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6.ピタパレットの耐荷重試験データ
7.ピタパレットと曲げ試験データ
8.ピタフォーム商品の特徴
9.ピタフォーム導入事例集
10.参考資料
制振・ピタパレット
目次
1.ピタフォームとは
2.JRコンテナ積み付け図
3.ピタパレットの試験概要①~③
4.ピタパレット振動試験データ
5.ピタパレット衝撃試験データ①~②
1.ピタフォームとは
2①低反発
≠衝撃吸収
低反発とは、物質が跳ね返らないことである。
衝撃吸収とは、エネルギーを減衰することである。
故に、衝撃吸収、制振効果を得るためには運動エネルギーを
他のエネルギーに変換しなければならない。
②汎用タイプの
分子構造概念図
③ピタフォームの
分子構造概念図
静止状態 衝撃(振動)負荷 衝撃(振動)解放 衝撃 振動 静止状態 衝撃(振動)負荷 衝撃(振動)解放 衝撃 振動 分子間の鎖の長さが不均一 分子間の変形(移動)に エネルギー変換 元の不均一状態に戻る 分子間の変形(移動)に エネルギー変換 元の均一の状態に戻る 分子間の鎖の長さが均一 熱エネルギーに変換 分子同士のこすれ(摩擦の発生) 分子構造のイメージ図エネルギー吸収概念図
1800 1800 3600 3642 450 900 900 2275 2250 12フィート用スキッド部材 名称 寸法(mm) 数量 ①ピタスキッド大 52×900×1800 4 ②ピタスキッド小 52×450×1800 2 12フィートJRコンテナ 12フィートJRコンテナ ピタフォーム ラワン合板 12×450×1800mm ラワン合板 12×450×1800mm ① ② ラワン合板(コンパネ) 12×900×1800mm 12フィートコンテナ ラワン合板(コンパネ) 12×900×1800mm ラワン合板(コンパネ) 12×900×1800mm ラワン合板(コンパネ) 12×900×1800mm
2.JRコンテナ12フィート用ピタスキッド積付け図
3① 通常パレット(木製パレット)
② ピタパレット(ピタフォーム15S-250)
③ ピタパレット(ピタフォーム15S-200)
④ ピタパレット(ピタフォーム15S-150)
⑤ ピタパレット(ピタフォーム15-250)
⑥ ピタパレット(ピタフォーム15-200)
⑦ ピタパレット(ピタフォーム15-150)
質量: 20.6 kg
質量: 17.1 kg,ピタフォームL250×W85×40(mm)×9個
質量: 16.0 kg,ピタフォームL200×W85×40(mm)×9個
質量: 16.6 kg,ピタフォームL150×W85×40(mm)×9個
質量: 17.8 kg,ピタフォームL250×W85×40(mm)×9個
質量: 16.0 kg,ピタフォームL200×W85×40(mm)×9個
質量: 15.8 kg,ピタフォームL150×W85×40(mm)×9個
通常パレット
ピタフォーム15
■試験目的:鉄道輸送において、ピタパレットの振動抑制効果の検証を行なう
■供試品寸法:L1,000×W1000×H112 mm
ピタフォーム15S
3.ピタパレットの振動試験概要①
4
パレット上にダミーウエイト(10kg×15箱=150kg)を置き、ストレッチで巻く
パレットと振動台の固定はなし(水平方向への移動はアングルにて制限する)
パレット上部とダミーウエイト上部の加速度測定を行なう(防振性確認)
試験状態
加速度測定箇所
3列
5列
■試験状態
センサー位置:ダミー上部センサー位置:パレット上部
53.ピタパレットの振動試験概要②
適用規格: ASTM D 4169 ランダム振動試験 Rail Level Ⅱ
振動方向: 上下
入力PSDレベル:
周波数(Hz)
PSD(G
2/Hz)
1
0.00001
2
0.001
50
0.001
90
0.0004
200
0.00001
Overall
G rms
0.29
1.E-06 1.E-05 1.E-04 1.E-03 1.E-02 1 10 100 1000 Frequency(Hz) P S D (G ^2 / H z)■試験条件
63.ピタパレットの振動試験概要③
1.E-07 1.E-06 1.E-05 1.E-04 1.E-03 1.E-02 1.E-01 1 10 100 1000 周波数(Hz) 加速度パワ ー スペ ク ト ル密度(G ^2/H z )
目標データ
①通常パレット
⑤15-250
⑥15-200
⑦15-150
34.0
周波数(Hz)
最大PSD(G^2/Hz)
2.43E-02
①通常パレット16.5
3.44E-03
⑤15-25013.0
4.85E-03
⑥15-20013.0
3.97E-03
⑦15-150ASTM D 4169 Rail LevelⅡ ダミー上部
試験結果-PSD-ダミー上部-①通常、⑤~⑦15
4.ピタパレット振動試験データ(PSD)
⑤⑥⑦はピタフォームの面積 を変えて試験を行ってます。
試験結果-PSD-ダミー上部-①通常、⑤~⑦15
4.ピタパレット振動試験データ(伝達率)
⑤⑥⑦はピタフォームの面積 を変えて試験を行ってます。
(ダッシュボード破壊試験機)
(早足で歩く速度) (ジョギングの速度)
頭部模型振り子式衝撃試験機
5.ピタパレット衝撃試験データ①
TT車(トーイングタグ車) ドーリー ULD
試験品1:S社
試験品2:株式会社コイケ
5.ピタパレット衝撃試験データ②-1
10 日 時:2012年2月23日 9:30~12:00 場 所:成田空港キャセイパシフィック航空内 実施者: 立会者: 立会者:S社(防振パレットメーカー) 立会者:株式会社コイケULD用振動パレット試験報告
スチール製防振パレット ピタパレット スチール製防振パレット積み付け状況③
5.ピタパレット衝撃試験データ②-2
通常走行時の衝撃測定 11 S社防振パレットの衝撃測定 木製パレット500Kg 日付 位置 左 中央 右 2011/12/26(加重開始) 40㎜ 40㎜ 40㎜ 2012/01/14(加重終了) 32㎜ 34㎜ 33㎜ 2012/01/16(加重解放後48時間) 38㎜ 40㎜ 39㎜ 1000Kg 日付 位置 左 中央・左 中央・右 右 2011/12/26(加重開始) 40㎜ 40㎜ 40㎜ 40㎜ 2012/01/14(加重終了) 35㎜ 35㎜ 35㎜ 34㎜ 2012/01/16(加重解放後48時間) 40㎜ 40㎜ 38㎜ 38㎜ ① 500kgデータ ② 1000kgデータ (荷重日数20日間) (荷重日数20日間)
耐荷重試験結果より
ピタフォーム15は繰り
返し使用のリターナブ
ル素材に適していると
言えます。
*室温約8℃ *40ミリ未満のピタフォームなし 資料提供:株式会社第一化学 ピタフォーム15 ピタフォーム156.ピタパレット耐荷重試験データ
12(1)木製ピタパレット500kg用 【単面形二方差し】
(3)プラスチックピタパレット1000kg用 【両面使用形四方差し】
表面 裏面(2)木製ピタパレット1000kg用 【片面使用形ニ方差し】
表面 裏面 最大点荷重:6,188N (631kgf) 最大点荷重:14,158N (1443.7kgf) 13 最大点荷重:12,874N (1312.8kgf) (フォーク リフティング試験)7.ピタパレットと曲げ試験データ
曲げ試験データ 17.5kg 10.6kg 実用新案登録第3177476号 裏面 表面 22.5kg8.ピタフォーム商品の特徴
1.従来の防振スキッド、防振パレットに比べ、安価になります。
2.トラック輸送、鉄道輸送、航空輸送の制振材として効果を発揮します。
3.振動によるIT部品等のコンタミ発生を防止します。
4.通い箱との併用も可能です。
【参考資料1】 ポプラLVL (熱処理燻蒸不要)
(Laminated Veneer Lumber)
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1.鉄道コンテナ用ピタスキッド
(自動車一次塗装品用、IC精密部品用、半導体製造装置用)
2.半導体エキシマレーザ用通箱
(試験データ含む)
3.三次元製造装置用ピタパレット
4.半導体製造装置(真空ポンプ)の輸送用ピタスキッド
5.ビル用マルチエアコンの輸出用パレット
6.書籍類輸送用パレット
7.スクリーンゴルフ練習施設用下地材
8.自動車部品通箱用パレット
9.工場内半製品部品移動台車
10.輸出木箱用ピタパレット(ガラス部品)
11.輸出梱包(ピタフォーム仕様) 等々
9.ピタフォーム導入製品事例集
(一部紹介)
1760 756 112 合板通い箱の腰下部分に ピタスキッドをセットする。
■輸出梱包(木製通函用スキッド)
製品固定イメージ図
16 製品重量:250~350kg 8機種対応(航空輸送)
バンドルにて 4方固定する。事例集
半導体エキシマレーザ用通箱
次頁拡大図 参照
【宇都宮~成田~台湾】
振動計の
設置位置
ピタスキッド部分 通箱腰下部分 17航空貨物振動データ①
事例集
半導体エキシマレーザ用通箱
(航空輸送)
【台湾到着時拡大図】
18 着陸振動計の
設置位置
ピタスキッド部分 通箱腰下部分事例集
半導体エキシマレーザ用通箱
航空貨物振動データ②
(航空輸送)
19 振動試験
風景
ピタパレット出荷風景
防振強化段ボール梱包 (
外形寸法:1150×1120×1630mm)
事例集
輸出梱包(ピタフォーム仕様)
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21 スクリーンゴルフ施設下地材 ピタサンド (既存のパレットに載せるだけ) 真空ポンプ用ピタスキッド(輸出製品輸送用) 輸出梱包用 ピタパレット(ガラス部品)