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立川市第2次情報化計画

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(1)

立川市第2次情報化計画

平成

27(2015)年

(2)
(3)

目次

第1章 第2次情報化計画の策定 ... 1

1 第2次情報化計画策定における基本的な考え方 ... 1

2 計画の位置づけと期間 ... 2

3 情報化計画(前計画) の取組状況 ... 3

第2章 情報化施策における基本方針 ... 4

1 情報化施策における基本方針 ... 5

2 基本方針における取組 ... 6

(1) ICTマネジメント... 6

(2) 情報セキュリティ ... 7

第3章 個別実施事業 ... 9

1 市民・地域のための情報化 ... 11

(1) 市民サービス ... 12

(2) 情報の提供・発信 ... 16

2 行政内部の情報化 ... 18

(1) システム導入・更新 ... 19

(2) ICTマネジメント... 22

(3) 情報セキュリティ ... 24

第4章 計画の推進体制 ... 25

1 計画の推進・検証体制 ... 25

2 計画の点検・評価 ... 26

第5章 資料編 ... 27

1 情報化の動向 ... 27

(1) 国の取組 ... 27

(2) 東京都の取組 ... 31

(3) インターネットの普及状況、端末の状況 ... 32

(4) ソーシャルメディアの利用状況 ... 37

2 情報化計画(平成 22(2010)~26(2014)年度)の取組状況 ... 38

3 情報システム一覧 ... 39

(4)

第1章

第2次情報化計画の策定

1 第2次情報化計画策定における基本的な考え方

I C T※ 4( 情 報 通 信 技 術 :Information and Communication Technology) の 利 用 の 進

展により、ブロードバンド※26環境の整備、ソーシャルメディア※23やスマートフォンの普及が進

み、市民は多くの利便性を享受 することとなり、インターネットは市民生活 において不可 欠なものとなっていま す。この間、 本市は 、市民サービス の向上と業 務の効率 化な どを 目指し、国家戦略としてのICT推進の潮流も踏まえ、情報化施策に取り組んできました。

市政を取り巻く環境は、少子化、高齢化の進展や生産年齢人口の減少、社会保障関 連経費の増大など、厳 しさ を増す一方で 、市民サービスの需要は複雑化・多様化 が進 むと予想されます。このような状況の下で市民サービスの維持・向上を目的とし、限られ た経営資源の有効活用に貢献するため、情報化施策は展開されなければなりません。 簡素で効率的な行政運営を進めるために、導入した情報システムを活用して、システム の 導 入目 的 や目 標・ 効 果と、そ の 維持 ・管 理 、運 用 な どに か か る経 費と の費 用 対効 果 等を検証 し、シ ステムの 更新にあ わせた業務プ ロセ スの見 直し 等に 取り組 み、こ れまで

以上に業務改善を進めるとともに、全体最適化※22の見地からの業務改革を推進する必

要があります。

I C Tの 技術 革新 や 利用 環境は 著 しい 速さ で 進 展 して おり、 適 切な 利活 用 によ り利便 性や効率性の向上が 期待されます。 しか しICT に過度 に依存すること により、本 来 の目 的を見 失うことがあっては なりません。 IC T利活 用に 伴う リスク を踏ま え、経 営の視 点を 持ち、ICTを手段として使いこなすことが求められています。

本計画では情報化施策を、『第4次長期総合計画・前期基本計画』において、『分権 型社会に対応した、持続可能なまち』の実現に向け、『計画的な自治体運営の推進』を 図るため、また、各施策 目的の実 現に貢 献するために、 分野横断 的な課 題とし位 置づ けています。

そして、情報化施策 推進のための基本方 針として『IC Tマネジメ ント』と『情 報セキュ リ ティ』を土台に据え、『市民・地域のための情報化』と『行政内部の情報化』について、市 民・利用者の視点を意識して取り組みます。

なお、『第4次長期総合計画・第4次基本構想』において、『多様な主体による協働の

推進』や『積極的な シティプロモーション※19の展開』がすべての政策を通底するまちづくり

の基本理念のなかに掲げられており、情報の発信や共有、あるいは双方向のコミュニケ ーション のための 手段と し 、よ り一 層の IC Tの活 用が 見込ま れる ほか 、国 が新た な 社会

(5)

所 要 のシ ステム 改 修 に止 まら ず、 制度 の適 切 な 利活 用 に より 、市 民サ ービ ス向 上と 業 務効率化につなげるために、実効性のある情報化施策を進めなければなりません。そし

て、情報セキュリティの確保が、ICT※4利活用推進の基盤となることを踏まえ不断の取組

を続けます。

2 計画の位置づけと期間

本計画は、『第4次長期総合計画・前期基本計画』の個別計画として策定し、本市に おける情報化施策の方向性を示します。

計画期間は、『前期基本計画』と整合性を図り、平成 27(2015)年度から 31(2019) 年度までの 5 年間とします。ただし、その 5 年間にICTの急激な進展や社会経済情勢の 急激な変化などがあった場合においては、必要に応じて見直しを行います。

(6)

3 情報化計画(前計画)の取組状況

前計画である『情報化計画』は、『第3次長期総合計画・第3次基本計画』の個別計 画として、平成 22(2010)年度から平成 26(2014)年度までの 5 年間における本市の 情報化施策の方向性を示すものとして策定されました。

『情報化計画』では、①市民サービス向上のための情報化、②地域づくりを支えるた めの情報化、③業務の効率的かつ効果的な展開のための情報化、④情報化の推進と 危機管理、という4つの基本目標を掲げ、時代背景や行政を取り巻く環境の変化をとら えながらさまざまな情報化施策を定めて取り組み、多くの項目を実施してきましたが、 『第5章 資料編』に示すとおり、引き続き調整、検討を要するものも残されています。

【引き続き調整、検討を要するもの】

① 統合型GIS※24の導入と活用

導入に向けての検討を行い、方向性は整理しましたが、多額の費用が伴うために 導入には至りませんでした。

② 業務・システムの全体最適化※22

基幹系システム更新時に、一部の個別システムを基幹系システムに統合させまし たが、業務と情報システムの可視化や分析、検証、見直しなど、全体最適化に向 けての全庁的な取組には至りませんでした。

③ ICT※4マネジメントの確立(ICT調達ガイドラインの策定)

情報システム導入など、ICT調達時の手続きや事務フロー、目的・目標の達成状 況、費用対効果の検証・評価方法などをマニュアル化したICT調達ガイドラインの 策定には至りませんでした。

④ ICTマネジメントの確立(ICTマネジメントの管理・運用体制の構築)

情報システムの導入・更新については、庁内会議にて効率性・適正性などの審査 を行っていますが、目的・目標の達成状況、費用対効果の検証・評価など、ICT マネジメントの管理・運用体制の構築・実施には至りませんでした。

⑤ ICT人材の育成と確保(職員ICT人材の育成)

(7)

第2章

情報化施策における基本方針

本市の情報化施策は、平成 14(2002)年の『電子自治体推進計画』策定以降、パソ コンや庁内外のネットワークの整備、さまざまな情報システムの導入など、電子自治体 の基盤づくりを中心に取り組んできました。

また、平成 22(2010)年策定の『第3次長期総合計画・第3次基本計画』においては、

情報化施策を『都市づくり』分野内の『情報通信』施策として位置づけ、個別計画である 『情報化計画』のもと、『市民サービス向上のための情報化』など4つの基本目標を掲げ、 具体的な実施項目を推進してきました。

これらの取組により、市民サービスの向上や業務処理の効率化等を実現するための 情報通信基盤整備については一通りの整備が完了し、情報化推進における課題は、新 たな情報システムの導入ではなく、既存の情報システムや各種情報資産等の的確な運

用と活用によるICT※4マネジメントの推進などといった内容に変化してきました。

こうした背景を受け、『第4次長期総合計画・前期基本計画』における情報化施策の 位置づけについては、政策『行政経営・コミュニティ』、施策『計画的な自治体運営の推 進』の中で、『市民サービス向上と業務効率化のためのICT活用』という基本事業として 設定しました。

これは、今後の本市におけるICTや情報化施策は、従来の基盤整備的要素を中心と したものではなく、限られた財源や人的資源の中で、各施策や事業を横断するツールと して計画的に自治体運営に利活用していく段階にあるとして整理したものです。

このため、『第4次長期総合計画・前期基本計画』での施策横断的な位置づけや、 『市民サービス向上と業務効率化のためのICT活用』という基本事業の実現に向け、本 計画では、今後 5 年間における情報化施策を展開するにあたっての基本方針を掲げ、 情報化の推進を図っていくこととします。

立川市第4次長期総合計画(平成27(2015)年度~平成36(2024)年度)

将来像 にぎわいとやすらぎの交流都市 立川

前期基本計画(平成27(2015)年度~平成31(2019)年度)

都市像 分権型社会に対応した持続可能なまち

政 策 行政経営・コミュニティ

施 策 計画的な自治体運営の推進

基本事業 市民サービス向上と業務効率化のためのICT活用

個別計画 第2次情報化計画

(8)

1 情報化施策における基本方針

『第4次長期総合計画・前期基本計画』における『市民サービス向上と業務効率化の ためのICT活用』という基本事業を実現するため、情報化施策を展開するにあたっての 基本方針として次の2つの柱を掲げます。

ICTマネジメント

市民サービス向上と業務効率化のために、引き続きICTの活用を進めます。

ICTの活用にあたっては、情報システムや情報資産等の的確な運用と活用を図

るために、ICTマネジメントの体制整備や管理、運用に取り組み、業務改善や効率

化等を進めながら、市民サービスの充実に努めます。

情報セキュリティ

技術進歩とともに変化・複雑化するさまざまなセキュリティリスクから、個人情報

や各種情報資産等を守るなど、情報セキュリティの確保を図るために、情報セキュ

(9)

2 基本方針における取組

基本方針に掲げた2つの柱を実現するために、次の取組を行います。

なお、以下で提示する内容は、基本方針の各柱を実現するための基本的な方向性 を示すものであり、個別に実施する事業については『第3章 個別実施事業』にて位置け、 具体化して推進していきます。

基本方針項目 取組内容

(1) ICTマネジメント ① 業務・システムの全体最適化※22

② ICTマネジメントの確立

③ ICT人材育成

(2) 情報セキュリティ ① 情報セキュリティの確保

② ICTの業務継続

表2 : 基本方針の取組内容

(1) ICTマネジメント

① 業務・システムの全体最適化

情報システムを効率的に運用し、ICTの利用が政策に寄与し、業務改革に活かさ れ るためには、技術動向の的確な把握に努めながら、全庁的な業務とシステムの最適化 に取り組むことが必要です。

そのために、業務と関連する情報システムの可視化や分析等を実施し、すべての 情 報システムの有効性・効率性や相関関係を明らかにしながら、常に全体最適化を意識 する視点を持って、業務や情報システムの管理・運用を進めます。

『業務・システムの全体最適化』とは?

(10)

② ICTマネジメントの確立

各業務におけるICT化や情報システムの導入は、ほぼ整備された段階であり、今後は より効率的かつ適正な更新を順次繰り返すことが必要です。

そのために、業務改 革の視点 を持 ち、シ ステム導入な どの 目的と目標 の設定、達 成 状況、費用対効果等の検証・評価、見直しといったICT関連業務処理のマニュアル化と

標準化を進めながら、PDCAサイクル※8を活用したICTマネジメントの確立を進めます。

③ ICT人材育成

業務・システムの全体最適化※22の推進やICTマネジメントを確立・継続させるには、業

務と情報システムの全体を見渡しながら、課題等を整理でき、業務改革を進める能力 を持った職員が必要です。

そのために、ICT部門に限定せず、全庁的にICT人材を育成するとともに、必要に応じ て外部の専門的な知識や経験を有する人材の活用を進めます。

(2) 情報セキュリティ

① 情報セキュリティの確保

情報化の進展により、利便性が飛躍的に向上する一方で、個人情報保護などに対す る情報の適切な管理が重大な課題となっています。万が一事故が発生した場合は、市 民生活や行政運営に多大なる影響を与えるため、ICTの利活用においては情報セキュ リティの確保と個人情報保護は、必須条件となります。

そのために、技術的、物理的対策については最新技術や他団体の動向を把握しなが ら必要と される 部分は適 切に 対処 し、 人 的対策 に ついては引 き続 き研修 等を 通じ て向

上を図 るととも に、情報セ キュ リティ ポリシ ー※ 21の定期的 な見 直し や情 報セ キュリ テ ィ内

部監査の実施 で組織レ ベルも向上 させながら、情報セキュ リティの確保 に向け、 管理・ 運用を進めます。

また、社会保障・税番号制度※ 20の開始により、個人情報の取扱について、さらなる厳

格化が求められるため、特定個人情報保護評価※25など、国が示す基準を踏まえたセキ

(11)

② ICTの業務継続

東日本大震災のような大規模地震等の災害時においては、ライフラインや業務設備、 要員の確保も困難になると予想されます。行政サービスの停止は市民生活や経済活動 に大きな支障が生じるため、近年では地方自治体においても業務継続性の確保が求め られており、平常時から業務継続に備えることが必要です。

そのために、既に策定済みのICT部門の 業務継続計画(ICT-BCP)※13に基づき、各

種訓練の実施や定期的な見直しを行いながら、ICTの業務継続性確保に努めます。

『情報セキュリティと危機管理、リスク管理』

危機管理とは、危機発生時に被害影響を最小化するための活動をい います。一方、リスク管理とは、危機が発生する以前に、リスクを最適に 管理するための対応活動をいいます。

情報資産を取り巻く環境では、ICTの普及・発達により、人々の活動が サイバー空間に依拠している中、サイバー攻撃は近年、高度化・複雑 化しており、脅威が高まっています。脅威とは、情報資産に対して害を 及ぼす、または発生する可能性のある事象をいいます。情報資産は多 くの脅威にさらされていますが、それら脅威に対して弱い状態が脆弱性 です。組織の脆弱な部分をついて脅威が侵入し、被害を及ぼす可能 性のことをリスクといいます。

(12)

第3章

個別実施事業

『第4次長期総合計画・前期基本計画』に掲げられた各基本事業の推進にあたって、 各部署で展開されるさまざまな事務事業での情報化関連の取組について、本計画では 個別実施事業として取りまとめて整理し、それぞれの進捗を管理していきます。

個別実施事業については、従前の『情報化計画』で提起された市民・利用者の視点 にたったサービス向上を引き続き目指し、本市を取り巻く状況を踏まえて取組を進めま す。さらに、『第4次長期総合計画・前期基本計画』で掲げる基本事業『市民サービス向 上と業務効率化のためのICT活用』における、それぞれの情報化の取組の対象を市民 目線でとらえ、『市民・地域のための情報化』、『行政内部の情報化』という2つの視点で 整理して取り組みます。

また、事業展開にあたっては、『第2章 情報化施策における基本方針』に示した考え 方・方向性を踏まえた上で実施していきます。

(13)

表3 : 個別実施事業一覧

図3 : 個別実施事業の見方

関係する前期基本計画の施策名を記載しています。

目標や施策内容 の記載により、 事業内容を明ら かにしています。

スケジュ ールは 現時点での想定 です。財政状況等

(14)

1 市民・地域のための情報化

情 報 化 に 関す る個 別 実施 事 業の 視点 の1 つ 目は 、『 市 民・ 地域 のた めの 情報 化 』で す。

これは、直接市民と接する窓口 における サービスや、市民や地域 に向けた各種サ ー ビス、市政情報など市民・地域に向けた情報の提供・発信といった、市民や地域に向け て実施する事業をまとめています。

【取組の方向性】

市民に便利で快適な窓口サービスを提供するとともに、自宅などから「いつでも、どこ でも、誰でも」必要な申請や届出等の行 政手続きができる よう、窓口サービスの向上に 取り組みます。

また、教育現場のICT環境整備や地域のICTリテラシー※5向上のための機会を提供し、

市民や団体間の情報交流・共有化を図るICT環境づくりが進められるよう、市民や地域 に向けたサービスの向上に取り組みます。

さらに、市政や暮らしに関するさまざまな情報を入手し、市政に対する意見や要望等 の提案が可能となるよう、情報セキュリティの視点に配慮しながら積極的な情報の提供 と発信に取り組むとともに、双方向コミュニケーションについても検討を行います。

(15)

(1) 市民サービス

① 窓口サービス

実施事業 証明書発行窓口の拡充 事業番号 1-(1)-①-1

主な担当部署 市民課

関係する前期基本計画の施策 35 計画的な自治体運営の推進

目標 各種証明書の コンビニ交付※ 17の実現な ど、証明書発行窓口を拡充 し、市

民の利便性向上を目指す。 施策

内容

市 役 所 本 庁 舎 、各 連 絡 所、 自 動 交 付機な ど の 既 存 の 窓 口の ほ か に 、個

人番号カード※ 16の導入により各種証明書 のコンビニエンスストアでの交付の

実現が容易になるため、市民の利便性を第一に、コンビニ交付の導入も含 めて証明書発行窓口の拡充に向けて検討・整理を行う。

平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

検討 検討 検討 構築 運用

実施事業 納付機会の拡充 事業番号 1-(1)-①-2

主な担当部署 収納課

関係する前期基本計画の施策 36 持続可能な財政運営の推進

目標 納付機会の拡充による収納率の向上と市民等の利便性向上を目指す。

施策

内容

次期基幹系再構築時期に合わせ、クレジット収納や マルチペイメントネット

ワーク※29などの電子納付サービスを導入し、市税等の納付機会の拡充を進

める。 平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

(16)

実施事業 オンライン手続き※12の拡充 事業番号 1-(1)-①-3

主な担当部署 情報推進課

関係する前期基本計画の施策 35 計画的な自治体運営の推進

目標 各種申請、 届出 において、オンライ ン手 続きの拡 充に より市 民等の利 便性

向上を目指す。 施策

内容

東京電子自治体 共同運営協 議会の共 同運営サービス(電子 申請・電子 調達サービス)について、引き続き協議会に参画し、共同によるサービス利 用を継続させる。

全 庁 業務 の中 で対 応可 能 な手 続き の有無 に つい て随 時検 討を 行い、 手 続事務の拡大などにより、電子申請利用の促進に取り組む。

また、国や東京都などに対する市が行う各種手続きについても、効率化等 を考慮しながらオンライン化の促進に取り組む。

平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

継続 継続 継続 継続 継続

実施事業 社会保障・税番号制度※20への対応 事業番号 1-(1)-①-4

主な担当部署 情報推進課

関係する前期基本計画の施策 35 計画的な自治体運営の推進

目標 社会保障・税番号制度について、国が示すスケジュールに従って着実に準

備を進め、安定的かつ効果的な運用を図る。 施策

内容

制度導入に向けて、庁内調整会議や各ワーキンググループを中心に、事 務フローの見直しやシステム改修などの各種検討・作業を進める。

国の示す 基準 に従っ て必要 な情 報セ キ ュリティ 対策を 施 し、特定個 人情

報保護評価※25を実施する。

近隣市及び国が構築するマイポータル※28の動向等を踏まえて、コンビニエ

ンスストアでの証明書発行をはじめとする個人番号カード※16の独自利用につ

いて検討する。 平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

改修

付番・通知・

テスト

利用開始

運用

連携開始

(17)

② 市民・地域サービス

実施事業 ICT教育環境整備 事業番号 1-(1)-②-1

主な担当部署 学務課、指導課

関係する前期基本計画の施策 05 教育支援と教育環境の充実

目標 学校教育現場に校内 LAN※ 6やタブレット型端末等を整備し、ICTを活用し

た授業により、「確かな学力」の向上につなげる。 施策

内容

全小中学校において、各教室に校内LAN環境を整備する。

パソコン教室用端末以外にもタブレット型端末等を導入し、普通教室や特 別教室で教育コンテンツソフト等を活用できる授業運営の環境整備を行う。 平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

校内LAN整備

端末整備

校内LAN整備

端末整備 端末整備

運用 運用

※関連する『学校間ネットワークの構築』について、事業番号2-(1)-①-4にて掲載あり

実施事業 地域・市民に向けたICT講習の実施 事業番号 1-(1)-②-2

主な担当部署 協働推進課、生涯学習推進センター

関係する前期基本計画の施策 07 生涯学習社会の実現

33 市民活動と地域社会の活性化

目標 ICTを活用して、地域コミュニティの連携・活性化を図る。

施策

内容

地域社会を構成する市民、事業者、NPO、市民団体などが、地域の活性 化や課題解決などに取り組む際に情報共有と発信ができるよう、情報のリス ク管理も含めた、ICTの知識や技術を習得するためのICT講習会の開催な どに取り組む。

平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

(18)

実施事業 公衆無線LAN※15の整備 事業番号 1-(1)-②-3

主な担当部署 情報推進課

関係する前期基本計画の施策 35 計画的な自治体運営の推進

目標 公衆無線LAN環境を整備し、市民や訪問者の利便性向上を図る。

施策

内容

観光や 東京 オ リン ピッ ク開 催な ど を見据 え、国 や東 京都は補 助金 の交付 な ど も 含 めて 公 衆無 線 LA N 環 境の 整 備を 進 め てい る。 市 内 にお け る 公 衆 無 線 L A N 環 境 に つ い て 、 技 術 的 手 法 や 利 用 目 的 な ど 整 備 に お け る 方 向 性、民間事業者の活用といった整備方法等について検討を行う。

平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

(19)

(2) 情報の提供・発信

① 情報の提供・発信

実施事業 各種情報の提供・発信 事業番号 1-(2)-①-1

主な担当部署 広報課

関係する前期基本計画の施策 34 積極的な情報の発信と共有

目標 ホ ー ム ペー ジ ・S NS※ 10等 を 活用 して 、わか り やす く積 極的 に 市政 情報 を 提

供、発信する。 施策

内容

市の魅力を統一的・戦略的に広く発信する シティプロモーション※19や市政

情報の効果的な発信、情報公開制度に基づく市政情報の公開など、各施 策の推進に寄与するために、各課が積極 的にホームペー ジやSNS 等の情 報提供、発信ツールを活用する。

情報提供・発信の際には、利用する媒体が持つ特性を考慮し、個人情報 の 漏 えいや 著 作権 侵 害、 各種 トラ ブル を防 ぐ な ど、 市民 か らの 信頼 を 損ね ないよう十分配慮を行いながら取り組む。

また、SNS等のツール活用による双方向コミュニケーションについても、方 向性の検討を行う。

平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

実施 実施 実施 実施 実施

実施事業 生涯学習環境の情報提供・発信 事業番号 1-(2)-①-2

主な担当部署 生涯学習推進センター

関係する前期基本計画の施策 07 生涯学習社会の実現

目標 学ぶ意 欲のあ る市 民がその 機会 を逃 す ことがない よう 、市民 ニ ーズ にあわ

せた生涯学習情報提供のあり方を構築する。 施策

内容

施 設 予 約 シ ス テ ム や 講 座 情 報 シ ス テ ム 、 電 子 申 請 シ ス テ ム な ど を 活 用 し、地域の学習活動を支援する人材や教育機関等に関する情報の提供や 交換機能を充実させ、地域づくりに重要な生涯学習環境の拡充を進める。 平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

(20)

実施事業 オープンデータ※11活用の取組 事業番号 1-(2)-①-3

主な担当部署 情報推進課

関係する前期基本計画の施策 34 積極的な情報の発信と共有

35 計画的な自治体運営の推進

目標 市 が 保有 する 公共 デ ータ を オー プ ンデ ータ と して 公開 し 、市 民 や事 業者 に

提供することで、地域の活性化や民間力の活用等につなげる。 施策

内容

市 が 保有 す るデ ー タ を民 間が 活 用す ること に よ る地 域 の活 性 化や 、行 政 の透明性・信頼性の向上、庁内でのデータ連携による行政の効率化・行政 サービスの向上等が期待されることから、国のオープンデータ戦略等と連携 しながら、二次利用可能な公共データの整備・公開に取り組む。

公開にあたっては、個人情報保護対策・セキュリティ確保の観点から公開 するデータの取扱等に留意 し、データ形 式や整理・活用のためのルール等 の整備を行う。

平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

(21)

2 行政内部の情報化

情報化に関する個別実施事業の視点の2つ目は、『行政内部の情報化』です。 これは、内部業務の効率化等を図る各種情報システムの構築・導入や、基本方針に 掲げたICTマネジメントや情報セキュリティに関する具体的な事業といった、行政内部で 実施する事業をまとめています。

【取組の方向性】

基幹系システム をは じめとする 情報シス テムに ついて、導入 時や更 新時期 にあわ せ た業務全体の見直しと費用対効果を検証するしくみづくりに取り組むなど、業務・システ ムの 全体最適化※22と業務改革を推進するとともに、それらを推進するICT人材の育成・ 確保に取り組みます。

また、職員一人ひとりの情報セキュリティ意識の向上や定期的な監査の実施など、既 存の情報セキュリティ対策を継続させながら、情報セキュリティの確保に努めます。

(22)

(1) システム導入・更新

① システム導入・更新

実施事業 公共施設等のマネジメントシステムの構築 事業番号 2-(1)-①-1

主な担当部署 行政経営課

関係する前期基本計画の施策 35 計画的な自治体運営の推進

目標 公共施設等のマネジメントシステムの構築により、長寿命化と機能強化を推

進する。 施策

内容

公共施設等の整備状況や利用状況などの情報を一元管理できる公共施 設等のマネジメントシステムを導入する。

平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

検討 検討・構築 構築 運用 運用

実施事業 新地方公会計システムの構築 事業番号 2-(1)-①-2

主な担当部署 財政課

関係する前期基本計画の施策 36 持続可能な財政運営の推進

目標 新地方公会計システムを構築し、財務書類の新基準に対応する。

施策

内容

総務省が要請する「統一的な基準」 で財 務書類を作成するため、基幹系 システム(財務会計)に公会計機能を追加する。

平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

(23)

実施事業 被災者支援システムの導入 事業番号 2-(1)-①-3

主な担当部署 防災課

関係する前期基本計画の施策 17 防災対策の推進

目標 被災者支援システムを導入し、災害時に迅速な被災者支援を行う。

施策

内容

震災発生後、被災者に係わる各種情報を集約・整理し、漏れのない迅速 確 実 な 被 災 者 支 援 を 図 る た め 、 被 災 者 支 援 シ ス テ ム の 導 入 に 向 け た 検 討・準備を行う。

システムの検 討 にあたっては、被 災者 に 対する 支援項 目・担 当部 署の整

理やシステムの比較検討、住民基本台帳や課税台帳等との連携、社会保

障・税番号制度※20との連携に向けた検討・協議を行う。

平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

検討・準備 検討・準備 検討・準備 検討・準備 検討・準備

実施事業 学校間ネットワークの構築 事業番号 2-(1)-①-4

主な担当部署 学務課、指導課

関係する前期基本計画の施策 05 教育支援と教育環境の充実

目標 市 内 の 小 中 学 校間 を つ な ぐ ネッ ト ワ ー クの 構 築 に よ り 、 情 報資 産 の 一元 管

理や校務における効率化等を図る。 施策

内容

市内の小中学校間をつなぐ、学校間ネットワークを構築する。

各学校に設置されている校務サーバを集約し、センターサーバを構築する ことで学校間の情報共有と一元管理を実現するとともに、成績処理等を行 え る 校務 支援シ ステ ムを 導 入 し、児 童 ・生 徒と 向 き合 う時 間の 確保と 校 務 に係る教職員の負担軽減を図る。

また、これらのICT環境整備にあわせ、教職員用パソコンや学校図書館シ ステムなどについて、業務効率化等の視点で検討を行う。

平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

校内LAN※6整備 校内LAN整備

学校間ネットワーク整備

運用 運用 運用

(24)

実施事業 基幹系システムの再構築 事業番号 2-(1)-①-5

主な担当部署 情報推進課

関係する前期基本計画の施策 35 計画的な自治体運営の推進

目標 最適化等を進め、基幹系システムの再構築を行う。

施策

内容

住民基本台帳や税情報、各種内部事務など広範囲に及ぶ基幹系システ ムについて、課題の整理や業務メニューの追加、関係業務の最適化、個別

シ ステ ムの 統合 、自 治体 クラ ウ ド※ 18・ 共同利 用 等 を視 野 に入 れ、 再構 築 に

取り組む。 平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

仕様検討 構築 運用 運用 方針検討

実施事業 統合型GIS※24の導入 事業番号 2-(1)-①-6

主な担当部署 情報推進課

関係する前期基本計画の施策 35 計画的な自治体運営の推進

目標 市 が 保 有 す る地 理 空 間 情 報 を整 備 し 、行 政 情 報 の 効 果的 な 提 供 や 市 民

サービスの向上、業務改善や情報共有につなげる。 施策

内容

各課が保有する 防災、安全 ・安心、まち づくりなどの地 理空間情報 に つい て、統合型GIS(地理情報システム)を導入し、行政内部の業務改善、情報 共有等に活用する。

また、整備された地理空間情報をもとに、公開型GISを導入し、行政情報 の効果的な提供や市民サービスの向上に取り組む。

平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

仕様検討 構築(内部側) 運用 運用

仕様検討

運用

(25)

(2) ICTマネジメント

① ICTマネジメント

実施事業 業務・システムの全体最適化※22 事業番号 2-(2)-①-1

主な担当部署 情報推進課

関係する前期基本計画の施策 35 計画的な自治体運営の推進

目標 分権型社会に対応した持続可能なまちづくりに資するため、業務・システム

の全体最適化に取り組む。 施策

内容

情報システム等は、各業務を遂行するにあたっての必須ツールとなってい るが、維持管理、運用等に要するコストは大きな財政負担になっている。

業務と関連 する情 報システムの 可視化 、 分析等を 実施 して、す べての情 報システムの有 効性・効 率性や 相関関 係を検証 し、見 直し を進め る業務・ 情報システムの全体最適化を検討し、計画的に取り組む。

検討にあたっては、クラウド※14の活用や周辺自治体等との共同化の可能性

も考慮する。 平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

検討 構築 運用 運用 運用

実施事業 ICTマネジメントの確立 事業番号 2-(2)-①-2

主な担当部署 情報推進課

関係する前期基本計画の施策 35 計画的な自治体運営の推進

目標 分権型社会に対応した持続可能なまちづくりに資するため、ICTマネジメント

を確立する。 施策

内容

情報システム等は、各業務を遂行するにあたっての必須ツールとなってい るが、維持管理、運用等に要するコストは大きな財政負担になっている。

情報システム導入などのICT調達時の企画から運用までの各段階に必要 な手続きや事務処理フロー、業務改革の視点から導入目的・目標設定と達 成状況確認、費用対効果の検証・見直し方法など、業務処理のマニュアル 化・標準化を進めるためのICTマネジメントを確立する。

平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

(26)

実施事業 ICT人材の育成 事業番号 2-(2)-①-3

主な担当部署 情報推進課

関係する前期基本計画の施策 35 計画的な自治体運営の推進

目標 ICT人材の育成と確保により、業務・システムの 全体最適化※22と業務改革

を推進する。 施策

内容

業務・シス テムの全 体最 適化や 業務改 革を進 めるため には、業 務と情報 システムの全体を見渡し、課題等が整理でき、業務改革を進める能力を備 えた職員が必要である。

そのため、各種研修などを通じ、情報推進課職員に限定せず、全庁的に ICT人材を育成し、ICTマネジメントを進める。

また、専門的な知識や経験を有する外部人材を確保し、活用を図る。 平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

(27)

(3) 情報セキュリティ

① 情報セキュリティ

実施事業 情報セキュリティの確保 事業番号 2-(3)-①-1

主な担当部署 情報推進課

関係する前期基本計画の施策 35 計画的な自治体運営の推進

目標 情報セキュリティを取り巻く変化に対応するために、現行の情報セキュリティ

マネジメントを見直しながら、情報セキュリティの確保に継続的に取り組む。 施策

内容

情報セキュリティ集合研修やeラーニングといった職員への意識啓発、各 課の 情報セキュリティポリシー※21遵守状況の点検・監査・改善といった情報

セ キ ュ リ テ ィ 内 部 監 査 な ど 、 現 行 の 情 報 セ キ ュ リ テ ィ マ ネ ジ メ ン ト を 継 続 さ せ、確保に取り組む。

社 会 保 障・ 税番 号 制度※ 20の 開始 な ど 、情 報 セ キュ リ ティ に関 す る環 境 の

変 化 に 対 応 す る た め に 、 情 報 セ キ ュ リ テ ィ ポ リ シ ー や マ ネ ジ メ ン ト に つ い て は、随時見直しを行う。

平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

継続 継続 継続 継続 継続

実施事業 ICTの業務継続 事業番号 2-(3)-①-2

主な担当部署 情報推進課

関係する前期基本計画の施策 35 計画的な自治体運営の推進

目標 災害発生時などに備え、ICT部門の業務継続性の確保に取り組む。

施策

内容

災 害 発生 時な ど に おけ る情 報シ ステム等 の 被害 の最 小化 や早 期復 旧 に

向けて、ICT部門の 業務継続計画(ICT-BCP)※ 13に基づき、各種訓練や

事前対策を実施するとともに、定期的な計画の見直し行う。 平成 27 年度

(2015 年度)

平成 28 年度

(2016 年度)

平成 29 年度

(2017 年度)

平成 30 年度

(2018 年度)

平成 31 年度

(2019 年度)

(28)

第4章

計画の推進体制

1 計画の推進・検証体制

本市は、ICTを活用した情報化施策の総 合的かつ計画的な 推進と情報セキュリテ ィ に関する重要な事項を審議するため、市長を本部長とする『立川市IT(情報通信技術) 推進本部』を設置しています。この推進本部のもとに、情報セキュリティに関する事項を 統括する『情報セキュリティ委員会』と、本計画の施行や情報システム導入などを検討 する『情報化推進委員会』を設置してい ます。また、両委員会には、必要に応じて専門 部会を設置 し、特定の事項 について専門 的な調査・研究と検討 を進めることとして いま す。

本計画の推進と計画に基づく各事業の進捗状況等の検証については、『情報化推進 委員会』のもとで取り組みます。

(29)

2 計画の点検・評価

本 計 画 に 基づ く情 報 化施 策 の推 進 にあた っては 、P DCA サ イク ル※ 8( PLAN: 計 画⇒

DO:計 画内 容の実 施⇒CHECK :計画 ・事 業の進 捗状況 等の検 証・ 評価⇒ACTION :計 画・事業の見直し・改善、次期計画への反映のサイクル)によるマネジメントの実施が重 要となります。

計画の目標の達成度を事前に設定し、その成果を経年・定期的・定量的に測定・ 評 価して、計画の見直し・改善や次期計画、新たな事業につなげるためにPDCAサイクル の実施に取り組みます。

(30)

第5章

資料編

1 情報化の動向

(1) 国の取組

国の情報化の取組としては、ITの国家的な戦略と定めた『高度情報通信ネットワーク 社会形成基本法(IT基本法)』が平成 12(2000)年 11 月に制定(平成 13(2001)年 1 月施行)され、内閣総理大臣を本部長と するIT戦略本部のリーダーシップのもと、日本

を 5 年以内に世界最先端のIT国家にすることを目標にIT革命への本格的な取組を開

始しました。

平成 13(2001)年 1 月にIT戦略本部は「我が国が 5 年以内に世界最先端のIT国家

となる」ことを目標とした『e-Japan戦略』を策定し、ブロードバンド※ 26等のIT基盤の整備な

どを推進しました。平成 15(2003)年 7月には『e-Japan戦略Ⅱ』を策定し、医療、行政

サービス等の7分野でITの利活用に向けた先導的な取組を推進し、電子政府・電子自 治体は、いずれの戦略においても重点分野の1つとして位置付けられ、『e-Japan戦略』

では平成 15(2003)年度までに「電子情報を紙情報と同等に扱う行政を実現」すること

を 、 また 、『 e-Japan 戦 略Ⅱ 』 では 「 重複投 資 は徹 底 排除 、行 政 の透 明 性を 高 め、 民 の 参画を促進」することを目標としました。

これらのIT戦略を受け、総務省においても、平成 13(2001)年 10 月に『電子政府・

電子自治体推進プログラム』を、平成 15(2003)年 8 月に『電子自治体推進指針』を策 定 し 、 電子 自治 体の 基 盤整 備、 行政 サー ビス の向 上、 行政 の 効率 化、 地域 の課 題 解 決、情報 セキュ リティの確保 に向 けた各 種の施策 を講 じてきま した。その結果 、 各団体

におけるIT基盤であるホームページや庁内 LAN※6、また、LGWAN※7や住民基本台帳

ネットワーク、公的個人認証などの全国的な電子自治体の基盤が整備されるとともに、

CIO※ 2の任命や電子自治体推進計画等の策定などの庁内推進体制が強化されてきま

した。また、多くの団 体で電 子申請、 電子 入札な どの行政 サービスのオ ンライン化 が実 現し、共同アウトソーシングによる業務・システムの効率化に向けた取組も全国的に展開 されました。

平成 18(2006)年、IT戦略本部は、新たなIT国家戦略として『IT新改革戦略-いつで も、どこでも、だれでも ITの恩恵 を実感で きる社会の実現 -』を定め、電 子行政 に ついて

は、「世界一便利で効率的な電子行政-オンライン申請率 50%達成や小さくて効率的

な政府の実現-」を図ることが目標とされました。総務省では、これらの戦略・計画を踏ま

え 、 平 成 18 ( 2006 ) 年 7 月 に 『 電 子 自 治 体 オ ン ラ イ ン 利 用 促 進 指 針 』 を 、 平 成 19

(31)

イン利用促進に取り組みました。また、平成20(2008)年8 月には『地方公共団体にお

けるICT部門の業務継続計画(BCP)※13策定に関するガイドライン』を公表するなど、情

報セキュリティ対策の強化にも取り組みました。

(32)

平成22(2010)年 5 月、IT戦略本部は『新たな情報通信技術戦略』を公表し、新た な国民主権の社会を確立するための重点戦略(3本柱)と目標を設定しました。同戦略

の中で「国民本位の電子行政の実現 」が1つの柱とされ、その具体的取組として、自治

体クラウド※ 18による情報システムの 統合・ 集約化が位置づけられま した。自治体ク ラウド の導入は行政コス トの大幅な圧 縮、実質 的な業務の標準化 の進展等が図られる ととも に、災害時の業務継続も図られることから有効な取組であり、総務省においては、平成

22(2010)年 4 月に地方公共団体が ASP※1・SaaS※9を導入する際に留意すべき点等

をとりまとめたガイドラインの公表や、平成 21(2009)年~22(2010)年に自治体クラウド 開発実証事業を実施しました。

また、平成 22(2010)年 7 月末には自治体クラウドを総合的かつ迅速に展開するた

め、総務大臣を本部長とする『自治体ク ラウド推進本部』を設置 し、自治体クラウ ドの全

国展開に向けた具体的な検討を行いました。その後、平成25(2013)年2 月には地域

の元気創造本部を発足させ、その中でクラウド※14を活用した官民通じた業務の効率化を

目指しています。

平成 23(2011)年度からは、地方公共団体における円滑な自治体クラウド導入を支

援するため、複数の地方公共団体による情報システムの集約と共同利用に向けた取組 に対して特別交付税措置を講じることとしました。

また、平成 23(2011)年 3 月に発生した東日本大震災を受けて、平成 24(2012)年 1 月から『災害に強い電子自治体に関する研究会』を開催し、大災害が発生した場合の 地方公共団体の業務継続及び住民へのサービス提供の観点から検討を行い、平成 25

(2013)年 5 月に『地方自治体におけるICT部門の業務継続計画(ICT-BCP)※13初動

版サンプル』ほかを公表しました。

平成 25(2013)年 5 月には『行政手続における特定の個人を識別するための番号の

利用等に関する法律』等(社会保障・税番号制度※20)が成立しました。また、政府の新た

なIT戦略として、平成25(2013)年6 月に『世界最先端IT国家創造宣言』が閣議決定

され、地方公共団体の具体的な取組として、自治体クラウドについて、今後 4 年間を集

中取組期間と位置づけ、番号制度の導入とあわせて共通化・標準化を行いつつ、地方 公共団体における取組を加速するとされ、『経済財政運営と改革の基本方針~脱デフ

レ・経済再生~』(平成25(2013)年6 月閣議決定)においても、自治体クラウドの取組

を加速させることとしました。

総務省では、これらの戦略等を受けて 7 年ぶりに電子自治体推進指針である『電子

(33)

団体に期待される具体的な取組を提示することに重点を置きました。

(34)

(2) 東京都の取組

東京都の情報化の取組としては、平成 13(2001)年 3 月策定の『電子都庁推進計

画』及びその後の取組等により、基幹システムの構築とともに、ネットワーク等の情報イン フラの整備を進め、都民サービスから内部事務まであらゆる分野における業務でIT化を 図ってきました。現在、IT化のステージとしては電子計算機の導入の第一段階を終え、 業務のIT化の第二段階の取組が一巡し、組織全体として業務と情報システムの最適化 が課題となる第三段階を迎えています。

この段階に掲げる最適化では、組織の枠組みを越えた組織横断的な視点で業務・情 報システムのあり方を見直し、ITと業務改善が一体となったスリムで効率的な行政を目

指し、平成 19(2007)年 9 月に策定した『今後のIT化取組方針』に基づき、平成 19

(2007)年度から平成 20(2008)年度にかけてシステム総点検を実施し、IT中央管理

部門と局が連携して業務・情報システムの見直しを進めてきました。

(35)

(3) インターネットの普及状況、端末の状況

インターネット利用者数は年々増加しており、総務省の通信利用動向調査による と、

平成25(2013)年末の6 歳以上の個人におけるインターネット利用者数は 1 億44 万

人(対前年比 392 万人増)、人口普及率 82.8%(対前年比 3.3 ポイント増)となりました。

初めて1 億人、人口の8 割を越える数字となり、インターネットは国民生活に大きく普及

しているといえます。年齢階層別では、13~59 歳のインターネット利用率が 9 割を超え

ており、50~69 歳の利用が拡大傾向にあります。

(36)
(37)

個 人 が イ ン タ ー ネ ッ ト を 利 用 す る 際 に 使 用 す る 端 末 ( パ ソ コ ン や 携 帯 電 話 等 )

は 、 パ ソ コ ン が

86.3 % 、 ス マ ー ト フ

ォ ン が 42.4 % 、 携

帯 電 話 が 24.5 % 、

タ ブ レ ッ ト 型 端 末 が 12.4 % と な っ て い ま す 。 比 率 と し て は パ ソ コ ン の 利 用 が 多 い も の の 、 若 い 世 代 を 中 心 に 、 携 帯 電 話 に 代 わ り 、 ス マー ト フ ォンやタブレット型端 末 と い っ た 新 し い 端 末 の 利 用 が 伸 び て お り 、 普 及 が 進 ん で い る こ と が 見 ら れ ま す。

(38)
(39)
(40)

(4) ソーシャルメディアの利用状況

近年、利用の一般化がみられる SNS※10をはじめとしたソーシャルメディア※23について

は、個人、企業ともに利用が拡大傾向にあります。個人では全体で 42.4%の利用があり、

特に 13~39 歳においては、5 割を超えた利用状況となっています。

(41)

2 情報化計画(平成 22(2010)~26(2014)年度)の取組状況

1 市民サービス向上のための情報化

(1) 窓口サービスの向上と行政手続きのオンライン化の拡充

① 窓口サービスの改善 実施済

② 証明書発行窓口の拡大(自動交付機の利用促進) 実施済

② 証明書発行窓口の拡大(証明書発行窓口の拡大) 実施済

③ オンライン手続き※12の拡充 実施済

④ 納付機会の拡充 一部実施済

(2) 情報提供等の拡充

① ホームページ活用の拡充 継続実施

② 統合型GIS※24の導入と活用 調整・検討

③ 携帯電話への発信情報の拡充 継続実施

2 地域づくりを支えるための情報化

(1) 地域のICT情報交流環境づくり

① ICT情報交流環境の構築 一部実施済

② 生涯学習環境の拡充 継続実施

(2) 地域のICTリテラシーの向上

① ICT講習会等の充実 継続実施

② 地域のICT人材の育成 一部実施済

③ 小・中学校のICT教育環境の整備等 継続実施

3 業務の効率的かつ効果的な展開のための情報化

(1) 業務・シス テムの全体最適化と業務改革の推進

① 業務・システムの全体最適化※22 調整・検討 ② ICTマネジメントの確立(ICT調達ガイドラインの策定) 調整・検討

② ICTマネジメントの確立(ICTマネジメントの管理・運用体制の構築) 調整・検討

(2) 庁内のICT人材の育成と確保

① ICT人材の育成と確保(職員ICT人材の育成) 調整・検討

① ICT人材の育成と確保(外部人材の活用) 継続実施

4 情報化の推進と危機管理

(1) 情報セキュリティマネジメントの確立

① 情報セキュリティ意識の維持・向上 継続実施

② 情報セキュリティ内部監査体制の構築 実施済

(2) 情報システム運用等の事業継続性の確保

(42)

3 情報システム一覧

(1) 基幹系システム

システム名 業務概要

開始(更新)

年月

住民記録システム 住民基本台帳登録・検索、証明発行、印鑑登録 平成24年 1月 (2012年1月) 税総合システム 個人市民税、法人市民税、軽自動車税、固定

資産税、収納滞納、国民健康保険、国民年金、 宛名口座

平成24年 1月 (2012年1月)

総合福祉システム 児童手当、乳幼児医療手当、子ども医療手当、 児童扶養手当、子ども育成手当

平成24年 1月 (2012年1月) 健康管理総合システム 特定健診等業務(基本健診)、各検診・予防接

種関係業務、各がん検診関係業務、成人歯科・ 眼科健診業務

平成24年 3月 (2012年3月)

後期高齢システム 後期高齢者医療業務 平成24年 1月 (2012年1月) 職員情報共有システム

(グループウエア)

職員情報ポータルサイト※27、電子メール、掲示 板、施設予約、スケジュール管理等

平成24年 1月 (2012年1月) 文書管理システム 文書管理業務 平成24年 1月 (2012年1月) 電子決裁システム 電子決裁業務 平成24年 1月 (2012年1月) 備品管理支援システム 備品管理業務 平成24年 1月 (2012年1月) 公有財産管理支援

システム

(43)

システム名 業務概要

開始(更新)

年月

予算執行システム 記帳計算、帳票作成 平成24年 1月 (2012年1月)

(2) 個別システム

システム名

【所管部署】

業務概要

開始(更新)

年月

ホームページ情報入力システム 【広報課】

市政情報等の発信 平成26年 5月 (2014年5月) 電子申請システム

【情報推進課】

東京電子自治体共同運営電子申請サービス 平成27年 4月 (2015年4月) 電子調達システム

【情報推進課・契約課】

東京電子自治体共同運営電子調達サービス 平成27年 4月 (2015年4月) 人事給与・庶務事務システム

【人事課】

職員人事情報管理、給与計算事務、福利厚生 事務、健康診断事務、臨時職員賃金支払

平成27年 7月 (2015年7月) 例規類集管理システム

【文書法政課】

例規編集・検索業務、法令・判例検索業務 平成24年10月 (2012年10月) 複合機認証システム

【文書法政課】

ICカード複合機認証 平成22年 5月 (2010年5月) 建築工事積算支援システム

【施設課】

建築工事積算業務 平成27年 4月 (2015年4月) 測量調査設計業務実績情報シ

ステム 【品質管理課】

建設業者関係情報に関するデータベース 平成27年 4月 (2015年4月) 発注者支援データベースシステ

ム 【品質管理課】

建設業者関係情報に関するデータベース 平成27年 4月 (2015年4月) 家屋評価システム

【課税課】

家屋評価計算業務 平成27年 7月 (2015年7月) 審査システム、国税連携システ

ム 【課税課】

eLTAX※3業務 平成21年 1月 (2009年1月) 土地評価システム

【課税課】

(44)

システム名

【所管部署】

業務概要

開始(更新)

年月

自動交付機システム 【市民課】

住民票の写し、市都民税課税・非課税証明書、 印鑑登録証明書

平成25年12月 (2013年12月) 住民基本台帳ネットワークシステ

ム 【市民課】

住民票コード、住民基本台帳カード、 広域交付住民票

平成25年 4月 (2013年4月) 戸籍事務電算システム

【市民課】

戸籍・附票、除籍・除附票、 改製原戸籍・平成改製原戸籍

平成25年12月 (2013年12月) 公的個人認証サービスシステム

【市民課】

電子証明書発行業務 平成23年 5月 (2011年5月) 退職報償金請求(消防団)システ

ム 【防災課】

消防団員管理 平成26年 2月 (2014年2月) 気象情報サービス(ウェザーニュ

ース) 【防災課】

気象情報サービス 平成3年 4月 (1991年4月) 東京都災害情報システム

【防災課】

災害情報収集報告 平成18年 2月 (2006年2月) 職員参集システム

【防災課】

職員参集メール配信 平成24年 2月 (2012年2月) 災害時要援護者支援システム

【防災課】

災害時要援護者支援 平成24年 3月 (2012年3月) 消費者生活情報検索システム

【生活安全課】

消費者相談処理 平成27年10月 (2015年10月) メール配信システム

【生活安全課】

見守りメール配信 平成26年 4月 (2014年4月) 市営住宅管理システム

【住宅課】

入居者管理及び家賃計算 平成26年 2月 (2014年2月) 母子・女性福祉資金管理システ

ム 【子育て推進課】

母子福祉資金貸付業務 平成25年 7月 (2013年7月) 幼稚園補助金管理システム

【子育て推進課】

私立幼稚園補助金業務 平成24年 6月 (2012年6月) ファミリー・サポート・センター会員

管理システム

【子ども家庭支援センター】

(45)

システム名

【所管部署】

業務概要

開始(更新)

年月

子ども家庭相談システム 【子ども家庭支援センター】

相談記録管理・統計処理 平成23年 8月 (2011年8月) 学童保育料徴収システム

【子ども育成課】

学童保育料徴収管理 平成24年 4月 (2012年4月) 保育事務システム

【保育課】

保育園在園・保育料・運営費管理 平成23年12月 (2011年12月) 中国残留邦人支援システム

【福祉総務課】

給付業務 平成20年 7月 (2008年7月) 障害者福祉システム

【障害福祉課】

台帳管理、各種手当支給事務 平成23年11月 (2011年11月) 生活保護システム

【生活福祉課】

生活保護・医療扶助・統計経理事務 平成26年 2月 (2014年2月) レセプト管理システム(生活保護)

【生活福祉課】

レセプト管理 平成23年 3月 (2011年3月) 介護保険システム

【介護保険課】

介護保険制度の運営業務 平成26年 2月 (2014年2月) 国保連伝送通信システム

【介護保険課】

国民健康保険団体連合会とのデータ通信業務 平成16年 4月 (2004年4月) 事業状況報告システム(介護保

険) 【介護保険課】

東京都への事業状況報告業務 平成12年 4月 (2000年4月) 指定事業者等管理システム(介

護保険) 【介護保険課】

東京都への報告業務 平成21年 4月 (2009年4月) 業務管理体制データ管理システ

ム(介護保険) 【介護保険課】

東京都への報告業務 平成22年 4月 (2010年4月) 国庫負担金等申請システム(国

民健康保険) 【保険年金課】

負担金申請事務 平成26年 3月 (2014年3月) 特定健診等データ管理システム

【保険年金課】

特定健診・特定保健指導データ管理 平成26年 2月 (2014年2月) 東京都広域連合電算処理システ

ム 【保険年金課】

(46)

システム名

【所管部署】

業務概要

開始(更新)

年月

国保総合システム 【保険年金課】

国民健康保険被保険者マスタ等業務 平成23年 9月 (2011年9月) レセプト管理システム(国民健康

保険) 【保険年金課】

レセプト管理 平成23年 9月 (2011年9月) 建築行政管理システム

【建築指導課】

建築確認申請の管理業務 平成23年 3月 (2011年3月) 道路台帳管理システム

【道路課】

道路台帳等作成 平成5年 1月 (1993年1月) 土木積算支援システム

【工事課】

土木積算支援業務 平成26年 4月 (2014年4月) 公害苦情対策システム

【環境対策課】

国への苦情件数報告用 平成26年 1月 (2014年1月) 畜犬管理システム

【環境対策課】

畜犬管理事務 平成25年12月 (2013年12月) 自動車騒音面的評価システム

【環境対策課】

自動車騒音面的評価 平成26年 1月 (2014年1月) 多摩水道料金等ネットワークシス

テム 【下水道管理課】

水道/下水道料金確認、下水接続有無確認 平成26年 6月 (2014年6月) 排水設備新設等計画届出台帳

システム 【下水道管理課】

台帳管理 平成22年 4月 (2010年4月) 公共下水道台帳システム

【下水道管理課】

台帳管理 平成27年 4月 (2015年4月) 搬出情報システム

【清掃事務所】

二ツ塚処分場ホストへのデータ登録 平成18年 9月 (2006年9月) 計量システム

【清掃事務所】

搬入車両の重量計測と集計 平成21年 2月 (2009年2月) 公立学校施設台帳管理システム

【教育総務課】

管理台帳 平成20年 4月 (2008年4月) 学齢簿管理・就学援助システム

【学務課】

表 3  :  個別実施事業一覧  図 3  :  個別実施事業の見方 関係する前期基本計画の施策名を記載しています。  目標や施策内容 の記載により、 事業内容を明ら かにしています。 スケジュ ールは 現時点での想定  です。財政状況等 により変更となる 場合があります。 本計画での事業番号です。

参照

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