第4章 Webコンソールの操作方法
4.18 性能管理に関する操作(ストレージ)
4.17.7 HBAの追加
登録されているサーバにHBAを追加する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[サーバ]をクリックします。登録されているサーバが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のサーバの「名前」部分をクリックします。サーバのスイッチとインターフェースの詳細情報が、メインペイン表示されます。
3.
アクションペインで、[HBA]の下にある[追加]をクリックします。情報入力画面が表示されます。
4.
必要な情報を入力した後、[次へ]ボタンをクリックします。情報確認画面が表示されます。
5.
情報を確認した後、画面右下の[追加]ボタンをクリックします。ポイント
HBAの追加で選択できるインターフェースは、以下のとおりです。
サーバの状態 追加できるインターフェース
Storage Cruiserの管理対象サーバ、かつAdvancedCopy Managerの
管理対象サーバ
iSCSI
Storage Cruiserの管理対象サーバ
AdvancedCopy Managerの管理対象サーバ FCおよびiSCSI
Expressに登録されたサーバ
Storage Cruiserの手動組込み装置
4.17.8 HBAの削除
HBAを削除する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[サーバ]をクリックします。登録されているサーバが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のサーバの「名前」部分をクリックします。サーバのスイッチとインターフェースの詳細情報が、メインペイン表示されます。
3.
メインペインで、削除するHBAのチェックボックスをチェックします。4.
アクションペインで、[HBA]の下にある[削除]をクリックします。情報確認画面が表示されます。
5.
情報を確認した後、画面右下の[削除]ボタンをクリックします。4.18.1 性能管理の動作状態の表示
性能情報の収集状態を表示する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のETERNUS ディスクアレイを選択します。3.
カテゴリーペインで、[性能管理]をクリックします。4.
[性能管理]ペインで、[設定]をクリックします。選択したディスクアレイに対する性能情報の収集状態が、メインペインに表示されます。
4.18.2 性能管理の開始
性能管理を開始する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のETERNUS ディスクアレイを選択します。3.
カテゴリーペインで、[性能管理]をクリックします。4.
[性能管理]ペインで、[設定]をクリックします。5.
アクションペインで、[性能管理]の下にある[開始]をクリックします。情報入力画面が表示されます。
6.
必要な情報を入力した後、画面右下の[開始]ボタンをクリックします。4.18.3 性能管理の変更
性能管理の設定を変更する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のETERNUS ディスクアレイを選択します。3.
カテゴリーペインで、[性能管理]をクリックします。4.
[性能管理]ペインで、[設定]をクリックします。5.
アクションペインで、[性能管理]の下にある[変更]をクリックします。情報入力画面が表示されます。
6.
必要な情報を入力した後、画面右下の[変更]ボタンをクリックします。4.18.4 性能管理の停止
性能管理を停止する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のETERNUS ディスクアレイを選択します。3.
カテゴリーペインで、[性能管理]をクリックします。4.
[性能管理]ペインで、[設定]をクリックします。5.
アクションペインで、[性能管理]の下にある[停止]をクリックします。4.18.5 性能情報のグラフ表示
収集した性能情報をグラフ表示する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のETERNUS ディスクアレイを選択します。3.
カテゴリーペインで、[性能管理]をクリックします。4.
[性能管理]ペインで、[グラフ]をクリックします。5.
表示したい項目を、メインペインの[Select Charts Category]のプルダウンリストから選択します。6.
メインペインで、表示対象を選択します。7.
アクションペインで、[グラフ]の下にある[性能グラフ]をクリックします。8.
性能グラフウィンドウで、必要な情報を入力した後、[グラフ表示]をクリックします。性能情報がグラフ表示されます。
ポイント
・ 閾値監視グラフを表示する場合、選択できる表示対象は1つだけです。
上記の手順6で複数の表示対象を選択した場合は、表示されたグラフ画面で表示対象を1つに絞ることで、グラフを表示できるよう になります。
・ [閾値の表示]をチェックした場合、設定している閾値がグラフ上に表示されます。
・ ピークグラフとは、グラフ表示の縦軸データが単位時間内の最大値だけでプロットされたグラフ線です。性能グラフウィンドウで[ピー クグラフ]チェックボックスをチェックすると、ピークグラフを表示できます。[ピークグラフ]チェックボックスは、時間軸で[1日]または[1 週間]を選択した場合だけ選択可能です。
4.18.6 性能情報のエクスポート
収集した性能情報をエクスポートする手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のETERNUS ディスクアレイを選択します。3.
カテゴリーペインで、[性能管理]をクリックします。4.
[性能管理]ペインで、[グラフ]をクリックします。5.
表示したい項目を、メインペインの[Select Charts Category]のプルダウンリストから選択します。6.
メインペインで、表示対象を選択します。7.
アクションペインで、[グラフ]の下にある[性能グラフ]をクリックします。8.
性能グラフウィンドウで、必要な情報を入力した後、[エクスポート]をクリックします。ポイント
ピークグラフとは、グラフ表示の縦軸データが単位時間内の最大値だけでプロットされたグラフ線です。性能グラフウィンドウで[ピーク グラフ]チェックボックスをチェックすると、ピークグラフのデータをエクスポートできます。[ピークグラフ]チェックボックスは、時間軸で[1 日]または[1週間]を選択した場合だけ選択可能です。
4.18.7 閾値監視の有効化
閾値監視を有効にする手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のETERNUS ディスクアレイを選択します。3.
カテゴリーペインで、[性能管理]をクリックします。4.
[性能管理]ペインで、[閾値監視]をクリックします。閾値監視に関する現在の状態が、メインペインに表示されます。
5.
アクションペインで、[監視]の下にある[有効]をクリックします。4.18.8 閾値監視の無効化
閾値監視を無効にする手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のETERNUS ディスクアレイを選択します。3.
カテゴリーペインで、[性能管理]をクリックします。4.
[性能管理]ペインで、[閾値監視]をクリックします。閾値監視に関する現在の状態が、メインペインに表示されます。
5.
アクションペインで、[監視]の下にある[無効]をクリックします。4.18.9 閾値監視の開始
閾値監視を開始する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のETERNUS ディスクアレイを選択します。3.
カテゴリーペインで、[性能管理]をクリックします。4.
[性能管理]ペインで、[閾値監視]をクリックします。閾値監視に関する現在の状態が、メインペインに表示されます。
5.
アクションペインで、[監視状態]の下にある[監視の開始]をクリックします。4.18.10 閾値監視の停止
閾値監視を停止する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のETERNUS ディスクアレイを選択します。3.
カテゴリーペインで、[性能管理]をクリックします。4.
[性能管理]ペインで、[閾値監視]をクリックします。閾値監視に関する現在の状態が、メインペインに表示されます。
5.
アクションペインで、[監視状態]の下にある[監視の停止]をクリックします。4.18.11 CM共通の閾値の表示
すべてのCMに共通する閾値を表示する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のETERNUS ディスクアレイを選択します。3.
カテゴリーペインで、[性能管理]をクリックします。4.
[性能管理]ペインで、[閾値監視]をクリックします。5.
[閾値監視]ペインで、[CM設定]をクリックします。CMに対する閾値監視の共通設定値が、メインペインに表示されます。
4.18.12 CM共通の閾値の変更
すべてのCMに共通する閾値を変更する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。
2.
メインペインで、操作対象のETERNUS ディスクアレイを選択します。3.
カテゴリーペインで、[性能管理]をクリックします。4.
[性能管理]ペインで、[閾値監視]をクリックします。5.
[閾値監視]ペインで、[CM設定]をクリックします。CMに対する閾値監視の共通設定値が、メインペインに表示されます。
6.
アクションペインで、[デフォルト設定]の下にある[変更]をクリックします。情報入力画面が表示されます。
7.
必要な情報を入力した後、画面右下の[変更]ボタンをクリックします。4.18.13 各CMに対する閾値の設定
CMごとに閾値を設定する手順は、以下のとおりです。
1.
グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。登録されているETERNUS ディスクアレイが、メインペインに表示されます。