平成
30年
度
高等学校入学者選抜学力検査問題
第
4部
理
科
ョ凸 ` 層 │、 民 υ1
問題 は, か ら まであ り,loペ
ージまで印刷 してあ ります。2
答えは,す
べて別紙の解答用紙に記入し,解
答用紙だけ提出 しなさい。3
問いのうち,「……選びなさい。」 と示 されているものについては,問
い で指示 されている記号で答えなさい。注
次の問いに答 えなさい。 問
1
次の文の `ヨ ′ に当てはまる語句を書 きなさいっ11)種
子植物のうち,ア
プラナやエ ンドウのように,子
房の中に胚珠がある植物を 植物 とい う。(2)火
山の地下 にある r,. は,岩
石が とけた高温 の物 質である., が地 下深 く でゆっ.く り冷 えて固 まる と深成岩 となる。(3)タ
ンポポの ような双千葉類の根 は,大
い根 である主根 とそ こか ら伸びる細 い根 である 側根か らなる。一方,ス
ズメノカ タビラなどの単子葉類の根 は,大
い根が な く根 もとか ら伸びる多数の細い根からなる。単子葉類のこのような根 を とい っ.14)地
震が発生 した場所 を震源 といい,震
源の真上 にあたる地点 を15)位
置エ ネルギー と運動工 不ルギーの和 を(6)地
震計 に記録 された地震のゆれの うち,は
じめの小 さ在ゆれ を初期微動,そ
れ につづ く大 きなゆれ を(7)液
体が沸ll寺 して気体 に変化す る ときの温度 を沸点 といい,国
体が とけて液体 に変化す る ときの温度 を(8)有
性生殖において,精
子カラロの中に入り,精
子の核 と卵の核が合体する過程を という。 問2
次 の文の に共通 して当てはまる語句を漢字2字
で書 きなさい。 熟 の伝 わ り万には.伝
導,放
射 の ほか に たためる ときに見 られる.温
度の異 なる液体や気体が循環 して熱が運 ばれる現象である。 .T, とい う。 という。 とい う。 ・シ i「113 有機物以外の物質である無機物 を,ア
ヽオか ら2つ選 びな さい。 ア 食塩イ 砂糖
ウ プラスチ ック
エ ロウ オ 鉄 間
4
生態系 における生産者 に分類 され る生物 を.ア
ヽ力か らすべて選びなさい。 ア アサ ガ オ ェ ゼ ニ ゴ ケ イ アオカビ オ ンイタケ ウ メダカ カ ミミズ■
D■
■回■
■□■
■■■
E==コ
がある。
E==コ
は
,液
体や気体をあ
「 ¬ 口問
5
図は,あ
る日の20時
の北極星 と恒星Aの
位置を示 した模式図である。・ 印は,北
極星を 中心 とし恒星Aを
通る円の周を12等 分する位置を示 している。ある日の20時から4時
間後 の恒星Aの
位置を,解
答欄の図に×印で書 き加えなさい。 北極星 図 問 6 問7 恒 星A
西 ヨヒ 東 硝酸 カリウムlgに
水を加え,す
べてとか して質量パーセント濃度が10%の
硝酸 カリウ ム水溶液をつ くった。この とき,加
えた水の質量は何gか ,書
きなさい。 質量10 kgの物体を,床
から0.8mの
高さまで一定の速 さで持ち上げるのに2秒
かかつたと きの仕事率は何Wか ,書
きなさい。ただし,質
量100gの物体にはたらく重力の大 きさをlN
とする。● ∠ 次 の問いに答 えな さい c 北海道の
A市
に住むKさ んたちは,水
蒸気 と雲について調べ るため,次
の実験 と実習 を 行 った。 実験1
ある日,水
でぬ らし固 くしぼつたタオルを風の当たらない日かげに干 した。次 に, 10時 から1時間ごとに 14時 まで,干
していたタオルの質量や気温,湿
度を測定 した。 実験2
未開封の飲料缶5本
を,あ
らか じめ冷蔵庫で冷や し4℃に しておいた。次 に,実
験 1と 同 じ日,同
じ場所で,10時
から1時間ごとに, 4℃
の缶を冷蔵庫から 1本 ずつ 取 り出 し,取
り出 したばか りの缶の表面 に水滴 がつ くか どうか を観察 した。 実験1,実
験2の結果 を時刻 ご とにまとめ る と,表
1の ようになった。 表1 時 刻 10時 11時 12時 13時 14時タオルの質量 〔
g〕 実験 1気温 〔
℃〕
湿度 〔
%〕 207 193 177 163 151 16 18 17 14 13 39 39 46 60 実験2 表面 の 水滴 つかなか った つかなか った つかなか った つか なか った,\.\t
実習A市
に西 のほ うか ら前線が近づ くときの,雲
がで きる高 さ と湿度 の 関係 を調べ るた め,次
の実習 を行 った。[1]A市
に前線 が近づ くことを天気予報で知 ったので,西
の空の雲 を 2日 間観察 し,前
線 が近づ くときに見 られる特徴的 な雲の写真 を,時
間 をおいて3種
類撮影 した。図1 のx∼ Zは ,こ
の とき撮影 した3種
類の雲の写真であ る。[2]次
に,[1]の観察 2日 日の9時
と21時の天気図 をもとに,前
線 の移動 について調べ た。図2,図
3は,こ
の とき用いた天気図である。 [3]さ らに,気
象台が観測 した,A市
上空6 kmま での高 さご との湿 度 をF,同べ た。図4 は, 2日 目の9時
の高 さと湿度の関係 をグラフに表 した ものである。 図1 X 図 2A市
図 3A市
図 4 1(■) ii S0 薩〔
,〕60 40 Z Y う45υ
1 2高
さ〔km〕 / 1028 01 2日 日9時 1006 2日目21時 ヽ ヽ ヽ 40 ` ._′´′ ●.^F ■‐_ 錢蹄転 _=‐│′ ` 輝 ヽ ・ ● 鸞 一 = メ ー `ブ ιノ ^′ヽ問
1
実験1について,次
の文の①,②
に当てはまる数値を,そ
れぞれ書 きなさい。また,③
の{ }に
当てはまるものを,ア ,イ
から選びなさい。1時
間ごとの, タオルの質量の減少量が最 も大 きかった時間帯は,測
定 した時刻が 時 か ら 時 までの1時間であ る。 また, 1時
間 ご との, タオルの質量 の減少量をさらに大きくするには
,風
を当ててタオルの表面付近の湿度を③
{ア上げる
イ
下げる
}とよい。
間2
実験 2を 行 った後,Kさ
んは先生 と話 をしています。次の文の に当ては まる数値 を 書 きな さい。 また, ) ` 、 =ノ に当ては まる数値 を,表
1の 時刻か ら 1つ 選び,書
きな さい。Kさ
ん:10時
から1時間ごとに取 り出 した缶の表面を観察 したとき,10時
から13時 の各時 刻 に水滴がつかなかったのはなぜで しょうか。 先 生:12時
に4℃の缶 を取 り出 した ときを例 に説明 します。表 1の 気温と湿度の測定結 果 と,表
2の
気温 と飽和水蒸気量 との関係から,12時
の空気11113中 に含まれてい た水蒸気量 は gと 求め られるので, 4℃
の飽和水蒸気量 か ら考 える と, この時刻 には4℃
の缶 に水滴 はつ きませ ん。 この ように して,ほ
かの時刻 につい て も考 える こ とが で きます ね。 この缶 の温 度 を3℃に した ら,14時
の ほか に 時 に も水滴がついたで しよう。 表 2 気温 〔℃〕 雨和水蒸気量 〔g/nf〕 4.8 5.2 5.6 5.9 6.4 6.8 7.3 7.8 8.3 8.S 気温 〔℃〕 10 11 12 13 14 15 16 18 飽和水蒸気量 〔g/ml〕 9.4 10.0 10.7 11.4 12.1 12.8 13.6 14.5 15.4 km周辺であると考 えられる。 ので,図
3の
天気図の ときの,A市
上空の となる。 ア 高 くなるイ 低 くなる
ウ 変わ らない [Ⅱ 群] カ
キ
ク 17 問
3
実習 につ いて,次
の(1),(2)に答 えな さい。(1)図
1の3種
類 の写真 の うち,最
初 に撮影 した雲の写真 と,最
後 に撮影 した雲の写真 と して最 も適当 な もの を,そ
れぞれX∼ Zか
ら選 びなさい。 また,選
んだ写真 の雲の名称 と して最 も適 当な もの を,そ
れぞれア ∼ウか ら選 びな さい。 ア 乱層雲イ 高積雲
ウ 巻雲
(2)次
の文 のE①
コ に当てはまる数値 を整数で書 きな さい。 また,E②
]に 当てはまる ものをI群のアヽウか ら, C) に当ては まる グラフを Ⅱ群のか クか ら,そ
れぞれ選 びな さい。 図4の
グラフか ら,最
も雲がで きやすい高 さは 温暖前線 の接近 によつて雲 の高 さは 高 さと湿度の関係 を表 した グラフは[I群
] 1[X:, ,呈‐ 80 亡. 〔1〕60 40 lα 湿 鉤 薩・〔
,〕60 40 1(│:XD i湿.80 嗜 `〔
見〕
6( 40 1 ^ _ ι Q高
:〔kn3 5 6
・ 6^
。4 b _
1 2_:rb〕
` 1冒 │,c、 民 003Z:υ
l
乙 高さ〔肺リ■囲■
L_2」
0 ● 次 の問いに答 ぇな さい。 水溶液
P,Qと
マグネンウムを用意 し,次
の実験 を行った。なお,水
溶液P,Qは
,うす い塩酸 またはうすい水酸化ナ トリウム水溶液のいずれかである。 実験1
水溶液Pの
性質について調べるため,次
の実験 を行った。[1]細
長 く切ったろ紙の中央に鉛筆 で線 をひき,ろ
紙全体に緑色のB
TB溶
液をしみ込 ませた。[2]図
1のように
,塁
L主型 ュ▲
の水溶液をしみ込 ませたろ紙の上 に[1]の
ろ紙 を置 き,両
端 をク リップではさんだ。[3]鉛
筆でひいた線の中央に水溶液 図1 クリップ クリップ 錯筆でひいた線 塩化ナ トリウムの水溶液 をしみ込ませたろ紙 緑色のBTB溶
液を しみ込 ませたろ紙 水溶 液P
4 cm=Pを
つける と,つ
けた部分が青 色に変化 した。[4]両
端の クリップに電圧 を加 えた ところ,青
色に変化 した部 分が, 2つ
の ク リップ の一方の側 にひろが ってい つた。 実験2
酸 とアルカリの性 質 を調べ るため,次
の実験 を行 った。 [1]図 2の ように,試
験管A∼
Eに ,そ
れぞれ異 なる量の水溶液Pを入れた。[2]Aヽ Eそ
れぞれ に, 5 cm3の水溶液Qを
少 しずつ加 えなが らよ く振 り混ぜ た。次に
,Aヽ
Eそ
れぞれに,マ
グ不ンウム0.10gを加 えた ところ,A∼
Dで
は気体が発生 したが
,Eで
は発生 しなかった。Aヽ Dで
気体が発生 しな くなった マ グ不シウムが残 っている試験管か らマ グ不シウムを取 り出 し,質
量 を測定 した。表は, なお,Aで
はマグネシウムが残っていなかった。 その結 果 をま とめ た ものであ る。 「 ぅ] [°」 .6 ガく,容液P
l cm・ 」く,容 1夜P
2 cm・ オく溶液P
3 cm0 水 溶液P
5 cm. 表 試験管A
試験管B
試験管C
試験管D
試験管E
試験管A
試験 管B
試験 管C
試験管D
マグネンウムの質量 〔g〕 0.Ю 0.02 0.05 0.08 0.10 図2 1試 験管E問
1
実験 1に ついて、次の(1)ヽ (3)に答 えなさい。 ●0 に当てはまる語句を書 きなさいこ下線部
0の 水洛液中では,下線部Cは
● レ に電離 しているため.こ
の水浴液には電流が流れる。下線部
0の
ように
,水
にとかしたときに電流が流れる物質を
(3. (2)[4]を行 うときの電圧の大 きさとして最 も適当なものを,ア
∼工か ら選びなさい。 ア0.15V∼
0.20V
イ1.5V∼
2.OV
ウ15V∼
20V
工150V∼
20D Vに当てはまる水溶液の名称を書きなさい。また
,②
の
( )に
当て
はまるものを,ア ,イ
から選びなさい。 [3]の結果か ら水溶液Pは
であると考 え られる。[4]で電圧 を加 えた とき,色
の変化した部分は②
{ア陽極
イ
陰極
)側にひろがっていつた。
問2
実験2について,次
の(1)∼ (3)に答 えな さい。(1)試
験管Bに
水溶液Qを
少 しずつ加 えてい くときの,Bの
水溶液中の陰 イオンの数の変化 を表 した グラフと して最 も適 当な もの を,ア
ヽ力か ら選 びなさい。 ァイ
ウ という。 13, 次 の文 の 陰 イ オ ン の 致 陰 ィ ■ ン の ■ 陰 ィ オ ン の 数 o 5 水洛iたoを 加えた景 〔cm'〕 o 5 水浴腋Qを 加えた量 〔c●〕 o 5 水溶液Qを加 えた量 (or〕 ﹁ ″ L イ オ ン の 政 オ ´ 陰 ィ オ ン の 数 工 陰 イ オ ツ の 政 o 5 水溶液Qを 加えた量 〔c計〕 o 5 水溶液Qを 加えた量 〔cm'〕 o 5 水溶液Qを 加えた量 〔cm'〕 (2, 下線部(b)の ときの
,Aの
水溶液中の水素 イオンの数をNl,Eの
水溶液中の水素イオン の数 をN=, 5 cmもの水溶液Q中
の水素 イオンの数 をN3と したとき,Nl,N=,N3の
関係 を 表 したものとして最 も適当なものを,ア
∼力か ら選びなさいc アNl>N:>N3
イNl>N3>N=
ウN=>Nl>X3
工 N」>N=>Nl
オNc>N:>N」
力
N=>N]>Nl
(31[3]の 後,試
験管Aに
マグ不ンウム0.10gを さらに加え, じゆうぶんに時間がたってか ら,残
ったマグ不ンウムの質量 を測定すると何gに
なるか,書
きなさいし■国■
11,次
の文の匡
0],
EE=]に
当てはまるイオン式を
,そ
れぞれ書きなさい。また
,И ﹁ 次 の問いに答 えなさい。 太郎 さんは
,刺
激に対する反応について調べるために,次
の観察 と実験 を行った。 観察 うす暗い部屋の中で,手
鏡でひとみ (瞳孔)の
大 きさを観察 した。次に,明
るい部屋 へ移動 し,手
鏡 でひ とみの大 きさを観察す る と,ひ
とみの大 きさが変化 していた。 実験 図 1は,本
体のボタンを押す と同時にイヤホンから音が出る実験装置である。 この実 験装置 とス トップウォッチを用意 して次の実験 を行った。 図 1 ボ タン イヤホ ン イヤ ホ ン 本 体[1]図 2の
よ うに,太
郎 さん と花子 さん は背 中合 わせ に な り,太
郎 さん は左 手 にス トップ ウ ォッチ,右
手 に実験装置 の本体 を持 ち,花
子 さんは もう1つの実験 装置 の 本体 を右手 に持 った。その後,そ
れぞれの イヤホ ンを相手の耳 につけた。太郎 さんは 本体のボ タンを押す と同時 にス トツプウ オツチ をス ター トさせ,花
子 さんは イヤホ ン か らの音 を聞いた ときす ぐにボ タンを押 し,太
郎 さんはイヤホ ンか らの音 を聞いたとき す ぐにス トップウオツチ を止 めて時間 を計測 した。 この計測 を連続 して5回行 った。 表 は, 1回
目か ら5回目の計測時間をまとめた ものである。 図2
表 本 体回数 〔
回目〕
つ 乙 ′4計測時間 〔
秒〕
1.49 1.04 0.82 0_81 0.81 太郎 さん 花子 さん [2][1]の 5回目の計測の直後,新
た にAさ
ん とBさ ん を加 え,図
3の
ように, 4人
が 背 中を向け輪 になって,そ
れぞれが実験装置の本体 を右手 に持 ち,右
どな りの 人の耳 にイヤホ ンをつけた。太郎 さんはボ タンを押す と 図3 同時 に,持
っていたス トップウ ォッチ をス ター ト させ,[1]の
ように,音
を聞いた ときす ぐに,花
子 さん, Aさ
ん, Bさ
んが 次 々 とボ タ ン を押 し,大
郎 さん は音 を聞 い た ときす ぐにス トップ ゥォッチ を止 めて時 間を計測 した。 この計測 を連 続 して5回行 った。 なお,太
郎 さん と花子 さんは 本体 [1]の後 に休 む ことな く計測 を行 い,Aさ
ん とB
さんはは じめてこの計測 を行 った。 ただ し,実
験 において, 4人
それぞれの,刺
激 に対 して反応す るまでの時間に個人差 は な く,疲
労 に よる影響 は無視で きる もの とす る。 また, 4人
それぞれが は じめて この計測 を行 った ときに音 を聞いてボ タンを押す までの時間は等 しい もの とす る。 ツ ツ ト ・ オ ス ウ チ イヤホ ン 太郎 さん ス トップ ウォッチ 花 子 さんAさ
んBさ
ん ︶ つ問
1
観察について,次
の(1),(2)に答えなさい。(1)下
線部について説明 した,次
の文の①,②
の{ )に
当てはまるものを,そ
れぞれ ア,イ
か ら選びなさい。 下線部は,ひ
とみの大 きさが① {ア 大 きくイ 小 さく)な る変化であ り
,意
識 し て止めることが2(ア
できるイ で きない
)反
応である。(2)下
線部の反応 と同 じしくみで起 こる反応 を,ア
∼工か ら1つ 選びなさい。 ア 友達が転びそうになったのを見て, とっさに手でささえた。 イ 電話の着信音を聞いて, とっさに電話に出た。 ウ ほこりが 目に入って,と
っさに目を閉 じた。 工 背中をたたかれて,と
っさに振 り返った。 問2
実験 について,次
の(1)∼ (3)に答 えなさい。(1)次
の文 は,実
験 を行 った ときの,刺
激 を感覚器官 で受 け取 る しくみ について説明 したものである。
E①
],E②
]に当てはまる語句を
,そ
れぞれ書きなさい。また
, 図4は , ヒトの耳のつ くりを模式的に表 したものである。 あるか,最
も適当なものを,Aヽ
Dか
ら選びなさい。 イヤホンから出た音は空気の振動 と図4 を振動 させ る。 次 に
,こ
の振動 が耳小骨 を通 して伝 わ 0 に振動 ② は,図
4の どの部分で B D A なって伝 わ り, り, さらに耳の奥 にある が伝わって,こ
こで神経 れ る。 イヤ ホ ン に信号が伝えら(2)[1]の
5回の計測の結果か ら,花
子 さんが耳 につけているイヤホ ンか ら音が出てか ら, 花子 さんがボ タンを押す までの時間は何秒短 くなったか,求
めなさい。 また,表
の計測時 間が短 くなった理 由 として最 も適当な ものを,ア
∼工か ら 1つ 選びなさい。ただ し,信
号 が神経 を伝 わる速 さは,計
測 を くり返 して も変 化 しない もの とす る。 ア イヤホ ンか ら音が出てか ら,感
覚器官が音 を刺激 として受け取るまでの時間が短 くな るか ら. イ 刺激の信号が感覚器官 を出てか ら,脳
に伝わる までの時間が短 くなるか ら。 ウ 刺激の信号が脳 に伝 わってか ら,脳
が命令 を出す までの時間が短 くなるか ら。 工 脳が命令 を出 してか ら,命
令の信号がボ タンを押す指 を動かす筋肉に伝 わるまでの時 間が短 くなるか ら。 (3)[2]の 1回 日の計測時間 と5回日の計測時間 として最 も適当在 ものを,ア
∼クか らそれ ぞれ選 びな さい。 ア0.48秒
イ
0.93秒
ウ
1.62秒
工
2.30秒
オ2.99秒
力
3.24秒
キ
4.60秒
ク
5.96秒
C罠 υ 次の問いに答えなさい。 図1のような立方体の物体Aと
,水
を入れた水そうX,食
塩水を入図1 れた水そう
Yを
用意 し,次
の実験 を行った。 実験1[1]空
気中で物体Aを
ばねばか りにつる したところ,ば
ねば か りは0.8Nを
示 した。物体
A
[2]Aを
ばねばか りからはず し,水
そうXに
入れると,Aは
沈んでいき,水
そうの 底で静上 した。次に,Aを
水そうYに
入れると,Xに
入れたときと同様に,水
そ うの底で静上 した。[3]空
気中でAを
ばねばか りでつる し,図
2の ようにAを Xに
ゆつ くりと沈めてい き,液
面からAの
下の面 までの距離 とばねばか りの示す値 を調べた。次に,Aを
Yに
沈めていき,Xに
沈めたときと同様に調べた。表は,実
験結果についてまとめ たものである。 表 ばねばか り 液面から物体までの距離 〔Aの
cm〕 下の面 0 1 3 4 ばねばか│)の 示す値 〔N〕 水そ うX
0.80 0.70 水そ うY
0.80 0.68 0.44 0.44 細 い糸 0.50 水 そ うX
液 面 71く 物体A
実験2
物体Aを
2個
つ な ぎ,図
3のように,横
向 きに した直方体 を物体B,縦
向 きに した 直方体 を物体Cと した。次 に,図
4の
ように空気 中でB,Cを
それぞればねばか りに つ る し,水
そ うXに
実験 1と 同様 に,ゆ
つ く1)と沈め,液
面か ら物体 の下の面 までの 距離 とばねばか りの示す値 をそれぞれ調べ た。 ただ し,実
験1, 2に
おいて,細
い糸の体積や重 さは無視で きる もの とす る。 図 3 ばねばか り 細 い糸 物 体B
物 体C
■ 一 ■ 日 = = U Π II ■ ● ■ ■ ,■ 11 11 H = U 物体B
物体C
図 2 0.6010.50 0.56 図 4■②■
問
1
実験 1に ついて,次
の(1)∼ (4)に答 えなさい。に当てはまる数値 を
,そ
れぞれ書 きな さい。水そ う
Xの
底で静上 している物体Aに
はた らく重力の大 きさは水そ う
Yに
沈めてい き,液
面か らAの
下の面 までの距離が2 cmとなった とき,Aに
はた らく浮力の大 きさは
Nで
ある。 物体Aの
体積は何cn3か,求
めなさい。 水l meの質量 と食塩水l cm3の質量の比 を求め,最
も簡単な整数で書 きなさい。 次の文の ① に当てはまる数値 を,そ
れぞれ書 きな さい。 物体Aを
2つのばねばか りを用いて空気中でつる した。図5のように,Aを
つる してい る糸 を延長 した線 とそれぞれのばねばか りにつないでいる糸がつ くる角の大 きさがそれぞ れ60° となった とき, 2つ
のばねばか りの示す図
5
ばねばか り 値の合計 はNで
ある。Aを
(2) (3) (4) を保 ちなが ら,Aを
水 そ うXに
ゆ っ く りと沈 めた。液面か らAの
下の面 までの距離が6 cmと なった とき, 2つ
のばねばか りの示す値 の合計Nで
ある。次 に,こ
の角度Nで
あ る。 た だ し,Aは
水 そ うの底 60° 1 60 は 細 い糸 に達 して い ない もの とす る。 物 体A
問2
実験2において,液
面か ら物体B,Cそ
れぞれの下の面 までの距離 とばねばか りの示す値 の関係 を表 した グラフと して最 も適 当な もの を,そ
れぞれア ∼ケか ら選 びな さい。 ウ ば な ば か り の 示 す 値 帆 カ N 工 ば ね ば か り の 示 す 値 ﹂ ルヤ 115 │よ 11.o ││ の 15 ア ,0 値 (N〕 (ま │ゴ 7)ヽ I, 'ず つ` 1, σ, す 値 〔N〕 1.0 10 イ │ゞ ね │ま か 1, の 不 す 値 〔N〕 オ │ぎ ね ば か ヤ, の 不 す 値 〔N〕 ク lダ ,ュ tま う・ 1, の 下 十 値 〔N〕 01234567 '直 面かり物日「の下の面までの距証 にm] 01234567 液面かり物体の下の面までの距証 に凪〕 01234567 液面から物体の下の面までの距熊Cm〕 01234 5 6 7 腋面なら '″ r.の下の面までのIE■ lcn〕 15 01234567 液面から│″Fの 下の面までの距籠tm〕 ● 不 す05 値 〔N〕 0 ケ 11.5 01234567 液面から4ントの Fの 面までの距証 〔m〕■②■
01234567 1に直ηヽら1勿体の下の面までの距離 にm〕(1)次
の文の
[=亘
三
│, ,た面から物体の下の面まで')距■ に皿〕 :│::■::IIIII ___=___― │ 一―-1-一……¬ 一一一│ ,直面から..丹体の下の面までの距高│:〔P〕〕第