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理科

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全文

(1)

平成

30年

高等学校入学者選抜学力検査問題

4部

ョ凸 ` 層 │、 民 υ

1

問題 は, か ら まであ り

,loペ

ージまで印刷 してあ ります。

2

答えは

,す

べて別紙の解答用紙に記入し

,解

答用紙だけ提出 しなさい。

3

問いのうち,「……選びなさい。」 と示 されているものについては

,問

い で指示 されている記号で答えなさい。

(2)

次の問いに答 えなさい。 問

1

次の文の `ヨ ′ に当てはまる語句を書 きなさいっ

11)種

子植物のうち

,ア

プラナやエ ンドウのように

,子

房の中に胚珠がある植物を 植物 とい う。

(2)火

山の地下 にある r,. は

,岩

石が とけた高温 の物 質である., が地 下深 く でゆっ.く り冷 えて固 まる と深成岩 となる。

(3)タ

ンポポの ような双千葉類の根 は

,大

い根 である主根 とそ こか ら伸びる細 い根 である 側根か らなる。一方

,ス

ズメノカ タビラなどの単子葉類の根 は

,大

い根が な く根 もとか ら伸びる多数の細い根からなる。単子葉類のこのような根 を とい っ.

14)地

震が発生 した場所 を震源 といい

,震

源の真上 にあたる地点 を

15)位

置エ ネルギー と運動工 不ルギーの和 を

(6)地

震計 に記録 された地震のゆれの うち

,は

じめの小 さ在ゆれ を初期微動

,そ

れ につづ く大 きなゆれ を

(7)液

体が沸ll寺 して気体 に変化す る ときの温度 を沸点 といい

,国

体が とけて液体 に変化す る ときの温度 を

(8)有

性生殖において

,精

子カラロの中に入り

,精

子の核 と卵の核が合体する過程を という。 問

2

次 の文の に共通 して当てはまる語句を漢字

2字

で書 きなさい。 熟 の伝 わ り万には

.伝

,放

射 の ほか に たためる ときに見 られる

.温

度の異 なる液体や気体が循環 して熱が運 ばれる現象である。 .T, とい う。 という。 とい う。 ・シ i「113 有機物以外の物質である無機物 を

,ア

ヽオか ら2つ選 びな さい。 ア 食塩

イ 砂糖

ウ プラスチ ック

エ ロウ オ 鉄 間

4

生態系 における生産者 に分類 され る生物 を

.ア

ヽ力か らすべて選びなさい。 ア アサ ガ オ ェ ゼ ニ ゴ ケ イ アオカビ オ ンイタケ ウ メダカ カ ミミズ

D■

■回■

■□■

■■■

E==コ

がある。

E==コ

,液

体や気体をあ

「 ¬ 口

(3)

5

図は

,あ

る日の

20時

の北極星 と恒星

Aの

位置を示 した模式図である。・ 印は

,北

極星を 中心 とし恒星

Aを

通る円の周を12等 分する位置を示 している。ある日の20時から

4時

間後 の恒星

Aの

位置を

,解

答欄の図に×印で書 き加えなさい。 北極星 図 問 6 問7 恒 星

A

西 ヨヒ 東 硝酸 カリウム

lgに

水を加え

,す

べてとか して質量パーセント濃度が

10%の

硝酸 カリウ ム水溶液をつ くった。この とき

,加

えた水の質量は何

gか ,書

きなさい。 質量10 kgの物体を

,床

から

0.8mの

高さまで一定の速 さで持ち上げるのに

2秒

かかつたと きの仕事率は何

Wか ,書

きなさい。ただし

,質

量100gの物体にはたらく重力の大 きさを

lN

とする。

(4)

● ∠ 次 の問いに答 えな さい c 北海道の

A市

に住むKさ んたちは

,水

蒸気 と雲について調べ るため

,次

の実験 と実習 を 行 った。 実験

1

ある日

,水

でぬ らし固 くしぼつたタオルを風の当たらない日かげに干 した。次 に, 10時 から1時間ごとに 14時 まで

,干

していたタオルの質量や気温

,湿

度を測定 した。 実験

2

未開封の飲料缶

5本

,あ

らか じめ冷蔵庫で冷や し4℃に しておいた。次 に

,実

験 1と 同 じ日

,同

じ場所で

,10時

から1時間ごとに

, 4℃

の缶を冷蔵庫から 1本 ずつ 取 り出 し

,取

り出 したばか りの缶の表面 に水滴 がつ くか どうか を観察 した。 実験

1,実

験2の結果 を時刻 ご とにまとめ る と

,表

1の ようになった。 表1 時 刻 10時 11時 12時 13時 14時

タオルの質量 〔

g〕 実験 1

気温 〔

℃〕

湿度 〔

%〕 207 193 177 163 151 16 18 17 14 13 39 39 46 60 実験2 表面 の 水滴 つかなか った つかなか った つかなか った つか なか った

,\.\t

実習

A市

に西 のほ うか ら前線が近づ くときの

,雲

がで きる高 さ と湿度 の 関係 を調べ るた め

,次

の実習 を行 った。

[1]A市

に前線 が近づ くことを天気予報で知 ったので

,西

の空の雲 を 2日 間観察 し

,前

線 が近づ くときに見 られる特徴的 な雲の写真 を

,時

間 をおいて

3種

類撮影 した。図1 の

x∼ Zは ,こ

の とき撮影 した

3種

類の雲の写真であ る。

[2]次

に,[1]の観察 2日 日の

9時

と21時の天気図 をもとに

,前

線 の移動 について調べ た。図

2,図

3は

,こ

の とき用いた天気図である。 [3]さ らに

,気

象台が観測 した

,A市

上空6 kmま での高 さご との湿 度 をF,同べ た。図4 は, 2日 目の

9時

の高 さと湿度の関係 をグラフに表 した ものである。 図1 X 図 2

A市

図 3

A市

図 4 1(■) ii S0 薩

,〕60 40 Z Y う

45υ

1 2高

さ〔km〕 / 1028 01 2日 日9時 1006 2日目21時 ヽ ヽ ヽ 40 ` ._′´′ ●.^F ■‐_ 錢蹄転 _=‐│′ ` 輝 ヽ ・ ● 鸞 一 = メ ー `ブ ιノ ^′ヽ

(5)

1

実験1について

,次

の文の①

,②

に当てはまる数値を

,そ

れぞれ書 きなさい。また

,③

{ }に

当てはまるものを

,ア ,イ

から選びなさい。

1時

間ごとの, タオルの質量の減少量が最 も大 きかった時間帯は

,測

定 した時刻が 時 か ら 時 までの1時間であ る。 また

, 1時

間 ご との, タオルの質量 の減

少量をさらに大きくするには

,風

を当ててタオルの表面付近の湿度を③

{ア

上げる

下げる

}と

よい。

2

実験 2を 行 った後

,Kさ

んは先生 と話 をしています。次の文の に当ては まる数値 を 書 きな さい。 また, ) ` 、 =ノ に当ては まる数値 を

,表

1の 時刻か ら 1つ 選び

,書

きな さい。

Kさ

:10時

から1時間ごとに取 り出 した缶の表面を観察 したとき

,10時

から13時 の各時 刻 に水滴がつかなかったのはなぜで しょうか。 先 生

:12時

に4℃の缶 を取 り出 した ときを例 に説明 します。表 1の 気温と湿度の測定結 果 と

,表

2の

気温 と飽和水蒸気量 との関係から

,12時

の空気11113中 に含まれてい た水蒸気量 は gと 求め られるので

, 4℃

の飽和水蒸気量 か ら考 える と, この時刻 には

4℃

の缶 に水滴 はつ きませ ん。 この ように して

,ほ

かの時刻 につい て も考 える こ とが で きます ね。 この缶 の温 度 を3℃に した ら

,14時

の ほか に 時 に も水滴がついたで しよう。 表 2 気温 〔℃〕 雨和水蒸気量 〔g/nf〕 4.8 5.2 5.6 5.9 6.4 6.8 7.3 7.8 8.3 8.S 気温 〔℃〕 10 11 12 13 14 15 16 18 飽和水蒸気量 〔g/ml〕 9.4 10.0 10.7 11.4 12.1 12.8 13.6 14.5 15.4 km周辺であると考 えられる。 ので

,図

3の

天気図の ときの

,A市

上空の となる。 ア 高 くなる

イ 低 くなる

ウ 変わ らない [Ⅱ 群] カ

ク 17 問

3

実習 につ いて

,次

の(1),(2)に答 えな さい。

(1)図

1の

3種

類 の写真 の うち

,最

初 に撮影 した雲の写真 と

,最

後 に撮影 した雲の写真 と して最 も適当 な もの を

,そ

れぞれ

X∼ Zか

ら選 びなさい。 また

,選

んだ写真 の雲の名称 と して最 も適 当な もの を

,そ

れぞれア ∼ウか ら選 びな さい。 ア 乱層雲

イ 高積雲

ウ 巻雲

(2)次

の文 の

E①

コ に当てはまる数値 を整数で書 きな さい。 また

,E②

]に 当てはまる ものをI群のアヽウか ら, C) に当ては まる グラフを Ⅱ群のか クか ら

,そ

れぞれ選 びな さい。 図

4の

グラフか ら

,最

も雲がで きやすい高 さは 温暖前線 の接近 によつて雲 の高 さは 高 さと湿度の関係 を表 した グラフは

[I群

] 1[X:, ,呈‐ 80 亡. 〔1〕60 40 lα 湿 鉤 薩・

,〕60 40 1(│:XD i湿.80 嗜 `

見〕

6( 40 1 ^ _ ι Q

:〔

kn3 5 6

・ 6

^

4 b _

1 2_:rb〕

` 1冒 │,c、 民 0

03Z:υ

l

乙 高さ〔肺リ

■囲■

L_2」

(6)

0 ● 次 の問いに答 ぇな さい。 水溶液

P,Qと

マグネンウムを用意 し

,次

の実験 を行った。なお

,水

溶液

P,Qは

,うす い塩酸 またはうすい水酸化ナ トリウム水溶液のいずれかである。 実験

1

水溶液

Pの

性質について調べるため

,次

の実験 を行った。

[1]細

長 く切ったろ紙の中央に鉛筆 で線 をひき

,ろ

紙全体に緑色の

B

TB溶

液をしみ込 ませた。

[2]図

1の

ように

,塁

L主

型 ュ▲

の水溶液をしみ込 ませたろ紙の上 に

[1]の

ろ紙 を置 き

,両

端 をク リップではさんだ。

[3]鉛

筆でひいた線の中央に水溶液 図1 クリップ クリップ 錯筆でひいた線 塩化ナ トリウムの水溶液 をしみ込ませたろ紙 緑色の

BTB溶

液を しみ込 ませたろ紙 水溶 液

P

4 cm=

Pを

つける と

,つ

けた部分が青 色に変化 した。

[4]両

端の クリップに電圧 を加 えた ところ

,青

色に変化 した部 分が

, 2つ

の ク リップ の一方の側 にひろが ってい つた。 実験

2

酸 とアルカリの性 質 を調べ るため

,次

の実験 を行 った。 [1]図 2の ように

,試

験管

A∼

Eに ,そ

れぞれ異 なる量の水溶液Pを入れた。

[2]Aヽ Eそ

れぞれ に, 5 cm3の水溶液

Qを

少 しずつ加 えなが らよ く振 り混ぜ た。次

,Aヽ

Eそ

れぞれに

,マ

グ不ンウム0.10gを加 えた ところ

,A∼

Dで

は気体が発

生 したが

,Eで

は発生 しなかった。

Aヽ Dで

気体が発生 しな くなった マ グ不シウムが残 っている試験管か らマ グ不シウムを取 り出 し

,質

量 を測定 した。表は, なお

,Aで

はマグネシウムが残っていなかった。 その結 果 をま とめ た ものであ る。 「 ぅ] [°」 .6 ガく,容液

P

l cm・ 」く,容 1夜

P

2 cm・ オく溶液

P

3 cm0 水 溶液

P

5 cm. 表 試験管

A

試験管

B

試験管

C

試験管

D

試験管

E

試験管

A

試験 管

B

試験 管

C

試験管

D

マグネンウムの質量 〔g〕 0.Ю 0.02 0.05 0.08 0.10 図2 1試 験管E

(7)

1

実験 1に ついて、次の(1)ヽ (3)に答 えなさい。 ●0 に当てはまる語句を書 きなさいこ

下線部

0の 水洛液中では,下線部Cは

● レ に電離 しているため

.こ

の水

浴液には電流が流れる。下線部

0の

ように

,水

にとかしたときに電流が流れる物質を

(3. (2)[4]を行 うときの電圧の大 きさとして最 も適当なものを

,ア

∼工か ら選びなさい。 ア

0.15V∼

0.20V

1.5V∼

2.OV

15V∼

20V

150V∼

20D V

に当てはまる水溶液の名称を書きなさい。また

,②

( )に

当て

はまるものを

,ア ,イ

から選びなさい。 [3]の結果か ら水溶液

Pは

であると考 え られる。[4]で電圧 を加 えた とき

,色

変化した部分は②

{ア

陽極

陰極

)側

にひろがっていつた。

2

実験2について

,次

の(1)∼ (3)に答 えな さい。

(1)試

験管

Bに

水溶液

Qを

少 しずつ加 えてい くときの

,Bの

水溶液中の陰 イオンの数の変化 を表 した グラフと して最 も適 当な もの を

,ア

ヽ力か ら選 びなさい。 ァ

ウ という。 13, 次 の文 の 陰 イ オ ン の 致 陰 ィ ■ ン の ■ 陰 ィ オ ン の 数 o 5 水洛iたoを 加えた景 〔cm'〕 o 5 水浴腋Qを 加えた量 〔c●〕 o 5 水溶液Qを加 えた量 (or〕 ﹁ ″     L イ オ ン の 政 オ ´     陰 ィ オ ン の 数 工     陰 イ オ ツ の 政 o 5 水溶液Qを 加えた量 〔c計〕 o 5 水溶液Qを 加えた量 〔cm'〕 o 5 水溶液Qを 加えた量 〔cm'〕 (2, 下線部(b)の ときの

,Aの

水溶液中の水素 イオンの数を

Nl,Eの

水溶液中の水素イオン の数 をN=, 5 cmもの水溶液

Q中

の水素 イオンの数 をN3と したとき

,Nl,N=,N3の

関係 を 表 したものとして最 も適当なものを

,ア

∼力か ら選びなさいc ア

Nl>N:>N3

Nl>N3>N=

N=>Nl>X3

工 N」

>N=>Nl

Nc>N:>N」

N=>N]>Nl

(31[3]の 後

,試

験管

Aに

マグ不ンウム0.10gを さらに加え, じゆうぶんに時間がたってか ら

,残

ったマグ不ンウムの質量 を測定すると何

gに

なるか

,書

きなさいし

■国■

11,次

の文の匡

0],

EE=]に

当てはまるイオン式を

,そ

れぞれ書きなさい。また

,

(8)

И ﹁ 次 の問いに答 えなさい。 太郎 さんは

,刺

激に対する反応について調べるために

,次

の観察 と実験 を行った。 観察 うす暗い部屋の中で

,手

鏡でひとみ (瞳孔

)の

大 きさを観察 した。次に

,明

るい部屋 へ移動 し

,手

鏡 でひ とみの大 きさを観察す る と

,ひ

とみの大 きさが変化 していた。 実験 図 1は

,本

体のボタンを押す と同時にイヤホンから音が出る実験装置である。 この実 験装置 とス トップウォッチを用意 して次の実験 を行った。 図 1 ボ タン イヤホ ン イヤ ホ ン 本 体

[1]図 2の

よ うに

,太

郎 さん と花子 さん は背 中合 わせ に な り

,太

郎 さん は左 手 にス トップ ウ ォッチ

,右

手 に実験装置 の本体 を持 ち

,花

子 さんは もう1つの実験 装置 の 本体 を右手 に持 った。その後

,そ

れぞれの イヤホ ンを相手の耳 につけた。太郎 さんは 本体のボ タンを押す と同時 にス トツプウ オツチ をス ター トさせ

,花

子 さんは イヤホ ン か らの音 を聞いた ときす ぐにボ タンを押 し

,太

郎 さんはイヤホ ンか らの音 を聞いたとき す ぐにス トップウオツチ を止 めて時間 を計測 した。 この計測 を連続 して5回行 った。 表 は

, 1回

目か ら5回目の計測時間をまとめた ものである。 図

2

表 本 体

回数 〔

回目〕

つ 乙 ′4

計測時間 〔

秒〕

1.49 1.04 0.82 0_81 0.81 太郎 さん 花子 さん [2][1]の 5回目の計測の直後

,新

た に

Aさ

ん とBさ ん を加 え

,図

3の

ように

, 4人

が 背 中を向け輪 になって

,そ

れぞれが実験装置の本体 を右手 に持 ち

,右

どな りの 人の耳 にイヤホ ンをつけた。太郎 さんはボ タンを押す と 図3 同時 に

,持

っていたス トップウ ォッチ をス ター ト させ

,[1]の

ように

,音

を聞いた ときす ぐに

,花

子 さん

, Aさ

, Bさ

んが 次 々 とボ タ ン を押 し

,大

郎 さん は音 を聞 い た ときす ぐにス トップ ゥォッチ を止 めて時 間を計測 した。 この計測 を連 続 して5回行 った。 なお

,太

郎 さん と花子 さんは 本体 [1]の後 に休 む ことな く計測 を行 い

,Aさ

ん と

B

さんはは じめてこの計測 を行 った。 ただ し

,実

験 において

, 4人

それぞれの

,刺

激 に対 して反応す るまでの時間に個人差 は な く

,疲

労 に よる影響 は無視で きる もの とす る。 また

, 4人

それぞれが は じめて この計測 を行 った ときに音 を聞いてボ タンを押す までの時間は等 しい もの とす る。 ツ ツ ト ・ オ ス ウ チ イヤホ ン 太郎 さん ス トップ ウォッチ 花 子 さん

Aさ

Bさ

ん ︶ つ

(9)

1

観察について

,次

の(1),(2)に答えなさい。

(1)下

線部について説明 した

,次

の文の①

,②

{ )に

当てはまるものを

,そ

れぞれ ア

,イ

か ら選びなさい。 下線部は

,ひ

とみの大 きさが① {ア 大 きく

イ 小 さく)な る変化であ り

,意

識 し て止めることが

2(ア

できる

イ で きない

)反

応である。

(2)下

線部の反応 と同 じしくみで起 こる反応 を

,ア

∼工か ら1つ 選びなさい。 ア 友達が転びそうになったのを見て, とっさに手でささえた。 イ 電話の着信音を聞いて, とっさに電話に出た。 ウ ほこりが 目に入って

,と

っさに目を閉 じた。 工 背中をたたかれて

,と

っさに振 り返った。 問

2

実験 について

,次

の(1)∼ (3)に答 えなさい。

(1)次

の文 は

,実

験 を行 った ときの

,刺

激 を感覚器官 で受 け取 る しくみ について説明 した

ものである。

E①

],E②

]に

当てはまる語句を

,そ

れぞれ書きなさい。また

, 図4は , ヒトの耳のつ くりを模式的に表 したものである。 あるか

,最

も適当なものを

,Aヽ

Dか

ら選びなさい。 イヤホンから出た音は空気の振動 と

4 を振動 させ る。 次 に

,こ

の振動 が耳小骨 を通 して伝 わ 0 に振動 ② は

,図

4の どの部分で B D A なって伝 わ り, り, さらに耳の奥 にある が伝わって

,こ

こで神経 れ る。 イヤ ホ ン に信号が伝えら

(2)[1]の

5回の計測の結果か ら

,花

子 さんが耳 につけているイヤホ ンか ら音が出てか ら, 花子 さんがボ タンを押す までの時間は何秒短 くなったか

,求

めなさい。 また

,表

の計測時 間が短 くなった理 由 として最 も適当な ものを

,ア

∼工か ら 1つ 選びなさい。ただ し

,信

号 が神経 を伝 わる速 さは

,計

測 を くり返 して も変 化 しない もの とす る。 ア イヤホ ンか ら音が出てか ら

,感

覚器官が音 を刺激 として受け取るまでの時間が短 くな るか ら. イ 刺激の信号が感覚器官 を出てか ら

,脳

に伝わる までの時間が短 くなるか ら。 ウ 刺激の信号が脳 に伝 わってか ら

,脳

が命令 を出す までの時間が短 くなるか ら。 工 脳が命令 を出 してか ら

,命

令の信号がボ タンを押す指 を動かす筋肉に伝 わるまでの時 間が短 くなるか ら。 (3)[2]の 1回 日の計測時間 と5回日の計測時間 として最 も適当在 ものを

,ア

∼クか らそれ ぞれ選 びな さい。 ア

0.48秒

0.93秒

1.62秒

2.30秒

2.99秒

3.24秒

4.60秒

5.96秒

C

(10)

罠 υ 次の問いに答えなさい。 図1のような立方体の物体Aと

,水

を入れた水そう

X,食

塩水を入

図1 れた水そう

Yを

用意 し

,次

の実験 を行った。 実験

1[1]空

気中で物体

Aを

ばねばか りにつる したところ

,ば

ねば か りは

0.8Nを

示 した。

物体

A

[2]Aを

ばねばか りからはず し

,水

そう

Xに

入れると

,Aは

沈んでいき

,水

そうの 底で静上 した。次に

,Aを

水そう

Yに

入れると

,Xに

入れたときと同様に

,水

そ うの底で静上 した。

[3]空

気中で

Aを

ばねばか りでつる し

,図

2の ように

Aを Xに

ゆつ くりと沈めてい き

,液

面から

Aの

下の面 までの距離 とばねばか りの示す値 を調べた。次に

,Aを

Yに

沈めていき

,Xに

沈めたときと同様に調べた。表は

,実

験結果についてまとめ たものである。 表 ばねばか り 液面から物体までの距離 〔

Aの

cm〕 下の面 0 1 3 4 ばねばか│)の 示す値 〔N〕 水そ う

X

0.80 0.70 水そ う

Y

0.80 0.68 0.44 0.44 細 い糸 0.50 水 そ う

X

液 面 71く 物体

A

実験

2

物体

Aを

2個

つ な ぎ

,図

3のように

,横

向 きに した直方体 を物体

B,縦

向 きに した 直方体 を物体Cと した。次 に

,図

4の

ように空気 中で

B,Cを

それぞればねばか りに つ る し

,水

そ う

Xに

実験 1と 同様 に

,ゆ

つ く1)と沈め

,液

面か ら物体 の下の面 までの 距離 とばねばか りの示す値 をそれぞれ調べ た。 ただ し

,実

1, 2に

おいて

,細

い糸の体積や重 さは無視で きる もの とす る。 図 3 ばねばか り 細 い糸 物 体

B

物 体

C

■ 一 ■ 日 = = U Π II ■ ● ■ ■ , 11 11 H = U 物体

B

物体

C

図 2 0.6010.50 0.56 図 4

(11)

■②■

1

実験 1に ついて

,次

の(1)∼ (4)に答 えなさい。

に当てはまる数値 を

,そ

れぞれ書 きな さい。

水そ う

Xの

底で静上 している物体

Aに

はた らく重力の大 きさは

水そ う

Yに

沈めてい き

,液

面か ら

Aの

下の面 までの距離が2 cmとなった とき

,Aに

はた ら

く浮力の大 きさは

Nで

ある。 物体

Aの

体積は何cn3か

,求

めなさい。 水l meの質量 と食塩水l cm3の質量の比 を求め

,最

も簡単な整数で書 きなさい。 次の文の ① に当てはまる数値 を

,そ

れぞれ書 きな さい。 物体

Aを

2つのばねばか りを用いて空気中でつる した。図5のように

,Aを

つる してい る糸 を延長 した線 とそれぞれのばねばか りにつないでいる糸がつ くる角の大 きさがそれぞ れ60° となった とき

, 2つ

のばねばか りの示す

5

ばねばか り 値の合計 は

Nで

ある。

Aを

(2) (3) (4) を保 ちなが ら

,Aを

水 そ う

Xに

ゆ っ く りと沈 めた。液面か ら

Aの

下の面 までの距離が6 cmと なった とき

, 2つ

のばねばか りの示す値 の合計

Nで

ある。次 に

,こ

の角度

Nで

あ る。 た だ し

,Aは

水 そ うの底 60° 1 60 は 細 い糸 に達 して い ない もの とす る。 物 体

A

2

実験2において

,液

面か ら物体

B,Cそ

れぞれの下の面 までの距離 とばねばか りの示す値 の関係 を表 した グラフと して最 も適 当な もの を

,そ

れぞれア ∼ケか ら選 びな さい。 ウ ば な ば か り の 示 す 値 帆       カ N 工   ば ね ば か り の 示 す 値 ﹂         ルヤ 115 │よ 11.o ││ の 15 ア ,0 値 (N〕 (ま │ゴ 7)ヽ I, 'ず つ` 1, σ, す 値 〔N〕 1.0 10 イ │ゞ ね │ま か 1, の 不 す 値 〔N〕 オ │ぎ ね ば か ヤ, の 不 す 値 〔N〕 ク lダ ,ュ tま う・ 1, の 下 十 値 〔N〕 01234567 '直 面かり物日「の下の面までの距証 にm] 01234567 液面かり物体の下の面までの距証 に凪〕 01234567 液面から物体の下の面までの距熊Cm〕 01234 5 6 7 腋面なら '″ r.の下の面までのIE■ lcn〕 15 01234567 液面から│″Fの 下の面までの距籠tm〕 ● 不 す05 値 〔N〕 0 ケ 11.5 01234567 液面から4ントの Fの 面までの距証 〔m〕

■②■

01234567 1に直ηヽら1勿体の下の面までの距離 にm〕

(1)次

の文の

[=亘

│, ,た面から物体の下の面まで')距■ に皿〕 :│::■::IIIII ___=___― │ 一―-1-一……¬ 一一一│ ,直面から..丹体の下の面までの距高│:〔P〕〕

(12)

4部

■ ■ 手 4 理 正

表 問 題 番 号 正 答 酉己′点通 し 番 号 採 点 基 準 間 ① 被 子 ① (2) ② マ グマ ② ③ ひげ根 ③ に ④ 震 央 ④ ⑤ 力学的エネルギー ^ b ⑥ 主要動 ⑦ 融 点 ⑦ ③ 間 2 対 流 ⑨ 漢字指定 問 3 ア オ 完全解答 順 不 同 間 4 ア,エ ⑪ 順 不 同 ★ ☆ ⑫ 9 g ⑬ 問 7 40ヽヽ′ 問 ① 11 ⑮ 完全解答 ② 12 ③ イ 問   2 ① 5.8 3 ⑮ 完全解答 ② 11 問 一   3 雲の写真 最 初 完全解答 Z Y 雲の名称 最 初 最 後 ア (2) ① 3 ⑬ 完全解答 ② イ ③ ク (注

)1

採 点基準に 「漢字指定」 とあるところ以外 は,漢字の部分がかなで書 かれ ていて も正答 とす る。

2

中間点 を認 めない。

3

そ の他正答表 に示 された事項以外 の ものについては,学校 の判断に よる。 問 題 番 号 正 答 酉己′:峰、 通 し 番 号 採 点 基 準 問 ① ② Na+ 2 ⑩ 完全解答 , ② は順不同 ③ 電解質 ウ ④ ① 末酸化ナトリウム水溶液 2 ② 完全解答 ② ア (1) オ ② (2) オ ④ (3) 0.09 g ② 4 ① イ 1 全解答 ② イ (2) ウ ④ 問 2 ① 鼓 膜 2 ② 完全解答 ② うずまき管 部分 D 0.34 秒 2 ⑬ 全解答 理由 ウ 1回日 ④ 完全解答 5回E ウ 問 ① 0.8 ⑩ ② 0.24 ⑪ (2) ⑫ (3) 水=5:6:食塩 水 2 ⑩ ① 1.6 2 ⑭ ② 問 一   2 物体B ウ 3 ⑮ 完全解答 物体C 計 60 ⑤ ⑥ (7) 受 精 ③ ⑩ 円 ¨   5 問 6 重こ生 ⑭ ウ Cl 間 一   2 問 時間 3 に) 完全解答

参照

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