サモ ア国立大学と長 野県 看護 大学の
短期 学生 交換留学協 定に基づ く
2016 ( 平 成28 ) 年 度
国 際 看 護 実 習
; / ' y〈 渡 航 年 〉
報 告 書
鎰
夕
初 めて の地 で互いに助 け合い、 たく
こ の想い を忘 れな
气 ‰. いん の 人 々 に
●
●
●
支 えら れた
長野県看護大学基礎看護学講座 2016 (平成28)年度 国際看護実習生
の 最 心 占 言 言 ‰、 ・● 亠 。 新 年:ノス……5二斧 懣? ヤ y 5j 411黔 ゛ ① ……… 々'………i'='・ご _ 、
が
ド
ニ
X f ’ “’ ジ ’‘ / / こ ぐ、 '丶4 /丶
参
べ ≒ 1ノゾ参
l X ’ 丶 〆 f /ぺ4
` 亠 1、 。 ヽ|£j
。・ 亠
い 一 ︱ ︷ 萼
奏
゛
サバイイ島ッ アシビ病院での実習
7
;・:夕” 1 亠二衢 - こ ミ ぷ:j d・ 亠 4 亠 亅 4 。 ヽ・初めて参加したミサ!
何が行われているの
かもどんな歌な のかも
4 . '` . 7 1匸
七 。 ・ 一友こ 冖? ‘7乙 厂 -こ 1りこ : 冫 ・ = , 。 ・U : l j り …… …… S , : ; ・ぷ 亠
やるべきことはやり、やりたいこともやった!この 実 習 の 学 びをどう活 か す ?
基礎看護学講座「国際看護実習」科目担当 宮越幸代
本 年 度 の サ モ ア 国 立 大 学 と 本 学 の 大 学 間 交 流 協 定 に 基 づ く 学 生 交 流 事業 と 国 際 看 護 実 習 は 、4 名 の 履 修 生 と 教 員 2 名 の 参 加 に よ り サ モ ア で 実 施 さ れ、ま し た 。 学 生 3 名 が 初 め て の 海 外 体 験 で し た が 、 未 知 の こ と に 果 敢 に 挑 戦 す る 姿 に 教 員 も 奮 起 させ ら れ 、 今 年 も 無 事 に 実 習 を 終 了 す る こ と が で き ま し た。 渡 航 年 度 に こ の よ うな 報 告 書 を 編 集 し た り 、 鈴 風 祭 で 成 果 報 告 会 を し た の は 、 初 め て とな り ま し た 。 今 年 度 は 本 当 残 念 な こ と に 、 今 ま で 両 校 の 絆 の 「要 」 と し て 尽 力 く だ さ っ た エ セ タ・ ホ ー プ 応 用 科 学 学 部 長 お よ び フ リ ジ ア・ ア イ ア バ オ 前 学 部 長 の ご 逝 去 と い う2 つ の 悲 報 に 接 し ま し た。実 習 で は 、大 き な 悲 し み と と も に 、 こ れ ま で の 実 習 の 受 入 整 備 を 進 め て く だ さっ た 大 き な 存 在 の 喪 失 を 痛 感 せ ざ る を 得 な い 実 態 に も 遭 遇 し ま し た 。 現 地 と の 意 思 疎 通 も こ れ ま で 通 り と は い かな い ま ま に 出 発 し ま し た の で 、 現 地 で は 真 っ 先 に 日 程 の 再 調 整 が 必 要 と な り 、 予 定 し て い た 重 要 な ス ケジ ュ ー ル を 一 部 変 更 す る こ と に な り まし た 。NUS か ら 急 遽 提 案 され 、 少 々 戸 惑 う 企 画 も あ り ま し た が 、 要 す る に そ れ こ そ が 異 文 化 で の 学 び 、 次 に は 何 が 起 こ る か な と 期 待 す る く ら い の 余 裕 を 持 て ば よ い の だ と 思 う よ うに し ま し た 。 綿 密 に 予 定 し て も 何 が 起 こ る か は わ か ら な い 、 そ し て サ モ ア に 行 っ た ら サ モ ア の 人 た ち に 従 うべ き。「こ こ は サ モ ア 」 な の で す 。 エ セ タ 先 生 や フ リ ジ ア 先 生 は 何 度 か 日 本 を 訪 ね 、 日 本 の 時 間 厳 守・ 約 束 厳 守 の 文 化 − そ れ を 崩 さ れ る こ と に 対 す る 日 本 人の 戸 惑 い を 含 め て ー を よ ぐ ご 存 知 で あ っ た の だ な 、 と こ れ まで の ご 配 慮 へ の 感 謝 の 念 を 新 た に し てい ま す 。 と こ ろ で 、 サ モ ア で の 臨 地 実 習 は 都 会 で も 地 方 で も 、 知 り 合 い の 看 護 職 が 各 地 でthe most welcome で受 け 入 れ て 下 さ い ま す 。 そ の ほ か に も サ モ ア は 自 然 が 美 し く 、 伝 統 的 な 慣 習 や 文 化 を 興 味 深 く 楽 し め る 国 で す。 と は い え 、実 習 期 間 も 予 算 も 限 ら れ て い ま す 。し か も 、NU S か ら い つ ど の よ う な 提 案 が 来 る か は わ か ら な い ・ ‥ 科 目 担 当 と し て は 「 体 験 で き れ ば 理 想 的 だ け ど 、 体力 や 安 全 面 を 考え る と 、 あ ま り 無 理 は さ せ た く な い 」 と 言 う の が 本 音 で す 。 し か し 、 学 生 た ち は 徐 々 に 不 意な 予 定 変 更 に 動 揺 し な く な り 、 自 分 た ち に 任 さ れ た 意 思 決 定 や 作 業・ 記 録 提 出 の 細 や か な 期 限 を 厳 守 し 、捻 出 し た 時 間 で サ モ ア の 伝 統や 文 化 を 楽 し み 、現 地 の 友 達 を つ く る ま で に 至 り ま し た。 帰 国 前 に は 、 日 焼 け し た 肌 に 黒い 髪 、 黒 い 瞳 、 ビ ビ ッ ド な 伝 統 的 衣 装 と ハ イ ビ ス カ スの 髪 飾 り が 似 合 う 、 素 敵 な 「モ ア ナ 」 が 4 人 (、6人 ?) も 誕 生 じ 匸い ま し た。 し か し 、、い つ まで も ヒ ロ イ ン 気 分 で 浮 かれ て は い ら れ ませ ん 。 帰 国 し た 後 、 す ぐ に 取 り 組 む べ き は 報 告 会 と 領 域 実 習 の 準 備 で す 。自 ら 履 修 を 決 め た 実 習機 会 を 存分 に 楽 し み、 や る べ き こ と は や り 、や り た い こ と もや る ! と 行 動 で き た 成 果 は 、 そ の 後 、 学 生 た ち の 学 生 生 活 に ど う還 元 さ れ て い る で し ょ う か。 ど うか 皆 様 、 学 生 の そ の 後 の 学 習 の 発 展 を 見 守 り 、 必 要 な ご 支 援 を 賜 り ます よ うお 願 い 申 し 上 げ ま す 。 サ モ ア に 大 き な 忘 れ 物 を し て き て し ま っ た 、 と い う こ と は な い で し ょ う か ? 今 年 度 の 履 修 生 は 、 今ま で の12 年 間 の 既 卒 実 習 生 、 前 任 そ し て NUS と の 良 好 な 関 係 に 尽 力 く だ さ っ た 先 生 方 、 こ の た び の 実 習 を 見 守 っ て 下 さ っ た 本学 の 教職 員 の す べて を 代 表 し 、 サ モ ア 現 地 のエ セ タ 先 生 そ し て フ リ ジ ア 先 生 の ご 自 宅 へ 墓 参 致 し ま し た 。 先 輩 か ら 受 け 継 が れ、た 絆 を 次 々と つ な い で 下 さ る 履 修 生 を 、 科 目 担 当 と し て 今 後 も 全 力 で 応 援 い た し ま す 、 今 年 も国 際 看護 実 習 の 実 施 に ご理 解 と ご 協 力 を い た だ き ま し て 、 大変 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 平 成29 年 3 月31 日NUS 学 長に 寄贈し た「2014 年 国際看 護実 習( 渡航年 )
」 の最 終日 の写 真
( 前か ら 2列目中 心が エ セタ 学部 長 )
サモア国立大学と
Z016 (平成Z8)年度 国際看護 実習報告書
目 次
に基づく
^201 6 (平 成28) 年度 国際看護実習( サモア渡航年) 実習 概要‥‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥ ‥ ‥‥1
(92016( 平成28) 年度 国際看護実習 本学履修生による自己紹介‥ ‥‥ ‥‥‥ ‥‥ ‥ ‥2
岬臨地実 習①「ラロマヌ病院」 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥3
?臨地 実 習②
(j?
実 習 時 間 外 での 出 来 事 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥5-6
岬
NUS( サモア国立大学) での日本文化紹介・ 成果報告会およびプレゼンテーション資料‥‥‥7-14
“JAPANESE TOWELS
” 熊谷里奈 塚田佳奈子
“H
I
NAMATSUR
I” 谷口夏美 丸谷由紀
“FAMILY PLANNING ” 熊谷里奈 塚田佳奈子 谷口夏美 丸谷由紀
浴
国際看 護実習で学んだこと(実習記録から
世元留学生ヘンリー氏.ノアさん、アモさんからの学びと彼らの現在‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
咨元留 学生の今の活躍‥ ‥‥‥‥ ‥‥‥ ‥‥ ‥‥‥ ‥‥‥ ‥‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥‥ ‥‥ ‥‥18
姪「鈴風祭」 での報告会および参加者からの声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥19-20
俘エセタ・ホープ先生(前サモア国立大学看護学部 学部長) 追 悼記‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥21-22
(谷国際 看護 実習を終えて「 今 、思うこと」‥ ‥ ‥ ‥‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥23
岬2016( 平成28) 年度 国際看護実習 参考 資料‥‥‥ ‥‥‥ ‥‥‥ ‥‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥24-26
本学学報掲載記事
本学ホームページ掲載写真
伸サモア国立大学および長野県看護大学における
交流 事業 学生 短期交 換 留学「 国際 看護 実習」 概要 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥ ‥ ‥ ‥‥27
1 二 o 言 二 ゛1,1=i:L・ ‘。'i ダ コ 。, …… ……j.。……r冫l 二JTよ;二 コ ニ:)iJ
戸 戸 戸 堺 芦 護 本 学レ
芯 疳 魎
2016 ( 平 成28 ) 年 度 国 際 看 護 実 習 ( サ モ ア 渡 航 年 ) 実 習 概 要 1. 実 習目的 異 文化 背景 を持 つ対象 への 看護 ケア の廁 共や 。異文化 背景 を持 つ看 護 者との 協働 を 通し て、サ モアの 社 会シ ステ ムや 文 化背景 、看 護につ いて 日本 との違 い を対比 し、国 内外 で国 際看 護を実 践 する ための 基 本 となる 姿勢 およ び 考え方 を身 に つけ る。 2. 実習 目標 1) サ モアの 病院に お いて 看S揃i が実 践す る活動 を 「プ ライ マ リ ーヘ ルス ・ケ アの活 動 項 目と原 則」 や 「ミレニ アム 開発 目 標」 の各ター ゲ ットに あて はめ て、 具体 的に説明 で きる 。 2) 実習 で視察 した り、 体験 した 活動 を もとに 、サモ アの 看§勁iliや 医療関 連 の職種 の 方々 と協 働す る場 面 を想 定 し 、異 な る文化的 な背 景 を持 つ看 護職 者同士 が よりよ く協働 す るた めの 条件 と方 法に つい て 、考 えたこ とを 説 明で きる。 3) 実 習全体 を通 して理 解し たこと を 振り返 り 、サ モア の文 化や 社会 シス テム が どのよ う に国 民の 健 康に影 響を 及ぼ し何 が 看護 上の 課 頴と なっ ているの か 、日 本との違 い から考察 し、具 体的に 説 明でき る 。 4 ) 日 本の文化 や医 療、サモ ア 現地 で学ん だこ とを英 語で 表現 する プレゼ ン テー ショ ン を作成 し 、その実 施 状況 や対 象の 反応 から 、自分 が表 現す る内容 へ の理 解お よび表 現方 法に つい て客 観的 に評 価 でき る。 5) 実習 目的お よび 各自 が 事前 に設 定 した実 習目標 への各 自の 取 り組み や達成 状 況を 振り 返 り、自 分に身 に 付い た力 と今 後、 自分に 必要 な努 力と 支援に つ いて 客観的 に考察 でき る。 6 ) この実 習の 経験 を自分 の将来 的 な人生 や 職業的 なキ ャ リアに おい て活 かす 方法 に つい て、自 分の 考えを 整 理 し、説明 でき る。 3. 履修 生 (合 計 4名) 熊谷 里奈(くまがい りな)谷口 夏美(たにぐち なつみ)塚田 佳奈子(つかだ かなこ)丸谷 由紀(まるたに ゆき) 4. 実習ス ケジュ ール 卜数
日程
■ ■ r ¶ ・ - ¶ - ¶ 〃 J 皿=- − 行 動 ㎜- ' ' 'W 宿 泊− ' −0
8/1 (月)
7 Ji
31「│(目)18:30 成川空港出 悋一NZ 恥糾
卜20:25 アビア(サモア)到 箝
アビア,十
内 民宿
2 泊
1
8/2 C火)
10 : 00 酊ザモyll 本舒鎖しJICA サモア叉所・サモア国 尨人学友
午後:川 刎鵑缸辻 びNational Health Seivices (NHS)
訪閥,
2
8/3(水)
7:00 出 狢( 村 落 地 方に 移 動 : ラロ マ ヌ病院 ) 11 : 00到 胙・ 実 習 ① 日 川オ リエ ン テ ー シ ョ ン ・ 苻護活 動 視 察 等 17 : 00∼19:00 民 宿 チ ェ ッ クイン 、カ ン フ ァ レ ン ス・ 実習 準 備ラロマ ヌ病院近二
く
の地 方民 宿
2 泊
3
8/4 (木)
9:00 ∼14 : 00 実 習 ② 日日 17 : 00∼19 : 00 カ ンフ ア レン ス り 己μ14
8/5 (金)
9:00 ∼14 : 00 実 習 ③「 川 15 : 00∼17 : 00 ア ビ アに 移動 、 カ ン フ ァ レ ン ス・NUS 企 画 参 加アビア巾内民宿
U 自
5
8/6 囗l) 6:00 : サバイイ島 への 移動(フェリー 鼎船)゛ 10:00∼現丿也打ち 介わせサ バイイ島民 宿
2 泊
6
8/7 (日)
午 前: 教 公 ミサ・ ラン チ ミー テ ィン グ 午 餃 :実 習 準 面7
8/8(月)
午 前 : Tuasivi
病 院 院 察 、Integrated Community Health Nursing
Services(ICHNS)
Team の活動に参加、俔察ヤ
16:00 :
アビアペノ)
移動( フェリー丱船)
アビア押 悦 宿
4
泊
8
泗 (火)
午 前: カン マy レ ン ズ・IU もlk 午 餃: 尖 習 成 瀬 報町 会準 備9
8/10(水)
午前: 実習成果報が会準瞳
午後:同上 エセタ前学部長宅訪問・墓参(夕食)
10
8/n (木)
午前:実習成 恥報杵会準備(リハーサル)
午後:NCN 学生による目本文fヒi
昌介・実習成果報告会実施
11
8/12 ( 金)
白由時間、fl
ミ
サモア 囗本利 妲rいJSCA サモア支面 斟L 報告訪問
午後:出国準朧 18:00
空港へ移動 21:25 アピア空港発NZ997
*12 日( 土)は夜間出 発のため乗 継まで2 泊12
8/13(上)
→00 : 35 オー-
クラント到着
(フライト4h10m)
実習のまとめ → 8月14 日(日)16:50成田空港着
13
8/14 (日) 08:45オークランド発NZ09& →16 : 50
成田到着(11h05m)⇒駒ヶ根へ
,.,(=
ズ!:he
, .
IQ er
…
…
拱
/;ペ
亠
ノ ご4
4
や
ダ ダ
public
heolt 力
nursing
へ.7
`
ぐ heoltわ ト ヘ μ 卜 ,/ foods 、、 ノーnational N ursing
‘Practicum Of 2 016
We are going to visit S'amoa!!!
1
, 。。
……
帽嶇
⊇
≧
)
1;
i
訟 豐
匸
響 豐 匸
ド
卜
言
` …
…
Nice to meet yOU!!
midwife
り/
二ん
一_。一一二
亠亠
亠
/` W ゛ 1Hospitals
、 ゛T
Beautiful
sea
八 八 。 ノ 丶WJ `ヽ ヽ /`。 ヽ−ノ , ー ゛゛゛゛` ̄゛゛’ ゛I‘ヽヽ,_。,/ ゛≪
*
゜Talofa! 1'm Rina AoA I″m the shortest in this member 卜。
I want to, meet you soon and then please teach me fa'asamoa!
│'m looking forward to wearing lava lava with e ve!ryone. △
・ 丶 ■ ・ ,
Hello,everyone! My name is natsumi 』Please call me natsu!
“natsu"means summer, and “mi"means beauty. So,I'm beautiful in sum mer! I tike t0 look out at the sea. I hear Samoa sea Is emerald green and beautiful!
│'m looking forward to took out the sea of Samoa,and meet everyone!! ¥ 一 ミw-■■-・¶■■■ −
H旧'm Kanako・ This time, l want to learn a 10t of things in Samoa
And l″m looking forward to seeing everyone.
Hello! │'m Yuki Marutani. I like to eat and l'm interested in food-culture in Samoa. l can't wait to see you guys!
Draft schedule in August
1st Mon. A「rive in Apia airport at
2
0
:2
5 (NZ997)
2“d Pay a courtesy call NUS, Meeting and Confirming
practicum schedule. Meet with practicum members
(NUS and NCN)
3㎡-11 St Let
″s plan! Pending schedule:Depend on arrangement by
NUS and NCN
Feedback Presentation about this practicum
■
㎜
-
.
j2 ”
‘i Fri. Leave for
Apia ai
φort at 21:25(NZ099)
2
ラロマヌ病院 実 習
実習3 日目∼4 日目の2 日間、サモアの村落地方にあるラロマヌ病院で実習を行いました。
ラロ
マヌ病院では、病院周辺に暮らす約9000 人を対 象としています。医師は首都アピアから週に1 度
ラロマヌ病院へ 来ます。
イ ヽ ‘ ︱ 、− J いy 一 y / ぐ 颱 r ; . ・ ? ‘ i `’, 、● ・ `・.-
丶
腦 9
I 。・ S X 冫 ・ ! . f ゛ i I I I ″ I I `?・● j /白 、……ヽ、 / 碁 ’丶 j・ 卜 冫 ゛`囑 √ / ’ ! ” ’ 丶 丶 . 4 z冫
ラZ7 マヌ
1日 目は、主に病院 見学を行い、リマ看 護師長から地域にお
けるラロマヌ病院の機 能についてお話を聞いたり、外来での業
務 の様子やカルテなどを見させてもらいました。一 般的にサモ
アにおける看護師の医 行為の実施範囲の実際は、日本と比べ
て医師に近いです。こういった背景 が、看護 師一 人ひとりに求
められる業務の 多さに繋 がっていると考えられます。実際 、ラ
ロマヌ病院では、看護 師 が外来での傷の処 置から、薬 剤の 管
理や記録・ 発注、在宅への訪問、病院の清掃までを行っている
そうですO
くEIE
) 哘
亂
孥
h
旁
ノ `
2日 目 は 、病 院 見 学 の 後 管 轄 地 区 内 の 往 診 へ 行 き まし た 。こ の 日
…
…
…
:
…
、 1 1
は リウ 助 産 師 が 都 市 部 か ら 来 てお り、リウ 助 産 師 か らもお 話 を 伺 う llsr?! :
ことが できまし た 。ま た 病 院 見 学 で は 、こ の 時 期 にちょうど 設 置 さ れ
ぺ= 7 1 7
た オ ートクレ ーブ を 見 せ てくだ さい まし た 。水 道 水 は 水 質 の 関 係 で
…
…
゛
‥‥
'
‥‥
‥ ‥。
J
、
利用できないためオートクレ ーブに使わ れる水は都 市から運び 込
む 必要がありますが、以前は 使用済の物品 自体を都市まで運び 滅
菌していたため 、このオートクレーブの導入にリマ看 護師長はとて
も嬉しそうでした。
F I −爿
j
μ
⋮⋮⋮
冫
し
枩
た
T
私 たちもリマ看 護師 長 の
訪 問 看 護 に 同 行し お 手
伝いをしてきました !
往 診 先で は 水 道 水
は 使 用 できず 海 水
を 使って 傷 の 処 置
を することも!!
弘
一
日 本 で は 創 傷 の 処 置 は 湿 潤 療 法 が 一 般 的 で す が 、
ラロ マ ヌ病 院 の 看 護 師 は 在 宅 訪 問 に 同 行 さ せ てもらっ
た 時 に 、クロ ル ヘ キ ソジン という 消 毒 液 で 傷 を 洗 浄 した
後 、生 理 食 塩 水 に 浸し た ガ ー ゼ を 当 て 、包 帯 を 巻くとい
う乾 燥 療 法 が 用 い ら れ て い まし た 。し かしこ の 方 法 だと、
時 間 が 経 つ に つ れ 傷 口 が 乾 燥 す る た め 、包 帯 を 交 換
す る 頃 に は 、ガ ー ゼ は 傷 口 にくっつ い てしま い ま す 。そ
れを 取 る た め に 、看 護 師 は 患 者 とそ の 家 族 に 、傷 口 を
海 水 に 浸し 、ガ ー ゼ を は がし や すくする ように 指 導 して
い まし た 。ま た 傷 口 に 密 着し た ガ ー ゼ を 取 る の に 、海
水 とともに バブ ル も 用 い て い るようでした 。
こ れら は サ モ ア の 限 ら れ た 資 源 、コ スト負 担 の 面 で 住
民 自 身 が 利 用しうる 範 囲 の 技 術 で あ り、地 域 資 源 の 有
効 活 用 でもあ る と考 えら れ ま す 。
3
ツアシビ 病 院 実 習
実習8 日目には サバイイ島でのメイン病院である、ツアシビ病院で実習を行いました。
緊急 救命室や検 査室などがあり、サ バイイ島内で唯一
一医師が常勤している病院です。
j …………J゛4・ . ・ .・´’ ` f 丶 丶 .斟
二
。﹁
。⋮⋮
い
バ
⋮⋮⋮
⋮
濁
軋
べ
l 丶 . 1し 亘 ]
小 学 校 での ワ クチ ン 接 種 と訪 問 看 護婦 人 科 病 棟 で は 助 産 師 の ラガ さ ん とロゴ さん 親 子 か ら サ モ ア で の
ファミリ ープ ラン に つ い て お 話 を 聞 きまし た 。サ モ ア に お け るファミリー
プ ラン の 目 的 は 。個 人 や カップ ル が 子 供 を 産 む 間 隔 や タイミン グ を 調
整 す る た め の も の で す 。フ ァミリー プ ラン に は NHSが 定 め たガ イドラ イ
ン が あ るようで す 。こ の お 話 を 聞 い て 私 たち は 、日 本 で の 避 妊 方 法 の
選 択 の 違 い やフ ァミリ ー プ ラン の 背 景 に つ い て も 考 え る 機 会 を 持 つこ
とが で き まし た 。ま た 、伝 統 的 産 婆(TBA)と病 院 の 連 携 に つ い て も聞
くこと が で きまし た 。病 院 で 出 生し な か っ た 子 供 でも 、TBAか ら の 連 絡
に より 出 生 が 登 録さ れ ることが わ か りまし た 。
ワクチン未接 種の子供をカルテから探し、学校訪問に
より接種していきます。学 校との打ち合わ せもなしにい
きなりの 注射訪問 でしたが 子 供たちは 怖がることなく、
名前を呼ば れたら元気に返事をして予防 接種を受けて
いました。注射部 位をアルコール 消毒をせずにいきなり
注射し、乾いた綿で剌 入部位を抑えていました。自分た
ちが学校で習った注 射の 手順とは違うところもありまし
た。日本とは異なる物資の利 用の 仕方や保有物資の状
況を考えることができました。
こ 鰾 . 遍 . . . ・ , ・叫 i l ` ・ , ・ .‘ . ' 1りa左 の 写 真 の 親 子 は ツ アシ ビ 病 院 で の 訪 問 看 護 移
動 中 に 見 つ け まし た 。母 子 手 帳 を 所 持 し て お りそ の
記 録 を 見 て 、ま だ 未 接 種 の ワ クチ ンを そ の 場 で 接 種
しまし た 。子 供 の 成 長 の 様 子 も確 認 しまし た 。・
予 防 接
種 の 呼 び か け は 行 わ れ て い る も の の 、未 接 種 と なっ
てし まう子 供 も少 なくない ようで す 。
サ モ ア の 母 子 手 帳 に は 妊 娠 期 のこ とを 書 く欄 が 無
く、出 生 後 の 子 ど も の こ とを 書く欄 か ら 始 ま っ て い ま
す 。ここ でも日 本 との 違 い を 感じ ることが で きました 。
4
実 習 外 エピ ソ ード
一一一 一 一
一 一 −−
ウ ポ ル 島 編
サ モ ア に い る 間 、幸 運 に も サ モ アン ダ
ン ス の ショー を 見 ることが でき ました 。楽
し げ な 南 国 の 音 楽 とリ ズ ム に 乗 っ て 若
い 男 性 と 女 性 が サ モ ア の 伝 統 的 な ダ ン
ス を 披 露し てくれ ました 。そ の 中 で 火 の
つ い た 木 の 棒 を 激し< 操 るフ ァイヤ ー ダ
ン スを 見 るこ とも で き まし た 。とて も スリ
ル が あ って パ ラ パ ラし て 楽し か っ た で す 。
そ こ に は 私 た ち 日 本 人 の 他 に イタリ ア
や 、ニ ュ ー ジ ー ランド 、オ ー ストラリア 等
か ら 来 た た くさ ん の 外 国 人 観 光 客 もい
ま し た 。彼 ら と 一 緒 に 夕 食 を 食 べ て
ショーを み な が らたくさん の コミュニ ケ ー
ション をとっ て 楽 し む ことも で き まし た 。
ファイヤ ー ダ ン ス が 終 わ ると 、ダ ン サ ー
−
も 客 も み ん な で 一 緒 に サ モ ア の ダ ン ス
を 踊 り 、サ モ ア の 文 化 を 経 験 して 楽しむ
ことが できまし た 。
L 廴 慚 ‘'刄入 国 直 後 か ら 一
緒 だっ た み ん な とは 、
出 国 直 前 ま で 一
一緒
が 6虹 謦 光町
ヘ ー 緒に行くことは
なかっだけれど、私
たちにとって大 きな
存在です。
NUS 看 護 学 生 と のダ ン ス
NUS か ら 看 護 学 部 の
ダ ン ス パ ー テ ィー に 招
待 さ れ ま し た 。卒 業 生
も 参 加 し てお り 、こ の 会
場 で前 年 度 留 学 生 の ノ
アさん とア モさん にも 会
うこと が で き まし た 。普
段 踊 る 習 慣 が ない 私 た
ち に とっ て 、ダ ン ス は 難
しか っ た …
○ ○ /会 場 内 で タロ い も チップ ス の 歩 き 売 り
が あ りました 。初 め てここ で 食 べ た !
5
Sレ ご4 ダNUSで の プレ ゼ ン
=テ ー ション の 後 、街
j へ 買 い 物 へ 行 くと
│ 彼ら に 会 い まし た 。
’私 た ち の プ レ ゼ ン
ノを 聞 い てくれ て い た
’NUSの 学 生 で す 。
そしてこの箱 ↑自分が 気に入っ
たチームのダンスに対し出資しま
す。発表チームが 変わるごとにこ
の箱は 空になって出されます。こ
れも初めての経験でした。
氤 鮗 咒 り ・ ’ y ‘ 、
実 習 外 エピ ソード
ー 一
サ バ イイ島 編
一一
−
実 習6 日 目 に は フェリー に 乗り サ バ イイ島 へ 移 動 し
まし た 。サ バ イイ島 は サ モ ア の 首 都 アピ ア の あ る ウ
ポ ル 島 から は フェリー で 約1 時 間 か かり 、美 しい 海 や
山 な ど の 自 然 に 囲 ま れ た 島 で す 。本 学 へ 交 換 留 学
で 来 学 経 験 もあ る ヘン リー さん が サ バ イイ島 の 様 々
な 場 所 へ 案 内 をし てくれ まし た 。中 でも 印 象 に 残 っ て
い る の は 、ア 囗 フ ァ ア ガ の 潮 吹 き 穴(Aloffaaga
Blowholes)で す 。島 の 南 側 ほ ぼ 中 央 に あ る タガ の 海
岸 で 見 ら れ る 、世 界 的 に 知 ら れ てい る 自 然 現 象 で 、
黒 い 溶 岩 で 被 わ れ た 海 岸 の 、波 に 浸 食 さ れ た 穴 に
打 ち 寄 せ る 大 波 が 、岩 の 隙 間 か ら 空 に 向 か っ て 数
10メートル の 豪 快 な 水 柱 を 立 て ま す 。そ の 迫 力 は 圧
倒 的 で 、雄 大 な 自 然 の 美 しさに とて も 心 を 奪 わ れ ま
し た 。ヘンリ ーさん が そ の 場 で 割っ てくれ たココ ナッツ
ジ ュー スを 飲 み な が ら 見 る そ の 景 色 もま た 特 別 な も
の でし た 。
7日 目 に は 天 候 に 恵 ま れ た た め 、海 に 入 ること が
で きました 。海 は エメラ ルドグ リー ンをして い て 、水
中 眼 鏡 を 付 け て 潜 ると 浅 瀬 でもたくさ ん の 魚 が 泳
い で い ました 。ナ マ コもたくさん い まし た 。波 に 揺ら
れ てフ カフ カし てい る の が とても気 持 ち よ か っ た で
す 。海 岸 に は たくさ ん の 貝 殻 や サ ンゴ が 落 ち て い
て 時 間 を 忘 れ て 拾 い 続 け て い まし た 。気 づ け ば 空
が 赤< なっ てい て 夕 焼 け に 照 らさ れ る 海 は とてもき
れ い でな んとな< 寂 しげ でし た 。
6
λ
粐
訟
﹀
了 七 4 袤 匸 痩嘶
匸
謬
う
サ バ イ イ島 で は サ モ ア の 伝 統 的 な 建 物 で あ
る フ アレ に 宿 泊し まし た 。海 岸 部 に 設 置 され た
高 床 式 の ビ ー チ フアレ でし た 。収 容 人 数 は2 人
と 、小 さな フアレ に 宿 泊 しまし た 。フ アレ は す べ
て ヤ シ の 木 や ヤ シ の 葉 で つくら れ て い ま す 。窓
や 扉 は あ りま せ ん 。自 然 の 風 が 気 持 ち よく流
れ て い き ま す 。波 と風 の 音 を 聞 き な が ら 自 然 と
一 体 に なっ てぐ っ す りと眠 ることが でき まし た 。
海 を 間 近 に 感じ な が ら 生 活 を す る の は 初 め て
の 経 験 でし た 。
句日時
場 所
内容
NUS 成 果 報 告 会
8月11 日(木)12:00 頃から
NUS学内のビッグフアレ(サモアの伝統的な建物)
①日本文化のプレゼンテーション
・JAPANESE TOWELS ―熊谷里奈・ 塚田佳奈子
・HINAMATURI
一谷口夏美・ 丸谷由紀
②成果 報告プレゼンテーション
・FAMILY PLANNING ‐ 熊谷・ 谷口・ 塚田 一
丸谷
一 . ︲ ″亅 i ・ . . 。 g成 果 報 告 で は「family planning(家 族 計 画}」に つ
い て 発 表し ました 。サ モ ア では 出 生 率 が 高 い け れ
ど 、出 産 の 間 隔 が 短 い ことが 問 題 とし てあ りま す 。
これ をコントロ ー ル する 方 法 の 一 つ に 避 妊 が あ り
ま す 。日 本 で は コンド ー ム を 使 用 す ることが 主 流
で す が 、サ モ アで は デ ポプ ロ ベ ラとい う注 射 を 用
い ることが 主 流 で す 。そ の 理 由とし て 長 期 間 病 院
に 来 る 必 要 が ない こと 、薬(ピ ル) の 飲 み 忘 れ が
な いこと 、男 性 か ら の 避 妊 の 協 力 が 得 ら れ にくい
ということが 挙 げ ら れ ることを 発 表し まし た 。発 表
後 、NUSの 先 生 方 か らよい 発 表 だっ たと感 想 を い
た だき 、学 ん だこと、そこ か ら 考 え たこと正し< 理
解 でき た と感じまし た 。
7
当 日 は Nusの 学 生 と先 生 方 の 約80人 が 成 果
報 告 会 に 来 てくれ ました 。
「JAPANESE TowELs」 で は 。手 ぬぐ い とおし ぼり
に つ い て 種 類と 用 途 が 豊 富 であ ることを 紹 介
しました 。Nusの 学 生 は カラフ ル な 手 ぬ ぐい の
画 像 を 見 て 、き れ い だと喜 ん でい まし た 。ま た 、
Nusの 先 生 に おし ぼ りをプレ ゼ ント す ると 早 速 、
そ の 後 の 昼 食 前 に 使 用し てい ました 。
「HINAMATURI」
で は 、ひ な 祭 りの 概 要 、こ れ 由
来 の ひ な 流し 、さらに 折 り紙 で ひ な 飾 り が 作 れ
るJ とい う紹 介をしまし た 。NcNの 学 生 の 説 明
とともに 折 り紙 もしまし た 。Nusの 学 生 は 途 中 、
混 乱 し て折 る 手 が 止 まってい ました 。改 め て 、
英 語 で 説 明 す る 難しさを 実 感 しまし た 。
発 表 後 にNUSの 皆 さん から 歌 や ダン ス 、さら にこ
の 写 真 の ように 一 人 ひ とりにラ バ ラ バ の プ レ ゼ ン
トを い た だ きまし た 。たくさ ん の 心 尽 くしに 感 謝 の
気 持 ち でい っ ぱ い でした 。プレ ゼ ンを 聞 い てくれ
た 学 生 たち は 私 たちと 同じ 、看 護 職 を 目 指し て 勉
強 をして い ま す 。サ モアと日 本 、遠< 離 れ て い る け
れ ど 志 は 同 じ です 。お 互 い ど の ような 医 療 者 に な
る の でしょうか 。
* 家 族 計 画 w 9 - - 一幗 - - 一二髻幗 b - - - 4 ¥ q g ■ - - a 哺呷 - ゆ 9 - W二 - - 一幗 楮一 髻 S - - ¥ 一岬 - - d 家 族 に と っ て 最 も 適 当 な 数 の 子 どもを、 最も 適 当 な 時 期、 間 隔 で出 産 す るように 妊 娠 、分 娩 に 計 画 性を 持 た せ ることy
NUS 内成 野 賠 会 プレ ゼンテーション
資料 平成28 年8 月11 日 履修生4 名で作成
㎜
㎜
■
■
㎜
■
■
一
1 ’.
j/'.I.丶` 5 ……:。 i・ ヽぞ ,.;.・・i隻.・,'
ザ本 ぷ 仏 参 綸 ゴ1、 べU。E,jJ・りj,・6ム ギフ 烈 \
1. i・¶` t! '
冫 ゛Faiily planning for 15 ぶeventing pregnancy
t
The difference of; 屈 り J に t 厂 ヤ4・
= メ め み 亠
μ 声
二1ヤ…….: j……i‘' ………: ダ…….7絮§∧ ‘' ……=5S;
7 family planning
y methods for birth control
8
丶b 3 2 0吩
糾
亠 ぶ4S
齊 ドノ …
…
…
卜
幸(:ノノ::ニ
^The findings
… …
…
/l
V Considerations
S Conclusion
■■■I¶皿¶' 。 。] 戸 \ グCrude birth rate
ity rate <2010) (/1000 population) c・010]
ヨ0 y 似 柵・ 鰰 碵 袖 政柵 兮 ……j冶 丿毎W ゛.:.IJi,・ | Samoa 3.9 Japanl.4 {b,rlhs3 。。 ,。;・4 .む ら 友7・ こヅ=りゃ 辧,7・ へ 二 25 11.111 こ气べji' ̄にjSJ.'冫,41,・ミj.・j?。 'j 'j・J 20 軻 や 岬 ?9 芦 ヤ'`………゛ … ……… 151050 .. ・' Samoa ・■■㎜ lヤ 穹 7 ン? f jy . | 一 亀 ? こな=ヤS'゛・'1
ズ ア - I 丶
亠 こ
−d fathレ
ハ
灘ナ
……
…
亠丿亠
日j。first
have to work.
リ
…
…:'
万
chilSrhis
豕 ‥‥‥ ‥、 ‥ ‥j… ………、。 ツ。 冫 一一一' ¶ =■ The reason of the number of嵋 ・ ’ . I . X I’ ・ “ . J ・ ; ’・` 1 1 1 1’
” ■■ 4 - .
'jJ・
ichildren decline in Japan
 ̄
` ゛ ̄
卜,…
……:・.・'・
二`l
ご/
j High cost to bring up children.
頏 N
气BUt
S S で・ i I I ! l r l l l − 。 ll l−Couples have to find out place where somebody take
care of their children.
.
圭│
…
…
゛j
ぐ11
ヽyj,
l he problem is
…
Mot
ご
’i ¶’ ・X・. ・ .I ’ ・二 ?birth short period
ア
 ̄
 ̄│
Family Planning in Samoa is to protect the
women and control the birth.
’ ¶―f, ヶThank you for
…
グji・ 。tj、Jこj万万1
゛
`1
翦
嘩
s.Tala, MsA/ipula, Ms.Ma'a, Ms.Fuatai, s.Alo, Ms.(《alala
s.Avaia(Upolu), Ms.Tapuni(Savaii) nu Hospital: Ms.Lima, M「.Liu Tuaslvi Hospital: M「・.Tashi
Ms.Oa, Ms.Laga Mr.Henry Ms. Logo .`!:・;.・ .-.・ ・i・・7 ヽ,・ ,.,.. 戸F 阪 頷 ⑤T レ 广j ぴ1 ぐ 畄ce of b 岫4 ふund
re able to have many children
Their family take care of children
Good environment for children's development
悦 蕗 有 ㈹匹 球 言 λ秀
二
匸
②Di 吩r ence of method
柿e reason of using Depo-provera〉
IS,
l.No need to go hospital for long span・ 2.No need to worry about forget taking drug.
3.Hard to get acceptation of birth control from male.
日本文化の英語プレゼンテーション資料 平成28 年8月11 日 熊谷里奈 塚畄佳奈子
お
0
JAPANESE TOWELS
し
畢−h S永
・夕 h Rina Kanako Kumagaf TsukadaFor ex・コmp a?…
ぼ
bo
り 「i 熊 谷 塚田 工n a rest aur ant ‥・ 里 奈 佳 奈 子10
か ︷ M 心 ノ ハ ″ ↑ ・ μ J り I ●・ ●I X I ・' 4 縊 ここTE NU GU I
In addition …
kQ
隲
-●S ,4 ` / / Fashionable items陥1λyto 旧e oshibori
The cloth type
The portable type
Today's '「"opic
TENUGUI
OSHIBORI
1 1
in a nursing facility On an airplane
日本文化の英語プレゼンテーション資料 平成28 年8月11 日 谷口夏美 丸谷由紀
4 ’ 一一 ヽ j冫 4ぷ . ,Japanese Festival
Hinamatsuri
− 工 6 -ふkYuki
Natsumi
n
’
亠1
工
:
¶-Tier of 7
Marutani Taniguchi `w ’・12
・芯 冖 . 癶 WHiamatsuri =
The Girl's Day
o
「
The Festival of Dolls
撕 斤
Hinamatsuri traces its origins to an ancient
〇 rigami● ● 一 一 一一一一 廴13
Hina-nagashi
' 丶 4、 _ -・ − w i aA
'  ̄'・・‘  ̄'・‘ ' “  ̄' ¬ nimals l●I
ペ
ヘ
4゛
へ
Flowers
湧
釶
顳
螽
藜
鈬
一
S
‘S
‘
.”
匹
轟
循
蒹
ま 慘 蓼 ‘ 宍鈩 ’ ・ 子 ’ ・ 。i 。 = = │ - = −−− ・ ・ ¶ - - - -=We talked about..
l.Hinamatsuri
2.Hina-nagash
3.0rigami
・ −14
国 際 看 護実 習で 学 ん だ こ と
サモア での 実習で 何 を考 え、 何を学び とし 、課題 を どう捉 えた のか ?抜粋し て 紹介 させ てい た だき ます。
【 サ モ ア の 看 護 技 術・ 看 護 ケ ア か ら 考 え た こ と 】
冫 日本では 創 傷の 処置 は湿潤療 法 が一一
般的 であ るが、 サモ アで は消 毒液で 傷を洗浄 した後 、生 理食 塩
水 に 浸し たガ ーゼを 当て 、包帯 を 巻く とい う乾燥 療法 が 用い ら れてい た。 し かしこ の方法 だと 、時 間
が経つ につ れ 傷口 が乾燥 する ため、包 帯 を交換 する頃 には 、ガー ゼは 傷口にくっ ついて しま う。 そ れ
を 取 るた めに 、 看護師 は 患者 とその家 族に 、傷 口を海 水に 浸し、 ガーゼ を はがしや すく する よ うに指
導 してい た。 また傷 口に 密着し たガ ーゼ を取る のに、海 水 とと もにバブ ル も用い ていた。 これ ら は サ
モ アの 限られ た 資源、 コ スト負 担の 面で 住民自身 が利 用し うる範 囲の技 術で あり、 地域 資源の 有効 活
用 で もあ る と考え られ る。 しか し海 水 の塩 分濃度は3.1% から3. 8%、 ヒ ト生 体の塩分 濃度 は約0.9% で
あ り、海 水の塩 分 濃度 は生 体より もか なり 高い。 よっ て海 水を 創 傷の処 置に 用い るのは適 切性 とい う
面で 欠如 してい る と考 えられ る。 また 注射の針 はバイ オハ ザードの 箱へ 処分 される が、看 護師 が リ キ
ヤップ をし て から 捨てて いる 場 面も見 られた。
冫 こ のよ うに 異な る文 化的 背 景を持つ 看護 職 が共同 す る際 の対 処と して、 言語 の違い に関 して は、お
互いに 理 解し よ う、 伝 えよ うと努力 する こと が大切で あ ると考 えられ・る。 ある 程度 の互い の言 語を 理
解 す ること も 重要 であ る。 そ の 上で理 解でき ない こ とや 疑問 はすぐ に 質問 するこ と、 質問 をしや す い
雰 囲 気や 環境 をつ く るこ とが大切 であ る。 ・
冫・ 医療技術 に 関 しては 、私 が知っ てい る日本 の処置 の方 法 を押し付 ける ので はなく 、サモ アの看 護師 が
やっ てい る 方法 を学び、そ の原理 も 考え る。また サモア の国 の使え る資 源、コスト、宗 教や 伝統 といっ
た 文化 も考慮 して、 技術 水 準の向 上を図 るこ とので きる 技術 である と考 えら れる場 合に は、海 水 でガ ー
ゼ を剥 がす ので は なく、 サモ ア の人 々に 身近 であ る ココナ ッ ツオイ ルを 用い て 乾燥を 防ぐ こ と を提案
す る。そ の際 になぜ それ が必 要な のかを 説明 し、納得 す る こと・受け 入 られ る まで 時間 が掛 かる こ とも
考慮 する。 さらにお 互い が看 護専門 職 として 尊重しあ うこ とが重要 であ る。
(履 修 生A )
y 実習前 に 自分 が 強く 知り たかっ たこ と は、 サモア の 自然 がど の ような時 に 何 が使 われて い る かとい
うこ とだっ た。在宅看 護 のニー ズ が高 まっ てい る日 本の医 療 だが、す べて の人 が発 展し た医療 方 法・機
器 の利用 を 求め るの か とい うこ とに 疑問 を感じ た。 大学 の 講義や 学祭 の 催し 物 として アロマ セ ラピー
に 触れる機 会 が あり、 ア ロマ の素 は植 物で ある とい うことや アロ マセ ラピ ーや ハープ が医療 現 場で 用
い られ る場 面が ある とい うことを 知っ た ため、 また 自分 の家 族は 桃 の葉 を用 いて 汗疹 をひ かせ るこ と
があっ た から であ る。実 際に行っ たこ とはない が聞い た こ とがある とい う民間療 法 もいくつ かあ る。実
際に サモア では いく つ かの植 物 が用い ら れてい る こと が分 かっ た。 サモ アで 何 人かに 同じ よ うな 質問
をして みる と 私か尋 ねた 全員 が、ヌ ノの 葉が 冷たい からそ の集 で 体を冷や す ために 使 うと言っ てい た。
掌 かそ れ より 少し 大きいく らい の葉 で 暑い 気 候のサモア で も、その ヌ ノの 葉は 本当に 冷 たかっ た。私 が
知ら ない だ け かも しれない が、少なく と も私の家 庭 で体の 熱を とる ために 葉っ ぱは 使わない。自分 が植
物 を用い た こ とがな い症状 に もサモ アでは 利 用でき るも のがあ ると 分かっ た。 外国人 移 住者 が増加 し、
将 来 日本人 以外 の在宅 看 護をす る か もしれ ない とき、 対象 者の ほ国で は どの よ うに 症 状緩 和し てい た
のかそ の国 特 有の ものを 使ってい た のか まで 考えるこ とが できそ うな きっ かけに なっ た と思 う。
冫 サモア の 訪問看 護で 看護師 は、水道 水 より も海 水の 方が きれい だ とい うよ うな こ とを言っ てい た。こ
れ も自然 を利 用 し たもので 実際に どの よ うな メリット・デ メ リットがあ る かとい う二と も大 切 だが、十
分 な資 源が ない 中 で も代替 物を 利用 して 看護 がで き るとい うことに 私は 興 味 を持 て た。 今 自分 はあ ら
ゆるモ ノに囲 まれ て 生きて いるが、 近 い将 裝巨大地 震 が発 生する とい われ てお り、自分 が看 護職 と して
活 動す る立場 にな っ たと・
き 、限 られ た資源 をど う生かす こ とがで きるの か、何をど う代 用で きそ うな の
か とい うこ とを これ。から学 んでみ たり 考え てみ たり し たい と思っ た。
y 今回 は 初 めて の海 外であ り日本国 内で 外国 人と接 す る機会 はあっ た もの の、 自分とは 異な る 言語 ・
文 化を持つ 人たち に これほ ど囲 まれ。
て 生活 したこ とも初 めて だっ た。 自分 たちには 英語 で話 して くれ
て も、サモ ア 人 どうしで は サモア語 で話 して いるた め、 自 分のこ とな のか、 自分 が原因 で何 か問 題で
もあっ たの かと 気にな るこ ともあっ た。 自分 が日本 で外国 人 に見せ てい た 姿がこれ だっ たの だな と気
付い た。 少 数 派の 立場に なっ たと きの気 持ち を忘れ ずに 外国 人 と接 して いき たい。 (履修 生B )
15
【実習で新た に身につけた力とその 振り返り】
・ 自 分 が 少 し で も 興 味 が あ る の な ら ば 、 失 敗 を恐 れず に 挑 戦し て みる こ と ・ グル ープ メ ン バ ー と 協 力し て ・つ のも の を 作 り 上げ 、 人 前 で 兒 衣す る 度胸 がつ い た ・ 自 に紹 介 や あ い さっ な ど自 分 から 言い 始 め るよ うに な っ た ・ 現 状に 満 足 せ ず もっ といい も の に し よ )と 追究 す る ・ 看 護 師 に な る た め ぴ咄、 要 址 帆│拓ノ 刈朧 挺 だ け で は 得 ら れ、な い 他 国( 特 に 発 艇 途 上 国 に 関 す る) の 情 報 哺│ 識 を 学 ぶ 二と が で き 世 界 に 目 を 向 け て 行え る よ う に な っ た ・ 何 か を し た い と 思っ た とき い つ も 「こ れ をや っ た ら ど れ も 中 途 半 端 に 終 わ っ て し ま う かも し れ ない か ら今 はや め てお い た 方 がい い か も 」 と 考 え てや ら ない こ と が 多 か っ た。 け れ ど 国 際 実 習 の参 加を 考 え てい る 時 「こ れ をや ら な い で あ き ら め た ら こ の 先ず っ と後 悔す る か も」 と 思い 、 思い 切っ て 参 加 を し 七 み た ら 、 数 え き れな い ほ ど の 経 験 、 人 と の 出 会い そし て 新 た な 発 見 が で きた 。 や らな け れ ば い け な い 二と が 沢 山 あ る のは み ん な 同 じ だ か らそ の 中で 自 分で 時 間 を 作 り 、や り たい こ と を成 し 遂 げ る こ と 、 何 を 大 切 にし た い の かを 考え る こ と が 入りJだ と 学 んだ。 ・ 成 果 発 人ゴ々のプ レゼ ン テ ー シ ョ ンや 国 際 看 護学 I で の 国 際 協力 の 課 題 を 行・-Jだ 時 、 自 分の 意 見 だ け では な く 相 手 の 意 見 を 取 り 入 れ な が らおyllい 満 足 で き るも の を 作 り 上げ る こ とが で き た。 ま た 、 今 ま では 緊 張 しす ぎて 発表 が 上 手く い か ない こ とが 多 か っ た け れ ど 、 現 地で は 楽 しむ こ とで 緊 張 し な が ら も良 い 発 表 が で き る と 実 感 し た。 ・今 ま で は 間 違 っ て い た ら 嫌 だな と思 い 、 誰 か が 言 うの を 待 っ た り、 任 せ るこ と が多 か っ た。 け れ ど、 実 習 中 自 己 紹 介 な ど の 挨 拶 を す る 時 、 自 分 が最 初 にや っ てい る こ とが あ り 、自 分自 身 に 変 化 が 生 ま れ た の を 感 じた。 ・ 日本 文化の 紹 介プ レゼ ン テ ー シ ョ ン に 関 し て にりJめ に 検 討 し て い た 内 容 を 別 の もの に 変 更 し よ うと 考え た け れ ど そ の 時 、 別 の 課 題 に 追 われ て 変 更す る かjか 戸( い た、凵ナ れ ど│ サ モ ア の 人が 楽 し ん で 開 い て もら うに は ) と 考え たと き日 先の 忙 し さ で変 史 を あ き ら め た ら 回 訓こな っ て 後悔 す る と思 い 、 思 い きっ て 変 更 し た と ころ 、 結果 的 に 現」也で も 変りf後の内 容 が 奸計 だい た。 ・ 授 袰を べどけ る 前に ]ム 廴リ 。ど1」 本の 事 情 し か 知 ら な かっ た け れ ど 川 々爻 後か ら は 新闘 を 読む と き も 匪界 の こ と に も 注 目し て み る よ うに/,ンJ だ, (履 修 生C) 【 こ の 実 習 の 学 び を 今 後 、 ど の よ う に 活 か せ そ う か 】 外 国 人 と 日 本 人 と の 価 値 観 の 違 い を 理 解 す る とい う こ と に 関 し て 今 回 の 経 験 が 生 か し て い け る よ うに な る と 思 う。 一 方 的 な 視 点 だ け で は 考 え 方 や 捉 え 方 も 偏 っ て し ま う が 一一歩 引 い て 様 々 な 視 点 か ら の 見 方 が で き る とそ の 地 の 生 活 の 特 徴 や 文 化 的 な 背 景 が 見え て き て 、 そ こ か ら そ の 人 の 考 え 方 や 価 値 観 の 理 解 へ と つ な が る と い う こ と を 学 ん だ。 日 本 に お い て も 異 な る 文 化 を 持 つ 外 国 人 は た く さ ん い る し 、 将 来 的 に 協 同 す る こ と も あ る か も 凵t な い 。 そ う な っ た と き に 組 手の 立 場 に 立っ て 扣 丁この 気 持 ち や 行 動 を と ら え て 受 け 入 れ廠 が ら こ ち ら の 文 化 に 適 応 し て い く と い う こ と に 生 か し てい き た い と 思 う。 ま た、 今 回 は 自 分 の で き る 限 り の 力 で 現 地 の 人。卜 匸 ユニ ケ ー シ ョ ン を な ん と か 成 し 遂 げ る こ と が で き た が 、 現 地 吋 爿││:話 に な っ た 人、にお 礼 の、言葉 を 伝 え たぐ しt バThank y ou” し か 常 葉 が 出 て こ な く て 本 当 は も っ と 伝 え たい こ と が た く さ ん あ る の に 、 と い う気 持 ち に な ヤベ ー。。リソ で す ら す ら と 英 語 を し ゃべ っ て い ろ ん な 国 の 大 と も コ ミュ ニ ケ ー シ ョン を と る 先 生 方 の 姿 を 見 て 。ぎ こ ら な い 自 分 の コ ミュ ニ ケ ー シ ョ ン に 対 す る 力 不 足 を 感 じ 、 衿卜 英語 を 思 う よ うに し や べ れ な い 自 分 に 対 し て 悔 し さ も あ っ た。 もっ と 自 分 も 英 語 を し や べ れ た ら な 、 と 思 っ 糺 引 き続 き 英 語 に 触 れ て 学 習 を 続 け て い っ か ま た サ モ ア ヘ 行 っ て お 世 話 に な っ た 大 た ち に 伝 え た か っ た 感 謝 の 思い を 自 分 の 口 か ら 伝 え たい と 思 うし 余 裕 や 持 っ た 会 話 の や り 取 り に 挑 戦 し た い と 感 じ た 。 自 分の 知 ら な い 、 考 え た こ と もな い 世 界 が 広 が り 異 文 化 を 学 ぶ こ と が 本 当 に 楽 し か っ た。 こ の 実 習 に 挑 戦 し てい な か っ た ら き っ と 得 ら れ な か っ た こ と が た く さ ん あ っ た と 思 う。 何 か に勇 気 を も っ て 本 気 で 挑 戦 す る こ と で 思い も よ ら な い 経 験 や 知 識 を 手 に 入 れ る こ と が で き る と い う こ と を 学 ん だ。 私 は 失 敗 が 怖 い も の だ と 思 っ て い が 、 二の 実 習 で 失 敗 し な い と わ か ら な い こ と が た く さ ん あ る と い う こ と を 知 っ た 。 失 敗 を 恐 れ て チ ャ ン ス を 逃 す の で は な く て 失 敗 を し て で も 興 味 の あ る こ と 気 に な る こ と に は 挑 戦 し て い き た い と 思 っ た。( 履 修 生D ) 1 6元 留 学 生 ヘンリー 氏 、ノアさん 、ア モさん からの
学 び と彼らの 現 在
Senior Nurse Specialist
1 −∼ ’ 陲 l \ ぺ