九州大学学術情報リポジトリ
Kyushu University Institutional Repository
^<3>Heの断熱結晶化冷却[ポメランチュク (Pomeranchuk)冷却]
矢山, 英樹
九州大学大学院理学研究院物理学部門
https://doi.org/10.15017/11067
出版情報:九州大学極低温実験室だより. 5, pp.24-31, 2004-08. 九州大学理学部極低温実験室 バージョン:
権利関係:
沖繋の断熱結晶化冷舞〔ポメランチュク⑫樋鍵鍛暁櫨)冷舞〕*
九州大学 理学研究院 物理学部門
矢山英樹
9ポメランチュク冷秘法の理論的基礎
3翫の断熱結晶化により温度を減少させる可能性は,夏。Y綾。恥灘鍵懸癒磁輔によって 最初に予言された.彼は,フェルミ液体のエントロピーと固体3ffeのスピンースピン系の エントロピーについて,理論的に研究していた。
3ffe中の交換相互作用は,隣の核スピンを反平行にそろえ,結果的にエントロピーが減 少するe固体3艶中のそのような相互作用は,ゼロ点振動の振幅が核間距離よりも小さい ときは弱いので,スピン配列は超低温までランダムである.すなわち,T<㌃で磁気的絹互 作用が重要になるまで,固体3Hifのエントロピーは1モルあたりR㎞露である.一方,液体 3Heのエントロピーは温度の減少と共に減少し,エントロピ。一一一の非スピン部分は低温で非 常に小さいので,ある温度範囲では固体3Neのエントロピーよりも液体のエントロピーの 方が小さくなる.クラウジウスークラペイロン(C簸囎重鵬く海獣y鈴生の式によれば,融 解曲線の勾配
墨灘εrε・ 〈a)
dT 巧一肱
はT<鴛麟s(鴛癬,諜◎.319±0。003K, P翻峨。931馳0鱒◎3瓢勲麺鋪)の温度範囲で負になり,
T・ TNでスピンがオーダーし始め興く吊になるまで負のままであるth液体ヘジウムのモル体 積は固体ヘリウムのそれよりも全温度,全圧力範囲で大きいく例えば{3,4]参照).そのた め,6P/dTの符号は角一乳の符号と同じである.傷器3、が成り立つ点(Te?ain,君癖9)ではdP/dT
=◎が成り立ち,それは融解曲線上の極小点に対応する(図1参照).
3.4
3.3
禽32
琶3.亙
3.g
液体
固体
2.9
1 3 lo 3e gec 3001ego T (mK)
図豊TくIKでの櫨eの融解曲線121
㌶\賄
e.6
g.ag
O.2
1嚢2一一〜一
償
」
〜ノ 5 拶
1一 ん曹
ノ ノ a 噸為禽5t/R
g
O.3亘 3103◎亘00
T (ry K)
図 2 融解繭線上での液体および固 体壌eのエントロピー糊
渦 隔磁漕τ
*本稿は「超低温の実験郵書」 〈ウクライナ科学アカデミー抵温物理工学研究所編,矢山英樹,亙.B.ベルクトフ共訳,
表 9融解曲線(T=・O.3〜O.8 K)に沿って測定した壌eの性質92]
T (K)
i》rn亡書
下Pa)
dPmci電/dア
(M欝a1K)
zS V勲,lt
(cm3ノ齢1)
v鷲q
(c綿3偏◎1)
Vsee
(cm3/moi)
](3siq
(iO3K)
f]soS
(lg3K)
ktig
(soS,rpa)
臨1
(豆伽a)
g,go sgss
g.7C 6.4・38 g.6e 6.g33 g.50 5.646 g.4e 5275
塁.30 尋.928 藍.2G 4604 且.iC 4.29尋 s.eg 4.gle e,gg r).7 pt
◎.8◎ 35旦6
◎,7◎ 33窪9
e.60 3.153 0.50 3D30 0.40 2.952
&32 2.93g e.30 2.932
&2g 2.937
7269豊0973尋4蓋529
。2
v︒9フ6︒4﹂9コ鴻丑名擁ゆ4の 嬉4333332222亙亘量◎0
一 O.13 一一 O.27
O.94e 27...42S 21.486
◎96豆 22.68且 2亘.72蓋
O.992 22.949 21.967 i.004 23.225 22.222 1.e26 23.593 22.497 1D48 23.8e4 22.756
g.() 7{) 2 #.100 23.030
gS92 24AOg 23.3 i 6
璽.1蓋尋 24,7且2 23599
i.B6 25.022 23896
亙.置57 25308 24.亙52
g.g176 25.573 24.397
且.茎94 25.8葺茎 24・.6亘8
1.212 26 e3 24.792 1.22g 26.B5 24.9e7
亘.24豆 26.丑8茎 24,939 夏.245 26.葦83 24937
1.249 26.181 24.93e
5.IS
458
3.95 3.27 2.5g
g.s#
G25
一 E.05 一 2.32 一 3.6C 一 4.77 一 5.77 一 6.6e
−7.董3
−7.講7 一 7.78 一 7.9S 一 8.2e
2◎8638◎946505甕5
繍認躍翻稲鱒鯖葡鎗鷺H編ω一 Gi6 一 O.24
2.80 2.72 2.98 2.90
3.蓋7 3.豆◎
3.37 3.3亘
3.6g 355
3.82 3.79 4.05 4.05 4.3蓋 4,34 4.56 4.63 4.8e 4.93 5.06 5.24 5.27 5.S3 5.47 5.79 S.63 6.04 S.73 6.34 S.77 6.46 5.77 6.45 5.77 6.42
最低温度(TN・1.亙±0.G6搬K観)では,交換梱互作用の結果スピンがオーダーして,
固体3Heのエントロピーは液体3H鯵のエントロピーよりも小さくなる.それは融解曲線上 では極大となって現れる。より詳しい理論的な研究は,文献鰯(文献綱も参照)に記述さ
れている.
3ffeを結晶化したときには,驚v<T<㌦。の温度範囲で9モルあたり
躍躍7{3,一 Sf)〜RT媛の吸熱をするeしたがって,これを低温の生成のために利用する
ことができる鰺,9,鐙,麗,5,92,13,24,15].
慧 融解曲綜透傍での鞭総の盤質
式①から分かるように,櫨2の断熱結晶化による冷却効果を計算するためには,融解曲 線の勾醗およびその近傍での液相と固相のエントロピー,モル体積を知る必要がある.こ
れら嘩とその微分欄張認諾と騰率義一一器)は・よ購な研究によっ
て決定されているしilx6,貯,鰺,2,5, k 9,露◎,盤1(表9参照),また理論的なモデルによっ
て計算されている三野(表2と表3参照).表3中のデータは(賦K以下の情報をまとめ たものである.これらの値を,温度と圧力の級数で記述する実験式を次に示す鰯.これら の式のT<9.iKでの誤差は,亙≦1逓猛,」P≦σ劔%(±300夢砥4ダ〜0.5%,躍〜2×10−4 亙く i,盈〜露%である綱.単位はそれぞれの係数に示されている.
一 25 一
表 2 融解曲線(7 :2◎〜320 rnK)に沿って測定した壌eの性質妊鋪
20
揩O
W0 U0 S0 Q0
掾揩
W0 U0 S0 Q0
O◎
W0 U0 S0
Q◎
︑332つつ留つ輌つ鯛裏玉亙一翼昌 2.93欝 2.9329
2.93 79
2.9443 2.9S4−g 2.9678 2.9gS6 3.Oe65
3e320
3.e622 3.0980 3.1395 3,1867 3.2尋22 3.3047 3.3769
079◎38◎827350895 37396昏6G4226353 蓋24579璽46925938 萱玉且董22233 減濁禦課纂鴛裁瑠瓢
− 韮 甘旦 舞1 亘 亘 饗亙 亘 重 蓋 互 亘 2蓋 塁 管旦 亙26.181 26.183 26.18蓋 26.175 26.16講 26.g49 26.128 26.goa 26.g68 26.e29 25.983 25.93e 25.867 25.796
7−5.7}4 25.621
24.939 24.937 24.939 24.今20 24.90尋 24.893 24.857 24.825 2嬉.787 24.742 24.692 2463尋 24.567 24.492 24.鱒7 24.3蓋2
漏漏漏η澗銘溺磁認茄調甫刃四朗
5555555555555555 籍謝謝譜饗海瀬霧
表 3 融解曲線上での墳eの性質(5}
◎50505◎50505◎5◎505053 09988776655尋433221豆
亘3.蓬3127 3.亘4229 3.量5375 3.夏6564 3.夏7799 3.亙9079 3.294e7 3.2茎784 3.23212
32469i
3.26224
327893
3.294S8 3.31169 3.32923 3.34746 3.36629
338571
3.40564 3.42569 3.43331
一 3C2.92
−2勢9◎
一 280.44 一 26g.55 一 2S6.2g
−243。購0
−230.豊2 一 216.35 一 202.C7 一蓋87.28 一夏7旦95 一一 156B6 一一・ 13961
一豊22.58 一 104.96 一 86.73 一 67.9e 一 48.48 一 2855 一 85e 一 O.88
一2.亘68 一 2.252 一 2338 一 2.426 一 2.517
−2.6星◎
一 2.7C6 一 2.894 一 2.907
−3.0亘2 一 3.121 一 3.232 一 3.347 一 3.465 一 3585 一 3.7e6 一 3.825 一 3.938 一 4.022 一 3.933 一 3.614
60夏タ3399550◎尋尋9958749 3◎6嚢726047023辱44432蓋2 542璽98653且◎8642086421 33332222222茎蔓量i夏◎0◎00 00◎◎◎◎◎0◎OαOOO◎000◎00 999988876653蚕83624622 222222222222211096834 9999999999999999887峰8 666666666666666666665 00◎◎000GO◎◎00◎0◎◎0000 艮235678今0互毫2233344444 0◎OO◎◎00葺ー茎i五i1ー.亘童ii− 333333333333333333333i饗玉夏−蚕互雪互亘饗蓋霊量−三藍藍婁且董冒且ー旦量夏−鵡 616◎479i2333翌07406177 2嚢98642−9753夏96429743 攣今8888887777766665555 555555555555555555555222222222222222222222 一且i.32
一 ie.16 一 9.06 一 8.g3 一 7.07
−6.蔓8 一 5.35 一 4.58 一 3.88 一 3.24 一 2.66 一 2.14 一夏.68 一亙.28 一 g.93 一 O.64
−o.4旦 一 O.22 一◎.董◎
一 O.02 0.oo
98653亙◎8642◎86博29742i 蓋茎互墨i量!000009◎ノ9988888 555555555555444444444
* PA ・3.4342±0.0003 MPa. T』 ・2.75±O. l l mKは固相と超流動A相と常流動相の三重点.
β!=躍豆一1一 A2T2+.〈13T3;A夏=一一〇.丑婆33K 2,躍2諜◎.7786 K 一3,遍3篇一1.3鍛K堪 kl ・B。繊P;8。=瓢7露×互。 8 Pa一璽, Ba ・一一a.27・10 94・Pa−2
Sl/RT=Cg +CaT÷C2T2+C3Ti$; Co =4.308KL Ci :一一2.076 K一 2,
C2 =一lg6.XK−3, C,3 一.一一 496.s K−4 S,/R= ka 9., + D2T−2 一g一 D3T−g; D2 == 一一a.6s×agmm6 K 2, p3 . 2.g×ao−9 K3
ち翼竃Eo÷EI P+ff2 P 2; E{》鵠32.(》77 c惣.3搬◎盈一互, E亘諾一一2.581×1◎騨6 c搬3(懸L◎互・亙》a)一9,
E2・x1.97×10弓3幡3蜘1・P・2ダ亙
夢7一身い〃縄峨7+F2 T29Fも ・i3i4・翻3懲◎r夏バー⑪.◎軌搬3(欝鑑・K)一丑,
F2 :一1β9露。鍛3伽d・駁2) 互
〔器レ会臨{}T2〔ガ3;G一一・隅=2鰹㎡
3Heの断熱結晶化による冷却効果は,次のように計算することができる糊.図3に示 すように,出発点Xから終着点Yへの移動は,融解曲線(上側の図)に沿って,エントロ
ピー一定(S−丁線図上で水平線)の条件で起こる.そのとき, (熱平衡状態であると仮定し
て)繊曙)講53517)一} (ss 一 it。)S2(T)が成り立つ.ここでes = ng +nsである.したがって,
x〈T) = [Sg (Ti ) 一 Sg (T)廻3,〈T)一 Sg{T)]が成り立つ。ここで2=羅ぶ傭は固相の相対量, TiとT
は出発温度と最終温度である.出発温度が低ければ低いほど,固化量を一定にする条件下 では最終温度が低くなるし,最終温度を一定にする条件下では固化量が少なくて済む(図4
参照).
相の問の熱平衡状態は,数分から数十分で達成される18,X9,麟.断熱結晶化の冷却パ ワーは,同じ3H§の移動速度く鎗躍 認8)のときの希釈冷凍機のワンショット冷却パワー よりも大きい.
ポメランチュク冷却はワンショットであるけども,低温を数日維持できる.最も難しい 点は,機械的な仕事(チェンバーが圧縮されるときに生じる摩擦)の結果発生する熱を減 少させなければならないことである.例えば,温度8艶Kで1%の機械的仕事が熱に変わる
と,ポメランチュク法による冷却効果は,ゼロになってしまう.
きロ ヨ
密3.40三
K335
O.6 0.4塞
O.2・
o
図3壌eの相図とエントロピー[6]
O 5 10 15 一,.O 25 .3.O T (fi一{ K)
一 27 一
e.6
g.4
g.2
匙
x
八
SR X.Rk い
T, =: 50 rnK
駕N
N\、 25揃K
\\ 量5搬K
g
l 2 5 10 20 SO
T (m K)
図 瑠 断熱結晶化過程における固体櫨eの割合この変化糊
皇.◎
O.5 書。2
芯α、
o.es
O.02
e
垂 ︵フ一
lo 2g 30
T(fiaK)
図5冷却パワーの温度依存性糊
1はポメランチュク冷却,2は希釈冷凍機を ワンショットで運転したもの.
3 濯メランチュクセルの構造
3H2の断熱結晶化による温度低下は,系の熱容量,熱流入,それにく当然ながら)セル 中の3H2の総量で決まる.最も重要なのは,圧縮の際にセルに注入されるヘリウムが持ち 込む熱量ならびに機械的仕事(動く部分の摩擦)による発熱その他の熱を排除あるいは 最少にしなければならないことである.断熱結晶化の際に3Heのパイプは詰まるので,蟻e で外からセルに圧力を加えることによって,セルの壁を動かして体積を機械的に減少させ,
3Xeを連続的に圧縮することができる.この方法を用いたセルの構造は,おのずと決まっ
てくる.
最初のポメランチュク冷却実験では,鵯=§G艶Kからスタートしてア=18艶Kが得ら れた.3ffeの断熱結晶化は,内側のチェンバーと外側のチェンバーの間の狭い隙間(図6 参照)で行なわれた.隙間の圧力を増加させるのは,内側のチェンバーに燈eを圧力で注 入し,壁を変形させることで行なわれた.耀⑭を媒体として圧力2。1〜盟獺P駿を印加した
とき(すなわち三脚はほとんど固体状態まで圧縮されたとき),出発温度5# WtKと鍛灘K に対して,それぞれ最低温度露.8謹Kと滋艶Kが得られ耀瑠.
《臨から3H2への圧力の伝達が,燐青銅製のべPt・一一によって行なわれるタイプの構造も 作られている(図7参照)1覇.希釈冷凍機で作られた温度麗鵬藍から出発し,3H3の結 晶化によって5.3鵬Kが得られた.温度は銅N越R温度計によって測定された.しかし,銅 試料は中を動く固体3H¢との摩擦により加熱されるので,チェンバーの下の部分では3He の湿度はもっと低い1鰯.
この構造をさらに改良したものが,二つのべローを棒で連結したものである.上側のセ クションの圧力をゼロから1MP&に変化すると,下側のセクション中の全ての3Heを固体
(約12e醗3)にすることができる.ベローの溝にはまった3H尋が割れるときに発生する熱
は,この構造を採用することにより避けることができる.最低温度は.9twKであった(予 冷は希釈冷凍機でなされた) (図8参照).
ダイアフラムタイプのチェンバー(図9参照)は,全て(99%)の3Heを(ダイアフラ ム上の圧力を1MPaから露MPaまで変化させても,ほとんど発熱することなしに)固体 にすることができる.出発温度⑳難:Kは希釈冷凍機で作られた.3Heの結晶化で得られた 最終温度は約9 mKであった.温度露⑪艶Kと慧00艶Kの熱遮蔽板によって外部からの熱流 入は最小にされた.温度露瓢Kでの熱流入は附置であった.
このように,3Hgの断熱結晶化により,1〜鷲0灘Kに到達することができる.それは,
希釈冷凍機温度から核断熱消磁温度までを,この方法でつなぐことができることを示して
いる.
3麗e
欄¢
曹馨
(a)
5
醒盈つ襯
3
4・〜〜!◎7
g 12
(b)
9
op
樋e 図 6 ポメランチュククライオスタットの模式図繕
(a)装置の全体園,(b)セルの都分.1は櫨eバス,
2と4は錫熱スイッチ,3は常磁性塩,5と6は熱伝 導俸,7は擁¢チェンバー一,8は抵抗温度誹,9は常 磁性温度計,10は罰¢ライン,llはチェンバーのふ た,12はフレーム,13は慨eチェンバー,14と15 はステンレス製のダイアフラム,16と97は熱緩和
時間を短くするための銅壷,18は櫨¢ライン.
つ脚含﹂
4
三
難
5 6
i◎
@u
^12 2cm
7
8
9
図 7 ポメランチュクセルの模式図[15】
}はキャパシタンス圧力計,2は上部プレー ト,3は融e三体を排除するためのロッド,4 は中間壇eチェンバー,5はエポキシ製憤e チェンバー,6は銅NMR温度計試料,7は キャパシタンスブリッジへつながる電線,8は 慣eチ.エンバー,9は内側の慣eチェンバー,
ioは抵抗温度計, llは融eのNMRコイル,
12は銅NMR温度計のTイル.
1
つ幽
4
li 1, 11
聡
一ra;t:・. 廠 闇
鋼
ト
1 cmIO
/
5
6
7
図 8 静水圧型ポメランチュクセルの 模式図{22]
團8・は儲緻べ・一ズ・・は櫓甑・蝦
度計,3はベリリウム銅製のキャパシタン ス圧力計,4は希釈冷凍機の混合器,5は
%9
;He,6は真空,7は3He,8はエポキシ,9 は金属,10はキャパシタンスブリッジに つながる電線.
一 29 一
︵ノ襯つ﹂ 7
4 彰
匿ヨ9 翻il S cm
トー一・一9 翻lO翅92
図 9 ダイアフラム型ポメランチュクセルの模式図観
1はダイアフラム,2は煽eライン,3は髄eライン,4は混合器への鋼熱伝導体,5はキャパシタ ンス圧力計,6は櫨。試料,7と9は金シール,9は囎e,joはキャバシター電極, IIはべークラ イト,E2はベリリウム銅.
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