B1FW-5955-02Z0(00)
2012年4月
Windows
ETERNUS SF
Express 15.0/
Storage Cruiser 15.0/
AdvancedCopy Manager 15.0
Web
コンソール説明書
まえがき
本書の目的
本マニュアルは、ストレージ基盤ソフトウェア ETERNUS SF(以降、“ETERNUS SFシリーズ”と略します)の以下の製品で使用する ETERNUS SF Webコンソール(以降、“Webコンソール”と略します)を説明しています。
・
ETERNUS SF Express(以降、“Express”と略します)・
ETERNUS SF Storage Cruiser(以降、“Storage Cruiser”と略します)・
ETERNUS SF AdvancedCopy Manager(以降、“AdvancedCopy Manager”と略します)本書の読者
本マニュアルは、Express、Storage Cruiser、AdvancedCopy Managerを使用してストレージ管理を行う、オペレーターおよびシステム管 理者を対象としています。
本書の構成
本書の構成は、以下のとおりです。 第1章動作環境 Webコンソールの対応ブラウザ、環境設定について説明します。 第2章 Webコンソールの起動と終了 Webコンソールの起動・終了について説明します。 第3章 Webコンソールの画面構成 Webコンソールの画面構成について説明します。 第4章 Webコンソールの操作方法 Webコンソールの各画面を呼び出す方法について説明します。 第5章 HTTPS通信 HTTPS通信について説明します。 第6章使用上の注意 Webコンソールを使用する際の注意事項について説明します。本書の表記について
オペレーティングシステム 正式名称 略称Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard Edition Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard x64 Edition Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise Edition Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise x64 Edition Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard Edition Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard x64 Edition Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise Edition Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise x64 Edition
Windows Server 2003 Windows
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard (32-bit)(64-bit)
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard without Hyper-V(TM) (32-bit)(64-bit)
正式名称 略称 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise (32-bit)(64-bit)
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise without Hyper-V(TM) (32-bit) (64-bit)
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter (32-bit)(64-bit)
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter without Hyper-V(TM) (32-bit) (64-bit)
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Foundation Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Datacenter
Windows Server 2008 R2
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional Edition Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition
Windows XP
Windows Vista(R) Home Basic Windows Vista(R) Home Premium Windows Vista(R) Business Windows Vista(R) Enterprise Windows Vista(R) Ultimate
Windows Vista
Windows(R) 7 Home Basic Windows(R) 7 Home Premium Windows(R) 7 Professional Windows(R) 7 Enterprise Windows(R) 7 Ultimate
Windows 7
Solaris(TM) 9 オペレーティングシステム Solaris 9 SolarisまたはSolaris OS
Oracle Solaris 10 Solaris 10
Red Hat(R) Enterprise Linux AS (v.4 for x86) Red Hat(R) Enterprise Linux AS (v.4 for EM64T)
RHEL-AS4 Linux
Red Hat(R) Enterprise Linux ES (v.4 for x86) Red Hat(R) Enterprise Linux ES (v.4 for EM64T)
RHEL-ES4
Red Hat(R) Enterprise Linux 5 (for x86) Red Hat(R) Enterprise Linux 5 (for Intel64)
RHEL5
Red Hat(R) Enterprise Linux 6 (for x86) Red Hat(R) Enterprise Linux 6 (for Intel64)
RHEL6 HP-UX 11.0 HP-UX 11i v1 HP-UX 11i v2 HP-UX 11i v3 HP-UX AIX 5L V5.1 AIX 5L V5.2 AIX 5L V5.3 AIX
VMware(R) Infrastructure 3 Foundation VMware(R) Infrastructure 3 Standard VMware(R) Infrastructure 3 Enterprise
VMware Infrastructure 3 VMware
VMware vSphere(R) 4 Essentials Kit VMware vSphere(R) 4 Essentials Plus Kit VMware vSphere(R) 4 Standard Edition(TM) VMware vSphere(R) 4 Standard Plus Data Recovery VMware vSphere(R) 4 Advanced Edition(TM) VMware vSphere(R) 4 Enterprise Edition(TM) VMware vSphere(R) 4 Enterprise Plus Edition(TM)
正式名称 略称 VMware vSphere(R) 5 Essentials Kit
VMware vSphere(R) 5 Essentials Plus Kit VMware vSphere(R) 5 Standard Edition(TM) VMware vSphere(R) 5 Standard Plus Data Recovery VMware vSphere(R) 5 Enterprise Edition(TM) VMware vSphere(R) 5 Enterprise Plus Edition(TM)
VMware vSphere 5
Oracle SolarisはSolaris、Solaris Operating System、Solaris OSと記載することがあります。
富士通ストレージシステム ETERNUS、およびストレージ基盤ソフトウェア ETERNUS SFの関連製品 正式名称 略称 ETERNUS DX60/DX60 S2 ETERNUS DX80/DX80 S2 ETERNUS DX90/DX90 S2 ― ETERNUS DX series ETERNUS ディスクアレ イ ETERNUS DX410 ETERNUS DX440
ETERNUS DX400 series ETERNUS DX400/DX400 S2 series ETERNUS DX410 S2 ETERNUS DX440 S2 ETERNUS DX400 S2 series ETERNUS DX8100 ETERNUS DX8400 ETERNUS DX8700
ETERNUS DX8000 series ETERNUS DX8000/ DX8000 S2 series ETERNUS DX8100 S2 ETERNUS DX8700 S2 ETERNUS DX8000 S2 series ETERNUS2000 ETERNUS4000 ETERNUS8000 ―
ETERNUS DX seriesのWeb GUI ETERNUS Web GUI ETERNUSmgr
ソフトウェア製品
正式名称 略称
Microsoft(R) Internet Explorer(R) Internet Explorer Mozilla(R) Firefox(R) Firefox
VMware(R) vCenter(TM) Server VMware vCenter ServerまたはvCenter Server
マニュアル
正式名称 略称
ETERNUS SF Express / ETERNUS SF Storage Cruiser / ETERNUS SF AdvancedCopy Manager 導入ガイド
ETERNUS SF 導入ガイド
ETERNUS SF Express / ETERNUS SF Storage Cruiser / ETERNUS SF AdvancedCopy Manager バージョンアップガイド
ETERNUS SF バージョンアップガイド
ETERNUS SF Express / ETERNUS SF Storage Cruiser / ETERNUS SF AdvancedCopy Manager Webコンソール説明書
ETERNUS SF Webコンソール説明書
ETERNUS SF Express / ETERNUS SF AdvancedCopy Manager 運用ガイド Copy Control Module編
ETERNUS SF 運用ガイド Copy Control Module編
ETERNUS SF Storage Cruiser / ETERNUS SF AdvancedCopy Manager クラスタ 適用ガイド
正式名称 略称 ETERNUS SF Express / ETERNUS SF Storage Cruiser / ETERNUS SF
AdvancedCopy Manager メッセージ説明書
ETERNUS SF メッセージ説明書
ETERNUS SF Express / ETERNUS SF Storage Cruiser イベント説明書 ETERNUS SF イベント説明書 ETERNUS SF Express / ETERNUS SF Storage Cruiser / ETERNUS SF
AdvancedCopy Manager 用語集 ETERNUS SF 用語集
輸出管理規制表記
本ドキュメントを輸出または提供する場合は、外国為替、外国貿易法、米国輸出管理関連法規などの規制をご確認のうえ、必要な手 続きをおとりください。商標について
・
Microsoft、Windows、Windows Vista、Windows Serverまたはその他のマイクロソフト製品の名称および製品名は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。・
OracleとJavaは、Oracle Corporationおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。文中の社名、 商品名などは各社の商標または登録商標の場合があります。・
UNIXは、米国およびその他の国におけるオープン・グループの登録商標です。・
HP-UXは、Hewlett-Packard Company社の登録商標です。・
Linuxは、Linus Torvalds氏の米国およびその他の国における登録商標または商標です。・
Red HatはRed Hat,Inc.の登録商標です。Red Hat Shadow Manロゴ、RPM、RPMロゴ、およびGlintはRed Hat,Inc.の登録商標で す。・
IBM、AIX、AIX 5Lは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。・
VMware、VMwareロゴ、Virtual SMPおよびVMotionはVMware, Incの米国およびその他の国における登録商標または商標です。・
その他の会社名および製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。出版年月および改版履歴
出版年月 版数 マニュアルコード 2012年 1月 初版 B1FW-5955-01Z0(00) / B1FW-5955-01Z2(00) 2012年 1月 第1.1版 B1FW-5955-01Z0(01) / B1FW-5955-01Z2(01) 2012年 2月 第1.2版 B1FW-5955-01Z0(02) / B1FW-5955-01Z2(02) 2012年 3月 第1.3版 B1FW-5955-01Z0(03) / B1FW-5955-01Z2(03) 2012年 4月 第2版 B1FW-5955-02Z0(00) / B1FW-5955-02Z2(00)お願い
・
本マニュアルの内容を、無断でほかに転載しないようお願いします。・
本マニュアルは、予告なしに変更されることがあります。著作権表示
マニュアル体系と読み方
マニュアル体系
Express、Storage Cruiser、AdvancedCopy Managerのマニュアル体系は、以下のとおりです。
読む 時期 対象マニュアル (略称) 対象製品(注) 説明 EXP SC ACM 導入前 クイックリファレンス ○ ○ ○ 製品固有マニュアルです。以下のものがあります。
・
Express クイックリファレンス・
Storage Cruiser クイックリファレンス・
AdvancedCopy Manager クイックリファレンス 概説書 - - ○ 製品固有マニュアルです。 導入 導入ガイド ○ 製品共通マニュアルです。 クラスタ適用ガイド - ○ 製品共通マニュアルです。 バージョンアップガイド ○ 製品共通マニュアルです。 運用 運用ガイド ○ ○ ○ 製品固有マニュアルです。以下のものがあります。・
Express 運用ガイド・
Storage Cruiser 運用ガイド・
Storage Cruiser 運用ガイド Optimizationオプション編・
AdvancedCopy Manager 運用ガイド(Windows版)・
AdvancedCopy Manager 運用ガイド(Solaris版)・
AdvancedCopy Manager 運用ガイド(Linux版)・
AdvancedCopy Manager 運用ガイド(HP-UX版)・
AdvancedCopy Manager 運用ガイド(AIX版)・
AdvancedCopy Manager 運用ガイド テープサーバオプ ション編 運用ガイド Copy Control Module編 ○ - ○ 製品共通マニュアルです。 Webコンソール説明書 ○ 製品共通マニュアルです。 随時 イベント説明書 ○ - 製品共通マニュアルです。 メッセージ説明書 ○ 製品共通マニュアルです。 用語集 ○ 製品共通マニュアルです。注: 「EXP」はExpressを、「SC」はStorage Cruiserを、「ACM」はAdvancedCopy Managerを指します。
マニュアルの読み方
目的・用途 対象 製品 (注) マニュアル名称 主な記載項目 読み方 製品の概要、運 用・使用するうえで の基礎知識を得 る。 EXP
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Express クイックリファレンス・
製品の概要・
導入判断基準・
インストールから運用開始 までに必要な作業の概要 実際に製品を運用するた めに、必要な基礎知識や 導入判断基準を知りたい 場合に、お読みください。 SC・
Storage Cruiser クイックリファレンス・
製品の概要・
導入判断基準・
インストールから運用開始 までに必要な作業の概要 ACM・
AdvancedCopy Manager クイックリファレンス
・
製品の概要・
導入判断基準・
インストールから運用開始 までに必要な作業の概要・
AdvancedCopy Manager 概説書・
主な機能・
連携できるアプリケーション・
ETERNUS ディスクアレイ のアドバンスト・コピーの処 理概要 製品のバージョン レベルアップを判 断する。 共通・
ETERNUS SF バージョンアップガ イド・
旧バージョンレベルからの 非互換情報・
バージョンレベルアップ時 の注意事項・
バージョンレベルアップの 作業の流れ 旧バージョンレベルから バージョンレベルアップし たい場合に、お読みくだ さい。 製品をインストール して、正しく動作で きるようにする。 導入目的に応じて システム環境を設 定する。 共通・
ETERNUS SF 導入ガイド・
動作環境・
インストール手順・
セットアップ手順・
アンインストール手順 製品のインストール手順、 導入目的に応じたセット アップ手順などを知りたい 場合に、お読みください。 SC、 ACM・
ETERNUS SF クラスタ適用ガイド・
サポートしているクラスタソ フトウェア・
クラスタシステムでのインス トール手順・
クラスタシステムでのセット アップ手順・
クラスタシステムでのアンイ ンストール手順 製品をクラスタシステムに インストールする場合に、 お読みください。 構築したシステム を運用・操作する。 EXP・
Express 運用ガイド・
ソフトウェアの起動・停止方 法・
装置の監視方法・
ストレージ装置内のデータ のバックアップ・リストア方 法 システムの起動・停止、運 用状況の把握・監視操作 方法、バックアップ・リスト ア方法などのシステムの 運用方法を知りたい場合 に、お読みください。目的・用途 対象 製品 (注) マニュアル名称 主な記載項目 読み方
・
システム構成変更時に必 要な作業と製品の保守方 法 SC・
Storage Cruiser 運用ガイド・
ソフトウェアの起動・停止方 法・
装置の監視方法・
システム構成変更時に必 要な作業と製品の保守方 法・
コマンドリファレンス・
Storage Cruiser 運 用 ガ イ ド Optimizationオプション編・
運用環境の構築方法・
運用状況の監視方法・
システム構成変更時に必 要な作業と製品の保守方 法・
コマンドリファレンス EXP、 ACM・
ETERNUS SF 運用ガイド Copy Control Module編・
ソフトウェアの起動・停止方 法・
ストレージ装置内のデータ のバックアップ・リストア方 法・
システム構成変更時に必 要な作業と製品の保守方 法・
コマンドリファレンス ACM・
AdvancedCopy Manager 運用ガイド(Windows版)
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AdvancedCopy Manager 運用ガイ ド(Solaris版)・
AdvancedCopy Manager 運用ガイ ド(Linux版)・
AdvancedCopy Manager 運用ガイ ド(HP-UX版)・
AdvancedCopy Manager 運用ガイ ド(AIX版)・
AdvancedCopy Manager 運用ガイ ド テープサーバオプション編・
ソフトウェアの起動・停止方 法・
ストレージ装置内のデータ のテープ媒体へのバック アップ・リストア方法・
システム構成変更時に必 要な作業と製品の保守方 法・
コマンドリファレンス 共通・
ETERNUS SF Webコンソール説明 書・
動作環境・
画面構成の説明 Webコンソールを理解し たい場合に、お読みくだ さい。 出力されたメッセー ジに対して、対処 する。 共通・
ETERNUS SF メッセージ説明書・
メッセージとその意味・
パラメーター(可変情報)の 意味 出力されたメッセージに 対して、具体的な対処方 法を調べる場合に、お読 みください。目的・用途 対象 製品 (注) マニュアル名称 主な記載項目 読み方
・
システムの処理・
対処方法 出力されたイベント に対して、対処す る。 EXP、 SC・
ETERNUS SF イベント説明書・
イベントが発生した事象・
対処方法 出力されたイベントに対し て、具体的な対処方法を 調べる場合に、お読みく ださい。 重要な用語や、製 品固有の用語を調 べる。 共通・
ETERNUS SF 用語集・
製品固有の用語とその説 明・
マニュアルを読むときに必 要な専門用語とその説明・
同義語および関連語・
略語の正式名称 マニュアルを読むときに必 要な専門用語、製品固有 の用語の意味や略語の 正式名称がわからない場 合に、お読みください。目 次
第1章動作環境...1 1.1 対応ブラウザ...1 1.2 JavaScriptの設定...1 1.3 クッキーの設定...2 第2章 Webコンソールの起動と終了...3 2.1 Webコンソールの起動方法...3 2.2 Webコンソールへのログイン方法...4 2.3 Webコンソールからのログアウト方法...6 2.4 Webコンソールの終了方法...6 第3章 Webコンソールの画面構成...7 3.1 メニュー領域...7 3.2 カテゴリーペイン...9 3.3 メインペイン...9 3.4 アクションペイン...11 第4章 Webコンソールの操作方法...12 4.1 情報の表示...12 4.1.1 最新情報への更新(画面のリフレッシュ)...12 4.1.2 履歴情報の表示...12 4.2 ユーザー管理の操作...12 4.2.1 連絡先情報の表示・変更...13 4.2.2 テストメールの送信...13 4.2.3 キューの最大ジョブ数の設定...13 4.2.4 強制ログアウト...13 4.3 ETERNUS ディスクアレイに関する操作...14 4.3.1 ETERNUS ディスクアレイの登録...14 4.3.2 ETERNUS ディスクアレイの表示...15 4.3.3 ETERNUS ディスクアレイの削除...15 4.3.4 ETERNUS ディスクアレイ情報の変更...15 4.3.5 ETERNUS ディスクアレイにアクセスできるアカウント情報の設定・変更...15 4.3.6 ETERNUS ディスクアレイのディスクアレイ名の変更...164.3.7 ETERNUS ディスクアレイのBox IDの変更...16
4.3.8 ETERNUS ディスクアレイの設定...16 4.3.9 ETERNUS ディスクアレイのボリュームの割当て...17 4.3.10 ETERNUS ディスクアレイの設定情報の再読込み...18 4.4 ETERNUS ディスクアレイ以外のストレージ装置に関する操作...18 4.4.1 ストレージ装置の登録...18 4.4.2 ストレージ装置の表示...19 4.4.3 ストレージ装置の削除...19 4.4.4 ストレージ装置情報の変更...19 4.4.5 ストレージ装置のポートの表示...19 4.5 ETERNUS LT250/LT270に関する操作...20 4.5.1 テープライブラリの登録...20 4.5.2 テープライブラリの表示...21 4.5.3 テープライブラリの削除...21 4.5.4 テープライブラリの設定情報の再読込み...21 4.5.5 テープライブラリのデバイスの表示...22 4.5.6 テープライブラリのポートの表示...22 4.6 ETERNUS LT250/LT270以外のテープライブラリに関する操作...22 4.6.1 テープライブラリの登録...22 4.6.2 テープライブラリの表示...23 4.6.3 テープライブラリの削除...23 4.6.4 テープライブラリの装置状態の変更...23
4.6.5 テープライブラリのデバイスの追加...24 4.6.6 テープライブラリのデバイスの表示...24 4.6.7 テープライブラリのデバイスの削除...24 4.6.8 テープライブラリのポートの追加...25 4.6.9 テープライブラリのポートの表示...25 4.6.10 テープライブラリのポートの削除...25 4.7 関係管理の操作...26 4.7.1 End to Endビューの一覧表示...26 4.7.2 End to Endビューの詳細表示...26 4.7.3 End to Endビューのエクスポート...26 4.7.4 VMwareのEnd to Endビューの表示...27 4.7.5 VMware vCenter/vSphereサーバの登録/再読込み...27 4.7.6 VMware vCenter/vSphereサーバの削除...28 4.7.7 Hyper-Vホストの登録/再読込み...28 4.7.8 Hyper-Vホストの詳細情報の表示...28 4.7.9 Hyper-VのEnd to Endビューの一覧表示...29 4.7.10 Hyper-VのEnd to Endビューの詳細表示...29 4.7.11 Hyper-VのEnd to Endビューのエクスポート...30 4.7.12 Hyper-Vホストの削除...30 4.8 システム管理の操作...31 4.8.1 ライセンスの登録...31 4.8.2 ライセンスの表示...31 4.8.3 ライセンスの削除...31 4.8.4 暗号化の有効...32 4.8.5 暗号化の無効...32 4.8.6 エコモードの表示...33 4.8.7 エコモードの設定...33 4.9 ボリュームの操作...33 4.9.1 ボリュームの作成...33 4.9.2 ボリュームの表示...34 4.9.3 ボリュームの削除...34 4.9.4 ボリュームの予約削除...34 4.9.5 ボリュームの強制削除...35 4.9.6 ボリュームのフォーマット...35 4.9.7 シン・プロビジョニングボリュームの容量拡張...35 4.9.8 シン・プロビジョニングボリュームのリストライピングの開始...36 4.9.9 シン・プロビジョニングボリュームのリストライピングの停止...36 4.10 アクセスパスの操作...36 4.10.1 アクセスパスの表示...36 4.10.2 ETERNUS ディスクアレイのアクセスパスの追加...37 4.10.3 ETERNUS ディスクアレイ以外のアクセスパスの追加...37 4.10.4 アクセスパスの削除...38 4.10.5 アクセスパスの変更...38 4.10.6 アクセスパスの状態の詳細表示...38 4.11 RAIDグループに関する操作...39 4.11.1 RAIDグループの作成...39 4.11.2 RAIDグループの表示...40 4.11.3 RAIDグループの詳細情報の表示...40 4.11.4 RAIDグループの削除...40 4.11.5 RAIDグループのエコモード設定...41 4.11.6 RAIDグループを構成するディスクドライブの起動・停止...41 4.12 シン・プロビジョニングに関する操作...41 4.12.1 シン・プロビジョニングプールの作成...41 4.12.2 シン・プロビジョニングプールの表示...42 4.12.3 シン・プロビジョニングプールの状態表示...42 4.12.4 シン・プロビジョニングプールの容量グラフ表示...42 4.12.5 シン・プロビジョニングプールの容量拡張...43
4.12.6 シン・プロビジョニングプールのフォーマット...43 4.12.7 シン・プロビジョニングプールの閾値の変更...44 4.12.8 シン・プロビジョニングプールの削除...44 4.13 アドバンスト・コピーに関する操作...44 4.13.1 アドバンスト・コピーのコピーテーブルサイズの設定...44 4.13.2 ETERNUS ディスクアレイの接続形態の設定...45 4.13.3 コピーグループの作成...45 4.13.4 コピーグループの表示...45 4.13.5 コピーグループの削除...46 4.13.6 コピーペアの作成...46 4.13.7 コピーペアの追加...46 4.13.8 コピーペアの表示...47 4.13.9 コピーペアの削除...47 4.13.10 アドバンスト・コピーの実行...47 4.13.11 コピーセッションの表示...48 4.13.12 コピーセッションの強制サスペンド...49 4.13.13 コピーセッションの強制停止...49
4.13.14 Snap Data Poolの情報表示...49
4.13.15 Snap Data Poolポリシーの変更...49
4.13.16 ウィザードによるアドバンスト・コピーの設定変更...50 4.13.17 RECパスの設定...50 4.13.18 RECパスの表示...51 4.13.19 RECパスの応答遅延時間の測定...51 4.13.20 RECバッファーの変更...51 4.13.21 RECバッファーの表示...52 4.13.22 ウィザードによるリモート・アドバンスト・コピーの設定...52 4.14 ストレージ装置の接続性に関する操作...53 4.14.1 ストレージのポート一覧の表示...53 4.14.2 FCポート情報の表示...53 4.14.3 FCポートの設定変更...53 4.14.4 iSCSIポート情報の表示...54 4.14.5 iSCSIポートの設定変更...54 4.14.6 SASポート情報の表示...54 4.14.7 SASポートの設定変更...55 4.14.8 タイプ毎のホスト数の表示...55 4.14.9 FCホストの追加...55 4.14.10 iSCSIホストの追加...56 4.14.11 SASホストの追加...56 4.14.12 アフィニティ/LUNグループの一覧表示...56 4.14.13 アフィニティ/LUNグループの作成...57 4.14.14 アフィニティ/LUNグループの削除...57 4.14.15 アフィニティ/LUNグループの変更...57 4.14.16 ホストアフィニティの一覧表示...58 4.14.17 ホストアフィニティの作成...58 4.14.18 ホストアフィニティの削除...58 4.14.19 ホストレスポンスの一覧表示...59 4.14.20 ホストレスポンスの追加...59 4.14.21 ホストレスポンスの削除...59 4.14.22 ホストレスポンスの変更...60 4.15 ストレージ装置のコンポーネント情報に関する操作...60 4.15.1 装置全体情報の表示...60 4.15.2 Controller Enclosure情報の表示...60 4.15.3 Drive Enclosure情報の表示...61 4.15.4 ポート情報の表示...61 4.15.5 ディスク情報の表示...61 4.15.6 グローバルホットスペアディスクの登録...61 4.15.7 専用ホットスペアディスクの登録...62
4.15.8 ホットスペアディスクの解除...62 4.16 ネットワークに関する操作...62 4.16.1 FCスイッチ一覧の表示...62 4.16.2 FCスイッチの登録...63 4.16.3 FCスイッチの削除...63 4.16.4 FCスイッチのパスワードの再設定...63 4.16.5 FCスイッチのポートの表示...63 4.16.6 FCスイッチのゾーニングの表示...64 4.16.7 ビーコンの開始...64 4.16.8 ビーコンの停止...64 4.17 サーバに関する操作...64 4.17.1 サーバの登録...64 4.17.2 サーバの表示...65 4.17.3 サーバの削除...65 4.17.4 サーバ情報の変更...65 4.17.5 VMwareホストにアクセスできるアカウント情報の設定・変更...66 4.17.6 サーバの設定情報の再読込み...66 4.17.7 HBAの追加...67 4.17.8 HBAの削除...67 4.18 性能管理に関する操作(ストレージ)...67 4.18.1 性能管理の動作状態の表示...68 4.18.2 性能管理の開始...68 4.18.3 性能管理の変更...68 4.18.4 性能管理の停止...68 4.18.5 性能情報のグラフ表示...69 4.18.6 性能情報のエクスポート...69 4.18.7 閾値監視の有効化...70 4.18.8 閾値監視の無効化...70 4.18.9 閾値監視の開始...70 4.18.10 閾値監視の停止...70 4.18.11 CM共通の閾値の表示...71 4.18.12 CM共通の閾値の変更...71 4.18.13 各CMに対する閾値の設定...71 4.18.14 各CMに対する閾値の変更...72 4.18.15 各CMに対する閾値の削除...72 4.18.16 RAIDグループ共通の閾値の表示...73 4.18.17 RAIDグループ共通の閾値の変更...73 4.18.18 各RAIDグループに対する閾値の設定...73 4.18.19 各RAIDグループに対する閾値の変更...74 4.18.20 各RAIDグループに対する閾値の削除...74 4.18.21 ボリューム共通の閾値の表示...74 4.18.22 ボリューム共通の閾値の変更...75 4.18.23 各ボリュームに対する閾値の設定...75 4.18.24 各ボリュームに対する閾値の変更...75 4.18.25 各ボリュームに対する閾値の削除...76 4.18.26 閾値監視時間に関する設定...76 4.19 性能管理に関する操作(ネットワーク)...77 4.19.1 性能管理の動作状態の表示...77 4.19.2 性能管理の開始...77 4.19.3 性能管理の変更...77 4.19.4 性能管理の停止...78 4.19.5 性能情報のグラフ表示...78 4.19.6 性能情報のエクスポート...78 4.19.7 閾値監視の有効化...79 4.19.8 閾値監視の無効化...79 4.19.9 閾値監視の開始...79 4.19.10 閾値監視の停止...79
4.19.11 ポート共通の閾値の表示...80 4.19.12 ポート共通の閾値の変更...80 4.19.13 各ポートに対する閾値の設定...80 4.19.14 各ポートに対する閾値の変更...81 4.19.15 各ポートに対する閾値の削除...81 4.19.16 閾値監視時間に関する設定...81 4.20 履歴情報に関する操作...82 4.20.1 操作履歴の表示...82 4.20.2 操作履歴のエクスポート...83 4.20.3 イベントログの表示...84 4.20.4 イベントログのエクスポート...84 4.20.5 ログイン/ログアウト履歴の表示...85 4.20.6 ログイン/ログアウト履歴のエクスポート...85 4.20.7 閾値監視アラームログの表示...85 4.20.8 閾値監視アラームログのエクスポート...85 4.21 Webコンソールの動作設定...86 4.21.1 Webコンソールの動作に関する設定値の表示...86 4.21.2 ログ設定に関する設定値の変更...86 4.21.3 画面更新間隔の変更...87 4.21.4 セッションタイムアウト時間の変更...87 4.21.5 設定ファイルの更新...87 4.22 保守...87 4.22.1 調査資料の採取...87 第5章 HTTPS通信...89 5.1 証明書の作成手順...89 5.2 証明書のインポート手順...92 第6章使用上の注意...94 6.1 監視機能による制御...94 6.2 制限事項...95 6.3 注意事項...95 6.3.1 Webブラウザの操作に関する注意事項...95 6.3.2 プロキシサーバを経由する場合の注意事項...95 6.3.3 ポップアップウィンドウに関する注意事項...95 6.3.4 管理ソフトウェア呼出し時の注意事項...96 6.3.5 ETERNUS ディスクアレイのFCoEポートに関する注意事項...96 6.3.6 異なるタイプのディスクを1つのRAIDグループに混在させる場合の注意事項...96 6.3.7 ホストアフィニティ機能を使用しないLUNマッピングについて...96 6.3.8 スクリプト処理中に表示されるダイアログについて...96 6.3.9 最終操作日時について...97 6.4 カスタマイズ...97 6.4.1 sanma.confのカスタマイズ...97 索引...99
第
1
章
動作環境
本章では、Webコンソールの動作環境について説明します。1.1
対応ブラウザ
Webコンソールが動作するWebブラウザは、以下のとおりです。 Webブラウザ 画面解像度 Internet Explorer 8 Internet Explorer 9 1024ピクセル×768ピクセル以上を推奨 Firefox 3.6注意
Internet Explorer 8を利用する場合は、修正プログラムKB976662を必ず適用してください。1.2 JavaScript
の設定
Webコンソールで利用するWebブラウザのJavaScriptを有効にしてください。Internet Explorer 8
、
Internet Explorer 9
の場合
1.
[ツール]メニューの中にある[インターネットオプション]をクリックします。 [インターネット オプション]画面が表示されます。2.
「セキュリティ」タブを開き、[信頼済みサイト]を選択して[サイト]ボタンをクリックします。 [信頼済みサイト]画面が表示されます。3.
運用管理サーバのアドレスを入力して[追加]ボタンをクリックします。追加を終えたら、[閉じる]ボタンをクリックして[信頼済みサイ ト]画面を閉じます。 [インターネット オプション]画面に戻ります。4.
[信頼済みサイト]を選択した状態で[レベルのカスタマイズ]ボタンをクリックします。 [セキュリティ設定]画面が表示されます。5.
「スクリプト」内の「アクティブ スクリプト」で「有効にする」を選択します。Firefox 3.6
の場合
1.
[ツール]メニューの中にある[オプション]をクリックします。 [オプション]画面が表示されます。2.
[コンテンツ]ボタンをクリックします。3.
「JavaScriptを有効にする」にチェックを入れます。1.3
クッキーの設定
Webコンソールで利用するWebブラウザのクッキーを有効にしてください。
Internet Explorer 8
、
Internet Explorer 9
の場合
1.
[ツール]メニューの中にある[インターネットオプション]をクリックします。 [インターネットオプション]画面が表示されます。2.
「プライバシー」タブにある[詳細設定]ボタンをクリックします。 [プライバシー設定の詳細]画面が表示されます。3.
「自動Cookie処理を上書きする」にチェックを入れ、「ファーストパーティのCookie」で「受け入れる」を選択します。Firefox 3.6
の場合
1.
[ツール]メニューの中にある[オプション]をクリックします。 [オプション]画面が表示されます。2.
[プライバシー]ボタンをクリックします。3.
[Firefoxに]のプルダウンメニューから、「履歴を記憶させる」または「記憶させる履歴を詳細設定する」を選択します。4.
「記憶させる履歴を詳細設定する」を選択した場合は、「サイトから送られてきたCookieを保存する」をチェックします。第
2
章
Web
コンソールの起動と終了
本章では、Webコンソールの起動・終了方法について説明します。注意
・
Webコンソールは、Webブラウザの標準フォントを使用し1024×768の画面サイズで最適化されています。Webブラウザのサイズを 極端に変更すると表示が崩れる場合があります。・
Webコンソールは、JavaScriptおよびCookieを利用しています。事前にWebブラウザでJavaScriptおよびCookieを利用できるように 設定してください。2.1 Web
コンソールの起動方法
Webコンソールの起動方法は、以下のとおりです。1.
運用管理サーバに接続できるPCでInternet ExplorerまたはFirefoxを起動します。参照
使用できるWebブラウザのバージョンは、「1.1 対応ブラウザ」を参照してください。2.
Webブラウザで、運用管理サーバのアドレスを入力します。 なお、運用管理サーバとHTTPSを使用して通信します。 https://<IP-address>:<port_number>/<IP-address>には、運用管理サーバのIPアドレスまたはFQDN(Fully Qualified Domain Name)を指定します。
<port_number>には、インストール時に指定した「Webコンソールサービス(ETERNUS SF Manager Apache service)」のポート番 号を指定します。デフォルトは9855です。
例
以下は、<IP-address>に“10.20.30.40”を、<port_number>に“9855”を指定する場合の指定例です。 https://10.20.30.40:9855/参照
Webブラウザと運用管理サーバ間のHTTPS通信の詳細は、「第5章 HTTPS通信」を参照してください。注意
注意1 ログイン画面が表示されない場合は、以下を確認してください。-
URLの誤り-
Webブラウザのプロキシの設定-
運用管理サーバのファイアーウォールの設定注意2 Webブラウザを起動したあと、最初に接続する際に、セキュリティ証明書に関する警告画面が表示されます。 Internet Explorerの場合は、画面に「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。」と表示されます。これは、本製品で 通信の暗号化に利用しているHTTPS(SSL)のセキュリティ証明書が、自己署名証明書であることへの警告です。 本製品では、ETERNUS SF Managerをインストールする際に、運用管理サーバごとに異なる自己署名証明書を自動的に作成して います。 ファイアーウォールで保護されたイントラネットなど、なりすましの危険性がない通信相手が信頼できるネットワークでは、自己署名 証明書を利用しても問題ないため、次に進み、ログイン画面を表示してください。 Internet Explorerの場合は、「このサイトの閲覧を続行する (推奨されません)。」を選択すると、ログイン画面が表示されます。 注意3 Internet Explorerで接続した場合、アドレスバーの背景が赤くなり、アドレスバーの右側に「証明書のエラー」と表示されます。また、 ステータスバーにフィッシング詐欺検出機能の警告アイコンが表示されます。 これらの表示は、上記の「注意2」と同じ自己署名証明書に対する警告であるため、利用しても問題ありません。 注意4 セキュリティ証明書に関する警告画面や、証明書のエラー表示を消したい場合は、運用管理サーバのIPアドレスまたはホスト名に 対応する証明書を作成し、Webブラウザにインストールしてください。 詳細は、「第5章 HTTPS通信」を参照してください。 注意5 複数のWebブラウザで、すでにログインしている場合は、ログイン画面を表示せずに自動的にログインが行われることがあります。 注意6 Internet ExplorerでWebコンソールを利用している際、ファイルをダウンロードする場合に以下のメッセージを含む情報バーが画面 に表示され、ダウンロードがブロックされることがあります。 セキュリティ保護のため、このサイトによる、このコンピューターへのファイルのダウンロードが Internet Explorer によりブロッ クされました。オプションを表示するには、ここをクリックしてください。 この場合、以下の作業を実施することで、ファイルをダウンロードできます。
1.
情報バーをクリックして、オプションを表示します。2.
オプション内の[ファイルのダウンロード]をクリックします。3.
以下のメッセージを含むダイアログが表示されるので、[キャンセル]ボタンをクリックします。 このページを再表示するには、以前送信した情報を再送信する必要があります...4.
情報バーにブロックされた操作を再実施します。2.2 Web
コンソールへのログイン方法
「2.1 Webコンソールの起動方法」の作業を実施すると、以下のログイン画面が表示されます。ユーザー名とパスワードを入力し、[ログ イン]ボタンをクリックします。参考
画面を英語で表示するには、[オプション]ボタンをクリックし、言語を“English”に設定します。 ユーザー認証が正常に完了すると、以下のような画面が表示されます。注意
・
1台の端末および異なる端末から、同一ユーザーIDでの多重ログインはできません。・
1台の端末から、複数の異なるユーザーIDでの同時ログインはできません。2.3 Web
コンソールからのログアウト方法
Webコンソールをログアウトするには、画面右上にある[ログアウト]をクリックします。 ログアウトに成功すると、以下のログイン画面に戻ります。注意
Webコンソールの使用を終了する場合は、必ず、ログアウト操作を実施してください。 ログインした状態のままWebブラウザを閉じるなどした場合、次回のログイン時にユーザー認証が正しく行われず、直接ログイン状態に なる場合があります。2.4 Web
コンソールの終了方法
Webブラウザを閉じて終了します。第
3
章
Web
コンソールの画面構成
Webコンソールの画面構成は、以下のとおりです。図
3.1 Web
コンソールの画面構成
Webコンソール画面を構成する各要素について、以降で説明します。3.1
メニュー領域
総合ステータス ストレージ、ネットワーク、およびサーバの状態を総合的に判断した状態が、アイコンで表示されます。 表示されるアイコンの種類とその意味は、以下のとおりです。 アイコン 意味 すべての装置が正常に動作しています。 注意が必要な状態の装置があります。 異常が発生している装置があります。装置別ステータス ストレージ、ネットワーク、およびサーバごとの状態が表示されます。 各装置のアイコンは以下のとおりです。 アイコン 意味 ストレージ装置です。 ネットワーク装置です。 サーバです。 各装置アイコンの右側にある3つのアイコンでは、以下の情報を表示します。 アイコン 表示される情報 正常な状態の装置数です。 注意が必要な状態の装置数です。 異常が発生している装置数です。 操作ステータス 操作に関する情報が表示されます。 3つのアイコンでは、以下の情報を表示します。なお、以下のアイコンまたは数値をクリックすると、「操作履歴」画面が表示されま す。 アイコン 意味 実行中の処理数です。 「操作履歴」画面で、処理結果が確認されていない警告メッセージ数です。 「操作履歴」画面で、処理結果が確認されていないエラーメッセージ数です。 更新 クリックすると、画面の表示内容が運用管理サーバの管理している最新情報に更新されます。 ヘルプ クリックすると、現在表示されている画面のオンラインヘルプが表示されます。 グローバルナビゲーションタブ カテゴリーをクリックすると、そのカテゴリーのトップメニューがカテゴリーペインに表示されます。 パンくず メインペインに表示されている画面の階層が表示されます。
ポイント
・
異常または警告レベルのイベントを受信した場合は、ストレージシステムの構成要素のステータスを手動で更新してください。ま た、ストレージシステムの状態が復旧した場合も、構成要素のステータスを手動で更新してください。 操作の詳細は、「4.3.10 ETERNUS ディスクアレイの設定情報の再読込み」を参照してください。・
総合ステータス、装置別ステータス、および操作ステータスの情報は、「画面更新間隔」に設定されている間隔(デフォルトは1分)ま たは“ ”のクリックを契機に、最新情報になります。・
“ ”をクリックした場合、以下の設定値が初期値にリセットされます。それぞれの設定に関する説明は、「3.3 メインペイン」 を参照してください。-
フィルター設定-
ページ設定-
表示行数設定・
複数のタブを持つ情報画面のどのタブの情報をメインペインに表示していても、“ ”をクリックすると、常に最も左のタブが メインペインに再表示されます。3.2
カテゴリーペイン
選択可能なカテゴリーの一覧が表示されます。 タイトル部分には、現在選択されているカテゴリー名(上の図では“ストレージ”)が表示されます。 各アイテムをクリックすると、そのアイテムに対する情報がメインペインに表示されます。3.3
メインペイン
インフォメーション 現在表示されているメインペインに対する説明です。 フィルター設定 メインペインに表示する情報の絞込みに使用します。[フィルター設定]部分をクリックすると、以下のようなフィルター設定画面が表 示されます。 情報表示域のカラム名と一致するフィールドに表示条件を入力して[フィルター]ボタンをクリックすると、条件に一致する情報だけ が情報表示域に表示されるようになります。 [消去]ボタンをクリックすると、フィルター設定が解除されます。
注意
-
テキスト入力フィールドのフィルタリングは、部分一致です(入力した文字列が含まれるすべての情報が表示されます)。-
Webコンソールでは、容量の値が丸められて表示されます。容量入力フィールドには、検出したい容量を含む範囲を指定して ください。例えば、10GBのボリュームを検出する場合は、9~11GBを指定してください。 ページ設定 情報量が多い場合、情報が複数ページにまたがって表示されます。 2ページ目以降の情報を表示するには、「>」または「>>」をクリックするか、入力フィールドにページ数を入力して[Go]ボタンをクリッ クします。 表示行数設定 一画面内に表示する行数を、プルダウンメニューから選択して設定します。 選択できる値は、10、25、50、および100です。3.4
アクションペイン
メインペインに表示されている画面で実行できるアクションの一覧を表示します。 実行条件を満たしていないアクションは、グレーアウトされて表示されます。
ポイント
第
4
章
Web
コンソールの操作方法
本章では、Webコンソールの各画面を呼び出す手順について説明します。4.1
情報の表示
4.1.1
最新情報への更新
(
画面のリフレッシュ
)
「画面更新間隔」に設定されている間隔(デフォルトは1分)では、メニュー領域にある各ステータスの情報だけが最新になります。メイン ペインを含めて、Webコンソールに表示されているすべての情報について、ETERNUS SFが保持している情報で再表示するには、メ ニュー領域にある“ ”をクリックする必要があります。参考
画面更新間隔の変更方法は、「4.21.3 画面更新間隔の変更」を参照してください。注意
・
“ ”をクリックした場合、以下の設定値が初期値にリセットされます。それぞれの設定に関する説明は、「3.3 メインペイン」 を参照してください。-
フィルター設定-
ページ設定-
表示行数設定 また、複数のタブを持つ情報画面のどのタブの情報をメインペインに表示していても、“ ”をクリックすると、常に最も左の タブがメインペインに再表示されます。・
ETERNUS SFが保持している装置情報(装置の状態、コピーの進捗など)より新しい装置情報は、“ ”をクリックしても表示 されません。最新の装置情報を装置から取得して表示するには、アクションペインにある[設定の再読み込み]または[更新]をクリッ クする必要があります。4.1.2
履歴情報の表示
履歴情報(操作履歴、イベント、ログイン/ログアウト履歴、閾値監視アラームログ)を表示する手順は、以下のとおりです。1.
グローバルナビゲーションタブの[ログ]をクリックします。2.
[ログ]ペインで、表示する履歴情報をクリックします。 選択した履歴情報が、メインペインに表示されます。4.2
ユーザー管理の操作
ここでは、ユーザー管理に関する操作を説明します。4.2.1
連絡先情報の表示・変更
連絡先情報(メール設定、業務管理者、システム管理者、ハードウェア管理者)の設定値を表示・変更する手順は、以下のとおりです。1.
グローバルナビゲーションタブの[システム]をクリックします。2.
[システム]ペインで、[連絡先]をクリックします。 現在の設定値が、メインペインに表示されます。3.
アクションペインで、[連絡先]の下にある[変更]をクリックします。 情報入力画面が表示されます。4.
必要な情報を入力した後、画面右下の[変更]ボタンをクリックします。4.2.2
テストメールの送信
「4.2.1 連絡先情報の表示・変更」での「イベント通知メールの送信」の状態に関係なく、以下のユーザーにテストメールが送信されま す。送信先が正しく設定されているか、テストメールで確認できます。・
システム管理者・
業務管理者 テストメールの送信の手順は、以下のとおりです。1.
グローバルナビゲーションタブの[システム]をクリックします。2.
[システム]ペインで、[連絡先]をクリックします。3.
アクションペインで、[連絡先]の下にある[テストメールの送信]をクリックします。4.2.3
キューの最大ジョブ数の設定
キューの最大ジョブ数を設定する手順は、以下のとおりです。1.
グローバルナビゲーションタブの[システム]をクリックします。2.
[システム]ペインで、[ユーザー管理]をクリックします。3.
メインペインで、キューの最大ジョブ数を設定するユーザーのチェックボックスをチェックします。4.
アクションペインで、[セッション管理]の下にある[キューの最大ジョブの設定]をクリックします。 情報入力画面が表示されます。5.
必要な情報を入力した後、画面右下の[変更]ボタンをクリックします。4.2.4
強制ログアウト
強制ログアウトは、システム管理者がユーザーに対して行います。1.
グローバルナビゲーションタブの[システム]をクリックします。2.
[システム]ペインで、[ユーザー管理]をクリックします。3.
メインペインで、ログアウトするユーザーのチェックボックスをチェックします。4.
アクションペインで、[セッション管理]の下にある[強制ログアウト]をクリックします。4.3 ETERNUS
ディスクアレイに関する操作
ここでは、ETERNUS ディスクアレイに関する操作方法を説明します。4.3.1 ETERNUS
ディスクアレイの登録
ETERNUS ディスクアレイの登録方法には、以下の2通りがあります。・
sanma.confファイルを使用する方法・
サブネットまたはIPアドレスを検索し、必要な情報を入力する方法 ETERNUS ディスクアレイを登録する手順は、以下のとおりです。1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。 登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。2.
アクションペインで、[ストレージ]の下にある[追加]をクリックします。 情報入力画面が表示されます。3.
ETERNUS ディスクアレイを追加します。 sanma.confファイルを使用して登録する場合a.
「sanma.confの設定を利用します。」のチェックボックスをチェックします。b.
[追加]ボタンをクリックします。 サブネットを検索し登録する場合a.
「サブネット検索」のラジオボタンをチェックします。b.
「サブネットアドレス」を入力します。c.
[検出]ボタンをクリックします。 IPアドレスを検索し登録する場合a.
「IPアドレス」のラジオボタンをチェックします。b.
「IPアドレス」を入力します。c.
「SNMP コミュニティ名」を入力します。d.
[検出]ボタンをクリックします。4.
対象のETERNUS ディスクアレイのチェックボックスをチェックします。5.
チェックしたETERNUS ディスクアレイのユーザー名とパスワードを入力します。6.
必要に応じて、「SNMPトラップ設定」のチェックボックスをチェックします。7.
画面右下の[登録]ボタンをクリックします。注意
・
サブネット検索の場合、指定したサブネットと運用管理サーバが属しているサブネットが検索の対象になります。・
サブネットを検索し登録する場合、SNMPコミュニティ名はデフォルトの"public"が使用されます。"public"以外のSNMPコミュニティ 名を使用する場合は、「6.4.1 sanma.confのカスタマイズ」を参照し、"sanma.conf"を使用して登録してください。・
ETERNUS ディスクアレイの登録処理は、装置の構成によって数分から十数分かかる場合があります。ETERNUS ディスクアレイ の登録処理の完了は、「4.20.1 操作履歴の表示」で確認できます。「操作履歴の表示」画面の各表示項目が以下の場合は、 ETERNUS ディスクアレイの登録処理が完了しています。-
アクション : Register Disk Array-
結果 : Success-
対象 : 登録したETERNUS ディスクアレイのIPアドレス ETERNUS ディスクアレイに対する操作は、登録処理が完了してから実施してください。4.3.2 ETERNUS
ディスクアレイの表示
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックすると、登録済みのETERNUS ディスクアレイがメインペインに表示されます。4.3.3 ETERNUS
ディスクアレイの削除
登録されているETERNUS ディスクアレイを削除する手順は、以下のとおりです。1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。 登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。2.
メインペインで、削除するETERNUS ディスクアレイのチェックボックスをチェックします。3.
アクションペインで、[ストレージ]の下にある[削除]をクリックします。 情報確認画面が表示されます。4.
ETERNUS ディスクアレイに関連する「ホストアフィニティ」の設定をリリースする場合は、「アクセスパスの削除」のチェックボックス をチェックします。 チェックしない場合は、アクセスパスを手動で削除します。5.
画面右下の[削除]ボタンをクリックします。4.3.4 ETERNUS
ディスクアレイ情報の変更
登録されているETERNUS ディスクアレイの情報を変更する手順は、以下のとおりです。1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。 登録されているディスクアレイが、メインペインに表示されます。2.
メインペインで、変更するETERNUS ディスクアレイのチェックボックスをチェックします。3.
アクションペインで、[ストレージ]の下にある[変更]をクリックします。 情報入力画面が表示されます。4.
必要な情報を入力した後、画面右下の[変更]ボタンをクリックします。4.3.5 ETERNUS
ディスクアレイにアクセスできるアカウント情報の設定・変更
ETERNUS ディスクアレイにアクセスできるアカウント情報(ユーザー名とパスワード)を本製品に登録する手順、および本製品に登録さ れている、ETERNUS ディスクアレイにアクセスできるアカウント情報を変更する手順は、以下のとおりです。1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。 登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。2.
メインペインで、操作対象のETERNUS ディスクアレイのチェックボックスをチェックします。3.
アクションペインで、[ストレージ]の下にある[パスワードの再設定]をクリックします。 情報入力画面が表示されます。4.
必要な情報を入力した後、画面右下の[リセット]ボタンをクリックします。注意
・
ここで説明している手順は、以下の作業を行うものではありません。-
ETERNUS ディスクアレイ内にアカウント情報を登録-
ETERNUS ディスクアレイ内で管理されているアカウント情報の変更・
ETERNUS ディスクアレイ内および本製品のアカウント情報を一致させるため、ETERNUS ディスクアレイ内のアカウント情報を登 録・変更した場合は、直ちに本作業を実施してください。 両者のアカウント情報が一致しない場合、本製品からETERNUS ディスクアレイへの通信が認証エラーで失敗します。認証エラー が発生すると、正しい情報をWebコンソールに表示できません。4.3.6 ETERNUS
ディスクアレイのディスクアレイ名の変更
ETERNUS ディスクアレイに対して、本製品に登録されているディスクアレイ名を変更する手順は、以下のとおりです。1.
「4.3.3 ETERNUS ディスクアレイの削除」を参照して、ETERNUS ディスクアレイを一旦削除します。2.
「4.3.1 ETERNUS ディスクアレイの登録」を参照して、ETERNUS ディスクアレイを再登録します。3.
ディスクアレイ名の変更前にアドバンスト・コピー機能を使用していた場合は、「4.13.2 ETERNUS ディスクアレイの接続形態の設 定」を参照して、ETERNUS ディスクアレイの接続形態を再設定します。注意
ここで説明している手順は、以下の作業を行うものではありません。・
ETERNUS ディスクアレイの装置名の変更4.3.7 ETERNUS
ディスクアレイの
Box ID
の変更
ETERNUS ディスクアレイに対して、本製品に登録されているBox IDを変更する手順は、以下のとおりです。
1.
「4.3.3 ETERNUS ディスクアレイの削除」を参照して、ETERNUS ディスクアレイを一旦削除します。2.
「4.3.1 ETERNUS ディスクアレイの登録」を参照して、ETERNUS ディスクアレイを再登録します。3.
Box IDの変更前にアドバンスト・コピー機能を使用していた場合は、「4.13.2 ETERNUS ディスクアレイの接続形態の設定」を参 照して、ETERNUS ディスクアレイの接続形態を再設定します。注意
ここで説明している手順は、以下の作業を行うものではありません。
・
ETERNUS ディスクアレイのBox IDの変更4.3.8 ETERNUS
ディスクアレイの設定
ETERNUS ディスクアレイの設定は、以下の手順で行います。