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事業番号
・事業名 1-1 那覇市伝統工芸ブランド確立事業 沖縄21世紀ビジョン 基本計画該当箇所
第3章-1-(5)-(ウ) 文化コンテンツ産業の振興 担当部課名 経済観光部 商工農水課 (予定)年度事業実施 平成24~33年度 沖縄振興基本方針
該当箇所 Ⅲ-1-(1)
事業内容 個性的な本市工芸品を国内外にアピールし、本市工芸品の知名度向上を図るため、イベントや宣伝等を行う。本市工芸品を展示・販売・体験できる那覇市伝統工芸館の来館者へ快適な空間を提供し、来館者増を諮るため、工芸館の機能強化を行う。
実施方法 ■直接実施 ■委託 □補助 □負担 □その他 ( )
予算額・ 執行額 【単位:千円】 (「交付金」+ 「市町村負担」
ベース)
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
予 算 の 状 況
(a)当初予算額 30,142 91,311 4,423 4,423 30,591 (b)予算現額 30,142 31,911 4,423 11,725 24,042
(c)増減額(b-a) 0 ▲ 59,400 0 7,302 ▲ 6,549
(d)繰越額 - - - - -
A.計(b+d) 30,142 31,911 4,423 11,725 24,042
B.執行済額 30,098 31,868 4,420 11,673 19,031
うち交付金充当額 24,078 25,494 3,536 9,338 15,224
次年度繰越額 0 0 0 0 0
執行率(%)(B/A) 99.9% 99.9% 99.9% 99.6% 79.2%
予算の状況の説明
イベント及び企画展開催業務の受託業者は、制限付競争入札により、㈱アドスタッフ博報堂へ委託した。販 売場空調設備工事の設計受託業者は、制限付競争入札により、㈱環境設計国建へ委託、空調設備工事の 受託業者は、制限付一般競争入札により㈲沖設エンジニアへ委託した。
空調設備工事費が、制限付一般競争入札により、執行額が当初予算額の75%程度となり、当初予算と執 行額に乖離が生じた。工事の進ちょく状況による工事費の増額の可能性を考慮し、一定額を残し、補正によ り事業費を減額したが、結果として工事費の増額はなかったため、執行率低下の要因となった。
活動目標 (指標) 及び達成状況
H28活動目標(指標)
達成状況
25年度 26年度 27年度 28年度
各1回
伝統工芸品等のイベント 目 標 各1回 各2回 1回
実 績 各2回 1回
特別展示室の企画展 目 標 2回 2回 1回
実 績 2回 2回 1回
空調設備改良
実 績 完了
(参考) 施設機能強化
目 標 施設改築 販売場環境改善
伝統工芸館A棟空調設備改良 目 標
実 績 改築完了 販売場環境改善
(参考)
伝統工芸品のブランディング強化・PR
目 標 コンセプト確立 実 績 コンセプト確立 達
成 状 況 説 明
本市の伝統工芸品(琉球紅型・首里織・壺屋焼・琉球漆器・琉球ガラス)をPRする企画展やイベントの開催、広報 物を制作・配布することで、ブランド確立に貢献した。
また、本市伝統工芸館の空調設備を整備することで、施設の機能強化を図り、購入・体験に訪れた来客者へ快適 な空間の提供が可能となった。
成果目標 (指標) 及び進捗状況
H28成果目標(指標) ( 年度)基準値 25年度 26年度 27年度 28年度
イベント集客 目 標 各1,200名 各800名 110名
実 績 平均777名 平均125名 1,790名
企画展集客 目 標 各850名 各1,200名 1,800名
実 績 平均1,710名 平均1,708名 1,954名
伝統工芸館環境改善 目 標
実 績 (参考指標)
施設機能強化
目 標 販売店舗改築 販売場
環境改善
A棟空調 設備改良 実 績 H26.3月改築完了 販売場環境改善A棟空調設備改良 (参考指標)
伝統工芸品のブランディング強化・PR
目 標 方向性確立
実 績 方向性設定
進 捗 状 況 説 明
イベント集客は、那覇伝統織物事業協同組合設立40周年記念に併せて、伝統工芸館内の3つの会場で、4日間の作品展を 開催し、目標値を越える来場者数となった。
企画展集客は、琉球びんがた事業協同組合設立40周年記念に併せて、4日間の作品展を開催し、目標値を越える来場者 数となった。作品展のほか、「紅型染め」のワークショップ、「鎌倉芳太郎と沖縄」と題し、40周年記念特別講座を開催し、ワー クショップは、92名、記念講座は72名が参加した。
取 組 の 検 証
経済産業大臣の指定する伝統的工芸品として、歴史、技術、品質を誇る 本市工芸品だが、情報発信力が弱いことや産業として基盤が確立されて いないことなどから、全体として衰退傾向にある。本事業では、本市工芸 品の知名度を高め、工芸品及び工芸館のイベント及び企画展を開催し た。
イベントや企画展では、前年度3日間であった開催期間を4日間とし、告 知のためのポスターやフライヤーを作成、マスメディアを通じての広報も 行ったが、伝統工芸館で開催された首里織展の観覧者アンケートによる と案内ハガキや友人、知人からの紹介が約60%を占めており、県民、市 民に広く告知されている結果とはなっていない。
イベント展では、40代から60代までの女性をターゲットとし、来場者 の23%が40代、50代が15%、70代が22%と全体の60%を占め、想定 どおりの結果となった。
県内向けの周知、広報方法については、従来の方法に加え、新た な方法を検討するなど改善を図る。
県外からの観覧者(観光客等)については、イベント展では、7%、 企画展では16%となっており、県外からの観光客へのさらなる周知 が必要である。
アンケートからは、海外からの観覧者数は、見えてこないが、海外観 光客への本市伝統工芸品を知ってもらう機会とする工夫や取組みを 行う。
今後の取り組み方針
県民、市民へのイベント展、企画展への広報周知活動は、継続しながら、県外・海外観光客への効果的なPR方法を実施する。観光ガイドブックや沖縄 情報発信サイト等でのイベント、企画展の掲載や海外からの観光客向けに多言語での情報発信を図る。
資金の流れ
(資金の受け取り先が何を行っているかについて補足する)(単位:千円) 総事 業費
交付対象事 業費
交付対 象外経 費 交付金
充当額 市町村 負担金 19,031 19,031 15,224 3,807 0
資 金 の 流 れ、 費 目 ・ 使 途 の 点 検 評 価
評価 点 検 項 目 評価に関する説明
○ 支出先の選定方法は妥当か。 ○委託事業者は、制限付指名競争入札で選定し、妥当
であったと考える。
○予算規模は、事業者からの見積を参考に、過去の実 績、仕様の内容に応じて積算、設計書を作成しており、 適正な積算である。
○費目、使途については精算段階で検査を実施してお り、目的に即し、必要なものであったと判断した。 ○ 予算規模は事業内容に見合った適正な規模となっているか。
- 受益者との負担関係は妥当であるか。
○ 費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されているか。 那覇市
19,031千円
㈱アドスタッフ博報堂 3,600千円
・企画展開催 (首里織展「那覇伝統織物事 業協同組合設立40周年 ヌチ・ヌチ・ヌチ ~ 緯・命・後~)
・イベント開催 (琉球びんがた事業協同組合 設立40周年記念組合展 彩 ふくらしゃや ~びんがたのいろどりからあふれる喜び~、 琉球びんがた染ワークショップ、記念講座「人 間国宝鎌倉芳太郎と沖縄」
株式会社環境設計国 建
713千円 A棟空調設備工事業務委託(設計) 那覇市伝統工芸ブランド確立事業業
伝統工芸館A棟空調設備工事業務委託(設 委託料
4,313千円
工事請負費 14,708千円
有限会社沖設エンジニ ア 14,708千円 (一社)沖縄県ハイ
ヤー・ タクシー協会
10千円 使用料
10千円
伝統工芸館と本庁舎の往復タクシー使 用料
販売場空調設備工事
伝統工芸館A棟空調設備工事業務委託 那覇市
19,031千円
㈱アドスタッフ博報堂 3,600千円
・企画展開催 (首里織展「那覇伝統織物事 業協同組合設立40周年 ヌチ・ヌチ・ヌチ ~ 緯・命・後~)
・イベント開催 (琉球びんがた事業協同組合 設立40周年記念組合展 彩 ふくらしゃや ~びんがたのいろどりからあふれる喜び~、 琉球びんがた染ワークショップ、記念講座「人 間国宝鎌倉芳太郎と沖縄」
株式会社環境設計国 建
713千円 A棟空調設備工事業務委託(設計) 那覇市伝統工芸ブランド確立事業業
伝統工芸館A棟空調設備工事業務委託(設 委託料
4,313千円
工事請負費 14,708千円
有限会社沖設エンジニ ア 14,708千円 (一社)沖縄県ハイ
ヤー・ タクシー協会
10千円 使用料
10千円
伝統工芸館と本庁舎の往復タクシー使 用料
販売場空調設備工事
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事業番号
・事業名 1-2 観光案内所外国人対応スタッフ配置事業 沖縄21世紀ビジョン 基本計画該当箇所
第3章-3-(2)-ウ 観光客の受入体制の整備 担当部課名 経済観光部 観光課 (予定)年度事業実施 平成25~33年度 沖縄振興基本方針
該当箇所 Ⅲ-1-(1)
事業内容 アンケート等によるニーズの把握を行いながら、外国人観光客への案内サービスや観光情報の提供を継続的に行う、那覇市観光協会による観光案内所事業を支援する。
実施方法 □直接実施 □委託 ■補助 □負担 □その他 ( )
予算額・ 執行額 【単位:千円】 (「交付金」+ 「市町村負担」
ベース)
25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
予 算 の 状 況
(a)当初予算額 20,119 30,000 30,000 30,000
(b)予算現額 20,119 30,000 30,000 30,000
(c)増減額(b-a) 0 0 0 0
(d)繰越額 - - - -
A.計(b+d) 20,119 30,000 30,000 30,000
B.執行済額 20,119 30,000 30,000 30,000
うち交付金充当額 16,095 24,000 24,000 24,000
次年度繰越額 0 0 0 0
執行率(%)(B/A) 100.0% 100.0% 100.0% 100.0%
予算の状況の説明 観光案内所において、増加する外国人観光客に対応するための専門スタッフ配置等に係る経費を支援した。
活動目標 (指標) 及び達成状況
H28活動目標(指標)
達成状況
25年度 26年度 27年度 28年度
英語、中国語、韓国語での観光案内の実 施に必要なスタッフ配置等に係る経費を支 援する。
目 標 実施 実施 実施 実施
実 績 実施 実施 実施 実施
アンケートの実施等により、利用者の満足 度及びニーズを把握し、サービスの更なる 充実に努める。
目 標 アンケートの実施等による利用者の満足度 及びニーズの把握
アンケートの実施等 による利用者の満足 度及びニーズの把握
アンケートの実施等 による利用者の満 足度及びニーズの
把握
アンケートの実施 等による利用者の 満足度及びニーズ
の把握 実 績 アンケートの実施等による利用者の満足度及びニーズの把握 アンケートの実施等による利用者の満足度及びニー
ズの把握
アンケートの実施等による利 用者の満足度及びニーズの
把握
アンケートの実施等による 利用者の満足度及びニーズ
の把握 目 標
実 績
達 成 状 況 説 明
・英語、中国語、韓国語スタッフによる観光案内を支援した。
・案内所では案内業務とともに、ニーズ等把握のためのアンケートが実施された。案内所の利用目的としては、目的地へのアクセス方法の 確認、パンフレット類の入手が多く、次いでお薦めの観光スポットや飲食店情報の入手等となっている。いずれもインターネット等により情 報入手できるものであるが、直接現地での情報収集が多く求められていることを示す結果となった。また、案内所に対する満足度が高い回 答が多くみられた。
成果目標 (指標) 及び進捗状況
H28成果目標(指標) (24年度)基準値 26年度 27年度 28年度 ( 年度)目標値
外国人観光客の案内所利用者
目 標 3,703人 7,000人 8,500人 8,500人
実 績 10,775人 13,912人 16,115人 【参考指標】
・利用者ニーズに対応した観光案内の実施 目 標 実施
実 績 実施
【参考指標】
・Wi-Fiルーターの貸出(レンタル) 目 標
実 績 34件
進 捗 状 況 説 明
取 組 の 検 証
・外部環境の変化としては、平成26年度より授乳スペースや休憩できる場所も 提供しているほか、観光コンテンツの提供等を目的としたデジタルサイネージ の設置を行った。
・問い合せ内容は那覇市内に限らず全県的なものが多い。また、パンフレット について外国人観光客のニーズは多様なものが多いため、問い合せ内容が 多かったものについては、案内所にて作成し対応している。さらに、アンケート にて要望のあった、Wi-Fiルーターの貸出しを開始した。
・良好な環境の維持。
・多言語により市内の外国人観光客に対応するサービスは公共性・公益性が 高いが、それに見合う収益性の確保が難しいことから、収益性を高める方法 について必要な指導等を行いながら、案内所に対する支援を継続していく必 要がある。
今後の取り組み方針
今後も引き続き本県の主な観光施設、イベント等を把握しカテゴリーⅡの案内所としての機能を果たす。
クルーズ船の寄港回数の増加や、航空路線の拡充等により、観光案内所の外国人利用者数は年々増加している。それに伴い、観光案内所が提供するサービス の利用増加が見込まれるため、手荷物預かりや自動販売機の増設等の収益確保手段について今後も検討する。
資金の流れ
(資金の受け取り先が何を行っているかについて補足する)(単位:千円)
総事業費 交付対象事業費 交付金 交付対象外経費 充当額
市町村 負担金
33,844 30,000 24,000 6,000 3,844
受益者との負担関係は妥当であるか。
○ 費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されているか。 資
金 の 流 れ、 費 目 ・ 使 途 の 点 検 評 価
評価 点 検 項 目 評価に関する説明
○ 支出先の選定方法は妥当か。 ○観光協会は本市と連携して観光行政を推進している団体であ
り、案内業務に係る十分な実績があることから妥当である。 ○来客者数に対応出来る必要十分な人数が積算されており、予算 規模は適正であった。
○公共性、公益性の高い事業である事から、妥当と考えている。 ○補助事業者からの実績報告の際に、真に必要なものに限定さて れいることを最終確認している。
○ 予算規模は事業内容に見合った適正な規模となっているか。 ○
那覇市
30,000千円
補助金 30,000千円
(一社)那覇市観光協会 30,000千円
協会負担分(交付対象外経費) 3,844千円
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進 捗 状 況 説 明
バス停上屋を3基設置し、また、バス停利用者に対し満足度調査(聞き取り)を行い、「概ね満足」以上の回答が9割を超え、 成果目標を達成した。
実 績 9割
8基 4基 3基
バス停利用者に対し満足度調査を実施(「概 ね満足」回答を8割以上)
目 標 8割以上
目標値 ( 年度)
バス停上屋の設置:3基
目 標 13基 12基 3基
実 績 達
成 状 況 説 明
関係機関や背後地権者との調整が整ったバス停3基(銘苅1丁目(上下)、真嘉比小学校入口(上))を設置し、計画どおり達 成した。
成果目標 (指標) 及び進捗状況
H28成果目標(指標) 基準値
( 年度) 26年度 27年度 28年度 目 標
実 績
目 標 13基 13基 12基 3基
実 績 7基 8基 4基 3基
予算の状況の説明 ・平成28年度は計画通りの執行となった。
活動目標 (指標) 及び達成状況
H28活動目標(指標)
達成状況
25年度 26年度 27年度 28年度
バス停上屋の設置 (設置箇所:銘苅・真嘉 比)
執行率(%)(B/A) 12.0% 97.5% 23.2% 79.5% 100.0%
次年度繰越額 76,292 - 43,252 - 0
うち交付金充当額 8,326 59,492 10,478 27,492 24,000
B.執行済額 10,408 74,364 13,098 34,365 30,000
A.計(b+d) 86,700 76,292 56,350 43,252 30,000
(d)繰越額 - 76,292 - 43,252
-(c)増減額(b-a) 0 - 0 - 0
(b)予算現額 86,700 - 56,350 - 30,000
(a)当初予算額 86,700 - 56,350 - 30,000
実施方法 ■直接実施 □委託 □補助 □負担 □その他 ( )
予算額・ 執行額 【単位:千円】 (「交付金」+ 「市町村負担」
ベース)
26年度 26年度(繰越) 27年度 27年度(繰越) 28年度
予 算 の 状 況
建設管理部 道路建設課 事業実施
(予定)年度 平成24~31年度 沖縄振興基本方針
該当箇所 Ⅲ-1-(1)
事業内容 観光客等が沖縄の強烈な日差しや風雨を避け快適に公共交通機関を利用してもらえるよう、バス停上屋を整備する。
事業番号
・事業名 1-3 バス停上屋整備事業 沖縄21世紀ビジョン
基本計画該当箇所
第3章-1-(7)-ウ 人にやさしい交通手段の確保
○工事請負費の執行にあたっては、一般競争入札方式によ り業者を選定しており、妥当であったと考えている。 ○予算規模については、適正な規模であったと考えている。 ○費目及び使途の事業目的については、予算執行伺及び 工事完了検査等において確認しており、適正であったと考え ている。
○ 予算規模は事業内容に見合った適正な規模となっているか。 - 受益者との負担関係は妥当であるか。
○ 費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されているか。 資
金 の 流 れ、 費 目 ・ 使 途 の 点 検 評 価
評価 点 検 項 目 評価に関する説明
○ 支出先の選定方法は妥当か。
30,000 30,000 24,000 6,000 0 今後の取り組み方針
・当該権利者を含めた関係者との調整を密に実施し、本事業の適切な進捗管理を図る。
・これまで、バス停上屋背後地権利者の理解を得ることに時間を要し、進捗が遅れていたが、今年度については、事前に地権者の同意を取り付けることで計画通 りバス停上屋が設置できた。今後も今年度同様、円滑な事業の推進を図る。
資金の流れ
(資金の受け取り先が何を行っているかについて補足する)(単位:千円)
総事業費 交付対象事業費 交付金 交付対象外経費 充当額
市町村 負担金 取
組 の 検 証
・バス停上屋の設置には、設置箇所の背後地権者の同意を得ることが必要 であるが、思うように同意を得られないことがある。そのため、地権者の同意 を円滑にいただくことが推進上の留意点と考えている。
・地権者からの上屋設置の同意を得、工事着手後は計画工程よりも早期の 完了に努め、地権者の信頼をしっかり得ることで、次のバス停上屋設置箇所 での早期同意取付につながるものと考えている。そのためにも早期完了およ び安心・安全な施工となるよう務める。
那覇市
30,000千円
工事請負費
30,000千円
㈲スタプランニング
30,000千
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
事業番号
・事業名 1-6 亜熱帯庭園都市の道路美化事業 沖縄21世紀ビジョン
基本計画該当箇所
第3章-3-(2)-ウ 観光客の受入体制の整備
担当部課名 建設管理部 道路管理課 事業実施
(予定)年度 平成24~33年度 沖縄振興基本方針
該当箇所 Ⅲ-1-(1)
事業内容 観光都市にふさわしい景観形成を図るため、幹線市道や観光地周辺市道の街路樹の緑化や美化を推進し、快適な道路環境を創出するとともに観光地としての魅力の向上とイメージアップを図る。
実施方法 ■直接実施 ■委託 □補助 □負担 □その他 ( )
予算額・ 執行額 【単位:千円】 (「交付金」+ 「市町村負担」
ベース)
25年度(繰越) 26年度 26年度(繰越) 27年度 28年度
予 算 の 状 況
(a)当初予算額 - 36,000 - 39,800 89,700
(b)予算現額 - 36,000 - 62,200 89,700
(c)増減額(b-a) - 0 - 22,400 0
(d)繰越額 69,556 - 15,205 - -
A.計(b+d) 69,556 36,000 15,205 62,200 89,700
B.執行済額 69,556 20,698 15,205 58,699 89,700
うち交付金充当額 55,644 15,559 12,164 46,959 71,760
次年度繰越額 - 15,205 - 0 0
執行率(%)(B/A) 100.0% 57.5% 100.0% 94.4% 100.0%
予算の状況の説明 剪定、除草及び植栽工事については、現年度で執行することができた。
活動目標 (指標) 及び達成状況
H28活動目標(指標)
達成状況
25年度 26年度 27年度 28年度
・幹線道路及び観光地周辺市道の除草: 約9,000㎡
・街路樹の剪定:約300本 ・満足度調査の実施
目 標 剪定 1,350本 植樹 180本
4 路線 植樹 15本
除草 18,000㎡ 剪定 350本
植樹 50本
除草 9,000㎡ 剪定 300本 実 績 剪定 1,831本植樹 231本 植樹 0本12 路線
除草 19,600㎡ 剪定 420本
植樹 40本
除草 21,412㎡ 剪定 538本
・天久安里線植栽工事:約2,000㎡
目 標 植栽2,600㎡ 植栽 800㎡ 植栽 750㎡ 植栽 2,000㎡
実 績 植栽 830㎡ 植栽 820㎡ 植栽 750㎡ 植栽 2,596㎡
達 成 状 況 説 明
交付金対象路線の内、平成28年度は14路線について、除草及び剪定を実施し、目標を上回ることが出来た。 また、天久安里線植栽工 事の植栽については、目標面積を達成することができた。
成果目標 (指標) 及び進捗状況
H28成果目標(指標) 基準値
( 年度) 26年度 27年度 28年度
目標値 ( 年度)
・観光客満足度70%
目 標 植樹 15本4 路線 美化整備率48% 観光客満足度70%
実 績 植樹 0本12 路線 美化整備率48% 観光客満足度99%
・天久安里線の緑化整備率50% (1.8km/ 3.6km)
目 標 植栽 800㎡
中央分離 帯整備率 58%
緑化整備 率50%
実 績 植栽 820㎡ 中央分離帯
整備率58%
緑化整備率 51% 進
捗 状 況 説 明
取 組 の 検 証
・「那覇市亜熱帯庭園都市街路樹管理ガイドブック」について、徐々に認知度 も上がってきていると感じているが、施工者や市民等に対して、より効果的に 周知拡大させることが課題である。
・今年度は繰越せずに植栽工事を完了することができたが、県内で樹木が不 足気味なこともあり、市が候補樹種としている樹種の確保が課題である。
・剪定施工者に「剪定計画書」を事前に提出させ、剪定イメージを共有した状 態で実施できるよう、更なる周知を徹底する。地域住民への周知や説明の際 にはイメ-ジ図等を利用する。
・圃場の状況は、毎年、変化するのでこれまで同様に沖縄県緑化種苗共同 組合等の関係団体と情報共有に努めていく。
今後の取り組み方針
これまで同様に、街路樹の剪定、植樹については、台風による影響を最小限に抑えるため適切な時期に実施できるように取り組む。また、「那覇市亜熱帯庭園 都市街路樹管理ガイドブック」について、施工者側へ当該ガイドブックの周知を図るとともに理解度の向上を促進し、業務効率化や技術的な向上に努めていく。 また、今年度のようにできるだけ早期に沖縄県緑化種苗共同組合等の関係団体へ本市の発注状況等を提供して情報共有を図り、必要な樹木が確保できるよう に努めていく。
資金の流れ
(資金の受け取り先が何を行っているかについて補足する)(単位:千円)
総事業費 交付対象事業費 交付金 交付対象外経費 充当額
市町村 負担金
89,700 89,700 71,760 17,940 0
資 金 の 流 れ、 費 目 ・ 使 途 の 点 検 評 価
評価 点 検 項 目 評価に関する説明
○ 支出先の選定方法は妥当か。 ○委託事業者は指名競争入札により選定しており、妥当で あったと考えている。
○工事請負者は一般競争入札により選定しており、妥当で あったと考えている。
○予算規模については全額執行しており、適正な規模で あったと考えている。
○費目・使途については事業目的達成の観点から必要なも のであり、適正であったと考えている。
○ 予算規模は事業内容に見合った適正な規模となっているか。 - 受益者との負担関係は妥当であるか。
○ 費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されているか。 那覇市
89,700千円
工事費 67,900千円
委託料 21,800千円
株式会社沖縄園芸 10,633千円
末吉園株式会社 11,167千円
沖縄園芸・みね造園JV
58,730千円
有限会社西原農園 9,170千円
平成28年度街路樹美化 業務委託(その1)
平成28年度街路樹美化 業務委託(その2)
平成28年度天久安里線 植栽工事(その5)
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
事業番号
・事業名 1-7 ベランダ緑化推進事業 沖縄21世紀ビジョン
基本計画該当箇所
第3章-1-(6)-イ 花と緑あふれる県土の形成
担当部課名 建設管理部 花とみどり課 事業実施
(予定)年度 平成24~平成28年度 沖縄振興基本方針
該当箇所 Ⅲ-1-(1)
事業内容 観光都市として、亜熱帯ならではの魅力的な都市緑化景観を創出するため、那覇市の市花であるブーゲンビレアによるベランダやバルコニー等の緑化推進を図る。
実施方法 □直接実施 ■委託 □補助 □負担 □その他 ( )
予算額・ 執行額 【単位:千円】 (「交付金」+ 「市町村負担」
ベース)
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
予 算 の 状 況
(a)当初予算額 1,500 1,500 1,000 1,000 800
(b)予算現額 600 610 815 1,000 800
(c)増減額(b-a) ▲ 900 ▲ 890 ▲ 185 0 0
(d)繰越額 - - - - -
A.計(b+d) 600 610 815 1,000 800
B.執行済額 600 610 815 1,000 702
うち交付金充当額 480 488 652 800 561
次年度繰越額 0 0 0 0 0
執行率(%)(B/A) 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 87.8%
予算の状況の説明 本事業はベランダ緑化の講習会を実施し、参加者にブーゲンビレアの苗を配布しているが、平成28年度の実績額とし
て702千円となった。
活動目標 (指標) 及び達成状況
H28活動目標(指標)
達成状況
25年度 26年度 27年度 28年度
講習会の実施:7回
目 標 10回 7回
実 績 9回 6回
苗等の配布:110鉢
目 標 300鉢 200鉢 140鉢 110鉢
実 績 122鉢 110鉢 156鉢 96鉢
達 成 状 況 説 明
対象路線の中から地域を選定してポスティング、自治会への呼びかけを行い、那覇市HP・広報誌「広報なは市民の友」に掲 載をし本事業の周知を図り、講習会を6回実施し、参加者へブーゲンビレアの苗等の配布を行ったが、実績として当初見込ん でいた参加人数より下回り平成28年度の目標は達成できなかった。
その原因としては、平成24年度から5年間本事業を観光路線を対象に展開し、本対象路線ではブーゲンビレアが一定程度 配布されたため、参加者が減少したと考えられる。
成果目標 (指標) 及び進捗状況
H28成果目標(指標) 基準値
( 年度) 26年度 27年度 28年度
目標値 ( 年度)
講習会参加者数
目 標 70世帯以上 55世帯以上
実 績 78世帯 48世帯
苗配布率
目 標 100%
実 績 100%
進 捗 状 況 説 明
講習会参加者へブーゲンビレアの苗等の配布を行い、ベランダやバルコニー等の緑化を促進し観光都市としての景観・美観の創出を することができたが、実績として平成28年度講習会参加者数の目標は達成できなかった。
その原因としては、平成24年度から5年間本事業を観光路線を対象に展開し、本対象路線ではブーゲンビレアが一定程度配布された ため、参加者が減少したと考えられる。
取 組 の 検 証
・現対象路線については、ブーゲンビレアが一定程度配布されたため、参加 者が少ない状況となっている。
・一度事業を終了し、周知方法や重点的にベランダ緑化を推進する路線、緑 化する樹種等について検証を行いベランダ緑化をより効率的・効果的に推進 する必要がある。
今後の取り組み方針
観光都市として、亜熱帯ならではの魅力的な都市緑化景観を創出するため、那覇市の市花であるブーゲンビレアによるベランダやバルコニー等の緑化推進を 平成24年度から5年間行い、本対象路線についてはブーゲンビレアが一定程度配布されたため、一度本事業を終了し、周知方法や重点的にベランダ緑化を推進 する路線、緑化する樹種等について検証を行いより効率的・効果的なベランダ緑化の推進を図る。
資金の流れ
(資金の受け取り先が何を行っているかについて補足する)(単位:千円)
総事業費 交付対象事業費 交付金 交付対象外経費 充当額
市町村 負担金
965 702 561 141 263
資 金 の 流 れ、 費 目 ・ 使 途 の 点 検 評 価
評価 点 検 項 目 評価に関する説明
○ 支出先の選定方法は妥当か。 ○委託業者は、指名競争により選定しており、妥当であっ た。
○業者見積書を参考に積算を行っており適正であったと考 えている。
○費目・使途については、事業目的に即し真に必要なもので あるかなど、支出関係書類等において確認しており、適正で あった。
○ 予算規模は事業内容に見合った適正な規模となっているか。 ― 受益者との負担関係は妥当であるか。
○ 費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されているか。 那覇市
702千円
委託料
702千円
(有)繁樹園
702千円 平成28年度ブーゲンビレア苗木配布業務
ほか、市単独費
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
事業番号
・事業名 1-8 花いっぱい運動推進事業 沖縄21世紀ビジョン
基本計画該当箇所
第3章-1-(6)-イ 花と緑あふれる県土の形成
担当部課名 建設管理部 花とみどり課 事業実施
(予定)年度 平成24~33年度 沖縄振興基本方針
該当箇所 Ⅲ-1-(1)
事業内容 観光都市として、亜熱帯ならではの魅力的な都市緑化景観を創出するため、観光振興に資する対象路線沿線の民間の花壇に対し、草花苗の配布を行う。併せて、公共花壇にも年間を通して草花苗の植え付けなどを行い、潤いのある都市空間づくりを行う。
実施方法 ■直接実施 ■委託 □補助 □負担 □その他 ( )
予算額・ 執行額 【単位:千円】 (「交付金」+ 「市町村負担」
ベース)
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
予 算 の 状 況
(a)当初予算額 2,900 3,500 3,500 3,500 3,500
(b)予算現額 3,774 4,390 3,684 3,500 3,500
(c)増減額(b-a) 874 890 184 0 0
(d)繰越額 - - - - -
A.計(b+d) 3,774 4,390 3,684 3,500 3,500
B.執行済額 3,774 4,390 3,684 3,500 3,229
うち交付金充当額 3,019 3,512 2,947 2,779 2,583
次年度繰越額 0 0 0 0 0
執行率(%)(B/A) 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 92.3%
予算の状況の説明 当初草花苗等の配布、公共花壇の植栽を業務委託にて行う予定であったが、草花苗等の購入を需用費にて行ったほ
うがより多くの苗等を配布することができるため、費目の変更を行い予算執行したが、実績額として3,229千円となった。
活動目標 (指標) 及び達成状況
H28活動目標(指標)
達成状況
25年度 26年度 27年度 28年度
対象路線沿線の自治会、幼保小中学校、 ボランティア団体等へ草花苗の配布
目 標 26,000鉢 23,000鉢 23,000鉢
実 績 23,299鉢 26,066鉢 26,306鉢
公共花壇の年間管理数
目 標 8箇所 7箇所
実 績 8箇所 7箇所
達 成 状 況 説 明
観光都市那覇の市域が花いっぱいとなるよう、観光振興に資する対象路線を対象に自治会、学校関係、ボランティア団体 等へ草花苗等の配布を年に3回まで行った。また、那覇バスターミナル西側花壇、壺川駅花壇、とまりん前花壇、泊高橋東側 花壇、コミュニティー通り花壇、西消防署通り花壇(北側、西側)の7箇所へ年に3回植栽を行い、一年中花が咲きあふれる空 間づくりができ沖縄らしいまちの緑化と美化を推進することができた。
成果目標 (指標) 及び進捗状況
H28成果目標(指標) 基準値
( 年度) 26年度 27年度 28年度
目標値 ( 年度) 観光客に対し、本事業に対しての満足度調
査を行う。 ・満足度:70%
目 標 70% 70%
実 績 91.7% 88.2%
【参考指標】 ・草花苗の配布
目 標 23,000鉢
実 績 26,066鉢
進 捗 状 況 説 明
取 組 の 検 証
・観光客を対象に本事業による緑化活動についてアンケート調査を行った結 果、更に本事業を推進したほうがいいという要望があった。
・より多くの観光客が訪れる路線や、観光客等に好まれる亜熱帯沖縄らしい 花の選定について検証を行い、より効率的・効果的な事業展開を図る必要が ある。
今後の取り組み方針
満足度調査等の結果をふまえ本事業を更に発展させ観光客を迎える快適な観光地づくりに向け、沖縄らしい魅力的な観光地およびまちづくりのため公共施設や 民有地の緑化・美化を推進するために、自治会、学校関係、ボランティア団体等と協力して緑化・美化の推進を行っていき一年中花がさきあふれている沖縄らしい 魅力的な観光地およびまちづくりを行っていく。また、より多くの観光客の訪れる箇所を重点的に緑化が推進できるよう取り組んでいく。
資金の流れ
(資金の受け取り先が何を行っているかについて補足する)(単位:千円)
総事業費 交付対象事業費 交付金 交付対象外経費 充当額
市町村 負担金
3,956 3,229 2,583 646 727
資 金 の 流 れ、 費 目 ・ 使 途 の 点 検 評 価
評価 点 検 項 目 評価に関する説明
○ 支出先の選定方法は妥当か。 ○委託業者は随意契約(福祉行政施策をさらに推進させるため、 地方自治法施行令167条の2第1項第3号)により選定しており、妥 当であった。
○業者見積書を参考に積算を行っており適正であったと考えてい る。
○費目・使途に関しては、事業目的の達成の観点から必要なもの なのか等について、額の確定時において、支出等に関する書類に より確認しており適正であった。
○ 予算規模は事業内容に見合った適正な規模となっているか。 ― 受益者との負担関係は妥当であるか。
○ 費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されているか。 那覇市
3,229千円
需用費
1,184千円 委託料
2,045千円
公益社団法人 那覇市シルバー人材センター
76千円
社会福祉法人伊集の木会 就労支援いじゅの木
2,045千円
社会福祉法人伊集の木会 就労支援いじゅの木
1,051千円
草花苗購入 花壇花卉植栽業務
堆肥購入
(有)繁樹園
57千円 草花苗購入
ほか、市単独費
45千円
ほか、市単独費
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
事業番号
・事業名 1-9 桜の名所づくり事業 沖縄21世紀ビジョン
基本計画該当箇所
第3章-1-(6)-イ 花と緑あふれる県土の形成
担当部課名 建設管理部 花とみどり課 事業実施
(予定)年度 平成24~29年度 沖縄振興基本方針
該当箇所 Ⅲ-1-(1)
事業内容 観光都市として日本一早い沖縄県の桜まつりが那覇市首里地区においても実現するよう寒川緑地を桜の名所として整備し観光客の誘客、まちの活性化を図る。
実施方法 ■直接実施 □委託 □補助 □負担 □その他 ( )
予算額・ 執行額 【単位:千円】 (「交付金」+ 「市町村負担」
ベース)
25年度 26年度 26年度(繰越) 27年度 28年度
予 算 の 状 況
(a)当初予算額 12,000 5,000 - 1,000 1,000
(b)予算現額 7,000 5,000 - 1,000 1,000
(c)増減額(b-a) ▲ 5,000 0 - 0 0
(d)繰越額 - - 5,000 - -
A.計(b+d) 7,000 5,000 5,000 1,000 1,000
B.執行済額 7,000 0 5,000 1,000 995
うち交付金充当額 5,000 0 4,000 800 795
次年度繰越額 0 0 - 0 0
執行率(%)(B/A) 100.0% 0.0% 100.0% 100.0% 99.5%
予算の状況の説明 桜の植栽を25本行い予算執行した。
活動目標 (指標) 及び達成状況
H28活動目標(指標)
達成状況
25年度 26年度 27年度 28年度
首里地区の桜の名所として、寒川緑地を 整備する。
・桜の植栽:15本
目 標 120本 40本 10本 15本
実 績 120本 12本 16本 25本
目 標
実 績
達 成 状 況 説 明
首里地区の桜の名所として寒川緑地に、桜の植栽を25本行い目標値を達成することができた。
成果目標 (指標) 及び進捗状況
H28成果目標(指標) 基準値
( 年度) 26年度 27年度 28年度
目標値 ( 年度) 桜の植栽率:90%
(植栽全体本数177本のうち平成28年度末 163本植栽)
目 標 75.0% 90.0%
実 績 84.0% 97.7%
【参考指標】 ・桜の植栽
目 標 40本
実 績 12本
進 捗 状 況 説 明
取 組 の 検 証
・観光都市として日本一早い沖縄県の桜まつりが那覇市首里地区において も実現するよう桜の植栽を行うのみではなく、訪れた観光客等が桜を鑑賞し やすいような環境の整備を行う必要がある。
・首里地区の寒川緑地を桜の名所となるよう整備を進めていくうえで、植栽し た桜が観光客を含む多くの方々に鑑賞されるよう、桜の開花時期等の情報 発信方法の検証を行う必要がある。
今後の取り組み方針
首里地区の寒川緑地が桜の名所となるよう、桜の植栽及び環境の整備を進めていき、訪れた人が満足できる観光地を整備していくとともに、植栽した桜が観光 客を含む多くの方々に鑑賞されるよう、桜の開花時期等の本市のホームページなどで提供できるようソフト的な環境の整備を行い寒川緑地が桜の名所としてイ メージが確立するように本事業の推進を行う。
資金の流れ
(資金の受け取り先が何を行っているかについて補足する)(単位:千円)
総事業費 交付対象事業費 交付金 交付対象外経費 充当額
市町村 負担金
995 995 795 200 0
資 金 の 流 れ、 費 目 ・ 使 途 の 点 検 評 価
評価 点 検 項 目 評価に関する説明
○ 支出先の選定方法は妥当か。 ○工事業者は、地方自治法施行令167条の2項第1項第1号 に基づき選定を行ったため、妥当であった。
○積算は土木工事標準積算基準等に基づき行っており適正 な規模であったと考えている。
○費目・使途については、事業目的に即し真に必要なものか など、契約一件書類等において確認を行っており、適正で あった。
○ 予算規模は事業内容に見合った適正な規模となっているか。 ― 受益者との負担関係は妥当であるか。
○ 費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されているか。 那覇市
995千円
工事請負費 656千円
(有)みね造園 656千円
平成28年度桜の名所づくり 整備工事(植栽)
工事請負費 339千円
(有)久田緑化造園 389千円
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
事業番号
・事業名 1-10 デイゴ・リュウキュウマツ害虫対策事業 沖縄21世紀ビジョン
基本計画該当箇所
第3章-1-(6)-(イ) 花と緑あふれる県土の形成
担当部課名 建設管理部公園管理課 事業実施
(予定)年度 平成24~33年度 沖縄振興基本方針
該当箇所 Ⅲー1-(1)
事業内容 観光資源である景観を保護するために、県花であるデイゴや琉球松への薬剤注入による害虫駆除及び予防対策を行う。
実施方法 □直接実施 ■委託 □補助 □負担 □その他 ( )
予算額・ 執行額 【単位:千円】 (「交付金」+ 「市町村負担」
ベース)
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
予 算 の 状 況
(a)当初予算額 5,675 10,000 5,000 4,000 5,000
(b)予算現額 5,675 10,000 5,000 4,000 5,000
(c)増減額(b-a) 0 0 0 0 0
(d)繰越額 - - - - -
A.計(b+d) 5,675 10,000 5,000 4,000 5,000
B.執行済額 2,428 10,000 5,000 4,000 5,000
うち交付金充当額 1,942 8,000 4,000 3,200 4,000
次年度繰越額 3,247 0 0 0 0
執行率(%)(B/A) 42.8% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0%
予算の状況の説明 平成28年度デイゴ害虫対策樹幹注入による薬液注入・枯損木撤去で全額執行済
活動目標 (指標) 及び達成状況
H28活動目標(指標)
達成状況
25年度 26年度 27年度 28年度
・デイゴ薬剤注入50本(新都心公園内)
目 標 デイゴ50 リュウキュウマツ600
60 0
0 620
50 0 実 績 リュウキュウマツ627デイゴ132 420 4330 910
目 標
実 績
達 成 状 況 説 明
平成24年度に樹幹注入対象木の調査を実施し321本に害虫対策が必要となり、平成26年度までに樹幹注入対象木の樹幹 注入を299本実施している。また、平成26年度に生育状況の良い樹木の維持を命題とし、害虫被害拡散を防ぐためにデイゴ 枯損木撤去を実施した。これまでの経緯を踏まえ、平成28年度は50本への薬剤注入を予定していたが、沖縄県農林水産部 森林資源研究センターより薬量を減らしても害虫への効果が見られるとの発表があったため、使用している薬剤メーカーの推 奨値から低減値へと薬剤注入量を減らしたことにより、当初予定した本数よりも多くの対象木に薬剤樹幹注入することが出来 た。
成果目標 (指標) 及び進捗状況
H28成果目標(指標) 基準値
( 年度) 26年度 27年度 28年度
目標値 ( 年度)
・デイゴ枯損木を8本以下へ減少させる(平 成26年度デイゴ枯損木8本)
目 標 デイゴ0マツ5 デイゴ8マツ0
実 績 00 デイゴ5マツ0
【参考指標】
・薬剤の樹幹注入(~27年度) 目 標 デイゴ60マツ0
実 績 420
進 捗 状 況 説 明
取 組 の 検 証
・害虫の浸食状況が外部から判断しにくい事と、樹木の大きさによる薬剤の 注入量・有効期間にばらつきがある。
・薬剤を定期的に注入する必要がある。
・事業中にも害虫被害は進行してしまう場合があり、枯れてしまうことがある。
・薬剤メーカーの推奨値から低減値へと薬量を減らしたことにより、樹木の生 育状況が改善されているか経過観察を行い、薬剤の追加注入を判断する。 ・早急に生育状況を再調査し、薬剤注入し生育状況の改善が見込まれる樹 木への薬剤注入と併せ、害虫被害により枯損状態となった樹木については、 枯損木の撤去を行い、害虫の宿主を除去することによって健全な樹木の維 持に努める。
・樹木1本毎のカルテ、追記調査を行う。
・事業完了までは、薬剤の有効期間にあわせ今後は奇数年度はリュウキュウ マツへの薬剤樹幹注入、偶数年度はデイゴへの薬剤樹幹注入を行っていく。
今後の取り組み方針
・今後薬剤注入を行った樹木の経過診断と併せて、樹木1本毎のカルテ、追跡調査を行い、被害の拡大を防ぐための枯損木撤去や今回薬剤注入対象木から外れ た幼木に対しても(予防策として)薬剤注入が行えるように努め、害虫被害による枯損木を減少させることで景観・美観の保全に努めていきたい。
資金の流れ
(資金の受け取り先が何を行っているかについて補足する)(単位:千円)
総事業費 交付対象事業費 交付金 交付対象外経費 充当額
市町村 負担金
5,000 5,000 4,000 1,000 0
資 金 の 流 れ、 費 目 ・ 使 途 の 点 検 評 価
評価 点 検 項 目 評価に関する説明
○ 支出先の選定方法は妥当か。 ○委託の業者選定は、本市で選定した業者を指名競争入札
により実施しており、妥当であったと考える。
○事業年度に見合った予算規模で適正あったと考える。 ○費目、使途については、事業目的の観点から、必要なもの なのか等については額の確定時において検査、確認してお り、適正であった。
○ 予算規模は事業内容に見合った適正な規模となっているか。 - 受益者との負担関係は妥当であるか。
○ 費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されているか。 那覇市
5,000千円
委託料
5,000千円 (株)桃原農園5,000千円
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
進 捗 状 況 説 明
初日は悪天候で午後からの爬龍船競漕が中止となったことにより、来場者数が平成27年度より減少したが、体験型イベントとして実施し ている爬龍船体験乗船は、多くの市民・県民・観光客から好評を得ており、新たな競漕出漕者の確保や来場者の拡大に繋がっていると 考えられる。
警備においては、祭りに訪れる多くの来場者の安全確保を図りつつ、円滑な運営を行い、安心して誘客できる祭りとして満足度を高める ことができた。
実 績
117,000人 210,000人 180,000人 【参考指標】
目 標
28年度 目標値 (33年度)
那覇ハーリー来場者数
目 標 210,000人 210,000人 200,000人 210,000人
実 績 達
成 状 況 説 明
・「那覇ハーリー」を実施する那覇爬龍船振興会に対し、「爬龍船競漕」実施に係る費用(競漕時のスタッフ経費、保険料、テント設置費用 など)の補助を行った。
・「那覇ハーリー」会場確保等を行う那覇市観光協会に対し、貨物コンテナ等の移動に係る費用や関係機関に係る諸手続き等に要する 費用の補助を行った。
・来場者の安全確保のため護岸警備及び交通誘導等の警備を、警備業者へ委託の上、実施した。
成果目標 (指標) 及び進捗状況
H28成果目標(指標) 基準値
(27年度) 26年度 27年度
警備実施 目 標
実 績 「那覇ハーリ」ーにおける雑踏警備の実施
目 標 警備委託による雑踏警備強化 警備委託による雑踏警備強化 警備委託による雑踏警備強化 警備委託による雑踏警備強化
実 績 警備実施 警備実施 警備実施
目 標 実施 実施 実施 実施
実 績 実施 実施 実施 実施
予算の状況の説明
那覇爬龍船振興会及び那覇市観光協会からの補助金申請に対し補助金を交付した。事業完了後に提出を受けた事 業報告書及び収支計算書に基づき事業内容について精査したところ、爬龍船競漕及び会場確保等に係る費用(爬龍船 乗船要員労務費、会場設営費、船舶の使用料、傷害保険等)に充当され、その支払も確認できたことから、事業は適正 に執行されていることを確認した。
活動目標 (指標) 及び達成状況
H28活動目標(指標)
達成状況
25年度 26年度 27年度 28年度
「那覇ハーリー」事業等の開催支援
執行率(%)(B/A) 51.2% 91.8% 76.0% 100.0% 96.2%
次年度繰越額
うち交付金充当額 73,667 6,439 98,500 4,800 8,734
B.執行済額 92,084 8,049 123,126 6,000 10,919
A.計(b+d) 180,000 8,767 162,005 6,000 11,355
(d)繰越額 180,000 - - -
-(c)増減額(b-a) 0 0 0 0 ▲ 191
(b)予算現額 0 8,767 162,005 6,000 11,355
(a)当初予算額 0 8,767 162,005 6,000 11,546
実施方法 □直接実施 ■委託 ■補助 □負担 □その他 ( )
予算額・ 執行額 【単位:千円】 (「交付金」+ 「市町村負担」
ベース)
24年度(繰越) 25年度 26年度 27年度 28年度
予 算 の 状 況
経済観光部 観光課 事業実施
(予定)年度 平成24~33年度 沖縄振興基本方針
該当箇所 Ⅲ-1-(1)
事業内容 本市の伝統文化行事である「那覇ハーリー」を充実強化し、観光誘客を促進するため、行事開催支援を行う。また、来場者がより安全に参加、見学できるよう会場警備を行う。 事業番号
・事業名 1-11 那覇爬龍船競漕振興事業 沖縄21世紀ビジョン
基本計画該当箇所
第3章-1-(4)-エ 文化の発信・交流
○那覇ハーリーは本市の観光振興及び観光誘客に寄与しておりその主 管団体を補助事業者とし選定することは妥当だと考える。
○予算規模は爬龍船競漕実施に伴う事業費及び補助事業者の自主財源 を勘案して算定されており、適正であると考える。
○まつりの公共性、公益性の高さ、那覇爬龍船振興会の自主財源が乏し い中での負担割合や事業内容から、負担関係は妥当と考える。 ○費目、使途については実績報告の際に検査を実施しており、必要なも のであったと判断した。
○ 予算規模は事業内容に見合った適正な規模となっているか。 ○ 受益者との負担関係は妥当であるか。
○ 費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されているか。 資
金 の 流 れ、 費 目 ・ 使 途 の 点 検 評 価
評価 点 検 項 目 評価に関する説明
○ 支出先の選定方法は妥当か。
15,324 10,919 8,734 2,185 4,405 今後の取り組み方針
・那覇ハーリーは、国籍を問わず、老若男女が参加して楽しめ、観光ボトム期である初夏の本県を代表するイベントであり、その継続実施は本市の観光振興に資 するものと認識している。
・本市の観光振興、観光誘客に寄与している那覇爬龍船振興会に対し、引き続き補助金交付による事業支援を実施するとともに、安定した事業運営が出来るよう 指導・監督していく。
・那覇爬龍船振興会の事業は、その他の収入が多く見込めないことなどから、今後、保存・継承していく伝統的行事であるため、参加料収入の確保や組織体制の 見直しを続けていくことを前提に、支援を継続していく。
・多くの来場者の満足度を高め、さらなる誘客につなげることで、本市の伝統文化への支援強化が図られるため、警備業務を次年度以降も続けていく方針であ る。
資金の流れ
(資金の受け取り先が何を行っているかについて補足する)(単位:千円)
総事業費 交付対象事業費 交付金 交付対象外経費 充当額
市町村 負担金 取
組 の 検 証
・那覇ハーリーは本県を代表する観光資源として、本市の観光振興、観光誘 客に大きく寄与しているが、所管団体である「那覇爬龍船振興会」の財務状 況は脆弱であり、今後、保存・継承していくためには支援が必要である。 ・本補助金によってイベント実施の支援を行いながら、同振興会が自主財源 を作り出せるよう助言等を行っていく。
・引き続き競漕参加者から徴収する参加料で、自主財源を確保するとともに、 ハーリー関連グッズを販売するなど、更なる財源確保について振興会と調整 を行う。
那覇市
10,919千円
・那覇ハーリー実施
・那覇大綱挽まつり地バーリー実施 那覇爬龍船振興会
6,000千円
ほか、振興会負担分 (交付金対象外経費)
4,021千円 補助金
6,000千円
補助金 3,439千円
那覇市観光協会
3,439千円 ・那覇ハーリー実施
ほか、観光協会負担分 (交付金対象外経費)
382千円
委託料 1,480千円
琉球警備保障㈱ 1,480千円
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
273,000 275,000 275,000
進 捗 状 況 説 明
過去の実績と比較し、期待の意味も込めて例年27万5千人前後であった来場者数を高めの目標値としたため、平成28年度の来場者数は 目標値に満たなかった。外国人の参加は目に見えて増えているため、国内及び地元の参加者が、増えていないのが原因かと考えている。 近年外国人観光客も増えており、那覇大綱挽保存会は、外国人観光客向けの対応として、場内アナウンスを英語・中国語でも行うなど、 「綱挽」の紹介や観光誘客にも努力している状況である。
那覇大綱挽は、1450年頃から国家平穏、海上安全を願って執り行われてきた本市の伝統行事である。「綱挽」という誰でも参加できる特 性から伝統文化を体験できるイベントであるが、所管団体である「那覇大綱挽保存会」の財務状況は貧弱であり、継承・実施していくには補 助が必要である。綱挽自体は収益性のあるイベントではないため、本補助金によってイベント実施の支援を行いながら大綱挽保存会が少 しでも自主財源を作りだせるよう助言等を行っていく。
警備において祭りに訪れる多くの来場者の安全確保を図りつつ、円滑な運営を行い、安心して誘客できる祭りとして満足度を高めること ができた。
目標値 (33年度)
「那覇大綱挽」来場者数
目 標 280,000 280,000 280,000 280,000 280,000
実 績
警備実施 達
成 状 況 説 明
①「那覇大綱挽まつり」を実施する那覇大綱挽保存会に対し、実施に係る費用(大綱制作費用、旗頭行列運営費用、大綱挽運 営費用)の補助を行った。
②会場確保等を行う那覇市観光協会に対し、同業務に係る費用の補助を行った。
成果目標 (指標) 及び進捗状況
H28成果目標(指標) 基準値
(25年度) 26年度 27年度 28年度 「那覇大綱挽まつり」における雑踏警備の
実施
目 標 警備委託による雑踏警備強化
実 績
目 標 実施 実施 実施 実施
実 績 実施 実施 実施 実施
予算の状況の説明
那覇大綱挽保存会及び那覇市観光協会からの補助金申請に対し補助金を交付した。事業完了後に提出を受けた事業 報告書及び収支計算書に基づき事業内容について精査したところ、那覇大綱挽及び会場確保等に係る費用に充当され、 事業は適正に執行されていることを確認した。
活動目標 (指標) 及び達成状況
H28活動目標(指標)
達成状況
25年度 26年度 27年度 28年度
「那覇大綱挽まつり」の綱製作や会場確保 など事業実施に係る支援
執行率(%)(B/A) 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0%
次年度繰越額 0 0 0 0 0
うち交付金充当額 10,223 15,040 12,000 12,000 19,086
B.執行済額 12,779 18,800 15,000 15,000 23,858
A.計(b+d) 12,779 18,800 15,000 15,000 23,858
(d)繰越額 - - - - -
(c)増減額(b-a) 0 0 0 0 191
(b)予算現額 12,779 18,800 15,000 15,000 23,858
(a)当初予算額 12,779 18,800 15,000 15,000 23,667
実施方法 □直接実施 ■委託 ■補助 □負担 □その他 ( )
予算額・ 執行額 【単位:千円】 (「交付金」+ 「市町村負担」
ベース)
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
予 算 の 状 況
経済観光部 観光課 事業実施
(予定)年度 平成24~33年度 沖縄振興基本方針
該当箇所 Ⅲ-1-(1)
事業内容 本市の伝統行事であり、ギネス級のイベントである「那覇大綱挽」を本市の観光資源としてPRし、観光誘客を促進するため、「那覇大綱挽まつり」
の開催支援を行う。また、来場者がより安全に参加、見学できるよう会場警備を行う。
事業番号
・事業名 1-12 那覇大綱挽振興事業 沖縄21世紀ビジョン
基本計画該当箇所
第3章-1-(4)-エ 文化の発信・交流
資 金 の 流 れ、 費 目 ・ 使 途 の 点 検 評 価
評価 点 検 項 目 評価に関する説明
○ 支出先の選定方法は妥当か。 ○補助金交付先として、那覇大綱挽の保存・継承を行っている那覇大綱挽保存会、会場確保作業の手続きや関係機関との調整方法の ノウハウを持つ那覇市観光協会の選定は妥当だと考えている。 ○大綱制作費用、旗頭行列運営費用、大綱挽運営費用の積み上 げ、会場確保等に真に必要な費用から積算されており、適正な予算 規模と考えている。
○まつりの公共性、公益性の高さ、那覇大綱挽保存会による一定 の負担割合や事業内容から、負担関係は妥当と考えている。 ○費目、使途については実績報告の際に検査を実施しており、必要 なものであったと判断した。
○ 予算規模は事業内容に見合った適正な規模となっているか。 ○ 受益者との負担関係は妥当であるか。
○ 費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されているか。
28,714 23,858 19,086 4,772 4,856 ・H28~33:那覇大綱挽保存会に対しての事業支援を継続実施。
・引き続き、自主財源確保や費用の縮減などの方策について、助言・指導を行っていく。
・多くの来場者の満足度を高め、さらなる誘客につなげることで、本市の伝統文化への支援強化が図られるため、警備業務を次年度以降も続けていく方針である。
資金の流れ
(資金の受け取り先が何を行っているかについて補足する)(単位:千円)
総事業費交付対象事業費 交付金 交付対象外経費 充当額
市町村 負担金 取
組 の 検 証
課題であった「那覇大綱挽保存会」の自主財源確保策としては、大綱挽時 の桟敷席の販売強化、正会員会費の値上げなどにより改善が見られた。
更なる自主財源確保策として、てんぶす館裏に設置している「大綱模型」に関 連したグッズ開発などの方策について検討を促す。
今後の取り組み方針
那覇市
23,858千円
那覇大綱挽実施に係る補助金 那覇大綱挽保存会
15,000千円
ほか、保存会負担分 (交付金対象外経費)
3,984千円 補助金
15,000千円
補助金 7,191千円
那覇市観光協会
7,191千円 ・那覇大綱挽実施に係る補助金 ほか、観光協会負担分
(交付金対象外経費) 委託
1,667千円
琉球保安警備隊 1,667千円
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( ) ( ) ( )
進 捗 状 況 説 明
H28年度は成果目標である8万人の集客を予定していたが、観客動員が大幅に減少した。龍譚でのレーザーショーを中止したこと等が要 因だと考えられる。本市の観光振興及び観光誘客に寄与している伝統行事であるため、引き続き保存・継承していくための支援が必要で ある。
警備においては、祭りに訪れる多くの来場者の安全確保を図りつつ、円滑な運営を行い、安心して誘客できる祭りとして満足度を高める ことができた。
実 績
80,000人 84,000人 48,000人 【参考指標】
目 標
目標値 (33年度)
琉球王朝祭り首里観客動員数:80,000人 (基準値:平成23年 55,000人)
目 標 55,000人 60,000人 80,000人 80,000人 80,000人
実 績
警備委託による 雑踏警備強化 達
成 状 況 説 明
①首里振興会に対し、「琉球王朝祭り首里」の実施にかかる費用(古式行列の衣装に係る代金、パンフレット等印刷費、レンタ ル備品関係、テント設営関係費、音響設備費等)の補助を行った。
②ポスター制作を行う那覇市観光協会に対しては、同業務に係る費用の補助を実施した。 ③来場者の安全確保のため、交通誘導及び雑踏警備を行った。
成果目標 (指標) 及び進捗状況
H28成果目標(指標) 基準値
(23年度) 26年度 27年度 28年度 「琉球王朝祭り首里」における雑踏警備を
実施
目 標 警備委託による雑踏警備強化 警備委託による雑踏警備強化
警備委託によ る 雑踏警備強化
警備委託によ る 雑踏警備強化 実 績 警備委託による
雑踏警備強化
警備委託による 雑踏警備強化
警備委託による 雑踏警備強化 目 標 「琉球王朝祭り首里」への支援 「琉球王朝祭り首里」への支援
「琉球王朝祭 り首里」への
支援
「琉球王朝祭り 首里」への支
援 実 績 「琉球王朝祭り首里」への支援 「琉球王朝祭り首里」への支援 「琉球王朝祭り首里」への支援 「琉球王朝祭り首里」への支援
予算の状況の説明 首里振興会及び那覇市観光協会からの補助金申請に対して補助金を交付した。事業完了後に提出を受けた事業報告書及び収支計算書に基づき事業内容について精査したところ、事業は適正に執行されていることを確認した。
活動目標 (指標) 及び達成状況
H28活動目標(指標)
達成状況
25年度 26年度 27年度 28年度
「琉球王朝祭り首里」の古式行列や広報 活動などを支援
執行率(%)(B/A) 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 99.1%
次年度繰越額 0 0 0 0 0
うち交付金充当額 4,828 4,732 5,468 4,000 3,594
B.執行済額 6,036 5,915 6,835 5,000 4,493
A.計(b+d) 6,036 5,915 6,835 5,000 4,536
(d)繰越額 - - - - -
(c)増減額(b-a) 0 0 0 0 0
(b)予算現額 6,036 5,915 6,835 5,000 4,536
(a)当初予算額 6,036 5,915 6,835 5,000 4,536
実施方法 □直接実施 ■委託 ■補助 □負担 □その他 ( )
予算額・ 執行額 【単位:千円】 (「交付金」+ 「市町村負担」
ベース)
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
予 算 の 状 況
経済観光部 観光課 事業実施
(予定)年度 平成24~33年度 沖縄振興基本方針
該当箇所 Ⅲ-1-(1)
事業内容 「琉球王国のグスク及び関連遺産群」である首里城のある首里地域における文化資源であり観光資源である「琉球王朝祭り首里」を活用し観光誘客を促進するため、祭り開催支援を行う。また、来場者がより安全に参加、見学できるよう会場警備を行う。 事業番号
・事業名 1-13 琉球王朝祭り首里振興事業 沖縄21世紀ビジョン
基本計画該当箇所
第3章-1-(4)-エ 文化の発信・交流