登録 香号
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べ J 7 k , 訓六十ぷ月ぶ=こ十帛汲疋こX 聯業農較學小薔宸 聘呪斟卜省郡次
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U 、一寸b 亘 館 ち yI t ノ︿☆レ づ 白 な ﹂︽﹂ ・ ﹂ 100 21宍︸ 凡 例 八。 ︵ ー、本書ぽ滋賀瑠に於ける高等小學校児童用農業教科書に 充てんがために編纂したるもの々るも、叉之と同一程度の 農業補習學校教科書ざして適富攻hソ。 ニブ本書を分ち下上下二巻と、し、高等小學校第一學年・第二學 一 ゛゛ ⋮⋮⋮一匹.︷一・一・゛ 年に各二珊づつ有配富せ√リニ︸二‘◇︷ 三、本書の内容郊沁學校脊施行奥則に規定せる時間数に配 富せり・其の教鴉4...訃敬礼ご作﹂tて教材ひやや少きは主とし て賓習を課し、且土地の状況にょりて多少の教材を附加寸 るの要あれば右フリ。叉女子用としては、土地の状況若しくは 教材の適否を考へ、便宜課目を省略するを可とす。 四、本書記載の教材は成る可く滋賀懸の農業七適切々るー≫3 y −111 − lt・ j ︲ 凡 例 ﹄
定 新 / … … : . . : 凡 、個 二 \のを選揮し、其の排列はまとして季節に辿合せしめ、且前後 の関係及び他教科との聯絡に注意せり。 五、本書を教授するに富りては、文部省編纂高等小學農業書 教師用を便宜參考寸べし。 六、本書は時勢の進歩に件はんことを’期し、内容に大修正を 施し、統計表の如きは努め痩最近のものに櫨れり。 大 正 五 年 二 月 豊ノ 第 一 v第 二 V第 三 第 四 第 1: 第
業教科書下巻目次
課 農 學⋮⋮⋮⋮⋮⋮︰⋮⋮⋮⋮・一 課 果樹の接木⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮一︼ 課 果樹の移植⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮四 課 桑樹の栽培・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮五 課 麗の掃立⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮九 六 課 給 桑い⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮’⋮⋮一心 滋賀﹂餌教育會 第十四課 土墳の過凪 ⋮⋮⋮一一︷︵ : . . ・ l 第十六課 田の二毛作⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮︸一九 V第十七課 土墳の種類・:j⋮⋮⋮︶⋮⋮⋮⋮一‘一口 第十八課 土壊の由率:⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ゝ・一‘一一一 第十九課 岩石の風化⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮一︸一四 第二十課 腐植土の生成‘:⋮⋮⋮⋮E⋮⋮一‘一七 修二十一課 作物の分類:j 第二十五課 養 蜂圭⋮⋮ 第 八 課 眠鵡の取扱・:j⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮一四 第 九 課 温度・繊度及ぴ換琳:⋮⋮⋮⋮一五 t第 十 課 置 病⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮λ 第十一課 上蕨と牧繭・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮︸一一 第十二課 夏・秋置飼育の利忿T⋮⋮⋮⋮一一一一 い第十三課 作物の病害⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮一.一一‘一 第二九二課苓:⋮⋮⋮⋮⋮︺⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮一‘一九 第二十三課 http://www.⋮⋮⋮⋮四一・ 第二十四課 牛の飼養及び管理・:⋮⋮・:⋮⋮四︼‘一 垢 圖″大力λtl・ツ1 心ユ答苛牙F 圖 次 第二十七課 害 麟T⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮四九 卜第二十八課 土墳の成分 y第二十九課 肥料の成分圭;⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮五一︸一 第三十課’紫雲英の栽培⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮五七 第三十一課 土湛の性質⋮⋮⋮⋮﹃:‘⋮⋮︲・・:六こ い第三十二課 肥料三要素の吸収⋮⋮⋮‘:⋮・六一一 v第三十三課 肥料の配合・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮六四 第三十四課 連作及ぴ輪作:⋮⋮⋮⋮J⋮⋮六一︵ ’v第三十五課’摘芽と間引⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮’六︵ 第三十六課 地力維持⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮六九 第三十七課 肥料の貯臓⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮七つ ‘第三十八課 農業の三要素⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮七一一︼ 第三十九課農業の組織圭⋮⋮・・ぃ⋮⋮⋮⋮⋮七四 第四十課 農業と金融白⋮⋮⋮⋮⋮・・︲・⋮⋮七一︵ 第四+1課 産業組合き⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮七七
四農業教科書︲・下着
二 − II r 第四十一︷課 農會及び農事試験場EF⋮⋮七九 第四十三課 農家の経済・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮︵一 第四十四課 第四+1:課 農業散育⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮f⋮⋮︵一一 知識と熟練・E⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮︵一一一 第四十六課 農業と國家⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮︵五 下巻目次絡 滋賀新教育會 編纂 第[課 農]學子︶齢騏鉄
といふ。 良髄建ゼしむる方法を究むる學間蜃農學 の範閲は農業の範園と二致するを以 て屁の學に於て琳扱ふ科目几亦、土壌気候・肥料農具・病 轟市作物ふ本音等に伺する種種の研究、及び農業経済等 末子参加錨で 上種種名ザ。面白判是等は何れも理学博物等の自然科 學及び経済學を塵用して組立てちれたるものなれ檀、 會ク匯洽か 萌差ぶべ彦多与紅鮭 ヽy虻こすこをフレ 斤ひ/奈諧ytl
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善影 戸ほ涙 一 乎瀋’ずア 噺佐 ︲︲︲︲ ︲ガ莉丿サク ー‘7 玄免ぷ応答略ヤ 御二tと闇ぞ肖 芦やノ匯Uy噛ぶ了J/私アド?rII 新定員業殺科書 下 零 四 部 5 ¢ s ・ 必農學を館むるものは叉復等の基礎え有るべき學科に
も題゛ざる゛からずトド於汗聯鮒貯ご♀型言
らるべき農業上の原則を研究する。ものなるが故に、之 を貴地に用ふるに常りてぱ、風土蚊に経済上の事情に よリス斟酌を加へ、且多年の経験と相僕つにあらざれ ば、十分なる貴績を皐ぐるこ乏能はざるものなり。 第器課 果樹の接木⊇しャぢ町肝黙訃97緋ぐ鮒がせしむることレあれど蒼顔
のものは多くは慢性して、良き宣を結ばず、且結鸞まで に多くの年月を要するものなれば、賞生苗は主として 砧木に用ひ、之に接木を行ひて繁殖せしむ。 応ぽ川ぼ冴竹リ 第 加接渚 爪判 0 1 1 1 1 接 木 法 割疆匯 作訊口川川W田1w︲’肩鵬﹂
7fIj︲ il︱ijMalllIIfl肖qI I ゛β 1 ﹄頌詞目 iLL91飢脈川川心が ・第二課 果樹の接収 とは砧木を仕立てて 之に優良なる果樹の を接ぎ合する法なり。 帚 木栽枝 の中にて最も普通に行はる るは切接法にして、前年次や 芽瘤幽 山詞Uv 肩湛圀¨ ・ ` ︱き 牝HE’融鸚白目ド 岬 四 亀 甲 一 や ー ` ● 宇ツ緋ルル
乱干笈上 席尹払兼卵糸 方見附が蚤r‘ 言訂才 八碁蜂今/封ルt Ay手厚ヤ号I 友辰宰浪 / 赤ぶ蚤j ・新定農業敷科書 下 零 閥 砧木を仕立ス置矢早春未だ冊芽せざると九其の上部 を切り去叉小刀を以て少しく其の皮を剥ぎ、接穂を持 ち座りて之に挿入し、両者の成長部を密に相接せし躬 たる後、藁の類にて縛り置くものなり○ ” I , ♂♂ 万皐牝 ﹃鰍求には叉芽接と稽へ、枝に代ふるに芽を用ふるこ とふり。是ポ以は夏拡行ふものにして、桃・梨などに最 他落石加奈か7・8241 OSb もよく適す。此01舞割接・合接など種種あり。砧木大 なれば割接を行ひ、砧木と接穂と同し大さなれば合接 を行ふを常とす。 第五課 果樹の移植Jが 縦令二現今彫舗 。すべ首槙物は一秋落葉後より早春−殺芽前までの間は 作用もまた休止するもの△尨れば、果 樹石移植は此の間作に於て行ふを最も安全万々tcす。惣訟証証言叫セル在しく・は早春掘り出して程よく 其の根を刈リ込み、幹も亦剪定を行ひ錘て整地し置け る處に丁寧に植うるをよしtcす。若し止むを得ずし べ晩春若しくは其の他・の成長期中、移植せざるべから 万る場合には其菊枝の幾分を剪去し、支柱を立て、根元 に濯水すふなど種種の保護を加へざるべからず。十 第四課 桑樹の栽培了子い `゛ 子付参禅斗心願 上 桑樹を繁殖せしむ斧に種種の方法濡り。普通に行 はるるは育生苗を作りて之に接木をなす方法tc、撞木’ ’第三課 果樹の移植 第四課 桑樹心栽培 五 y , ち蒼々 才ア巻首少御/ 忿君気じ/ /よ答影’ダ首弔聖乃 λ冷葺乍 攻勢ずー斜舅 練ィ蓄參函丿心/ 憚気ず医yF 一 £1y卵ヴかく 長浙奉仕で光 拓乱酒甲察奢 り刄令r﹃ 函影71ザ心 今町ず孔ぞドふ 如術甲長年 y 新定 粟散科書 下溶 池画ヤ 吏題、 卓彦低 丿呑聊な 旭朔 争羅玉 ヌ ノ 餌 無為 圖二第 原木撞)法殖繁の桑 (りt‥6る=は行く廣sこ餅賀詣) 蓼 擦 竺フプブフ二こソ ルズ:… ……ふこい……:yjjルy , '・ -・し. 一 1; 一 , ♂ %lr / −ロー ’第柏錬ペーノ桑樹﹂め栽培土 ヅ 芯 ・ ・ X j 、 ・ . 々 , ・ I 六 どり探の一種なる横
い聯告示
も根刈・中刈・高刈 及び立木等の別 あり。根刈は葉 質よろしく、摘葉 に゛便なるを以て 廣く行はる。然 れども洪水叉は 霜害の多き地方︱ にては中刈及び﹂ 大高刈Lcなすを宜し とす。立木は山間 降雪多き地に行は るれども、葉質悪しく摘葉侭不便なり。一
づあ町昨玖示三掴∇作
⋮⋮⋮問耕耘を尨七ド↓三 同施肥を行ふ。耕 づ耘この第プ何は春の﹄ 殺芽前にして同時 ごに肥料斎施し、第二 し伺は岑月頃桑の刈I I き 7 嗜 ・
緋巡見
法楽 L窄︲’夕知 λ遥すy泳求肥・ 4し^c 1 sv- 新定農業散科書 下零 八 取後にし八上根を除右肥料を輿ふるものさす。第三 同は秋季落葉後にしぺ同時に根際−の土を畦間に梢。樵 く寄すべしノ 十 上 診ぐ質バ首将ド < 凰杯蛸し丈は樵肥・厩肥・旅粕・大豆粕人糞尿・過燐三酸石 裁等を奥ふるをよしとす。 六万瓢に前前最高・ルヤ岬町・部吸緊爺かなどの害轟ヽ及び 紋別病・鋳病・膏薬病・萎縮病などの病害あり。︿何れも騏 一犬。除 今封 滋細 賀紬 鵬註 の如し。 早生桑 中生桑 を寫るべからず。に轟心﹃なる品種や主なるものを示せば左
市平・節曲 魯季九紋龍・彦次耶人ツ房㈲
第 立ご掃夕).,見レ鷲プ:………圖.四 一 午ぞ・. .一 一一 y の 第五課 ご置兄の掃立 一 瓢 ニノ 生池、細江山中高助こ 露五課 獄兄の掃立 磁訪ノす妬 回 鷲見を掃き立つ&には、 先づ催青を行ばざるべか らずド催青とは、桑葉の殼 芽を見はからひ二八種紙を 鷲室に移し、室内の温度を 凡そ華氏七十度に至らし め、兼て適度宍温気を保た ヽ 。牙ソダょ⋮⋮jかゆしむるなリ。てぶぐて鷲卵 漸く孵化するに至れば、其 九制・定農業翠眉宿 T埴 ﹃O の初[尚代︿出]でたる少数のものは之を掃さす犬其の後 に揃うて殺生し売るものを掃き立つるなり。 \-i掃立の法は種紙を廣き紙に包み置き、やがて孵化し たると唾は、種紙の裏誉打ちて蟻鷲を包紙の・上に落す 漿果え肛希作べし。ご冊してぜ紙tc共に其の重さを秤夕、之より紙の 甘方を引き去りて蟻皿の量を求むべし。蟻量倣鸞且夕 桑量等の見積をなずに肝要なるもの・な。り。鐘常据製 一枚の蟻量は約一匁に・して、蟻鷲凡そ一萬頭あり、之よ 夕三斗内外の繭をご得るものなり。 第六課 給 桑八 七 一 生多参百 / 、 こ掃一立ごてーた器こ蟻獄は之を紙上に攘沙、細かく剥みたAT ………桑 .、給 二圖、玉:第 趾給 給紬 を よぺし。2を J r o tc `¨゛j 桑、の同数は初めは 一日七八回∵ズすべきも、 成長するに隨ひて之を 減し、絡には一日四五同 tc寸べ七。されど其の 桑量は灰第に増こし行か ざるべからず。切や方 は初めは細かに、鷲見・の 成長するに隨ぴ粗くす るものにして、其の大さ 桑 雀今 疹章ネt 誉叉 陪六課 給・
ハル以ふ。
除睨ぞなす
には先づ簒礪 籾糠などを撒 布し丈其の上 征給桑し、かぐ て鷲兄の勾び 上るを待ちて 一三 ︼ ず。之聚除 刈大々感 曹刄才妬ぱ四齢炎では大抵言鬼の言長に等しからしむべく似
五齢に至らば必須叉は被桑のままにて宜し。
栗崖は鷲見の長幼に息ヒス硬軟適度なるを要す。
稚量に硬葉を輿ふれば、清元不良の焉めに殼育不揃と。
なヤ、壮意に軟葉を輿ふれば量殷廬肩丿方る力虞あり。
叉瀞桑・春草泥﹂桑等は吋れも量兄の衛生に害あるを以
て決して輿ふーべからず。 勁 \ 昂 L ♂露七﹃課 除沙及︿び分箔づづ 古京ノ寥総 鷲見拡桑を典ふるときは巽の︸部分は常に食ひ賤され、獄糞と共に獄座に積りて腐敗し、偏に悪臭を放卒
また嶽座席混し院鷲見の衛生手害するものなり。右﹂
圖 六\第 類具用鴛養 簒 架 苓/J斜ダ …… 』レ゛’. 言順順治巍 べ. E ’ ̄乙・・-’.‘゛. I 旨彗声イ 詣i 帯非く. " __■■ 謹圃罰l画面鄙………:万2jJ 姑草 製設器 一 1︸鷲糞は時時取
除かざ吊べか
攻沙二ら″延苓’ 鴎ず廬貪侈 苧鰍脊号数 ご彫匪/ か乱暴ず 新定農業散科書 下 零 一四 之を行ふ。此の時網を川ふれば更に便なh/。 鷲見を載せ置くところを鷲座︵鷲箔︶といふ。 鷲座は 鷲兄の冊育するに隨ひて之を篠げざるべからず。之 を分箔とドふ。通常除沙と・共に行ふものなり。 第八課 眠趨の取扱包づ
牛寸土心舜丿千ゾル
皿兄ぱ成長ずるに隨び、五六日毎に桑を食すること
を止めて静息す。之を眠哉たは休といふ。眠は繭を 八ヽ 飴ケ頴夕物ボヅノノ七夕結ぶまで拡四回∵馮リ。而して眠士眠との間は之声齢 Lc犬いび、第五齢にて仝く其の成長を絡るものな僚。 は鷲兄の皮を脱ぎ換ふるときなるが故に、静粛を 決して鷲座を動、かすべからず。然−らざれば脱皮 圖七第 一-館 兄 をゲj…………保 妨も みx・る患あり。 払今回犬 鷲見は皮を臆ぎ終れば、 ● W ぷ夕 、£lsaこ- 1 K '\ ● ● ofi-lS三..ニー・ 齢齢齢齢齢ご 言]戸 l \at 頭を動かして桑濠を求利 之を趣tといふ示寂俯付 起きの初めLC、眠りみ前と は、給桑の量を斟酌すべし。 是眠趨の取扱の如何によ り、獄兄の健育に不揃を爽 すこtc多ければなり。 第九課 温度嶽度及び換飢づし ず乍上乍ゲザ爪几 獄兄の飼育にぱ、天然の飢温に任すものtc、火力を用 £μ 子有 . ・ \ ソ … … … … D … …牡牛九五札片 拘引・でノ 新定農業歌利書 下 零 ﹃六 ひ、温度を高めて行よもの九及び其の中間を取るもの tcの三種あや。前者は之を清涼育といひ、次を高温育
と稽し、最後めものは之を折衷育といふ。
轟朧鰭訃悦匹⑤七聯七育迪か毎れども冤角病
計度胆フし‘一回八第 害等に侵され易く、ま た温度低ければ冊育 逞く、且筒質強健なら ざるを常と,す。故に 腸度は高低其の宜し携言ドッジ奸詐几言説
。混度ば温度ぐ共に参詣上大に往意せざるべからず。
而して経常温度六十五度乃至七十五度の間にあるを 適度とし乏より昇るときは、火力を用ひて室内を乾燥 し、或は臨時に除沙を行ひ、また給帚量を佩すぺく、仰、籾 糠海藁女とを鷲座に撒布して、沼気を吸敢せしむるの 方法を施すべし。叉之拡反して、温度六十度以下に降 るtcき峨鷲兄の健康に害あるが故に、時時室内に水を 撒布し説は濡雑巾を以て床板を拭ひ、或は給桑量を増 す等のづ必要あり。’﹄ j 亜度示度噂外ヽ鷲見に大切なるは空気の流経なり・ 第九脈 温鹿・胆皮及び換収 心 応 急 七新富農繋装辞審 下 籐 ご八 こぱ稚獄期に於て映敢て深く意を川ふるにも及ばざ れども、計獄期に至れば、獄兄の呼吸盛なるのみならず、 獄沙等増加して河気心哲生多ければ、十分換気に注意 ゼざるべからず。
第十課
兪古参爪
獄 病害
鷲見には種種の病害ありて、往往養話家に多大の倶< 害を及ぼすことあり。鷲病中殊に恐るべきは、軟化病・ 鹿芦 絃牝 発悩 ふこ面ぷ フ慨膿 ぱ妙病 斑廠 休粒 裡俘 て趨るものなり。 病及び獄姐の害なりとす。 遥かごるし病にし玉細菌の寄生により 獄元此の病に罹るtcきは蚕慾を減 ヒ、皐動ぷ活澄となり、其の殷漸く軟化して絡に匙るる 圖九第 病 雲 置病.化軟 灰化病霊 第ナ課 鷲 病 ヨダ i・“lsl;6・│'Xjo111ヽ‘.・jiSI=≧jlla・も.,a尚乙J。│・" .I・.・ 鷲病岨 .露に か示] 囃男 化ん火 病緑 土 \ は二ふご゜ 微察………│ : :j 菌晦-ノグ の 貯\ 寄……= 生…………:万 により昌るものにして、 獄兄此の病に侵された 丘てcきは、其の舜硬くな j微粒子病麗 一眼面 ぐ (二) 背万 面 ㈲ “ ‘こ ニ ー 作 競作茎 ゛`︲` ゝ 一 ’‘︲‘’。・゛ ’。。。し 約甑懸詞⑤鱗総説⋮⋮皿⋮⋮。・・・﹃ 一九制定農業散科書 下 堰 コ○ パル︵講几。俗に之を﹃おしやり﹄といよ。 膿病ぱ最初に環飾膨大し順也乳a也となり、病逞め 収皮膚破れ膿汁を油して苑るるに至る。 仏10ごサキ緋計つづ匹宍が原生動物の寄生に因りて起る病 にして、該動物の胞子を微粒子といふ。此の病ば病鷲
の排泄物及び屍骸等より傅染し、叉母盟より直に卵に
傅ふるものなれば、消毒と血種の選揮とに深く注意す
拶大卑づ慾示工具
気゜流経悪レ火庭内よ温度滋
度高きか或は低きに過ぐるとき、若しく・は鷲座の不潔 等より誘趨せらるるものなhノ。戸れば、鷲座嶽具は常 に之を清潔にし、叉空気の流通をよくし返信なる鍋度一ぴ温度を保たしむること必要な化︿而して此等の
病原物はフォルマリン液撒布消季蒸気清毒等により て殺滅せらるるものなれば、養鷲を始。じる前に雷りて、 意室嶽具の彷毒を行ふを要す。 ⋮⋮⋮⋮ . ♂j ■ `I ノ 第十一課 士欽と殺繭グy 峠乱 四眠趨後は多量の桑葉を食ひヽ五 ご︵ぱを纒れ ば十分に肥錫し、更に∵二日を脛れば漸く食慾を減じ、 其の鰹は自然に娃き通叉逡に鷲座の端に佃び出で﹂て 絲を吐くに至る。之を熟意といふ。 11 1 私闘肘愉⑤晦言外ダて乏を抑に入れ繭を結ばしむ べし。之を上蕨tcいふ。 誰十﹃課 上銭と歌繭上農後に於ても換気及び温
善伜 │ . \ … … : j y こ ・ , . ェ ・ y 一 一 . j l j エ . ・ j 万 一 ェ . j 1 万 ・ . = ] { j E Iぶ霖恥胴背ノ顔ぷ1 碁乙椚育こす膏ノ 苛右 ダ摩ご 万ス 新定農業散科書 下 零 g - 一 命 − a 地 織 = − S 度に性意し、特に室内の乾燥をはかるぱ極めて必要な り。蓋し上茲後に於ける淮意の如何は、成繭み品質に 湊響すること大なる蓬︶のなり。 謐厨子静後凡そ二・三日にて繭を結び絡るべくヽ之 より更に三囲日を脛て、踊化するものなれば、上前約二 週間後、上中下繭向功繭等に証別して繭を牧むべ人 第十器課 夏・秋獄飼育9利命乙 ▽ III汲々 −−− 。。 ’。 \i n\︱--f ・ -N '^^ !rv r\︱** 、1 悩鯛軋桜 啖之を春量に比すればヽ繭の品質多少劣 多七万泳ぶ暇士舷舷、 には、春獄の外、夏・秋に飼育する夏獄及び秋鷲あり。 れる嫌あれども、春意の如く農事の極めて多忙なる時 期に飼育するにあらざれば、努力の利用上よ夕甚だ有 日/ 数レ む:ノj く 叉 の書を蒙 るが如念患なければ、失敗を招くこLc・も自然少し。且 叉夏・秋獄には、春獄の如く薪炭を以て室内の’温度を保 たしむる等の手数も。なく、獄具は春鷲に使用せしもの を其のtま使用し得らるるなど利便多きものなれば、 農家は適常なぶ桑園を仕立て、成一るべく之を飼青する をよEしとす。
第十Ξ課 作物の病害ずy
磁%器財言言レレ゛;万言よ?席 て、窒素肥料の混用、沼気の過剰、日光の不足等は之が誘こ蒲 伺を方すものなりい聖他年怖ご病害は祚大病稲白菜﹄い釘 俯十二課 夏・秋霖飼育の利盆 第十三課 作物の病害 二三伴か
涛ふ影釘レ ズダドー呼も沓ア レLよT︲久 ︲︲︲︲息7万l ㎜ ㎜ ■ ㎜ ㎜ ㎜ ■ ■ ■ ■ ㎜ ■ ■ ㎜ ㎜ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 新定農業散科書 下窓 二四枯病言類黒穂病・油菜褐斑病瓜類露薙察茄立枯病泰紫
t 舘 圖 ぅーり紋羽病案赤星病 ぐぐぐ ・ 稽同穂. 謬特リ9 皿皿 作搦をして、病 こ・附図自刻引細害に侵されざら 混に七めんとするに 心匹宍は、之を栽植する 貿に常り、肥料に注 当¨’意してヽ窒素養分 十 の過治を避け、日 i 一y F’゛ll!Iljドーーー’il‘’|‘’ll’1レーレi’;‘!ltE−’111_^ 。 ■︱' ■ ■ - 。か ぴパ 光の照射・宿気の流通をよくし輔草を除きて徽菌の媒 武の布宍撤液−F戸求 .ノ圖サニ十第 第ナ三課 作物の病害べ使用せら。︵胎
ボサドー液とす″.ボ ル釧ま ドー液を製するには、硫 酸銅百二十匁を取大之 を桶叉は陶器の中に入 れ湯にて溶し、漸次水を 加へて適宜の量となし、 叉別器に生石裁百二十 匁を入れ、徐徐に水を加 へて石裁乳となし、之を 硫酸銅溶液芒同量の石 `二五声 新定農業散科書 下 零 二六 茨水まむし膳酸鋼溶液の冷。却を待ちて爾液を他の器 中へ同時に詫ド入れ攬絆するなり。其の溶水の量に よザて上斗式こ︼斗五升式こ二斗式等の宿あり。此の液 は調製後直に使用するを良しtcず。 上
第十四課 土壌の過温言
妥伊孔蚤疹賄 旅客万油蛋fiJL私祭衷 土壌中の水分は、作物の成長に大切なるものなれど し、土地低きか、叉は霖雨打ち績き、土壌中に過度の湛装 を含むズきは王腹中の温度は焉に低下するのみなら ず、室気の流通悪しくなり、作物根の呼吸作用を妨げ、其 の冊育を害するものなり..かの.霖雨の時叉は卑湯の 匍に於て、作物の生育宜しからざるは鸞ドこれかたや 態栽育生名よ泌無有の穴の底鉢プ掬こt第犬ノ=.・== g ゛ / 4 , ● ・ ・ i ・ ・ ` ゝ I M - - ・ ミ ・ ' ゛ " ゛ t 卜 − 一 一 。 4 渋 ? へ 客予 七か訟かぞ420ダ 壌温潤なる 時−は室気も’亦混潤色 なーて作物の蒸替作 用告妨げ、隨つて穀賞 の登熟などを害する こと甚だしく、殊に其 の品質を損し、叉時に 病・轟舎を誘ふの原颯 tcもなるこtc少からず。されど王地の過鋸は括水を行へば、其の害を除く
ことを得べし。 l 一 石寺務祭礼 八つ亨︱紗 。 ・ 萍 放 水: 排▽∧渠 \噌 岡 三十第 僧衆農業赦科需 下 零 管 土 楠 業・粗
嫡添加
束或は土管などを埋めて排水を行ふものなり。之を︿ 設く今には秀費多けれども、地積を派ずることなく、ま た湖渠貼如く土を洗び去る等の患かし。 他瑚匹行べぼヽ土簒は乾燥するがゆゑに基郷の流通 をよくし、隨づて土壌の温度も﹃高まり、作物根の蔓延を 助け、生禅を良好なら七むるものなり。加之王中養分 の分解も容易となり、従爽舟薄分り七土地も自然に肥 沃の土地と化し、叉温mの如きも乾mtc万々、よく二毛 作をなし得るに至こるものなり。 。諮十六諒 田の二毛作づづ ふ : …… :ノ│::││舗卵L藤 て1……jl 。:;: 霧゛'匪琴'Pli.'Ss`'5'IS6゛゛・。・I.'ぶ の方法に明渠排水 水分を排除するをいひ、其 府枚 tcは王申の過剰の諮
第十五課 排 水水
二八 tC 渠排水法tc・あり。う叫疑yN は普通の溝にしべ只土地 を掘り明けだるままのも、 の沓いひ、暗渠とは地下に 水爆蛮設くる法。にして、先 づ三回尺の深1収渠を掘 り、其。の中に粗芋苧丸太・竹 ル伊社号泳孝 冪ケ玄舛 、 フヤル 一 二毛作とは柚の後に拳油単碗豆・紫雲英などを作る 十!乍 が証しー 新定農業装辞書 下 濯 むー回 拍久年に二にの作付を私寸をいひ、土地の利頂上最も 大切なることなり。而してかく禰の後に栽培する作 物は、之を水田の後作といび、叉多聞に成長するが故に ”X Jf e o ' Lx j は、排水声音田地に行はるるものにして、其の 利盆極めて大なるも9なれば、滋賀蒜にても沼田には よろしく排水法を施して乾田となし、努めて二毛作を 行はざるべからず。 I i fr
第十七課 土壌の種類ズブ
j多参考 ﹃討
土筆は其の中に含まるる細微土砂粒及び腐植質なTI
どの多少に乖りて、之を砂土途土壌土及び腐植土など、 ^にー-”ssf⋮r\° -' 誤四y七 隨礁胎辻奸 める土壌にして俎気.及び水の流通 よく、叉之を耕すに容易なれども、肥料分有吸教保蓄す る力弱音が故に、養分流失し易く丈水を巡過する力大才水子千千ノ なるが鴬、乾燥し易き飾言あ竹y。ノィブニ補孵辻匹訃晰且
そもぃぶド多量の細針土を乱みヽ概
して粘気強き土壌にして、空気及び水分の流逼悪しく、 之を耕すに困難なれども、肥料分を吸敢保蓄する力大 なり。 壕彫磁ご匹。≠嵯丿几細微土九程よく混合せ﹂る土壊にして、 其の佐賀砂土と埴土との中間に位し、水分及び空気の 流通’も返戻にして最も農耕に通す。 第寸七鰍﹂土麟め親類 ⋮⋮⋮ItU聯鴬鳥嶺殺将會 頷摺則 下 窓 亦 +? Ξ一︸ 俳言よヽ腐植質に富めるが故眼其 の色黒しリ 此の種の土壌にあ力ては、特に肥料其の他 土丿 圖四十第 (−) 墳 第 、成生の煩土 圖 五十 原 の取扱に注意を要す。 第十八課 土壌の由来 七’ 崩壊によ 冲 積 土 りて生ずるものにして、其 のまま母岩の上に堆積す るもの・を原生土としいか、風 叉は水の焉に他處に。巡ば れず、、堆積するものを巡積 土色いふ。 ■iP ば 箕 中に圭角奴一る石磯を含み、下居に至る 部分に過ぎざるものなり @ 土謳の由率 \ に隨・ひ、其の散と大 さとを増すものに して、其の質すべて 母岩tc同しけれど も、岩石分解の際に 生ぜし可溶性の物 質は、大抵は洗ひ流 さるるを以て、其の 土中に含有する成 分は、只下盾岩の︼ ゝ−/
飯泉飛泉飲料欝・ 下窓
士舗
三四 ︲︲−・−・jllllllIlllな違証憎か 巡朧せられたるものもあれ ど、我が口にて膳水力によるもの最も謳し。之を冲積 土といよ。冲積土は其の中に含める石饌概ね圭角を 失ひ不同形ソ与れるのみならず、水流の多少により大 小接種の石段を含みて堆積し縦段の居をなすを見る。 之を名づけて土暦そいふ。また冲積土は諸處の土砂 混合して、各種の成分を含めるが故に、概ね肥沃なるも のなり。滋賀餌の平地は主Lcして之に属す。上 諮十九課 岩石の風化石油﹂こ 岩石の崩碑ずるには種種の原因亦れども、其の最も 著しぎは水の作月なり。浪浪の岩石に落ちて址に之 を崩壊し、水の流動する比常りては、河床り岩石を崩・壊 し、憚に水中石饌を混ずる時ぽ、互に相梅突して圭角を 失ひ、其の崩砕二暦甚だし。叉水は種種の作用により 用作の水 圓六十第 て岩石を溶解し縁に炭酸を 含める水の如きは、石裁岩に 作用して之を浸蝕し、大なる 洞穴を造るに至るは、我等の 屡。目撃する所在hy。 水は氷結すれば、其の容積を増大ずるが欽に、岩石9割れ目などに浸入するとき
は、之が崩壊を助くるものなり。 、
此郷他、温度の便化員岩石を構成せる鎬物の伸縮を
貌定農粛殺肩審 下 溜 翼六 来すものにして、之ふ焉に種種の縞物より成れる岩石 は、其の組織を緩められ、逡に崩壊するに至る。 岩無は風のためにも多少雛壇ゼらるれ才も、室気中 に存在する酸率炭酸瓦斯等によ肛て、分解ゼらるるこ と極めて大なり。是酸素吠岩石の表面及び割れ目に 胸れ、其の中に含める物質を酸化して岩石を脆弱なら しIむる力大に、また炭酸瓦斯は岩石中に存在する堕基 Lc化合して、種種なる炭酸盟を生と水に溶くるが故な 植物もまた岩石の崩壊に血︵リて力参る﹁ものにして、 かの植物の根の岩石の間隙に入るや、漸次成長するに 隨ひ、其の囲周を膳するとtc恰も襖の如く、這には一岩石 T^^ 41B7 ・SSv > 、"4. ≪i。 J(こ、が て炭酸瓦斯を殼す。 ″了μ’J4、4/り4、″なn・ .nり’41!/!l c 。 炭酸瓦斯は水に溶計て炭酸水と なリ、かくて或種の岩石を徐徐に溶解し、叉植物根より 溶出する、一種の酸性液も、岩石に陶れて之を分解する ものな参。 \ < 要する拡岩石は水・室気・温度の便化、鼓に生物の作用 等によりて、徐徐に崩壊せらるるも、のにして、此等共同 の作用を名づけて風化作用と云ふ。 第器十課 腐植土の生成反影 参特窮宋払殯巍言ぐで 岩石の㈲姉丿謁脂漸く建む乏共に自ぬ土中に有機分 の量増加し這に作物の生育に迢する土壌乏なるなリ。 S ,
グ覧罰。
譜特
グ涛政配乙 忿けゲ哉紆朽証
新定員業談肩書 下 窓 2八 此等の有機分映微生物の作川によりて腐敗分解し、黒 褐色のもやとな力て残留寸。し之を名づけて腐植質と貳て永哉
首植捉は徐徐に分解して、植物養料の給源となる?
みならで土壌に黒みを帯ばしめて、其の温度を高め、或 は水潔を整ふるなど、其?理學的性質を改むる利盆あ れども、其の量多きに過ぐれぱ、却って害あや。 第器十﹄課 作物の分類乙 作物の種釧は甚だ多けれども、其の性箪飲用などの 相似たるもの・を集昌て、之を分類するときは、左の数種 LCなる・ 。 穀蔵類 豆蔵類 大豆・小豆兪︼♀冒豆・菜豆等 牧果工…………疏 二 藪二 菜 二 草樹‥‥‥ 類 ………作大一 − 轟4 っ 塁〕:で:ズ ・炒十ダ大数¶ .……, 類 .. 類類 7款L(大 一『蕎 浦瞎H:』午 川卜n岫軋 い ふ i月 羅.芹 こ畢ノ季瓜・診か や邨二煙烏4卜訃 なLHトタy …… −扁?馬珊1` …… 苓 , 麻脈ダ・12111鈴諒万.・・ .一 白篇帚奇奪早ドノ 茄r里 萬も \ 等\ヽ……=……辱芋.rレダ . I − 一一 穀類 蕎姿等 匹< * p M eof t-i上ifF. it」 im 柔類土漬菜・せ藍・葱・芹・野濁葵・蔑稜草・萬菖等 柔類 大根・蕪蒼・胡羅萄・牛 ﹂ 矛馬鈴薯・里芋甘藷等 第器十二課 茶苦土 苓本祭奇士 茶は常緑濯木にして、温暖・湿潤なる気候を好み腐植 第二‘十一課し作 yj .貼坦
… … ・ 一 4 ト ゙ … … 十 万 ご 芭号りyダ払で 推鞭や辱曼 弁え旅費£y tcして飼養ゼ√りるノ概して ヰ罷ケ祠贈払ずよ佐万有苧力萌 牛は農耕がご皿拓どの役用に供せ√りるる外、肉用・乳用 第二十Ξ課、、牛伊づ & ・ 差 而]品 がレベ 害 屈 j∧算域Eり丈 六 島樹卜て / , ……最 . 葉切 ノれ/k 孔ぱ尚 もを ▽貧Jヽ 足... ・. ・ .`●・g ばミ=:ダ・6ま Iれ良 プー し く 乏く ・l=エっ……エュ 婬 =ェ== レ好j……=し 瀋 にて . 叉 が\轟 . 三に摘し新………==十 務卜葉 , つ回゛:ごごこj・=・j・ .. しよ芽敷 防捲葉\て .こぃ. りを△年 と犬):轟・掩こ . .I三 . 蔓を・ 脹蛤7 j=にふ・j=i===・y・二番一 番ゼ == 経・ 除喫摘 レ 軋 = .,, 蛸レゼ … … ェ.. と介探三万 一回=迄む衰 ………を\ =こ万二万==..=j=万.・・殼す番りるに 怠十轟る蔓三 ユ も至 . … ……る・及/を . 等〉期のり/ ノ舛十びよ ,・乙...= ・順\………に レレ.ミ.・ と .し た ダiド・赤: し/ し づ 秀 . ・ノ ユ :5……:別\二::.・ . す.・る ,・ ・へ・・:j=J.:………l・・ ○ ・:=・=・..・I 二ら∧枯 ノ=,. レ…… ( 1卜∧こj: =・1. jojl:・::;.・j。 .. ・j万:ち\………:・.:j・と ,,‥‥,,,,‥,: .・ ・. '● ` :ず\レ]病\………:jすオじ∧ 寸 ソ y j万j;…………き ▽ \ T デ 1jjjj . :4寥 =, …… jj呂尚= プ∧に\/j番j………j°:: :j ・:万レ万・………lj :=, ・・j. ・ ……:..・ .,.. ・. '● ………: の\………g・サ]ソ , jレ……次 ,… …摘……… = 株 こ …… 病\ … … …│……ザレi… … …ノ\ぐL… … … …… は ここ= j万 ===:…… 元 - - - 梱 ♂ ″ i r l ゝ 1 1 − ン ー ー ° 茶 は 通 常 四 年 目 の 春 よ り 新定農業栽斜書 君 四〇 追肥を施 矧 るに至れば、翌 茶 鯛七十’第 あり。。何れも春或は秋に於 て堆肥人糞尿等を施し、其の 上に少しく土を覆ひて之に 下種し、更に土を掛け、藁を覆 ひ置くべし。かぐて農芽す 言匹程法には鮎播と條播tc 其の登育最も佳良なり。 質に富める河岸の傾斜地に、
ふなり 、 ぞ‰ 年万1
伴が警Lデ
, /渥了y‰ゑ 新定農業散詩書 下 零 鵬二 勢役に刑ひられ、骨細く舗の肥大なるものは肉刑Lcし、 叉腰部の冊達良好にして、皮膚軟かき牝牛は乳用に供 第十八圖 牛の 品種 ゼらる。 万年晰距離は但−馬 ど名高く、何れも役 用・肉用に週し、江州 牛・肥前牛・朝鮮牛な 牛は肉用として其 の昧殊ミ美なり。 斤⑤壮宍ぐ示DL7八叙膜 滋賀餌竹腸て飼育を 四Ξ 和 牛 \………=・.=.yイタ.ス戸/ホ 奨勁せらるるは役川尚用Lcしては和牛、乳剤としては ホルズタ4ンとす。 第二十四課 牛の飼養.及び管理ズ犬 診卜居庶僣し 回14含を設くる杖は冬は暖かにして夏は涼しき處を。 選。び、風通し・日常リな方に注意し、敷藁’は時時新しきも ドす絹了ブノ昂のtc取う換へ、常訳舎内を清潔になすべし。一jy食事ぼ常 水を飲ましめ、然る後飼料を輿三へ、食後も亦暫ぐ休息せ に規則正七くし、普役の後には暫く休息せしめて、先づしゃべ勢役に就かしむこへし。
寸や彫よ毎B藁にて皮靴を摩擦し叉苓毛櫛にて之を
杭り、常に親切に取扱ひて妄りに罵や鞭うっべからず。 其の取扱丁寧なるときは、自ら悪しき癖を生ぜず醤興よ く馴るるものなり。じ 第二十四諜 牛 飼聊及び管靉iff.yw--i\i" X ノタ私考落導妬︵ 会醤り胞侑号ナ 如き剥` 新定員業散特需 下 零 囚四
竃りに典ふる主かる飼料映穀官右厨の亘律豆腐柏牧
芋草琴鉄などに七入牧草藁の類は容積の・割合に養分
を含むこと少きを以犬豆腐粕・琴穀官等の如九養分多
きものを辿宜之に加へて給し叉時時食盤をも輿ふる
を宜しとす。特に乳用牛及び肥育牛には濃厚なる飼
料を輿へざるべかちが。 十 十
彩緋賂㈲蛸愉計麟匹娠ぁり例へぱ牛疹鴛ド術・
炭疸病・結核病の如き是な’り。されば常に衛生に注意 し、︼たびかかる病に罹りたるときは、趨かに獣醤の診 察を受けてこ週常の處設を取るべし。 ・。 第器十五課 菅﹂蜂示ご 卜 /j皐蜂ほ白日﹄の健で貳り鰯を岨二磁して讃辻葺1記リポ 粉と花蜜とを集め京りぺ其の中に貯ふるものなリ。 故に農家の副隻として之を飼青ずる時は、割合に手数 圖九十第 一- し峰・ΞE 箱案ぴ及巣の漉と 峰働碁
出入口嗣節用 数回? 筝 v^v_-'<,^心W ・.し. 花蜜四王 薦 レIM‰ 雛÷一ナ五一際こ 養 峰 四双←ず?縁こ迂 頷定奥業散科書 下 看 四六 を要すること少くして、よく蜜LC蝋tCを得べく、利盆少
るものなり。
を飼ふに用ふる箱を雪卯といふ。寞箱に室樽
等を利用するこtcあれど九取り放しの自在なる改良 業箱を用ふる蚕利ありとす。而して毎年五月頃に至 れば二部の蜂群は分れて猫立するものなり、之を分封 tc.いふ。此の際、分れたる蜂群は別必箱に移すべし。 Xlflf もi 、 。影箱の場處は、前方開潤にして、、夏は涼しく、冬は暖ふなる處斎よしとすヤ叉宗気強きときは、藁若しくは古
念毛布にて寞箱を覆ひ、冬季花なき時、食餌不足するが
如き場合に咤砂糖水を給して餓を凌がしむるを要す。
探蜜は之を年T二回量cし、分離器を用ふるを便とす。
jミ蛸ぽゴ群中には、一クの王蜂と、比較的少数の雄蜂 及汝︶極め﹂て多数の働蜂とありフ偕普どして炎暑に屈 ゼず働く有様は、誠に我等のよき誠なり。 鱒器十両課 養 魚聊か yっ仁史で哲千 <︿ 池沼に富め名地一方6農家は、副業として養魚をな。す ときは、相恩の利盆あるものなり。養魚をなすに最も 適常な右・は鯉なり。七 よ魁鱗略丿町轡物の癈棄物を以て之を飼養することを得’ 之を繁殖せしむるには、先づ親鯉をあまり深からざ△る 産卵池に放ち、其万水面に藻類・柳の根・綜欄の皮などを 浮べ、之に卵を産みっけしめ、後之を取り出して掻の孵 雛二十六腺 麟 倣 四七 ゝ£考 銀ぶ器冷阪齢齢 し右ぶL采ダ騨拓 今参満よマ似 岡・十万工二第 一=-W 魚 禰 と 朋窓島巍髄将官 下急 ’ l ’ む 卿八 化池に啓すべし。 匹鯉⑩産卵季鎖は八 十八夜頃にして、孵使 には凡そ七入日を要 す。而して鯉兄には、 最初﹃みとんこ﹄・﹃ゆで卵 の卵黄﹄叉は雄輔を粉にし たるもの芦とを輿へ、漸く 成長七て大さ三・四分に至 れば之を飼養池に移し、米 糠岩油粕嶽扇などを給す べし。され言農家の副業 ﹄塵の一寸極に成長したるものは、之を羽目に放ちて 飼養すると仁あり、かぐする時は成長甚だ辿かなるの、 I` / −みならずヽ水や掛−引に注意すれば飼料を真へざるも可
な皿而して秘季排水前に、再び飼養池に移すべし。\
大敵射幣作周回には栃脊設けてか鄙・匯等の害仁防ぐ
べし。 コ ー ♂ I 十第二十七課 害こ 獣居 ド ’二 害 欝 の中最も普通なるは堀鼠及びこ野鼠なり。鰹鼠 は、紀齢其の他地中の轟を捕べんが焉に、地中に穴を穿 ちて歩行するものにして、此の際自然、作物の根を傷つ 第二十七、課 害 鰍 圓九浙定員徹哉肩轡 下 零 漑○ け滋は播下しある種子を取り散らしかとし天農作物 −11j 獄 害二・一間ゼ'十二第 野鼠 鼠錐
に害を及ぼすも。のなり。
﹄鸚訟緋犀殊に苗床に
多きむのなれば、繩鼠多き 處にては、宙床の周回に梢。 深き溝を掘り、其の中に草y 籾殻若しくは杉の葉など 右埋昌置ぐか、或はコール タールを注ぎ入るべし。` 叉之を捕ふるには捕殺器 を用ふべし。 貯水/古 ノ 野琴は、穀革疏菜其の他 も。亦甚だ盛左れば、之が焉に往往驚くべき被害を見る 鼠にチブス病を趨さ。しむるバクタリヤを蕎寥團子の 中に控ね込み、之を巣穴の中に入れ置くにあり。然る tcきは、野鼠は之を食してチブス’病にかかりて苑るべ し ○容易く之を除去する法あり。其ふ方法は野
かくて他の・野鼠はヽ其の趣れたる野鼠を食するが 故に、忽ち其の病毒に感染しでヽ順次他の野鼠に及ぼしc 這に悉ぐ死滅するに至るものなり。 雄器十八課▽土壌妙成分孚彦\ ブ j第二十八課 土墳の成分 五-d-令 ︸特配 一 夕
生計影
聯定農粟散科書 下着 真二 土壌を取りて之を乾かすとき貝其の重量や多少減 ずるを見るべし。 圖ニト十二第 茫王中に含まるる水分が蒸替し去 りたるに因る。而 して更に此の乾き たる土壌を取りて、 灼熱するtcきは。其 の大部分は残留す れども二部分は燃 焼して飛散するを 見るべし。‘ かく飛 散七去玲たるものは、土中に含まるる有機分にして、其 の賤留せふものは無機分なり。故に土壌は水冷有機 參無梅分緊ミ膨脊ふ叫朧れ顎癩知ぷIべし。ノ⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 王壌有機分の主なるものは腐植質にして、炭素炭素・ 水素及び窒素より成り、無機分は主乏にず梅酸・硫酸・音 素・珪酸・馨土・繊右鳥・苦土加里・曹達なぐの化合物より成 れるものな社。十而して此等舛機分岐前記の有機令と 相待ちて作物め生育呑助くるものなり。 一 箪二十九課y 肥料の成分びご ‘﹂ よ貪剔よヤ 。 。 二 、 土塀中には作物の成長に必要なる種種の養分を含 むと雖も、其の中窒素廃酸・加里の三成分は割合に少量’ なかにも拘らで作物肛これを吸牧する分量多きもの なれ.ば、此の三成分は肥料によりて之を補ふの必要あ 第二十九諜 肥料の成分 涯Ξ こ冴俸ご 七甦応何潮定農業殺科書 下 零 五囲 り。故に之を肥料め三成分叉は三要素と云ふ。 厄影紺二子竿竹訃類に威りて`三・要素の含量に差異ある のみならず、其の敗験にも遅速あるものなり。隨つて 其の價に兄高下芦るを免れず。令各種の肥料につき て、含有成分にえり之を題別すれば左の如し。 一、窒素肥料 入糞犀大豆粕・焼酎粕・魚肥・油粕・紫雲英・ 堆肥血秒硫酸アンモニヤ・智利硝石・石釈窒素等 二、燐酸肥料 米糠・骨粉・通燐酸石裁童過燐酸石裁・t Iマス燐肥等 宍 △ L二、加里肥料 木裁・藁裁・硫酸加里等 に 痢回参⊇鮒隻示分中に含Lるる三成雁の曼を 紫大油ス同一同大厩人 乾 焼 同 ゛糞 肥長新 二過、 ︵ ︵完 几 粕︵晋 豆 雲英︵生︶ 尿’ 一 鮮 W 熟 一 熟 一 蕩 粕 鯉 酎粕︵米︶ ’︵甘 藷︶ 第二十九課‘肥料の成分 〇・五七 〇・四五 〇・五〇 〇・五人 五・〇五 七・〇〇 〇・四八 八人一 五・四七 〇・二七 〇・一三 〇乙二 〇・二六 〇・三〇 二・〇〇 二・・五〇 ︵︰︶・○九 四・七人 〇・二七 〇・五二 〇・六三 〇・五〇 ∵三〇 二・〇〇 〇・三七 Xj 五五 |
贈 新定農業飲科書 ︱ 名 ’ i 硫 酸 ア y 氾 木ヽ1=に米 過△骨 石 智 凱利 窒 硝 拐 下 零 窒 一 石 ヤ 常 一 粉 燐酸石凱 凱▽糠 硫 酸 坤 里 目 肥 料 名 厩 肥 惣届堆 厄 生紫雲英 41 ︱ 泥﹂ 藻 ○ 厚漉・泥 入 ノ 散胴鯨鯨 鯨 び 犬4’ 白乙 糞 錬粕子尿 の 子 肉 粕 ` ゝ 參稽 謡瑠 積 椙 事指寥指事稽桐 擲狽 掴 炭稽 灸上等二掴 料中心 − 有敷窒素 - 一 一 六 八 九 S 七 八 八 y 1 4 こ こ 一 一 式 o こ o 辰 如 ・ C D C Z 3 六 〇 〇 〇 S 七 h t t p : / / w w w . ゝ ` ● ` ● 4 ゝ ` ・ ゝ ゝ ` ゝ m\i 4-九課︲ 肥料の政静 素 二〇︷︸O 一五IOO ﹂九・〇〇 三・八〇 1 二・〇八 ? . 六 3 t . 3 t . 3 t m . │ O C D C D C 3 C 3 ゝ い W ゝ N 燐 嬉 の 酸 五 六 加 五七 里 〇・二〇 二三・二〇 一五・〇〇乃 至二〇・〇〇 三士八 三・九〇 − 閃閃35 一一 __ ベベーでぺ 飛 『・ 殼冊 元然 十 貫﹂目有数窒 の 市 價 一 貫目の ∵四〇 一二・七〇 二〇・〇〇乃 至四〇・〇〇 價素 一 1罰昏づ駿ミぞ闘詣 ゛・ 習習 ふ・l t!3CiCD Jこ£三心こコ尺人 .l l l 這 ーさ? 遡奏 敷 逞 逞 数 敗 逞 殼 速 逞題 敷 敷 敗 速 貌 速 敗 題一中 逞 中 敗庸激丿庸
レ尨輔軋叫腿桝回言言言谷十︲貫月中に含ま名る三
きは、凡そ 舎有ナるご 有敷燐酸 IIIIII 乱 上 も べ呂−こ9 一 一 こ と 5 加里登量良竺心﹂砂ぐ 推 令 J釦神j / ○ 新定農業殺科書 荏 乾 油 鷲 粕 蝸 -桐 稲 梨 種 油 棉賓油 四版大豆 粕 一 泰桐 -為 粕 − 掴 粕 -蓼桐 皿焼 < 酎粕 皿醤﹂油 粕 皿奈良漬粕 硫酸ア>> # I)ヤ 過燐酸石次 純゛藁 骨 米 本芯 硫 酸 加 肥 里 友 友 粉 糠 稽 稽 稽 寥娯 寥稽擲桐廣稽廓掴寥桐參稽 下 零 琵 昆 S 3x. 一 一 一 − -一 -一 一 一 3c 包含 ゝ・ -一一 渥 -一 -一 -一 -一 -y u -− 一一 -4 弓 , ミ1 4 涛へ `﹄〆1加y Iiかiノ︸︷1j 、 I c y ゝ ゛ 有数窒査こ貫目︵大豆粕十貫目貳圓貳拾鏡ヽと見倣して計算す︶ 卜’ し有貌燐酸一貫目︵過燐酸石沢十貫目壹圓○五銭と見倣し計算す︶ y ゛‘ 言 加 里 ‘貫目︵胆沢十貫目四十鋳と見激し計算す︶ ︵@印は成分上より打貳して格安の肥料か示す︶桐・擲と匹別した’ゐは肥料の奏政歩合異ろが故*≪=. 牛訟斟 − ︲ 第Ξ十課 紫雲英﹂の栽培こ回 亮 一 −逞 致 中 中 庸 題 涯中波,中 孜敷庸斂庸 速 中頭中遅速速、溜 飲清雅庸飲 飲 飲 数 速 折在学疹な匠丁ヤド 料聯は購入イらるる几の多けれ才も瑶肥・緑肥の 如きは農家の手こによりて、容易批得らるるものなり。 されば農愉はかかる自給肥料を使用して、高價なる販
資肥料に代用する受悟辱かるべからず。 ゛’
縦妙計言語肥さして廣く栽培せらる。是大豆拓ど
へと同じく登科作物なるを以て、其の根に共生する根瘤 菌の作月によりて、室気中の遊離窒素を疸取して、之を 館三十嘩 紫雲英の栽培 y/ "=3'^. 瘤 ’根 /匍・三十と第 朋定農案敢誹霜母 下 詣 六〇 其の作物に給す・るが故 なり。されば之が栽培 は高價なる窒素肥料を 最も安價に得るの方。法 なIりと云ふべし。 火坑゛紫雲英には早牛晩生 の囲別名れども、共の最
も牧量多きは晩生種な
り。感付栽培するに楼
九月頃禰の栽培七鴻る 田の氷を落して多少温 気ある位になし、一段歩 肩当二男乃洲ここ升の割合にて、厚薄なきよう稽株の間 に撒播すべし。而して冬期には、寥稗叉は藁にて九の 栽一培m面を覆ひ防寒の・備をなすtcAご﹃脊先に至り、極 めて盛に生育ずるもの。なり。 上 十 こ参肥は肥沃な右・土地に於万は其の必要﹄なけれ方も、 適宜人糞旱藁参過燐酸石裁等を給するを可ごす。。か くて十分に繁茂し、花の涵開せる時期今見訃ひて之を 刈り取几生草のまま糊き込むか丈は二三日向日光に 曝し、一旦乾燥せしめて後指き込むをよしとす。され ど多量に使用するそきは却って稽作に害あるを以て 凡そ一段歩に付六七百貫目位用ふるを要す。 ‘’ 右岸 収量・は二段歩につき生草にて早−生八百貫目、晩生一 霜三十課 紫雲 栽づ培 穴 一ノ/ 習定農業穀科書 下 溜 六 大 芹二百貫目位なり。 乃欝雲英の種子にはヽ菌核病の菌核混在するこtcレあれ ば、水痘して播種すべし。 第Ξ十﹄課 土壌の性質濯払子 作物の養分となるべき溶液を土壌に﹃注ぐ・1きは、土 壌は其の大部分を吸収・保蓄して、、他に流失せしやざる ものなり。ご?現象は王接心或成分が溶液中のある ものtc化合して、水に溶け難きものと成りたるが偉に しス之を名づけて土壌り。吸収カといふ。 吸収力は土壌の種類によりて、強弱あり、其り最も強 きは埴土・腐植土にして、最も弱きはー砂土なh7、而して壌 ’゛` ゛、2 ゛ 、、 、 E ゛ ’ 卜5J ⋮⋮⋮⋮⋮⋮¨゛`⋮⋮⋮ 土は其の中限に位せザ。されば肥料斗施すには、砂土 には二時に多量み速敗肥料を用ふる ご が如きこtこなぐ、 之を数同に分ちて施すを要す。かく土壌は作物の養 料となるべき成分示﹂吸収・保蓄すれぞも、其の吸収せら れ決る成分は、時を経るに隨只徐徐に水及び作物の根 1 ぃ lゅ slり I LX ン%♂リ‘゛ より分泌する液に溶解ゼられて、作物豊中に吸蔡利用 せらる右ものなれば、土壌は軍拡作物の根を支ふるの みらず、養分貯蔵や役目をなす浦のといふべし。 右の外、土壌には毛細管引力・保水力及び透水性など 水に對す右種種の性質あり。毛細管引力とは、土壌が 水を地下よ作吸ひ上ぐる力をりび、保水力とは王壌が 水を保蓄ずる力をいふ。叉透水性とは王壌が水を其 第三十一喋 土脹の性質 六三 L
参宮 ’ 享子浪士よい / 暫定亘皐栽科書 下 零 六背 の表面より下底に坦鎚サしむる性質をいよなり。 要するに、植土社毛細管引力と保水力tcに富昌ど孔 逍水性に弱く、叉砂土はすべて埴土に反し、壌土は其の 中向におりと知るべし。 第Ξ十器課 肥料三要素の吸収ノ 賞氷みケシ粒一 \ 肥料三乗素の中、よく土壌に吸敢せGるるものは燐 酸及び加里にじて、窒素は唯デンモニヤの形個に於て のみ必殺せられ、硝酸態に於では吸殺せらるるこさな 貪ものなり。隨つで智利硝石の如きは二時に多量を l t 物 !用ふる時は二たび大爾にー郷へば、其の大部分は流れ去 るものなりノ大豆粕・魚肥等の中に含炎るる窒素は、多 く唄瀦こ侃冶″思 とな。SN、土壌に 吸t tc少し。‘ 而して 牧せら石谷三が故﹂に割合け流失すIるご 宍 < ﹄ 其の腐敗ずるけ土中に存在する腐敗﹂ パクーアリヤみ作肩によぷものにてて、温度高ぐ、且適常
の温気あるときは£の作爪掛泰一緋仇
イ几べTTャはス更ビ酸冪と化脊して硝酸tcな&。 之を硝牝作用tcいふ。此の作用ば、硝託バクテダヤの I I I J 作用征よ少て赴るものにして、辛気の流通よく、温暖に ∇してこ週常なゐ温気を有する地に最もよく行はる。さ れば水mの如く絶えず水を以て覆はるる處にて、は此 の作坦趨るこ。tcなく、水稲の如きはアンモニク 10形態 ︷にて窒素を吸収するものな化圖四十二第 合配の素要Ξ料肥 制定ご農業激科書 下 零 ふ。こしc 六六 第Ξ十Ξ課・ 肥料の配 合
詰妬心
育には種種 の肥料成分 を要すれど も、此等必要 な’る成分は 各。其の作用 を異にし、決 能はざるも のなり。されば今若人肥料三要素の配合よろしから 合叫の料肥 圖.五十二第 ずして、一要素たりtcむ 不足蚕告ぐ三るが如きこ tc’あらんか、他の二要素 は如何に多く之を輿ふ るとも、只其の最も少く 輿へられたる要素?量 に準して、作物に利用せ られ、他の過剰の・養料は 仝く其の敷を示さざフる、’ もの双り。。之を名づけ 六七 ス土 ゛ I「 ゛ ` / φ −j 川1111川川川川混合スベカラザル JI 前哨監 -* ;^。i j ; ^ 鸚献郷数個がでモ台 菊’‘混令スルこ々可ナルモノ 混今スルペ差文ナキモノ 第三十三課 肥料の一配合仁宵 水咋、 ブ斜ラ j 新定農 栽科書 下・零 て最少養分率といよ。 洒八 乙子陽︵州欧臨料を施すにはヽ作物と土接とにより八其の 施用量及び配合の如何を考へ、成るべく三要素の過不乙︲ 足なきやヽっなさざるべからす。 Vy 叉肥料には他の肥料そ同時に施して可なるものtc、 否らざるものと・あれば、注意すべ七。 第Ξ十四諒 建作及び翰作才 ヽ 斗寸俗伜互芹ヤ 上 稲古など9如く年年同一の地に同一の作物を栽培 するを巡作LCいひ、之に反し専と誼豆tCを交互に栽培 するが如く、同一の土坤に二種以上の’作物を輪番に作 るを輪作といふ。 こ
ヱ耶朧 ・ 福ずへ舗汀蚤ノ刹壮 士膳フヤご砂 往レ⊃ けご よ‰皐万牛ダト //゛゛` クデず 愉給付居士臨 ノノ言卜々ノサラ参夕‘ 新定農業敢科審 下 零 ヘ ヘ、何れか有利の方法晏選ばざるべかIらず。 雍Ξ十五課 摘芽と間引ノ 引 間 ,圖六十二第 七〇 循ぞ毎年 ﹃ . 上 摘芽Lcは不用り芽を摘除する手入にして、果樹及び fflI * yは行を引間 果菜類叉は煙 四草・草棉等耕は 心一極めて夫切な ぴ 士 よ賢的 むる事な`nノ。而 りして其の目的 は無用なる枝 葉の殺生を防ぎて、養分子徒清するこぞなく、需めんtc する 部の 4 1 育を促すにあり。 る 間隔を・保たしめ、其の生肯を佳良なら七衿んが偉の手 入にして、大根・油菜・葱・葱頭・漬菜等には必ず之を行ひ、兼 ムで其の間。引きたるむ?は食用に供すIるを常とす。 間引を行ふには、先づ其の形質の不良万るも即よy着。 手し、一同にて絡ることなく、敷、日を隔てで二三回に之 を行。ひ、漸次疎になるやヽっに焉すべし。 ノ 組Ξ十六課 地力維持ノ 。
磋幣物壌中より養分を吸牧人肥料ば土脈に不足
せる養分を補ふもの町れば、若し年年肥料を施さずし て作物を栽培するtcきは、如何に肥沃の土地にて、も址 第三十五’課.摘芽と間引 第三十六課 地力維持 / 一 ` ゛ ゛x゛゛ン ≒ 七︸ \ ‥ , ‥ ‥ ‥ j . ・ 砂畠菅 レ耳半仏愉舷匹/ 考古侑ッヤ几
クオチ汗水甘]ブ行
濤鋲ヅブビ√⑤白首ず犬 夕 。iζ 、j ぬ子牛ビ子ノイ鉄心 新定農業散科書 下 零 七二 には可給態養分減少して、作物?生育に適ゼざるに至・ るべし。かく土壌中に可給慈の養分を失ひたる状態 耗といふ。< 。、’、 排奉深耕危肥及び輪作などによりて、其の地 力を維持寸ることを得るしのなり。十されどIたび衰 耗したる土地は、容易に恢復せざるものなれば、農家は 常に地力の維持にがめざるべからず。 △ 上 第Ξ十七課 肥料の貯蔵ノノ < 函グみす脊趾膏 。 士 ⋮⋮⋮ ノ 一肥料由犬の養号は、多くは水に溶け易奇のみならで叉 アでダモニヤの如く、動。もすれば空中ぺI飛散せんぞする ものメあ哀ば、肥料を貯蔵するには、常に養分を失はざ 圖七十二二第 肥 溜 印一一 一
1 心 画 一 一 一 ユ J _ 一 一 f 一 第三十七課 肥料力貯蔵 ∼ ・ - J ダ ’ ゝ −- − − s ・ S - - こ ー マ 一 一一一 _J 二ilこr=='-・ 圖八十二第 舎 肥 ,堆 ︱− 七三 士玉子新定農業散科書 下 零 七四 るやう十分に注意せざるべがらず。かの爾晒しの厩 肥・堆肥などが、肥料tcして其の欽甚だ少念は、何れも其
づ示彭胆懸言脂が言いU靉れ
腐敗力際プンモニヤとなりで港中心に飛散し、温度高き﹃。 時は一層著しきもらなれば、人糞尿の如。き、之を貯ふ& に常りてぱ冷處を選び、二三倍の水を加﹃へて稀穆し、常に蓋をなし置くをよしtcす。 ぅÅ屏聯ぎげ如きは之鮒畜舎ょ9取出して堆﹂影し置く
に際し、温熱高奮に過ぐるか、若しくは雨露に逢ふtcぎ は、主要成分は冊散文は流失ずるこ才多きが故に、成る べく堆肥舎内に堆積し、若しくは古趨・藁な﹂どにて之を く : : ソ ゙ に ノ < … … … … … : g \ ノ ス ゙ ・ . . 一 一 . . ・ ・ ・ . I ¨ j . ・ . ・ ・ 一 . ・ . ・ : \ … … … j \ 万 … … … … … j … … … … … し ト ゙ = j … … … \ j … … : : … … … \ j … … … ∠ ■ 二 三 ・ ⊥ = = \ ・ 素 要 っ 三 く り ノ 業 白 農 = 、 仁一切返しを べ万からず。第Ξ十八課
︼昔年軋政ぽは土地の軋
要なる l liター/農業の三要素一 万゛ ブ。y は勿論なれども、肯他 と . . . ` 卜 一 心 一 轟 ≒ ・ ・ . ・ 心 − 4 ‘ 努力lc ︼者は之 一新定農業散科書 下 零 1六
ヤ坤林療苧道總
し、資本とは、種子肥号貨幣・農具其の他家畜・建物人畜の 食料等をいひ、勢力又は農業を螢む人?働をいふ。農 業は、此等︲の要素を適常に用−ひて、種種の作物を作り、家 畜を飼育し、其の億種種の副業を普。む1のなれども、畢 竟成るべく最少の費用にて最大の利盆を得るを目的 とするが故に、農業に従ふも昨は、宜しく其?地方の事 情に顧み﹂て屁等三要素の冊合を定む;へきなhう 第一﹄[十九諒 農業’の組織よづ i . ■ .’ M'../ 、’し 農 tC 麟背ぞ地に對合に。少き、資本妻駱ご刀tc を川ひて普む農業にしで、、集約農業とは之に反し、狭き 土地に割合に多くの資本と努力とを投して俯む農業 いふ。 ︿︸齢 が瞬の農業は︼般に集約に普まるれども、人口少 き地方に於ては、猶粗放の組鱗行はる。之を要するに、 土地廉價にして努力乏しき處にてぱ、粗放農。業示ふ劈お りとし王地狭く七て人口密なる處伺ぺぱ都會づ近傍の 如きは、集約農業を行ふ一に利ありI。されば農栗の組織 峨國により叉其融土坤の状況により七、定t&ものに して、何れを利なりとは一概に断言すること能はざる‘。 \瞰岸十い九課﹂農柴犬の組一轍 I舜 、 Å計水乱 ツヤな
ド
浜瞰か ユサ祚恢 新定農業飲科書 て巻 七八 も 貯hン。 ‘ ぶか犬ぼ彿犬丸農・小農の別名化 監督者ぁずて多 くの雇人を使役し、大規模に螢むものは之を大農yい ひ、僅かに一家族にて倍む程度のものは之を小 ﹂ 農芦い ふ。欧米には大農組織多けれども、我が國昨農業ほ、概 ` 一 ・ 9 丿して小農組織なり。 ィ ー ▽ 諮四十課 農業と金融∠詐贈靉偕漢纏璋阜ヰ誉匹要ス之︵融讐万す
には、勧業銀行叉は農工銀行を利用するを便tcす。何 れも土地素屋な・どのぷ動産を抵常として、普通の銀行 − 一 X , ゛ X f h てし も に を け 其 の 勧業銀行tc農工銀行tcは其の目的相似たれども、前 者は農工銀行の總本店tcも見僻すべく、其、の普業の圓 域は廣く全國に亙う、後者は其のに俯業匯誠一府餌を限 りtcす。叉農工銀行には二十人以上の農業者若しく は工業者合同し運幣無限責任を以て資本の融通を申 出づる時は、無抵常にて之に貸付をなす等の規定あザ。 されど小資金の金融機関tcしては信用組合に乖る を便とす○゛ ^’ j ﹃ ‘ ゛ ` ノ第四十一課 産業組き言廿紆言言纒節以下の農民互に相助けて産︿業及
第四十脆上農業と金融 第四十一課 産案組合 七九 ■■■●−■ ■⊇呆み爪川洲 バダ次回/紗寸ぺ 頷定農業散科書ヽ下着 八⑤ ぴ経済の冊燈を圖らんが焉設ぺるものにしぺ之に信 用組合・販資組合・購買組合・生産組合の四種あり。而し て宍 中最も重要なるものは信用組貪とす。 9♂lづ宍匹 艇烋屠趾相互の精紳に基づ曳法令の保護を 受け組合員互に資金を支出しで組織せる小丿銀’行の如︲ 貪ものをいよ。而して其の組合員中、若し資金仁騎乏 ・すゐ煮あれば之に貸付け、叉別に貯蚕の一事務をも攻扱﹂ IO j 牝の.組合の資金貸付には、其のf人の信用と資金の 用諭tc・を調査して貸付け、其の期限は長く、利子銃一廉女 れぽ、農業金融機開としては’極めくて適切なるも6﹂λなり。 加之、其の信向上の責任。も重きが故に、互に相戒めて勤 し O 1 6 却するものにして、購買組合は産叢其の他生計上に必 要なる物品を共同に購入して加工﹂し、或は其の値組合 / ” 6 、 員に分つものをい。ふプ而して前者ぱ生産物を比較的 有利に販資する右得べぐ、後者は此較的低廉に物資の 購入を寂し得べし。 雀首≧七とはヽ組合員の⋮⋮生産物に加工しヽ叉は組合 員に器具・機械等を使用せしむるものをいふ。 第四十二、課 農會及び農事試験場ゾ 農會は農民の知縁れに淮め、叉農業の改良・冊建を淵る を以て目的とす。さ蛸 丿作か鰹節 ﹂には、農談會・講習會を 影矢玉作 農會は農民の知 第−四十二課 貪會及ぴ農事試験
l 弘よ拓妨永永多歌91 ’ノ絃ゃソ可が/牡鯖レク ㈹じしう彫飢ズ ’` y ヽy/ μ不良之漆七 多賢単行万ルヤ 久ペヤふ/戸言置 . ・ 9 暫定鹿業装将官 下 聯 八二 開欠或は賓地の指導を行ひ、或は農事の調章研究をな し、時に農産物の品評會・共淮會などを開催し、以不生産 物の改良盲燈を促し農家全般の利盆を圖る機関なり。 而して大抵全國の各郡市町村には郡市町村農會、邁府 餌には這府餌農會ありて互に相連絡し、叉這府餌農會 を聯合して帝國農會を設け、協同して農業の改良を圖 し/ X −り、農民の禧利を増さんとするものなれば頁業者は宜 しく奮って農會の會員とな・り、以て農事改良に努むべ H 'S^て︼様ならてるもの。尨れば、作物の種類、載培の方 法なヤにつきては、各地方に於て、特に扉発せざるべふ` らず○ ∼之が肯にば斉府蒜に瑕事試験場の設あh7.滋 ︱ ︱賀餌農事試験場は滋賀郡膳所町奴あ・りて、農事に圓す る種種の試砂研究及び指導をなしつつあり。農業家 は成べC農事試験場を參観して如識ぐ技能tcを磨か ざるべからず。 第四十Ξ課 農家の経済√ 磋箱辻肘械慧添祚寸 種゜倍利事業ごばヽ常 に資季努力の多少及び物價の高低など、経済上の状況 に他意して、成るべく利盆の多大なる様経普せざるべ からず。然るに我が國09農業は古爽兎角経済上の諸 ゛ ゝ X爾に注意すること少く、隨つて、其の利益少かりき。’ 第四 三課﹂農家の脛旅
万白年 否汗言今心碁笥ぺ. V夕奴僕jシノ 勿定農業散科書 下 零 八四 農業眸ズ時贈火災迩使に遇ふこtcなきにしも恚ら ざれば、よく其の土地の事情に考へ、穀款・疏菜の外、養畜・ 養蕗若し仁比種種の農産製造等を兼ぬ普﹂み、以て農閑 に於ける勢力の利用及び歌入の増加を圖らざ.るべか らず.而して牛方には、成るべく生産費を節約し、叉癈 物を利用するな犬ナ分脛済に注意すべ人 第四十四課..農灸教育/ < ︿ .