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■ ローカル処理モードでのSQL Server データベースと ReportViewer コントロールの使用 ■ 此のチュートリアルでは、Microsoft Visual Studio 2005 Windows アプリケーションプロジェクトでレ ポートを作成する方法と、アプリケーションのユーザーがレポートを表示出来る様にReportViewer コ ントロールをWindows フォームに追加する方法に付いて説明する。 ■ 前提条件 此のチュートリアルを使用するには、サンプルデータストアが使用出来る状態に成って居る必要が有る。 サ ン プ ル デ ー タ ス ト ア が 用 意 さ れ て 居 な い 場 合 は 、www.microsoft.com/downloads か ら AdventureWorks サンプルデータベースをダウンロードする([ダウンロードの検索] テキストボックス に「SQL Server 2005 Express Documentation and Samples」と入力する。SQL Server Express を使 用するか、サンプルデータベースへの接続をサポートするSQL Server インスタンスを使用出来る)。 此のチュートリアルでは、SQL Server Express と AdventureWorks データベースを使用する事を前提 と仕て居る。

Visual Studio Windows アプリケーションプロジェクトにレポートを追加するには、使用するコンピュ ータで次の手順を実行する。此の例では、Microsoft Visual Basic でアプリケーションを作成する。 ■ 新しい Windows アプリケーションプロジェクトの作成

1.Visual Studio を開く。[ファイル] メニューの [新規作成] をポイントし、[プロジェクト] をクリ ックする。

2.[プロジェクトの種類] ペインで、[Visual Basic] を選択する。

3.[テンプレート] ペインで、[Windows アプリケーション] を選択して Microsoft Windows アプリケ ーションを作成する。 4.[名前] ボックスに、プロジェクト名を「ReportWalkghrough」と入力する。 5.[場所] ボックスにプロジェクトを保存するディレクトリを入力するか、[参照] をクリックしてディ レクトリを選択する。Windows フォームデザイナが開き、作成したプロジェクトの Form1.vb が表 示される。 ■ データソース接続と DataTable の定義 1.ソリューションエクスプローラで、ReportWalkthrough と謂う名前のプロジェクト(ソリューシ ョンではない)を右クリックし、[追加] をポイントし、[新しい項目] を選択する。 2.[新しい項目の追加] ダイアログボックスで、[データセット] をクリックする。

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3.データセットの名前を入力して [追加] をクリックする。此れに依り、新しい XML スキーマファ イルで有る DataSet1.xsd(ファイル名の拡張子は .xsd)がプロジェクトに追加され、データセッ トデザイナが開く。 4.データセットデザイナモードでツールボックスより、[TableAdapter] をデータセットデザイン画 面にドラッグする。然うすると、TableAdapter 構成ウィザードが開く。 5.[データ接続の選択] ページで、[新しい接続] をクリックする。 6.[データソース] ダイアログボックスで [Microsoft SQL Server] を選択する。[サーバー名] ダイア ログボックスに、AdventureWorks が配置されて居るサーバーの名前を入力する。接続したら、デ ータベースのドロップダウンリストから [AdventureWorks] を選択し、[OK] をクリックしてウィ ザードの次のページに進む。 7.[接続文字列をアプリケーション構成ファイルに保存する] ページで、接続文字列の名前を入力する か、既定の [AdventureWorksConnectionString] の儘で、[次へ] をクリックする。 8.[コマンドの種類を選択する] ページで [SQL ステートメントを使用する] を選択し、[次へ] をクリ ックする。 9.[SQL ステートメントの入力] ページで、[AdventureWorks] データベースからデータを取得する 為の次のTransact-SQL クエリを入力し、[完了] をクリックする。

-- Calculate the number of employees on each Shift by Department SELECT d.name as Dept, s.Name as Shift, COUNT(*) as EmployeeCount FROM (HumanResources.Department d

INNER JOIN HumanResources.EmployeeDepartmentHistory e ON d.DepartmentID = e.DepartmentID)

INNER JOIN HumanResources.Shift s ON e.ShiftID = s.ShiftID

GROUP BY d.Name, s.Name ORDER BY Dept, Shift

[クエリビルダ] ボタンをクリックし、クエリビルダを使用してクエリを作成し、[クエリの実行] ボタン を使用してクエリをチェックする事も出来る。 1.[生成するメソッドの選択] ページで、[メソッド名:Fill] に付いて既定の [DataTable にデータを 格納する] を受け入れ、 [メソッド名:GetData] に付いては [DataTable を返す] を受け入れる。 [次へ] をクリックする。 2.[ウィザードの結果] ページの [完了] をクリックする。 3.[データセットデザイナ] ページに、クエリ定義から生成された列の一覧が示された DataTable1 が 表示される。[データ] メニューから [データソースの表示] を選択し、[DataTable1] ノードを展開 して其の列を表示する。次の手順でレポートにデータをバインドする際は [データソース] ウィン ドウを使用する。

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■ レポートのデザイン 1.プロジェクトにレポートを追加するには、ソリューションエクスプローラでプロジェクト名(ソリ ューション名ではない)を右クリックする。 2.ショートカットメニューの [追加] をポイントし、[新しい項目] をクリックする。[新しい項目の追 加] ダイアログボックスが開く。 3.[レポート] アイコンをクリックし、レポートファイルの名前を入力する(既定では、レポート名は Report1.rdlc に成る)。[追加] をクリックする。レポートデザイナが開く。 4.ツールボックスを開く。ツールボックスから、[テーブル] レポートアイテムをレポートにドラッグ する。 5.[データソース] ウィンドウから DataTable1 を展開して列を表示する。[Dept] フィールドをテー ブル内の最初の列の中央の行にドラッグする。中央の行は詳細行で有る。詳細行を指定すると、ヘ ッダー行が自動的に入力される。 6.[Shift] フィールドを 2 列目の詳細行にドラッグして、[Dept] フィールドの横に成る様にする。 7.[EmployeeCount] フィールドを 3 列目の詳細行にドラッグして、[Shift] フィールドの横に成る様 にする。 8.必要に応じて、最初の行の左側の [テーブルヘッダー] アイコンをクリックし、書式スタイルと仕 て [太字] を選択する。 ■ アプリケーションへの ReportViewer コントロールの追加 1.Form1.vb をクリックしてデザインモードでフォームを開く。

2.Visual Studio のツールボックスの [データ] セクションから [ReportViewer] アイコンをフォーム にドラッグする。フォーム幅とReportViewer コントロール幅を必要に応じて調整する。

3.右上隅の三角形(グリフ)をクリックして、ReportViewer コントロールのスマートタグパネルを 開く。[Choose Report] ドロップダウンリストをクリックし、[ReportWalkthrough.Report1.rdlc] を選択する。レポートを選択すると、其のレポートで使用されて居るデータソースのインスタンス が自動的に作成される。DataSet(DataTable の ADO.NET コンテナ)、TableAdapter コンポーネ ント、及び、レポートで使用されて居る各データソースに対応するBindingSource オブジェクトの インスタンスを作成するコードが生成される。 ■ アプリケーションのビルドと実行 1.[ビルド] メニューの [ReportWalkthrough のビルド] をクリックする。ビルドプロセスの一環と仕 てレポートがコンパイルされる。一部のエラー(レポートで使用されて居る式の構文エラー等)は、 タスク一覧に追加する事に依り記録される。 2.F5 キーを押してアプリケーションを実行し、フォーム内にレポートを表示する。

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■ ローカル処理モードでのAccess データベースと ReportViewer コントロールの使用 ■ 此のチュートリアルでは、Microsoft Visual Studio 2005 Windows アプリケーションプロジェクトでレ ポートを作成する方法と、アプリケーションのユーザーがレポートを表示出来る様にReportViewer コ ントロールをWindows フォームに追加する方法に付いて説明する。

■ 前提条件

此のチュートリアルを使用するには、サンプルデータが使用出来る状態に成って居る必要が有る。サン プルデータには、Microsoft Access で作成された書籍データベース(data.mdb)を使用する事を前提と 仕て居る。

Visual Studio Windows アプリケーションプロジェクトにレポートを追加するには、使用するコンピュ ータで次の手順を実行する。此の例では、Microsoft Visual Basic でアプリケーションを作成する。 ■ 新しい Windows アプリケーションプロジェクトの作成

1.Visual Studio を開く。[ファイル] メニューの [新規作成] をポイントし、[プロジェクト] をクリ ックする。

2.[プロジェクトの種類] ペインで、[Visual Basic] を選択する。

3.[テンプレート] ペインで、[Windows アプリケーション] を選択して Microsoft Windows アプリケ ーションを作成する。 4.[名前] ボックスに、プロジェクト名を「ReportViewerPrint」と入力する。 5.[場所] ボックスにプロジェクトを保存するディレクトリを入力するか、[参照] をクリックしてディ レクトリを選択する。Windows フォームデザイナが開き、作成したプロジェクトの Form1.vb が表 示される。 ■ データソース接続と DataTable の定義 1.ソリューションを保存し、bin¥Debug フォルダに data.mdb を格納する。 2.ソリューションエクスプローラで、ReportViewerPrint と謂う名前のプロジェクト(ソリューショ ンではない)を右クリックし、[追加] をポイントし、[新しい項目] を選択する。 3.[新しい項目の追加] ダイアログボックスで、[データセット] をクリックする。 4.データセットの名前(ReportViewerDataSet)を入力して [追加] をクリックする。此れに依り、 新しい XML スキーマファイルで有る ReportViewerDataSet.xsd(ファイル名の拡張子は .xsd) がプロジェクトに追加され、データセットデザイナが開く。 5.データセットデザイナモードでツールボックスより、[TableAdapter] をデータセットデザイン画 面にドラッグする。然うすると、TableAdapter 構成ウィザードが開く。 6.[データ接続の選択] ページで、[新しい接続] をクリックする。

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7.[接続の追加] ダイアログボックスの [データソース] で [Microsoft Access データベース] を選択 する(既定)。[データベースファイル名] に、bin¥Degug に格納した data.mdb を指定する。 此の時点で、[接続の確認] ボタンをクリックして、[テスト接続に成功しました] メッセージボック スが表示される事を確認して、[OK] ボタンをクリックする。 元の画面で、[次へ] ボタンをクリックして、ウィザードの次のページに進む。 8.[選択された接続は、現在のプロジェクトには無い…云々] ダイアログボックスが表示されるが、此 処では [いいえ] ボタンをクリックする。 9.[接続文字列をアプリケーション構成ファイルに保存する] ページで、接続文字列の名前を入力する か、既定の [dataConnectionString] の儘で、[次へ] ボタンをクリックする。 A.[コマンドの種類を選択する] ページで [SQL ステートメントを使用する] を選択し、[次へ] ボタン をクリックする(此れ以外に選択肢は無い筈で有る)。 B.[SQL ステートメントの入力] ページで、[data.mdb] データベースからデータを取得する為の次の SQL クエリを入力し、[完了] をクリックする。 SELECT 本.ID,本.タイトル,カテゴリ.カテゴリ名,著者.著者名,本.価格,本.購入日 FROM ((本 INNER JOIN カテゴリ ON 本.カテゴリ ID = カテゴリ.ID) INNER JOIN 著者 ON 本.著者 ID = 著者.ID)

[クエリビルダ] ボタンをクリックし、クエリビルダを使用してクエリを作成し、[クエリの実行] ボタン を使用してクエリをチェックする事も出来る。 1.[生成するメソッドの選択] ページで、[メソッド名:Fill] に付いて既定の [DataTable にデータを 格納する] を受け入れ、 [メソッド名:GetData] に付いては [DataTable を返す] を受け入れる。 [次へ] をクリックする。 2.[ウィザードの結果] ページの [完了] をクリックする。 3.[データセットデザイナ] ページに、クエリ定義から生成された列の一覧が示された DataTable1 が 表示される。[データ] メニューから [データソースの表示] を選択し、[DataTable1] ノードを展開 して其の列を表示する。次の手順でレポートにデータをバインドする際は [データソース] ウィン ドウを使用する。 ■ レポートのデザイン 1.プロジェクトにレポートを追加するには、ソリューションエクスプローラでプロジェクト名(ソリ ューション名ではない)を右クリックする。 2.ショートカットメニューの [追加] をポイントし、[新しい項目] をクリックする。[新しい項目の追 加] ダイアログボックスが開く。 3.[レポート] アイコンをクリックし、レポートファイルの名前(ReportViewerReport.rdlc)を入力 し(既定では、レポート名はReport1.rdlc に成る)、[追加] をクリックする。レポートデザイナが 開く。

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4.ツールボックスを開く。ツールボックスから、[テーブル] レポートアイテムをレポートにドラッグ する。 5.[データソース] ウィンドウから DataTable1 を展開して列を表示する。[タイトル] フィールドをテ ーブル内の最初の列の中央の行にドラッグする。中央の行は詳細行で有る。詳細行を指定すると、 ヘッダー行が自動的に入力される。 6.[カテゴリ名] フィールドを 2 列目の詳細行にドラッグして、[タイトル] フィールドの右横に成る様 にする。 7.[著者名] フィールドを 3 列目の詳細行にドラッグして、[カテゴリ名] フィールドの右横に成る様に する。 8.3 列目の最上行を右クリックし、[右に列を挿入] をクリックする。新しく出来た列の詳細行に [価 格] フィールドをドラッグする。 9.4 列目の最上行を右クリックし、[右に列を挿入] をクリックする。新しく出来た列の詳細行に [購 入日] フィールドをドラッグする。 A.必要に応じて、最初の行の左側の [テーブルヘッダー] アイコンをクリックし、[プロパティ] で書 式スタイルと仕て [太字] を選択する(Font – FontWeight – Bold)。

■ アプリケーションへの ReportViewer コントロールの追加

1.ReportViewerPrint.vb(Form1.vb)をクリックしてデザインモードでフォームを開く。

2.Visual Studio のツールボックスの [データ] セクションから [ReportViewer] アイコンをフォーム にドラッグする。フォーム幅とReportViewer コントロール幅を必要に応じて調整する。 3.右上隅の三角形(グリフ)をクリックして、ReportViewer コントロールのスマートタグパネルを 開 く 。[ レ ポ ー ト の 選 択 ] ド ロ ッ プ ダ ウ ン リ ス ト を ク リ ッ ク し 、 [ReportViewerPrint. ReportViewerReport.rdlc] を選択する。レポートを選択すると、其のレポートで使用されて居るデ ータソースのインスタンスが自動的に作成される。DataSet(DataTable の ADO.NET コンテナ)、 TableAdapter コンポーネント、及び、レポートで使用されて居る各データソースに対応する BindingSource オブジェクトのインスタンスを作成するコードが生成される。 ■ アプリケーションのビルドと実行 1.[ビルド] メニューの [ReportViewerPrint のビルド] をクリックする。ビルドプロセスの一環と仕 てレポートがコンパイルされる。一部のエラー(レポートで使用されて居る式の構文エラー等)は、 タスク一覧に追加する事に依り記録される。 2.F5 キーを押してアプリケーションを実行し、フォーム内にレポートを表示する。

※ Visual Basic 2005 Proffecional で、上記の通り設定しても、実行時に例外が発生する。此等の例外 を解消するには、此の資料の末尾に記述した解消法を参照され度い。

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■ ReportViewer ツールバーの構成と使用 ■ [プロパティ] ウィンドウやコードでプロパティを設定すると、ReportViewer コントロールと ReportViewer ツールバーを構成出来る。特定のコマンドを削除、又は、無効化し、ツールバーを初期 化する為の値を設定出来る。Windows フォームコントロールのプロパティの詳細に付いては、 ReportViewer のプロパティを参照され度い。 ■ ReportViewer ツールバー ReportViewer コントロールには、配置したアプリケーションでレポートを使用する為のナビゲーショ ン、検索、エクスポート、及び、印刷の各機能が用意されて居る。デザイン時にツールバーのプロパテ ィを設定すると、ツールバーの外観を制御したり、実行時オプションの利用条件を決定したり出来る。 カスタムツールバーを作成して既定のツールバーを置換すると、ツールバーの実装を変更する事が出来 る。

※ HTML 形式と GDI(Graphics Design Instrumentation)形式ではユーザーインターフェイス要素 の表示が異なるので、Web サーバーコントロールと Windows フォームコントロールの孰れを使用 して居るかに依り、レポートツールバーが多少異なる場合が有る。 ■ 見出しマップ ReportViewer ツールバーには、レポートで見出しマップを切り替える為のアイコンが含まれて居る。 見出しマップは、レポートビュー領域の左側に隣接して居るナビゲーション領域で有る。ユーザーは、 見出しマップに一覧表示されたリンクをクリックすると、レポートの特定の領域に移動出来る。見出し マップは、総てのレポートに含まれて居る訳では無い。此の機能を使用するには、レポート定義で見出 しマップを定義する必要が有る。 ■ レポート内の移動 ReportViewer ツールバーには、ページ内を移動する為の様々な機能が用意されて居る。特定のページ を選択する事も、最初のページや最後のページに直接移動する事も出来る。ページは、レポート定義で 明示的に定義された改ページに依り決定される。使用するレポート出力形式に依っては、改ページを自 動的に計算する事も出来る。詳細に付いては、「ReportViewer レポートのページサイズと改ページの定 義」を参照され度い。 複数ページのHTML レポート内を移動する場合は、ブラウザの [戻る] ボタンを使用出来る。又は、ア プリケーションでブラウザのツールバーの代わりに、ReportViewer ツールバーの [戻る] ボタンを使用 出来る。ReportViewer ツールバーの [戻る] ボタンは、既定では無効に成って居る。此のボタンを使用 するには、ReportViewer コントロールの ShowBackButton プロパティを有効にする必要が有る。 ドリルスルーレポート内を移動するには、ReportViewer ツールバーの [親のレポートに戻る] コマンド、 ブラウザの [戻る] ボタン、又は、ReportViewer ツールバーの [戻る] ボタンを使用する。ReportViewer Web サーバーコントロールでドリルスルーレポートを表示する場合は、孰れかの [戻る] ボタン而巳を 使用する。同じレポートセッションで両方の [戻る] ボタンを使用すると、セッションに含まれなく成 ったドリルスルーレポートへの移動が試みられる場合が有る。此の状況が発生すると、エラーメッセー

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ジが返される。[親のレポートに戻る] コマンドを使用すると、此のエラーが発生するのを防ぐ事が出来 る。 ■ レポートの停止と更新 [更新] ボタンと [停止] ボタンを使用すると、レポートの表示をトリガ、又は、停止出来る。リモート で処理されるサーバーレポートに対して [更新] をクリックすると、レポートサーバーに依りレポート が最新のデータで再処理される。データが実際に更新されるか、キャッシュから取得されるかは、レポ ートに対して構成されて居るレポート実行オプションに依り決まる。此のコントロールを使用しても、 サーバーのレポートプロパティがチェックされる訳では無い。其の為、レポートがライブデータを使用 する様に構成されて居るか何うかは、レポートサーバーの管理者に問い合わせる必要が有る。 ローカル処理モードの更新動作は此れとは異なる。ローカルで処理されるレポートは、アプリケーショ ンに依り提供されたデータを使用するので、アプリケーションコードに依り更新操作が処理される事が 前提と成って居る。ツールバーの [更新] ボタンを使用するには、更新イベントを処理するコードを指 定する必要が有る。此のイベントを処理しない場合、[更新] は機能しない。 ■ レポートの印刷 ReportViewer ツールバーでは、印刷機能がサポートされて居る。印刷サポートの実装は、コントロー ルのバージョンと処理モード毎に異なる。印刷機能はカスタマイズしたり構成したり出来ないが、 ReportViewer Web サーバーコントロールで実行されるサーバーレポートの場合は、印刷機能をレポー トサーバーで有効にする必要が有る。 アプリケーションユーザーは、ReportViewer ツールバーの印刷コマンドを実行時に使用して、[印刷] ダ イアログボックスを開いたり、レポートを印刷レイアウトでプレビューしたり、印刷前にページ設定を 構成したり出来る。 印刷サポートは、Web サーバーコントロールと Windows フォームコントロールの孰れを使用して居る か、亦、コントロールがローカル処理とリモート処理の孰れに構成されて居るかに依り異なる。 ・ReportViewer Windows フォームコントロールでは、クライアントオペレーティングシステムの印刷 機能が使用される。レポートツールバーの [印刷] アイコンをクリックすると、一般的な [印刷] ダイ アログボックスが、クライアントコンピュータで構成されて居るプリンタで初期設定された状態で表 示される。 ・ReportViewer Web サーバーコントロールをサーバーレポートで使用した場合、ブラウザの印刷機能 の代わりに使用出来るActiveX 印刷コントロールが提供される。ブラウザの印刷機能とは異なり、此 の印刷コントロールを使用すると、一部のブラウザで印刷結果に追加されるページ情報が無くても、 改ページされたレポートの総てのページを印刷出来る。ブラウザの設定に依っては、此のコントロー ルをダウンロードして構成する事が必要な場合が有る。 ・ReportViewer Web サーバーコントロールをクライアントレポート定義(.rdlc)ファイルと共に使用 すると、組み込みの印刷サポートが提供されない。ブラウザの印刷機能を使用する事は出来るが、レ ポートをPDF や Excel にエクスポートして、PDF ビューアや Excel から印刷した方が優れた印刷結 果が得られる場合も有る。 レポートをプラグラムで印刷する方法に付いては、「チュートリアル:LocalReport オブジェクトを使用 した印刷(C#)」及び「チュートリアル:LocalReport オブジェクトを使用した印刷(VB)」を参照さ れ度い。

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レポートのプレビューとページサイズの設定 Windows フォームコントロールの ReportViewer ツールバーには、レポートを印刷レイアウトで表示し、 ページサイズを設定する為のコマンドが用意されて居る。[印刷レイアウト] をクリックすると、 ReportViewer ツールバーが更新され、プレビュー中に使用出来るコマンド丈が表示される。[印刷レイ アウト] は切り替えコマンドで有る。此のボタンをクリックすると、プレビューとレポートセッション を切り替える事が出来る。[ページサイズ] をクリックすると、印刷出力而巳に使用されるページの寸法 を指定出来る。ページの寸法は、レポート定義の値で初期設定されるが、印刷の目的に合わせてオーバ ーライド出来る。寸法の値をレポートと共に保存する事は出来ない。 Web サーバーコントロールでも、此れと同じプレビュー機能とページサイズ機能がサポートされて居る が、ツールバー上の別々のコマンドと仕てではなく、印刷コントロールと仕て提供されて居る。 ■ レポート ページのズーム ReportViewer ツールバーには、レポートを拡大・縮小する為の標準のズーム機能が用意されて居る。 ■ レポートでの検索 ReportViewer ツールバーに含まれて居る検索フィールドを使用すると、レポート内で特定のテキスト を検索出来る。レポートでコンテンツを検索するには、検索する語句を入力する。検索は、大文字小文 字を区別せず、現在選択されて居るページ、又は、セクションから始まる。ワイルドカード文字や検索 用の論理演算子は使用出来ない。検索対象は、表示可能な内容丈で有る。レポートで表示/非表示機能が 使用されて居る場合、非表示に成って居るコンテンツは検索操作で公開されない。同じ値で引き続き検 索を続ける場合は、[次へ] をクリックする。 ■ レポートのエクスポート ReportViewer ツールバーで提供されて居るエクスポート形式を使用すると、レポートを Excel ファイ ル、又は、PDF ファイルと仕て保存出来る。Web サーバーコントロールを使用して居る場合は、コン トロールの ExportContentDisposition プロパティを設定すると、エクスポートしたレポートをファイ ルと仕て保存せずに、Excel 又は PDF ビューアで直ちに表示出来る。 選択した表示形式に依っては、同一のレポートでも外観や機能が異なる場合が有る。リンク、見出しマ ップ、及び、ブックマークが含まれて居るレポートは、ファイルに保存すると正しく機能しなく成る事 が有る。レポート内のアイテムの配置方法に依っては、レポートレイアウトのファイル形式を変更する と、余分なページや空白が予期せず挿入される場合が有る。

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■ ReportViewer レポートのページサイズと改ページの定義 ■

ページサイズと改ページは、レポート定義でページ関連のプロパティを指定する事に依り制御出来る。 使用するコントロールの種類と、レポートの表示に使用するエクスポート形式は、改ページに影響を与 える。同じレポートでも、表示方法に依り改ページが異なる。次の一覧は、様々なシナリオでの改ペー ジ動作を纏めた物で有る。

・Windows フォームコントロールでは、既定で GDI(Graphical Device Instrumentation)形式でレ ポートが表示される。此の出力形式では、実行時に計算されるソフト改ページ(論理的な改ページ) が使用される。 ・Web サーバーコントロールでは、HTML 形式でレポートが表示される。此の形式では、実行時に計 算されるソフト改ページ(論理的な改ページ)が使用される。HTML ページは、レポートに返される 行数と列数に基づいて計算される。 ・Excel 出力形式では、実行時に計算されるソフト改ページ(論理的な改ページ)が使用される。Excel ページは、同一のブック内のワークシートと仕て計算される。ブックに4 つのワークシートが含まれ て居る場合、各ワークシートは1 ページと看做される。 ・PDF や画像表示拡張機能は、ページ指向の形式で有る。此の為、PDF や画像(TIFF)形式で表示す るレポートの改ページ方法を正確に制御するプロパティを設定出来る。 HTML 及び Excel の出力形式は物理的なページに基づいて居ない。亦、HTML レポートは対話形式に する事が出来る。詰まり、レポートでのユーザーの操作に依り追加の処理をトリガし、追加のコンテン ツに合わせてレポートを横方向、又は、縦方向に拡大出来る。レポートに対話機能が含まれて居る場合、 此の形式で表示するレポートの改ページを正確に制御する事は出来ない。 ■ 改ページを使用したレポート処理パフォーマンスの向上 改ページを使用する事に依り、大きなレポートの表示時のパフォーマンスを向上させる事が出来る。レ ポートの表示方法と、コントロールが非同期処理用に構成されて居るか何うかに応じて、コントロール ではビューアにレポートのページを表示すると同時に、残りのページの表示をバックグラウンドで準備 する。此れに依り、ユーザーはレポートの残りのページが利用出来る様に成る迄の間、最初の数ページ を表示する事が出来る。 HTML 及び Excel 出力では、改ページが無い場合、レポートが 1 つのページと仕て表示される。 InteractiveHeight 及び InteractiveWidth を指定すると、HTML 及び Excel の出力形式ではソフト改ペ ージを使用してレポートが表示される。ソフト改ページは、推定ページサイズを使用してページに配置 される。此の為、レポートのサイズは、ページサイズをサポートして居る出力形式に依り生成されるレ ポ ー ト よ り も 不 正 確 に 成 る 。 ソ フ ト 改 ペ ー ジ は 、 コ ン ト ロ ー ル に 依 り 実 行 時 に 計 算 さ れ る 。 InteractiveHeight を 0 に設定すると、ソフト改ページを無効に出来るが、此れは推奨されない。 ■ 改ページとページサイズの指定 改ページに依り、レポートページにコンテンツを収める方法が決まる。レポートアイテムの前後に改ペ ージを設定するには、此等のアイテムのプロパティを設定する。 四角形、テーブル、マトリックス、一覧、グラフ、グループの最初、又は、最後に改ページを追加出来 る。既定では、レポートアイテムには、改ページは使用されない。アイテムの最初、又は、最後に改ペ ージを追加するには、アイテムの PageBreakAtEnd プロパティ、又は、PageBreakAtStart プロパテ ィを変更する。

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亦、レポート全体に一定のページサイズを使用する、ページ指向の表示拡張機能(PDF や画像等)では、 改ページは自動的に行われる。ページサイズに基づいた改ページを指定するには、次のプロパティを使 用する。

・PageHeight プロパティと PageWidth プロパティは、物理的な測定値に基づいて改ページを規則正し く行う為に、PDF や画像の表示拡張機能で使用される。

・InteractiveHeight と InteractiveWidth は、PageHeight 及び PageWidth と同等の機能を提供する為 にHTML 表示拡張機能に依り使用される。HTML 出力形式では、ドリルダウン、ドリルスルー、及 び、表示/非表示の機能に合わせてレポートのサイズが動的に変更されるので、レポートサーバーは 様々なプロパティを使用して動的なページの改ページをサポートして居る。 ※ レポートの幅は、ページの幅よりも大きく設定出来る。指定されたページサイズよりも幅の大きい レポートが、ページサイズをサポートする表示拡張機能に依って表示される場合、表示されたレポ ートは、ページ幅に収まり切らなかった部分が別のページに表示される可能性が有る。1 ページに収 まる様にレポートをデザインして居るのに、複数のページに渡ってレポートが表示される場合は、 レポートの幅がページ幅よりも大きくない事を確認する。 ■ 改ページを設定する方法(ReportViewer コントロール) サイズの値には、ユーザーのロケール設定に基づいた既定の単位が使用される。別の単位を指定するに は、数値の後にcm、mm、pt、pc 等の物理的な単位指定子を入力する。 ページサイズを設定するには 1.グラフィックデザインモードでクライアントレポート定義ファイル(.rdlc)を開く。 2.[プロパティ] ウィンドウで、ソフト改ページを使用する出力形式の場合は、InteractiveHeight と InteractiveWidth の値を設定し、其の他の出力形式の場合は、PageHeight と PageWidth の値を 設定する。 レポートアイテムに改ページを追加するには 1.レポートアイテムを右クリックし、[プロパティ] をクリックする。 ※ アイテムの改ページは、レポートアイテムで有る四角形、テーブル、マトリックス、一覧、及 び、グラフ而巳に適用される。 2.[全般] タブの [改ページ] で、[此の一覧の前で改ページする] 又は [此の一覧の後で改ページする] を選択する(四角形、テーブル、マトリックスも同様)。 テーブル内のグループに改ページを追加するには 1.テーブルをクリックし、列ハンドル、及び、行ハンドルをテーブルの上部、及び、横に表示する。 2.グループ行を表すヘッダー、又は、フッターを右クリックし、[グループの編集] をクリックする。 3.[全般] タブで、[先頭で改ページする] 又は [末尾で改ページする] をクリックする。

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マトリックス内のグループに改ページを追加するには 1.改ページを追加するグループを表すマトリックス内のセルを右クリックし、[グループの編集] をク リックする。 2.[全般] タブで、[先頭で改ページする] 又は [末尾で改ページする] をクリックする。 ※ 改ページは行グループに而巳適用出来る。列グループには適用出来ない。 一覧のグループに改ページを追加するには 1.一覧を右クリックし、[プロパティ] をクリックする。 2.[全般] タブで、[グループの詳細を編集] をクリックする。 3.[グループ化の詳細] ダイアログボックスの [全般] タブで、[先頭で改ページする] 又は [末尾で改 ページする] をクリックする。 ■ Access データベース操作時の例外の解消法 ■ ■ XML エディタで行う訂正 settings.settings

Setting タグ内の Scope プロパティを User に変更

Value タグ内の Data Source 項目を data.mdb に変更(パスを削除) app.config

add タグ内の connectionString プロパティの Data Source 項目を data.mdb に変更(パスを削除) ■ コードエディタで行う訂正

ReportViewerPrint.Designer.vb

エラー一覧に表示されるエラー行でReportViewerPrint. の名前空間を削除 Settings.Designer.vb

ConnectionString プロパティ内の Data Source 項目を data.mdb に変更(パスを削除)

■ 詳細情報 ■

参照

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目印3 目印4 目印5 目印6 目印7. 先端の重り12

印刷物の VOC排出 抑制設計 + 環境ラベル 印刷物調達の

東京都 VOC対策ガイド

・本制度に参加する印刷資機 材提供メーカー及び資機材を データベースに登録し、GP認