多国籍企業研究との出会い
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(2) 第皿巻. 横浜経営研究. 2 (2) 向を命じられ , NewY0rkJapan. Trade. Center. 第 1 号 (1999) は 大きな間違いだった.つまり ,国際マーケテ. であ った. この出発に先立って 小林大三郎教授. ィングとは,国内企業の輸出マーケティンバの 量的拡大ではなく ,国際化した企業のマーケテ. より協同輸出広告についてまとめてみないか ,. ィングとして 質的変化を遂げていたのであ る.. へ 赴任することになった. 1962 年 10 月のこと. もとより, この認識は米国に 赴任してすぐに 得 というお誘いをいただき ,宇野,町田,伊東, られたわけではない. まさに筆者の「多国籍企 小林という各先生方とともに 初めて書物の 一端 業研究との出会い」の 中から徐々に 明確になっ を執筆することになった.そして「協同輸出広. 吉の実際」 (早稲田大学広告研究会編『輸出広 告』同文箱 1963 年所収 ) という論稿を 出版社 に 手渡しニューヨークに 向かった・. 2. New. York での仕事と "Bus 血ess Week. 。. の 配車 筆者がニューヨークに 赴任して丁度. 1. 年後,. カメラ, ミシン,光学機器, トランジスターラ. New York Japan Trade Center の軽機械部は 軽機械 、ジオ などの一層の 輸出拡大を背景として. センターとして 独立し業務内容も. 寸進. 来の. ていったわけであ る.. この最初の「出会い」は 著名な学者の 著作や 講演でも巨大企業の 経営幹部の発言でもなかっ た.それはニューヨークでの事務所の机の 上で みた『ビジネスウィーク』誌の 1963 年 4 月 20. 日号の特集記事, "Mu Ⅲ national C0mpanies" であ った. この標題と次の 見出しは筆者の 気持 ちを全くクギ 付けにしてしまったといっても 過 言ではなかった. ・. ミーン. ,. Theyproduce. and sell inmanycountries. Theycanbring. in rich profits. ,双眼鏡の他にカメラ,電子製品,時計,光 Theyfitrightintotoday,sglobalmarket このレポートにみる 多国籍企業の 定義はすで 学機器にまで 拡大された.初代所長に 通商産業 に筆者自身今までの 著作で紹介してきたし ま 省 2 0 岸田文武 氏 (後の中小企業庁長官 ) が派 た多くの研究者によっても 説明されている・ 今 遣され,担当職員も 増員され,事業活動は 強化 ここで「出会い」という 感覚を伝えたいため 敢 された.筆者の担当業務はミシン ,双眼鏡, 光 ン. ・. 単 機器に関する 市場情報の収集,業界べ ー スで. えて原文で以下に 記しておきたり. Themultina. 血0nalcompany. isone thatmeets. の広報活動のための PR 代理店管理, 日本メー カー・総合商社の 担当駐在員の 業務調整,米国 のディストリビューターとの 対応, 日本からの. two. 各種来客の案内などであ. form@of@di ect@i vestment@that@gi. った.. tests: ・. Ithasa. manufactuhng. base orsomeother. こうした中で 輸出マーケティンバに 関する理 論的な勉強もしたいと 心掛けていた 筆者には,. at@least@one@foreign@country. すぐにそれが 不可能であ ることに気づいた. ど. management@. うやらその時点 (1963 年頃 ) ではすでに米国. marke. は は " 輸出マーケティンバ " なるものが存在し. of@the@a ernaLves@that@are@ ava. なかったからであ る.すなわち,そこにあ るも. where@. のは輸出マーケティンバではなく ケテインバ. ". ,. " 国際マー. has. It. Ⅰ. ng,@. a. es@@@ roots@in. ・. genuinCy“lobal perspectvC is makes@ fundamental@. produc. Ⅰ. on,@. deci i ns@ on. and@ research@. Ⅰ. Ⅰ. b. Ⅰ. in@ terms. to@@@ any-. @@ the@ world ,. この規定とともにこの 記事の他の箇所. (80. であ ったからであ る.無論,それ ぺージ ) にみる次の指摘も 極めて印象深じもの. まで国際マーケティンバという 用語を知らない わけではなかったのだが ,それが単に輸出マー. ,Ccb-37':. ケティンバの 対象領域が国際的に 広がったも. the@ greatest@ good@ for@ the@ whole@ uni .@even@ i. の,. と 理解していたわけであ. る・. しかしそれ. .. The@go3.@in@the@mulLnaLon3@. corporaLon@. the@ interests@of@a@SngT@part@of@the@un@@ must.
(3) 多国籍企業研究との 出会い su 丘er. いずれにしろ 上記の定義は 現代の多国籍企業 にも適用できるものであ り,これを超えるもの はないと従来より 考えている. この点について 佐藤宏幸一橋大学名誉教授は 次のように指摘さ れる.. (打 m. ,ま郎 ). (3)@3. 係 ではなく, また単に代理店なりディストリビ ュータ一に対する 業務の委託関係でもなく ,会 社の経営責任を 直接に担う製造・ 販売活動を行 っている会社一つまり 一国に本社をもちながら 他国の法律と 習慣のもとで 活動し生存する 会 桂一をわたしは 多国籍会社として 定義したひ.」. 「『ビジネスウィーク』誌の 定義以来今日ま で,多くの学者・実務家によって 種々さまざま の定義づけが 行われたが,私は ,本質的にこれ. にあ ることを適切に 指摘している.ただ,. ほ つけ加えるべきものは 殆どなかったと 考えて. 論文. いる.」2. その論文集の 表題Ⅱ 985 年時の企業経営』 (M ㎝ a 雙抑㎝ 古研わ Co ゆ oratio れs Jg8 引にみ る よ うに 60 年の時点で四半世紀先の 米国企業 経営の未来像 (丁度,現在のわれわれが "21. 3. 多国籍企業に 関する古籍と 雑誌 この記事で強 い 衝撃を受けた 筆者は国際マ 一. この定義は多国籍企業の 本質が対外直接投資 ( という. ょ リシンポジュウ ム での報告 ) は. ケティン グ の理解のためには 多国籍企業の 経営 行動全体を知る 必要があ ると思 い ,関連資料に 注目し始めた. しかし当時は E.J. Kolde, R, Vernon らの論文や A.O. Stanley の国際マーケ ティンバハンドブックの 他は nnnz, 月 len & HamLton, Mckinsey, Business International等 の各コンサルタント 会社や AMA, NICB の発行 するレポート 類 3,が中心であ った.ところが,. 世紀の企業経営とは. 1964 年に入ると,多国籍企業の 経営行動を総 合的に論ずる 書籍が出現する. 5 番街の本屋に. であ った.. 平積みされていた H. Martyn. Rchard. Bus6%ss4,を手にしたときは. のⅠァ &teりぬ tioれ目. 大きな感動を 覚え. た. まさに本書はその 副題にも示されている 通 り. ,多国籍企業に関する組織・ 経営およびその. 社会的影響や 役割に至るまで 包括 りに論究した 有. ものであ. り,その基礎に多国籍企業という 企業. 実体を意識してまとめられた 最初の国際経営論 であ ったからであ る.. もとより, mu Ⅲ national corporationという 用語は 1960 年に David Lilienthalt よって次の ように規定されていた. こ. 「多くの巨大なそして 中規模の米国会社でさ え ,すでに種々 な 仕方で他国での. 事業活動を行 っている. このさい,実際に経営することが 重 要な点であ る.それらは本国より他の 海外諸国 での事業への 証券投資という 単なる財務上の 関. るのと同様に. この. ). ". といったテーマを 考察す. を描いたラフスケッチに 過ぎな. かった・. それに対して Marlyn の著作は国際企業の 意 義から説き起こし 国際投資を政治・ 法律・経 済との関連で 論究し事業の 新形態・方式,組 織・管理・人事・ 研究開発・広告さらには 国際 企業の貿易・ 国民経済への 影響をも論ずるもの 同年,続いて目を通すことのできた 文献に D.Robinson. のⅠんter刊atio ん田 B. ㍑蕊れe ㏄. Polic ひ 6かあ った・これは Martyn の本に接し た時ほどの感銘はなかったものの ,多国籍企業 というものを 掌握する上でこれからこの 分野の 学問体系が継続的に 形成されることになるのだ な, ということを 強く感じさせてくれた・. さらに筆者としては 仕事とも関係があ り, 特 に 新しい情報を 得るため前出の Booz, 皿 en & Hamllton のようなコンサルタント 会社, AMA のような学会,その他調査会社や 業界団体等の 出版物をはじめ 次のような定期刊行物に 注目す ることとなった. B ひ蕊れ ess. Wee. ん. , FOo れひんe, FOo Ⅰ ゎ e 。S といった一. 般言志とともに 理論的な論文は 圧倒古句 に Ho, れ% Ⅰぱ B ひ切れess 月 e Ⅰわ e 切に ,現Ⅱ大分析的レ ポートは S ㏄We. ひ. 。/ C ひⅠⅠen而 B ひLS6%ess"に 数多.
(4) 横浜経営研究. 4 (4. サ. くその成果をみることとなった.無論これ以外 にも以下のような 諸雑誌の掲載論文は 有効であ った・ B B. Cal む6 れ 行 ia 笈o. Ⅰね e. ㏄ ぱ,. B. MO ㏄ れタ a eれ e れt. t Tn㌍㏄は g, fればひst ? グ. 7れte 円ち Ofio れOz. A. ㏄I. B. ひsi れeSs. んeu0gt刀 ,. Re nW ひ 切,. Ⅰ. ㌃・. Hoo れ宕。れs,. ひS 施 e.S <? 。. 月幼施 ㌃ れ 0 れ0 れ㏄z,. ひs2 れeSS. KX. Ahro. ひS づ れess. は M ㏄ れaqe. C れ ㏄はeWⅠ tge,. 竹昭れt. e Ⅰ Ei5e 『,. Re. り 0e 坊 ,. f打とヒ 竹れ Ofio れOz. んぴれ磁び はひ. Ⅰ atio 机al MQ ㏄ れ㏄ geW771eれt, Inれ招 れ. Tn㌍ じはe. 第 1 号 (1999.). 第㏍巻. 月e つ ㏄ 坊 ,. Mar 『 蛇 ti勾 , Man%㎎㎝ 励裾脇 teグれ弓わ目 @ ・. 軌. を 遂行し得るような. 組織上・管理上の 制度化の. 方向を示唆してくれた. 次に,PeterF.Drucker. の "ThisCompetitive. World" (Mar. 司知 r.1961) が上げられる・この 論文は 1950 年代の終わり 以降,世界経済の競 手 が特に激化し 保護関税に頼れなくなり ,発 展途上国への 投資も危険となり ,. こうした変化. が恒久的かっ 構造的なものであ ることを述べ ,. この危機打開のため 米国のイニシャチブが 絶対 的に必要となったことを 述べた. さらに, Ernest Dichter の. Ⅴ0 れO れSB ひSiれeSS,P れれ招グS7 れん 8) ノ. 当時 (60 年代前半まで ) としてはいずれも 思い出多い資料であ る. これに対して 現在の多 国籍企業研究には 欠かすことのできない. "The World Customer" (Jul.-Aug.1962)をみる・これは 交 通・運輸・通信・ 情報の発展を 前提に企業活動. んⅢれ協び WorAd 劫お仇 e ㏄ ( 当時は Co 励笏 b ぬ. の発展が顧客 選 好の世界的同質化へ 志向してい ることを論じ ,明確な形ではないが市場そのも. 山 ひ用 Ⅲ び Woor 脇 Bu 蕊Ⅳ㏄であ り,時々関連論. ののグローバル 化への認識の 基礎を与えてくれ. 文が散見されるようになった ), Thれe 7@tfe用 ひ. た」. ". 夫妻が編集・ 発行しており ,主要論文の紹介・ 批評であ った ), JOoひ慌 Ⅳび血 招笏 atio れ㎡. the Transnati0nal Ente 印 hse" (Mar. 司り r. 1964) があ げられる.ここでは超国籍 (transnationa け. B ひs 肋ess S 抽已鹿 s (AIB は発足していたものの. 企業が多数の 国の人々によって 所有され,世界. 刊行されていなかった. を一つの市場として 把握できるような 経営者の. れ。れ磁 E 弼 。磁わ e ( 当時は J.FayeWeather. GZob ㎡. MO. 『 ん gZi れg,. 教授. ) をはじめ, Joo ひ附田 び Lo. れ9. 月㏄れge. P ぬれれiれg,. れe れち血 施粍0Iio れ目 月e ㎡ e 脚, S 沖磁的 ic M ㏄れ悌クe 卸e れt Jo ひ卸 ㎡などは関連論文の 掲載 MO. れ0997. をみなかったり ,未刊ォ干であ って重要な役割を 演ずることはなかった. 4. HARVARD. ,. BUSINESS Donald. P.. ㎞che. REVIEW. と. で. その中にあ ってやはり H ㏄㈹ 0r は B ひs をれe5S ん ,碗 eW. に掲載されたいくつかの 論文は記憶に. 最後に, Donald P. mrcher. の. "Now. 存在のもとに 組織・運営され ,その事業活動も 大幅に多様化されることが 主張された. これらの論文はいずれも 社会経済面もしくは 企業経営面から 当時実在した 企業実体の発展方 向を示唆するものとして 大きな刺激を 与えてく ね た.特に最後の mrcher の論文は彼が 当時、 ン ンガ一社の社長であ ったところから 筆者の業務 に直接関係するものとしてとりわけ 興味を覚え た 止 日. ,. " シンガー " といえばミシンの 代用言舌. 残るものであ り,多国籍企業研究の上で重要な. (T 度,人工調味料を 味の素,あるいは救急 ,半. ものと考えられる.例えば ,その一つとして ,. 割 膏を バンドエッ ドと 言うように. ㎝ bertH.. 世界市場で圧倒的な 優位を誇っていた.. 団 ee8%freddiScipio. の "Creating. aWorldEnte 印 rise" (Nov, 宅㎏c. 1959) が上げ られる. この論文は海外事業の 事業全体に占め. ホ. ). になるほど ところ. が 1950 年代からの日本品の 米国市場への 流入. 市場の 一 っとなり,事業の 国内・海外の 区別が. によってその 地位は脅かされていた. こうした 時期, mrcher は 58 年,社長に就任した・そし て彼は 59 年以降, (1) ミシン分野での 競争体. 取り除かれ,経営者が 全世界的視野から 諸決定. 制づくり, (2) 他事業へ発展する 体制づくり,. る位置がますます 大きくなり,国内市場が 世界.
(5) 多国籍企業研究との 出会い (竹田. (3) それに合った 企業組織の再編成という 3 つ の方向での大幅な 経営戦略を打ち 出すことにな. いう面から国内・ 海外 1 場の専門化と 海外 1 場 の新設を推進した・ (2) は耐久消費財,工業用 製品,航空宇宙海洋製品,情報事務用品への 多 角化であ った. (3) は 63 年に既存組織を The Singer Co. としてグローバル 型混合組織に 編成. し多国籍企業としての 構造的特質を 明確化す ることになる この戦略の. ".. 5. 原稿執筆と古音探索. (1) の中で 59 年, シンガ 一社 は. 特許侵害を理由に 輸入差し止めの 処分を関税委 員会に提訴した. ところが, この関税委員会 提 訴の結論をみる 前に,米国政府け TC) が 59 年 2 月 22 日,当該特許の 取得方法がシャーマ ン法に抵触するとの 理由でシンガ 一社をニュー ヨーク南部地区裁判所に 提訴した. そして 63 年 までの 4 年間の係争結果 (最高裁までの 提訴 ). その結果, 縁 あ ってこの実状分析をもととす る以下のような 論稿をニューヨークから ,『経 営教室』. ( 後の「経営科学」税務経理協会刊. ). に 掲載する機会を 得た.. 「インターナショナル・コーポレージョンの 現況と問題点一国際ビジネスにおける. 米国. 独占体の経営活動の 諸特徴」は 963 年 12 同ロ 、. 主要競争 品 であ る日本製品の 流入を防ぐため ,. を含め. 5. コ 一. なものとしていった. る・. (1) は製品ラインの 整備と製造原価引下げと. む. 志郎,. は同社の敗訴となるわけであ. 筆者の現地での 仕事のうちには. る.. ,この係争を. 日本側にとって 有利に導くために FTC. に対し. 「インターナショナル・コーポレーション. と. トップマネジメント 一米国独占体の 海外事 業経営における 特殊性と最高経営者の 役割 (1964 年 5 月号 ) 「国際企業とマーケティンバ 管理一輸出マー ケティンバから 国際マーケティンバ ヘ一 一. 」. 」. (1964年 11 月号 ) 「インターナショナル・コーポレーション インターナショナル・ディビジョン. と. 一国際. 企業実体の成立」は 965 年 2 月号Ⅰ. 筆者はこれらの 原稿の執筆を 通して米国の 研 究者や組織の 論文・報告書等に 触れていくうち. て各種の情報を 提供する (具体的には日本側が 依頼した弁護士を 通して ) 業務も含まれていた.. 業 論や国際経営論はこの 時点で急、激に生まれて. 最高裁の傍聴席でこの 判決の申し渡しに 出席し. くるわけだが. ていた筆者に 弁護士が笑顔で V サインを送っ. 間に行うわけだから 限度はあ ったものの既刊の. ていた姿を今でも 鮮明に想い起こすことができ. 関連文献の収集のために 古本屋歩きを 始めた.. る.. 東京の神田のようなまとまった 古書店街はな. この係争の過程でシンガ 一社側が不利な 状. に, この種の学問的系譜. (. とはいえ,多国籍企. を追う必要を 感じた. 仕事の合. ). 況に陥っているとき ,所長のお供で 同社の本社 を訪ね, mrcher 社長に一度だけ 会ったことが. 街の一部に何軒か 存在するだけだった. それで. あ る.主要執行役員がほとんど 60 一 70 代の. も輸出マーケティンバを 中心に関連研究分野を. 人々であ ったのに対して 彼だけは 40 代であ ), 。. 跡付ける重要な 書籍を入手することができた.. 極めて 精桿 な感じであ った.. 主なものを掲げてみよう. く,マンハッタンでは NYU. 家庭用ミシンが 仕事上の担当品目であ ったた. Lawrence. という当時,米国での典型的. はんぱ. め,. このシンガー. な多国籍企業の 行動分析を業務上行わなければ ならなかった 筆者にとって 50 年代末から 60 年 代の初めにかけて 米国で生成してきた 多国籍企 業全般の情報収集はこの 研究への接近を 不可避. W.. Paul. fn籠さUern. Ⅰ㏄. と. ウオール. tionoJZ TrⅠ㏄ ぱe. Co 椛 mれ e ⅠIC ㏄IPo Ⅱc ひ , HaI つ er, 1948. 色. Morrls 力巳. Towle.. の近辺. S,. Rosenthal,. 7eec れれtques. ter刊 a れo れひI T Ⅰ㏄ はけ, McGraw-Hll1, V.. Horn,. Pn? れctples and. Ⅰ. れ癩靱 r ㏄れo れnz. 0/. 1950. TnⅠ㏄ 已e. Pr ㏄dices, Prentlce-Hall,.
(6) 6 (6). 横浜経営研究. 1951. Harold. 第 1 号 (1999). 第㏍巻. 「地域社会関係」「労働関係」「組織」「財務管理」. J.. Heck,. C0 笏 花托 7 e,. FOore 眩n,. McGraw-Hill, 1953. 以上の書籍は 表題から推察できるように. ,. 日. 「経営政策」といった 内容で 8 つの 章 と各章毎. に少なくとも 3 から 6, 多くて 13 のケースが 含まれている.. 本と同様に貿易論なり 貿易商務論の 視点から 研. 6, FayerWweather. 究 されたものであ る. したがって Heck の著書 め ごく一部を除いて 殆どが海覚ビジネスは. 輸出. 教授との出会い. この ょう な書籍収集を 行いながら,少しづ つ. 販売という表現で 論じられているに 過ぎなかっ. 国際経営論の 理論的な整理をすすめている. た 目. に,ニューヨーク 大学経営大学院での 1964 年. ・. Edward. E ㎡ ng Pratt,Mo. 鹿胤. 脇屋 粍 otio れぬ. Co ℡ 卸g 『cg, 月 lyn and Bacon, 1956. Roland L.Kramer,f. 舘 tg り切 ;ioれ㈲. M0. うち. 秋のセ メスタ一で Faye Ⅳeather 教授による. Management ofInternational Operations 」と 題する講座が 開講されることを 知った. 無論,社会人向けに 夜間 (17.30 ∼ 19.15) に おかれていた.筆者もなんとかこの 講義を聞き 「. 『 ん ezi箆g,. South-Western Pubhshing, 1959, Pratt の著書では初めて 輸出マーケティンバ という用語が 使用され,その 内容もかなりマー ジネスへの適用が 論じ ケティンバ方式の 輸出 ビ、. たく思い,スペシャル・スチューデントとして. られることになる.本書を 土台として後に. 参加することにした.仕事の 関係で全ての 講義 を聴く ことは不可能であ ったものの. Laurence. FayeWeather. P. D0wd. P れ れc ゆ ZgS. が,. oダ. Wo. 『 zd. 教授から個人的にも 指導を受け. 1965) をまとめ上 げている点からもみてもかなり 新しい問題意識 で書かれた著作といえる. Kramer の著書は国際マーケティンバを 体系 化した最初の 成果といってよいであ ろう.彼は この国際マーケティンバという 用語の形成の 背 後に米国の国際ビジネスの 爆発的拡大を 指摘す. 用梼施 eSSPo ぬc ひ ( 以下 IBP). る・その結果,輸出マーケティンバという用語. 的参加しやすい 感じであ った. しかし以下の. は適切ではなくなると 述べている. ただ両者の. ような講義内容と 日程を十分にこなし 得たかど. 質的差異. うかは,今振り返ってみて定かなものとはいえ. B ひsiness. (Ⅳ lynandBacon,. ( 多国籍企業の. 成立 ) を明確に把握す. るに至るには 前出 H. Martyn. 籍を上げ得る. 九%. FayerWeather,. 鵠 atio れⅣ. Man ㎎,mnent. 3 ぺ ー ジでみた Robinson. 7%tg 粍0fio ん㎡. B. 教授のⅠ れze 用磁 i0れ刃. ひSi%gSS,. Ⅶ nston, 1962 U以下 CIIB). に加え, C05 ㏄ i% Holt,. Q 桝田尻。勝 , McGraw-H. &. の 2 作であ ったこ. とから,すでに一応目を通してあ ったので比較. FayeWeather 教授のこの時の 指導はインド , メキシコ, トルコでの経営環境の 理解を深める ことに重点が 置かれた. キャンディデートは こ. Ⅲ,. の中から特に 一か国を選んで 集中的に研究する ことが求められた・テキスト. これは多国籍企業という 企業実体を特定して いない国際事業活動の 経営論として. ,企業経営. 的 視点から,経営主体と 経営環境に関する 問題. まで初めて体系的に 論じられたものといえよ ー. Rnhart. び. 1960.. う.本書は 600 ぺ. この講義のテキストが 同教授の前出の 著作と. の著作を待たねば. ならなかった.経営活動全般に関しては次の 書 JOhn. る 機会もなにがしか 得ることができた.. ジにわたるもので ,「国際. 事業経営の意味」「人的関係」「マーケティンバ」. , M. ㎝㎎㎝29%t. び 九地肌 0t o 箆Ⅳ Q 併用地。俺 ( 以下 MIO) ぜ. に掲. 載された資料以外に 以下の著作が 教材として 加 えられた・. INDIA: Ⅰ. れ. US Dept. of Commerce, Ⅰ. れ㏄を a,. 1960. John. GorVernment. 7nvUesぬれク. Printing O Ⅱice,. P. Lewis, Orie れt C ㎡ st,s iれ.
(7) 多国籍企業研究との 出会い. (竹 m. Howard. Revvolutio. れ. F. to. E2wvo1 ひ切0 れ,. 0 ュが 0 Ⅰ 己 ,Ⅰ962. Samuel M. ㏄ れ じれば. TeXas. Cline, Ramos,P. 一. ( 教科書. 60 ,. 沖鹿び. Ve. Ⅱ. D. R0blnsons,. pp.435. 一 450,504. 全体. ( ロジスティック. 会社組織等々. T れe Fz 用方. ). 計画,財務計画,. の中で概説せよ.. 書 : MIO. pp.184. pp,512. 一 198,. 一 514,. 月 fa, Minneapolis-M0line. 具体 りな講義の過程は 以下の通りであ った.. ース ] (CIIB)). 白. 「現代のメキシコ」と 題する映画. [A. ・. IBP. : Turka と. B のケ. 課題 一 上記 2 ケースの各親会社の 国際. によりながらオリエンテーションがなさ. 経営戦略全般を 概説しその戦略の 下で トルコでなされた 事業活動に関する 意志. れた.翌週より第 1 部 として国際経営政. 策の講義が開始された.題目,課題等を. 決定についで 討論せ よ .. 順 は 摘記してみよう.. 共通点と相異点を 示す会社間の 違いを 示. 5. 日. 適応」. 「覚国の経営制度への 経営政策の (教科書. : MIO. pp.263--28g. せ. and. 11. 494 一 504. 事例 : Seli EnduStri (CIIB), PhilcoInternationalCo. ㎎・ [B のケース. ],. 143 一 145, 219 一 224. 1 分. MIO. 一. pp.38 一 41,. 3 章の残りの部. (MIO), Merck&Co. (CIIB)). 11 月. 仝業の経営政策にとって 重要かつ政策的 適用が要求されるインド 政府と他の民族. 一 517.. 事例. ( 中間テスト ). 9 日. 7. 講義の第Ⅱ部と 帰国まで. 第 Ⅱ 部 としてグローバル 事業活動の管理に. 関. する講義がなされ ,次の新たな教科書が加えら れた・ Ge0rge. D.B Ⅳ s0n,. A. Ab 『 o ㎡,Haper, 1961,. はと B のケース ]. 課題 一 上記 3 つの事例の中から 合衆国. pp.514. よ. pp.207 一222. 事例 : Goodyear. Tre@ &@ Rubber@ Co .,Rce@ Instrument@ Co. MIO. : TBP. 権 の関与について ,賛否両論を検討せ. り,会社の事業活動に重要な影響を 与え る当該国の経営制度の 構成要素を示せ. b.会社にとって 採るべき姿勢又はそれを 変更したり丁度よいアプローチを 企てう る姿勢を各構成要素毎に 述べよ. 10 月 12 日「現地の国家目標に 対する経営政 : IBP. 一 174.. (教科書. Canton DrugCo.,Tayl0rPharmaceutical Co. (MIO)) 課題 一 上記ケースにみる 外国への所有. 課題 一 a. 各ケース毎に 米国とは異な. (教科書. 「所有権 政策」. 日. pp.146. Briarcliff& Co. (MIO)). 策の適用」. ・. 3. 月. そして戦略上の. John Ⅰ. S. ・. Ewing. /れ e/Ⅰ@Q れo Ⅱ Ql. 1964, Faye. ( 以下. 川97. c ㎝ づ. ( 以下. and. B Ⅱsz ⅡeSS. Frank ルク. M ㎝ 099 椛 ㎝ Z. BRYSO. 川. Meissner eds ,. Q れQ ク e 川 e れZ, ・. 月. ( 教科. 232 一 240. 219 一 224. 事例. られ,その日の討論の主要なテーマとなった.. 10. 関する. 10 月 26 日「国際経営戦略の 計画化」. これら特定のケースは 毎回の講義で 採り上げ. 日. 1. 主要な留意点につきシンガ 一の経営構造. ひ eZo押用 e れz,. 1963.. 28. 事. C のケース. 課題 一 経営構造の各構成要素に. non,. F ひ『kis ゎ % 苧ひ b ぬc, HawardUniv.Press,. 9 月. と. 一 512.. (MIO)). Unlv, Press, 1963. Rlchard. : MIO. 例 : Singer Mfg. Co. [B. Ⅰ. Ⅰわ eD がe れ椛糀ぬび MeT3co'SDe. TURKEY. 1940. 19 日「バローバル 経営構造の計画化」. 月. C は沈㍑7。9 iれ Me.r [Go, Univ. of. Press, 1962. Raymond. Haward. 10. Meexico: Ⅰ. 77. グループの重要な 目的を明示せよ.. fw弼di ㏄, Brookings Instltute, 1962. MEXICO:. ,お郎 ). ・. Wadworth,. EWING). れVeather,. O ひ e ア写 e ㏄ S, Sy acuse, 「. J0hn,. Ⅰれe. ET. 1959. ( 上扶ロて TEO). ビ. c Ⅱさち tvし.
(8) 8 (8). 横浜経営研究. 第㏍ 巻. 第 1 号 (1999). 加えて以下の 2 つの論文を図書館からコピー. (MIO)). Co.,TaylorPharmaceuticalCo.. して用意することが 求められた.. 課題一本社による 監督と統制に 対する. 卸0 れ. どんな考え方が 各ケースで一般的にみら れるか.そしてどのような監督と統制を. C.W. Skinner, "A Test Case in Turkey," Cd ぴo ㍗ni0 M0% ㎎ e 卸 e% Re ㎡ eU,Spring, 1964.. 提案するか. 12 月 14 日「全体的な 管理政策と機構」 (事 例 : Sturnich Equipment Co. (MIO)). Edward. T.. "Intercultural 0 り 0% ね 0zio%,. pp,53. Hall. and. Commu. W.. F.. ㎡ cation,". Wh 虹 e, Ⅳ㏄. Sp 「㎞9, 1960 , pp.5 一 12.. 課題 一 このケースにみる 重要な管理問. ∼ 66.. 11 月 16 日「国際経営管理の 距離的要因」 (教科書 : MIO pp.357 円 61, 366 円 71. BRYSON. pD.44. 一 49.. 186. 一 209.. 題と要因を明確にし. め 最近の社内業務をどのように. 事例 1 月. 課題 一 当該組織での 距離的要因に 起因. 論文全部・事例 Co. Racker Co.. : Textile Machine [. A. と. B. Ⅳ. のケース. ]. (MIO)). (MIO)) 課題 一 米国人と覚国人の 活用で会社は. みる差異から 起因するコミュニケーショ ン以外の管理上の 諸問題の重要な 側面を 明確化し どのような米国人の 行動上の 変更がこれらの 問題を軽減するかを 述べ よ, 書 : MIO. pp.33 一37. 事 m. (教科. ', Shave-a. 1 同. 以上で FayerWeathe,. 教授の講義は 終了する. わけであ るが, この時点で同教授の 問題意識は. を受けたことを 記 , 潰 している. これは 1965 年 に出版された 同教授の著書,九% 胤而 dCmん協. M ㏄沌碗 i弼g, Prentice-Ha. Ⅱの第 1 章が「バロー. バル企業のためのマーケティンバ」として 書き 起こされ,次のような 指摘をみることからも 明 らかであ る・ここでは , 9lobal. Ⅱ. Co. (MIO )) 課題 一 この事例にみる 効果的なコミュ. ニケーションの 欠点の原因を 明らかに より良いコミュニケーションを. 1 月. どのような政策を 採用すべきか. 11 日 (休み ) 18 日 (試験 ). 教科書と異なり ,多国籍企業という新しい企業 実体を意識したものとなっており ,種々な 刺激. 課題一組織メンバ 一の文化や民族性に. 11 月 30 日「コミュニケーション」. : Pa Ⅳay Co., Ⅲ ce. Ⅲ ectric Co., Spencer 乃つ ewriter Co,. することができるかを 示せ.. 23 日「国際経営管理の 文化的・民族的 要因」 (教科書 : MIO pp.14 ∼ 33. Wh 五 e. 4 日 「人事政策」 (教科書 : MIO pp.371 円 87. TEO pD.l12 円 24, Skinner. の論文・事例. すると考えられる 管理問題の重要な 側面 を 明確化し各個人の 個性によって 影響 される側面はどこか ,個性が業務活動に もたらす影響は 何か,それについて 何を 月. 修正すべ. きかを提示せよ.. Ⅲ ce Ⅲ ect 「 iC Co. (MIO). nl. 経営管理改善のた. と. mu ℡ national. は同義に使用されている. 「多国籍企業にあ っては国内マーケティンバ と 国際マーケティンバに. 関する従来からの 区別. は存在しない.そこではマーケティンバ管理へ. 創り. の世界的規模でのアプローチが 要求されてい. 出すために何がなされるべきかを 述べ. る.そうした線に沿って供給計画は 調整されね. ょ. ばならないし. し. 12 月 7. ・. 日. 「監督と統制」. pp.19 すり 18. 1挺-. ㎎3. 事例. EWING. (教科書. : IPB. pp.142. 円 45,. : Spencer 乃串 ew 血 er. 製品一流通一」 足進 ミックスは統. 合されねばならない.人事も 組織全体を考慮し て開発され,活用されねばならない.」, 0, 筆者の帰任が 確定した 64 年 3 月,同教授に.
(9) 多国籍企業研究との 出会い. 帰国の挨拶のため 研究室を訪ねたとき ,「君は せっかく国際経営について. 勉強する機会を 得た. のだから日本へ 帰っても仕事の 合間にぜひ続け. る. 1"9)9. ・. (2) 多国籍企業の 経営戦略・組織・ 管理など を. ている Druc.ker 教授. の. NY 大学大学院の 経. ;ま部 ). 氏 のほか,生島広治郎,高井 真,本田 実, 徳永 恵哉 ,衣笠洋輔といった各氏の論 稿 であ. て欲しい」 し 「もっと時間があ れば経営学全 般についても 研究して,特に 日本で著名になっ ( 当時. ( 竹田. 総体的に把握し ,理論的な整理を試みたも. 営学原論担当二筆者 ) の話なども聞いて 行ける と良かったのに」などと 言われたことを 今でも. ら国際ビジネスの 新しい側面の 検出がなされて. 忘れることはできない.. いった・. この時, 1959 年に創設され ,. 自らが初代会. 長になっていた 同教授から Academy. 0f. InternationalBusiness (AIB) への入会を誘わ れ,申し込み用紙をもらい ,帰宅後に早速入会 したことを覚えている.帰国 1 ケ円 ぐらい前の. 米国企業を中心にその 動向を追うことの 中 か. 営学者をみることができた.この 時期に入ると , F . ハ一. ビソン, C.A. マ イヤ. 二 W.G.. フリー. ドマン, G. カルマノフ, G.P, ブライソンなど の 著作の翻訳、 も進められるようになった. ,. (3) 個別企業別・ 業界別の実態分析を 中心と した多国籍企業の 具体的動向を 明らかにしたも. 著 甘の出版. の・. これは主として 米国企業の日本,欧州への 進. 以上のような 形で,在米中に「多国籍企業研. 究との出会い」をもつことになった. 清,宮崎義一とい. った 経済学者と小林規威,吉野洋太良卜などの 経. 事柄だった. 8. 帰国後の多国籍企業研究と. この研究には 山崎. 筆者は帰国. 出,. 日本企業の海外進出,欧州企業の動向とい. った内容がその 中心となった.田口憲 Ⅰ田中. 後引き続きこの 分野の書籍,論文を 読んだり, 関係者の話を 聞いたり,依頼があれば原稿を執 筆したり,報告をする 生活を進めることになっ. 津 Z 助 ,小林 薫 といった各氏をはじめ ,経団 連, 日本経済調査協議会調査部,通産技術研究. た. 会,. 当時, (1960 年代前半 ), 日本においては 多 国籍企業に関連する 調査・分析・ 研究はお ょそ. とめていった.. (10 一 11 ぺ ー ジに掲載された「多国籍企業研究関 連文献一覧」を 参照,特に以下にみる研究者の 著作には * 印が付してあ る ). (1) 貿易実務の延長としての 輸出マーケティ. 握を中心に行われた 経済学的な成果とその 他の. 以下の 4 つの分野を中心に 展開されていた. 日本生産性本部などが 各種の実態調査をま. (4) 多国籍企業と 社会経済との 相互関連の把 関連分野に関するもの. 主として米国巨大企業の 行動を,現代資本主 義の構造との 係 わりあ いの中から解明するとと もに世界経済での 位置付けを行うものが 数多く. ングを中心とするもの.. みられた・佐藤宏幸,奥村茂三 ,中西市郎,井. これらは海外市場調査,輸出販売経路,輸出 価格,広告活動,国際運送といった 各機能 別の. 七. 実態分析や解説が 数多くみられた.菱沼. 議所などの機関が 外資導入,資本進出などに 関. 勇,. 藤井潤二,小林大三郎といった 各氏の論文があ 全体を. 包括 りに論じた著作も 散見されるようになる. 商業学会, 日本貿易振興会,通商産業省,その 他 各種の研究会等の 組織をはじめ ,前出の菱沼 自. 昭二などの各氏の 論稿は有効なも. のであ った・その他,経済企画庁,国際商業会 する資料のまとめを 行っていた. 筆者自身, これらの方々の 所見に学びつつ ,. げられる・. 無論, これだけでなくマーケティンバ. 情, 南. かつ米国の論者の 新しい見解. ( 例えば,. 年だけをとってみても , FayeWeather. め, L.P. Dowd, Hchman. 1965. をはじ. R.D. Stuart, R. Farmer, B.M.. などの著作や Business International.
(10) 10@ (10). 横浜経営研究. 第℡巻. 第 1 号 (1999) 多国籍企業研究関連. 貿易実務の延長としての 輸出マーケティンバ ㏄ま. Ⅳ午で. 多国籍企業の 経営戦略・組織・ 管理. 経済安定本部貿易政策課 編 『海覚市場の分析と展望』北条書店. 午. lqn. 小 首 栄作『貿易経営要諦・ 改訂増補版』国元書房 梶谷源蔵 『貿易経営論」同文 舘 lgE>6 年. * * 菱沼. 勇. 1956. 『エキスポート・マーケティンバ ] Ⅱ 丈舘. 中小企業庁地方調査協議会「輸出中小企業の. ギ. 1957. 年. 実態調査』東洋経済. 新報社 1957 年 * 浜 谷 源蔵 「貿易 (輸出マーケティンバ ) 深見義 編 Ⅰコマース』 同文綿 l9R8 年 * M . マダン, 関 l Ⅱ正夫監訳 『輸出マーケティンバ」 国際市場 コ 」. ・. ンサルタント ヰ土 1959 有三 菱 湘 勇「輸出マーケティンバ」宇野政雄編『現代経営学全集 5 J 叫 , せモ全 :旨合 不十 IgRg 年. 60 @ * 石Ⅲ貞夫『貿易商務論』山桃喜男 人 Ⅱ 啓 四郎・太平吉 梧編 「国際貿易度、 の研究. コ. Ⅱ 本 Ⅲ 際 問題研究. * F . ハービソン, C . A . マイヤーズ, ⅢⅢ 業化と ポ き 常若 /@ モ l@. @サ干. ・. 清水. *. 菱沼 兎 「輸出マーケティンバ」 「マーケティンバ便覧』 丸善. 菱沼. 勇. Ⅱ 本. Ⅱ 本 マーケティンバ 協会編. 「輸出マーケティンバ」坂本 藤良編. 『現代の経, 甘ヤ. 編集部「輸出マーケティンバ」 『近代経世] 臨"時増刊 R. 一. 月. H 本商業学会編目柱 外 マーケティンバ J モ倉書房 早稲田大学広 苫研究会編「輸出忠肝 ] 同文 舘 曲屋 忠、 久編 [ フォルクスワーゲンの 広告キャンペーン ] 美術出版 ネ干. 片野 汗 ・太郎「Ⅱ本 市場をねらう 外 Ⅲ 商ネ ¥ のマーケティンバ 戦 m 各」 セールスⅠ 2 @3 ぢ. *l@@11侍 清 『アメリカの会社 ] 允文 村 llll11 奇 清 「台頭するワールド・エンターフライズ」Ⅱエコノミス J Btf冊 4 m1o 目ぢ ll@時 清 「木犀 @ 翻斉の ジレンマとワールドエンダープライズ」 束;ヰ ホモ ;斉コ llmJ16 Ⅱ ぢ ト. Ⅱ. 鶴見直 輔. 丁. * 生島広治郎 編 『輸出マーケティンバ 戦略論 ] 千倉吉時 編集部 [海外ビジネス 旅 7.r案内 ] ダイヤモンド 社 * 豊永 恵哉 「を Si出戦略 ] 中央公論社 官田重道 「国際市場のビジネス 競争」 『マネジメント・マンス リー」 4 月号 川島陽二「国内物価と 輸出価格の変動」『・-@U 学会 J lon 弓 * 衣笠洋輔「貿易経営論に 関する ・考察」「横浜市大論叢ⅠVol.15. 3. N0.. 小島哲也「欧州・ 米国のマーケティンバ・その 上ヒ」『マネジメント・マンスリー J 2 用 弓. 65. 小谷 栄 Ⅰ「輸出開拓』腔文枕. * 通商産業省官房調査課 編 * *. f前出戦略論Ⅰ通商産業研究社. 究. 』. N 。ユ. [email protected] ぢ厚. 「. 同際広宙一 その人とその 考え万一」『ブレーン』 2. 一. Ⅱ、 ハ 巾木人 ・。,,-. 郎「海覚企業にみる 国際広告政策」「マネジメント J 6 仁藤昭夫「輸出マーケティンバの 基本的データ」『近代 き営 7 ""。テ 浅井 慶 :-三郎「マーケティンバにおける 国際比較・ 1 一 3 」『マ一 ケティン グと 広告 J 7 一 9 @1 片 国際経営 百升 発会「国際運送に 強くなろう」「生産・ 性] こ. ポ. W . G . フリードマン , G . カルマノフ, 鹿島,守之助訳 [同際 ジョ. *. 国際経営研究会「海覚・ ¥i場 調金のコ ソ を知ろう」『什. 産n. 生コ. 印は論稿の中で 指摘された研究者の 著作であ. 「. 朝 Ⅱジャーナル』. 8. 円 30. Ⅱ ぢ. 宮崎義 - "超同家 " 企業の行動と 理論」『ll:界j g /] ぢ * 宮崎 義 ・「世覚企業の誕生とその背景」『マネ、 ジメント J 畠 lll芳雄「世界企業への 道」「マネジメント』 ml 用 「. *. 鹿島守之助『新版ジョイント・ヴェンチュア Ⅱ、 林 規威「国際ポ¥苦学」野田信夫 ー. ス』ぺりかん 牡 G . P . ブライソン, Ⅱ、 沼. ll 用. ] 鹿島研究所出版会. 編 [現代経常理論のエッセン. 敏訳 「海覚進出の経常戦略. ん社 Ⅱ本能率協会「国際企業形成の 協会. ぺりか. コ. 必然・性と長期発展計画』Ⅱ本能,を ;. 』. Hl 月. lLl崎 清 円際 企業とその組織構造」『調合と 研究 J Vol.4 N0 ユ . * 片野洋太郎「フォー・ J ン オ ベレーション ズの経営問題 [経営 「. る. 口. ・. 教案』 1 パリ. 古野 ;.準 太郎「 多 囚籍企業の経 常 戦略」『cIoS1 2 用 弓 、 林規威 他 「国際化時代の海外市場戦略」『ビジネス J. 3 円 り 裸出 善 :郎 「経済協力の -形態としてのジョイント・ヴェンチュ. 石. ア論」『調査とな 升 究J Vol.3 N0.3 清 「アメリカ企業のソフト・ウエア ・. lflu 奇. j Ⅰ. H . ウル リツヒ @. [注 l. ・. H . ウル リソヒ [川除企業の諸問題 J Ⅱ本能率協会. ナヨ. *. lモ l@ ビジネ、 スマンの条件」『近代経 ぼ,コ 11 り. イント・ベンチュア』鹿島研究所出版会 "」 八木 押 。 , 夫 「海覚進出企業の 問題,. *. 中村金 治 「,1,Ⅱ、企業政策研究』協同出版社 菱沼 勇 「これからの輸出マーケティンバ 販売経路」 孫ぎ営コン サルタント J 3 f ぢ 藤井 潤 : 「アメリカの輸出販売ル - トと戦略的意義」 「調査と研. 付 4m Ⅱ *. 『. *. 「. 差異 と Ⅱ本の対. ・. 64. t訳. ノク ダイヤモノト 什 マーケティンバ 広 ㌃Ⅱ 11. 2 コ 中央公論社 Ⅱ 本 貿易振興会 週査課 「エキスポート・マーケティンバ」『マ ケティン グ』 3 月 ぢ. * *. 々. 』. 丁. 猫間 駿 i 「プラント輸出』Ⅱ本能率協会 Ⅱ 本貿易振興会Ⅰ輸出のためのマーケティンバ・リサーチ」. 貿易振興会. 63. 寿 , 久野. ¥,労 比較 ] ダイヤモンド +i:. 人企業の海覚マーケティン. * 本田 文「 回際 配給論コ青 林 書院 F 野 政雄編『マーケティンバ・ハントフ * 田田 文「輸出 店ヂ,の 政策的諸問題」. ㏄ @. ポ. 晶・倶行源蔵 編 「貿易実務講座』同文 舘. Ⅱ 本 セールス幹部協会編『アメリカ グ』 Ⅱ 本Ⅱ 産性 本部. :. 6Ⅰ. 』. 7. f-@ 'J. 「. 戦略」「近代経営 ]. 6. 国 堺を企業の組織運 ,斗と 経常理俳」『マネジメン.
(11) 多国籍企業研究との 出会い 文献一 %. (竹田. %. l. 矧 @@謂 合装と社会 ボ安 @ との相関・その 他. 可籍企業の企業別・ 職業別実態分木, 7. J@. てり珂. 0O 下u. ・ 。 り ,, ノ ,ぐ,ぬみ. 倫装. ・. ・. 荊 @r 汗 l ネ. 浦人 ムト ・ @. lメ. ポた,. @. め &ナ 一. rJ. 9 Ⅱ @J.. コ. ㌧ るア坦. 卓. 山 {体 丼のにお. 田「. ";:;" 卍 . ; Mゎ汗 充所. 犯ト 力義. ガ. ア資は. ,鹿島Ⅱ之助 l,lll -馬。@. Ⅳ. 次活集. エイト クラニソ ケン ク. f; 市 .㍉ ;合コ. 業余藤川 ll本 @l@円 委頭金 ,k@fl ノぐ :郎 「 @M芝術 援助契約 " Ⅱ斐囲. 虚談 祖. ボ准. ポ. Ⅱ. Ⅰ@にぺ冊. l- 人公社 ]. 世界のマンモス 企業 J. 仁. Ⅱ. 』. **. r 世外を動かす. Ⅱ :@. だ i @B l1)可勺 @@ , ;周布。 恩 @"ケトそい 臣ソ、のJヲ士メ犬と 1 足亘 !。 , 白片Ⅱ 米会 。 接叫 t@ 本Ⅲ円安Ⅱ 会 『に業所行権の川除 保椎. 典ヰ済. Tロ ・. 束. ダイヤモンド. 桑ダ, :郎 『企業の進出に関するノート j Ⅱ 小経済新間 村. l惹. 本 @ 。. ;貿易 ]. いク. ‥. ⅢⅡ。 " だ 之助. 資. 子羊 ;斉. 『. 「. @ 義と i毎タ ド坦. ニ. | @ 大阪 商 l..ヱ ; 柑ひデ 「在覚l@ 本企業要覧 ョ ノぐ @ 神Ⅱ会議所 大阪神Ⅱ全協 所 「海覚生. 活費 ] 大阪内 l. 会, 儀所. @l. タト. 「. 不. * *. 本. 大企業は H;キ甘在 する @ 期Ⅱ朝刊 ブ ノワ, 再橋 ;,ぢ @ 州 協 Ⅱ市場と対 ・. ポ捕. 瓶席集 片片「 l@ 本ギ七本. 「. じ旺. 肝先,. .. @l@ ・ 千. 村 ・。 1 芥. 経 M 迎 @i 務局 。 J: 「海覚民間投資 co 障 ;;; と 誘因』利合剤Ⅱ休 神人へ ll 本化 l8.@ 本部 @海外へ進出する li 本の企 穏 , i % ⅦⅡ ? Ⅱ :J.. NKCR.. %. ヴⅡ. 何. 」. 糸毛. 政屯. 大介 農. ⅡⅡ. @ⅠⅠ 1 11. [1965 年まで ]. Ⅱ,. E. 志郎 ). @ョ一 『アメリカン・ ソバの "ビ 考@』 不ス へ りかん のための 社. 外交政策 ] 鹿肋 研究所出版会. lll木 正雄編『Ⅱ界の 企 柴] 講談社 几之 内典 M,;@v テ川とダ 円山よ 持 とⅡ本の企 莱] 丸皮内典Ⅱ , i所. 海辺. 武也『Ⅱ本を。@,. 済 調査協議会 「Ⅱ l20 な. 編集部. 心とした戦後の 回 際 長期 資 A@ 移動』. 際 投資競争時代の 開幕」『マネ 、 ジパント』 後の企 裳と経,ミ l Ⅱた- l"l@JJ ll り ぢ 戸だ. ・. @?. ・. 功 ;几和夫「海覚に 挑む @@ 本の企業』 ダイヤモンド 村. @-杯典治郎 他 "現代 仙 Ⅱ企業, ;ゐ ミネルヴァ 占ナ 「世界の人企業コ目波占 f。 、 コ. " オフが 回 帝業の対外投資誘出」 アジア 。 そ @ 研究所 Ⅲ ll, "女編 『℡ 丼企業への 条ィ "l, ダイヤモン ぃ村 通 , @. J荘業 Ⅰ。i企ヌ目 .「jl0紡 公ii: の実態 1 ,@;; l, y、 服村 ll 々 ,ガ。 ¥清新開ヰ l:編 Ⅱ i 本をねらう 外 il;イ; 裳コ Ⅱ小経済新聞Ⅱ フ オ一 - チュン編集部 企業 @-@ セ lの 秘密 ] ダイヤモンド 村 /,. * 佐藤 定七. ォ. 』. 何. 中 llピ @a は l, . アメリカの上せ l:廿ぇ Ⅰ タ ト #とそその @ . @t 八型とその 消艮 l 研 ブピ 」 7 円 SJ.. 仁. 「アメリカの " お "再,. イ. ボ を・. コ. 一ロ ソバ(DD ボを. ・. ;::石. 「平モ・. ;:;. ・. 神原藤巴 編『アジアの 合弁企業」 アジア経済 4@肝ソⅠ")¥. O . H . ウオートニ ml. % 分。 令 H 冊6. 。と助。 ;:. 史舗. リ. 」. ¥ り 編集部「本格化する ll 本企業の海外進出.『東洋経済 ] 8 Ⅱ h l@ り. 』. Ⅱ. J . じ ・アペバレン 「Ⅱ本心場への戦略」Ⅱ l央公論 ] 冬季 り l海外進出からの 教訓」 マォ、 ジメント』 11 Ⅱ ぢ 『. 艮 l@,英人. *. @ 大川をゆるがすアメリカ. JJJJJ Ⅰ. 半モ ;市 lⅢイ本 j七 ハ @l@ ノヱ @ , r"海外投資の障 Ⅱ 糸卸 Ⅱ㌧ 車 Ⅱ 擦は 12 Ⅱ ぢ. 人企業」Ⅰ7 千ジメント』 ば. "キと誘 Ⅲに関する 岡 瞭介Ⅱ調査. 」. エコノミスト 編集部『世界の 企業』 毎 Ⅱ新聞i@: Ⅱ "万許治 考えよ, 考えよ. 考えよ』 溝 , ;お Mi,. 成 「合弁会社は儲かりているか』. 石. 叫. "究Hl.. モ代・ ア Ⅱ 莱通 f.if@: 「 ?@手外 投資要覧』 屯 ヒ ,,に 業通 T。 ;ゃ l九之内 リサーチ・センタ - Ⅱ l 本における合弁会社の 実態」 几と Ⅰ. 内 リサー - チ ・ゼンター * [@% 調 調合郡編 Ⅱ外炎系企業"疋 悲調査 報 " 菩 j ll 小経済調布 協 , 援 モ * 山十本 憶 l %ll 合弁 fl: を・悩ます6 つ り 1, . 甲 ,ⅡⅠプレジデン イ. ・. 『. *. 。 @, 山市郎. [現ィじ Ⅲ 際投資 倫 コ ダイヤモンド il 長 井中臣 lll, 野 l lれ光 r+ 丈冊援助契約の づこ際 J f@ 本 Ⅱ 裳新 Ⅲ - 肝ピ ビジネス,現代の 、 糸毛 済 ln 刈 @ 出井 ナ. :下廿 義 * 岩 南. t-@l;:., 糸屯編ニピソバ・ビジオ、 アメリカの スと 開放 対 l@ 体;llJtl 本 lll 。嫌 ,T 倫社 :編 己ネ谷. 「Ⅲ牧羊 た済と. 目 @とⅡ4ぐ 経済コー 11ガ且 文代村. 史子 お. テ. 」. Ⅱ・. リカ@7.1如上 RKC ゼ子本を B.l:l: @ n@ たヂ古井 7斉 。 ;. 。金団 6 平。@ ぬJ 6 轄刀 ・資本輸出の現状 00 Ⅲ 題 " Ⅱ『世界経済。 - ルド・エンターブライズ ぞテ帝土「 l り枝Ⅱ楚 l. ヱキ. ・. C .ド. 庄耶 『油菜に関する対外資本協力 廿業のあ& U"f、 ;;. 紬織』 牛. 産・帖木 部 キ編 進婬 する 経,. 紀吉 房. 通 庄+支 WIW,@r"九会綱丁 走業 開発政策と企 菜 の 毎 外遊 :l;」 通 l'" た技w;r% げ. 1()@l ザ. 加藤 艮 81, 「現代Ⅱ本の独Ⅱ資本,4 . Ⅲ隣交流』 至。 戒. パ. 柴崎. 亡.. *. 御 同化 苦 ,. 毛. ト. ・. カ -- ス テ ン. 「. ぺ甘に 本 1文勢に 吊ら づ. Ⅱ二丁. 二. コソミストコ. 11 Ⅱ 1引 l 沖. 編集 耶 l海外合弁 キ 米のブラスとマイナス」『ダイヤモ H291 1. クつ. 九皿 11. f Ⅱ。 ,J. Ⅱ り.
(12) かの 論 稿をまとめる 機会を得た.. 財務管理. (上 ) 」『経営教室』. ナⅠ 挿 Mcc Ⅰ z1. 社の各種レポート Ml'牡 参考にしつつ ,いくつ 「国際企業の. 第 1 号 (1999). 第㏍ 巻. 横浜経営研究. 5 6. 12 (12). 1965 年 11 月号 d. 1965 年 11 同号 「国際企業から 世界企業へ」『経理知識 ] 第 48 号 ニューヨーク 駐在中に書いた 論文やこうした いくつかの成果をもとにして ,多国籍企業の生 成 過程からその 構造,管理活動といつたものを 中心に. 攻城Ⅷ. 映 反. 8. 年. を. ﹂. レ ム五う. 出ろ のだ とる. j 研 舌口 主. 究え. つ. 業と. 国. ㏄盤. rB?. 1. M士 ロ Mス 通 と 1 ( ] の商 し 9. 4. 帝 w ㏄ 怒e 肋 ㈱ 肛 ㏄ 由斬レ. の. 90 1. Ⅱ 乙 3 上り. ﹁ で. 多あ. 『国際企業の 経営管理』伸夫経済社 月 ¥wガ をまとめることになった・これ. の作. 者著 筆る はす. 1966 年 3. 血. 777I. 「国際企業の 財務管理作 ) 」『経営教室 1965 年 12 月号 「進展する国際市場調査」『マネジメント』.
(13) 多国籍企業研究との 出会いて 竹 Ⅲ 人ドの 4 ,屯. InternaIlonal 社のレボートとして。 力;. 正・げら. Ⅰよう, Snl,ili@z9 ヵ. p),㌔㎡@Lク p),.n05 だ r押ふ Ⅰ. 0) リピ ㍗ alUm)@ 月わⅠ o 甜 dJ.. ぉ. ・. ・. 土足. 7,nliは @nL ひ U/nrL 巳 Z. 0) ァけ n,Wzi 老づ nn、9 / わ r. Wル㌧ rⅤは u屯プは e. Ow/. れe@s た p. /フ cc.l,.el,op i@z ク. Ⅰ. Po/ic れ es. MVグ ra7z ㏄ qe. 牌 ennz. ヤ W O rわ. Ⅰt. /n. ㍗. こ. れe. WI.n れは@u,#de En/Zte@pr-ise. 2人 -' , 全て 19 ば 5 年朋幸は. lワ. ). 発刊されたものばかりであ る. 本吉は江夏 健 ・,教授により 「国際経営に 関する 先駆的労作」. 什 国際ビジネスの 発展と研究の 系 譜」朝岡良平先生古希記俳論文編集委員、会編 「国際商務論の 諸問題』同文 舘. 1998 年 ) とま. , まは B). (13) 13. 価を戴いたが ,内容はそれに価するもの とは言えないにしても 時期的にみて 日ぺでは早 かったことだけは 確かであ ろう.その意味で筆. での 討. 者自身,その後続けている「研究」の「出会い」 を自分なりに・ 表現したものであ ることに間違い な、 、 、 .. 付記 : 本稿は 1999 年 1 月 27 円に開催された 横浜国立-. 大学経営学部における 筆者の定年退官に 伴う 最終講義の内容であ. る.. ( たけだ. しろ う 横浜国立大学名誉教授・. 日本大学国際関係学部教授. コ.
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