教育
学校教育の充実
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● 全国的に児童・生徒の学力や社会性の低下が懸念される中,「基礎・基本」定着
状況調査の結果,市の平均が県を上回るなど,学力の定着が進んでいます。
● 社会・経済のグローバル化が急速に進行しており,郷土三原の伝統・文化や異文
化に対する理解を深め,課題を発見して他者と協働して解決を図る力等を身に付
け,様々な場面で活躍できる人材の育成が必要です。
● 幼稚園・保育所連携型の認定こども園を大和町と久井町に開設しましたが,今後
も,市民ニーズに応じた就学前教育の充実を図る必要があります。
● 市内小中学校において,完全給食を導入していますが,今後も,より安全で衛生
的な給食の提供及び食育の推進が必要です。
● 三原市奨学金制度,私立学校への運営費補助等により,教育の機会均等と保護者
の負担軽減に取り組むことが必要です。
● 児童・生徒の確かな学力,豊かな心,健全な体をバランスよく育成するとともに,
実践的なコミュニケーションが行える英語力の向上を図ります。
● 地域への愛郷心を醸成するため,地域や子どもの実態に即した特色ある教育活動
を推進します。
● 教職員の指導力を向上させるため,キャリア別研修を実施します。
● 安心 ・ 安全な学校給食の提供及び学校給食を通じて食育の推進を図ります。
現状と課題
基本方針
小学校授業の様子
地 域 の 文 化 と 多 様 な 人 材 を 育 む ま ち 基 本 目 標 2
(基本計画)
2-1-1 学校教育の充実
● 知徳体をバランスよく身につけた子どもが育っている。
施策がめざす三原市の姿
達成度を測る指標
目標達成のための取組
指標名 現状値 めざす方向 目標値(H31)
児童生徒の学力定着状況
(標準学力調査の結果,各学校の平均が全国平均 を上回る割合)
80.6%
(H25年度) 85%
児童生徒の体力・運動能力状況
(体力・運動能力の結果,市の平均が県を上回る 種目の割合)
76.0%
(H25年度) 80%
中学3年生の英語検定3級以上の取得率 (H25年度)24% 40% 夢や希望を持つ児童生徒の割合
自己肯定感を持つ児童生徒の割合
78.5% 73.5%
(H25年度)
80%75%
学校給食における地場産農産物(野菜・米・果物)
の使用割合 (H25年度)34% 60%
事業名 事業概要 この5年間で特に力を入れること
教育創造プラン 推進事業
各園・各校のめざす教育内容の創造 に向けた実践的な教育研究を推進 し,県内トップレベルの学力等の定 着をめざす。
各校の教育研究及び各種学力調査や 体力・運動能力調査等を実施し,結 果分析と改善を推進する。
グローバル社会を たくましく生きる 力の育成事業
実践的なコミュニケーションが行え る英語力を高め,グローバル社会を たくましく生き抜く力を身に付けさ せる。
中学生の英語検定受験への検定料補 助等により,英語検定の有資格者を 増加させる。
わが校自慢 支援事業
地域や学校の実態に即した特色ある 教育活動を推進している学校を支援 する。
地域学習や伝統文化継承等の教育活 動を充実させる。
教職員研修 キャリア別の研修を実施し,教職員
の資質能力の向上を図る。 教職経験の少ない教職員への指導及 び助言に努め,職能成長を支援する。 学校給食事業 子どもたちの心身の健全な発達,食
育の推進のために,安心安全な給食 を提供する。
地場産農産物の使用割合を上げ,地 域や生産者に関する学習機会を増や し,感謝の心を育む。
● 教育環境の充実と学校の活性化を図るため,「三原市立小中学校適正配置基本方
針」及び実施計画に基づき,適正な規模の学校・学級編制の実現に向けた適正配
置を推進しています。また,就学前教育の充実を図るため,幼稚園・保育所等の
適正配置を進めています。
● 学校施設整備は,教育環境の充実のみならず,地域住民の重要な防災拠点として
の機能を担うものであり,学校施設の耐震化完了に向け,早急に取組を進める必
要があるとともに,教育施設環境の改善に向け,計画的な改修工事を行う必要が
あります。
● 教育効果を高めるため,教材整備指針に基づいた学校教材の整備を進めるととも
に,児童・生徒がコンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段の適切な
活用方法を習得できるよう,学校における情報機器の安定的・計画的な整備を進
める必要があります。
● 適正な規模の学校(園)・学級編制の実現に努め,一層の教育環境の充実を図り
ます。
● 学校施設の計画的な維持修繕や耐震改修,大規模改修工事を進めます。
● 新学習指導要領等に対応した学校教材・情報教育環境の充実を図ります。
現状と課題
基本方針
教育
教育環境の整備・充実
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学校の耐震化の様子
地 域 の 文 化 と 多 様 な 人 材 を 育 む ま ち 基 本 目 標 2
(基本計画)
2-1-2 教育環境の整備・充実
● 園児・児童・生徒が安全・快適な環境で教育を受けている。
施策がめざす三原市の姿
● 三原市立小中学校適正配置第1期実施計画(平成22年3月策定)
● 第2期三原市幼稚園・保育所等適正配置実施計画(平成27年3月策定)
主な部門別計画
達成度を測る指標
目標達成のための取組
指標名 現状値 めざす方向 目標値(H31)
複式学級解消率 (H26年度)72.7% 100%
学校施設の耐震化率 小中77.9%幼83.3%
(H25年度) 100%
事業名 事業概要 この5年間で特に力を入れること
三原市立小中学校
適正配置事業 教育環境の充実と活性化のため,適
正配置を推進する。 三原市立小中学校適正配置第1期実 施計画に基づき,事業を進める。 三原市幼稚園・
保育所等適正配置事業
就学前教育の充実のため,適正配置 を推進する。
第2期三原市幼稚園・保育所等適正 配置実施計画に基づき,事業を進め る。
学校耐震補強
整備事業 学校施設の耐震化を図る。 校舎・体育館の耐震補強工事を完了 し,非構造部材の耐震対策実施に向 けた調査を行う。
学校施設維持
修繕事業 教育環境の改善のため,学校施設を
修繕する。 施設内外の大規模改修工事等を計画 的に実施する。
学校教材備品 整備事業
教育効果を高め,児童・生徒の学習 理解を助ける学校教材・備品を整備 する。
情報機器,理科教材,特別支援教育 対応教材を重点的に整備する。
● 豊かな人間性と連帯の精神に満ちた青少年の育成をめざし,社会活動への積極的
な参加促進を図るなど,地域ぐるみで取組を推進してきました。
● 青少年の問題行動や青少年を巻き込んだ犯罪など様々な問題が発生しています。
その背景として,家庭や地域における教育力の低下が指摘されています。
● 地域の人間関係が希薄化している中で,青少年が健やかに育つためには,家庭・
学校,さらに地域も加えた「社会全体の力」を結集し,社会全体で青少年の育成
を支えていくことが必要です。
● 不登校,ひきこもり,ニート,非行等,社会生活を円滑に営む上での困難を有す
る子ども・若者に対しての継続的な支援が課題となっており,地域の関係機関・
団体による支援ネットワークの構築が必要です。
● 幼児期からの健全育成を支援していく学習・体験機会を提供するとともに,参加
促進を図ります。
● 大人たちが積極的に活動へ参加することにより,青少年を地域全体で支えていく
という意識の醸成を図ります。
現状と課題
基本方針
教育
青少年の健全育成
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三原市宇根山天文台 青少年施設利用者数の推移
(教育委員会生涯学習課調べ 各年度 3 月 31 日現在) 13,346
H17年 12,931
H18年 13,449
H19年 16,220
H20年 22,433
H21年 16,807
H22年 11,611
H23年 11,994
H24年 14,814
H25年(人)
地 域 の 文 化 と 多 様 な 人 材 を 育 む ま ち 基 本 目 標 2
(基本計画)
2-1-3 青少年の健全育成
● 青少年が三原への愛着を持ち,健全に育つ環境が整っている。
施策がめざす三原市の姿
達成度を測る指標
目標達成のための取組
指標名 現状値 めざす方向 目標値(H31)
青少年教育施設の利用者数
(青年の家・勤労青少年ホーム・宇根山天文台・ 宇根山家族旅行村の年間利用者数の合計)
14,814人
(H25年度) 17,000人 適応指導教室通室生の学校復帰率 (H25年度)69.20% 75% 自分の住んでいる地域のことが好きな児童生徒の
割合
小学校88.4% 中学校75.0%
(H26年度)
小学校90% 中学校77%
事業名 事業概要 この5年間で特に力を入れること
青少年教育施設
管理運営事業 青少年教育施設を適切に管理・運営 する。
地域のまちづくりにも寄与するよう 関係機関と連携し,施設の効果的な 活用を図る。
青少年健全育成 事業
青少年の居場所づくりや,非行防止 の啓発事業,新成人のつどい等を通 し,若者の健全育成を図る。
関係団体と連携し,ひきこもりニー ト等社会生活を営む上で困難を有す る若者の支援に取り組む。
少年少女海外交流 研修事業及び訪日 交流事業
市内中学校の生徒とシンガポール・ バレスティアヒル中学校の生徒との 交流・研修を実施する。
国際感覚を醸成し,将来三原のまち づくりのリーダーとなるような動機 付けや資質養成を図る。
親善都市交流事業 親善都市である神奈川県湯河原町との小学生の相互交流を実施する。
子どもたちの郷土への愛着を醸成す るとともに,歴史,文化,観光面で の連携を強化する。
放課後子ども教室
推進事業 児童が放課後を安心・安全に過ごせ る居場所を確保する。
学校・家庭・地域の連携を強化して, 地域ぐるみで子どもたちを見守る活 動の充実を図る。
● 本市では,三原市生涯学習推進本部を組織し,庁内の連携を図りながら,全市的
に生涯学習の推進に取り組んできました。
● 各社会教育施設は,市民の学習拠点施設として,市民ニーズに対応するとともに,
地域公民館・コミュニティセンターには,指導・助言を担う生涯学習相談員を配
置しています。
● 生きがいを実感し,充実した生活を送る上で,継続的な生涯学習に取り組むこと
が重要であり,学びの目的が自己実現のみでなく,絆づくり・地域づくりにつな
がることも求められています。
● 中央図書館は老朽化が進み,閲覧・収蔵スペースの不足,バリアフリー化等の課
題に対応する必要があり,また,貸出者数も減少傾向のため,学習ニーズに応え
る図書の充実とともに,レファレンスサービスや図書館の機能強化により,学び
の場としての価値を高めることが必要です。
● 市民一人ひとりが生涯にわたって,「いつでも,どこでも,だれでも」自発的に
学べる生涯学習環境づくりに努めます。
● 学習による自己実現を支援するとともに,学びの成果が社会へ貢献し,協働のま
ちづくりに寄与するものとなるよう,生涯学習の推進を図ります。
● 市民が利用しやすい図書館の環境整備,運営とともに,情報発信や調査研究に資
する機能を充実します。
現状と課題
基本方針
生涯学習,文化・スポーツ
生涯学習の振興
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三原ふるさと子ども博士講座
地 域 の 文 化 と 多 様 な 人 材 を 育 む ま ち 基 本 目 標 2
(基本計画)
2-2-1 生涯学習の振興
● 市民が生涯を通じた学習活動に取り組み,その成果が活かされている。
施策がめざす三原市の姿
● 三原市生涯学習推進計画(平成19年3月策定,計画期間:平成19~28年度)
主な部門別計画
達成度を測る指標
目標達成のための取組
指標名 現状値 めざす方向 目標値(H31)
生涯学習施設の自主グループ登録数 (H25年度)858団体 900団体 生涯学習施設の年間利用者数 (H25年度)686,339人 700,000人 図書館図書の市民1人当たりの年間貸出冊数 (H25年度)6冊 7冊
事業名 事業概要 この5年間で特に力を入れること
生涯学習推進事業
市民講座・生涯学習フェスティバル・ 出前講座・老人大学・ふるさと子ど も博士講座等の実施により生涯学習 を推進する。
市民ニーズに沿い,地域や社会的な 課題の解決に資するよう,講座の見 直しを図る。
生涯学習施設に おける活動の推進
学習相談や展示・発表会の開催を通 じて,学習機会や発表・表現の場を 提供する。
生涯学習相談員の研修を強化し,教 養講座等を開催するとともに,現代 的・地域的課題の解決に資する学習 機会の提供に努める。
図書館管理 運営事業
図書館資料を充実させ利用の促進を 図るとともに,子どもの読書活動の 推進を図る。
古文書・郷土資料等の適切な管理保 存とデジタル化に取り組む。
● 三原市芸術文化センター「ポポロ」を拠点とした音楽・舞台芸術の鑑賞機会が充
実しつつありますが,今後は市民自らが地域の芸術文化を振興する仕組みづくり
が必要です。
● 市美展や県美展へ市民からの出品を増やすため,多彩な文化芸術の鑑賞機会をさ
らに充実させるとともに,より質の高い作品が展示できる展示施設の充実が必要
です。
● 芸術文化に関心のある若年層に向けた鑑賞機会の充実とともに,地域の特色ある
文化芸術活動を支援し,若い担い手を育成する必要があります。
● 三原市芸術文化センター「ポポロ」を芸術文化の発信拠点として,また,地域に
根ざした芸術文化の活動拠点として,さらに親しまれるよう運営します。
● 企画展覧会を開催するなど優れた芸術作品を鑑賞できる機会を提供するととも
に,より質の高い作品が展示できる展示施設の充実を図ります。
● 創作作品を発表する機会を充実させるとともに,芸術文化活動を担う人材の確保
と育成に取り組みます。
現状と課題
基本方針
生涯学習,文化・スポーツ
文化・芸術の振興
2
2
秦森康屯展 仏像展
地 域 の 文 化 と 多 様 な 人 材 を 育 む ま ち 基 本 目 標 2
(基本計画)
2-2-2 文化・芸術の振興
● 市民が芸術・文化に親しみ,自ら芸術・文化活動に取り組んでいる。
施策がめざす三原市の姿
達成度を測る指標
目標達成のための取組
指標名 現状値 めざす方向 目標値(H31)
市内5ホールの年間利用率(芸術文化センター, 本郷生涯学習センター,くい文化センター,大和 文化センター,リージョンプラザ文化ホール)
32.1%
(H25年度) 37%
文化・芸術に楽しみ,活動に取り組む機会と場が
あると感じる市民の割合 (H25年度)22.4% 上昇 企画展覧会入場者数 (H25年度)4,490人 5,000人 企画展覧会に対する入場者満足度 H27年度以降調査予定 上昇
事業名 事業概要 この5年間で特に力を入れること
芸術文化センター 管理運営業務
指定管理者の活用により,民間の知 識と技術を活かし,芸術文化の拠点 とする。
質の高い芸術文化に触れる機会の提 供と稼働率の向上を図る。
企画展覧会 著名な作品や文化財,郷土ゆかりの 作家の作品を鑑賞する機会を提供す る。
展示環境を充実させ,より魅力的で 優れた作品を鑑賞する機会を提供す る。
三原市美術展覧会 市内の作家の作品発表機会や市民の作品鑑賞機会を提供する。 創作活動を支援し,芸術文化活動の 裾野を広げる。
文化協会支援事業 文化作品の発表・鑑賞機会を提供 し,芸術・文化活動を担う人材を育 成する。
各部会の自主的な活動を支え,ニー ズに対応できる指導者を発掘・育成 する。
地 域 の 文 化 と 多 様 な 人 材 を 育 む ま ち 基 本 目 標 2
(基本計画)
2-2-3 歴史・文化財を活かしたまちづくり
● 三原の歴史や文化財が保護・継承され,市民の三原への愛着が深まっている。
施策がめざす三原市の姿
● 史跡小早川氏城跡 三原城跡整備基本計画(平成25年3月策定)
● 史跡小早川氏城跡 高山城跡・新高山城跡保存整備基本構想・基本計画(平成17年3月)
● 天然記念物 久井・矢野の岩海(久井岩海)保存管理計画(昭和54年3月)
主な部門別計画
達成度を測る指標
目標達成のための取組
指標名 現状値 めざす方向 目標値(H31)
指定文化財件数 (H26年度)197件 210件
三原市の歴史・伝統文化に誇りや愛着を感じてい
る市民の割合 H27年度以降調査予定 上昇
事業名 事業概要 この5年間で特に力を入れること
小早川氏城跡保存
整備事業 三原城跡・高山城跡・新高山城跡を 保存・整備する。
三原城跡を歴史公園として整備,高 山城跡・新高山城跡の見学道を整備 する。
歴史文化基本構想
策定事業 地域の歴史・文化を活かした地域づ
くりのための基本構想を策定する。 文化財等の悉皆調査を行い,基本構 想を策定する。
記念物保存 活用事業
史跡の公有化・保全整備と,天然記 念物の保存管理・活用計画を推進す る。
史跡「横見廃寺跡」の公有化・保存 整備を進めるとともに,天然記念物
「久井の岩海」「沼田西のエヒメアヤ メ自生南限地帯」の保存・活用を推 進する。
歴史民俗資料館の 管理・運営
所蔵及び新規寄贈資料の保存・管理・ 活用・調査,展示の充実とともに, 特別展を開催する。
久井歴史民俗資料館を旧久井小学校 に移転・整備するとともに,所蔵す る民俗資料を展示する。
歴史・文化財ボラ ンティア育成事業
市民学芸員養成講座・実践講座を開 催し,歴史・文化財ボランティアを 育成し活動する。
市民学芸員が自主的に活動できるよ う,ボランティアの組織化を図る。
● 平成32(2020)年東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を契機に,市
民の健康づくりに対する意識の高揚やスポーツへの関心が高まる中,体力・競技
力の向上や健康の維持増進のためだけでなく,「する」「みる」「ささえる」といっ
た観点から,スポーツを推進することが求められています。
● 各種スポーツ教室の運営や,全小・中学校体育施設の一般開放により,スポーツ
活動の場を提供していますが,今後は,スポーツ施設の老朽化対策を進める必要
があります。
● 地域の実情に合った自主・自発的なスポーツグループを育成するとともに,ス
ポーツ人口の拡大や生涯スポーツの普及,競技スポーツのレベルアップ,各種ス
ポーツ大会の運営等のため,スタッフとなる審判員や指導者を育成する必要があ
ります。
● 生涯スポーツに親しめる環境づくり,競技スポーツを高める環境づくり,スポー
ツ教室の開催や競技大会などの情報提供により,「するスポーツ」を推進します。
● 大規模スポーツ大会やイベントの開催により,「みるスポーツ」を推進します。
● 体育協会等と連携し,スポーツ指導者や支援者の養成・確保により,「ささえる
スポーツ」を推進します。
現状と課題
基本方針
生涯学習,文化・スポーツ
スポーツの推進
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トライアスロンさぎしま大会 ウエスタンリーグ
地 域 の 文 化 と 多 様 な 人 材 を 育 む ま ち 基 本 目 標 2
(基本計画)
2-2-4 スポーツの推進
● 市民が主体的にスポーツ・レクリエーション活動に取り組んでいる。
施策がめざす三原市の姿
● 三原市スポーツ振興計画(平成19年3月策定,計画期間:平成19~28年度)
主な部門別計画
達成度を測る指標
目標達成のための取組
指標名 現状値 めざす方向 目標値(H31)
週に1回以上運動やスポーツを行った市民の割合 (H18年度)40.1% 65%
市内における大規模スポーツ大会及びプロスポー
ツ興行の開催件数 (H25年度)5件 8件
事業名 事業概要 この5年間で特に力を入れること
スポーツ教室
運営事業 各種スポーツ教室を開催し,市民に スポーツに親しむ機会を提供する。
内容の充実を図り,受講者の増加を めざすとともに,受益者負担の適正 化を図る。
大規模スポーツ大
会開催費補助事業 大会規模に応じた補助金を交付し, 交流人口の拡大を図る。
体育協会加盟団体と協議し,市外・ 県外から参加がある新たな大規模大 会開催をめざす。
競技団体指導者
育成支援事業 体育協会と連携し,各競技団体の審 判員や指導者を育成する。
審判員等の資格取得者を増やし,生 涯スポーツの推進,競技スポーツの 技術力向上を図る。