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工 業 技 術 セ ン タ ー の 成 果 技 術 指 導 に 基 づ く 実 用 化 事 例

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(1)

指導期間: 平成20〜21年度

実用化企業: シタマ石灰(有)、JA糸島アグリ 指導期間: 平成22年度

実用化企業: ダイヤ糊工業(株)

工 業 技 術 セ ン タ ー の 成 果 技 術 指 導 に 基 づ く 実 用 化 事 例

1.洗濯のりの商品開発 化学繊維研究所

開発概要

各種配合の洗濯のりで仕上げた繊維の風合いについて、指導、相談、及び情報 提供を行い、ダイヤ糊工業(株)が製品を開発しました。特に優れていた配合を見い だし、平成22年度に商品化しました。

2.カキ殻を利用した有機石灰の開発 化学繊維研究所

開発概要

糸島地域で近年盛んな養殖カキの殻を原料にし、粉砕方法や成分につ いて検討し、有機石灰「シーライム(海の石灰)」を開発しました。アルカリ分 は約48%、カルシウムは約89%で、その他、海のミネラルを含んでいます。土 壌の酸性化を防ぎ、植物の発根促進、根腐れ防止等の効果があります。

洗濯のり

有機石灰「シーライム」

開発概要

工業技術センターが開発した爽やかな酸味を示すリンゴ酸を高生産する福岡 オリジナル酵母「ふくおか夢酵母1号」と福岡県産米を用いて、爽やかな甘酸っ ぱさ”と“炭酸のシュワシュワ感”が織り成す新感覚の清酒を製品化しました。

3.福岡オリジナルスパークリング清酒の開発 生物食品研究所

指導期間: 平成21年度 実用化企業: 石蔵酒造(株)

スパークリング清酒 「あわゆら」

指導期間: 平成20年度 実用化企業: 東京製鐵(株)

4.大入熱溶接部の靱性を向上させた490Nクラス厚板の開発 機械電子研究所 開発概要

超高層ビルの柱である溶接四面ボックスに適用される鋼材には、

エレクトロスラグ溶接の大入熱溶接部が、衝撃値47J以上を要求され ます。添加元素を微量制御することにより、焼入れ性を向上させ、粒 界フェライト生成を抑制させることで、大入熱部の靱性を向上させた 490Nクラスの厚板を開発・製品化しました。

厚板SN490C

技術指導に基づく実用化事例

(2)

指導期間: 平成22年度

実用化企業: 九州日立マクセル(株)

5.シェーバー用新型内刃 ドラムレザー刃の開発 機械電子研究所

開発概要

切れ味および耐食性の優れたシェーバー用内刃を開発 するにあたり、熱処理・溶接・刃先加工の技術指導を行い ました。その結果、平成22年にドラムレザー刃という名称 で実用化され、(株)日立製作所のシェーバーに搭載されま した。

ドラムレザー刃と搭載シェーバー

開発概要

光センサを搭載し、球体内部のロボット重心 位置が光の到来方向にずれることで、転がり ながら移動するメカ工作キットを考案・開発しま した。平成22年に“光が大好き!『たまロボ』”

として商品化し、販売開始しています。

6.球体キャラクターロボット“光が大好き!『たまロボ』”の開発 機械電子研究所

指導期間: 平成20〜22年度

実用化企業: (株)イーケイジャパン 光が大好き!『たまロボ』

指導期間: 平成20〜21年度 実用化企業: 森博多織(株)

7.セリシン絹パイル織商品の開発 化学繊維研究所

開発概要

美肌効果が期待されるセリシンという絹の成分は、製品の染色ムラ防止や光 沢・風合いを出すために従来は生産工程で除去していました。このセリシンを 糸に定着させ、かつパイル織として製織することに成功し、「博多つや肌」として 商標登録、平成21年より販売を開始しました。

セリシン絹パイル織商品「博多つや肌」

素肌ケア用絹ミトンと浴用絹タオル

指導期間: 平成18年度 実用化企業: (有)アクアシティ

8.亜硝酸分解菌を利用した観賞魚用水質改善剤の開発 生物食品研究所

開発概要

本製品は観賞魚用水槽の亜硝酸を分解する細菌製剤です。本製品は関 連技術の指導、相談、および情報提供により(有)アクアシティが開発しまし た。(有)ジクラより全国で販売されています。

バイオセレウス

技術指導に基づく実用化事例

(3)

開発概要

鉄道車両において、軌道上のその存在を検知するとともに、軌道回路で信 号機等を制御するため、レールとレール間を電気的に結合する信号ボンド が必要です。その信号ボンドに使用する鉛やカドミウムを含有しないハンダ 材を開発し、平成21年に商品化しました。

9.環境に優しい鉄道レール用ハンダ材の開発 機械電子研究所

指導期間: 平成17〜21年度 実用化企業: (株)昭和テックス

信号ボンドの外観写真

ハンダで接合

信号ケーブル端子(銅)

ハンダで接合

レール(鉄)

ハンダで接合

指導期間: 平成20年度 実用化企業: 福徳長酒類(株)

10.福岡オリジナル焼酎の開発 生物食品研究所

開発概要

工業技術センターが開発した華やかな香りのカプロン酸エチルと爽やかな酸味を 示すリンゴ酸を高生産する「ふくおか夢酵母4号」と50%まで磨いた久留米産大麦を 用いて、吟醸香薫る華やかでフルーティな味わいの麦焼酎を平成20年に製品化し ました。

本格麦焼酎「吟薫」

指導期間: 平成19年度 実用化企業: (有) ポルソ

11.保湿性ペプチドの不快臭を抑制したスキンケア用品の開発 化学繊維研究所 開発概要

鮭由来の機能性ペプチドは保湿性が高くスキンケア用途として期待されて いますが、特有の不快臭があるため実用化を妨げていました。そこで臭いを 抑える処理方法を開発し技術提供しました。機能性ペプチド配合工程に開発 した防臭技術を適用したところ、製品から発生する臭いが抑えられ、「ナチュ ラル ライズ ウォッシュ」として平成19年に商品化が実現しました。

保湿性ペプチド配合化粧水

「ナチュラル ライズ ウォッシュ」

開発概要

竹林の荒廃問題、竹の需要拡大、および竹材の加工時に出る竹粉の 有効利用を目的として開発した脱臭材です。竹には蒸気処理を施して おり、蒸気条件と竹の形状を変えてアンモニアなどの消臭機能を評価 しました。この結果、最適な消臭材を決定し、平成18年度に「竹力(たけ ぢから)」として商品化しました。

12.蒸気処理した竹の脱臭材の開発 化学繊維研究所

指導期間: 平成17〜18年度 実用化企業: 江藤竹工所

蒸気処理した竹の脱臭材

「竹力(たけぢから)」

技術指導に基づく実用化事例

(4)

開発概要

久留米信愛女学院のオリジナルブランドのクッキーとして「筑 後のいちご」を商品化しました。無添加で旬の素材を使った健 康によい洋菓子を目指し、筑後の果物(あまおう、とよのか、さ ちのか)を凍結真空乾燥処理することでイチゴの風味・色を残し たクッキーができました。

13.筑後の果物を使ったクッキーの開発 生物食品研究所

指導期間: 平成18年度 実用化企業: (有)銀のすぷーん

クッキー「筑後のいちご」

開発概要

レモングラスオイルとヒノキチオールのもつ歯周病原因細菌に対する殺菌効果 を利用し、合成界面活性剤など合成材料を一切使わない天然の原材料による 安全性の高いハミガキ剤を開発し、「レモングラスのハミガキ」として商品化しま した。

14.天然の原材料を用いたハミガキ剤の開発 生物食品研究所

指導期間: 平成18年度 実用化企業: (株)オフィスK

レモングラスのハミガキ

開発概要

野菜、果物、食肉、生花等の生鮮品の鮮度保持を目的として、殺菌、脱臭 作用を有するオゾンガスを透過フィルム中に封じ込め、透過フィルムから微量 に放出されるオゾンガスにより殺菌を行うオゾン殺菌剤を開発し、平成18年に

「FLOZONEフローゾン」として商品化しました。

15.オゾン殺菌剤の開発 機械電子研究所

指導期間: 平成17〜18年度 実用化企業: アイスマン(株)

オゾン殺菌剤及び製造装置

開発概要

水道使用量を節減するための水道蛇口、シャワー用節水コマ の開発を指導し、平成18年に「節水エコキャップ」として商品化し ました。

16.節水コマの開発 機械電子研究所

指導期間: 平成17年度

実用化企業: (株)久我タイヤセンター

節水エコキャップ

技術指導に基づく実用化事例

(5)

指導期間: 平成17〜18年度

実用化企業: (有)インディーズ・ステーション

17.マイクロファイバー耳かきの開発 化学繊維研究所

開発概要

マイクロファイバー(超極細繊維)を使った新感覚の耳かき開発にあた って、肌触り感と擬似耳あか(タンパク質)を用いた客観的性能評価法を 技術供与しました。評価試験の結果、マイクロファイバー耳かきは綿棒と 比較して心地よさと耳あか除去性能が向上することが分かり、「ミミキレ イ」として平成17年に商品化しました。

マイクロファイバー耳かき

「ミミキレイ」

開発概要

福岡県の特産民芸品である八女和ごまの製作 技術を活用した木の器に関するデザイン指導を 行いました。また、同地域で仏壇等にも使用され る漆仕上げ、お茶の練り込みなど、八女地域に こだわった製品開発を行い、平成17年に商品化 しました。

18.木工技術を利用した木の器の開発 インテリア研究所

指導期間: 平成17年度 実用化企業: 隈本木工所

木の器

指導期間: 平成16〜17年度 実用化企業: (株)ミスターマックス

19.室内飼育ペット用排泄物吸収シートの開発 化学繊維研究所

開発概要

室内で飼育されるペットが増えており、排泄物を簡単に処理できる吸水性シート の需要が高まっています。そこで、これまで感覚に頼ることが多かった吸水機能評 価を数値化する新たな試験方法を考案し、メーカーへの技術供与を行いました。そ の結果、製品に添加する吸水性ポリマーの最適な配合量が決まり、「ペットシート」

として平成16年に商品化しました。

ペット用排泄物吸収シート

「ペットシート」

20.肌質改善効果を有するコラーゲン配合ゼリーの開発 生物食品研究所

開発概要

美容と健康を考えた機能性食品の開発にあたって、成分分析を指導しまし た。約28日周期で繰り返される皮膚細胞の生まれ変わり「ターンオーバー」に 着目して、吸収率に優れるフィッシュコラーゲンペプチドを配合した、肌質改 善効果を有する機能性食品(栄養機能食品)として、「コラーゲンサイクル」を 平成16年に商品化しました。

指導期間: 平成15〜17年度 実用化企業: 一番食品(株)

ターンオーバーに着目した機能性食 品「コラーゲンサイクル」

技術指導に基づく実用化事例

(6)

指導期間: 平成15〜18年度 実用化企業: (有)インクス

21.地球に優しいフェイスタオルの開発 化学繊維研究所

開発概要

特殊な凹凸構造を持つ繊維には形状に起因する高い洗浄効果が有ることを電子 顕微鏡、マイクロスコープによる解析から明らかにしました。この特殊な繊維は水で 湿らせるだけで十分な洗浄効果が得られるため、地球に優しいフェイスタオルとし て開発し、「ヌーボスピューナ」の商品名で平成15年に販売を開始しました。

地球に優しいフェイスタオル

「ヌーボスピューナ」

開発概要

麹のうまみが含まれた吟醸酒粕発酵物をドレッシングの食品素材として活用し、乳酸の酸 味や有用成分そのものを含むドレッシングの開発を指導した結果平成15年に「酒から生ま れたドレッシング」として商品化しました。

22.酒から生まれたドレッシングの開発 生物食品研究所

指導期間: 平成13〜15年度 実用化企業: (株)杜の蔵

酒から生まれたドレッシング

23.屋上緑化資材の開発 インテリア研究所

開発概要

植物が好む炭化物を骨材の一部に使用し、さら に水はけをよくするためにポーラス化を行うことで、

軽量で施肥、散水を必要としない緑化資材を開発、

商品化しました。

指導期間: 平成15年度 実用化企業: (株)神垣組

屋上緑化資材

開発概要

水質浄化に効果がある珪藻類を容易に付着させ、かつ製造を容易にす ることを考慮して、炭化物をできるだけ表面に出すために球状ポーラスコン クリートの使用方法を指導した結果、これを蛇篭(金属製の篭)に入れた水 質浄化資材「シントール・ロック」を平成15年に商品化しました。

24.蛇篭型水質浄化土木資材の開発 インテリア研究所

指導期間: 平成15年度

実用化企業: 大同コンクリート(株)

シントール・ロック

技術指導に基づく実用化事例

(7)

開発概要

おがくずを利用したバイオトイレは、好気性菌により糞尿を無臭で分解し炭酸 ガスと水に分解するため、水の要らないトイレとして山岳道等で使用されていま す。福祉機器として家庭で利用するために、高齢者の立ち上がり高さ等につい て指導し、家具調トイレ「バイオトイレ桐床」として平成15年に商品化しました。

25.バイオトイレの開発 インテリア研究所

指導期間: 平成13〜14年度 実用化企業: 白垣木材(株)

バイオトイレ桐床

開発概要

複雑な三次元形状であるハート形 の毬寿司を簡単に作成することので きる寿司型押し器の開発を目指し、

三次元CAD/CAMの使用方法等 や型抜き技術に関する技術指導を行 い、平成15年に「てまりくん」として商 品化しました。

26.三次元ハート形状毬寿司型の開発 機械電子研究所

指導期間: 平成14〜15年度 実用化企業: (株)てまりくん

「てまりくん」立体設計 てまりくん ハート形状毬寿司

開発概要

従来タオルの製造工程では多くの化学薬品が必要でしたが、化学薬品を一切 使わず、酵素処理だけで綿やタオルの特徴を引き出す方法を指導しました。「あ んしんなタオル ペルピューズ」として、平成14年に商品化しました。

27.化学薬品を使わないタオルの開発 化学繊維研究所

指導期間: 平成12〜13年度 実用化企業: 宮原タオル(株)

あんしんなタオル

28.間伐リボンの開発 インテリア研究所

開発概要

針葉樹を中心とした未利用木材の有効利用を目的として、間伐材を薄くス ライスした間伐材リボンの開発に関する技術指導を行いました。平成14年に 商品化し、平成17年からは全国の小中学校の造形・工作学習として図工教 材に利用されています。

指導期間: 平成9〜16年度 実用化企業: 全国森林組合連合会

(有)ジェイファンネット

間伐リボン

技術指導に基づく実用化事例

(8)

29.食品用サニタリー新型ガスケットレス管継手と締結装置の開発 機械電子研究所 開発概要

食品用サニタリー配管の継ぎ手の内部に、特殊な溝加工を設け、ガス ケット材を使用せずシール効果を高め、メンテナンスを不要にした省力型 の新型ガスケットレス管継ぎ手と締結装置を開発し、平成14年に「GLフェ ルール」として商品化しました。

GLフェルール 指導期間: 平成14年度

実用化企業: (株)大創

開発概要

建築躯体に開口されたサッシ取り付け用開口部と、窓サッシを構成する縦枠部 及び横枠部に張設部材を貫通する構造物の開発指導を行い、下地・鉄骨が不 要で取り付け時間の大幅な短縮が図れるアルミサッシ「WIRE  LIGHTシリーズ」を 平成14年に商品化しました。

30.画期的なアルミサッシの開発 機械電子研究所

指導期間: 平成13〜14年度 実用化企業: (株)日本トップ工業

WIRE LIGHT

開発概要

製鉄所の熱延工場で使用する部品は、圧延材が高温かつ 高速で圧延されることにより激しい摩耗等をうけることから、そ の長寿命化が求められます。苛酷な環境に耐えうる部品を開 発するため、溶解装置を用いて耐熱鋼をベースに試作を重ね 開発指導を行い、平成14年に「熱延工場用部品」として商品 化しました。

31.製鋼用耐摩耗部品の開発 機械電子研究所

指導期間: 平成13〜14年度 実用化企業: (株)フジコー

試作品製造状況 熱延工場用部品

開発概要

久留米絣を基調とした筑後もめんに関する紫外線遮蔽率実験の結果、

最大99%遮蔽できることが明らかとなりました。そこでこの機能を日傘に 展開し、伝統工芸品の新たな商品・市場開拓を行うことを目的として平成 13年に「筑後もめん日傘」として商品化しました。

32.筑後もめん日傘の開発 化学繊維研究所

指導期間: 平成13年度 実用化企業: (有)坂田織物

技術指導に基づく実用化事例

(9)

開発概要

鋼を連続鋳造する際に用いる鋼の変形や割れ等の欠陥のな い鋳型(銅モールド)の形状をつくるため、凝固収縮を予測する プログラム開発を指導し、平成13年に「e-モールド」として実用 化しました。

33.連続鋳造用銅モールドの開発 機械電子研究所

指導期間: 平成12年度

実用化企業: 神鋼メタルプロダクツ(株)

e-モールド

開発概要

ビニールハウス暖房用ボイラーの熱を有効に活用する排熱回収装置 の開発を指導し、平成13年に「オイルヘラーズ」として商品化しました。

34.ボイラー排熱回収装置の開発 機械電子研究所

指導期間: 平成9〜12年度 実用化企業: 住友商事九州(株)

オイルヘラーズ

開発概要

畳の風合いを出せる特殊なコンクリートの開発を指導し、平成11年に商品化し ました。店舗用床建材や屋外用ベンチとして利用されています。

35.コンクリート製疑似畳製品の開発 インテリア研究所

指導期間: 平成10年度

実用化企業 : (株)野田ブロック工業

店舗用床建材施工例

開発概要

形状を複製するのに使うシリコンゴムや石こうを用いた型は、固まるまでの時間が長く、熱が発生するなどの問題点が ありました。そこで、こんにゃくを原料として、短時間に精度の良い型取り材料の開発を指導し、平成9年に商品化しまし た。

36.こんにゃくを用いた型取り技術の開発 機械電子研究所

指導期間: 平成8〜10年度 実用化企業: (株)ジラフ

技術指導に基づく実用化事例

(10)

指導期間: 平成4年〜19年度 実用化企業: 龍宮(株)

37.快適寝具商品の開発 化学繊維研究所

開発概要

脱脂綿を応用した快適な寝具商品を開発しました。この商品は 脱脂綿を中芯綿に用い、綿100%のガーゼで両面を保護しており

、肌触りが良くタオルケットやシーツ等に最適です。吸湿性、吸水 性、保温性等の機能評価を行って、商品の特徴を見出し、平成4 年に「パシーマ」として商品化されました。

脱脂綿製造技術から生まれた

「パシーマ」

技術指導に基づく実用化事例

(11)

参照