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統合看護実習(母性看護)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 統合看護実習(母性看護) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 4.00 開講年次・ 学期 4年次・前期 担当教員 工藤 美子 能町 しのぶ 福本 環 遠藤 佑子 所属 看護学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【実習のねらい】 妊娠・分娩・産褥期のいずれかの時期の女性を継続して受け持ち、女性やその家族の 抱えている課題や問題解決に向けて必要な看護援助を計画的に実践し、評価する。そ の女性や家族の抱える健康課題/問題をその人々を取り巻く社会システムの中で理解 し、課題/問題解決のために看護が果たせる役割を検討する。さらに、看護ケアの質 を改善するための研究的視点を養う。 【到達目標】 1..妊産褥婦とその家族の健康課題・問題を、生活と関連させて理解し判断できる。 2.対象を含め、医療チームメンバーと共に対象にとって必要な看護援助を考え提供し 、評価することができる。 3.看護援助を提供する上で、必要な看護技術を習得する。 4.対象や集団に対して看護援助を判断し提供する際の考慮要件を理解し、活用できる 。 5.社会資源の中で看護の果たす役割を考える。 6.看護援助を提供する上で、必要な病棟管理や看護チームリーダーの役割が理解でき る。 該当するDP:3・4・5・6 講義内容・授業計画 【実習の内容】 妊娠・分娩・産褥期のいずれかの時期の対象者とその家族に対して、担当教員の指導 のもとに実習を行う。 【実習形態】 ・入院中の妊婦あるいは産婦・褥婦を継続して受け持ち、必要な看護を提供する。 ・妊婦・褥婦が退院した場合は、あらたな対象を受け持つ。なお、退院後の家庭訪問 等の実施や、妊婦あるいは褥婦を同時に二人受け持って看護を提供することもある。 【実習計画】 ・実習施設にて、対象を受け持ち必要な援助を提供し、看護を展開する。 ・受け持ちの妊婦あるいは褥婦の地域における生活環境ならびに子育てするために活 用可能な社会資源の情報探索をもとに、子育て環境について査定する。 ・病棟師長あるいはチームリーダーの役割を理解するために、1日同行する。 ・実習最終日は、大学にて、実習のまとめのカンファレンスを行う。 テキスト 参考文献 適宜提示する 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 妊産褥婦が体験している心身の状態や生活をアセスメントし、健康課題・問題を明ら かにして看護を提供できる者に単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてSからCまで成績を与える。 成績評価の方法 実習の取り組み30%や記録物70%を基準として、実習やカンファレンスへの参加態度 ・記録物等の提出状況も含めて総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 積極的に実習に臨むこと。実習ガイダンス資料を熟読のこと。 履修にあたっては、女性健康看護論、母性健康看護論、疾病論(女性医学)の内容を

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十分復習した上で実習に臨むこと。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ 新型コロナウイルス感染状況により、医療機関で臨地実習を行うことができない場合 は、学内実習やオンライン実習で実施し、模擬患者でのシミュレーションや、臨床と のオンラインカンファレンス等を行う。感染状況により、医療機関からの直前の連絡 となることもある 実践的教育 助産師として妊産褥婦の看護に携わった経験のある教員が、妊婦・産婦・褥婦に対す る看護の実習を指導することから、実践的教育に該当する。 備考

参照

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