Oracle® Content Server
リリース・ノート
10g リリース 3(10.1.3.3.3)
部品番号 部品番号 部品番号 部品番号 : B51291-01 原典情報 原典情報 原典情報原典情報 : Oracle Content Server Release Notes, 10g Release 3 (10.1.3.3.3) 2008 年 9 月 このリリース・ノートでは、Content Server の新機能および拡張機能の概要を説明しま す。また、このリリースの Content Server に関する固有のインストールの問題および特 別な考慮事項について示します。
1 最初の
最初の
最初の Content Server 10g リリース
最初の
リリース
リリース
リリース 3(
(
(10.1.3.3.0)
(
)
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)
からの更新
からの更新
からの更新
からの更新
この項では、このリリース・ノートが最初に発行されて以降のソフトウェアおよびドキュ メントに対する更新について説明します。1.1 特定のユーザーとしてのサービスの実行
特定のユーザーとしてのサービスの実行
特定のユーザーとしてのサービスの実行
特定のユーザーとしてのサービスの実行
Content Server 10g リリース 3 のインストール中に、特定のユーザーとして Admin Server および Content Server のサービスを実行するためのオプションが提示されます。 特定のユーザーを定義するための正しい構文は次の形式になります。
■ ローカル・ユーザーの構文 : username=.\[username]
■ ドメイン・ユーザーの構文 : username= [domain]\[username]
1.2 必須の
必須の
必須の
必須の JDBC ドライバの更新
ドライバの更新
ドライバの更新
ドライバの更新
Content Server リリース 7.5.2 以前のリリースから更新する場合、Microsoft SQL Server でこのリリースの Content Server をインストールするには、新しい JDBC ドライバを入 手する必要があります。これについては Content Server のインストレーション・ガイド で説明されています。 すでに新しい jTds ドライバを使用している場合、または Microsoft SQL Server 2005 ドラ イバを使用する場合は、新しい jdbc ドライバは必要ありません。
1.3 言語の構成
言語の構成
言語の構成
言語の構成
管理アプレット、またはスタンドアロンの管理アプリケーションを実行しているサー バー・デスクトップのいずれかが稼働している MS Windows システムでは、使用中のデ スクトップの言語として希望する言語が選択されている必要があります。Windows XP Professional では、これは「地域オプション」タプの選択リストから選択します。言語 パックがインストールされているというのでは不十分です。言語は、デスクトップの言語 としても選択することが必要です。1.4 ローカライズされたユーザー・インタフェースと言語に
ローカライズされたユーザー・インタフェースと言語に
ローカライズされたユーザー・インタフェースと言語に
ローカライズされたユーザー・インタフェースと言語に
関する考慮事項
関する考慮事項
関する考慮事項
関する考慮事項
このリリースの Content Server では、ローカライズされたユーザー・インタフェースが 提供されています。サポートされている言語は、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン 語、ポルトガル語(ブラジル)、イタリア語、オランダ語、中国語(繁体字と簡体字)、日 本語、韓国語、アラビア語およびタイ語です。ユーザー・インタフェースの言語は、オペ レーティング・システムのロケールに一致するように、自動的に設定されます。Content Server のユーザー・インタフェースの言語に関係なく、ソフトウェアのヘルプは英語で 表示されますので、注意してください。 日本語オペレーティング・システム上の複数のローカライゼーション 日本語オペレーティング・システム上の複数のローカライゼーション 日本語オペレーティング・システム上の複数のローカライゼーション 日本語オペレーティング・システム上の複数のローカライゼーション 日本語のオペレーティング・システムにインストールされた Content Server 上で複数の ロケールを有効にすると、場合によっては、インタフェースが英語で表示される可能性が あります。これを修正するには、標準テキスト・エディタで config.cfg ファイルを開き、 変数 SystemLocale=Japanese を追加します。config.cfg ファイルは、 <install_dir>/<instance_dir>/config ディレクトリにあります。 アラビア語のローカライゼーション アラビア語のローカライゼーション アラビア語のローカライゼーション アラビア語のローカライゼーション SQL Server 2000 では、アラビア語の全文索引付けがサポートされていません。Content Server データベースの全文検索機能は、使用中のデータベースでサポートされているも のに限られ、したがって、SQL Server 2000 を使用するインスタンスではアラビア語の全 文データベース検索がサポートされません。 ファイル内の英語にはすべて索引が付けられるのに対し、PDF またはテキスト・ファイ ルに含まれるアラビア語の語や文字には索引が付けられません。最低限の英語のコンテン ツがアラビア語のコンテンツと混在している場合、アラビア語のコンテンツには全文の索 引付けが行われます。ただし、非常に長い英語にアラビア語のコンテンツが点在している 場合は、英語のコンテンツもアラビア語のコンテンツも全文検索ができません。 OutsideIn オプションを使用したアラビア語のコンテンツの PDF への変換はサポートさ れていません。PDF コンバータまたは Tiff コンバータを使用してアラビア語のコンテン ツを PDF に正しく変換するには、「Primary Web-Viewable Rendition」を「Convert to PDF using third-party applications.」に設定します。さらに、Content Server config.cfg ファイルに構成変数 UseNativeFormatInIndex=true を設定して、Web で表示可能な ファイルではなく、ネイティブ・ファイルの索引付けを強制的に行うようにすることがで きます。 SelectUse、Upload および Download の各アプレットでは、現在のところ右から左に書く 言語はサポートされていません。1.5 キャラクタ・エンコーディング
キャラクタ・エンコーディング
キャラクタ・エンコーディング
キャラクタ・エンコーディング
UTF8 ファイル・エンコーディングファイル・エンコーディングファイル・エンコーディングファイル・エンコーディング 非 7 ビット ASCII 文字は、ファイル名には使用できますが、ユーザー名には使用できま せん。Content Server のインストール・プロセスでは、ファイル・エンコーディングが自 動的に UTF8 に設定されるようになりました。ユーザー名で非 7 ビット ASCII 文字が必 要な場合は、Cookie ログインが容易にできるように、ExtranetLook コンポーネントを使 用する必要があります。 FileEncoding を UTF8 以外の値に設定する構成はサポートされていません。したがって、 非 7 ビット ASCII 文字をユーザー名で有効にする方法としては、ExtranetLook コンポー ネントと Cookie ログインの使用をお薦めします。複数言語に関する考慮事項 複数言語に関する考慮事項 複数言語に関する考慮事項 複数言語に関する考慮事項 Content Server のインストールのためにハードウェアを設定する際、適切なサーバー・ キャラクタ・セットを選択することが非常に重要です。たとえば、イントラネットでヨー ロッパ言語とアジア言語の両方のドキュメントを処理する必要がある場合は、Unicode サーバーが必要です。非 Unicode のキャラクタ・セット 1 つでは、同時に両方をサポー トできないからです。
1.6 検索に関する考慮事項
検索に関する考慮事項
検索に関する考慮事項
検索に関する考慮事項
メタデータ検索用のデフォルトの演算子は、Matches に設定されています。つまり、 Content Server では、メタデータ・フィールドに入力された語や句の完全一致検索を行い ます。オプション・リストから検索基準を選択し、その基準に 1 つ以上の空白が含まれて いる場合、Content Server ではその検索を句とみなし、基準を引用符で囲みます。問合せ は引用符が含まれるように作成されますが、Matches 演算子を使用すると、検索結果は得 られません。これは Site Studio を使用するときには、特に重要です。たとえば、デフォ ルトの Matches 演算子を使用し、オプション・リストから「「「「Layout File」」」を選択して」 Web サイト・オブジェクト・タイプを検索する場合、メタデータ・フィールドには、"Layout File" が移入され、問合せは次のように作成されます。
xWebsiteObjectType <matches> `"Layout File"`
これを修正するには、標準テキスト・エディタで config.cfg ファイルを開き、 AllowMatchUseInternetSearch を追加し、これを次のように 1 に等しいと設定しま す。 AllowMatchUseInternetSearch=1 config.cfg ファイルは、<install_dir>/<instance_dir>/config ディレクトリにあります。
1.7 Content Server のアンインストール
のアンインストール
のアンインストール
のアンインストール
Content Server のアンインストールは、コマンドライン・インタフェースからのみ実行し ます。この機能のための GUI はありません。Content Server のアンインストールについ ては、Content Server のインストレーション・ガイドで説明されています。Content Server を適切にアンインストールするには付録 G の手順を実行してください。1.8 Content Server インタフェースのアクセシビリティ
インタフェースのアクセシビリティ
インタフェースのアクセシビリティ
インタフェースのアクセシビリティ
オラクル社の全アプリケーションにおけるアクセシビリティに対する取組みに従い、 Content Server のこのリリースでは、アクセシビリティに関する次の問題に対処していま す。 ■ トップ・メニューおよびトレイ・メニューのインタフェースは、キーボードから完全 にアクセスでき、スクリーン・リーダーでも表示されるようになりました。この変更 を実装するには、必ず CoreUI コンポーネントと YahooUserInterfaceLibrary コン ポーネントをインストールし、config.cfg ファイルで EnableAccessibilityMode=1 を設定してください。 ■ 必須フィールドの色による表示は、そのフィールドが必須であることを示すアスタリ クス(*)で補足されるようになりました。 ■ すべての表についてサマリーが用意されています。 ■ ページはプライマリ言語に設定されるようになりました。 ■ フォームのフィールドにラベルが追加されました。 ■ 複数選択オプションにキーボードからアクセスできるようになりました。1.9 インストールの更新
インストールの更新
インストールの更新
インストールの更新
10.1.3.3.x リリースへの更新パッチには、1.5 JVM が必要になりました。
Solaris x-86 の場合の場合の場合 : jdk1.5.0_11 ディレクトリが ./shared/os/solaris-x86/ になく、の場合 ./shared/os/solaris-amd64/ パスの下に jdk1.5.0_11 フォルダがありません。この問題を 解決するには、solaris-x86 ディレクトリに jdk1.5.0_11 フォルダの symlink を作成します。 たとえば、ln -s <path to shared>/os/solaris-amd64/ <path to shared>/os/solaris-x86/ jdk1.5.0_11 のようになります。
Apache Web サーバーの構成サーバーの構成サーバーの構成サーバーの構成
Content Server の portal.htm ページを、Apache を Web サーバーとして使用する場合の 索引にするには、標準テキスト・エディタを使用して、Content Server config.cfg ファイ ルに ApacheConfLocationSectionExtraText=DirectoryIndex portal.htm を 設定します。この変数を設定する際には、DirectoryIndex portal.htm 内の空白に注意して ください。config.cfg ファイルは、<install_dir>/<instance_dir>/config ディレ クトリにあります。 レガシー変数の定義 レガシー変数の定義 レガシー変数の定義 レガシー変数の定義
Content Server 7.x リリースからアップグレードする場合、CLASSPATH 変数と
JAVA_OPTIONS 変数が、アップグレードの後で [CS-Install]/bin/intradoc.cfg ファイルから コメント・アウトされていることを確認してください。変数をコメント・アウトするに は、前に # 記号を付けます。次に例を示します。 #CLASSPATH=$COMPUTEDCLASSPATH;$SHAREDDIR/classes/ojdbc14.jar
1.10 コンポーネントの更新
コンポーネントの更新
コンポーネントの更新
コンポーネントの更新
Folders_gFolders_g コンポーネントが、以前の Folders コンポーネントに代わり、Windows Explorer のフォルダ・ツリーに似た仮想フォルダ(階層フォルダとも呼ぶ)の形で、 Content Server でコンテンツに階層フォルダ・インタフェースを提供します。Folders_g コンポーネントは、アップグレード時に多数の Folders サブコンポーネントに自動的に置 き換わります。Folders_g コンポーネントへのアップグレードの前に、以前のリリースま たはそのサブコンポーネントを無効化あるいはアンインストールする必要はありません。 PDF Watermark このリリースには、iText ライブラリ(2.0.6)と iText 中国語 / 日本語フォント・ライブ ラリが含まれています。テンプレート・エディタは、iText フォントの名前でアップグ レードされています。 PDF Watermark では、カスタム・フォントを使用できるようになりました。これが特に 望ましいのはタイ語に限らず、アラビア語を使用する場合にも適しています。PDF Watermark でカスタム・フォントを使用するには、次の作業を実行します。 1. 新しいフォントを <cs_root>/data/pdfwatermark/fonts/ ディレクトリにコピーしま す。 注意 注意 注意 注意 : 現在のところ、これらの変更はすべてコアの Content Server に限ら れます。コンポーネントでは、まだ対応していません。
2. cs_root/data/pdfwatermark に格納されている PdfwCustomFonts.had ファイルで、 テキスト・エディタを使用して PdfwCustomFonts ResultSet にエントリを追加する ことにより、PDF Watermark にカスタム・フォントを登録します。次に例を示しま す。 ■ フォントの表示名(呼び名、たとえば Monotype Corsiva)を入力します。 ■ /fonts/ のフォント・ファイルのファイル名(たとえば、corsva.ttf)を指定しま す。 ■ オプションの Run Direction コードを入力します。(たとえば、右から左の RTF。) 3. 変更を有効にするために、Content Server を再起動します。 4. テンプレート用にテキスト・ウォーターマークを編集するとき、「「「「Font Name」」」」の下 で追加されたフォントを選択します。 Content Tracker ユーザー・インタフェースに対する小さな変更により、以前はシステム・ロケールに基づ いていたデータのフォーマット設定が、ユーザーのロケールに従って修正されます。 ExtranetLook コンポーネント使用時のロギングに関して、Content Tracker には制約があ ります。
Content Tracker の Web サーバー・フィルタ・プラグインは、特定のリクエストが処理さ れているスレッドをどのユーザーが所有することになっても、その認可の中で実行されま す。場合によっては、これはシステム・アカウントです。別の場合では、リクエスト中の ユーザーか、アプリケーションで使用されるシステム・アカウント以外のいずれかのユー ザーです。 リクエスト・スレッドを所有するユーザーまたはシステム・アカウントにより、名目上 <cs_root>/custom/ContentTracker/data/ にある静的イベント・ログ・ファイルにレコー ドを書き込もうとするときに、Content Tracker プラグインが持つ権限が決まります。 ユーザー・アカウントにこのディレクトリへの書込み権限がある場合、ロギングが行われ ます。書込み権限がない場合、ロギング・リクエストは失敗し、そのアクセスは記録され ません。 ロギングを有効にするには、Content Tracker データ・ディレクトリ・パスで、最大限の ユーザーに確実に書込み権限が与えられるようにします。特定の理由が存在しないかぎ り、Content Tracker データ・ディレクトリで無制限に書込み権限が与えられるようにす ることをお薦めします。さもなければ、そのディレクトリに対する World Write(または 同等の)権限を付与してもかまいません。 JSP 統合統合統合統合
HP-UX Itanium 上にインストールされた Content Server で JSP 統合ができるようにする 場合、まず正しい tools.jar を取得し、インストールする必要があります。正しい tools.jar は、Hewlett-Packard 社によって配布されている Java SDK で入手できます。
Hewlett-Packard 社により配布される最新の Java SDK は、同社の Web サイト (http://www.hp.com/go/java)で入手してください。
2 ユーザー・ドキュメント
ユーザー・ドキュメント
ユーザー・ドキュメント
ユーザー・ドキュメント
Content Server 10g リリース 3 には広範なオンライン・ヘルプ・システムおよび完全な PDF ドキュメント・セットが用意されています。 ヘルプ・システムには、アプリケーションまたはファイル・システムからアクセスできま す。 ■ Content Server アプリケーションからヘルプ・システムを表示するには、ユーザー・ インタフェースで任意の「Help」リンクをクリックします。ヘルプ・システムをす べて表示するには、管理者としてコンテンツ・サーバーにログインする必要がありま す。それ以外では、管理者ヘルプ・システムの情報の一部のみが含まれているユー ザー・ヘルプが表示されます。(管理者オンライン・ヘルプの「Welcome」リンクか らは、ヘルプ・システムの使用に関する有用な情報が表示されます。) ■ ファイル・システムからヘルプ・システムを表示するには、 [ServerInstance_Dir]/weblayout/help ディレクトリに移動し、wh_start.htm ファイルを開 きます。これにより、完全な管理者ヘルプが起動します。(オンライン・ヘルプの 「Welcome」リンクからは、ヘルプ・システムの使用に関する有用な情報が表示され ます。) ドキュメントは一連の PDF ファイルでも入手できます。これらは Content Server ソフト ウェアとともにハード・ディスクにインストールされています。ドキュメントにアクセス しやすくするため、ナビゲーション・メニューが用意されています。このナビゲーショ ン・メニューを開くには、[ServerInstance_Dir]/weblayout/help/ documentation/start.pdf ファ イルを開いてください。完全な PDF ドキュメント・セットは、ソフトウェアのドキュメ ント・ディストリビューション・パッケージでも入手できます。「Tips for Usage」リンクからは、PDF ドキュメント・セットの使用に関する有用な情報 を提供する PDF ドキュメントが開きます。
2.1 ドキュメントの更新
ドキュメントの更新
ドキュメントの更新
ドキュメントの更新
このリリースのドキュメントでは、次の変更について注意が必要です。
2.1.1『
『
『
『Content Server ユーザー・ガイド』
ユーザー・ガイド』
ユーザー・ガイド』
ユーザー・ガイド』
次のフィールドは Component Wizard の「Advanced Build Settings」で使用できますが、 オンライン・ヘルプにはありません。
■ Custom Class Path Load Order ■ Custom Library Path Load Order ■ Required Features
2.1.2『
『
『
『Content Server Planning and Implementation Guide』
』
』
』
『Content Server Planning and Implementation Guide』の第 4 章のハードウェアの設定に 関する項では、イントラネットでヨーロッパ言語とアジア言語の両方のドキュメントを処 理する必要がある場合は、1 つのサーバーでは両方を同時に制御できないため、別々の サーバーを設定する必要があると記述されています。この記述は正確ではありません。イ ントラネットでヨーロッパ言語とアジア言語の両方のドキュメントの処理が必要な場合 は、適切なサーバー・キャラクタ・セットを選択することに注意を払う必要があります。 それには Unicode サーバーが必要です。1 つの非 Unicode キャラクタ・セットでは、両 方を同時にサポートできないためです。
2.1.3『
『
『
『Idoc スクリプト・リファレンス・ガイド』
スクリプト・リファレンス・ガイド』
スクリプト・リファレンス・ガイド』
スクリプト・リファレンス・ガイド』
■ ターゲット名がすでに存在する場合、resultset に rsRename を発行することはできま せん。たとえば、rsRename("SearchResults", "MySearchResults") では、 MySearchResults resultset が存在するとコールは失敗します。 ■ 『Idoc スクリプト・リファレンス・ガイド』では、getTextFile() 関数の情報が正しく ありません。この関数には dID を指定すれば十分です。 ■ 構成変数 AllowAllRedirectUrl は誤りです。変数は AllowAllRedirectUrls です(複数 の s に注意)。 ■ 構成変数 EnableSchemaPublishing は、false に設定すると、スキーマ公開が無効にな ることになっています。しかし、これは機能しません。正しい構成変数のエントリは EnableSchemaPublish です。 ■ IndexVaultFile 設定が適用されているドキュメントの Web で表示可能なファイルは、 アーカイブやレプリケートを行わないでください。Web で表示可能なファイルは、 ネイティブ・ファイルをダウンロードするためにリダイレクトが構成されている HCST ファイルです。リダイレクトの構成には、ソース・システムでの元のドキュメ ントの dID に対する参照が含まれています。したがって、この参照はターゲット・ システムでは有効になりません。アーカイブやレプリケーションを行う場合には、 アーカイブは、Web ファイルをアーカイブするオプションを指定せずに作成し、 IndexVaultFile=true をターゲット・システムで設定する必要があります。 ■ 『Idoc スクリプト・リファレンス・ガイド』での MaxHitCount の構成エントリの例 は正しくありません。正しい例は、次のとおりです。 MaxHitCount=5000002.1.4 Content Server のインストレーション・ガイド
のインストレーション・ガイド
のインストレーション・ガイド
のインストレーション・ガイド
付録 D の全文検索 / 索引付けのためのデータベースの設定に関する項の、全文検索 / 索 引付けのためのデータベースの設定についての記述は、DB2 には当てはまりません。こ のリリースの Content Server では、DB2 に対する全文検索 / 索引付けはサポートされて いません。 このガイドでは、Site Studio がインストールされ、有効になっている場合、 ExtranetLook コンポーネントが機能しないと記述されています。この記述は誤りで、削 除する必要があります。2.1.5『
『
『
『Cluster Configuration Guide』(
』(
』(
』(Windows および
および
および UNIX)
および
)
)
)
インストール・ノード・サーバーを設定する場合、UNC パスが、次の場所にある共有ド ライブ上のノード固有のファイルに使用されていることを確認してください。 <shared_dir>/stellent/admin/data/servers/<instance_name>/servers.hda 間違った構文 間違った構文 間違った構文 間違った構文
UNIX と Windows のどちらの『Cluster Configuration Guide』でも、IntraDocDir 変数を intradoc.cfg に設定するための構文の記述が間違っています。インストール・ノード・ サーバーの設定に関する項の手順 5 は、正しくは次のようになります。
5. <install_dir>/bin にある intradoc.cfg ファイルを開き、IntradocDir 変数を次のように
設定します。
IntradocDir=//<servername>/shared_directory
Windows および UNIX 10g リリース 3 のどちらのインストーラ・オプションも、各 -set-オプションが誤ってハイフン(-)1 つになっています。これは間違いで、かわりに --set--のようにハイフン 2 つ(--)にする必要があります。
2.1.6『
『
『
『Services Reference Guide』
』
』
』
『Services Reference Guide』では、次のサービスに関する情報が正しくありません。
■ CHECK_USER_CREDENTIALS ■ QUERY_USER_ATTRIBUTES
これらのサービスでは、コンテンツ・サーバーが ADSI を使用するように構成されている 場合、Microsoft Active Directory で管理されるユーザーのユーザー・データを返しませ ん。ただし、これらのサービスからは、ローカル・ユーザーと外部 LDAP で管理される ユーザーのユーザー・データが返されます。
2.1.7『
『
『
『Reverse Proxy Server Resource Guide』
』
』
』
『Reverse Proxy Server Resource Guide』の第 2 章「Using Squid」のリバース・プロキシ 用の構成に関する項では、Squid の最近のバージョンでは推奨されていない Squid 構成用 の一部パラメータを定義しています。これらのパラメータを設定すると、Squid 起動時に エラーが発生する可能性があります。最新の設定については、ご使用の Squid のバー ジョンに付属するドキュメント、または Squid の Web サイト
(http://www.squid-cache.org/)を参照してください。
2.1.8 『
『
『Oracle Universal Content Management セキュリティおよび
『
セキュリティおよび
セキュリティおよび
セキュリティおよび
ユーザー・アクセスの管理』
ユーザー・アクセスの管理』
ユーザー・アクセスの管理』
ユーザー・アクセスの管理』
『Oracle Universal Content Management セキュリティおよびユーザー・アクセスの管理』 では、ExtranetLook コンポーネント構成エントリ CookieAuthTimeoutInMins が、いかな る場合でも必ずしも時間設定が必要というわけではないとなっていますが、説明が明確で はありません。ユーザーがコンテンツ・サーバーに対してリクエストを行うときに、 Cookie とそのタイムアウト値が更新されるようにする場合、構成ファイルに構成エント リ CookieEnableAutoUpdateCookieTimeout=true を設定し、コンテンツ・サー バーを再起動して、次に Web サーバーを再起動します。この構成エントリを有効にする と、CookieLoginPlugin でリクエストを受信し、現行 Cookie が期限切れになるまでの時 間が元の合計タイムアウト期間(CookieAuthTimeoutInMins で指定)より少なくなった ときに、Cookie が更新されます。
Content Server の LDAP および Active Directory セキュリティ用のロールまたはアカウン トにマップされる解析済グループ名に関して、混乱が生じる可能性があります。Content Server のロールまたはアカウントの接頭辞に一致しない解析済グループ名は無視されま す。そのようなグループ名は、コンテンツ・サーバーで使用されていないロールにマップ される可能性がありますが、マップはそれでも実行され、ユーザーに割り当てられたロー ルは保持されます。この情報が役に立つ場合もあります。たとえば、あるコンテンツ・ サーバー(マスター・サーバーなど)では意味のないロールが、別のサーバー(プロキ シ・サーバーなど)では意味を持つ可能性があるというようなコンテンツ・サーバーのデ プロイメントの場合です。
2.1.9 『
『
『Active Directory LDAP Component Administration Guide』
『
』
』
』
『Active Directory LDAP Component Administration Guide』では、インストールの手順 に誤りがあります。インストールの手順には、サポート・サイト
(http://support.oracle.com)から Active Directory LDAP コンポーネント・ファイル、 ActiveDirectoryLdapComponent.zip をダウンロードする手順が含まれています。オラク ル社のサポート・サイトの正しい URL は、http://www.oracle.com/support/index.html です。
2.1.10『
『
『
『Content Server International Considerations Guide』
』
』
』
インターネット・サイトのハードウェア設定に関する項に、イントラネットでヨーロッパ 言語とアジア言語の両方のドキュメントを処理する必要がある場合は、1 つのサーバーで は両方を同時に制御できないため、別々のサーバーを設定する必要があるという記述があ ります。この記述は、正しくは次のようになります。 適切なサーバー・キャラクタ・セットを選択することが重要です。たとえば、イントラ ネットでヨーロッパ言語とアジア言語の両方のドキュメントを処理する必要がある場合 は、Unicode サーバーが必要です。非 Unicode のキャラクタ・セット 1 つでは、同時に 両方をサポートできないからです。 または、地域に別々に対応するために複数のサーバーを設定してもかまいません。2.1.11『
『
『
『Modifying the Content Server Interface Guide』
』
』
』
『Modifying the Content Server Interface Guide』では、CreateLayout サンプル・コン ポーネントが、カスタマ・ダウンロードで入手できなくなりました。
2.1.12 DTM サーバーおよび
サーバーおよび
サーバーおよび
サーバーおよび HTML のプレビュー
のプレビュー
のプレビュー
のプレビュー
インストールの情報および手順は、入手不可能となった Installshield インストール用で す。インストールはすべて、コマンドラインから行います。インストール後、
intradoc.cfg ファイル内の PreviewPath 構成変数を使用して、TCPreview.exe にパスを 追加する必要もあります。
2.1.13 Collaboration Server
ZonedSecurityFields 変数は、インストール後に自動的に設定されず、インストール・プ ロンプトは削除されました。これについては、Collaboration Server ドキュメント・セッ トでは説明されていません。3 サポートおよびサービス
サポートおよびサービス
サポートおよびサービス
サポートおよびサービス
次の各項に、各サービスに接続するための URL を記載します。Oracle サポート・サービス
サポート・サービス
サポート・サービス
サポート・サービス
オラクル製品サポートの購入方法、および Oracle サポート・サービスへの連絡方法の詳 細は、次の URL を参照してください。 http://www.oracle.com/lang/jp/support/index.html製品マニュアル
製品マニュアル
製品マニュアル
製品マニュアル
製品のマニュアルは、次の URL にあります。 http://www.oracle.com/technology/global/jp/documentation/index.html研修およびトレーニング
研修およびトレーニング
研修およびトレーニング
研修およびトレーニング
研修に関する情報とスケジュールは、次の URL で入手できます。 http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=3その他の情報
その他の情報
その他の情報
その他の情報
オラクル製品やサービスに関するその他の情報については、次の URL から参照してくだ さい。 http://www.oracle.com/lang/jp/index.html http://www.oracle.com/technology/global/jp/index.htmlOracle Content Server リリース・ノート , 10g リリース 3(10.1.3.3.3) 部品番号 : B51291-01
原本名 : Oracle Content Server Release Notes, 10g Release 3 (10.1.3.3.3) Copyright © 1996, 2008, Oracle. All rights reserved.
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このプログラムは、核、航空産業、大量輸送、医療あるいはその他の危険が伴うアプリケーションへの用途を目的としておりません。 このプログラムをかかる目的で使用する際、上述のアプリケーションを安全に使用するために、適切な安全装置、バックアップ、冗長 性(redundancy)、その他の対策を講じることは使用者の責任となります。万一かかるプログラムの使用に起因して損害が発生いたし ましても、オラクル社およびその関連会社は一切責任を負いかねます。
Oracle、JD Edwards、PeopleSoft、Siebel は米国 Oracle Corporation およびその子会社、関連会社の登録商標です。その他の名称は、 他社の商標の可能性があります。 このプログラムは、第三者の Web サイトへリンクし、第三者のコンテンツ、製品、サービスへアクセスすることがあります。オラク ル社およびその関連会社は第三者の Web サイトで提供されるコンテンツについては、一切の責任を負いかねます。当該コンテンツの 利用は、お客様の責任になります。第三者の製品またはサービスを購入する場合は、第三者と直接の取引となります。オラクル社およ びその関連会社は、第三者の製品およびサービスの品質、契約の履行(製品またはサービスの提供、保証義務を含む)に関しては責任 を負いかねます。また、第三者との取引により損失や損害が発生いたしましても、オラクル社およびその関連会社は一切の責任を負い かねます。 注意 注意 注意 注意 : ドキュメント内に記載されている URL や参照ドキュメントには、 Oracle Corporation が提供する英語の情報も含まれています。日本語版の情 報については、前述の URL を参照してください。