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ETERNUS LT250/LT270以外のテープライブラリに関する操作

ドキュメント内 Webコンソール説明書 (ページ 34-40)

第4章 Webコンソールの操作方法

4.6 ETERNUS LT250/LT270以外のテープライブラリに関する操作

・ ETERNUS LT20/LT20 S2

・ ETERNUS LT40/LT40 S2

・ ETERNUS LT60/LT60 S2

・ ETERNUS LT200/LT210/LT220/LT230

注意

・ Webコンソールでは、テープライブラリの情報を変更できません。テープライブラリの情報を変更するアクションは常に無効になりま

す。

・ 登録済みのテープライブラリのIPアドレスを変更した場合は、そのテープライブラリを一旦削除したあとに再登録する必要がありま す。

4.5.1 テープライブラリの登録

テープライブラリを登録する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

アクションペインで、[テープライブラリ]の下にある[検出]をクリックします。

情報入力画面が表示されます。

4.

IPアドレスおよびSNMPコミュニティ名を入力して、[検出]ボタンをクリックします。

5.

情報を確認した後、画面右下の[登録]ボタンをクリックします。

注意

・ ETERNUS SFに登録済みの装置で使用されているIPアドレスは指定できません。

・ Webコンソールでは、テープライブラリに対してSNMPトラップ送信アドレスを設定できません。SNMPトラップ設定のチェックボック スは常に無効になります。SNMPトラップ送信アドレスは、装置に個別に設定してください。

・ テープライブラリの登録処理は、装置の構成によって数分から十数分かかる場合があります。テープライブラリの登録処理の完了

は、「4.20.1 操作履歴の表示」で確認できます。「操作履歴の表示」画面の各表示項目が以下の場合は、テープライブラリの登録

処理が完了しています。

- アクション : Register Tape Library

- 状態 : Complete

- 結果 : Success

- 対象 : 登録したテープライブラリのIPアドレス

テープライブラリに対する操作は、登録処理が完了してから実施してください。

4.5.2 テープライブラリの表示

テープライブラリを表示する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

4.5.3 テープライブラリの削除

登録されているテープライブラリを削除する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、削除するテープライブラリのチェックボックスをチェックします。

4.

アクションペインで、[テープライブラリ]の下にある[削除]をクリックします。

情報確認画面が表示されます。

5.

情報を確認した後、画面右下の[削除]ボタンをクリックします。

4.5.4 テープライブラリの設定情報の再読込み

テープライブラリの設定情報を再読込みする手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、対象のテープライブラリのチェックボックスをチェックします。

4.

アクションペインで、[テープライブラリ]の下にある[設定の再読み込み]をクリックします。

ポイント

以下の場合は、最新の情報を画面に表示するために、上記の操作を実行してください。

・ テープライブラリの構成を変更した場合

・ テープライブラリで故障が発生し、構成要素のステータスを確認する場合

・ テープライブラリで故障が発生し、復旧後にErrorステータスをクリアする場合

注意

テープライブラリの設定情報の再読込みは、装置の構成によって数分から十数分かかる場合があります。テープライブラリの設定情報 の再読込みの完了は、「4.20.1 操作履歴の表示」で確認できます。「操作履歴の表示」画面の各表示項目が以下の場合は、テープラ イブラリの設定情報の再読込みが完了しています。

・ アクション : Reload Configuration on Tape Library

・ 状態 : Complete

・ 結果 : Success

・ 対象 : 登録したテープライブラリの名前

テープライブラリに対する操作は、設定情報の再読込みが完了してから実施してください。

4.5.5 テープライブラリのデバイスの表示

テープライブラリのデバイスを表示する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、対象のテープライブラリの「名前」部分をクリックします。

4.

カテゴリーペインで、[デバイス]をクリックします。

テープライブラリのデバイスが、メインペインに表示されます。

4.5.6 テープライブラリのポートの表示

テープライブラリのポートを表示する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、対象のテープライブラリの「名前」部分をクリックします。

4.

カテゴリーペインで、[ポート]をクリックします。

テープライブラリのポートが、メインペインに表示されます。

4.6 ETERNUS LT250/LT270以外のテープライブラリに関する操作

ここでは、ETERNUS LT250/LT270以外のテープライブラリに関する操作方法を説明します。

ETERNUS テープライブラリでは、以下の機種が含まれます。

・ ETERNUS LT20/LT20 S2

・ ETERNUS LT40/LT40 S2

・ ETERNUS LT60/LT60 S2

・ ETERNUS LT200/LT210/LT220/LT230

4.6.1 テープライブラリの登録

ETERNUS LT250/LT270以外のテープライブラリを登録する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ(手動)]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

アクションペインで、[テープライブラリ]の下にある[登録]をクリックします。

情報入力画面が表示されます。

4.

必要な情報を入力した後、画面右下の[登録]ボタンをクリックします。

注意

・ テープライブラリとしてすでに登録されているIPアドレスは指定できません。

・ ETERNUS LT250/LT270以外のテープライブラリとしてすでに登録されている名前は指定できません。

・ 管理ソフトウェアに設定するURLは、以下のどちらかの形式にしてください。どちらの形式でもない場合は、予期しない動作をする ことがあります。

http://

https://

4.6.2 テープライブラリの表示

ETERNUS LT250/LT270以外のテープライブラリを表示する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ(手動)]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

4.6.3 テープライブラリの削除

ETERNUS LT250/LT270以外のテープライブラリを削除する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ(手動)]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、削除するテープライブラリのチェックボックスをチェックします。

4.

アクションペインで、[テープライブラリ]の下にある[削除]をクリックします。

情報確認画面が表示されます。

5.

情報を確認した後、画面右下の[削除]ボタンをクリックします。

参考

テープライブラリを削除すると、手動で登録したデバイスおよびポートの情報も同時に削除されます。

4.6.4 テープライブラリの装置状態の変更

ETERNUS LT250/LT270以外のテープライブラリの装置状態を変更する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ(手動)]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、対象のテープライブラリのチェックボックスをチェックします。

4.

アクションペインで、[テープライブラリ]の下にある[変更]をクリックします。

情報入力画面が表示されます。

5.

必要な情報を入力した後、画面右下の[変更]ボタンをクリックします。

注意

・ Webコンソールで変更できるのは、装置の状態だけです。装置情報は変更できません(装置情報の入力フィールドは常に無効で

す)。

・ テープライブラリのIPアドレスを変更した場合は、テープライブラリを一旦削除したあとに再登録する必要があります。

4.6.5 テープライブラリのデバイスの追加

登録されているテープライブラリにデバイスを追加する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ(手動)]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、操作対象のテープライブラリの「名前」部分をクリックします。

4.

カテゴリーペインで、[デバイス]をクリックします。

テープライブラリに登録されているデバイスが、メインペインに表示されます。

5.

アクションペインで、[デバイス]の下にある[追加]をクリックします。

情報入力画面が表示されます。

6.

必要な情報を入力した後、画面右下の[追加]ボタンをクリックします。

4.6.6 テープライブラリのデバイスの表示

テープライブラリに登録されているデバイスを表示する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ(手動)]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、操作対象のテープライブラリの「名前」部分をクリックします。

4.

カテゴリーペインで、[デバイス]をクリックします。

テープライブラリに登録されているデバイスが、メインペインに表示されます。

4.6.7 テープライブラリのデバイスの削除

テープライブラリに登録されているデバイスを削除する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ストレージ]をクリックします。

2.

カテゴリーペインで、[テープライブラリ(手動)]をクリックします。

登録されているテープライブラリが、メインペインに表示されます。

3.

メインペインで、操作対象のテープライブラリの「名前」部分をクリックします。

4.

カテゴリーペインで、[デバイス]をクリックします。

テープライブラリに登録されているデバイスが、メインペインに表示されます。

5.

メインペインで、削除するデバイスのチェックボックスをチェックします。

ドキュメント内 Webコンソール説明書 (ページ 34-40)