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サモア国立大学と長野県看護大学の 短期学生交流留学協定に基づく 2016(平成28)年度国際看護実習報告書

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全文

(1)

サモ ア国立大学と長 野県 看護 大学の

短期 学生 交換留学協 定に基づ く

2016 ( 平 成28 ) 年 度

国 際 看 護 実 習

; / ' y

〈 渡 航 年 〉

報 告 書

初 めて の地 で互いに助 け合い、 たく

こ の想い を忘 れな

气 ‰. い

ん の 人 々 に

●  

●  

支 えら れた

長野県看護大学基礎看護学講座 2016 (平成28)年度 国際看護実習生

(2)

の 最 心 占 言 言 ‰、 ・● 亠 。 新 年:ノス……5二斧 懣? ヤ y 5j 411黔 ゛ ① ……… 々'………i'='・ご _ 、

(3)

X f ’ “’ ジ ’‘ / / こ ぐ、 '丶4 /

べ ≒ 1

ノゾ参

l X ’ 丶 〆 f /

ぺ4

`  亠 1、  。     ヽ|

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(4)

い 一 ︱ ︷ 萼

サバイイ島ッ アシビ病院での実習

;・:夕”   1 亠二衢 - ミ ぷ:j d・ 亠 4 亠 亅 4 。 ヽ・

初めて参加したミサ!

何が行われているの

かもどんな歌な のかも

4 . '` . 7 1

(5)

七 。 ・ 一友こ 冖? ‘7乙 厂 -こ 1りこ : 冫 ・ = , 。 ・U : l j り …… …… S , : ; ・ぷ 亠

(6)

やるべきことはやり、やりたいこともやった!この 実 習 の 学 びをどう活 か す ?

基礎看護学講座「国際看護実習」科目担当 宮越幸代

本 年 度 の サ モ ア 国 立 大 学 と 本 学 の 大 学 間 交 流 協 定 に 基 づ く 学 生 交 流 事業 と 国 際 看 護 実 習 は 、4 名 の 履 修 生 と 教 員 2 名 の 参 加 に よ り サ モ ア で 実 施 さ れ、ま し た 。 学 生 3 名 が 初 め て の 海 外 体 験 で し た が 、 未 知 の こ と に 果 敢 に 挑 戦 す る 姿 に 教 員 も 奮 起 させ ら れ 、 今 年 も 無 事 に 実 習 を 終 了 す る こ と が で き ま し た。 渡 航 年 度 に こ の よ うな 報 告 書 を 編 集 し た り 、 鈴 風 祭 で 成 果 報 告 会 を し た の は 、 初 め て とな り ま し た 。 今 年 度 は 本 当 残 念 な こ と に 、 今 ま で 両 校 の 絆 の 「要 」 と し て 尽 力 く だ さ っ た エ セ タ・ ホ ー プ 応 用 科 学 学 部 長 お よ び フ リ ジ ア・ ア イ ア バ オ 前 学 部 長 の ご 逝 去 と い う2 つ の 悲 報 に 接 し ま し た。実 習 で は 、大 き な 悲 し み と と も に 、 こ れ ま で の 実 習 の 受 入 整 備 を 進 め て く だ さっ た 大 き な 存 在 の 喪 失 を 痛 感 せ ざ る を 得 な い 実 態 に も 遭 遇 し ま し た 。 現 地 と の 意 思 疎 通 も こ れ ま で 通 り と は い かな い ま ま に 出 発 し ま し た の で 、 現 地 で は 真 っ 先 に 日 程 の 再 調 整 が 必 要 と な り 、 予 定 し て い た 重 要 な ス ケジ ュ ー ル を 一 部 変 更 す る こ と に な り まし た 。NUS か ら 急 遽 提 案 され 、 少 々 戸 惑 う 企 画 も あ り ま し た が 、 要 す る に そ れ こ そ が 異 文 化 で の 学 び 、 次 に は 何 が 起 こ る か な と 期 待 す る く ら い の 余 裕 を 持 て ば よ い の だ と 思 う よ うに し ま し た 。 綿 密 に 予 定 し て も 何 が 起 こ る か は わ か ら な い 、 そ し て サ モ ア に 行 っ た ら サ モ ア の 人 た ち に 従 うべ き。「こ こ は サ モ ア 」 な の で す 。 エ セ タ 先 生 や フ リ ジ ア 先 生 は 何 度 か 日 本 を 訪 ね 、 日 本 の 時 間 厳 守・ 約 束 厳 守 の 文 化 − そ れ を 崩 さ れ る こ と に 対 す る 日 本 人の 戸 惑 い を 含 め て ー を よ ぐ ご 存 知 で あ っ た の だ な 、 と こ れ まで の ご 配 慮 へ の 感 謝 の 念 を 新 た に し てい ま す 。 と こ ろ で 、 サ モ ア で の 臨 地 実 習 は 都 会 で も 地 方 で も 、 知 り 合 い の 看 護 職 が 各 地 でthe most welcome で受 け 入 れ て 下 さ い ま す 。 そ の ほ か に も サ モ ア は 自 然 が 美 し く 、 伝 統 的 な 慣 習 や 文 化 を 興 味 深 く 楽 し め る 国 で す。 と は い え 、実 習 期 間 も 予 算 も 限 ら れ て い ま す 。し か も 、NU S か ら い つ ど の よ う な 提 案 が 来 る か は わ か ら な い ・ ‥ 科 目 担 当 と し て は 「 体 験 で き れ ば 理 想 的 だ け ど 、 体力 や 安 全 面 を 考え る と 、 あ ま り 無 理 は さ せ た く な い 」 と 言 う の が 本 音 で す 。 し か し 、 学 生 た ち は 徐 々 に 不 意な 予 定 変 更 に 動 揺 し な く な り 、 自 分 た ち に 任 さ れ た 意 思 決 定 や 作 業・ 記 録 提 出 の 細 や か な 期 限 を 厳 守 し 、捻 出 し た 時 間 で サ モ ア の 伝 統や 文 化 を 楽 し み 、現 地 の 友 達 を つ く る ま で に 至 り ま し た。 帰 国 前 に は 、 日 焼 け し た 肌 に 黒い 髪 、 黒 い 瞳 、 ビ ビ ッ ド な 伝 統 的 衣 装 と ハ イ ビ ス カ スの 髪 飾 り が 似 合 う 、 素 敵 な 「モ ア ナ 」 が 4 人 (、6人 ?) も 誕 生 じ 匸い ま し た。 し か し 、、い つ まで も ヒ ロ イ ン 気 分 で 浮 かれ て は い ら れ ませ ん 。 帰 国 し た 後 、 す ぐ に 取 り 組 む べ き は 報 告 会 と 領 域 実 習 の 準 備 で す 。自 ら 履 修 を 決 め た 実 習機 会 を 存分 に 楽 し み、 や る べ き こ と は や り 、や り た い こ と もや る ! と 行 動 で き た 成 果 は 、 そ の 後 、 学 生 た ち の 学 生 生 活 に ど う還 元 さ れ て い る で し ょ う か。 ど うか 皆 様 、 学 生 の そ の 後 の 学 習 の 発 展 を 見 守 り 、 必 要 な ご 支 援 を 賜 り ます よ うお 願 い 申 し 上 げ ま す 。 サ モ ア に 大 き な 忘 れ 物 を し て き て し ま っ た 、 と い う こ と は な い で し ょ う か ? 今 年 度 の 履 修 生 は 、 今ま で の12 年 間 の 既 卒 実 習 生 、 前 任 そ し て NUS と の 良 好 な 関 係 に 尽 力 く だ さ っ た 先 生 方 、 こ の た び の 実 習 を 見 守 っ て 下 さ っ た 本学 の 教職 員 の す べて を 代 表 し 、 サ モ ア 現 地 のエ セ タ 先 生 そ し て フ リ ジ ア 先 生 の ご 自 宅 へ 墓 参 致 し ま し た 。 先 輩 か ら 受 け 継 が れ、た 絆 を 次 々と つ な い で 下 さ る 履 修 生 を 、 科 目 担 当 と し て 今 後 も 全 力 で 応 援 い た し ま す 、 今 年 も国 際 看護 実 習 の 実 施 に ご理 解 と ご 協 力 を い た だ き ま し て 、 大変 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 平 成29 年 3 月31 日

NUS 学 長に 寄贈し た「2014 年 国際看 護実 習( 渡航年 )

」 の最 終日 の写 真

( 前か ら 2列目中 心が エ セタ 学部 長 )

(7)

サモア国立大学と

Z016 (平成Z8)年度 国際看護 実習報告書

目 次

に基づく

^201 6 (平 成28) 年度 国際看護実習( サモア渡航年) 実習 概要‥‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥ ‥ ‥‥1

(92016( 平成28) 年度 国際看護実習 本学履修生による自己紹介‥ ‥‥ ‥‥‥ ‥‥ ‥ ‥2

岬臨地実 習①「ラロマヌ病院」 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥3

?臨地 実 習②

(j?

実 習 時 間 外 での 出 来 事 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥5-6

NUS( サモア国立大学) での日本文化紹介・ 成果報告会およびプレゼンテーション資料‥‥‥7-14

“JAPANESE TOWELS

” 熊谷里奈 塚田佳奈子

“H

NAMATSUR

I”   谷口夏美 丸谷由紀

“FAMILY PLANNING ” 熊谷里奈 塚田佳奈子 谷口夏美 丸谷由紀

国際看 護実習で学んだこと(実習記録から

世元留学生ヘンリー氏.ノアさん、アモさんからの学びと彼らの現在‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17

咨元留 学生の今の活躍‥ ‥‥‥‥ ‥‥‥ ‥‥ ‥‥‥ ‥‥‥ ‥‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥‥ ‥‥ ‥‥18

姪「鈴風祭」 での報告会および参加者からの声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥19-20

俘エセタ・ホープ先生(前サモア国立大学看護学部 学部長) 追 悼記‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥21-22

(谷国際 看護 実習を終えて「 今 、思うこと」‥ ‥ ‥ ‥‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥23

岬2016( 平成28) 年度 国際看護実習 参考 資料‥‥‥ ‥‥‥ ‥‥‥ ‥‥‥ ‥‥ ‥‥ ‥‥24-26

本学学報掲載記事

本学ホームページ掲載写真

伸サモア国立大学および長野県看護大学における

交流 事業 学生 短期交 換 留学「 国際 看護 実習」 概要 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥ ‥ ‥ ‥‥27

1  二 o 言 二 ゛1,1=i:L・ ‘。'i   ダ  コ 。, …… ……j.。……r冫l 二JTよ;二 コ ニ:)iJ

戸 戸 戸 堺 芦 護 本 学レ

芯 疳 魎

(8)

2016 ( 平 成28 ) 年 度  国 際 看 護 実 習 ( サ モ ア 渡 航 年 ) 実 習 概 要 1. 実 習目的 異 文化 背景 を持 つ対象 への 看護 ケア の廁 共や 。異文化 背景 を持 つ看 護 者との 協働 を 通し て、サ モアの 社 会シ ステ ムや 文 化背景 、看 護につ いて 日本 との違 い を対比 し、国 内外 で国 際看 護を実 践 する ための 基 本 となる 姿勢 およ び 考え方 を身 に つけ る。 2. 実習 目標 1) サ モアの 病院に お いて 看S揃i が実 践す る活動 を 「プ ライ マ リ ーヘ ルス ・ケ アの活 動 項 目と原 則」 や 「ミレニ アム 開発 目 標」 の各ター ゲ ットに あて はめ て、 具体 的に説明 で きる 。 2)  実習 で視察 した り、 体験 した 活動 を もとに 、サモ アの 看§勁iliや 医療関 連 の職種 の 方々 と協 働す る場 面 を想 定 し 、異 な る文化的 な背 景 を持 つ看 護職 者同士 が よりよ く協働 す るた めの 条件 と方 法に つい て 、考 えたこ とを 説 明で きる。 3) 実 習全体 を通 して理 解し たこと を 振り返 り 、サ モア の文 化や 社会 シス テム が どのよ う に国 民の 健 康に影 響を 及ぼ し何 が 看護 上の 課 頴と なっ ているの か 、日 本との違 い から考察 し、具 体的に 説 明でき る 。 4 ) 日 本の文化 や医 療、サモ ア 現地 で学ん だこ とを英 語で 表現 する プレゼ ン テー ショ ン を作成 し 、その実 施 状況 や対 象の 反応 から 、自分 が表 現す る内容 へ の理 解お よび表 現方 法に つい て客 観的 に評 価 でき る。 5) 実習 目的お よび 各自 が 事前 に設 定 した実 習目標 への各 自の 取 り組み や達成 状 況を 振り 返 り、自 分に身 に 付い た力 と今 後、 自分に 必要 な努 力と 支援に つ いて 客観的 に考察 でき る。 6 ) この実 習の 経験 を自分 の将来 的 な人生 や 職業的 なキ ャ リアに おい て活 かす 方法 に つい て、自 分の 考えを 整 理 し、説明 でき る。 3. 履修 生 (合 計 4名) 熊谷 里奈(くまがい りな)谷口 夏美(たにぐち なつみ)塚田 佳奈子(つかだ かなこ)丸谷 由紀(まるたに ゆき) 4. 実習ス ケジュ ール 卜数

日程

■   ■     r     ¶       ・ -   ¶   - ¶       〃     J 皿=-   − 行 動 ㎜- ' ' 'W       宿 泊− '     −

8/1 (月)

7 Ji

31「│(目)18:30 成川空港出 悋一NZ 恥糾

卜20:25 アビア(サモア)到 箝

アビア,十

内 民宿

2 泊

8/2 C火)

10 : 00 酊ザモyll 本舒鎖しJICA サモア叉所・サモア国 尨人学友

午後:川 刎鵑缸辻 びNational Health Seivices (NHS)

訪閥,

8/3(水)

7:00 出 狢( 村 落 地 方に 移 動 : ラロ マ ヌ病院 ) 11 : 00到 胙・ 実 習 ① 日 川オ リエ ン テ ー シ ョ ン ・ 苻護活 動 視 察 等 17 : 00∼19:00 民 宿 チ ェ ッ クイン 、カ ン フ ァ レ ン ス・ 実習 準 備

ラロマ ヌ病院近二

の地 方民 宿

2 泊

8/4 (木)

9:00 ∼14 : 00 実 習 ② 日日 17 : 00∼19 : 00 カ ンフ ア レン ス り 己μ1

8/5 (金)

9:00 ∼14 : 00 実 習 ③「 川 15 : 00∼17 : 00 ア ビ アに 移動 、 カ ン フ ァ レ ン ス・NUS 企 画 参 加

アビア巾内民宿

U 自

8/6 囗l) 6:00 : サバイイ島 への 移動(フェリー 鼎船)゛ 10:00∼現丿也打ち 介わせ

サ バイイ島民 宿

2 泊

8/7 (日)

午 前: 教 公 ミサ・ ラン チ ミー テ ィン グ 午 餃 :実 習 準 面

8/8(月)

午 前 : Tuasivi  

病 院 院 察 、Integrated Community Health Nursing

Services(ICHNS)

Team の活動に参加、俔察ヤ

16:00 :

アビアペノ)

移動( フェリー丱船)

アビア押 悦 宿

泗 (火)

午 前: カン マy レ ン ズ・IU もlk 午 餃: 尖 習 成 瀬 報町 会準 備

8/10(水)

午前: 実習成果報が会準瞳

午後:同上 エセタ前学部長宅訪問・墓参(夕食)

10

8/n (木)

午前:実習成 恥報杵会準備(リハーサル)

午後:NCN 学生による目本文fヒi

昌介・実習成果報告会実施

11

8/12 ( 金)

白由時間、fl

サモア 囗本利 妲rいJSCA サモア支面 斟L 報告訪問

午後:出国準朧  18:00 

空港へ移動 21:25 アピア空港発NZ997

*12 日( 土)は夜間出 発のため乗 継まで2 泊

12

8/13(上)

→00 : 35 オー-

クラント到着

(フライト4h10m)

実習のまとめ → 8月14 日(日)16:50成田空港着

13

8/14 (日) 08:45オークランド発NZ09& →16 : 50

成田到着(11h05m)⇒駒ヶ根へ

(9)

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national N ursing

‘Practicum Of 2 016

We are going to visit S'amoa!!!

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Nice to meet yOU!!

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Beautiful

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八 八 。 ノ 丶WJ      `ヽ   ヽ   /`。  ヽ−ノ , ー ゛゛゛゛` ̄゛゛’ ゛I‘ヽヽ,_。,/ ゛

゜Talofa! 1'm Rina AoA I″m the shortest in this member 卜。

I want to, meet you soon and then please teach me fa'asamoa!

│'m looking forward to wearing lava lava with e ve!ryone.

・  丶  ■ ・ ,

Hello,everyone! My name is natsumi 』Please call me natsu!

“natsu"means summer, and “mi"means beauty. So,I'm beautiful in sum mer! I tike t0 look out at the sea. I hear Samoa sea Is emerald green and beautiful!

│'m looking forward to took out the sea of Samoa,and meet everyone!! ¥     一 ミw-■■-・¶■■■          −

H旧'm Kanako・ This time, l want to learn a 10t of things in Samoa

And l″m looking forward to seeing everyone.

Hello! │'m Yuki Marutani. I like to eat and l'm interested in food-culture in Samoa. l can't wait to see you guys!

Draft schedule in August

1st Mon.  A「rive in Apia airport at

2

0

:2

5 (NZ997)

2“d    Pay a courtesy call NUS, Meeting and Confirming

practicum schedule. Meet with practicum members

(NUS and NCN)

3㎡-11 St  Let

″s plan! Pending schedule:Depend on arrangement by

NUS and NCN

Feedback Presentation about this practicum

-

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‘i Fri. Leave for

Apia ai

φort at 21:25(NZ099)

2

(10)

ラロマヌ病院 実 習

実習3 日目∼4 日目の2 日間、サモアの村落地方にあるラロマヌ病院で実習を行いました。 

ラロ

マヌ病院では、病院周辺に暮らす約9000 人を対 象としています。医師は首都アピアから週に1 度

ラロマヌ病院へ 来ます。

イ ヽ ‘ ︱ 、− J いy 一     y / ぐ 颱 r ; . ・ ? ‘ i `’, 、● ・ `

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I 。・ S X 冫 ・ ! . f ゛ i I I I ″ I I `?・●      j /白 、……ヽ、 / 碁     ’丶 j・ 卜 冫 ゛`囑 √ / ’ ! ” ’ 丶 丶 . 4 z

ラZ7 マヌ

1日 目は、主に病院 見学を行い、リマ看 護師長から地域にお

けるラロマヌ病院の機 能についてお話を聞いたり、外来での業

務 の様子やカルテなどを見させてもらいました。一 般的にサモ

アにおける看護師の医 行為の実施範囲の実際は、日本と比べ

て医師に近いです。こういった背景 が、看護 師一 人ひとりに求

められる業務の 多さに繋 がっていると考えられます。実際 、ラ

ロマヌ病院では、看護 師 が外来での傷の処 置から、薬 剤の 管

理や記録・ 発注、在宅への訪問、病院の清掃までを行っている

そうですO

くEIE

) 哘

ノ `

2日 目 は 、病 院 見 学 の 後 管 轄 地 区 内 の 往 診 へ 行 き まし た 。こ の 日 

: 

、 1   1

は リウ 助 産 師 が 都 市 部 か ら 来 てお り、リウ 助 産 師 か らもお 話 を 伺 う  llsr?! :

ことが できまし た 。ま た 病 院 見 学 で は 、こ の 時 期 にちょうど 設 置 さ れ 

ぺ=  7 1    7

た オ ートクレ ーブ を 見 せ てくだ さい まし た 。水 道 水 は 水 質 の 関 係 で 

‥‥

'

‥‥

‥   ‥。

利用できないためオートクレ ーブに使わ れる水は都 市から運び 込

む 必要がありますが、以前は 使用済の物品 自体を都市まで運び 滅

菌していたため 、このオートクレーブの導入にリマ看 護師長はとて

も嬉しそうでした。

F I −

μ

⋮⋮⋮

私 たちもリマ看 護師 長 の

訪 問 看 護 に 同 行し お 手

伝いをしてきました !

往 診 先で は 水 道 水

は 使 用 できず 海 水

を 使って 傷 の 処 置

を することも!!

日 本 で は 創 傷 の 処 置 は 湿 潤 療 法 が 一 般 的 で す が 、

ラロ マ ヌ病 院 の 看 護 師 は 在 宅 訪 問 に 同 行 さ せ てもらっ

た 時 に 、クロ ル ヘ キ ソジン という 消 毒 液 で 傷 を 洗 浄 した

後 、生 理 食 塩 水 に 浸し た ガ ー ゼ を 当 て 、包 帯 を 巻くとい

う乾 燥 療 法 が 用 い ら れ て い まし た 。し かしこ の 方 法 だと、

時 間 が 経 つ に つ れ 傷 口 が 乾 燥 す る た め 、包 帯 を 交 換

す る 頃 に は 、ガ ー ゼ は 傷 口 にくっつ い てしま い ま す 。そ

れを 取 る た め に 、看 護 師 は 患 者 とそ の 家 族 に 、傷 口 を

海 水 に 浸し 、ガ ー ゼ を は がし や すくする ように 指 導 して

い まし た 。ま た 傷 口 に 密 着し た ガ ー ゼ を 取 る の に 、海

水 とともに バブ ル も 用 い て い るようでした 。

こ れら は サ モ ア の 限 ら れ た 資 源 、コ スト負 担 の 面 で 住

民 自 身 が 利 用しうる 範 囲 の 技 術 で あ り、地 域 資 源 の 有

効 活 用 でもあ る と考 えら れ ま す 。

(11)

ツアシビ 病 院 実 習

実習8 日目には サバイイ島でのメイン病院である、ツアシビ病院で実習を行いました。

緊急 救命室や検 査室などがあり、サ バイイ島内で唯一

一医師が常勤している病院です。

j …………J゛4・ . ・ .・´’ ` f 丶 丶 .

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⋮⋮⋮

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し 亘 ]

小 学 校 での ワ クチ ン 接 種 と訪 問 看 護

婦 人 科 病 棟 で は 助 産 師 の ラガ さ ん とロゴ さん 親 子 か ら サ モ ア で の

ファミリ ープ ラン に つ い て お 話 を 聞 きまし た 。サ モ ア に お け るファミリー

プ ラン の 目 的 は 。個 人 や カップ ル が 子 供 を 産 む 間 隔 や タイミン グ を 調

整 す る た め の も の で す 。フ ァミリー プ ラン に は NHSが 定 め たガ イドラ イ

ン が あ るようで す 。こ の お 話 を 聞 い て 私 たち は 、日 本 で の 避 妊 方 法 の

選 択 の 違 い やフ ァミリ ー プ ラン の 背 景 に つ い て も 考 え る 機 会 を 持 つこ

とが で き まし た 。ま た 、伝 統 的 産 婆(TBA)と病 院 の 連 携 に つ い て も聞

くこと が で きまし た 。病 院 で 出 生し な か っ た 子 供 でも 、TBAか ら の 連 絡

に より 出 生 が 登 録さ れ ることが わ か りまし た 。

ワクチン未接 種の子供をカルテから探し、学校訪問に

より接種していきます。学 校との打ち合わ せもなしにい

きなりの 注射訪問 でしたが 子 供たちは 怖がることなく、

名前を呼ば れたら元気に返事をして予防 接種を受けて

いました。注射部 位をアルコール 消毒をせずにいきなり

注射し、乾いた綿で剌 入部位を抑えていました。自分た

ちが学校で習った注 射の 手順とは違うところもありまし

た。日本とは異なる物資の利 用の 仕方や保有物資の状

況を考えることができました。

こ 鰾 . 遍 . . . ・ , ・叫 i l ` ・ , ・ .‘ . ' 1りa

左 の 写 真 の 親 子 は ツ アシ ビ 病 院 で の 訪 問 看 護 移

動 中 に 見 つ け まし た 。母 子 手 帳 を 所 持 し て お りそ の

記 録 を 見 て 、ま だ 未 接 種 の ワ クチ ンを そ の 場 で 接 種

しまし た 。子 供 の 成 長 の 様 子 も確 認 しまし た 。・

予 防 接

種 の 呼 び か け は 行 わ れ て い る も の の 、未 接 種 と なっ

てし まう子 供 も少 なくない ようで す 。

サ モ ア の 母 子 手 帳 に は 妊 娠 期 のこ とを 書 く欄 が 無

く、出 生 後 の 子 ど も の こ とを 書く欄 か ら 始 ま っ て い ま

す 。ここ でも日 本 との 違 い を 感じ ることが で きました 。

(12)

実 習 外 エピ ソ ード

一一一 一 一

一 一 −−

ウ ポ ル 島 編

サ モ ア に い る 間 、幸 運 に も サ モ アン ダ

ン ス の ショー を 見 ることが でき ました 。楽

し げ な 南 国 の 音 楽 とリ ズ ム に 乗 っ て 若

い 男 性 と 女 性 が サ モ ア の 伝 統 的 な ダ ン

ス を 披 露し てくれ ました 。そ の 中 で 火 の

つ い た 木 の 棒 を 激し< 操 るフ ァイヤ ー ダ

ン スを 見 るこ とも で き まし た 。とて も スリ

ル が あ って パ ラ パ ラし て 楽し か っ た で す 。

そ こ に は 私 た ち 日 本 人 の 他 に イタリ ア

や 、ニ ュ ー ジ ー ランド 、オ ー ストラリア 等

か ら 来 た た くさ ん の 外 国 人 観 光 客 もい

ま し た 。彼 ら と 一 緒 に 夕 食 を 食 べ て

ショーを み な が らたくさん の コミュニ ケ ー

ション をとっ て 楽 し む ことも で き まし た 。

ファイヤ ー ダ ン ス が 終 わ ると 、ダ ン サ ー

も 客 も み ん な で 一 緒 に サ モ ア の ダ ン ス

を 踊 り 、サ モ ア の 文 化 を 経 験 して 楽しむ

ことが できまし た 。

L 廴 慚 ‘'刄

入 国 直 後 か ら 一

緒 だっ た み ん な とは 、

出 国 直 前 ま で 一

一緒

が 6虹 謦 光町

ヘ ー 緒に行くことは

なかっだけれど、私

たちにとって大 きな

存在です。

NUS 看 護 学 生 と のダ ン ス

NUS か ら 看 護 学 部 の

ダ ン ス パ ー テ ィー に 招

待 さ れ ま し た 。卒 業 生

も 参 加 し てお り 、こ の 会

場 で前 年 度 留 学 生 の ノ

アさん とア モさん にも 会

うこと が で き まし た 。普

段 踊 る 習 慣 が ない 私 た

ち に とっ て 、ダ ン ス は 難

しか っ た …

○ ○ /

会 場 内 で タロ い も チップ ス の 歩 き 売 り

が あ りました 。初 め てここ で 食 べ た !

Sレ ご4 ダ

NUSで の プレ ゼ ン

=テ ー ション の 後 、街

j へ 買 い 物 へ 行 くと

│ 彼ら に 会 い まし た 。

’私 た ち の プ レ ゼ ン

ノを 聞 い てくれ て い た

’NUSの 学 生 で す 。

そしてこの箱 ↑自分が 気に入っ

たチームのダンスに対し出資しま

す。発表チームが 変わるごとにこ

の箱は 空になって出されます。こ

れも初めての経験でした。

(13)

氤 鮗 咒 り ・ ’    y ‘ 、

実 習 外 エピ ソード

ー 一

サ バ イイ島 編

一一

実 習6 日 目 に は フェリー に 乗り サ バ イイ島 へ 移 動 し

まし た 。サ バ イイ島 は サ モ ア の 首 都 アピ ア の あ る ウ

ポ ル 島 から は フェリー で 約1 時 間 か かり 、美 しい 海 や

山 な ど の 自 然 に 囲 ま れ た 島 で す 。本 学 へ 交 換 留 学

で 来 学 経 験 もあ る ヘン リー さん が サ バ イイ島 の 様 々

な 場 所 へ 案 内 をし てくれ まし た 。中 でも 印 象 に 残 っ て

い る の は 、ア 囗 フ ァ ア ガ の 潮 吹 き 穴(Aloffaaga

Blowholes)で す 。島 の 南 側 ほ ぼ 中 央 に あ る タガ の 海

岸 で 見 ら れ る 、世 界 的 に 知 ら れ てい る 自 然 現 象 で 、

黒 い 溶 岩 で 被 わ れ た 海 岸 の 、波 に 浸 食 さ れ た 穴 に

打 ち 寄 せ る 大 波 が 、岩 の 隙 間 か ら 空 に 向 か っ て 数

10メートル の 豪 快 な 水 柱 を 立 て ま す 。そ の 迫 力 は 圧

倒 的 で 、雄 大 な 自 然 の 美 しさに とて も 心 を 奪 わ れ ま

し た 。ヘンリ ーさん が そ の 場 で 割っ てくれ たココ ナッツ

ジ ュー スを 飲 み な が ら 見 る そ の 景 色 もま た 特 別 な も

の でし た 。

7日 目 に は 天 候 に 恵 ま れ た た め 、海 に 入 ること が

で きました 。海 は エメラ ルドグ リー ンをして い て 、水

中 眼 鏡 を 付 け て 潜 ると 浅 瀬 でもたくさ ん の 魚 が 泳

い で い ました 。ナ マ コもたくさん い まし た 。波 に 揺ら

れ てフ カフ カし てい る の が とても気 持 ち よ か っ た で

す 。海 岸 に は たくさ ん の 貝 殻 や サ ンゴ が 落 ち て い

て 時 間 を 忘 れ て 拾 い 続 け て い まし た 。気 づ け ば 空

が 赤< なっ てい て 夕 焼 け に 照 らさ れ る 海 は とてもき

れ い でな んとな< 寂 しげ でし た 。

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了 七 4 袤 匸 痩

サ バ イ イ島 で は サ モ ア の 伝 統 的 な 建 物 で あ

る フ アレ に 宿 泊し まし た 。海 岸 部 に 設 置 され た

高 床 式 の ビ ー チ フアレ でし た 。収 容 人 数 は2 人

と 、小 さな フアレ に 宿 泊 しまし た 。フ アレ は す べ

て ヤ シ の 木 や ヤ シ の 葉 で つくら れ て い ま す 。窓

や 扉 は あ りま せ ん 。自 然 の 風 が 気 持 ち よく流

れ て い き ま す 。波 と風 の 音 を 聞 き な が ら 自 然 と

一 体 に なっ てぐ っ す りと眠 ることが でき まし た 。

海 を 間 近 に 感じ な が ら 生 活 を す る の は 初 め て

の 経 験 でし た 。

(14)

日時

場 所

内容

NUS 成 果 報 告 会

8月11 日(木)12:00 頃から

NUS学内のビッグフアレ(サモアの伝統的な建物)

①日本文化のプレゼンテーション

・JAPANESE TOWELS       ―熊谷里奈・ 塚田佳奈子

・HINAMATURI        

一谷口夏美・ 丸谷由紀

②成果 報告プレゼンテーション

・FAMILY PLANNING       ‐ 熊谷・ 谷口・ 塚田 一

丸谷

一 . ︲ ″亅 i ・ . . 。 g

成 果 報 告 で は「family planning(家 族 計 画}」に つ

い て 発 表し ました 。サ モ ア では 出 生 率 が 高 い け れ

ど 、出 産 の 間 隔 が 短 い ことが 問 題 とし てあ りま す 。

これ をコントロ ー ル する 方 法 の 一 つ に 避 妊 が あ り

ま す 。日 本 で は コンド ー ム を 使 用 す ることが 主 流

で す が 、サ モ アで は デ ポプ ロ ベ ラとい う注 射 を 用

い ることが 主 流 で す 。そ の 理 由とし て 長 期 間 病 院

に 来 る 必 要 が ない こと 、薬(ピ ル) の 飲 み 忘 れ が

な いこと 、男 性 か ら の 避 妊 の 協 力 が 得 ら れ にくい

ということが 挙 げ ら れ ることを 発 表し まし た 。発 表

後 、NUSの 先 生 方 か らよい 発 表 だっ たと感 想 を い

た だき 、学 ん だこと、そこ か ら 考 え たこと正し< 理

解 でき た と感じまし た 。

当 日 は Nusの 学 生 と先 生 方 の 約80人 が 成 果

報 告 会 に 来 てくれ ました 。

「JAPANESE TowELs」 で は 。手 ぬぐ い とおし ぼり

に つ い て 種 類と 用 途 が 豊 富 であ ることを 紹 介

しました 。Nusの 学 生 は カラフ ル な 手 ぬ ぐい の

画 像 を 見 て 、き れ い だと喜 ん でい まし た 。ま た 、

Nusの 先 生 に おし ぼ りをプレ ゼ ント す ると 早 速 、

そ の 後 の 昼 食 前 に 使 用し てい ました 。

「HINAMATURI」

で は 、ひ な 祭 りの 概 要 、こ れ 由

来 の ひ な 流し 、さらに 折 り紙 で ひ な 飾 り が 作 れ

るJ とい う紹 介をしまし た 。NcNの 学 生 の 説 明

とともに 折 り紙 もしまし た 。Nusの 学 生 は 途 中 、

混 乱 し て折 る 手 が 止 まってい ました 。改 め て 、

英 語 で 説 明 す る 難しさを 実 感 しまし た 。

発 表 後 にNUSの 皆 さん から 歌 や ダン ス 、さら にこ

の 写 真 の ように 一 人 ひ とりにラ バ ラ バ の プ レ ゼ ン

トを い た だ きまし た 。たくさ ん の 心 尽 くしに 感 謝 の

気 持 ち でい っ ぱ い でした 。プレ ゼ ンを 聞 い てくれ

た 学 生 たち は 私 たちと 同じ 、看 護 職 を 目 指し て 勉

強 をして い ま す 。サ モアと日 本 、遠< 離 れ て い る け

れ ど 志 は 同 じ です 。お 互 い ど の ような 医 療 者 に な

る の でしょうか 。

* 家 族 計 画 w 9 - - 一幗 - - 一二髻幗 b - - - 4 ¥ q g ■ - - a 哺呷 - ゆ 9 - W二 - - 一幗 楮一 髻 S - - ¥ 一岬 - - d 家 族 に と っ て 最 も 適 当 な 数 の 子 どもを、 最も 適 当 な 時 期、 間 隔 で出 産 す るように 妊 娠 、分 娩 に 計 画 性を 持 た せ ること

(15)

NUS 内成 野 賠 会 プレ ゼンテーション

資料 平成28 年8 月11 日 履修生4 名で作成

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7 family planning

y methods for birth control

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^The findings 

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V Considerations

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Crude birth rate

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(16)

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care of their children.

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Family Planning in Samoa is to protect the

women and control the birth.

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Ms.Oa, Ms.Laga Mr.Henry Ms. Logo .`!:・;.・  .-.・   ・i・・7 ヽ,・ ,.,.. 戸F 阪 頷 ⑤T レ 广j ぴ1 ぐ 畄ce of b 岫4 ふund

re able to have many children

Their family take care of children

Good environment for children's development

悦 蕗 有 ㈹匹 球 言 λ秀

②Di 吩r ence of method

柿e reason of using Depo-provera〉

IS,

l.No need to go hospital for long span・ 2.No need to worry about forget taking drug.

3.Hard to get acceptation of birth control from male.

(17)

日本文化の英語プレゼンテーション資料 平成28 年8月11 日 熊谷里奈 塚畄佳奈子

JAPANESE TOWELS

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In addition …

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(18)

The cloth type

The portable type

Today's '「"opic

TENUGUI

OSHIBORI

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in a nursing facility On an airplane

(19)

日本文化の英語プレゼンテーション資料 平成28 年8月11 日 谷口夏美 丸谷由紀

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Japanese Festival

Hinamatsuri

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The Girl's Day

The Festival of Dolls

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(20)

Hinamatsuri traces its origins to an ancient

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13

Hina-nagashi

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Flowers

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We talked about..

l.Hinamatsuri

2.Hina-nagash

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14

(22)

国 際 看 護実 習で 学 ん だ こ と

サモア での 実習で 何 を考 え、 何を学び とし 、課題 を どう捉 えた のか ?抜粋し て 紹介 させ てい た だき ます。

【 サ モ ア の 看 護 技 術・ 看 護 ケ ア か ら 考 え た こ と 】

冫   日本では 創 傷の 処置 は湿潤療 法 が一一

般的 であ るが、 サモ アで は消 毒液で 傷を洗浄 した後 、生 理食 塩

水 に 浸し たガ ーゼを 当て 、包帯 を 巻く とい う乾燥 療法 が 用い ら れてい た。 し かしこ の方法 だと 、時 間

が経つ につ れ 傷口 が乾燥 する ため、包 帯 を交換 する頃 には 、ガー ゼは 傷口にくっ ついて しま う。 そ れ

を 取 るた めに 、 看護師 は 患者 とその家 族に 、傷 口を海 水に 浸し、 ガーゼ を はがしや すく する よ うに指

導 してい た。 また傷 口に 密着し たガ ーゼ を取る のに、海 水 とと もにバブ ル も用い ていた。 これ ら は サ

モ アの 限られ た 資源、 コ スト負 担の 面で 住民自身 が利 用し うる範 囲の技 術で あり、 地域 資源の 有効 活

用 で もあ る と考え られ る。 しか し海 水 の塩 分濃度は3.1% から3. 8%、 ヒ ト生 体の塩分 濃度 は約0.9% で

あ り、海 水の塩 分 濃度 は生 体より もか なり 高い。 よっ て海 水を 創 傷の処 置に 用い るのは適 切性 とい う

面で 欠如 してい る と考 えられ る。 また 注射の針 はバイ オハ ザードの 箱へ 処分 される が、看 護師 が リ キ

ヤップ をし て から 捨てて いる 場 面も見 られた。

冫   こ のよ うに 異な る文 化的 背 景を持つ 看護 職 が共同 す る際 の対 処と して、 言語 の違い に関 して は、お

互いに 理 解し よ う、 伝 えよ うと努力 する こと が大切で あ ると考 えられ・る。 ある 程度 の互い の言 語を 理

解 す ること も 重要 であ る。 そ の 上で理 解でき ない こ とや 疑問 はすぐ に 質問 するこ と、 質問 をしや す い

雰 囲 気や 環境 をつ く るこ とが大切 であ る。      ・

冫・  医療技術 に 関 しては 、私 が知っ てい る日本 の処置 の方 法 を押し付 ける ので はなく 、サモ アの看 護師 が

やっ てい る 方法 を学び、そ の原理 も 考え る。また サモア の国 の使え る資 源、コスト、宗 教や 伝統 といっ

た 文化 も考慮 して、 技術 水 準の向 上を図 るこ とので きる 技術 である と考 えら れる場 合に は、海 水 でガ ー

ゼ を剥 がす ので は なく、 サモ ア の人 々に 身近 であ る ココナ ッ ツオイ ルを 用い て 乾燥を 防ぐ こ と を提案

す る。そ の際 になぜ それ が必 要な のかを 説明 し、納得 す る こと・受け 入 られ る まで 時間 が掛 かる こ とも

考慮 する。 さらにお 互い が看 護専門 職 として 尊重しあ うこ とが重要 であ る。    

(履 修 生A )

y   実習前 に 自分 が 強く 知り たかっ たこ と は、 サモア の 自然 がど の ような時 に 何 が使 われて い る かとい

うこ とだっ た。在宅看 護 のニー ズ が高 まっ てい る日 本の医 療 だが、す べて の人 が発 展し た医療 方 法・機

器 の利用 を 求め るの か とい うこ とに 疑問 を感じ た。 大学 の 講義や 学祭 の 催し 物 として アロマ セ ラピー

に 触れる機 会 が あり、 ア ロマ の素 は植 物で ある とい うことや アロ マセ ラピ ーや ハープ が医療 現 場で 用

い られ る場 面が ある とい うことを 知っ た ため、 また 自分 の家 族は 桃 の葉 を用 いて 汗疹 をひ かせ るこ と

があっ た から であ る。実 際に行っ たこ とはない が聞い た こ とがある とい う民間療 法 もいくつ かあ る。実

際に サモア では いく つ かの植 物 が用い ら れてい る こと が分 かっ た。 サモ アで 何 人かに 同じ よ うな 質問

をして みる と 私か尋 ねた 全員 が、ヌ ノの 葉が 冷たい からそ の集 で 体を冷や す ために 使 うと言っ てい た。

掌 かそ れ より 少し 大きいく らい の葉 で 暑い 気 候のサモア で も、その ヌ ノの 葉は 本当に 冷 たかっ た。私 が

知ら ない だ け かも しれない が、少なく と も私の家 庭 で体の 熱を とる ために 葉っ ぱは 使わない。自分 が植

物 を用い た こ とがな い症状 に もサモ アでは 利 用でき るも のがあ ると 分かっ た。 外国人 移 住者 が増加 し、

将 来 日本人 以外 の在宅 看 護をす る か もしれ ない とき、 対象 者の ほ国で は どの よ うに 症 状緩 和し てい た

のかそ の国 特 有の ものを 使ってい た のか まで 考えるこ とが できそ うな きっ かけに なっ た と思 う。

冫   サモア の 訪問看 護で 看護師 は、水道 水 より も海 水の 方が きれい だ とい うよ うな こ とを言っ てい た。こ

れ も自然 を利 用 し たもので 実際に どの よ うな メリット・デ メ リットがあ る かとい う二と も大 切 だが、十

分 な資 源が ない 中 で も代替 物を 利用 して 看護 がで き るとい うことに 私は 興 味 を持 て た。 今 自分 はあ ら

ゆるモ ノに囲 まれ て 生きて いるが、 近 い将 裝巨大地 震 が発 生する とい われ てお り、自分 が看 護職 と して

活 動す る立場 にな っ たと・

き 、限 られ た資源 をど う生かす こ とがで きるの か、何をど う代 用で きそ うな の

か とい うこ とを これ。から学 んでみ たり 考え てみ たり し たい と思っ た。

y   今回 は 初 めて の海 外であ り日本国 内で 外国 人と接 す る機会 はあっ た もの の、 自分とは 異な る 言語 ・

文 化を持つ 人たち に これほ ど囲 まれ。

て 生活 したこ とも初 めて だっ た。 自分 たちには 英語 で話 して くれ

て も、サモ ア 人 どうしで は サモア語 で話 して いるた め、 自 分のこ とな のか、 自分 が原因 で何 か問 題で

もあっ たの かと 気にな るこ ともあっ た。 自分 が日本 で外国 人 に見せ てい た 姿がこれ だっ たの だな と気

付い た。 少 数 派の 立場に なっ たと きの気 持ち を忘れ ずに 外国 人 と接 して いき たい。   (履修 生B )

15

(23)

【実習で新た に身につけた力とその 振り返り】

・ 自 分 が 少 し で も 興 味 が あ る の な ら ば 、 失 敗 を恐 れず に 挑 戦し て みる こ と ・ グル ープ メ ン バ ー と 協 力し て ・つ のも の を 作 り 上げ 、 人 前 で 兒 衣す る 度胸 がつ い た ・ 自 に紹 介 や あ い さっ な ど自 分 から 言い 始 め るよ うに な っ た ・ 現 状に 満 足 せ ず もっ といい も の に し よ )と 追究 す る ・ 看 護 師 に な る た め ぴ咄、 要 址 帆│拓ノ 刈朧 挺 だ け で は 得 ら れ、な い 他 国( 特 に 発 艇 途 上 国 に 関 す る) の 情 報 哺│ 識 を 学 ぶ 二と が で き 世 界 に 目 を 向 け て 行え る よ う に な っ た ・ 何 か を し た い と 思っ た とき い つ も 「こ れ をや っ た ら ど れ も 中 途 半 端 に 終 わ っ て し ま う かも し れ ない か ら今 はや め てお い た 方 がい い か も 」 と 考 え てや ら ない こ と が 多 か っ た。 け れ ど 国 際 実 習 の参 加を 考 え てい る 時 「こ れ をや ら な い で あ き ら め た ら こ の 先ず っ と後 悔す る か も」 と 思い 、 思い 切っ て 参 加 を し 七 み た ら 、 数 え き れな い ほ ど の 経 験 、 人 と の 出 会い そし て 新 た な 発 見 が で きた 。 や らな け れ ば い け な い 二と が 沢 山 あ る のは み ん な 同 じ だ か らそ の 中で 自 分で 時 間 を 作 り 、や り たい こ と を成 し 遂 げ る こ と 、 何 を 大 切 にし た い の かを 考え る こ と が 入りJだ と 学 んだ。 ・ 成 果 発 人ゴ々のプ レゼ ン テ ー シ ョ ンや 国 際 看 護学 I で の 国 際 協力 の 課 題 を 行・-Jだ 時 、 自 分の 意 見 だ け では な く 相 手 の 意 見 を 取 り 入 れ な が らおyllい 満 足 で き るも の を 作 り 上げ る こ とが で き た。 ま た 、 今 ま では 緊 張 しす ぎて 発表 が 上 手く い か ない こ とが 多 か っ た け れ ど 、 現 地で は 楽 しむ こ とで 緊 張 し な が ら も良 い 発 表 が で き る と 実 感 し た。 ・今 ま で は 間 違 っ て い た ら 嫌 だな と思 い 、 誰 か が 言 うの を 待 っ た り、 任 せ るこ と が多 か っ た。 け れ ど、 実 習 中 自 己 紹 介 な ど の 挨 拶 を す る 時 、 自 分 が最 初 にや っ てい る こ とが あ り 、自 分自 身 に 変 化 が 生 ま れ た の を 感 じた。 ・ 日本 文化の 紹 介プ レゼ ン テ ー シ ョ ン に 関 し て にりJめ に 検 討 し て い た 内 容 を 別 の もの に 変 更 し よ うと 考え た け れ ど そ の 時 、 別 の 課 題 に 追 われ て 変 更す る かjか 戸( い た、凵ナ れ ど│ サ モ ア の 人が 楽 し ん で 開 い て もら うに は ) と 考え たと き日 先の 忙 し さ で変 史 を あ き ら め た ら 回 訓こな っ て 後悔 す る と思 い 、 思 い きっ て 変 更 し た と ころ 、 結果 的 に 現」也で も 変りf後の内 容 が 奸計 だい た。 ・ 授 袰を べどけ る 前に ]ム 廴リ 。ど1」 本の 事 情 し か 知 ら な かっ た け れ ど 川 々爻 後か ら は 新闘 を 読む と き も 匪界 の こ と に も 注 目し て み る よ うに/,ンJ だ, (履 修 生C) 【 こ の 実 習 の 学 び を 今 後 、 ど の よ う に 活 か せ そ う か 】 外 国 人 と 日 本 人 と の 価 値 観 の 違 い を 理 解 す る とい う こ と に 関 し て 今 回 の 経 験 が 生 か し て い け る よ うに な る と 思 う。 一 方 的 な 視 点 だ け で は 考 え 方 や 捉 え 方 も 偏 っ て し ま う が 一一歩 引 い て 様 々 な 視 点 か ら の 見 方 が で き る とそ の 地 の 生 活 の 特 徴 や 文 化 的 な 背 景 が 見え て き て 、 そ こ か ら そ の 人 の 考 え 方 や 価 値 観 の 理 解 へ と つ な が る と い う こ と を 学 ん だ。 日 本 に お い て も 異 な る 文 化 を 持 つ 外 国 人 は た く さ ん い る し 、 将 来 的 に 協 同 す る こ と も あ る か も 凵t な い 。 そ う な っ た と き に 組 手の 立 場 に 立っ て 扣 丁この 気 持 ち や 行 動 を と ら え て 受 け 入 れ廠 が ら こ ち ら の 文 化 に 適 応 し て い く と い う こ と に 生 か し てい き た い と 思 う。 ま た、 今 回 は 自 分 の で き る 限 り の 力 で 現 地 の 人。卜 匸 ユニ ケ ー シ ョ ン を な ん と か 成 し 遂 げ る こ と が で き た が 、 現 地 吋 爿││:話 に な っ た 人、にお 礼 の、言葉 を 伝 え たぐ しt バThank y ou” し か 常 葉 が 出 て こ な く て 本 当 は も っ と 伝 え たい こ と が た く さ ん あ る の に 、 と い う気 持 ち に な ヤベ ー。。リソ で す ら す ら と 英 語 を し ゃべ っ て い ろ ん な 国 の 大 と も コ ミュ ニ ケ ー シ ョン を と る 先 生 方 の 姿 を 見 て 。ぎ こ ら な い 自 分 の コ ミュ ニ ケ ー シ ョ ン に 対 す る 力 不 足 を 感 じ 、 衿卜 英語 を 思 う よ うに し や べ れ な い 自 分 に 対 し て 悔 し さ も あ っ た。 もっ と 自 分 も 英 語 を し や べ れ た ら な 、 と 思 っ 糺 引 き続 き 英 語 に 触 れ て 学 習 を 続 け て い っ か ま た サ モ ア ヘ 行 っ て お 世 話 に な っ た 大 た ち に 伝 え た か っ た 感 謝 の 思い を 自 分 の 口 か ら 伝 え たい と 思 うし 余 裕 や 持 っ た 会 話 の や り 取 り に 挑 戦 し た い と 感 じ た 。 自 分の 知 ら な い 、 考 え た こ と もな い 世 界 が 広 が り 異 文 化 を 学 ぶ こ と が 本 当 に 楽 し か っ た。 こ の 実 習 に 挑 戦 し てい な か っ た ら き っ と 得 ら れ な か っ た こ と が た く さ ん あ っ た と 思 う。 何 か に勇 気 を も っ て 本 気 で 挑 戦 す る こ と で 思い も よ ら な い 経 験 や 知 識 を 手 に 入 れ る こ と が で き る と い う こ と を 学 ん だ。 私 は 失 敗 が 怖 い も の だ と 思 っ て い が 、 二の 実 習 で 失 敗 し な い と わ か ら な い こ と が た く さ ん あ る と い う こ と を 知 っ た 。 失 敗 を 恐 れ て チ ャ ン ス を 逃 す の で は な く て 失 敗 を し て で も 興 味 の あ る こ と 気 に な る こ と に は 挑 戦 し て い き た い と 思 っ た。( 履 修 生D ) 1 6

(24)

元 留 学 生 ヘンリー 氏 、ノアさん 、ア モさん からの

学 び と彼らの 現 在

Senior Nurse Specialist

1 −∼ ’ 陲 l \ ぺ

兄 仭

M 乙

ヘンリーさん(Henry Taylor)

私たちはヘンリーさんにサバイイ島を案内して もらった

り、実習中にサモアの小学校や乳幼児のいる家庭へ連れて

行ってもらい予防接種の様子を見学させてもらうことがで

きました。さらにアイスクリームや ココナッツジュース、

ウム料理をごちそ うになったりして渡航した私たちに心温

かいたくさんのお もてなしをしてくれました。ヘンリーさ

んは交換留学生として本校へ来学していた経験や、琉球大

学大学院を卒業していることもあり以前に日本で生活をし

ていた経験も豊富でした。そのため日本の文化や医療、私

たち日本人の性格にも幅広い理解があり、ヘンリーさん自身日本語も少し話すことができた

ので、日本とサモアを絡めた話がたくさんできました。笑顔が素敵で優しくて心の広い方で

した。そんなヘンリーさんからの心温かいおもてなしや気遣いのもと、たくさんのことを経

験でき、学びを得ることができました。ヘンリーさんは現在日本で学んだことや今までつち

かってきた経験をサモアでの医療に生かし、サバイイ島のツアシビ病院で看護師として働い

ています

また、アメリカとの共同研究でリウマチ熱に関する研究も進めていてサモアの医

療の発展に携わりご活躍されてい ます。

ノアさん(Saunoa) アモさん(Aperaamo)

ノアさん(Noa)とアモ さん(Amo)はH27 年に

サモ アから本学へ実習に 来た留学 生です。 二人

と も忙 しい 中、時間をつくっていた だい てマ ク

ドナ ルドでお 昼を一緒に 食べ ました。 アモ さん 

とノアさんは1 年間の オリエ ンテー ションプロ

グラム中で、病 院で臨地実習をしてい ました。

ノア さんは 私たちが渡航した時には既に 赤ちや 、

んを 産みお 母さんとなっ てい ました。

2人 が本学 へ来たとき2 年生だった 私た ちは少

しし か交流 を持つ ことができなかったのです が、

2 人とも覚 えてい てく れて思い 出話に 花を咲か

すこ とがで きました。 二 人は受 け 入れ年に一

一緒

i Ir j

Registered nurse

゛丶 ⇔・丶

N O疸

A m o

に実習をした先輩たちのことも元気かどうか、気にしていました。 また、先輩たちのメッ

セージをとても喜んでいて、元気な姿を見ることができました。アモさんとノアさんはた

くさんのお土産を準備して笑顔で私たちを迎えてくれました。

17

(25)

サ モ ア の 看 護 師 とし て 活 躍 し て い ま す

NCN

で の 思 い 出 、忘 れ て い ま せ ん 。今 度 は 、私 た ち が 待 って い ま す ! !

国際看護実習の開始以来、13 年間で7回の受入をしてきました。その後のNUS 看護学科の留学生は今?!

宿 舎 で 、男 女 を 問 わ ず 仲 良 く な

り す ぎ た ?ヘ ン リ ー 君 、 琉 球 大 学 大

学 院 の 学 び を 活 か し て 今 や サ バ イ イ

島 の 地 域 看 護 の リ ー ダ ー 的 存 在 で す

(2005 : 平 成17 年 ) ↓

↑「Hi!girls! 」 が 口 癖 で ブ ラ ック ザ ン ダ ー と  ↑

し ま む ら 、 すき 家 が 大 好 き だ った イ サ イ ア

さ ん は 、 今 や子 育 て と お 仕事 の両 立 中 !

今 回 も 学 生に た く さ ん の お土 産 と コ コ ナ ッ ツ

ジ ュ ー ス を 持 っ て 宿 に 来 て く れま し た。

(2011 : 平 成23 年 )

「 俟 は くお 坊 ち ゃ ま 》 で す ! 」 と い う 日 本 語 を 覚 え さ せ

ら れ て し ま って い た ツ イ ウ リ さん 、 サ モ ア で は 有 名 な

ー族 の ご 出 身 で し た ね 。 ギ タ ーが と て も 上 手 ! で し た 。

今 度 は 皆 が サ モ ア に 来 る の を 楽し み に し てい ま す !

(2013: 平 成25 年 )

*一 緒 に来 学 し た マ ウ ア さ ん は 今 や 世 界 の 各 地 で 《 美 の 追 求 中 》 な の で 、

↑ラ ウ・サ モ ア の 美 し い 歌 を 何 度 も 歌 っ て

く れ た エ メレ さん 、 電 話 を 何 度も く れ て

サ バ イ イ 島 から 駆 け つ け た い !と 言 っ て

く れ ま し た 。友 人 を 介 し て 学 生に お 土 産

を 届 け て くだ さっ た 気 持 ち 忘 れま せ ん 。

(2013 : 平 成25 年)

2009:平成21 年 来学 の セ イラ さ んは、 ポウ タ シの ご実

家にい て、 いつも 近 くを 通 る とお邪 魔し てい ま す。

おと なしか った 印象 の ツア さ ん は、 とっ ても 頼も しく

なって 、そ ろそ ろゴ ール イ ン !?

今 回 は 会 え ま せ ん で し た

帰 国 し て から あ っ と い う 間に お

母さ んに なっ てい た ノア さん 。

2015 年の 報告 書 を渡 し たら 、周

り の 音 がま っ た く 聞 こ え て い ない

く ら い 集中 し て 嬉 し そ う に ず一 一

一 つと 見て く れ ま し た 。 き っ とあ

のと き のNCN

メン バ ー を、 思い 出

し て会 いた かっ たん だ よ ね。

←(2015 : 平 成27 年 )

ヘン リ ー 君に は 負 け て な い ! ↑ 来 日 年 に 異 例 の

「訪 室 禁 止 令 」 を出 さ せ た 《 伝説 の 男 》「 ア モ さ ん」

イン ター ン・シ ッ プ 中 な のに 何度 も 駆 け つ け て く れ

ま し た 。 ま た 会 い ま し よう !(2015: 平 成27 年 )

18

− .-- ●igi●亠●;..I ’  ・・・ . 4 5 岬 皀jj … … 慨 陶 窰

(26)

鈴風祭 報告会

日時9 月10 日

(土)1 回目 12:00から

2回 目14:00 から

内容 国際看護実習で学んだことについての発表・ サモアの品々展示

場所 中講義 室1

19

当 日 は 約30 人 の 聴 衆 の 中 、発 表 を 行 い まし

た 。一 般 の 方 々 だ け で は なく、先 生 方 や 卒 業

生 で 国 際 看 護 実 習 履 修 生 の 方 々 も 来 てくだ

さい まし た 。内 容 は 実 習 生 各 々 が 興 味 を 持 っ

た テ ー マ「 家 族 計 画」「 母 乳」「 訪 問 看 護」「 予

防 接 種」 に つ い て 発 表 しまし た 。

家 族 計 画 に つ い て は 、こ れ の ー つ で あ る 避

妊 方 法 とし て サ モ ア で は 注 射 法 、日 本 で は コ

ンド ー ム の ように 選 択 さ れ る 方 法 が 異 な るこ

とを 発 表 しました 。

母 乳 に つ い て 、サ モ ア で は 国 を 挙 げ て 母 乳

育 児 を 推 進 し て い る 活 動 が あ ることを 紹 介し

まし た 。

訪 問 看 護 に つい て は 、看 護 師 が 患 者 に 行 っ

て い る こと 、そこ で 使 わ れ た 資 源 に つ い て 発

表しまし た 。

予 防 接 種 に つ い て 、サ モ ア に お け る ワ クチ

ン の 管 理 体 制 や 予 防 接 種 の 実 施 状 況 を 日 本

と の 比 較 とともに 紹 介し ました 。

来 場 者 の 方 か ら は 、「とてもい い 経 験 に なっ

た ね」 、「た くさ ん の ことを 学 ん でき た ん で す

ね」 と 声 を か け てい た だ きま した 。改 め て 、た

くさん の 方 に 支 えら れ 、実 習 を 終 え ることが で

き たと 感じ ました 。

(27)

鈴 風祭:国際看護実 習報告会 に来て下さった既卒実習生の皆 さんか らの感想

サモ ア の医 療を 実│県に現 地 で 見た学 生 さんが感 じ た視 点 から 、 サモア の人々 の 暮 らしや 、 そこ に根 付く 医療 と

日本 の 医療 の 違い 、 サモ ア の医 療 にお け る今 後の課題 などを 知 るこ とができ 、 とて も勉 強に なり まし た。

今後 も こ の実習 を継続 し て 頂き たく 思 うと同 時に 、卒 業生 や 国際 看護 の道に 進 ん だ先輩 な ど も交え て、 さら に

学び を 深 めた り、新 たな発 見を 共 有してい け たら と思い ます。

(2013 年 度 (受 入 年) 履 修生 伊 東 有紗 子

浜 松医 科大 学大 学院 修 士課 程 看護 学部助 産学 分 野助産 師 養成 コ ース修了 2017 年 4月 ∼ 済生 会宇 都宮 病院 )

々 け 入れ 年 とは 違 い 、 −リ モ ア とI]本 の違 い を よ り 看護 の 隘点 て 見 てい て、 もっ と 知 り た く な り まし た。 短 期 間 で 現 地 で し か 知 り 得な い こ と を た く さ ん吸 収し て そ れ、を 発 表で き て い て 、 と て もす ご かっ た で す 。 あ り が と うご ざい まし た。 (2015 年 度 ( 受 入 年 ) 履 修 生  青木 優 果 2017 年 4 月 ∼ 松 代 病 院) 渡 航 前 の 7月 に 行 わ れ た 眞 語 ブ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン ーf演 会 も 見 学 さ せ て も ら い ま し た 。 一 生 懸 命 な の と 同 時 に 緊 張 し た 様 子 が と て も 伝 わ っ て き ま し た、 帰 国 後 の 鈴 鳳 祭 で は ラ バ ラ バ ( 現 地 の 服 ) を 装 い 、 実 習 成 緊 を 堂 々 と 発 表 し て い る 姿 を み て 、 佃 々 の 課 題 を 達 成 し て き た の だ ろ う と 感 じ ま し た 。 今 回 の 実 習 で は 、 み な さ ん は エ セ タ先 生(ノ)弔 問 と 。lう役 割 も 果 た し て き て く れ ま し た 。 ま だ 、 領 」或実IIりが 始 まり て い な い 中 で 、 国 際 実 習 に チ ャ レ ン ジ し て や り 遂 げ た こ と は 、 こ れ か ら の 糧 に な る と 思 い ま寸こ 束 年 度 は 受 け 入 れ 年 に な る の で 先輩 と し て 応 援 し て 欲 し い な と 思 い ます 。 (2011 年 度 ( 受 入 年 ) 履 修 生  伊 藤 (│囗:  ̄I疋井 ) 佑 季  本 学 発 達 看 護 学 講 座 成 人 看 護 学 分 野 ) ノ'ヽ一心を決 め 、 サ モ ア で の 学 び を 発 火L て い た だ く こ と で 、 谿艇 途ll 国 な ら で は の 課 題 に つ い て 知 る こ と が で y 臥 二/こ、特 にfamily l 山llmillg にンJい て は 、 私 も国 際 凧 溥に。で11いj 糾 ん だ 課 題 で あ り。 男性 主 体 の 避 妊 力卜liた り 前 で は な い 日 木 と の 違 い に 驚 く と と も に 、 家 族 計 画 が な 性 や こ ど も 健 康 や 貧困 政 策 の]こで 重 要 で あ る と 改 め て 感 じ ま し た。 (2015 年 度( 渡 航 年) 履 修 生  西 澤  愛  長 野 県 立 子 ど も 病 院) * 西 津 さ ん に は 、 同 じ く 履 修 し た 年 の 藤 田 ゆ ら ら さ ん と エ セ タ 先 生 の メ ッ セ ー ジ を 寄 せ に 来 学 い た だ き ま し た 。

サモア 実 習の 報告 会を 兒さ せ て│頁い て、まず 生 徒の皆 さ んの 生き 生き としたエ ネル ギー の凄さ に感 動 しまし た。

サ モアで の 実 習が充 実 した ものだっ たと、

う事が皆 さ んの 話を す る表情 でとて もよく 分 かり ま した。 私は 発表会

l

の 次

の 日に 行 った のです が 、 パ ワー ポ イン ト の説明 もしっ か りと して 頂き、 ど んな 実習 を して 何に困 り、 何に 感

動し たの か とて も分か りや す かっ た です。 私 もそ うだ 心た な あ と行っ た││

扣 )

事を 思 い出 しなが ら 報告 会をみ させ

て 頂き ました。 個 人的 には 事 前 に 少 凵Ⅲ )

らせ てj頁い た皆 さ ん が事 前に 準備 さ れてい た││本の紹 介の 笵表 が1づF

く 出 来 たと 旨 うの を闘 けて 嬉 しく 思 い ました。 今回 のこ の貴 重な 実習 が 是非 こ れ から の皆 さ んの 猷野 を広げ る 第

・歩になっ た らと思 い ます。 報 告 会 付liにお 疲れ 様で し た。

(2004 年度 (渡 航年 )履 修 生 竹内 めぐ み 長 野市)

* 竹内さ んに は、 渡航 直前 の 《 英語プレ ゼ ンテ ーシ ョン 予演 会 》とそ の後の 交 流会 にも 参加 いた だき まし た。

* ほ かに も2004 年度 (渡 航年 ) 履 修生の 坂口 (旧:小澤 )杏 奈 さん 、藤岡 好美さ ん 、2013 年 度(受 入 年)履 修

生の 宮澤 江莉 さんか ら は、 来 日 年を中 心に 先輩 として ご 支 援の お申し 出をい ただ い てき まし た。 いつ も本 当に

あ りが とう ございま す 。 先輩 方の 思い 、確 かに 伝 わって い ます 。

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参照

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