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『言語研究』第62号(1972年12月)

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Academic year: 2021

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彙      報

第66 回 日 本 言 語 学 会 大 会 国 際 基 督 教 大 学 に お い て , 昭 和47 年 5月27 日 公 開 講 演 及 び 会 員 総 会,28 日 研 究 発 表 を 開 催 。 1.  公 開 講 演 盲 ろ う 二 重 障 害 者 の 言 語 行 動 の 形 成       梅  津  八  三 2.  研 究 発 表 題 目 及 び 発 表 者 は91 頁 以 降 参 照 第67 回 日 本 言 語 学 会 大 会 関 西 外 国 語 大 学 に お い て ,昭 和47 年11 月11 日 公 開 講 演,12 日 研 究 発 表 を 開 催 。 1.・ 公 開 講 演 音 響 音 声 学 の 最 近 の 動 向        藤  村   靖 比 較 表 現 淦 の 試 み        楳 垣   実 2 , 研 究 発 表 モンゴル語に於けるいくつかの副動詞の構成に就いて  池 田 晢 郎 否 定 文 は 何 処 か ら 来 る か        西  光  義  弘 生 成 文 法 に 於 け る 評 価 方 法 に つ い て       清  水  克  正 複 合 時 制 の 発 達 一一 ヨ ー ロ ッ パ のSprachbund      下  宮  忠  雄 ス ペ イ ン 語 の Rehilamiento の 音 声 的 実 体        原      誠 Harald Weinrich の 言 語 理 論        平  川  信  弘 類 聚 名 義 抄 と 南 洋 語 の 関 連       菊  沢  季  生 第26 回 九 学 会 連 合 大 会 昭 和47 年 5月21 日 東 京 芸 術 大 学 に て 開 催 。「 共 同 課 題 」 は 「 沖 縄 の 自 然 ・ 社 会 一文 化 に 関 す る 総 合 研 究j 。 本 会 か ら は , 日 下 部 文 夫 ・ 柴 田  武 ・ 加 藤 正 信 ・ 大 城  健 の 諸 氏 に よ る 共 同 研 究 を 日 下 部 氏 が 口 頭 発 表 , 中 本 正 智 氏 が 司 会 。 昭 和47 年 度 第 1 回 常 任 委 員 会 l ()8

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彙     報       109 日   時 : 昭 和47 年 4月 3 日 場  所 :学 士 会 館 本 郷 分 館 出 席 者 : 高 津 春 繁 , 河 野 六 郎 , 川 本 茂 雄 ,国 広哲 弥 , 長 谷川 欣 佑 ; 竹 内公 誠( 幹 事 ), 大 河 君 代( 嘱 託 ) 議  事:1 ) 第66 回 大 会 の細 目 につ い て 協 議 し た 。 2 ) 年 会 費 の 改 定 に 伴 な い 「 言 語 研 究 」 の 市 販 分 の定 価 を 今 年 度 よ り1,000 円 と す る こ と と し た。 昭 和47 年 度 第 1 回 委員 会 日   時 : 昭 和47 年 5月27 日 場   所 ;国 際 基 督 教大 学 出 席 者 :O  内 は委 任 状受 託 数 今 川 太 郎, 小 沢 重 男 , 金 圧l一 春 彦 , 日下 部文 夫(ユ,), 国 広哲 弥 , 高 津 春 繁(10 ),。河 野 六 郎 (1 ), 小 林英 夫 , 佐 藤 孝 , 徳 川 宗 賢 , 徳 永 康 元 , 西 田 龍 紘  野 上 素 一 , 長 谷 川 欣 佑(1 ), 長 谷 川 松 治 , 蛭 沼 寿 雄 , 松 田 伊 作, 松 本 克 己 。 オブ ザ ー バ ーと し て 江  実 , 服 部 四 郎 両 評 議 員,[ 白 紙 委 任 2 名, 委 員 総 数40 名 ]; 竹 内 公 誠( 幹 事 ), 茂 木 悠 子( 嘱 託 ) 議   事:1 ) 第66 回 大 会 の運 営 , 役 務 分 担 につ い て 協議 し た 。 2) 秋 の 大 会( 第67 回 ) の 開 催 を 関 西 外 国 語 大 学 に 依 頼 し 受 諾 さ れ た 旨, 報 告 が あ った 。 3) 可 能 性 検 討 委 員 会 委員 長 江  実 氏 お よ び 同 委 員 服 部 四 郎 氏 (CIPL ―Comit6 International Permanent de s Linguistes一 実 行 委 員 ) よ り , 同 委 員 会で の こ れま で の 審 議 の 経 過 につ い て 説 明 が あ り ,47 年 3月29 日 の 会 合 で ,「CIPL 委 員 と して の 服 部 四 郎 氏 の 見 通 し に 基 づ い て1977 年 の 国 際 言 語 学 者 会議 に 関 し て 財 政 的 , 事 務 的 等 の点 で 日本 で の 開 催 の 見 込 み が あ ると い う 結 論 に達 し た 」 旨 報 告 が あ っ た 。 当 初 は 国 際 会 議 を 招 致 す る と す れ ば 日本 言 語 学 会 が 中 心 と な る も の と 考 え ら れ て い たが , 服 部氏 の 説 明 に よ っ て , 国 際 会議 の

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110       彙     報 組織委員会が日本言語学会とは別個のものであることが明らか にされた。日本言語学会としては適宜援助をすることとなった。 なお可能性検討委員会は,任務を果たしたものとして,これを もって解散することとした。 4) 昭和48 年度から大会の開催を年一度とする(但し, 状況によ って年二度とする含みをもつ)こととした。 5) 文科系学会連合が解散した旨,徳永康元,酉田龍雄両委員より 報告があった。 6),昭和46 年度会計報告( 別記)を行なった。 昭和47 年度第 2 回常任委員会 日  時:昭和47 年7月12 日 場  所:学士会館本郷分館 出 席 者:高津春繁,河野六郎, 国広哲弥, 長谷川欣佑;竹内公誠(幹事), 藤井寧子( 嘱託) 議  事:1 ) 第67 回大会について次のように決定した。 場 所:関西外国語大学 日 時:11 月11 日(土),12 日( 日) 研究発表応募締切:9月10 日 2) 会長制について かねて問題になっていた会長制存続の件が討議された。従来の ような会長制を廃止するか,または委員長即会長とするかとい う二つの可能性が検討されたが結論は出なかった。 3) 次期東洋学研究連 絡委員会委員として河野六郎氏を推薦するこ ととし,同氏の受諾を得た。 ◇ 本会評議員・委員長高津春繁瓦 会員楳垣 実氏は昭和47 年11 月8日紫絞 褒章を受章されました。 ◇ 本会評議員服部四郎氏は昭和47 年U 月13 日日本学士院会員と な ら れまし た。 ◇ 昭和47 年6月より, 本会事務嘱託は藤井寧子氏に変わりました 〔出勤日は

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彙     報 火(10 : 00 ∼16 : 30), 木(10 : 00 ∼15 : 30)〕。

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114 昭和46 年度会計報告 収入 前  期  繰  越 会  費 (現 金) ・  ( 振 替) 雑  誌  売  上 補   助   金 利       息 寄   付   金 残高 1, 381 9,872 346, 928 867, 250 200,800 110,000 1,061 0 1,535,911 彙     報 支出 刊  行  経  費 発   送   料 大 会 関 係 費 通   信   費 事 務 用 品 費 九 学 会 辿 合 会 費 文科系学会連合会費 C I P L 会 費 雑       費 837, 206 55,780 94, 660 58,562 31, 066 10,000 5, 000 32, 070 410,186 1,534, 530 ◇  本 誌 は 文 部 省 昭 和47 年 度 科 学 研 究 費 補 助 金 の 交 付を 得 て 刊 行 さ れた も ので す。

参照

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