• 検索結果がありません。

誤り部分につきましては,下の正誤表により訂正いたします.

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "誤り部分につきましては,下の正誤表により訂正いたします."

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

2015 年 1 月現在

お詫びと正誤表について

『コア講義 生物学(第 3 版第 1 刷)』の内容に,一部誤りがございました.

ご利用の皆様には,ご迷惑をお掛けしますことをお詫び申し上げます.

誤り部分につきましては,下の正誤表により訂正いたします.

お手数をお掛け致しますが,訂正および追記のうえ,ご利用いただきますようお願い申し上げます.

株式会社 裳 華 房

頁 行など 誤 正

21

~ 22

下 1 行目

 ~ 3 行目 強毒菌から抽出した DNA に加えた弱毒菌を用い て同じ操作を試したところ,やはりマウスが死 亡した.抽出した DNA をあらかじめタンパク質 分解酵素で処理しても同じ結果になり,DNA 分 解酵素で処理するとマウスは死ななかった

強毒菌から抽出した DNA と生きた弱毒菌を混合 し,それを培養したところ,培地には強毒菌が 出現した.抽出した DNA をあらかじめタンパク 質分解酵素で処理しても同じ結果になり,DNA 分解酵素で処理すると,強毒菌は出なかった

22 図 2・4 注射

(マウスの絵)

血中に見られた菌

(トル) 細菌を培養 培地に見られた菌

35 4 行目 1 × 10

23

個 6.02 × 10

23

49 7 行目 エキソヌクレアーゼ エキソヌクレアーゼ活性

64 図 5・7 グリシン グルタミン

72 下 5 行目 二倍体との配偶体 二倍体の胞子体

103 下 1 行目 細胞内小胞 細胞内小胞体

170 図 13・3 遺伝子浮動 遺伝的浮動

170 図 13・3 右図を右記に差し替え

  を主と する集団

  を主と する集団 隔離の例

(2)

頁 行など 誤 正

10 下 1 行目 ジュズモ ネンジュモ

22 1 行目 タンパク質 タンパク質分解酵素

22 5 行目 DNA」が弱毒菌に形質転換 DNA」により弱毒菌が形質転換

67 図 5・9 GTP(グアノシン 3- リン酸)

GDP(グアノシン 2- リン酸) GTP(グアノシン三リン酸)

GDP(グアノシン二リン酸)

73 解説 下 1 行目 供与菌内 受容菌内

76 下 4 行目 貫入 陥入

77 図 6.5 胞胚(2 つ目),原腸胚 原腸胚初期,原腸胚中期

77 コラム 2 行目 貫入 陥入

78 下 7 行目 10 か月目(約 280 日目,胎児の……) 平均で 266 日目

81 下 4 行目 六単糖 六炭糖

83 図 7・2 (B)酵素反応 (B)化学反応

85 表 7・1 中 FHN

テトラヒドラ葉酸 FMN

テトラヒドロ葉酸

85 下 4 行目 グリセルアルデヒド二リン酸 グリセルアルデヒド 3- リン酸 86 下 4 行目

 ~ 6 行目 グルコース六リン酸 リブロース五リン酸

グリセルアルデヒド三リン酸 フルクトース六リン酸

グルコース 6- リン酸 リブロース 5- リン酸

グリセルアルデヒド 3- リン酸 フルクトース 6- リン酸 88 図 7・5 オキサロコハク酸 2- オキソグルタル酸  

91 12 行目 グルコース六リン酸 グルコース 6- リン酸

99 解説 2 行目 尿素 アンモニア

101 7 行目 盲腸はヒトでは虫垂となって退化しているが, 盲腸はヒトでは退化して虫垂となっているが,

115 表 9・1 二次成長  (2 か所) 二次性徴  (2 か所)

138 4 行目 グリセルアルデヒドリン酸 3- ホスホグリセリン酸

138 コラム 4 行目 光合成色素の還元 二酸化炭素の同化

142 下 1 行目 イネ化 イネ科

144 図 11・8 (長日)キク,アサガオ,コスモス

(短日)コムギ,イチゴ,ダイコン (長日)コムギ,ホウレンソウ,ダイコン

(短日)キク,アサガオ,コスモス 157 下 6 行目 大部分を呼吸で排出し →下 4 行目の(同化量)を取って,

 下 3 行目の同化量を太字に 166 下 2 行目 魚類,ついで 魚類が繁栄し,ついで

166 ~ 167 ~期(地質時代名) ~紀

167 12 行目 哺乳類 (削除)

168 表 13・1 哺乳類の出現 [ジュラ紀から三畳紀へ移動]

187 ヒント 6 章 2 行目 優性 有性

191 目次 エストロゲン 118 115

(3)

頁 行 誤 正

8 12 二胚葉性 無胚葉性

8 13 ~ 14 二胚葉性でも原腸胚まで進化した胚の体制を基本とし,

内部がくぼんだ壷状の動物が次に位置する(クラゲやイ ソギンチャク).

二胚葉性で原腸胚まで進化した胚の体制をもち,内部 がくぼんだ壷状の形をもつ腔腸動物(クラゲやイソギ ンチャク)が次に位置する.

9 表 1・3 右記の通り差し替え

      

後生動物

海綿動物(カイメン) 腔腸動物(クラゲ,     イソギンチャク)

真正後生動物

旧口動物 新口動物

原体腔類 真体腔類

紐形動物

(ヒモムシ) 節足動物

(昆虫類,クモ,エビ) 毛顎動物

(ヤムシ)

扁形動物

(プラナリア,ヒラムシ)環形動物

(ミミズ,ゴカイ) 棘皮動物

(ウニ,ヒトデ)

線形動物

(センチュウ,カイチュウ)軟体動物

(貝類,イカ,ナメクジ)原索動物

(ナメクジウオ,ホヤ)

輪形動物

(ワムシ) 脊椎動物

(魚類,鳥類,哺乳類)

無胚葉性 二胚葉性 三胚葉性

#代表的なものをあげた.

17 10 色盲 色覚異常

18 図 2・2 色盲 色覚異常

(追加) 注)近年は色盲に色覚異常の用語を充てることが多い

19 図 2・3 図の一部を右記に差し替え  

A C

3 % 9 % 12%

B

34 図 3・5 グルコースとエタノールを右記に差し替え グルコース

C H OH

C

C HOH H

O

C C H

HO OH

C H

OH H

H

 エタノール

C O H H C H

H H

       

H

       

60 図 5・4 図の一部を右記に差し替え

Z Y A

ラクトースリプレッサー 遺伝子

ラクトースオペロン

67 図 5・9 図の一部を右記に差し替え  

GDP GTP

72 図 6・2 ゼニゴケ スギゴケ

77 図 6・5 体筋 体節

87 図 7・4 右記の通り差し替え       

ピルビン酸

乳酸 酢酸

アセトアルデヒド

エタノール(アルコール)

<乳酸発酵> <酢酸発酵> <アルコール発酵>

酵母(菌)

+ CO2

酢酸菌 乳酸菌

グルコース 解糖系

90 図 7・6 (ATP 分子の一番左側の)O 

O

101 図 8・4 尿細管 細尿管

102 11,12,15 尿細管 細尿管

105 2 視細胞 桿体細胞

3 ~ 5 レチナール(ビタミン A 類似物質.ATP によりロドプシ ンに戻る)とエネルギーが放出され,エネルギーが細胞 膜の電気的興奮を生み,

レチナール(ビタミン A 類似物質)とオプシンに分かれ,

レチナールが数段階の反応を活性化し,その結果細胞 の電気的興奮を生み,

(第 2 版第 1 刷で修正済)

(4)

       

       

角膜 ロドプシン

(ひとみの部分)虹彩 チン小帯

水晶体 盲斑 視神経

焦点の切り換え ゆるむ

水晶体がふくらむ (近くのものを見る時)

オプシン レチナール

シグナル伝達で神経興奮が起こる 脳に伝わる

視細胞,視神経がある 焦点

焦点

110 図 9・3 右表の一部を右記に差し替え  

中 脳 眼球運動.ひとみの収縮・拡大.

呼吸運動.心臓拍動の調節.

せき,くしゃみ,飲み込み運動,

だ液分泌などの反射.

延 髄

橋 大脳皮質から小脳への中継.

116 17 約 0.1% 約 90mg/dl

118 22 ~ 25 黄体形成ホルモン,黄体刺激ホルモンが分泌され,それ

ぞれ濾胞の発達,濾胞からの排卵と黄体の形成,そして 黄体ホルモン分泌促進や乳腺の発達を司る.また卵巣か らは発情ホルモン(エストロゲン:生殖器の発達や排卵 促進にかかわる)

黄体形成ホルモン(黄体刺激ホルモンともいう)が分 泌され,それぞれ濾胞の発達,そして濾胞からの排卵 と黄体の形成,黄体ホルモン分泌促進や乳腺の発達を 司る.また卵巣からは濾胞ホルモン(生殖器の発達や 排卵促進,子宮肥厚にかかわる.卵胞ホルモン,発情 ホルモン,女性ホルモンともいう)

119 図 9・8 図の一部を右記に差し替え  

脳下垂体前葉

排卵卵巣

ろ胞 黄体 濾胞刺激 ホルモン

黄体形成 ホルモン

受精した場合

濾胞ホルモン

黄体ホルモン

137 図 11・3 光合成反応 光化学反応

140 図 11・5  

胚のう→種子になる

珠皮→種皮になる 種たね

 

胚のう

珠皮 胚珠(→種になる)たね

144 図 11・8 近赤色光 遠赤色光

144 図 11・8 R 型,F 型 P

R

型,P

FR

144 6 R 型 P

FR

144 7 近赤外光 遠赤色光

144 7 FR 型(1 回目) P

R

144 7 ~ 12 R 型,FR 型(2 回目) P

R

型,P

FR

144 11,12 近赤外光 赤色光

144 12 赤色光 遠赤色光

147 下から 9(例:蛾の性フェロモン) 削除

158 図 12・9 生産量(g・ 乾燥重量 /m

2

/ 日) 生体量(g・ 乾燥重量 /m

2

) 179 図 14・3 図の一部を右記に差し替え  

DNA合成 70℃

95℃

(5)

頁 行 誤 正

7 15 ジュズモ ネンジュモ

41 図 3・8 3′末端のリン酸基を取り、5′末端にリン酸基をつける

48 図 4・4 プライマー部分にも水素結合をつける

104 23 レンズ(水晶体) → 水晶体(レンズ)

104 24,25 レンズ 水晶体

105 図 8・6 レンズ 水晶体

173 18 類人猿からの最初のヒトの分岐は中生代の末期に

起こったと推定され 類人猿からのヒトの分岐は新生代第三期の末頃に 起こったと推定され

(第 1 版第 4 刷で修正済)

参照

関連したドキュメント

次に、第 2 部は、スキーマ療法による認知の修正を目指したプログラムとな

それでは資料 2 ご覧いただきまして、1 の要旨でございます。前回皆様にお集まりいただ きました、昨年 11

なお、具体的な事項などにつきましては、技術検討会において引き続き検討してまいりま

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

それに対して現行民法では︑要素の錯誤が発生した場合には錯誤による無効を承認している︒ここでいう要素の錯

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.

ƒ 、または Arduinoのリセットボタン”oƒ、2 }~x してか らコマンド @2 しま Q*した Arduino す。 プログラムを Arduino に…き:む Äsについては「

スマートグリッドにつきましては国内外でさまざまな議論がなされてお りますが,