• 検索結果がありません。

平成 30 年度戦略的基盤技術高度化支援事業 (IoT AI 等を活用した研究開発の推進 事業化に関する調査事業 ) 実施報告書 平成 31 年 3 月 29 日 一般財団法人デジタルコンテンツ協会

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "平成 30 年度戦略的基盤技術高度化支援事業 (IoT AI 等を活用した研究開発の推進 事業化に関する調査事業 ) 実施報告書 平成 31 年 3 月 29 日 一般財団法人デジタルコンテンツ協会"

Copied!
83
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成 30 年度戦略的基盤技術高度化支援事業

(IoT・AI 等を活用した研究開発の推進・事業化に関する調査事業)

実施報告書

平成 31329

一般財団法人デジタルコンテンツ協会

(2)
(3)

目 次

I. 本事業について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.事業の背景と目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2.事業の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1 1 1 II. 事業の内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.支援対象案件の選定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2.共同出展に係る企画・立案、出展支援・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1) 開催概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2) 各社展示技術・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3) サポインエキスポ・ブース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(4) 事前パース・図面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(5) 出展マニュアル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3.出展企業によるプレゼン、ピッチイベント等の実施・・・・・・・・・・・・・

(1) 出展企業ピッチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2) セミナー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4.広報の実施・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1) 印刷物の作成・配布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2) Webページの作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3) SNS、メルマガ等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(4) プレスリリース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(5) 各社の紹介映像制作・Webアップ(サポインTV)・・・・・・・・・・・

(6) メディア露出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5.サポインエキスポの写真・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6. フォローアップ調査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1) 出展アンケート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2) フォローアップ・アンケート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3) 出展者ヒアリング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7. まとめと今後の課題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2 2 3 3 3 6 8 10 15 15 17 18 18 18 20 21 23 24 25 26 27 43 50 75

(4)
(5)

1

Ⅰ.本事業について

1.事業の背景と目的

経済産業省では、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律(以下「中小も のづくり高度化法」という)の認定を受けた中小企業・小規模事業者に対して、戦略的基 盤技術高度化支援事業(以下「サポイン事業」という)により、ものづくり基盤技術の高 度化を図るための研究開発・試作品開発等を支援している。

昨今のIoT・AI等の技術の進展により、ものづくり分野における研究開発においても、IoT・

AI等の活用や、それらの技術を支える情報処理や測定計測(センサ)等の技術の高度化が 求められている。また、こうした第4次産業革命によって、産業構造も大きく変化してい くことが予想される中、中小企業・小規模事業者は、自らの強みを活かしつつ、新たなマ ーケットへの事業展開やモノのサービス化等を見据えた研究開発が求められている。

そのため、平成30年3月に、中小ものづくり高度化法の認定基準となる技術指針が改正 されたところであり、本事業は、関連施策の普及を図ること等を通じて、中小企業・小規 模事業者のIoT・AI等の活用、研究開発、事業化を推進することを目的とする。

本事業では、IoT・AI等に関する展示会として毎年多くの参加者を得ている「CEATEC JAPAN」

にサポイン事業採択事業者が出展を行い、出展事業者に対するフォローアップ調査を実施 してその効果を測るとともに、今後に向けての課題を抽出する。

2.事業の概要

IoT・AI等に関する展示会である「CEATEC JAPAN 2018」にサポイン事業採択事業者が出展 するに当たり、「サポインエキスポ」のブースを企画・設置し、出展支援を行った。

また、出展及びその広報を通じて、サポイン事業の普及推進を図り、出展者の今後のビ ジネスにつながるようなプログラムを立案・実施した。具体的には、出展支援のほか、出 展企業のピッチイベント、サポインエキスポ案内状・リーフレットの作成・配布、サポイ ンエキスポウェブサイト、メルマガ等による広報、YouTubeを活用したインタビュー映像に よる出展内容のPR等を行った。

展示会終了後は、今後に向けて出展者へのフォローアップ調査を実施した。出展者への アンケートおよびヒアリングを行うことにより、出展の効果を検証し、今後のサポイン事 業採択者または同等の技術を有する中小企業に対し、どのような支援を行うことがビジネ スに結びつきやすく効果的かという点等についての今後の課題をとりまとめた。

(6)

2

II.事業の内容

1.支援対象案件の選定

これまでのサポイン事業の採択事業者のうち、サポイン事業により開発した技術・製品 等の実用化・事業化の状況、技術分野、出展内容等を踏まえ、中小企業庁により、以下の 27社が出展支援対象として選定された。

01 ヤマセ電気株式会社(宮城)

02 東北マイクロテック株式会社(宮城)

03 株式会社コンド電機(福島)

04 つくばテクノロジー株式会社(茨城)

05 株式会社エイ・エス・アイ総研(東京)

06 有限会社渕田ナノ技研(千葉)

07 ComPower株式会社(東京)

08 岡谷熱処理工業株式会社(長野)

09 株式会社微小めっき研究所(大阪)

10 株式会社新興製作所(岡山)

11 株式会社オクトライズ(秋田)

12 天草池田電機株式会社(熊本)

13 株式会社ハナムラ(岐阜)

14 知能技術株式会社(大阪)

15 株式会社LASSIC(鳥取)

16 株式会社豊光社(福岡)

17 株式会社wash-plus(千葉)

18 三井電気精機株式会社(千葉)

19 株式会社田中製作所(鳥取)

20 武井電機工業株式会社(佐賀)

21 株式会社ユニオンソフトウェアマネイジメント(愛知)

22 株式会社戸畑ターレット(福岡)

23 有限会社デジタル・マイスター(山口)

24 株式会社サラヴィオ化粧品(大分)

25 マクタアメニティ株式会社(福島)

26 WINフロンティア株式会社(東京)

27 楽しい株式会社(福岡)

(7)

3

2.共同出展に係る企画・立案、出展支援

共同出展ブースに関する展示会主催者との契約、その他必要な事務手続きを行うととも に、効果的かつ統一的なレイアウトや小間割り、装飾等の検討・企画・調整を行った。ま た、共同出展ブースには、出展企業が活用可能なスペースや、出展企業によるプレゼン、

ピッチが行えるスペースを確保した。

会場設営・運営、出展企業との全体スケジュール調整・管理を行い、出展企業に対して は展示物(パネル、製品等)の制作・運搬等に関するアドバイスを行った。展示会の開催 期間中の運営については、出展企業のサポート等を行うための人員を過不足なく配置した。

以下に、CEATEC JAPAN 2018における具体的な出展内容等について詳述する。

(1) 開催概要

名称:サポーティングインダストリー・エクスポジション(サポインエキスポ)

U R L:http://dcaj.or.jp/sapoin/

会期:2018年10月16日(火)~19日(金)午前10時~午後5時

会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)ホール4 ブース番号S002

(2)各社展示技術

サポインエキスポ実施にあたり、各社へのアンケート・ヒアリングによりそれぞれの展 示技術を把握し、展示内容および動線を考慮したレイアウトを行った。各社の出展技術は 以下の通り。

企業名 HP URL 県名 展示概要

01 ヤマセ電気株式会社 http://yamase-net.co.jp/ 宮城

・レーザ微細溝加工を施した金属と樹脂の直接接合技術を活用した接合モデ ル。アルミ合金・ステンレス・銅系材料などの金属材料にレーザ微細加工を行 い、樹脂との強固な直接接合を実現したサンプルを展示します。

・めっきプライマーインクを用いた樹脂めっき技術。樹脂材料のめっき処理を行 いたい範囲にめっきプライマーインクを塗布し、そのインク塗布範囲のみに選 択的にめっきを生成させた加飾サンプルを展示します。

02 東北マイクロテック株式会社 http://www.t-microtec.com/ 宮城

東北マイクロテック(T-Micro)は、最先端の積層型三次元IC技術をベースにし た会社です。お客様の各種ニーズに対応できるように、微細TSV(貫通配線)・

マイクロバンプ等から積層まで多くの要素技術を持ち、チップから12インチウェ ハレベルまでのプロトタイプ試作から少量量産まで対応できます。

CEATEC2018では弊社の最先端の積層型三次元LSI製造技術及び試作・量 産サービスを展示します。

03 株式会社コンド電機 http://www.kondodenki.jp/ 福島

創業59年貫通コンデンサー、特殊セラミックコンデンサ、雷サージ吸収関連商 品、ノイズ吸収電子部品製造販売を経営の中核としています。平成26年度経 済産業省の戦略的基盤技術高度化支援事業の助成金採択により研究開発 完了した超小型高性能面実装サージアブソバーとその関連する商品展示と取 得特許、パネルの展示、雷サージ吸収の模擬試験をDVDにより説明展示しま す。

04 つくばテクノロジー株式会社 http://www.tsukubatech.co.jp/

index.php.html 茨城

1、サポイン事業で電線の検査用として開発した「自走式電線X線検査装置」

を展示します。自走させながらの現場検査画像をディスプレーで表示します。

2.サポイン事業で採択された「医療用のポータブル3D表示X線撮影装置」を 開発中です、その装置のパネルを展示すると同時に、事前に撮影した画像を ディスプレーで表示します。

05 株式会社エイ・エス・アイ総研 http://www.asiri.co.jp/ 東京

デジタル技術の進展に伴い、自動車部品の設計過程で強度や熱の影響等の シミュレーション等、製造業においてはソフトの活用が不可欠です。特に、X線 CT装置によって各工程段階の試作品を計測し、3次元形状の現物モデルを生 成してCAD、CAEに取り込む手法である現物融合型エンジニアリングを実現す るソフトが望まれています。これに資する研究・開発・製造等の生産性向上支 援ソフトを2019年4月(予定)に販売します。

(8)

4

企業名 HP URL 県名 展示概要

06 有限会社渕田ナノ技研 http://www.nanotechjp.co

m/ 千葉

従来のEPD装置を改良し、静電気誘導の最適化を考慮した新たな静電誘導プ ラズマ成膜装置(ターゲット方式EPD)を開発しました。そしてこの装置を用い てアルミナ膜を形成し、その絶縁特性を評価したところ、ナノ粒子のみが緻密 に結合したアルミナ膜の形成を可能とし、バルク体を超える良好な絶縁特性を 得ました。また、比較するスパッタ法に比べ、桁違い(75倍)の成膜速度 750nm/min(100㎜角)が得られました。ジルコニア系、イットリア系などの成膜 例があります。

07 ComPower株式会社 http://compower.co/ 東京

近い将来、ZEHがどんどん広がっていく中、家庭からの余剰電力も必ずどんど ん増えてきます。

電力会社の買い取りなどに頼るのはもちろん一つの手ですが、ComPowerは 余剰電力をマイニングマシンに供給することを提案します。

設置がとても簡単なマイニングマシンで、「経済性最大化」「余剰電力0」の本 当のゼロ・エネルギー・ハウスを目指しています。

「屋根でんき」特許出願中。

全国工務店パートナー、代理店パートナーを募集中です。

08 岡谷熱処理工業株式会社 https://www.okanetu.co.jp/ 長野

金型プレートの熱処理後の歪みを0.05mmレベル(A3サイズ)に抑える技術で す。これにより熱処理後の仕上げ加工が容易になり、コスト・納期が1/8に削減 可能。また金型の経年変形も抑えます。

技術紹介ポスター及び加工処理例として加工後の金型を展示します。

また、歪み極小化熱処理技術“Gsyori”と合わせて、最新PVDコーティング

“O.Ncoat”を金型製造・切削加工会社にお勧めします。“O.Ncoat”を切削工具 や金型に施すことで、長寿命化・高性能化が図れます。

09 株式会社微小めっき研究所 https://lowcte.jimdo.com/ 大阪

低線膨張を発現する銅めっき液添加剤により、TSVを用いた3次元半導体、コ アレスプリント基板、FO-WLP、ガラスインターポーザなど次世代電子デバイス 製品の製造工程における銅めっき配線の熱応力による不良(反りやクラック)を 解消します。めっき液の開発とともに、膜厚均一性の優れた500mm角めっき 装置(東設)、TSVのキープアウトゾーンを縮小するライナー絶縁膜形成用蒸着 重合装置(アルバック)の装置開発を共同で行なっています。

10 株式会社新興製作所 http://www.sinko-fh.co.jp/ 岡山

超精密切断、研磨加工、単結晶SiC一貫製造の新興製作所

●国内で6H単結晶SiCの結晶成長からCMPまでの一貫製造プロセスを保有

●切断から研磨までの一貫加工による原価低減、リードタイム短縮を実現

●切断ではダイヤモンドワイヤーを用いた高効率マルチワイヤー切断技術を各 種材料に対応、業界最細切代で材料ロスの低減にも貢献

●研磨では金属、セラミックス、結晶等各種素材に対しラップ、鏡面加工が可

11 株式会社オクトライズ https://www.octrise.co.jp/ 秋田

キラキラディスプレイ(略称:Kira2D)は、ライブやスポーツなどのイベント会場 で、観客が持つスマートフォン1台1台の「表示」をひとつの画素(Dot)に見立 て、 観客全員のスマホの「Dot表示」を連動させることで一つの大きな「巨大 ディスプレイ」となり、さまざまな演出を可能にするシステムです。(特許出願中)

12 天草池田電機株式会社 http://ikeda-aid.jp/ 熊本

光の広がりが大きくギラツキも少ない人の目に優しい光、LEDを越えた長寿 命、瞬時点灯が可能なランプ無電極ランプ「ELIランプ」!

2020年から規制される水銀灯の代替として高天井の工場や体育館、学校施 設、街路灯用などに最適なランプです。

13 株式会社ハナムラ http://www.h-trading.co.jp/ 岐阜

GLAS LUCE - MIRROR CONCIERGE (グラスルーチェ、ミラーコン シェルジュ) FACE & VOICEインターフェイス。鏡から自分の好き なコンシェルジュが現れあなたに向かって話しかけます。商業施 設、ホテル、オフィス等のコンシェルジュに代り各種サービスを行 い人件費のコストダウンが可能です。また、洗面化粧台では非接触 で心拍数を測定しその日の状態をヘルスケアコンシェルジュがアド バイスしてくれます。

14 知能技術株式会社 http://www.chinou.co.jp/ 大阪

手の動きでロボットが動く!

AI がカメラで "あなたの手" の動きを読み取ってロボットが動きます。

コントローラーは必要ありません。

AIの新しい可能性をあなた自身で体験してください。

15 株式会社LASSIC https://www.lassic.co.jp/ 鳥取

IPカメラの映像から高齢者/患者の転倒を検知し、ナースコールに 発報し、検知時の状態をログに残し、高齢者/患者の転倒事故後の ケアに役立てるAIなど、医療の高度ICT化を得意としていま す。また、ヒトの感情解析AI「マルチモーダルトラッキング」プ ラットフォーム(弊社特許技術)と組合わせて、属人的な評価・記 録される高齢者/患者の状況の客観的な記録を実現するシステムを 提供しています。

(9)

5

企業名 HP URL 県名 展示概要

16 株式会社豊光社 http://hohkohsya.co.jp/ 福岡

【分子接合技術】と【三次元配線技術】の特許技術を融合させた夢 の立体配線技術を展示します。MARBS(立体配線技術)により、プ リント基板を使わずに三次元実装ができ、ヒートシンクに熱を理想 的に伝えることが出来る、「新規基板レス」の導入による放熱対策 の提案します。

17 株式会社Wash-plus http://www.wash-plus.co.jp/ 千葉

コインランドリー機器とスマートフォンのアプリを連動させて、顧客の利便性を向 上させる事が可能となる機器の企画・運営事業です。顧客はスマートフォンア プリから、クレジットカード決済・ドアロック・ブラインド(ガラスが曇る機能)オン オフ・終了通知・ドア解放通知等が使用または確認できます。

18 三井電気精機株式会社 http://www.mitsuiec.co.jp/ 千葉

世界的にも初めてとなる機能性傾斜材料FGMsを使用した超音波ホモジナイ ザー用先端工具を開発しました。この先端工具によりこれまで問題であった、

工具先端からの異物(コンタミネーション)がほぼなく、新たな分散が行えま す。

19 株式会社田中製作所 http://www.heart-tanaka.co.jp 鳥取

精密プレス加工のことならおまかせ下さい。『薄型化・軽量化・複 雑形状化』に応える技術があります。

●SUS・アルミ・鉄・銅合金 冷間鍛造プレス加工:冷間鍛造加工 で以前は不可能と言われた形状を実現します。インパクト成形など も承ります。

●ミニプリンタ用刃物 プレス加工:既存の研磨加工からの置換で コストダウンが可能です。

●マグネシウム合金 量産 温間・冷間プレス加工

20 武井電機工業株式会社 http://www.takei-

ele.co.jp/index.html 佐賀

<レーザカッティング>

機械的な加工では切断が難しい機能性フィルムを、従来のレーザ加工におい て課題となっておりました熱影響や加工スピードを大幅に改善し、加工品質と 処理能力を両立した新型のフルカットもしくはハーフカットするシステムです。

<薄膜レーザパターニング>

フィルムやガラス基板上の薄膜をダイレクトにエッチングして回路上に高精度 なパターニングを行うシステムです。

21 株式会社ユニオンソフト

ウェアマネイジメント http://www.union-soft.co.jp/ 愛知

当社はオーダーメイドのソフトウェア開発を行っています。会場では、大学と共 同で開発中の、深度センサーを用いた非接触型の手話翻訳システムを紹介 致します。手話翻訳システムによる、聴覚障害者と健聴者の円滑なコミュニ ケーションを実現します。

22 株式会社戸畑ターレット http://www.t-turret.co.jp/ 福岡

自動車軽量化ニーズに対し、軽量金属部材アルミを主体とした、鋳造、鍛造で の粗材つくりで貢献するべく日々邁進する北部九州に在する鋳鍛メーカーで す。今回の出展では、ステアリング、エンジン回りのアルミ製重要保安部品を はじめ、車両部品を出展します。

23 有限会社デジタル・マイスター http://www.d-meister.co.jp/ 山口

ストレスレベル評価システムの試作品の展示とデモ。

サポイン事業で開発した試作品に、血圧推定機能を追加・実装した試作品を 展示します。展示会では、来場者のストレスレベルの計測を行うデモを実施し ます。

24 株式会社サラヴィオ化粧品 https://www.saravio.jp/ 大分

糖尿病、高血圧などの生活習慣病の引き金となるメタボリックシンドロームに なる人が近年増加しています。我々は、別府温泉より抗炎症効果のある温泉 藻類®を単離し、特許を取得しました。太り気味の方を対象にした臨床試験で、

その乾燥粉末が、インスリン抵抗性を改善し、血糖値、血圧、、腹回りを低値 におさえる抗メタボ効果があることを示しました。効果成分は吸収性が高い糖 脂質で、美容と健康の分野に広く応用できます。

25 マクタアメニティ株式会社 http://makuta-amenity.com/ 福島

画像解析による、野菜・果物の「おいしさの見える化」

スマホやタブレットにダウンロードした「アプリ」により、クラウド上に構築した「AI 処理用域」に農産物のスマホ撮影画像を送信して「食味を解析」します。瞬時 に「おいしさ」を数値化し「グラフ」「アイコン」「コメント」等で表示、「味」に合わ せたレシピ提案も。

また、栽培条件や販売情報等と連動させ、多種多様なデータとの統合で商品 価値の向上や販路の拡大などの分析が可能に。新時代の農業生産・流通、

消費に寄与する「IoT」として期待されています。

26 WINフロンティア株式会社 https://www.winfrontier.com/ 東京

スマホカメラに指を置くだけで簡単にストレスチェックできる、累計150万ダウン ロード突破のアプリ「COCOLOLO(ココロ炉)」と、スマホでニュースや動画を 見ながら自動でキモチを測定する技術「COCOLOLO AirEngine」をご紹介しま す。解析技術の精度と信頼性については、複数の医学論文で実証済み。

ニュース、音楽、ゲーム、SNS等、様々なアプリ向けにこの測定技術をライセン スしています。デモもご覧いただけますので、ぜひ、お立ち寄りください。

27 楽しい株式会社 http://www.fun-c.jp/ 福岡

生ゴミ処理機を飲食店、スーパー等の民間事業所や学校給食、病院 等の公共施設の発生現場に設置して、その場で微生物により分解、

減量させます。分解した1次発酵物を定期的に取出し、堆肥化させ て地域の農家と連携した官民一体となった、ノウハウとサービスを 包括的に提供する食品廃棄物地域循環圏形成サービス事業です。

(10)

6

(3)サポインエキスポ・ブース

幕張メッセのホール4にサポインエキスポ会場を確保した(15m x 18m)。CEATEC事務局 より、ブース番号(小間番号)S002をアサインされ、上記27社の展示内容に基づいた各社 ブースのレイアウト及び、ステージ、バックヤードの設置、動線確保等を行った。

サポインエキスポ会場 ブース番号(小間番号):S002

(11)

7

ホール4

サポイン エキスポ

S002

控室

バックヤード

(12)

8

(4)事前パース・図面

(13)

9

【各社ブースの基本仕様】

<スモールパッケージブース>

① 規格:間口1,980mm×奥行990mm×高さ2,700mm

② パッケージブース仕様

・基礎壁面

・展示台(高さ975mm 下部収納付)

・社名掲出用パラペット(幅300mm)

・社名カッティングシート

・蛍光灯

・コンセント(容量1kWまでの単相100V電源)

・電気使用料(1kWまで無料)

・カーペット

*各ブース内でパネル、ポスター掲示、モニタ・PC等での説明、商品陳列等を行う。

*実演は、基本的に各ブースの前のスペース(2m×1m)内で行う。

(14)

10

(5)出展マニュアル

以下のような出展マニュアルを作成し、出展各社に配布した。

全体スケジュール調整・管理を行うと共に、出展企業に対しては展示物(パネル、製品 等)の制作・運搬等に関するアドバイスを実施し各社からの問合せへの個別対応を行った。

サポーティングインダストリー・エクスポジション

(サポインエキスポ)

出展マニュアル

in CEATEC JAPAN 2018 幕張メッセ

2018年10月16日(火)~19日(金)

お問い合わせ

サポインエキスポ事務局

(一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ))

担当:浪越徳子/阪本亜津子

[email protected] Tel: 03-3512-3905

1

1

2

実施概要

2

■はじめに

この度は、中小企業庁 平成30年度「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポ ティングインダストリー、通称サポイン事業)」におけるサポインエキスポ(サ ポーティングインダストリー・エクスポジション)にご出展いただき、有難うご ざいます。

ご出展にあたり本マニュアルをご参照いただき、サポインエキスポが円滑に実 施され実り多きものとなりますよう、ご協力のほどお願い致します。

■サポインエキスポ概要

サポーティングインダストリー(通称:「サポイン」)は、日本経済を牽引す る自動車、情報家電、航空機 等の産業を支えている精密加工、立体造形、機械 制御等の基盤技術を有するものづくり中小企業群を指しています。

中小企業庁は戦略的基盤技術高度化・連携支援事業(サポイン・サービスサポ イン事業)として、産学官異業種連携による研究開発及び新たなサービスモデル 開発を支援しています。今般、27社のサポイン事業者がこのサポーティングイン ダストリー・エクスポジション(サポインエキスポ)でそれぞれの研究開発の成 果を披露しています。

第4次産業革命が伸展する中、中小企業はIoT/AIの潮流に乗りながら自ら市場 開拓していくことを求められています。このサポインエキスポを通じて、IoT/AI とものづくりの融合から新たなビジネスが萌芽することを期待しています。

■実施概要

・名 称:サポーティングインダストリー・エクスポジション(サポイン エキスポ)in CEATEC JAPAN 2018

・URL:http://www.dcaj.or.jp/sapoin/

・会 期:2018年10月16日(火)~19日(金)午前10時~午後5時

・会 場:幕張メッセ (千葉市美浜区中瀬2-1Tel:043-296-0001(代))

ホール4(主催者企画/特別テーマエリア)・ブースNo: S002)

・入 場:全来場者登録入場制(出展者・出展関係者を含む)

-当日登録:入場料 一般1,000円・学生500円(学生20名以上の団体及 - び小学生以下は入場無料)

- Web事前登録者・ご案内状持参 による当日登録者:入場無料 -事前登録サイトhttp://www.ceatec.com/ja/

3

3 アクセスマップ

(15)

11

4

ホールレイアウト

4 サポインエキスポ会場

ブース番号(小間番号):S002

6

サポインエキスポ出展企業の技術・製品のPR及び新たな分野間での企業連携等の促 進のために出展者ピッチをブース内のステージで実施します。

【日程・場所】

10月16日(火)~18日(木) 於:サポインエキスポ・ステージ

【ピッチの時間・内容】

・時間:1社15分(1時間4社実施。入れ替え3分)

5分プレゼン+7分コメンテーターからのコメント・質疑応答(会場からも)

・内容:技術内容の詳細説明でなく、以下のような観点からプレゼンをお願いします。

-従来のどのような課題を解決し、高度化した技術・製品であるか -どのようなビジネスにつなげたいか

-何が出来る企業であり、どのような企業とアライアンスを組みたいか 等

【機材・準備】

・プロジェクターとの接続は「HDMI」または「RGB(D-Sub15)」となります。

パソコンはご持参ください。

・機材接続テストを「当日の9:00~10:00」に行います。登壇予定の方はこの時間に ステージに使用するパソコンをお持ちになってご集合ください。

4ホール ピッチの進め方

6

時間 No. 社名

13:00-13:15 1 株式会社ユニオンソフトウェアマネイジメント

13:15-13:30 2 知能技術株式会社

13:30-13:45 3 有限会社デジタル・マイスター

13:45-14:00 4 株式会社サラヴィオ化粧品

14:00-14:15 5 天草池田電機株式会社

14:15-14:30

14:30-14:45 6 株式会社オクトライズ

14:45-15:00 7 マクタアメニティ株式会社 15:00-15:15 8 WINフロンティア株式会社

15:15-15:30 9 株式会社ハナムラ

15:30-15:45 10 楽しい株式会社 13:00-13:15 1 株式会社wash-plus 13:15-13:30 2 株式会社LASSIC 13:30-13:45 3 ComPower株式会社

13:45-14:00 4 ヤマセ電気株式会社

14:00-14:15 5 東北マイクロテック株式会社

14:15-14:30

14:30-14:45 6 株式会社コンド電機

14:45-15:00 7 つくばテクノロジー株式会社

15:00-15:15 8 株式会社エイ・エス・アイ総研

15:15-15:30 9 有限会社渕田ナノ技研

15:30-15:45 10 三井電気精機株式会社

15:00-15:15 1 岡谷熱処理工業株式会社

15:15-15:30 2 株式会社微小めっき研究所

15:30-15:45 3 株式会社新興製作所

15:45-16:00 4 株式会社田中製作所

16:00-16:15

16:15-16:30 5 株式会社豊光社

16:30-16:45 6 株式会社戸畑ターレット

16:45-17:00 7 武井電機工業株式会社

10/16

(火)

10/17

(水)

休 憩

休 憩

10/18

(木)

休 憩

7

【コメンテーター】

サポインエキスポ出展企業の技術・製品のビジネス拡大、新たな分野間での企業連携等 の促進を目指し、技術に関連する広範囲のビジネスの専門家にコメンテーターとして登壇い ただき、各社ピッチに対するコメント、アドバイスをいただきます。

■ピッチ・コメンテーター(五十音順)

徃西裕之氏

ティーエスアイ株式会社 代表取締役

日本アジア投資(株)にて仙台支店長、事業投資チームリーダーを経て、テクノロジーシードインキュ ベーション株式会社(現Innovation Factory株式会社/ティーエスアイ株式会社)設立、代表取 締役に就任。主な投資上場先は、日本エスリード、タカショー、JSS、SHOEIなど。NEDOが設立した

(株)イオン工学研究所を買収、再生と事業化に成功。(株)イオンテクノセンター取締役会長、ア クシオへリックス株式会社監査役。

佐々木美樹氏

日本戦略投資株式会社 代表取締役

日立製作所輸出営業所(鉄鋼プラント、FAシステム)・日立工場重機設計部技師、SRI International(スタンフォード研究所)産業コンサルタントを経て日本アジア投資(株)にて1996 年取締役、1998年常務海外本部長を歴任後、同社東証一部上場を機に2008年専務退任。

2004年日本戦略投資(株)代表取締役。JAIC在任中アリババドットコム、サイゴン証券などへの投 資を実行。

辻信行氏

PwCあらた有限責任監査法人 パートナー

大手電機メーカーにて、ITソリューションの企画を経験した後、PwCに参画。PwCでの活動領域は広く、

デジタル領域に加え、現在では震災復興、地方創生関連の複数のビジネスもリードしている。複数のビ ジネスコンテストの審査員を経験するとともに、社会起業家やテック企業のメンター経験を有する。

橋詰忠昭氏

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

イノベーション推進部 主査、認定インキュベーションマネージャー

早大大学院博士課程中退、修士(法学)。大手電気ITメーカー、独法研究機関、商工会議所、

産業振興機関を経て現職。これまで知財やシーズの事業化やDeepTechベンチャーの起業支援から、

地方活性化を担う中小企業の再建までを幅広く支援。現在NEDOにて研究開発型ベンチャー支援や オープンイノベーション、J-Startup事業担当などとしてイノベーション創出支援業務に従事。

福田伸生氏

バイオ・サイト・キャピタル株式会社 専務取締役

㈱ジャフコにて福岡支店長、JAFCO Investment(UK)社長、ライフサイエンス投資部長、第三投資 本部長を経て、2010年バイオ・サイト・キャピタル㈱に入社。シード投資とインキュベーション施設運営の 傍ら、JSTの「大学発新産業創出プログラム(START)」事業プロモーターや(一社)日本抗加齢 医学会のイノベーション委員も兼務。ベンチャー投資歴33年。これまでにナノキャリアやそーせいなど60社 以上への投資を手掛け、上場した会社は30社以上。

4ホール ピッチの進め方

7

(16)

12

8

サポインエキスポ及び出展者の技術・製品を広く周知するため、以下のような広報ツール を用意しておりますので、ご活用のほど、お願い致します。

1.CEATEC案内状+サポインエキスポ案内状(事前)

・CEATEC案内状にサポインエキスポ案内状を同封したものを、各社に100部ずつ配布致 します。お客様への案内等にご使用下さい。

2.CEATEC Webサイトにおけるサポインエキスポ出展者サイト

・CEATEC Webサイト上に、各社のページをそれぞれ用意しております。事前にお伝えした ID・パスワードをご使用のうえ、各自情報を入力いただき、宣伝・集客にご活用下さい。

3.サポインエキスポWebページ

・サポインエキスポ全体のWebページURLは以下の通りです。

http://www.dcaj.or.jp/sapoin/

4.サポインエキスポ・リーフレット(当日配付)

・各社の展示概要、URL、コンタクト先を記載したリーフレットを当日会場にて配布致します。

5.SNS、メルマガ等

・サポインエキスポについて、中小企業庁およびデジタルコンテンツ協会が有する、または関 連のメーリングリスト、Twitter、Facebook等で案内致します。出展各社におかれましても、

各社のTwitter、Facebook、メールマガジン等で広報いただけますようお願いします。

6.各社の紹介映像制作

・各社の出展技術をレポーター(タレントの有野いくさん)がレポートし、

その映像を3分程度に編集して、YouTubeのチャンネルで配信します。

・取材スケジュールは以下を予定しています(変更する場合があります)

のでご協力をお願い致します。

4ホール

8 有野いく さん

時間 No. 社名

10:00-12:00 13社事前ヒアリング(各社5分程度)

13:00-13:10 1株式会社コンド電機

13:10-13:20 2つくばテクノロジー株式会社

13:20-13:30 3株式会社エイ・エス・アイ総研

13:30-13:40 4有限会社渕田ナノ技研

13:40-13:50 5三井電気精機株式会社

13:50-14:00

14:00-14:10 6岡谷熱処理工業株式会社

14:10-14:20 7株式会社微小めっき研究所

14:20-14:30 8株式会社新興製作所

14:30-14:40 9株式会社田中製作所

14:40-14:50 10株式会社豊光社 14:50-15:00

15:00-15:10 11株式会社戸畑ターレット

15:10-15:20 12武井電機工業株式会社

15:20-15:30 13有限会社デジタル・マイスター

10:00-12:00 14社事前ヒアリング(各社5分程度)

13:00-13:10 1株式会社ユニオンソフトウェアマネイジメント

13:10-13:20 2知能技術株式会社

13:20-13:30 3株式会社サラヴィオ化粧品

13:30-13:40 4天草池田電機株式会社

13:40-13:50 5株式会社オクトライズ 13:50-14:00

14:00-14:10 6マクタアメニティ株式会社 14:10-14:20 7WINフロンティア株式会社

14:20-14:30 8株式会社ハナムラ

14:30-14:40 9楽しい株式会社 14:40-14:50 10株式会社wash-plus 14:50-15:00 15:00-15:10 11株式会社LASSIC 15:10-15:20 12ComPower株式会社 15:20-15:30 13ヤマセ電気株式会社 15:30-15:40 14東北マイクロテック株式会社

休 憩

休 憩 休 憩 10/16

(火)

休 憩 10/17

(水)

9

①規格 間口1,980mm×奥行990mm×高さ2,700mm

②パッケージブース仕様

・基礎壁面

・展示台(高さ975mm 下部収納付)

・社名掲出用パラペット(幅300mm)

・社名カッティングシート

・蛍光灯

・コンセント(容量1kwまでの単相100V電源)

・電気使用料(1kwまで無料)

・カーペット

*各ブース内でパネル、ポスター掲示、モニタ・PC等での説明、商品陳列等をお願 いします。

*実演は、基本的に各ブースの前のスペース(2m×1m)内でお願いします。

展示ブース仕様

9

1 0

スケジュール

■準備

・10/15(月)9:00~17:00設営・準備時間となります。

■本番

・10/16(火)~19日(金)

8:00~10:00開場準備時間となります。

10:00~17:00公開時間となります。

17:00~18:00退館準備時間となります。

■撤去

・10/19(金)17:00~19:00が出展者撤去時間となります。

(注1)上記時間を超過いたしますと有料となりますので 必ず時間厳守でお願いいたします。

主催者施工 主催者施工 出展者準備9:00~17:00

出展者撤去 17:00~19:00 主催者撤去

10

1 1

出展社バッジ

1)出展者バッジホルダーは、各出展者10枚となります。

出展関係者は、会場内で必ず一般社団法人日本エレクトロニクスショー協 会が規定する出展者バッジ・作業員バッジを着用し、入退館の際に出入口 の係員に提示してください。

2)出展者バッジホルダーは、9月28日までに出展担当者へ 郵送いたします。9月28日までに届かない場合は、事務局へご連絡ください。

重要

本年度から出展者及び出展関係者も入場事前登録が必要です。

CEATEC JAPAN 公式WEBサイトより、個人ごとに登録をお願いします。

11 搬入時

10月15日(月)

開催時 10月16日(火)~19日(金)

搬出時 10月19日(金)

17:00~19:00

出展者バッジ

作業者バッジ ×

有効期間

(17)

13

1 2

車両証

(搬入・会期中・優先搬出) 幕張メッセの展示ホールのある敷地内へ車両を乗り入れる際には、事務局 である一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会が発行する車両証が 必要となります。

1)搬入・会期中・優先搬出車両証は、各出展者1枚となります。

2)搬入車両証は、9月28日までに出展担当者へ郵送

いたします。9月28日までに届かない場合は、事務局へご連絡ください。

重要

・搬入期間は必ず出展者バッジを着用してください。バッジをしていない場合 は、会場内に入れませんので関係者への配布を徹底してください。

・搬入の際に排出されるゴミ・残材等はすべて自社にてお持ち帰りください。

1.搬入

12

1 3

2.会期中

13

1 5

■出展者共用バックヤード(ユーティリティーブース)

出展者の梱包材や展示物は、展示台の下に入れることができます。

入りきらない場合は、サポインエキスポ出展者共用のバックヤード

(場所は、P.5参照)に入れてください。ただし、27出展者共用となります のでご注意ください。

貴重品等は置かないでください。万一の紛失・盗難等について、事務局では 責任を負いかねます。

■インターネット接続(有線)

サポンエキスポ事務局で用意する予定です。

詳細については、メールにて連絡いたします。

■無線LANの使用

展示において『無線LAN』の使用がある場合は、事務局にご連絡ください。

■来場者データ読み取りシステム

来場者入場登録情報収集のため、来場者データ読み取りシステム(QRアプリ利用 プラン)を導入します。これは、出展者に自社のスマホ/タブレットで来場者情報 を読み取っていただくアプリです。詳細については、メールにて連絡いたします。

4ホール その他の連絡事項

15

1 4

3.優先搬出 ・搬出には、各社1枚ずつ『優先搬出車両証』をお使いください。

14

(18)

14

1 6

16

■宅配便

中小企業庁 サポインエキスポ) 出展企業名〇〇〇〇

・その他注意事項は、合わせてお送りしております

『CETATEC JAPAN 2018 開催概要・抜粋版』

を必ずご確認ください。

(19)

15

3.出展企業によるプレゼン、ピッチイベント等の実施

出展企業の技術・製品の売り込みのみならず、新たな分野間での企業連携等を促進する べく、出展企業によるプレゼン、ピッチイベントを実施し、出展企業とのスケジュール調 整やサポート等を行った。

また、中小企業庁の企画によるセミナー「中小企業が日本を動かす!中小企業のビジネ ス戦略を考える」を実施し、そのサポートを行った。

(1)出展企業ピッチ

以下の通り、出展企業のピッチを実施した。

① 趣旨

サポインエキスポ出展企業の技術・製品のPR及び新たな分野間での企業連携等の促進 のために出展者ピッチをブース内のステージで実施する。

② 日程・場所

10月16日(火)~18日(木) 於:サポインエキスポ・ステージ

③ ピッチの時間・内容

・時間:1社15分(1時間4社実施。入れ替え3分)

5分プレゼン+7分コメンテーターからのコメント・質疑応答(会場からも)

・内容:技術内容の詳細説明でなく、以下のような観点からプレゼン

-従来のどのような課題を解決し、高度化した技術・製品であるか -どのようなビジネスにつなげたいか

-何が出来る企業であり、どのような企業とアライアンスを組みたいか 等

④ タイムスケジュール

日 時間 No. 社名

13:00-13:15 1 株式会社ユニオンソフトウェアマネイジメント

13:15-13:30 2 知能技術株式会社

13:30-13:45 3 有限会社デジタル・マイスター

13:45-14:00 4 株式会社サラヴィオ化粧品

14:00-14:15 5 天草池田電機株式会社

14:15-14:30

14:30-14:45 6 株式会社オクトライズ

14:45-15:00 7 マクタアメニティ株式会社 15:00-15:15 8 WINフロンティア株式会社

15:15-15:30 9 株式会社ハナムラ

15:30-15:45 10 楽しい株式会社 13:00-13:15 1 株式会社wash-plus 13:15-13:30 2 株式会社LASSIC 13:30-13:45 3 ComPower株式会社

13:45-14:00 4 ヤマセ電気株式会社

14:00-14:15 5 東北マイクロテック株式会社

14:15-14:30

14:30-14:45 6 株式会社コンド電機

14:45-15:00 7 つくばテクノロジー株式会社

15:00-15:15 8 株式会社エイ・エス・アイ総研

15:15-15:30 9 有限会社渕田ナノ技研

15:30-15:45 10 三井電気精機株式会社

15:00-15:15 1 岡谷熱処理工業株式会社

15:15-15:30 2 株式会社微小めっき研究所

15:30-15:45 3 株式会社新興製作所

15:45-16:00 4 株式会社田中製作所

16:00-16:15

16:15-16:30 5 株式会社豊光社

16:30-16:45 6 株式会社戸畑ターレット

16:45-17:00 7 武井電機工業株式会社

10/16

(火)

10/17

(水)

休 憩

休 憩

10/18

(木)

休 憩

(20)

16

⑤ ピッチ・コメンテーター

サポインエキスポ出展企業の技術・製品のビジネス拡大、新たな分野間での企業連携 等の促進を目指し、技術に関連する広範囲のビジネスの専門家にコメンテーターとして 登壇いただき、各社ピッチに対するコメント、アドバイスを受けることとした。

■ピッチ・コメンテーター(五十音順)

徃西裕之氏

ティーエスアイ株式会社 代表取締役

日本アジア投資(株)にて仙台支店長、事業投資チームリーダーを経て、テクノロジーシ ードインキュベーション株式会社(現Innovation Factory株式会社/ティーエスアイ株式 会社)設立、代表取締役に就任。主な投資上場先は、日本エスリード、タカショー、JSS、

SHOEIなど。NEDOが設立した(株)イオン工学研究所を買収、再生と事業化に成功。(株)

イオンテクノセンター取締役会長、アクシオへリックス株式会社監査役。

佐々木美樹氏

日本戦略投資株式会社 代表取締役

日立製作所輸出営業所(鉄鋼プラント、FAシステム)・日立工場重機設計部技師、SRI International(スタンフォード研究所)産業コンサルタントを経て日本アジア投資(株)

にて1996年取締役、1998年常務海外本部長を歴任後、同社東証一部上場を機に2008年専務 退任。2004年日本戦略投資(株)代表取締役。JAIC在任中アリババドットコム、サイゴン 証券などへの投資を実行。

辻信行氏

PwCあらた有限責任監査法人 パートナー

大手電機メーカーにて、ITソリューションの企画を経験した後、PwCに参画。PwCでの活動 領域は広く、デジタル領域に加え、現在では震災復興、地方創生関連の複数のビジネスも リードしている。複数のビジネスコンテストの審査員を経験するとともに、社会起業家や テック企業のメンター経験を有する。

橋詰忠昭氏

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

イノベーション推進部 主査、認定インキュベーションマネージャー

早大大学院博士課程中退、修士(法学)。大手電気ITメーカー、独法研究機関、商工会議 所、産業振興機関を経て現職。これまで知財やシーズの事業化やDeepTechベンチャーの起 業支援から、地方活性化を担う中小企業の再建までを幅広く支援。現在NEDOにて研究開発 型ベンチャー支援やオープンイノベーション、J-Startup事業担当などとしてイノベーショ ン創出支援業務に従事。

福田伸生氏

バイオ・サイト・キャピタル株式会社 専務取締役

㈱ジャフコにて福岡支店長、JAFCO Investment(UK)社長、ライフサイエンス投資部長、第 三投資本部長を経て、2010年バイオ・サイト・キャピタル㈱に入社。シード投資とインキ ュベーション施設運営の傍ら、JSTの「大学発新産業創出プログラム(START)」事業プロ モーターや(一社)日本抗加齢医学会のイノベーション委員も兼務。ベンチャー投資歴33 年。これまでにナノキャリアやそーせいなど60社以上への投資を手掛け、上場した会社は 30社以上。

(21)

17

(2)セミナー

中小企業における AI・IoT の導入の現状および課題等の情報を広く発信、シェアすると ともにサポイン事業の広報も目的として、CEATECを主催する電子情報技術産業協会(JEITA)

との共同企画として以下のセミナーを実施した。

① 概要

タイトル:中小企業が日本を動かす!中小企業のビジネス戦略を考える

開催概要:中小企業にAI/IoTを導入するにはどうすればよいか、実際に導入した企業にそ のきっかけや悩みなどパネルディスカッション形式で討議する

開催場所:幕張メッセ 国際会議場 2F 201会議室(CEATEC JAPAN 2018会場内)

日時:2018年10月18日(木) 12:30~14:30

② 講演者

株式会社プロアシスト 代表取締役社長 生駒京子氏 近畿工業株式会社 代表取締役 田中聡一氏

株式会社wash-plus 代表取締役 高梨健太郎氏

(22)

18

4.広報の実施

サポインエキスポ及び出展者の技術・製品、また、本事業を広く周知するため、以下の ような広報ツールを活用した。

(1) 印刷物の作成・配布

① CEATEC案内状及びサポインエキスポ案内状 <別添>

CEATEC案内状をCEATEC事務局より入手し、各出展企業に送付して各社において活用す るとともに、事務局から関係者及び関心があると思われる企業等に送付し、事前周知を 図った。

サポインエキスポの案内状を別途作成し、各出展企業に送付して各社において活用す るとともに、事務局から関係者及び関心があると思われる企業に送付し、事前周知を図 った。

② リーフレット <別添>

出展企業の情報を掲載した配布PR用リーフレット(5,000部)を制作し、出展企業に送 付して各社において活用するとともに、会場での配布を行った。

(2) Webページの作成

サポインエキスポのWebページを作成してDCAJサーバに置き、DCAJトップページにバナー を設置。関係者に周知するとともにメルマガ等で広く案内した。

【DCAJトップページ】

http://dcaj.or.jp/

(23)

19

【サポインエキスポWebページ】

http://dcaj.or.jp/sapoin/

(24)

20

(3)SNS、メルマガ等

以下のメルマガ、SNSを活用して広報を行った。

① DCAJメルマガ

以下のメルマガをDCAJのメーリングリストの約5,000名に向けて3回配信した。

**************************************************************************

サポインエキスポ in CEATEC JAPAN 2018 日時:2018年10月16日(火)~ 19日(金)

場所:幕張メッセ(CEATEC JAPAN 2018)ホール4-S002

**************************************************************************

10月16日~19日の4日間、千葉・幕張メッセの

CEATEC JAPAN 2018で、「サポインエキスポ」が開催されます。

これは、中小企業庁が実施する「戦略的基盤技術高度化 支援事業(通称サポイン事業)」で採択された企業の 研究開発の成果を、CEATEC JAPAN 2018内に設けられた

「サポインエキスポ」エリアにおいて披露するもので、

エリア内のステージでは出展企業によるピッチイベントも 行われます。

出展企業の展示概要やピッチのプログラムについては、

サポインエキスポのWEBサイトでご覧いただけます。

http://dcaj.or.jp/sapoin/

皆様お誘い合せの上、「サポインエキスポ」にご来場いただき、

IoTやAIで高度化する日本のものづくり技術をご体験下さい。

[開催概要]

◇会期 2018年10月16日(火)〜10月19日(金) 午前10時〜午後5時

◇会場 幕張メッセ (千葉市美浜区中瀬2-1)ホール4-S002

◇主催 中小企業庁

◇運営 一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)

◇WEBサイト http://dcaj.or.jp/sapoin/

◇入場登録

・全来場者登録入場制

・Web事前登録者・ご案内状持参による当日登録者: 入場無料

・当日登録: 入場料一般1,000円・学生500円 (学生20名以上の団体および小学生以下は入場無料)

・事前登録はCEATEC JAPAN 公式サイトより(http://www.ceatec.com/ja/)

◇お問い合わせ

サポイン事務局(一般財団法人デジタルコンテンツ協会)

Tel: 03-3512-3905 E-mail: [email protected]

② 中小企業庁関連のメルマガ・Web

中小企業庁のメルマガ、Webサイト、ミラサポ・サイト、中小機構、全国の経済産業局、

市役所等に案内を行った。

③ Facebook、Twitter等

DCAJのFacebook、Twitter 等で案内を行った。

(25)

21

(4)プレスリリース

以下のプレスリリースを作成し、PR Timesを通じて告知を行った。また、各出展者が所 在する県・市をカバーする地方新聞社に向けて、各出展内容を記述したリリース文を作成

し、FAXおよび電話で当日の取材依頼を行った。リリース文及び新聞社リストは以下の通り。

【PR Times 配信用プレスリリース】

【新聞社リスト】

(地方紙をピックアップ)

No. 該当企業 新聞社

01宮城県 ヤマセ電気株式会社、

東北マイクロテック株式会社 河北新報

02茨城県 つくばテクノロジー株式会社 茨城新聞

03千葉県 有限会社渕田ナノ技研、

三井電気精機株式会社、

株式会社wash-plus

千葉日報 編集局地方部

04愛知県 株式会社ユニオンソフトウェア マネイジメント

中日新聞

(東京新聞)

05愛知県 株式会社ユニオンソフトウェア マネイジメント

中部経済新聞

06岐阜県 株式会社ハナムラ 岐阜新聞

07大阪府 株式会社微小めっき研究所、

知能技術株式会社

大阪日日新聞

08山口県 有限会社デジタル・マイスター 山口新聞

09福岡県 株式会社豊光社、

株式会社戸畑ターレット、

楽しい株式会社

西日本新聞

10佐賀県 武井電機工業株式会社 佐賀新聞

No. 県 該当企業 新聞社

1 福島県 株式会社コンド電機、

マクタアメニティ株式会社

福島民報

2 長野県 岡谷熱処理工業株式会社 信濃毎日

3 岡山県 株式会社新興製作所 山陽新聞

4 秋田県 株式会社オクトライズ 秋田魁(さき がけ)新報 5 熊本県 天草池田電機株式会社 熊本日日新聞

6 鳥取県 株式会社田中製作所、

株式会社LASSIC

日本海新聞

7 大分県 株式会社サラヴィオ化粧品 大分合同新聞

(26)

22

【各地方新聞社へのプレスリリース(例:日本海新聞)】

(27)

23

(5)各社の紹介映像制作・Webアップ(サポインTV)

専門業者に委託し、各社の紹介映像を現地ブースにて取材・撮影して作成した。それぞ れの紹介映像を3分にまとめ、「サポインエキスポTV」としてサポインエキスポウェブサイ トにアップした。

http://dcaj.or.jp/sapoin/movie.html

参照

関連したドキュメント

統括主任 事務員(兼務) 山崎 淳 副主任 生活相談員 生活相談員 福田 公洋 副主任 管理栄養士(兼務) 井上 理恵. 主任

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

29.7.1 介護 谷口正臣 29.9.30 介護 谷口正臣. 29.7.1 介護 村尾真美 29.11.30

The challenge of superdiversity for the identity of the social work profession: Experiences of social workers in ‘De Sloep’ in Ghent, Belgium International Social Work,

スイカ割り・おやつバイキング おやつレク(カップケーキ作り) 秋まつり・おやつレク おやつバイキング・お寿司バイキング

*一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が公募した 2014 年度次世代エネルギー技術実証事

*一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が公募した平成 26 年度次世代エネルギー技術実証

*一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が公募した 2014 年度次世代エネルギー技術実証事