オウンドメディア運営1年半で月1000万の
アフィリエイト報酬を安定して稼ぎ続けている軌跡と
その具体的方法
2014 年 12 月(1 期)から運営開始して現時点までのメディアの現状
・ジャンル:美容~健康まで多ジャンルにわたる
(短期集中型のアクセス季節イベント系の記事はあるが、 芸能トレンド系の記事は 1 記事も無い)
開始 1 年半の PV の伸びとマネタイズについて
マネタイズは全てアフィリエイト広告。開始時点で既にアクセスが月間 10 万 PV 程度ある ためマネタイズ初月のアフィリエイト報酬が 150 万~200 万程度
アフィリエイト報酬を得ているジャンルとその割合
・物販(男性向け)6 割
・婚活出会い関連(web と cpi)3 割
アフィリエイト報酬額に対してのキーワードの分布(ざっくり)
月間検索ボリューム 1 万未満のキーワード及び 前ページキーワードのロングテーテル
検索エンジンからアクセスを集める「サイトアフィリ」で稼ぐ上で重要なポイント
・基本的には「狙うキーワード」と「アフィリエイト案件」で決まる 瞬間風速的なアクセスだけを稼ぐキーワードではよっぽどのクッションページ(OMC では キラーコンテンツ)がなくては稼げない。 かといって「商品名」だけを狙ったキーワードも売れる商品であれば、 いずれライバルも増え簡単ではない。 誰も聞いたことないようなライバル不在の「キーワード」をいかに知っているか、 知れるようになるか・「キーワード」に関しては 1 キーワードに対しての検索ボリューム ビッグ目を狙って勝負するか、ニッチもしくはライバル不在系を数打って当てていくか 最初のうちは(月 100 万程度まで)数をうつ必要がある。 最初の内はがむしゃらでも良いから、とにかく、ありとあらゆるキーワードで狙ってみて 当たればラッキー程度。(キーワードを狙うこと、記事を書く事に慣れる必要がある) ドメインパワー含めメディアが育ってからビッグ目のキーワードを狙っていくのがセオリー
・案件に関しては「アフィリエイト案件」の 1 件あたりの報酬額と承認率 報酬額:1 件 300 円の案件でも 1 件 3000 円の案件でも CVR する(成果が発生する)と いうことに変わりは無い←これで 10 倍違いが出る 承認率:せっかく報酬が発生しても、承認されなければ報酬額としては発生していない のと同じ扱いである ※ 承認率は広告主、ASP によっても変わってくるため王手だから良いというわけでもない、 80 パーセント保障、90 パーセント保障を設けてくれるところがある
アフィリエイト案件のジャンルは絞ったほうが効率的
・オウンドメディアとしても綺麗なメディアができる ・単価交渉しやすい (ジャンル広く 1 案件あたりの獲得件数が低いより、特定ジャンルで 1 案件でがっつり件数を取れる ため) ・ジャンル指定で募集できるため外注化もかけやすい記事の外注化について
・キーワード選定や、記事の書き方の感覚、検索からのアクセスがある程度あがってき てから外注化を考慮 ・人数は多すぎないほうが良い (細いパイプ複数よりも、太いパイプ 1 本の考え→親友みたいなもの) ・お互い信頼関係が築けて、あうんの呼吸がもてるスタッフが理想的外注依頼用の記事設計書の作り方
・予め見出し(目次)を入れておく
・書いてほしいポイントを具体的に伝える
・参考元として適切な URL を送る
上位表示(10 位圏内)しているキーワードの順位が下がった際のリカバリー
※私のオウンドメディアで検証した結果であり個人的見解のため自己責任にて
・順位の落ち幅が 5~10 ランクの場合
・順位の落ち幅が 10 ランク以上の場合
・順位の落ち幅が 5~10 ランクの場合 ・様子をみる期間として 2~3 日 2~3 日様子を見てあがる気配がなければ記事に修正を加える作業を開始 ・現状 1 位~10 位がどのような内容の記事(メディア)があがっているかをチェック この時点で特に 5 位~10 位のものは一気に 5 位圏内にあがってくる傾向があるため 入念にチェック ・チェックの際には足りない内容、不要な内容もしくは一括できる内容をまとめておく
10 位から 16 位まで落ちた順位が、記事修正後 3 日~4 日後に 8 位に返り咲き その後 7 位、現在 3 位~4 位
・順位の落ち幅が 10 ランク以上の場合 ・様子をみる期間として 1 週間~2 週間、 2 週間様子を見てあがる気配がなければてこ入れを開始 ・修正する内容は 5 ランクの時と同じ ・記事修正後さらに 1 週間~10 日様子を見てあがらない場合 思い切って記事タイトルを変更する (都度 FB 投稿とツイッターにて投稿)
・100 位圏外にぶっ飛んだ場合 ※
ビックキーワード狙いのため既に 10000 文字を超える記事が書かれている場合に限る
・1 ヶ月程度様子をみる