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(1)

Excel 2010 対応

リボンメニュー  …01 基本画面  …03 データ入力   …05 セル書式設定   …09 挿入・削除   …12 カット・コピー&ペースト …13 数式入力   …14 関数式   …17 データベース構造 …22 並べ替え …23 抽出(フィルタ) …27 集 計   …30 グラフ作成  …34 印刷設定 …36

Excel : 基本講座

岩屋パソコン教室

岩屋パソコンクラブ

基本構造

セル入力

書式設定

セル操作

数式入力

関数操作

データベース

グラフ作成

印刷設定

(2)
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リボンメニュー ・Ⅰ ① Excel2010:[ファイル] 主に、ファイル保存と印刷設定を扱います ② Excel2010:[ホーム] 主に、セル内データの書式設定を扱います ③ Excel2010:[挿入] 主に、シート上への各種コンテンツ(図・図形・グラフなど)の挿入設定を扱います ④ Excel2010:[ページレイアウト] 主に、シートの印刷設定を扱います ⑤ Excel2010:[数式] 主に、数式・関数設定を扱います

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リボンメニュー ・Ⅱ ⑥ Excel2010:[データ] 主に、データベース処理のコマンドを扱います ⑦ Excel2010:[校閲] 主に、シート・ブックの保護設定のコマンドを扱います ⑧ Excel2010:[表示] 主に、画面表示設定のコマンドを扱います ⑨ Excel2010:[ClassicMenu] アドインとして追加できる機能です [ClassicMenu]タブで[2003用]のメニューを表示できます。

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Excelの画面 セル 列と行の交差する場所を番地として指定する:データ格納するための最小単位(例)”A1” シート データ入力・作表などの作業を行うための場所”ワークシート”をさし、シート名で表す この場合:シート名”Sheet1”が作業対象シートになっている(シート名の部分が白く表示) ブック ( 拡張子:Excel2000~2003> .xls Excel2007~2010> .xlsx ) なかに、複数のワークシートを含む:この場合だと"Sheet1"、"Sheet2"、"Sheet3" Excelの起動と終了 タイトルバーにファイル名として表示される:この場合では”Book1”となっている 正式にはファイル名は拡張子も付いて”Book1.xlsx”となる タイトルバー リボンメニュー 最小化ボタン 最大化ボタン 終了ボタン スクロールボタン スクロールボックス 列名 行番号 セルポインタ 数式バー シート名 全セル選択ボタン シートスクロールボタン ステータスバー ワークシート 終了:[ファイル]-[終了]を指定するか、[終了ボタン]を クリックする。データを変更した場合は次のような表示 ズームスライダー 画面表示ボタン リボン最小化ボタン クイックアクセスツールバー

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マウスポインタ マウスポインタの形が作業の内容によって変化する。 矢印 メニュー・ツールバーのボタンクリックによる作業指定、セル枠線ドラッグによる移動 白十字 通常ではワークシト上ではこの形になっている I 型 文字や数値などを入力できる状態を表す 黒十字 セル選択 マウスのクリック・ドラッグの操作によってセルの選択を行う([Shift]キー・[Ctrl]キーの併用) セル[B2]~[B5]の連続領域の選択: [B2]クリックし、[Shift]+([Shift]キーを押した状態で)[B5]クリック A B C 1 単一セルへの入力 2 3 データ入力後に、 4 [Enter]にて確定 5 [B2]クリックし、そのまま[B5]までドラッグしても可 選択した複数領域 セル[B2]・[C3]・[B4]・[C5]の不連続領域の選択 へのデータ一括入力 [B2]クリックし、[Ctrl]+([Ctrl]キーを押した状態で)順次[C3]   ・ A B C  ・[B4] データ入力後に、 1   ・ [Ctrl]+[Enter]にて 2  ・[C5] 3   クリック 4 一括入力完了 5 セルポインタ:キーによるアクティブセル(操作・編集対象のセル)の移動方法 [→] [Ctrl]+[→] [Tab] [Ctrl]+[←] [←] [Ctrl]+[↑] [Shift]+[Tab] [Ctrl]+[↓] [↓] [Ctrl]+[Home] [Enter] [↑] 番地指定: [Shift]+[Enter] セルの上隣に移動 セル(A1)にジャンプ 数式バーの左隣の名前ボックスに 直接セル番地を入力して[Enter] 〃 〃 セルの下隣に移動 指定した範囲の右下隅にマウスポインタを合わせると表示され、 連続データの入力や複写を実行することができる:オートフィル マウス操作 〃 〃 セルのある行内を右方にジャンプ セルの右隣に移動 セルのある行内を左方にジャンプ セルポインタの移動 セルのある列内を上方にジャンプ セルのある列内を下方にジャンプ セルの左隣に移動

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数値の入力 マウスポインタ(白十字)を目的のセル上に置いてクリック 数値入力→ 1 → [Enter]キー → セルポインタ位置が自動的に下の(B4)に移動 → (B7)までこの手順で数値入力: 5 → セルポインタを(C3)上でクリックして入力 → (C3)から(C7)まで数値を 6,7,8,9,10 と入力 ⇒ 他の入力例) 帯分数 分数 日付 :2009年度の場合 日付 :0~29は2000年代 日付 :30~99は1900年代 日付 時刻 小数点の入力は[1]・[.(ピリオド)]・[3] 、[1]・[,(コンマ)]・[3]・[0]・[0] と入力すれば"1,300”という桁区切りスタイル 単純に [1]・[3]・[0]・[0] と入力すれば"1300”という表示(桁区切りスタイルアイコンをクリックすれば桁区切り表示) 文字列入力 日本語入力するために[半角/全角]キーを押して”IME”を起動する セル(A3)上でセルポインタをクリック 変換キーを押して”秋田”と 引き続き、同じ手順で入力 ”AKITA”と入力、”あきた”と → 表示させ、[Enter]キーで確定 → 「兵庫」「福井」「岡山」「淡路」 表示される 再び[Enter]キーで下のセルに いろいろ試してみる ⇒ ⇒ 2 1/3 1/3 1月3日 データの入力 セル(B3)クリック: 入力 :[Enter]キーで確定 セル表示 [2]・[9]・[/]・[1]・[/]・[3] [3]・[0]・[/]・[1]・[/]・[3] [2]・[0」・[3]・[0]・[/]・[1]・[/]・[3] [1]・[:]・[3] [2]・[スペース]・[1]・[/]・[3] [0]・[スペース]・[1]・[/]・[3] [1]・[/]・[3] 2030/1/3 1:03:00 2029/1/3 1930/1/3 2030/1/3 1:03 1930/1/3 数式バー表示 2.33333333… 0.33333333… 2009/1/3 2029/1/3

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データ訂正 編集中: ・ワープロ感覚で挿入・削除・訂正 編集後: ・(方法 1)訂正したい箇所にマウスポインタを合わせてダブルクリック ・(方法 2)数式バーのボックス内でクリック ・(方法 3)編集したいセルを選択クリックして、[F2]ファンクションキーを押す データ型 数値か? 文字列か? 加減乗除できるか? 出来ないか? データ型が数値の場合は >>> セル内のデータ間で加減乗除可能 保存 ファイル/上書き保存 編集変更後に同じファイル名で保存する場合 ファイル/名前を付けて保存 編集変更後に別のファイル名で保存する場合(新ファイル作成) :保存先の選択はこの画面で行う :ファイル名を入力指定する 終了 Excelを終了する ファイル/終了 あるいは、右上隅の終了アイコンをクリック :例えば[コピー]の場合 WindowsというOSで基本的に提供される機能は、Excelのようなアプリケーションソフト においても利用できます。プログラム操作の一般処理としては「ホーム/クリップボード/[コピー]と いう手順 ・ ショートカットキー"[Ctrl]+[C]"」という手順によるという方法がありますが、頻繁に 使われる操作は、対象のセルあるいはオブジェクト(図形など)を選択(クリック)したあとで、 マウスの"右クリック"によって表示される"ショートカットメニュー"から機能を選択(クリック)して操作 することができます。 (便利な方法です。覚えて、使いこなすことをおすすめします。) 例) セル対象の"ショートカットメニュー" オブジェクト(図形)対象の"ショートカットメニュー" ショートカットメニューについて

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<完成見本> 番号欄(列): 数値入力 氏名欄(列): 日本語入力 姓と名の間には全角スペースを挿入する 郵便番号欄(列): 半角入力 住所欄(列): IME郵便番号辞書を利用して入力 (日本語入力可能な状態から 郵便番号を入力して[スペース]キーで変換候補を表示・確定できる 電話番号欄(列): 半角入力 ● 各欄への入力は「入力規則」を設定することで[半角/全角 漢字]キー操作の 煩雑さを省略することができる(次頁参照) 最初入力時は、上図のような状態ではなく下図のような状態。順次修正処理。 住所録.xls の作成

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列A選択 データ/データツール/[データの入力規則] ・日本語入力ボックスを[オフ] :列C・列Eも同様の処理 列B選択 データ/データツール/[データの入力規則] ・日本語入力ボックスを[オン] :列Dも同様の処理 セルポインタをA列のセルに合わせるとMS-IMEの 日本語入力が自動的に[OFF]状態になる セルポインタをB列のセルに合わせるとMS-IMEの 日本語入力が自動的に[ON]状態になる 日本語入力の自動切換え

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列幅変更:A列とB列の間にマウスポインタを合わせると下図のようにポインタの形が変化するので、 (行高さ) そこでダブルクリックすると、Aの列幅が入力しているデータに合わせて自動的に変更 (ポインタを下図の状態でドラッグするとマウスの移動に応じて列幅が変更:行幅も同様) ホーム/セル/[書式]/列の幅・(行高さ) によっても[幅]・(高さ)の調整を自動・手動:数値入力で可能 文字の中央揃え 1行目のタイトル行の文字列を一斉に中央揃えに:行(1)にマウスポイタを合わせ マウスクリックで行選択状態にして ホーム/配置の[中央揃え]ボタンをクリック 書式設定 全セル選択して一括処理も可能だが、練習のため同様の手順でB、C、D、E列の幅を自動変更 中央揃えボタンクリック A列幅がデータの幅に合わせて自動調整される

(12)

文字色 選択したセル・範囲(複数のセル領域)内の文字の色を指定・変更 電話番号列のデータ群の文字色を赤に変更:セル(E2)~(E11)を選択状態にして ホーム/フォントの[フォントの色]ボタンのダウンリストボタンをクリックして赤を指定する セル背景色 選択したセル・範囲(複数のセル領域)内のセルの背景色を指定・変更 タイトル欄(番号~電話番号)のセルの背景色を水色に変更:セル(A1)~(E1)を選択状態に して、 ホーム/フォント・[塗りつぶし]ボタンのダウンリストボタンをクリックして"アクア"を指定する Office2010の特色: ポインターをおいたアイコンの 処理効果を前もって確認 できるようにプレビュー表示 される 罫線 選択したセル・範囲(複数のセル領域)内のセルに罫線を指定・変更:セル(A1)~(E11)を選択し、 ホーム/フォント ・[罫線]ボタンのダウンリストボタンをクリックして格子を指定する [処理結果] 電話番号のデータ文字色が赤 指定したセルの背景色が水色に変更された 格子

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書式設定したい領域を選択し、マウス右クリックして セルの書式設定画面 ショートカットメニュー 表示 [表示形式] 各種の表示形式 を設定 [配置] セル内のデータの文字の配置を設定 [フォント] フォントの種類・スタイル・サイズ設定 [罫線] 罫線の種類を設定 外枠罫線・内側罫線・斜罫線を選択 線の種類(実線・鎖線・2重線)、色設定 使いこなすことで多彩な罫線を設定できる 例1) 例2) 例3) [塗りつぶし] セルの背景色 網掛け設定 [保護] 入力したセル内の データを書き換え られないように、 セルロックを掛けて データ保護を施す 設定 書式設定:書式設定全般にわたる操作を行える方法(マスターしておくと非常に便利)

(14)

シート 挿入: シートタブ上でマウスポインタを右クリックして[挿入]を指定し、新たに挿入されたシートを ドラッグして目的の位置に移動させる(シート選択して[挿入]→[ワークシート]) ホーム/セル/[挿入]/シートの挿入 削除: シートタブ上でマウスポインタを右クリックして[削除]を指定 (シート選択して[編集]→[シートの削除]) ホーム/セル/[削除]/シートの削除 行・列 挿入: 行・列セレクタ上でマウスポインタを右クリックして[挿入]を指定(行選択して[挿入]→[行]) ホーム/セル/[挿入]/シートの行を挿入 削除: 行・列セレクタ上でマウスポインタを右クリックして[削除]を指定(行選択して[編集]→[削除]) ホーム/セル/[削除]/シートの行を削除 セル: 挿入: セル上でマウスポインタを右クリックして[挿入]を指定([挿入]→[セル]) ホーム/セル/[挿入]/セルの挿入 削除: セル上でマウスポインタを右クリックして[削除]を指定([編集]→[削除]) ホーム/セル/[削除]/セルの削除 (セルそのものを削除せずにセル内のデータだけを消去する場合は[Delete]キー) [Delete]キーによるデータのみ削除 セル削除後 セル削除後 セル削除後 セル削除後 右のセル群 下のセル群 該当行が 該当列が が左寄せ が上寄せ すべて削除 すべて削除 挿入・削除

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カット 選択した範囲のデータを切り取って元の範囲のデータは削除される :切り取り (切り取ったデータをメモリ内に記憶させておいて、ペースト:貼付けによって複写) コピー 選択した範囲のデータをメモリに記憶させて元の範囲のデータも残す (コピーしたデータをメモリ内に記憶させておいて、ペースト:貼付けによって複写) ペースト カット・コピー操作によってメモリ内に記憶させておいたデータを複写先を指定して複写 :貼付け 方法 複写させたい元の範囲(セルの複数の範囲・単一のセル・単一セル内のデータの一部)を選択 :カット・コピー マウス右クリックから[切り取り]・[コピー]を選択 ホーム/クリップボード/[切り取り]・[コピー] :ペースト 複写先にマウスポインタを合わせてマウスを左クリックし[Enter]キー あるいは 複写先にマウスポインタを合わせてマウスを右クリックし[貼付け] ホーム/クリップボード/[貼付け] ただしデータの一部をセルの内部に挿入複写する場合はセルをダブルクリックして 編集状態にしてからということになります:セル内データの編集 注意! ペースト(貼付け)操作をした場合には貼付け先にあったデータの上に上書きされるため 元のデータはなくなってしまうので、要注意 ⇒ セル(A1)の数値「1」を切取って もとのセル(C5)の数値「20」がなくなって セル(C5)に貼り付けると 数値「1」が上書きされてしまう 上書き を避けるため、マウスの右クリックによるショートカットメニューの中に[切り取った・コピーしたセルの挿入]という 操作が用意されているが、その場合には前頁のようなことになるのでこれも要注意 ● 隣接関係複写: 連続して選択されたデータの関係を反映してデータを自動的に貼り付ける機能 ⇒ 選択したセル範囲右下隅 ドラッグした領域まで にマウスポインタを合わせて、 セル間の関係を反映 この場合は選択されたセル値の 黒十字(オートフィルハンドラー) させながらデータ貼付け 差が「-18」なので数値が18づつ になったところで下方に :数値が1づつ増加 減少しながら貼り付けられている ドラッグすると ● 設定関係複写: ファイル/Excelのオプション/精細設定/全般/[ユーザー設定リストの編集] >設定関係の内容を確認・編集することができる ⇒ ● 設定数式複写: セルに入力された数式の関係を反映して複写先に数式を自動的に貼り付ける(page16) オートフィル機能 カット・コピー・ペースト

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キー番号 演算子 機能 備考 ① / 除算 ② * 乗算 ③ - 減算 ④ + 加算 ⑤ % パーセント [Shift]キー ⑥ & 文字連結 [Shift]キー ⑦ ( 括弧 [Shift]キー ⑧ ) 括弧 [Shift]キー ⑨ = 等号 [Shift]キー ⑩ ^ ベキ算 A B C D 1 1 2 3 5 A B C D 1 1 2 3 -1 A B C D 1 1 2 3 6 A B C D 1 1 2 3 0.666667 A B C D 1 1 2 3 0.06 A B C D 1 1 2 3 1 A B C D 1 1 2 3 8 A B C D 1 1 2 3 123 文字連結演算子 D1 =A1&B1&C1 D1 =B1^C3 D1 =(A1+B1)/C1 %演算子 ( )演算子 ベキ算演算子 D1 =B1*C1% D1 =B1+C1 D1 =B1-C1 D1 =B1*C1 数式入力に使われる演算子 D1 =B1/C1 数式演算子 足し算:加算 引き算:減算 掛け算:乗算 割り算:除算 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩

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数式入力 セル(A1)に数値「1」、セル(B1)に数値「5」が入っている 場合を例に:セル(C1)にセル(A1)とセル(B1)の足し算の 数式を入力する 方法: セル(C1)にマウスを合わせてクリックし、選択状態にし、”=”を入力、次にマウスをセル(A1)に 合わせてクリック、セルが破線で囲まれる、次に”+”を入力、続いてマウスをセル(B1)上で クリックし(上図の状態)、[Enter]キーを押して数式を確定させる 数式バーには数式表示されているが セル(C3)には計算結果が表示される 演算記号 = 等号記号 + 足し算 :加 数式入力時には必ず - 引き算 :減 これを最初に入力 * 掛け算 :乗 / 割り算 :除 & 文字列連結記号 ⇒ 平成12年度国勢調査に基づく津名郡6町の資料:上図のとおり作表 町名 日本語入力 総人口 数式による計算 面積 数値:小数点以下2桁まで 世帯人口 数式による計算 世帯数 数値:カンマ区切り 人口密度 数式による計算 男子 数値:カンマ区切り 数式による計算 女子 数値:カンマ区切り 数 式 の 入 力 国勢調査.xls 作成 郡内人口比率 数式バー

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セル(F2) セル(G2) セル(H2) セル(F2)の右下隅にマウスポインタを合わせ形が黒十字になった状態でセル(F7)までドラッグ おなじくセル(G2)の右下隅にマウスポインタを合わせ形が黒十字になった状態でセル(G7)までドラッグ おなじくセル(H2)の右下隅にマウスポインタを合わせ形が黒十字になった状態でセル(H7)までドラッグ 数式コピーの働き: 相対番地参照による数式の複写 ”セル(F2) = セル(D2) +セル(E2)”というのは セル(F2)の数値は2列手前(F → D)の おなじ行(2)のセル(D2)の数値と1列手前(F → E)のおなじ行(2)のセル(E2)の数値を 足した数値になるということ ”セル(H2) = セル(F2) / セル(B2)”というのは セル(H2)の数値は2列手前(H → F)の おなじ行(2)のセル(F2)の数値を6列手前(H → B)のおなじ行(2)のセル(B2)の数値で 割った数値になるということだから、セル(H7)への数式コピー結果は以下のようになる セル(H7)の2列手前の列(F)でおなじ行(7):セル(F7)の数値を6列手前(B)のおなじ行(7): セル(B7)の数値で割った数値になる 相対番地:自分のセル位置から・左右にどれだけ離れ(列相対位置)、 上下にどれだけ離れ(行相対位置)ているかということ 数式入力 数式のコピー:オートフィルを使って(ページ13参照) = D2 + E2 = F2 / C2 = F2 / B2

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郡合計として郡内の面積、世帯数、男子数、女子数、総人口数の各合計を ツールボタン:オートSUM関数を用いて求める セル(B8)をクリック選択し、その状態で[オートSUM]ボタンをクリックする 数式バーには自動的に「 =SUM(B2:B7) 」という数式が入力される このSUM( )というものが合計関数といわれるものである 関数: ”=関数名(引数) ”という形で一般的にあたえられる 合計関数の場合は 関数名: SUM 引数: 範囲 B2:B7(B2~B7まで) 同様の操作で、世帯数、男子数、女子数、総人口の郡内合計を求める (セルB8をオートフィルドラッグによってF8まで関数式複写も可能であるが、  個々に数式を入力する:オートフィルの場合は書式も複写されるので、  書式確認後にセル書式・表示形式設定を変更する必要も生じる。 ) 合計関数:SUM オートSUM

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郡内平均として世帯割人口の平均値を[関数貼付け]ボタンを用いて求める ・セル(G8)にセルポインタを合わせ ・[関数貼付け]ボタンをクリックする ・[関数の貼付け]ボックスが表示 ・[関数の分類]で「すべて表示」  クリック ・[関数名]で「AVERAGE」クリック ・[OK]クリック ・AVERAGE関数入力ボックスが表示されて、引数の設定確認:(G2)~(G7) ・[OK]ボタンをクリック 世帯割人口の郡内平均値が表示される ・数式バーにはAVERAGE関数が入力 2.9932 (世帯割人口の平均値というのは、平均値の平均値という操作になるので現実的な意味は薄いが、練習操作ということで  理解して下さい:本来ならば、郡内総人口/郡内総世帯数→= F8 / C8 とするのが意味ある値) 2.9858 平均関数:AVERAGE

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①: セル[B9]に郡内平均面積をAVERAGE関数で定義 数式/関数ライブラリ/[最近使用した関数]から [AVERAGE]選択 ②:平均すべき領域として[B8]    まで自動的に含まれている   (修正操作) ③:引数設定バーを表示させ ④:引数の領域をドラッグ選択する  セル[B2]~[B7] (②の様に引数範囲が黒背景色状態の場合は直接手順④でも可) ⑤: 選択確定のため このアイコンをクリック ⑥:数式パレットに引数領域の変更が反映されているのを確認して[OK] 関数入力の練習: 最小値 MIN() 最大値 MAX() 件数 COUNT() ⑦:正しい引数設定完了 関数の引数設定 : 修正方法

(22)

郡内人口比率 各町の総人口を郡内総人口で割る:セル(I2)=セル(F2)/セル(F8) オートフィル機能を使ってセル(I2)の数式をセル(I7)までドラッグ複写する セル(I3)~セル(I7)まで”#DIV/0!”というエラーメッセージが表示されて計算がうまく出来ていない 原因:セル内の数式が複写されるたびに変化してはならない分母セル(F8)が相対的に下方 にずれているため:セル(I7)の数式の分母がセル(F13)というように相対番地参照されている このエラーの退避方法としてセルの絶対番地指定というのがある(セルの数式複写をしても 特定のセルだけ位置を変化させない絶対番地指定) セル(I2)にセルポインタを合わせ数式バーの数式を編集状態にし、相対番地を絶対番地に変更 させたい”F8”の部分だけドラッグして選択状態にして、[F4]キーを押して”$F$8”という表示に させて確定させる 次にオートフィル機能を使ってセル(I2)の数式をセル(I7)までドラッグ複写 分子は相対番地複写、分母は絶対番地指定で変化なし セルの絶対番地 セルの絶対番地指定:

(23)

手順 セル範囲[B2:B7]をドラッグ選択すると ステータスバーに選択範囲内にある数値データに対する各種演算結果が表示される 上図の場合は: 選択範囲内データの ●平均値 ●データの個数 ●合計値 が演算表示されている この数値表示されているバー の箇所でマウス右クリックすると 「ステータスバーのユーザー設定」が 表示されて、演算種類を選択 できる 演算種類: 平均-AVERAGE() データ個数-COUNTA() 数値個数-COUNT() 最小値-MIN() 最大値-MAX() 合計-SUM() Excel2010では、演算値以外に各種の設定が 可能になっている。(チェックボックスをクリック) ステータスバーの便利機能 複数のセル範囲を選択した時のみに、表示される機能

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データベース構造: 入力されたデータが1行ごとに1組の情報単位として整理され、各列に入力されている情報 の性質(属性)が同じものであること。Excelではデータベース構造の表データを"リスト"という。 データベース構造:定型(リスト形式) 非データベース構造:不定型(非リスト形式) データベース処理対象となるのは、データベース構造のリスト形式データ: 行: レコード 列: フィールド とよぶ。 フィールド名: 番号 氏名 郵便番号 住所 電話番号 フィールド値: 各列の 実際の値 1レコード単位:例)1,山田 太郎,004-0859,北海道札幌市清田区清田区清田233,011-000-000 各フィールド(項目)に対応したフィールド値(実データ)が表示される レーコード番号 カード形式の表示: レコード作成 フォームというコマンドを レコード削除 指定することで表示される 画面です。 [検索]ボタン クリックでレコード 切り替え [検索条件]で 条件指定 該当カード表示 データベースの構造 番号 氏名 郵便番号 住所 電話番号 1 山田 太郎 004-0859 北海道札幌市清田区清田233 011-000-0000 2 渡瀬 道夫 030-0846 青森県青森市青葉233-3 017-000-0000 3 城下 花子 310-0004 茨城県水戸市青柳町596 029-000-0000 4 沢田 次郎 381-0053 長野県長野市神楽橋2-3-1 026-000-0000 5 花畑 菜々子 918-8103 福井県福井市板垣町3-6-7 0776-00-0000 6 赤坂 博文 107-0052 東京都港区赤坂3-2-5 03-0000-0000 7 武田 浩 554-0011 大阪府大阪市此花区朝日345 06-0000-0000 8 淡路 三四郎 656-2401 兵庫県淡路市岩屋1000-1 0799-72-0000 9 嶋野 耕作 771-5177 徳島県阿南市大井町3-7 0884-00-0000 10 酒田 一 869-6405 熊本県球磨郡球磨村大瀬沢見5 0966-00-0000 番号 氏名 郵便番号 住所 電話番号 1 山田 太郎 004-0859 北海道札幌市清田区清田233 011-000-0000 2 030-0846 渡瀬 道夫 青森県青森市青葉233-3 017-000-0000 3 城下 花子 310-0004 茨城県水戸市青柳町596 029-000-0000 4 沢田 次郎 026-000-0000 長野県長野市神楽橋2-3-1 381-0053 5 花畑 菜々子 918-8103 福井県福井市板垣町3-6-7 0776-00-0000 6 赤坂 博文 107-0052 東京都港区赤坂3-2-5 03-0000-0000 7 武田 浩 554-0011 大阪府大阪市此花区朝日345 06-0000-0000 8 淡路 三四郎 656-2401 兵庫県淡路市岩屋1000-1 0799-72-0000 9 徳島県阿南市大井町3-7 771-5177 嶋野 耕作 0884-00-0000 10 酒田 一 869-6405 熊本県球磨郡球磨村大瀬沢見5 0966-00-0000 番号 氏名 郵便番号 住所 電話番号 1 山田 太郎 004-0859 北海道札幌市清田区清田233 011-000-0000 2 渡瀬 道夫 030-0846 青森県青森市青葉233-3 017-000-0000 3 城下 花子 310-0004 茨城県水戸市青柳町596 029-000-0000 4 沢田 次郎 381-0053 長野県長野市神楽橋2-3-1 026-000-0000 5 花畑 菜々子 918-8103 福井県福井市板垣町3-6-7 0776-00-0000 6 赤坂 博文 107-0052 東京都港区赤坂3-2-5 03-0000-0000 7 武田 浩 554-0011 大阪府大阪市此花区朝日345 06-0000-0000 8 淡路 三四郎 656-2401 兵庫県淡路市岩屋1000-1 0799-72-0000 9 嶋野 耕作 771-5177 徳島県阿南市大井町3-7 0884-00-0000 10 酒田 一 869-6405 熊本県球磨郡球磨村大瀬沢見5 0966-00-0000

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昇順:1・2・3 A・B・C 降順:3・2・1 C・B・A アイコンによる並べ替え: データ/並べ替えとフィルター/昇順・降順 あるいは ホーム/編集/並べ替えとフィルター/昇順・降順 例1) 住所録.xls キー項目: [氏名] [B2]クリック・セルポインタ [昇順で並べ替え]アイコン クリック 結果 キー項目: [氏名] にそって、レコード行が 氏名の"あいうえお順”に 並べ替えられる 例2) 住所録.xls キー項目: [郵便番号] [C2]クリック・セルポインタ [昇順で並べ替え]アイコン クリック 結果 キー項目: [郵便番号] にそって、レコード行が 郵便番号の"小→大順”に 並べ替えられる ほぼ北から南へと順番に 並べ替えられる :但し、北陸地方は末尾 例3) 国勢調査.xls キー項目: [面積] [B2]クリック・セルポインタ 昇順結果 降順結果 [昇順で並べ替え]アイコンクリック [降順で並べ替え]アイコンクリック [面積]値の"小→大順"に並べ替えられる [面積]値の"大→小順"に並べ替えられる データを行単位でキー項目(フィールド)のデータにそって並べ替える操作を「データの並べ替え」という データ処理:並べ替え

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昇順:1・2・3 A・B・C 降順:3・2・1 C・B・A アイコンによる並べ替え: データ/並べ替えとフィルター/昇順・降順 あるいは ホーム/編集/並べ替えとフィルター/昇順・降順 例4) 会員名簿.xls キー項目: [氏名] [B2]クリック・セルポインタ [昇順で並べ替え]アイコン クリック 日付表示:S20.05.05 [書式設定]・[表示形式] ・[ユーザー定義]から 「gee.mm.dd」と定義する 結果 キー項目: [氏名] にそって、レコード行が 氏名の"あいうえお順”に 並べ替えられる 例5) 会員名簿.xls キー項目: [生年月日] [F2]クリック・セルポインタ [降順で並べ替え]アイコン クリック 結果 キー項目: [生年月日] にそって、レコード行が [生年月日]のシリアル値の "大→小順"("新→旧順")に 並べ替えられる シリアル値とは: Excelでは日付を1900/1/1を"1"として 1日増すごとに"1"増加させていく: この連続した数値をシリアル値という * 実は! 例)日付2001/1/1は1900/1/1から数えて"36892"日めにあたるのでExcel内では"36892"という数値扱い <セル内にある日付データのシリアル値確認は、該当セルを右クリックして[セルの書式設定]・[表示形式]→"数値"指定> * 実は! Excel内部に日付のエラー(実際は存在しない1900/2/29を存在するものとしてカウント)があるので データ処理:並べ替え

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データを行単位で[データ]・[並べ替え]・"優先キー"の設定で並び替える アイコンによる並べ替え: データ/並べ替えとフィルター/並べ替え あるいは ホーム/編集/並べ替えとフィルター/並べ替え 例6) ファイル名: 現金出納.xls 項目: [レコード番号]・[月]・[日]・[コード]・[科目]・[摘要]・[収入]・[支出]・[残高] 優先キー:1 [コード] [コード]([科目])で レコードをグループ化整列 優先キー:2 [月] [コード] グループ内で更に[月] 毎にレコードをグループ化 優先キー:3 [摘要] [月] グループ内で更に[摘要] 毎にレコードをグループ化 結果 1月~4月までのレコード行が ● [コード]毎にグループ化され その[コード]順に整列並べ替え :[コード](科目対応) ● 更にその各[コード]グループ内で [月]毎にグループ化され その[月]順に整列並べ替え ● また更にその[月]グループ内で [摘要]毎にグループ化され その[摘要]順に整列並べ替え 例) 仕入の場合: [コード]="011"集合整列 その中で [月]="1"集合整列 その中で [摘要]="飲料"集合整列 [摘要]="そば"集合整列 [摘要]="パン"集合整列 [摘要]="ビール"集合整列 [摘要]="牛乳"集合整列 状態を最初に戻す: 目的の[並べ替え]を行った後で、またもとの[並べ替え]状態に戻すには、 [データ]・[並べ替え]・"優先キー"で設定しなおす 優先キー:1 [月] 優先キー:2 [日] 優先キー:3 [コード] データ処理:並べ替え ① ① ② ② ③ ③ [レベルの追加]ボタンによって優先キーを順次 追加しながら、キー指定を選択する

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データを行単位で[データ]・[並べ替え]・[オプション]の設定で並び替える場合の注記 アイコンによる並べ替え: データ/並べ替えとフィルター/並べ替え あるいは ホーム/編集/並べ替えとフィルター/並べ替え 住所録.xls [番号]順に並んでいるデータを[氏名]順に並べ替える: 例1) 氏名データの先頭"山田 太郎"に セルポイタを合わせ [データ]・[並べ替え]・[オプション] 方向: 行単位 方法: 結果 氏名入力時の読みに従う 注記: 氏名入力をExcel内で日本語変換により行った場合は問題ないが、他のプログラムから コピー&ペーストによって入力した場合には、そのデータには"読みふりがな"が付かない。 こういう場合には、Excelで日本語入力した"読みふりがな"のあるデータが順位優先 され、次に"読みふりがな"のないデータが訓読み順に並べ替えされる。 *漢字の"読みふりがな"の有無はセル選択してホーム/フォント/ふりがなの表示・非表示 で確認 例2) 氏名データの先頭"赤坂 博文"に セルポイタを合わせ [データ]・[並べ替え]・[オプション] 方向: 行単位 方法: 結果 氏名の訓読みに従う 訓読み カ・・ サン・ シュ・ ジョウ セキ・ ・ ・ ・ ・ ふりがなを使う ふりがなを使わない データ処理:並べ替え

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抽出対象リスト内クリック File: 国勢調査 [データ]・[フィルタ]による条件設定で、それを満たすデータ行だけを表示する [フィルター]: 例1) データ/並べ替えとフィルター/フィルター [面積]データセルをクリック後、[フィルター]アイコンをクリック 面積の値で抽出する場合: [面積]タイトルの[▼]をクリックすると フィルター設定条件ウィザードが表示される ので[数値フィルター]にマウスカーソルを合わせ 目的に応じ、コマンドをクリックすることで [オートフィルターオプション]画面を表示させ、 条件を入力する。 この場合は[ユーザー設定フィルター]選択 [面積]が40K㎡より大きく かつ(AND)50K㎡より小さい という条件を設定 結果 旧一宮町だけが該当レコードとして抽出表示される 抽出解除: データ/並べ替えとフィルター/ [フィルタ]アイコンをクリックすれば 抽出状態が解除される データ処理:抽出(フィルタ) (1/3)

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File: 国勢調査 抽出を続行する場合: ① 抽出条件を一旦クリアして 新しい条件で再抽出する 場合: リボンメニューの [クリア]アイコンをクリックするか フィルター設定条件ウィザードで [クリアコマンド]をクリックする 目的の項目欄の[▼]を クリックしてフィルター設定条件 ウィザード画面を表示させ 抽出条件を再設定する ② 抽出状態のままで、更に 条件を加える場合: 目的の項目欄の[▼]を クリックしてフィルター設定条件 ウィザード画面を表示させ 抽出を続ける [精細設定]: 比較演算子 [ 等しい"=" / より大きい">" / より小さい"<" / 等しくない"<>" ] 例2) データ/並べ替えとフィルター/精細設定 単一のフィールド条件ではなく、複数のフィールドで抽出条件を設定 リスト範囲の設定 検索条件範囲設定 横: AND条件 縦: OR 条件 データ/並べ替えとフィルター/[精細設定]アイコンをクリック 第1条件 [面積]が40K㎡より大かつ、[世帯数]が3000より大の条件を満たすか あるいは 第2条件 [総人口]が8000より大 データ処理:抽出(フィルタ) (2/3)

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File: 国勢調査 [精細設定]:フィルターオプションの設定 ① ② ③ ① リスト範囲が自動的に表示されるので 検索条件範囲の入力アイコンをクリックする ② 検索条件入力ボックスが表示されるので ④ ③ 検索条件範囲[A8:F10]をドラッグ選択し 範囲が自動入力されるのを確認して、 確定アイコンをクリックする ④ この手順によってフィルターオプションの設定が 確定する: ここで[OK]ボタンをクリックする 結果 旧淡路町だけが該当レコードから外れた 第1,2条件 第1,2条件 第2条件 第2条件 抽出解除: データ/並べ替えとフィルター/[クリア]アイコン をクリック データ処理:抽出(フィルタ) (3/3)

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File: 現金出納 集計方法 データ / アウトライン / [小計] ① 現金出納.xlsを開き ② データ/並べ替えとフィルター/ [並べ替え]アイコンをクリック 条件設定は上図のとおり ③ 手順②の処理によりデータ行は 科目コード 月 日 という区分順に並べ替えられる ④ 手順③の後に、メニュー[データ]・[集計] データ/アウトライン/[小計] グループ基準: [科目] 集計の方法: [合計] 集計するフィールド: [収入] [支出] 設定完了して[OK]ボタンをクリック * 集計状態を解除する場合は 集計の設定画面で: [すべて削除]ボタンをクリック ⑤ 手順④により、右図のような 行集計表画面が表示される グループ[1] 総計表示 グループ[2] 小計表示 グループ[3] 精細データ表示 右図は全てのグループが表示 されている状態 設定内容 集計処理・データ / アウトライン / [小計] (1/2)

(33)

File: 現金出納 [2]アイコン ⑥ 手順⑤からグループ2(小計表示)アイコンをクリックすると精細データの表示が消え、 科目集計表示 になる。 ⑦ この状態で集計表示領域をドラッグ選択し ホーム/編集/[検索と選択]/条件を選択してジャンプ ⑧ 選択オプション画面で ◎[可視セル]をチェック ⑨ 手順⑧の処理で選択範囲がコピー 可能な状態になるので、 ホーム/クリップボード/コピー ⑩ 手順⑨につづいて、貼り付け先のセルを クリック選択して、 ホーム/クリップボード/貼付け ⑪ 集計行を解除した状態では: 同じ集計シート上に貼り付けた場合は 集計行の行数だけ、差し引かれた セル位置にペーストされる。 :本例では、370行目に貼り付けたものが、  集計行の数"12"だけ差し引かれた  358行目にペーストされることになる 集計処理・データ / アウトライン / [小計] (2/2) 集計状態を解除する場合は 集計の設定画面で: [すべて削除]ボタンをクリック データ/アウトライン/[小計]

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高機能集計: File: 現金出納 ([並べ替え]と[小計]の各処理をうまく連携させれば良好な結果を得る) 例) 現金出納.xls [データ番号]・[月]・[日]・[コード]・[科目]・[摘要]・[収入]・[支出]・[残高] 上記のような、現金出納簿の1月~4月分のデータがあり、これを[科目]分類し、 さらに各[科目]内で[摘要]分類し、さらに各[摘要]内で[月]別の集計をするという 集計処理を行う方法を示す。 手順: メニュー データ/並べ替えとフィルター/並べ替え  ●最優先されるキー [コード] ●2番目に優先されるキー [摘要] ●3番目に優先されるキー [月] メニュー データ / アウトライン / [小計] ●グループの基準 [科目] :[コード]ではなく、表示考慮して[科目] step1: ●集計の方法 「合計」 ●集計するフィールド [収入]・[支出] ●グループの基準 [摘要] step2: ●集計の方法 「合計」 ●集計するフィールド [収入]・[支出] ●グループの基準 [月] step:3 ●集計の方法 「合計」 ●集計するフィールド [収入]・[支出] データ/並べ替えとフィルター/[並べ替え]・[小計]

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高機能集計図解: File: 現金出納 ① データ/並べ替えとフィルター/並べ替え ② データ / アウトライン / [小計] :科目別に集計する ③ データ / アウトライン / [小計] :科目別に集計された中でさらに  摘要別に集計する ④ データ / アウトライン / [小計] :摘要別に集計された中で  さらに月別に集計する 集計最終結果: [科目]・仕入計>[摘要]・飲料計>[月]1・2・3・4 計が集計表示 必ずこのチェックは 外しておくこと 科目:仕入計 必ずこのチェックは 外しておくこと

(36)

例) 経営実績.xls 各年度ごとの売上・経費・所得データをもとにグラフを作成する: 挿入/グラフ/[折れ線] 本例では[折れ線]指定ですが いろいろな種類のグラフを指定し、 サンプルを表示させてグラフ形式を 確認することが出来ます。 本例では[折れ線]の中から 「マーカー付き折れ線」指定 X軸値 Y軸値 (項目軸) (数値軸) 用語 項目軸: 横軸(X軸) 項目ラベル 数値軸: 縦軸(Y軸) 数値データ 例)H10~H16 例)売上金額・経費金額・所得金額の実際値 (3652~3653・325~298・565~584) [結果] 簡単に「マーカー付き折れ線」グラフが作成される。 作成されたグラフをクリック選択すると、リボンに「グラフツール」メニューが表示され各種精細設定可能となる ① グラフツール/[デザイン] :グラフの種類・レイアウト・スタイルを再設定 ② グラフツール/[レイアウト] :グラフのレイアウトを精細設定 ③ グラフツール/[書式] :グラフの各部書式を精細設定 グ ラ フ 作 成  (1/2) 項目軸 系列:[売上]列・[経費]列・[所得]列 凡例 再設定例

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[ グラフの書式設定 ] ① グラフエリア書式設定: グラフエリア枠を右クリックして[グラフエリアの書式設定]を指定します ② プロットエリア書式設定: プロットエリア枠を右クリックして[プロットエリアの書式設定]を指定します ③ 横軸の書式設定: 横軸枠を右クリックして[横軸の書式設定]を指定します ④ 縦軸の書式設定: ⑤ 凡例の書式設定: 凡例枠を右クリックして[凡例の書式設定]を指定します グラフ枠をクリックしてグラフ選択状態にし、[Delet]キーを押す グ ラ フ 作 成  (2/2) グラフの消去:

(38)

プレビュー: クイックアクセツツールバー/[印刷プレビューと印刷] 印刷範囲の設定: ページレイアウト/ページ設定/[印刷範囲] 印刷範囲は、あらかじめ指定しない限りは シート単位で自動的に判断されるが、この コマンドを使うとあらかじめ印刷範囲を選択 しておくことができる 画面表示ボタンの[ページレイアウト]ボタンを クリックすると、プレビューしながら編集可能 印刷プレビュー画面: ファイル/[印刷] ①次ページ 印刷ページ数が複数の場合に、表示中のページの次のページを表示 ②前ページ 印刷ページ数が複数の場合に、表示中のページの前のページを表示 ③拡大 ページの表示状態を拡大・縮小する ④印刷 実際に印刷する ⑤設定 各種の印刷条件を設定する:これで殆どの印刷設定が出来る ⑥ページ設定 各種の印刷条件を「ページ設定画面」から設定する このプレビュー画面を閉じて元のワークシート画面に戻る場合は、他のメニュータグをクリックする 印刷設定: プレビュー画面の[ページ設定]をクリック [ページ] 印刷の向き 拡大・縮小印刷 用紙サイズ 先頭ページ番号 [余白] 各種余白の設定 上・下・左・右・ヘッダー・フッター [ヘッダー/ ヘッダー・フッター領域に印刷する項目 フッター] の指定を行う [シート] シート全般の印刷設定 印刷範囲・タイトル行列の設定はリボンメニューの ページレイアウト/ページ設定/[印刷タイトル]から行う [オプション]ボタン :実際に使用するプリンタの各種設定を行う 印 刷 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥

(39)

① ページ設定:ページ 印刷の向きを指定:縦が標準 横の設定可能 拡大縮小印刷:印刷範囲のサイズに応じて 縮小拡大を指定する (前頁参照) 横 X 縦 :印刷範囲が広すぎる場合には ページ数を指定して縮小自動 用紙サイズ:用紙サイズを指定 先頭ページ番号:先頭ページ番号を指定 ② ページ設定:余白 上・ヘッダー 右・左 下・フッター ページ中央:印刷範囲を用紙の中央に配置 水平中央・垂直中央 ③ ページ設定:ヘッダー・フッター ヘッダー・フッター 領域への印字を指定する ヘッダー・フッターの編集:編集ボタンをクリックして 編集ダイアログボックスを起動して各種入力 ● File:会員名簿による練習 ④ ページ設定:シート (印刷プレビューの設定ボタンから起動すると、タイトル 設定とか範囲設定が出来ないので、リボンメニューの ページレイアウト/ページ設定/[印刷タイトル] から全項目設定可 この場合のみ[印刷]・[印刷プレビュー]アイコン表示が表示される 印刷範囲:印刷範囲の設定 印刷タイトル:印刷範囲が複数ページに及ぶ場合に ●ページ先頭にタイトル行・列を印字させる 印刷:枠線印刷・白黒印刷・簡易印刷・行列番号 ページ方向:印刷範囲が複数ページに及ぶ場合に 印刷のページ方向を左・右/上・下で 指定する 用紙の端からの距離 印 刷 : 精細設定 フォントボタン ページ番号 日付・時刻 ファイル名・シート名 ヘッダー領域 フッター領域 図の挿入

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補足資料(頭の体操) 並べ替えの性質: 並べ替えの標準列となるキー列(本例では"データ")の中の表示形式が同じ場合は、意識 せずに済むが、キー列内の表示形式が異なる場合の並べ替えの性質について検証する。 並べ替え・昇順と降順: データ 形式 昇順とは→ 1・2・3・4・5・6・7・8・9 という具合 123 標準 に階段を昇っていくという感覚 234 標準 降順とは→ 9・8・7・6・5・4・3・2・1 という具合 456 標準 に階段を降りていくという感覚 1234 標準 0013 文字列 データの形式で、「標準」の数字と「文字列」の数字が 00015 文字列 混在する場合には、次のようなメッセージが表示されるが 123 文字列 選択の状況によって並べ替えの結果が異なる 0123 文字列 (a) 00123 文字列 従来の2000系では: 山田 振り仮名/有 この設定が優先され 山田 振り仮名/無 データ形式によって 西田 振り仮名/有 判別される 西田 振り仮名/無 ヤマダ 半角カタカナ (b) やまだ 全角ひらがな 新規の2007系では: ヤマダ 全角カタカナ この設定も指定可能 yamada 全角アルファベット となり形式によらず yamada 半角アルファベット 数値扱いとなる nisida 全角アルファベット nisida 半角アルファベット 一般的には(a)に従うが、(b)を指定した場合は先頭の"0"はすべて無視される データ 形式 ケース(a)の場合 データ 形式 データの表示形式が異なる 123 標準 同じ数字デ-タで 西田 振り仮名/無 場合の、優先順位は: 234 標準 あっても表示形式の 山田 振り仮名/無 ①"数字"(標準・文字列) 456 標準 違いにより順位処理 山田 ヤマダ 振り仮名/有 ②"アルファベット" 1234 標準 の扱いは異なる ヤマダ 半角カタカナ ③"振り仮名有り漢字" 00015 文字列 文字列形式は: やまだ 全角ひらがな  かたかな・ひらがな 00123 文字列 数字の集まりでも ヤマダ 全角カタカナ <"振り仮名付き漢字" かたかな・ひらがな 0013 文字列 文字とみなされて 西田 ニシダ 振り仮名/有 については同列扱いで 「読み順」によって 0123 文字列 数値:123・234・ yamada 全角アルファベット 並べ替えられる> 123 文字列    456・1234より yamada 半角アルファベット nisida 全角アルファベット 下方に置かれる nisida 全角アルファベット ④"振り仮名無し漢字" nisida 半角アルファベット 文字形式指定された nisida 半角アルファベット <"振り仮名無し漢字" yamada 全角アルファベット 数字データは数値扱い 123 文字列 の場合には、漢字の 「訓読み」によって yamada 半角アルファベット されず、数文字と 0123 文字列 並べ替えられる> 西田 ニシダ 振り仮名/有 して扱われ: 0013 文字列 "振り仮名無し漢字"は 他のプログラムからデータ 山田 ヤマダ 振り仮名/有 先頭文字の比較で 00123 文字列 コピーした場合に発生 ヤマダ 半角カタカナ 並び順が決まる 00015 文字列 振り仮名無しの場合 やまだ 全角ひらがな 1234 標準 山田→サンデン ヤマダ 全角カタカナ 456 標準 西田→セイデン となり 山田 振り仮名/無 234 標準 並べ替えの性質についての検証 <元のリストデータ> 昇順並べ替え> 降順並べ替え> 0 0 0 1 5 0 0 1 2 3 0 0 1 3 0 1 2 3 1 2 3 これらの データ群は 同列扱い なので: 昇順・降順 による変化 無し

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ホームページアドレス→http://awajicom.web.fc2.com/iwpc/index.html 検索キーワード→ 「岩屋公民館・パソコン教室」 ① [planH26] ② <講習会> ③ [PDF-Lib.] 講習会の年度計画を表示 各講習会内容紹介 講習会テキスト・実習用ファイル ④ [news] ⑤ <ご意見箱> ⑥ <掲示板> パソコン教室に関する情報 管理者あてのメール 公開原則の意見交換板です ① [planH26] ② <講習会> ③ [PDF-Lib.] ④ [news] 管理者あてのメール:  [email protected] 非公開につきページには掲載されません [お名前]: あなたのお名前を入力して下さい [メール]: あなたのメールアドレスを入力して下さい [ご意見・ご質問]: あなたのご意見を入力して下さい [掲示板]: 公開原則の掲示板です パソコン講習会:テキスト集 講習会で使用するテキストをPDF形式で アップしております。講座名を右クリック してダウンロードすることが出来ます。 又、files を右クリックして講座で使用 するファイル集(ZIP形式)をダウンロードする事 が出来ます。ダウンロード後、解凍して実習に 使用して下さい。 「岩屋パソコン教室」 ホームページについて 2015年1月1日 「いわやパソコンクラブ」のボランティア活動としての"淡路市・岩屋公民館・パソコン教室"のホームページ ⑥<掲示板> ⑤ <ご意見箱>

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Excel2010メニューにOffice2000~2003の使い勝手を付加する

右の無料アドインファイルを ダウンロード・インストールすると Office2010のリボンメニューに Office2000~2003のメニューが 追加表示され、旧メニューからの 操作も可能になります。 旧バージョンの使い勝手に 慣れすぎた方には、おすすめの アドインファイルです。 http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/business/se483273.html インストール結果: <インストール前> <インストール後> [ ClassicMenu ] タブが追加され旧バージョンのメニューが表示されて、使用勝手が Office2000~2003のようになります。 インストール手順

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本講習会は、2010年度まではExcel2000というバージョンを使って行っておりましたが、2011年度 からは、Excel2010を導入しての講座を開始しています。 「いわやパソコンクラブ」の仲間達の間では、「リボンメニューの環境が、変更され過ぎで、・・・・・」と いう意見がもっぱらでしたが、時代の流れに対応して我々も変貌します。 Excelの基本は"2000"にあるということに変わりはなく、2002・2003・2007・2010というバージョンアップ を重ねることで、確かに表現力・装飾性は豊富になって来ています。 これからも時代によりそいながら、より深く、より良く、「Excel2010」を利用していくための講習会を 行っていきたいと考えております。 [ 余談 ] Office2000系とOffice2007系のファイル互換性について: Office2000系(2000~2003)からOffice2007系(2007~2010)への移行に際してデータファイル の形式がまるっきり変更されてしまい、作成されたデータの互換性を意識しながらデータのやり取り を行う必要がある。 通常の場合、2007系で作成された標準ファイル(拡張子:xlsx)を2000系で読み込むことはでき ない。 この状況を解決するためにMS社から "FileFormatConverters.exe"なるツールが提供され、 これをインストールすることで問題は解決される。(Microsoft Office互換機能パックと呼ばれる) 旧2000系で頑張っている方々(私も含めて)は、入手したデータファイルが新2007系形式の場合、 この方法でファイル読み込みが可能。読み込んだファイルは旧2000系の形式(拡張子:xls)で保存 することになる。(但し、既保存ファイルを右クリックしてメニューから「名前を付けて保存」で「種類」を"xlsx" 形式で保存しなおすと2007系形式のファイルとなる:これも"FileFormatConverters.exe"の働きによる) なお新2007系で作成するファイルは旧2000系形式でも書き出すことができるが、同じ内容ならば 2007系のファイルの方が2000系のものより容量が小さくてすむ。:新形式ファイルはXMLという形式 で記述されたものを圧縮したものである。(拡張子を"zip"に書き換えて中身を確認することができる) 書式記号 書式記号 書式記号 1234.59を1234.6とする ####.# 1~12(月) m H (元号) g 8.9を8.900とする #.000 01~12(月) mm 平 (元号) gg 123を000123とする 000000 Jan~Dec(月) mmm 平成 (元号) ggg 44.398、102.65、2.8の 1~30(日) d 00~99(元号) ee 小数点の位置を揃える 01~30(日) dd 00~23(時) hh 12000を12,000とする #,### Sun~Sat(日) ddd 00~59(分) mm(hの後) 12000を12とする #, 日~土(日) aaa 00~59(秒) ss 12200000を12.2とする 0.0,, 日曜日~土曜日(日) aaaa 25:02など累積時間 [h]:mm パソコン教室提供:「淡路市教育委員会」、テキスト製作:「淡路市商工会」、講習会講師・スタッフ「いわやパソコンクラブ」が それぞれ担当し、すべて無報酬でこれを行うことで "受講費:無料" が実現したことをご報告しておきます。 あ と が き セル書式設定・表示形式:ユーザー定義 ???.??? 表示 表示 表示

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参照

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 その後、徐々に「均等範囲 (range of equivalents) 」という表現をクレーム解釈の 基準として使用する判例が現れるようになり

メイン プログラムウィンドウでの作業 [スタート] → [すべてのプログラム] → [Acronis] → [PrivacyExpert] → [Acronis Pricacy Expert

(出典)

図 3.1 に RX63N に搭載されている RSPI と簡易 SPI の仕様差から、推奨する SPI

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