• 検索結果がありません。

狙 障 配 番 躍 ぶ 局 帰 骨 視 露 骨 略 施 閣 ニ ポ 億 総 躍 勝 流 遡 帰 略 施 駆 官 僚 織 庁 造 小 泉 聖 域 造 骨 太 針 枠 庁 降 治 般 司 令 塔 与 門 失 テ ィ 切 開 枠 向 具 像 略 車 両 輪 趣 旨 ひ 展 開 道 熟 失 滑 ぎ 維 援

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "狙 障 配 番 躍 ぶ 局 帰 骨 視 露 骨 略 施 閣 ニ ポ 億 総 躍 勝 流 遡 帰 略 施 駆 官 僚 織 庁 造 小 泉 聖 域 造 骨 太 針 枠 庁 降 治 般 司 令 塔 与 門 失 テ ィ 切 開 枠 向 具 像 略 車 両 輪 趣 旨 ひ 展 開 道 熟 失 滑 ぎ 維 援"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

平成 28 年度地域包括支援センター事業計画書及び収支予算書

【事業計画】

地域包括支援センターでは、介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)における介護予 防ケアマネジメント、包括的支援事業(総合相談支援事業、権利擁護事業、包括的・継続的ケ アマネジメント支援事業)、包括的支援事業の重点事業(認知症総合支援事業、地域ケア会議 推進事業)及び指定介護予防支援事業を実施する。 また、地域包括支援センターの適切な運営、公正・中立性の確保その他センターの円滑な運 営を図るために地域包括支援センター運営協議会を設置している。 地域包括支援センター全体に係る予算としては、市直営の地域包括支援センター5 か所の運営 費及び包括支援課総務費、地域包括支援センター運営協議会報償費等を計上している。

1.介護予防ケアマネジメント支援(第1号介護予防支援事業)

介護予防及び日常生活支援を目的として、その心身の状況、置かれている環境その他の状 況に応じて、その選択に基づき、訪問型サービス、通所型サービス、その他生活支援サービ スのほか、一般介護予防事業など、要支援者等の状態等にあった適切なサービスが包括的か つ効率的に提供されるよう必要な援助を行う。

2.包括的支援事業

(1)総合相談支援事業 ① 総合相談支援事業 地域の高齢者が住みなれた地域で安心してその人らしい生活を継続していくことができ るよう、地域における関係者とのネットワークを構築するとともに、高齢者の心身の状況 や生活の実態、必要な支援等を広く把握し、相談を受け、地域における適切な保健・医療・ 福祉サービス、機関又は制度の利用につなげる等の支援を行う。 ② 在宅介護支援センター運営事業 在宅介護支援センターは、地域包括支援センターの協働機関として、地域における身近 な相談窓口としての役割を担う。在宅介護支援センターは、24 事業所に委託していたが、 平成 23 年 4 月以降、地域包括支援センターの一部分割に伴う 5 か所の委託により、平成 28 年度より 19 事業所となっている。 これまで在宅介護支援センターは、地域包括支援センターの協力機関(ブランチ)とし て位置づけていたが、平成 27 年度からは地域包括支援センターと協働して個別支援を行う 協働機関として位置づけ、全ての在宅介護支援センターに専従常勤の職員を配置した。 また、平成 28 年 3 月より移行した総合事業における介護予防・生活支援サービス事業対 象者を判定するための基本チェックリストを在宅介護支援センターで実施出来るよう、新 たに1名兼務による職員配置を行い、支援体制の更なる強化を図る。

資料

(2)

2 ③ 相談協力員研修事業 地域ボランティアを含め、民生児童委員等が担う在宅介護支援センター相談協力員を対 象に、在宅介護に関する知識の普及のための研修を開催(年1回)する。 (2)権利擁護事業 地域の住民、民生委員、介護支援専門員などの支援だけでは十分に問題が解決できない、 適切なサービス等につながる方法が見つからない等の困難な状況にある高齢者が、地域に おいて尊厳のある生活を維持し、安心して生活を行うことができるよう、専門的・継続的 な視点から、高齢者の権利擁護のために必要な支援を行う。 ① 高齢者虐待防止関係 高齢者虐待の予防と早期発見・早期対応・再発防止を図るために、高齢者虐待防止等ネ ットワーク運営委員会及び担当者会議を開催し、関係機関及び関係団体との連携を強化す る。また、同運営委員会の機能を拡充し、認知症初期集中支援チーム検討委員会としての 機能を追加する。高齢者虐待防止等ネットワーク運営委員会は年 2 回、高齢者虐待防止等 ネットワーク担当者会議は年 12 回開催予定である。さらに、職員を対象とした高齢者虐待 防止研修会を年 2 回開催する。 なお、介護者による虐待を受けている高齢者及び身元引受者が見つからない徘徊高齢者 を一時的に保護するため、高齢者緊急ショートステイネットワーク事業を実施する。 ② 成年後見制度の活用促進 認知症高齢者で成年後見制度の申立てを行える親族がないと思われる場合や、親族があ っても申立てを行う意思がない場合で、成年後見の利用が必要と認める場合、高齢者福祉 課に当該高齢者の状況等を報告し、市長申立てにつなげる。 (3)包括的・継続的ケアマネジメント支援事業 地域の高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、包括的・継続的なケ ア体制の構築、地域における介護支援専門員のネットワークの構築・活用、介護支援専門 員に対する日常的個別指導・相談、地域の介護支援専門員が抱える支援困難事例等への指 導・助言を行う。 今年度も船橋市介護支援専門員協議会との共催により介護支援専門員研修を 2 回及び主 任介護支援専門員研修を 1 回開催する。 また、年1回の主任介護支援専門員研修及び主任介護支援専門員を対象とした実践的な 事例検討会を 5 回開催し、知識や能力を高め、主任介護支援専門員同士のネットワーク構 築及び介護支援専門員が主体的に利用者への援助を行うことが出来るよう支援を行う。 (4)認知症総合支援事業 認知症の早期における症状の悪化の防止のための支援その他の認知症である又はその疑 いのある被保険者に対する総合的な支援を行う。

(3)

3 ① 認知症初期集中支援チーム 認知症の早期発見・早期対応のために、認知症の疑われる人やその家族を訪問し、医師 の指導の下、地域包括支援センターの保健師等、複数の専門職が専門性を活かしながら、 チームとして支援する。なお、平成 28 年度はモデル事業として西部地域包括支援センター 内に設置し、検証を行った上で、平成 29 年度以降の本格稼動につなげる。 ② 認知症地域支援推進員 地域の実情に応じて、医療機関、介護サービス事業所や地域の支援機関をつなぐコーデ ィネーターとして、認知症にかかる企画立案等を行う認知症地域支援推進員を各地域包括 支援センターに兼務で配置する。平成 28 年度より開始となる認知症カフェ運営補助金交付 事業の側面支援を行う。 ③ 徘徊模擬訓練 地域の見守りと支え合い体制の推進を図るため、各地区コミュニティ単位で、徘徊模擬 訓練を実施する。平成 28 年度は、5 つの日常生活圏域より各 1 地区ずつ、計 5 地区で実施 する。うち、1地区をメイン会場として、毎年開催している認知症シンポジウム(船橋市 認知症ネットワーク研究会主催)と併せ、同日(平成28年12月3日開催予定)に実施 する。 (5)地域ケア会議推進事業 地域づくりの一環として、また地域ケア会議の普及啓発を目的として、各地区の地域ケ ア会議が主体となって実施する講演会等のイベント開催の推進を図る。 (6)地域包括支援センター及び在宅介護支援センターの機能強化 ① 地域包括支援センター 包括的支援事業を効率的に実施するために、第 1 号被保険者数が 1 万人を超えている習 志野台地区に、新たに「習志野台地域包括支援センター」(三職種 6 名)を開設し、同じく 1 万人を超えた「新高根・芝山、高根台地域包括支援センター」の職員を1名増員し 6 名体 制とした。 更に、直営の地域包括支援センターに配置する専門職を 3 名増員(西部 1 名、南部 1 名、 北部 1 名)した。 ② 在宅介護支援センター 総合事業における介護予防・生活支援サービス事業対象者を判定するための基本チェッ クリストを在宅介護支援センターで実施出来るよう、各センター1 名配置している専従常勤 職員とは別に、新たに兼務による職員配置を行った。

(4)

4

2.指定介護予防支援事業

要支援 1、2 と認定された者に対する介護予防支援を行う。また、その業務の一部を居宅介護 支援事業所に委託する。 なお、ケアマネジメント委託料は 1 件につき 1 か月 4,661 円、初回加算分は 3,252 円、小規 模多機能連携加算 3,252 円であり、これは介護報酬と同額である。委託件数は 8,725 件、初回 加算分 421 件、小規模多機能連携加算 10 件を見込んでいる。

(5)

5

【収支予算】

地域包括支援センターにおける総合事業及び包括的支援事業に係る予算は、介護保険事業特 別会計及び一般会計からなる。

1.介護保険事業特別会計(地域支援事業のうち総合事業及び包括的支援事業)

(1)歳入予算額 名 称 平成 27 年度 平成 28 年度 総合事業 地域支援事業交付金(国庫補助金) - 57,489 千円 (25%) 千葉県地域支援事業補助金 - 28,745 千円 (12.5%) 介護保険料(2 号保険料含む) - 114,979 千円 (50%) 一般会計繰入金(一般財源) - 28,745 千円 (12.5%) 介護予防ケアマネジメント作成料 17,041 千円 臨時職員雇用保険料 - 35 千円 小 計(A) - 247,034 千円 包括的支援事業 地域支援事業交付金(国庫補助金) 201,738 千円 (39%) 221,232 千円 (39%) 千葉県地域支援事業補助金 100,869 千円 (19.5%) 110,616 千円 (19.5%) 介護保険料 113,801 千円 (22%) 124,797 千円 (22%) 一般会計繰入金(一般財源) 100,869 千円 (19.5%) 110,616 千円 (19.5%) 臨時職員雇用保険料 110 千円 100 千円 小 計(B) 567,361 千円 合 計(A+B) 517,387 千円 814,395 千円 ※ 地域支援事業の財源割合(カッコ内)は、介護保険法及び地域支援事業交付金交付要綱の 規定による。 ※ 介護予防ケアマネジメント作成料は、直営の地域包括支援センターが行う介護予防ケアマ ネジメントに係るプラン作成料で、直営作成分も含め全ての委託料を国保連合会に計上する 必要があり、その直営作成分が市の歳入となるため生じる。 ※ 臨時職員雇用保険料は、一旦雇用主が全額を負担した後、本人負担分を歳入として徴収し ているため生じる。 (2)歳出予算額 事業名 平成 27 年度 平成 28 年度 増減率 総合事業 一般職人件費…① - 46,600 千円 皆増 非常勤一般職報酬…② - 12,975 千円 皆増 介護予防ケアマネジメント事業費…③ - 187,459 千円 皆増 小 計(A) - 247,034 千円 皆増

(6)

6 包括的支援事業 一般職人件費…① 194,700 千円 231,300 千円 18.8% 非常勤一般職報酬…② 29,015 千円 32,167 千円 10.9% 在宅介護支援センター運営事業・・・④ 116,659 千円 113,663 千円 ▲2.6% 地域包括支援センター運営協議会 549 千円 412 千円 ▲25.0% 総合相談・権利擁護事業 1,865 千円 1,904 千円 2.1% 包括的・継続的マネジメント事業 229 千円 262 千円 14.4% 地域包括支援センター委託事業費・・・⑤ 174,370 千円 174,570 千円 0.1% 地域ケア会議事業費 - 450 千円 皆増 高齢者実態把握委託事業費 - 4,690 千円 皆増 認知症初期集中支援チーム事業費 - 2,851 千円 皆増 認知症地域支援推進事業費 - 5,092 千円 皆増 小 計(B) 517,387 千円 567,361 千円 9.7% 合 計(A+B) 517,387 千円 814,395 千円 57.4% ① 一般職人件費 地域包括支援センターにて総合事業及び包括的支援事業を行うための職員人件費(千葉県 市町村職員共済組合負担金を含む)。主任ケアマネジャー10 人、社会福祉士 10 人、保健師 16 人の計 36 人分。 なお、地域包括支援センターの正職員は、41 人(増員の 3 人含む)であるが、全体の業務 量等を勘案し、総合事業に従事する職員相当分として、その人件費を(主任介護支援専門員 5 人分)を総合事業に、指定介護予防支援事業に従事する職員相当分として、その人件費(保 健師 5 人分)を一般会計にそれぞれ計上している。 ② 非常勤一般職報酬 地域包括支援センターにて総合事業及び包括的支援事業を行うための非常勤専門職員報酬。 総合事業に従事する職員として健康推進員(看護職)8 人分を総合事業に、包括的支援事業に 従事する職員として社会福祉士 5 人分及び健康推進員(看護職)10 人分を包括的支援事業に 計上している。 なお、地域包括支援センターの非常勤の専門職員は 27 人であるが、このうち 22 人は指定 介護予防支援事業に従事するものと考え、その報酬は一般会計によっている。 ③ 介護予防ケアマネジメント事業費 業務としては、ア.相談→イ.基本チェックリストによる事業対象者であるかの判定(本人 の状況確認)→ウ.事業対象者へのケアプラン作成という流れとなっており、ア及びイまでの 業務は地域包括支援センター及び在宅介護支援センターでも実施する。 ④ 在宅介護支援センター運営事業 機能強化の主な内容は以下の 2 点。 ・職員の専従・常勤化を図る(27 年度完了済み)。

(7)

7 ・利便性の良い場所への移転を促進する。(家賃の一部負担あり) なお、習志野台地域包括支援センターの開設に伴い、在宅介護支援センターが 1 か所配置 となり、28 年度は全部で 19 か所となった。 ⑤ 地域包括支援センター委託事業費 「中部・東部・西部・北部」圏域の一部分割先の委託料及び契約額。 ○地域包括支援センター予算額(1 センター当たりの契約上限額) 50,990 千円(専門職 6 名体制)、43,590 千円(専門職 5 名体制)、36,200 千円(専門職 4 名体制) ○委託法人別契約額 センター名 委託法人 専門職 人数 契約額 内訳 人件費 事務諸経費等 新高根・芝山、 高根台 社会福祉法人 創明会 6 名 50,990,000 円 37,950,000 円 13,040,000 円 三山・ 田喜野井 社会福祉法人 六親会 5 名 43,590,000 円 30,267,000 円 13,323,000 円 習志野台 医療法人 成春会 6 名 50,150,000 円 38,846,500 円 11,303,500 円 法典 社会福祉法人 千葉県福祉援護会 6 名 49,000,000 円 35,186,000 円 13,814,000 円 豊富・坪井 社会福祉法人 南生会 4 名 34,500,000 円 20,900,000 円 13,600,000 円 ※契約額は上記のとおりだが、予算の上では、総合事業分として 4 分の 1、包括的支援事業分 として 4 分の 3 をそれぞれ計上している。

(8)

8

2.一般会計(民生費)

(1)歳入予算額 名 称 平成 27 年度 平成 28 年度 増減率 介護報酬(介護予防支援費) 123,002 千円 66,350 千円 ▲46.1% 指定介護予防支援事業のケアプラン作成に係る介護報酬。13,772 件を見込んでいる。 (2)歳出予算額及び財源 事業名 平成 27 年度 平成 28 年度 増減率 財源 地域包括支援センター運営事業…① 21,130 千円 15,190 千円 ▲28.1% 一般財源 指定介護予防支援事業…② 84,521 千円 44,066 千円 ▲47.9% 介護報酬 ① 包括支援課の庶務的経費を含む。 ② 指定介護予防支援事業のケアプラン作成に係る委託料。委託件数は 8,725 件、初回加算分 421 件、小規模多機能連携加算 10 件を見込んでいる。 ※28 年度は、介護予防支援業務の歳入及び歳出のいずれも減少となっているが、総合事業への 移行によるものである。なお、認定満了者より移行の対象となるため、28 年度は漸次切り替わ っていく。

参照

関連したドキュメント

DX戦略 知財戦略 事業戦略 開発戦略

(1)自衛官に係る基本的考え方

1.2020年・12月期決算概要 2.食パン部門の製品施策・営業戦略

平日の区福祉保健センター開庁日(開庁時間)は、ケアマネジャーが区福祉保健センター

平成18年6月30日、新潟県佐渡市両津小学校(中略)関係法

子ども・かがやき戦略 元気・いきいき戦略 花*みどり・やすらぎ戦略

子ども・かがやき戦略 元気・いきいき戦略 花*みどり・やすらぎ戦略

非政治的領域で大いに活躍の場を見つける,など,回帰係数を弱める要因