ 829 ー 1146
岩屋地域包括支援センター 主任ケアマネジャー 田中 秀和氏
特
集
市
民
市
政
ご
意
見
・
プ
レ
ゼ
ン
ト
生
活
情
報
福
祉
子
育
て
講
演
・
講
座
健
康
も
よ
お
し
お
し
ら
せ
募
集
特
集
市
民
市
政
ご
意
見
・
プ
レ
ゼ
ン
ト
生
活
情
報
子
育
て
福
祉
講
演
・
講
座
健
康
も
よ
お
し
お
し
ら
せ
募