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履歴情報に関する操作

ドキュメント内 Webコンソール説明書 (ページ 96-100)

第4章 Webコンソールの操作方法

4.20 履歴情報に関する操作

ここでは、履歴情報に関する操作方法を説明します。

履歴情報には、以下があります。

・ 操作履歴

・ イベントログ

・ ログイン/ログアウト履歴

・ 閾値監視アラームログ

4.20.1 操作履歴の表示

操作履歴を表示する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ログ]をクリックします。

2.

[ログ]ペインで、[操作履歴]をクリックします。

操作履歴の一覧が、メインペインに表示されます。

操作履歴の詳細情報を確認する場合は、確認対象の操作履歴をクリックしてください。ポップアップウィンドウに詳細情報が表示され ます。

「操作履歴」画面に表示される情報

「操作履歴」画面に表示される情報は、以下のとおりです。

カラム名 説明

(なし) 操作に対する処理結果の確認状況です。

処理結果が確認されていない場合、“ ”アイコンが表示されます。

日時 記録日時です。

ユーザーID 操作したユーザー名です。

アクション アクション名です。

状態 操作に対する処理状態です。

・ Submit : 処理を受け付けたことを示しています。

・ Start : 処理を開始したことを示しています。

カラム名 説明

・ Complete : 処理が終了したことを示しています。

結果 操作に対する処理結果です。[状態]カラムが“Complete”の操作履歴だけ表示されます。

・ : 処理が正常に完了したことを示しています。

・ : 処理は完了したが、要件を満たせていない可能性があることを示しています。

・ : 処理が異常終了したことを示しています。

対象 操作対象(装置名など)です。

[状態]カラムが“Submit”の操作履歴では、ハイフン(-)が表示されます。

詳細 操作対象となる詳細な資源名や画面での設定内容などです。

表示する情報がない場合は、ハイフン(-)が表示されます。

注意

・ 画面表示だけの操作は、ログとして記録されていないため、表示されません。

・ 本画面を開いた直後は、フィルター機能によって、[状態]カラムが“Complete”の操作履歴だけが表示されます。

メッセージの確認

処理結果が“ ”または“ ”の操作履歴がある場合は、以下の手順でメッセージを確認し、対処してください。

なお、メッセージが確認されていない操作履歴は、左端のカラムに未確認マーク“ ”が表示され、文字が太字で表示されます。

1.

確認対象の操作履歴をクリックします。

2.

ポップアップウィンドウの「メッセージ」欄を参照します。

3.

ETERNUS SF メッセージ説明書』を参照し、対応するメッセージの処置に従って対処します。

なお、エラー原因が明確でメッセージの確認が不要な操作履歴の場合は、以下の操作によって、“確認済み”とすることができます。

1.

アクションペインの[確認済みにする]をクリックします。

2.

「確認済みにする」画面で、確認が必要な操作履歴がないことを確認し、[マーク]ボタンをクリックします。

注意

・ “確認済み”の対象となる操作履歴は、一画面に表示されている範囲に限定されます。

・ 特定ユーザーの操作履歴だけを“確認済み”とする場合は、そのユーザーの操作履歴だけが画面に表示されるように、フィルター 設定してください。

4.20.2 操作履歴のエクスポート

操作履歴をエクスポートする手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ログ]をクリックします。

2.

[ログ]ペインで、[操作履歴]をクリックします。

3.

アクションペインで、[操作履歴]の下にある[エクスポート]をクリックします。

「ファイルのダウンロード」画面が表示されます。

4.

[保存]ボタンをクリックします。

「名前を付けて保存」画面が表示されます。

5.

操作履歴を保存する場所を指定して、[保存]ボタンクリックします。

注意

・ Webコンソール上でフィルター設定している場合でも、すべてのデータがエクスポートされます。

・ ログは、CSV形式ファイルをzip圧縮してエクスポートされます。

・ エクスポートしたCSV形式ファイルの文字コードは、UTF-8です。ファイルを開くアプリケーションによっては、文字コードの指定が 必要です。

・ エクスポートされたファイルの「Operation ID」カラムは、現在未使用のカラムであるため、すべて“-”で表示されます。

4.20.3 イベントログの表示

イベントログを表示する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ログ]をクリックします。

2.

[ログ]ペインで、[イベントログ]をクリックします。

イベントログの一覧が、メインペインに表示されます。

イベントログの詳細情報を確認する場合は、確認対象のイベントログの[メッセージ]カラム部分をクリックしてください。ポップアップウィ ンドウに詳細情報が表示されます。

4.20.4 イベントログのエクスポート

イベントログをエクスポートする手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ログ]をクリックします。

2.

[ログ]ペインで、[イベントログ]をクリックします。

3.

アクションペインで、[イベントログ]の下にある[エクスポート]をクリックします。

「ファイルのダウンロード」画面が表示されます。

4.

[保存]ボタンをクリックします。

「名前を付けて保存」画面が表示されます。

5.

イベントログを保存する場所を指定して、[保存]ボタンクリックします。

注意

・ Webコンソール上でフィルター設定している場合でも、すべてのデータがエクスポートされます。

・ ログは、CSV形式ファイルをzip圧縮してエクスポートされます。

・ エクスポートしたCSV形式ファイルの文字コードは、UTF-8です。ファイルを開くアプリケーションによっては、文字コードの指定が 必要です。

4.20.5 ログイン/ログアウト履歴の表示

ログイン/ログアウト履歴を表示する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ログ]をクリックします。

2.

[ログ]ペインで、[ログイン/ログアウト履歴]をクリックします。

ログイン/ログアウト履歴の一覧が、メインペインに表示されます。

4.20.6 ログイン/ログアウト履歴のエクスポート

ログイン/ログアウト履歴をエクスポートする手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ログ]をクリックします。

2.

[ログ]ペインで、[ログイン/ログアウト履歴]をクリックします。

3.

アクションペインで、[ログイン/ログアウト履歴]の下にある[エクスポート]をクリックします。

「ファイルのダウンロード」画面が表示されます。

4.

[保存]ボタンをクリックします。

「名前を付けて保存」画面が表示されます。

5.

ログイン/ログアウト履歴を保存する場所を指定して、[保存]ボタンクリックします。

注意

・ Webコンソール上でフィルター設定している場合でも、すべてのデータがエクスポートされます。

・ ログは、CSV形式ファイルをzip圧縮してエクスポートされます。

・ エクスポートしたCSV形式ファイルの文字コードは、UTF-8です。ファイルを開くアプリケーションによっては、文字コードの指定が 必要です。

4.20.7 閾値監視アラームログの表示

閾値監視アラームログを表示する手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ログ]をクリックします。

2.

[ログ]ペインで、[閾値監視アラームログ]をクリックします。

閾値監視アラームログの一覧が、メインペインに表示されます。

閾値監視アラームログの詳細情報を確認する場合は、確認対象の閾値監視アラームログをクリックしてください。ポップアップウィンド ウに詳細情報が表示されます。

注意

閾値監視アラームログの“リポートID”は、1から1000の間で循環します。

リポートIDは、閾値監視アラームログ内で一意ではないため、重複することがあります。

4.20.8 閾値監視アラームログのエクスポート

閾値監視アラームログをエクスポートする手順は、以下のとおりです。

1.

グローバルナビゲーションタブの[ログ]をクリックします。

2.

[ログ]ペインで、[閾値監視アラームログ]をクリックします。

3.

アクションペインで、[閾値監視アラームログ]の下にある[エクスポート]をクリックします。

「ファイルのダウンロード」画面が表示されます。

4.

[保存]ボタンをクリックします。

「名前を付けて保存」画面が表示されます。

5.

閾値監視アラームログを保存する場所を指定して、[保存]ボタンクリックします。

注意

・ Webコンソール上でフィルター設定している場合でも、すべてのデータがエクスポートされます。

・ ログは、CSV形式ファイルをzip圧縮してエクスポートされます。

・ エクスポートしたCSV形式ファイルの文字コードは、UTF-8です。ファイルを開くアプリケーションによっては、文字コードの指定が 必要です。

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