平
成
25
年
第1
回 つく
ば 市国民健康保険運営協議会
会
議
録
平成25年2
月7
日( 木)
14時00分∼15時02分
つく
ば 市役所6
階第2
委員会室
日時
1
配布資料
1
平成25年第1回つくば市国民健康保険運営協議会会議資料
2
第2期特定健康診査等実施計画(案)
2
( 1)
( 2)
( 3)
( 4)
3
4
橋 本
桂 子
池
野
美
恵
子
間
宮
初
枝
被用者保険代表
福
田
浩
子
3
その他
谷
村
安
子
藤
島
勤
本会議の出席委員(五十音順・敬称略)
医師・薬剤師代表
武
井
誠
治
保健福祉部長
笹 本
昌 伸
1
平成25年度国民健康保険特別会計予算(案)について
2
平成25年度国民健康保険事業計画(案)について
風 見
昌 幸
保健福祉部国保年金課資格係主査
岡 野
正 信
渡
邊
昌
勇
被保険者代表
永
田
富
美
子
平成25年第1回つくば市国民健康保険運営協議会について,平成25年2月7日,
公益代表
本会議の傍聴人
保健福祉部国保年金課長補佐
須
藤
光
明
本会議の職務出席者
保健福祉部国保年金課長
財務部納税課長
野 尻
正 博
保健福祉部国保年金課給付係長
越 路
京 子
保健福祉部谷田部保健センター所長
平成25年
第1
回つく
ば 市国民健康保険運営協議会 会議録
委員を招集し,つくば市役所6階第2委員会室に於いて会議を開く。
木
村
清
隆
本会議の付議事項
日時
平成25年2月7日(木)
14時00分∼
場所
つくば市役所6階第2委員会室
勝 村
悦 司
保健福祉次長
中
山
努
保健福祉部国保年金課国保税係長
根
本
栄
吉
原
衛
保健福祉部国保年金課長補佐
中 根
明 美
林
正
樹
保健福祉部国保年金課資格係長
岡 野 課 長
野 尻 部 長 岡 野 課 長
野 尻 部 長 岡 野 課 長
須 藤 議 員 岡 野 課 長
本日の出席者につきましては,委員定数14名のうち10名の出席をいただいて おります。よって,つくば市国民健康保険規則第4条第5項の規定により会議が これからの議事進行につきましては,つくば市国民健康保険規則第4条第4
須 藤 議 長
まず,会長代理の選出になります。会長代理に関しましては,前に委員であっ た古山委員が退会され会長代理が空席となったため,会長代理の選出について お謀りしたいと思います。会長代理につきましては,国民健康保険法施行令 第5条の規定により公益代表から選出するとなっておりますので,選出方法 についてどのようにしたらよいかお謀りします。
谷 村 委 員 須 藤 議 長
委 員 一 同 須 藤 議 長
谷 村 委 員 須 藤 議 長
項の規定により須藤会長にお願いします。
思います。どなたかご推薦いただければと思います。よろしくお願いします。 山本美和委員を推薦したいと思います。
推薦でいかがでしょうか。
ご指名でございますので,暫時議長の席をやらせていただきます。 ありがとうございました。それでは会議に入りたいと思います。 をお願いします。
ありがとうございました。続きまして,須藤会長よりご挨拶をお願い
ただいま谷村委員より山本美和委員を推薦とのご提案がありました。山本 でしょうか。
異議なし
を含め,谷村委員のご提案はいかがでしょうか。
美和委員につきましては,議会の文教福祉委員会の委員長でもあり,それら 異議なしとの声がありましたので,推薦により会長代理を決定したいと ただいま谷村委員より推薦とのご提案がありましたが,皆様よろしい 《挨拶》
只今より,平成25年第1回つくば市国民健康保険運営協議会を開会いた します。会議に入ります前に平成24年12月20日付で国保運営協議会委員に なられた方に委嘱状の交付を行います。
5 開会 午後14時00分
《木村清隆議員を委員として任命》
続きまして,会議の開会にあたりまして,野尻保健福祉部長よりご挨拶
します。
委 員 一 同
須 藤 議 長 異議なしの声がありましたので,改めましてご報告いたします。会長代理は, 山本美和委員に決定いたしました。よろしくお願いします。
次に会議録署名人の選出ですが,本日の会議録署名人を決めたいと思います。 指名とさせていただきますが,議席順4番の間宮委員と5番の池野委員を指名
平成25年度国民健康保険特別会計予算( 案) について,事務局より説明をお願
林 係 長
須 藤 議 長 ただいま事務局より,平成25年度予算についてご説明いただきました。委員
木 村 委 員 歳入科目11の諸収入で延滞金の増により14. 004%の増との話がありましたが,
根 本 課 長 延滞金については,督促状発送日を基準とし,初めの1カ月は本税の年4. 3%
木 村 委 員 延滞金の制度については理解しているが,14%を超える延滞金を予測する ことはかなり大きいというふうに考えられるが,各納付者の生活環境等も考慮
岡 野 課 長 諸収入における延滞金は,過去3年間の伸び率からの見込みである。 滞納分について,年々収納率が上がっていることが,延滞金が伸びている一番
須 藤 議 長
岡 野 課 長 一般会計からの繰入金ですが,このうち臨時財源補てん分というのがルール 外ですが赤字補てん分としてあり,これにつきまして昨年度より約9千万ほど
間 宮 委 員 退職被保険者と一般被保険者とのことであるが,私は退職被保険者であるが, 持っている保険証が,一般被保険者証である。国民健康保険へ加入するときに その人がどのような理由で加入するのかを窓口で理解し,退職被保険者への誘
岡 野 課 長 それらの対応は窓口で行っています。社会保険に20年以上もしくは40歳以降 で10年以上加入している方は,退職被保険者として適用します。もし,一般被 保険者として適用した場合でも,厚生年金等の加入記録より,退職被保険者と
間 宮 委 員 退職被保険者になっていなければ,医療費は一般被保険者にかかってしまう。 一般被保険者への負担がかからないための制度であるので,退職被保険者の適
風 見 補 佐 退職被保険者につきましては,窓口でも勧奨しているところであるが,退職 の原因と考えます。
被保険者の資格のある方については,職権での適用を行っています。 用が窓口でされていないのかと思ったものですから。
導はされないのか。
なる方には,調整を行っています。 繰入金が6. 124%の伸びであるが。
多くいただいています。 しての見込みであるのか。
それを超えると年14. 6%の率で延滞金が発生している状況であります。 の皆様のご意見を拝聴したいと思います。
異議なし
いします。 《事務局説明》
延滞金は,どのような予測をたてているのか。 させていただきますのでよろしくお願いしたします。
それでは早速これより審議に入ります。
須 藤 議 長 他に質問がなければ,平成25年度国民健康保険特別会計予算( 案) について,
委 員 一 同 須 藤 議 長
須 藤 議 長 続きまして,平成25年度国民健康保険事業計画( 案) について,事務局より
中 山 係 長
須 藤 議 長 ただいま事務局より,事業の内容につきまして皆様にご説明がありましたが,
間 宮 委 員 レセプト点検員のことでお伺いします。現在,専門的な点検業務を行う方が
岡 野 課 長
間 宮 委 員 その方たちは,臨時でお願いしていると思いますが,費用対効果はどうで
岡 野 課 長 待遇は嘱託員となっており,一人月額16万円,4名で64万円,年間で約800万 円の費用となりますが,効果として平成23年度実績で約8, 000万円となっており ます。
間 宮 委 員
谷 村 委 員 保健事業の一環であるが,今一番問題になっているのが,「食事」です。 生活習慣病の一番の要因は食事の内容だと思います。7,8年前に食育基本法 が制定され,学校の中では,食育に関し真剣に取り組んでおり,来年度からは 食育を専門とする食育教諭を採用することとなっています。
今,若者の食事の内容はひどくなっており,また病気を抱えている高齢者も 生涯にわたり食事の内容におろそかだったせいと思います。今後,できるだけ 医療費を下げ,歳出を下げていくためにも,食事についての指導・啓発に取り 例えば医療機関と連携し,食事に関するパンフレットを置いてもらったり, 市役所でも目立つ所にパンフレットを置いたり,食事の内容についてみんなで
風 見 補 佐 国保年金課での保健事業につきましては,健康増進課と共同で運営している 状況ですので,健康増進課と相談しながらさらに進めていきたいと思います。 野 尻 部 長 食育については,健康増進課で食育推進計画を既に策定しており,医療機関 への周知や協力要請は実施しているところであります。また,若者には食生活 改善推進委員が実際に弁当を作り,食事の大切さを理解してもらう新規事業を 実施しました。高齢者には,食事と運動と頭の体操を組み合わせた教室を開催 したいと考えています。食育は非常に重要でありますので,健康増進課,国保 原案のとおり承認してよろしいでしょうか。
異議なし
異議なしでございますので,原案のとおり承認します。
説明をお願いします。 《事務局説明》
しょうか。
だいぶ効果があるのですね。これからも引き続きお願いします。
考えていくことが大切だと考えています。 組んでいかなければと感じています。
年金課を含めて対応していきたいと考えています。
事業項目1∼6まで,皆様のご意見を拝聴したいと思います。
いるのですか。
木 村 委 員 保健事業に関連するが,歯科検診が含まれていない。過去に何らかの取組み
越 路 所 長 39歳以下の基本健診では,歯科医師・歯科衛生士による歯の健康相談を実施
野 尻 部 長 歯科口腔については,健康増進計画「健康つくば21」で,重点事業として
渡 邊 委 員 昨年,口腔保健法が制定され,来年度から,歯科検診を定期検診に含めるよ
福 田 委 員
風 見 補 佐 70歳になる方については,毎月,高齢受給者証の発送を行っています。有効 期限が7月末となっているため,新たな高齢受給者証の発送が7月ということ
永 田 委 員 乳がん検診の案内ハガキですが,期限の部分が小さく見落としやすい。太字 です。
高齢受給者証の発送は,毎年7月にのみ実施しているのですか。
にするなど,大きくしたほうが分かりやすいと思います。 が行われていたかお伺いしたい。
しています。
うになります。
位置づけ推進しているところであります。
須 藤 議 長 他に質問がなければ,平成25年度国民健康保険事業計画( 案) について,原案
委 員 一 同 異議なし 須 藤 会 長
須 藤 会 長 林 係 長
風 見 補 佐 補足ですが,実施計画の目標は平成29年度において,平成20年度比でメタボ リックシンドロームの該当者・予備群を25%減少させることとなっています。 この目標を達成するために,特定健診の受診率を平成29年度で60%,特定保健
岡 野 課 長 医療機関健診について,これまでは6月から実施していたが,平成25年度か らは,4月1日からの実施となります。また,土日なども健診を実施しており ます。特定健診につきましては,受診率の向上が最大の目標となりますので,
池 野 委 員 市医師会としては,強力に会員に働きかけ,一人でも多く健診を受診するよ うPRしていきます。一つ気になることは,結果が出た後,食育ではないです が,食事は基本的なものなので,徹底的にどこで指導していただけるのか,そ の受け皿までできれば,つくば市としては最高だと思います。今後充実してい
木 村 委 員
池 野 委 員 これまでの5年間,市は国から言われたとおりにきちっとやってきました。 その結果,やりずらい点があったり,健診項目が少なく市民の納得・満足する ような内容ではなかった。平成25年度からは,健診項目を増やすことについて 市の了解を得られたところです。項目が増えれば,健診を受診する人も増える と思います。これからの健診は前より変わっていくと思いますし,一年やって
須 藤 議 長 第2期実施計画については,目標達成へ向け,執行部と医師会が協力し実施
須 藤 議 長 事務局から他に何かありますか。
岡 野 課 長 次回の運営協議会は,7月中の開催を予定しております。
須 藤 議 長 それでは貴重なご意見いただきありがとうございました。以上をもちまして, 平成25年第1回つくば市国民健康保険運営協議会を閉会いたします。委員の皆 していくということでご承知いただきたい。
様,ありがとうございました。
みて不都合がある場合には,市と協議し見直しをしていこうと考えています。 くための課題と考えます。
目標も大切であるが,目標に向けた具体的取組み案が大切である。 努力して目標を達成していきたいと思います。
その他について,事務局より説明をお願いします。 《事務局説明》
指導の実施率を平成29年度で60%と設定しております。 異議なしでございますので,原案のとおり承認します。 のとおり承認してよろしいでしょうか。
平
成
25
年
第2回 つく
ば 市国民健康保険運営協議会
会
議
録
平成25年7
月29日( 月)
14時00分∼15時25分
つく
ば 市役所6
階議会全員協議会室2
日時
1
配布資料
1
平成25年第2回つくば市国民健康保険運営協議会会議資料
2
( 1)
( 2)
( 3)
( 4)
3
4
宇 野
信 子
藤
島
勤
間
宮
初
枝
被用者保険代表
樫
村
由
佳
3
その他
山
本
美
和
宮
本
正
俊
本会議の出席委員(五十音順・敬称略)
医師・薬剤師代表
1
平成24年度国民健康保険特別会計の決算見込みについて
2
平成25年度国民健康保険税の賦課について
中
山
努
板 倉
亨 一
渡
邊
昌
勇
被保険者代表
木
田
和
雄
池
野
美
恵
子
須
藤
光
明
福
田
浩
子
本会議の傍聴人
保健医療部
国民健康保険課
係長
木
村
清
隆
本会議の職務出席者
保健医療部
国民健康保険課
課長
財務部
納税課
主任参事兼課長兼徴税管理監
大 里
吉 夫
保健医療部
部長
根
本
栄
大 越
正 枝
平成25年
第2
回つく
ば 市国民健康保険運営協議会 会議録
委員を招集し,つくば市役所6階議会全員協議会室2に於いて会議を開く。
谷
村
安
子
本会議の付議事項
日時
平成25年7月29日(月)
14時00分∼
場所
つくば市役所6階議会全員協議会室2
平成25年第2回つくば市国民健康保険運営協議会について,平成25年7月29日,
公益代表
武
井
誠
治
斉 藤
宏 行
保健医療部
次長
永
田
富
美
子
保健医療部
国民健康保険課
係長
久
秋
孝
笹 本
昌 伸
保健医療部
国民健康保険課
係長
板
倉
課
長
大
里
部
長
板
倉
課
長
須
藤
議
長
板
倉
課
長
須
藤
議
長
山
本
議
員
大
里
部
長
板
倉
課
長
は,委員定数14名のうち全員の出席をいただいております。よって,つくば
これからの議事進行につきましては,つくば市国民健康保険規則第4条第
須
藤
議
長
ます。
≪山本議員を紹介≫
≪挨拶≫
私の方から,本日出席の職員を紹介したいと思います。
≪職員紹介≫
よろしいでしょうか。
ご指名でございますので,暫時議長の席をやらせていただきます。
ありがとうございました。会議次第には書いてありませんが,4月の人事
て,保健医療部長の大里より挨拶申し上げます。
ありがとうございました。続きまして,須藤会長よりご挨拶をお願い
異動によりまして,職員もかなり変わっておりますので,職員の紹介をした
いと思います。
それでは,報告事項に入りたいと思いますが,本日の出席者につきまして
前回欠席されましたので,改めて山本議員を委員の皆様に紹介したいと思い
≪挨拶≫
まず,本日の会議録署名人を選出したいと思います。私の方からの指名で
只今より,平成25年第2回つくば市国民健康保険運営協議会を開会いたし
ます。開会に先立ち,進行役を務めます板倉と申します。今年の人事異動で
4月より国民健康保険課長をおおせつかりました。よろしくお願いします。
5
開会
午後2時00分
それでは,まず市長より挨拶をいただくところですが,市長に代わりまし
します。
市国民健康保険規則第4条第5項の規定による定員数を満たしておりますので,
≪挨拶≫
4項の規定により須藤会長にお願いします。よろしくお願いします。
会議が成立していくことをご報告いたします。
その前に,前回の運営協議会で会長代理に選出されました山本議員ですが,
委
員
一
同
須
藤
議
員
久
秋
係
長
須
藤
議
長
ただいま事務局より,平成24年度国民健康保険特別会計の決算見込みに
間
宮
委
員
間
宮
委
員
板
倉
課
長
間
宮
委
員
板
倉
課
長
間
宮
委
員
保険特別会計の決算見込みについてを議題とします。事務局からの説明をお
繰越金と償還金が大幅に伸びていることは関連性がないということでよろ
実績報告に基づいて概算分を精算するもので,平成23年度中に多く入った交
付金を国に返還したものであります。
決算額が大きく伸びているのが,歳入では繰越金,歳出では償還金である
が関連があるのでは。また,繰越金や償還金は,毎年増減の幅が大きいもの
医療費が予想より少なくなったりと,繰越金にはある程度の幅がでてくるも
のと考えています。
それと関連するかわからないが,諸支出金の償還金が非常に伸びているが,
平成24年度の償還金につきましては,平成23年度の療養給付費等負担金の
歳出の差となっているものなので,多少の幅はでるものと考えます。
繰越金とは,関連のないものと考えます。繰越金は,あくまでその年の歳入
繰越金との関係はあるのか。また,誰に償還するのか。
なのか。
願いします。
で,同じように伸び率が,大幅にプラスになったりマイナスになったりす
るものなのでしょうか。
繰越金は,歳入・歳出の決算によるものであるが,歳入でみると保険税は
予め収納率を予想するが,それを大きく上回ることがあったり,歳出では,
しいか。
板
倉
課
長
≪事務局説明≫
それでは早速これより協議に入ります。まず初めに,平成24年度国民健康
ついてご説明いただきました。委員の皆様からご意見・ご提言がありまし
異議なし。
藤島委員と宮本委員を指名させていただきます。よろしくお願いします。
たらよろしくお願いします。
の繰越金が少なかったとのご説明がありましたが,今年度の繰越金の状況
繰越金についてですが,伸び率が大幅に増加しているのは,平成22年度
板
倉
課
長
間
宮
委
員
谷
村
委
員
板
倉
課
長
山
本
委
員
根 本 主 任 参 事
山
本
委
員
板
倉
課
長
山
本
委
員
板
倉
課
長
平成24年度にどれ位増加しているのか教えて下さい。
で滞納整理を行うかという進め方をしています。
平成23年度からは,現年度の滞納を次年度に繰り越さない初動対策を実施
しており,その他に催告や分納対策,また不動産の差押え及び換価の他に給
与や預金の差押えなど即効性のある滞納処分,不良債権においては滞納処分
を停止する債権整理を行っています。
国保税の特徴として滞納繰越分が非常に多いことから,不良債権が非常に
多いという判断の基に,今後の事業を進めていきたいと考えています。
歳入における滞納繰越分の現状を詳しくお伺いしたい。
います。市税と国保税の滞納案件が約25, 000件あり,その事案を一件ごとに
体制としては,機能分担制という専門的な分野ごとに分けた係で取組んで
滞納繰越金につきまして,まずは平成24年度の取組状況をご説明します。
保険給付費増加の要因が退職被保険者の増加によると説明がありましたが,
出産一時金に要する経費は,大きく変わっていないが,歳入の補助金が大
回答願います。
出産育児一時金制度は,国民健康保険法に基づき,被保険者の出産にかか
る費用の負担軽減を図るため,一定の金額を支給する制度であり,支給額は
が終了したためです。
るのは,平成24年3月出産に対する一時金の支給分をもって,この補助事業
一部を除き42万円となります。歳入における補助金の額が大きく減少してい
きく減少しているがどうしてか。出産一時金がどういうものなのかあわせて
平成22年度は,2, 144人となっており,平成22年度から平成23年度は約700
程度の増加とみてよろしいか。
了解しました。
はい。
年度平均となりますが,退職被保険者数としまして,平成24年度は3, 064
人の増加となっています。
仕分けを行っています。仕分けにより,優先順位を確定し,どのような方向
人,平成23年度は2, 854人となっており,約200名の増加となっています。
平成23年度から平成24年度に約200名の増加ということですが,近年同数
山
本
委
員
板
倉
課
長
須
藤
議
長
委
員
一
同
須
藤
議
長
中
山
係
長
須
藤
議
長
山
本
委
員
中
山
係
長
間
宮
委
員
板
倉
課
長
いか。
決算見込みについては,承認ということでよろしいでしょうか。
素から退職被保険者にかかる療養給付費が増加していると理解してよろし
はい。
納率が若干低くなっております。
人数の増加及び一人当たりの受診回数も増加傾向にあるという二つの要
他にご意見ございませんか。なければ,平成24年度国民健康保険特別会計
異議なし。
願います。
≪事務局説明≫
異議なしでございますので,原案のとおり承認とします。
続きまして,平成25年度国民健康保険税の賦課について,事務局より説明
委員の皆様からのご意見・ご提言がありましたらよろしくお願いします。
過去三年間の目標収納率と実際の収納率を教えて下さい。
過去三年の収納率ですが,平成24年度が89. 15%,平成23年度が88. 43%,
平成22年度が87. 47%となっております。平成22年度につきましては,3月
11日に発生した東日本大震災により納期限が延長されたこと等を理由に収
過去三年の目標収納率については,同様の目標となっております。
一般被保険者と退職被保険者をそれぞれ分けて対比させる必要がある
一般被保険者の療養の給付等にかかる費用は,主に一般被保険者からの
保険者の療養の給付等にかかる費用は,退職被保険者からの保険税と基金
から支払われる療養給付費交付金で構成されています。
須
藤
議
長
委
員
一
同
須
藤
議
長
中
山
係
長
須
藤
議
長
谷
村
委
員
久
秋
係
長
武
井
委
員
中
山
係
長
須
藤
議
長
中
山
係
長
須
藤
議
長
板
倉
課
長
本日は長時間にわたりご審議いただきありがとうございました。以上を
もちまして,平成25年第2回国民健康保険運営協議会を終了します。
国からの財政支援としましては,災害臨時特例補助金により補填されて
います。
他になければ,専決処分についてご報告願います。
≪事務局説明≫
事務局からの報告に対し,ご意見等ございませんか。なければ,これで
私の議事進行を終了します。
県や宮城県等に現在住所があるということか。そうであれば納税義務もない
東日本大震災による災害援助法の適用市町村の中には,つくば市も含まれ
ているものです。ここで適用市町村に住所を有しているとは,つくば市に住
ということか。
所のある方であり,その中で居宅が全半壊等被災した場合に,一部負担金の
減免に際し,国からの財政支援はありますか。
免除及び国保税の減免措置を講じたところであります。
6
閉会
午後3時25分
ら,それぞれを分けた上での決算及び賦課の状況報告となります。
の賦課について,承認ということでよろしいか。
異議なし。
異議なしでございますので,原案のとおり承認とします。
続きまして,その他を議題とします。事務局より報告をお願いします。
災害援助法の適用市町村に住所を有している方とあるが,これは,岩手
≪事務局説明≫
事務局より東日本大震災,竜巻災害に係る一部負担金及び国保税の減免
状況について報告がありましたが,ご意見ございませんか。
他にご意見ございませんか。なければ,平成25年度国民健康保険税本算定
平成25年12月18日( 水)
14時00分∼15時30分
つく
ば 市役所6
階議会全員協議会室2
平
成
25
年
第3回 つく
ば 市国民健康保険運営協議会
会
議
録
日時
1
1)平成26年度国民健康保険税の適正な課税について
1頁(資料集1∼5頁)
2)ジェネリック医薬品の差額通知について
3頁(資料集6∼7頁)
3)国民健康保険税減免要綱の改正について
4頁(資料集8∼10頁)
4)医療費適正化対策について
5頁(資料集11頁)
配布資料
1
平成25年第3回つくば市国民健康保険運営協議会会議次第
2
平成25年第3回つくば市国民健康保険運営協議会資料集
2
( 1)
( 3)
( 4)
( 2)
3
4
大 里
吉 夫
保健医療部
部長
大 越
正 枝
山
本
美
和
医師・薬剤師代表
中
山
努
板 倉
亨 一
皆 川
幸 枝
黒 田
健 祐
三 富
純 一
保健医療部
国民健康保険課
主任
宇 野
信 子
本会議の傍聴人
平成25年
第3
回つく
ば 市国民健康保険運営協議会 会議録
委員を招集し,つくば市役所6階議会全員協議会室2に於いて会議を開く。
谷
村
安
子
本会議の付議事項
日時
平成25年12月18日(水)
14時00分∼
場所
つくば市役所6階議会全員協議会室2
平成25年第3回つくば市国民健康保険運営協議会について,平成25年12月18日,
公益代表
武
井
誠
治
須
藤
光
明
福
田
浩
子
被用者保険代表
樫
村
由
佳
間
宮
初
枝
本会議の出席委員(五十音順・敬称略)
被保険者代表
笹 本
昌 伸
保健医療部
国民健康保険課
係長
保健医療部
国民健康保険課
主任主査
吉
原
衛
保健医療部
国民健康保険課
課長補佐
渡
邊
昌
勇
池
野
美
恵
子
斉 藤
宏 行
保健医療部
次長
保健医療部
国民健康保険課
係長
久
秋
孝
保健医療部
国民健康保険課
係長
木
村
清
隆
本会議の職務出席者
保健医療部
国民健康保険課
課長
板 倉 課 長
大 里 部 長 板 倉 課 長
須 藤 議 長 板 倉 課 長
本日の出席者につきましては,委員定数14名のうち10名の出席をいただいて
これからの議事進行につきましては,つくば市国民健康保険規則第4条第
須 藤 議 長
す。
中 山 係 長
須 藤 議 長 ただいま事務局より,平成26年度国民健康保険税の適正な課税について
22年度から26年度まで列記してありますが,25年度は6億6千万, 26年度は見込みですが約6億ということで,税率は前年度通りとなって おります。いかがでしょうか。
思います。いずれにしても,健康に気をつけながらとはなりますが。 保険税の適正な課税についてを議題とします。事務局から説明をお願いしま
よろしくお願いします。
資料集5頁の2には収入不足額に対する財源補てんの状況について
医療費関係の伸びが抑えられれば,一般会計からの負担が抑えられると ≪事務局説明≫
≪挨拶≫
4項の規定により須藤会長にお願いします。よろしくお願いします。 数を満たしておりますので,会議が成立していくことをご報告いたします。
それでは早速これより協議に入ります。報告事項 1)平成26年度国民健康
検証までご説明いただきました。委員の皆様からご意見等がありましたら 谷村委員を指名させていただきます。よろしくお願いします。
5 開会 午後2時00分
それでは,まず市長より挨拶をいただくところですが,市長に代わりまし
≪挨拶≫
まず,本日の会議録署名人を選出したいと思います。私の方で渡邊委員と 只今より,平成25年第3回つくば市国民健康保険運営協議会を開会いたし ます。開会に先立ちまして,本日の進行役を務めます板倉と申します。
します。
おります。よって,つくば市国民健康保険規則第4条第5項の規定による定員
事務局のご協力を賜りまして,暫時議長の席をやらせていただきます。 て,保健医療部長の大里より挨拶申し上げます。
ありがとうございました。続きまして,須藤議長よりご挨拶をお願い
武 井 委 員
少なかったことは,事務方の努力があったのだろうと思いました。 間 宮 委 員 介護分と後期高齢分が伸びているという感じを受けますね。 須 藤 議 長 国保加入者数の見込みは?
中 山 係 長 資料集の4頁の2に被保険者数の推移について記載しております。 ほぼ横ばいで推移しており,大きな差はないように思われます。 山 本 委 員
思いますが,その後の動きはいかがですか? 斉 藤 次 長
いう状況でございます。 山 本 委 員
斉 藤 次 長
山 本 委 員
次年度の介護予防全体の事業については,一次予防・二次予防を含めて,
動きはわかりました。こうした予防対策と国保の運営についての 予算要求を行ったところであります。シルバーリハビリ体操等の皆様に お願いし,集会場のようなところを利用して,どなたでも近くの会場で 気軽に出かけて運動できるようにし,これを通して,閉じこもりの防止や 介護全体の予防につながればという方向で事業全体を検証していこうと
していくという点では変わりございませんので,現在も部間での連絡 調整を図って充実するように進めていきたいと思っております。
いかないとまた大きな課題がやってくるのではないかと思います。 健康づくりについてはいろいろな施策を行っていただいているとは 市民の健康づくり,医療費をいかに抑えていくかという点で努力をして
思うが,検証していくようなシステムを作るとか,目標を設定するなど, 数値化することが難しい分野だとは思うが,検討していただきたい。
医療給付費が年々伸びている中で,一般会計からの持ち出しが前年より
23年度の改定のときにも議論をし,医療給付費については努力が見ら れると思うが,どうしても後期高齢者・介護が増えていく傾向がある中で,
スクラップアンドビルドでより効果のある事業を目指して,特に地域で
いうのは従来もあり,関係部署との協議・連絡調整のうえで事業展開を 予防に力を入れていかないと必ずまた同じ問題が出ることになると思います。 予防対策・予防施策に力を入れるようにとこの委員会の中でも意見が出たと
皆様に気軽に運動していただけるように拡充を行っていく予定で,
今後のことを考えていくことも協議会の役割の1つだと思いますと, 昨年度と比べては繰入金が抑えられているという状況だと思うが, 部署が分かれたが,連携はどのように図っていくのか?
昨年度までは保健福祉部という1つの部署だったものが,今年度からは 2つの部に分かれたわけですが,連携という点では,課をまたいだ事業と
数字の上で見ていけば,26年度の見込みについては問題ないというか,
事 務 局 了解しました。
谷 村 委 員 前回の税率改正のときにも話に上がったと思うが,賦課限度額が 高額所得者に有利に働いていると感じる。試算例では200万円と所得が 多くはない方を例示していると思うが,限度額を超過している人がどれ位 いるのか?全体を見通した課税の仕方について考えているのか?
また,一般会計からの繰り出しはどれ位まで大丈夫なのか。 保険税の中で自立していくためには課税を見直すべきではないか。 賦課限度額は何で定められているのか?
中 山 係 長 限度額については国民健康保険法及び地方税法で定められており, 限度額を超過しての課税はできない。法が変われば見直すことになる。
限度額を超過している世帯は全体の2. 3%。 谷 村 委 員 わかりました。
須 藤 議 長
26年度は税率改正は行わないということで,委員会としては了承という ことでよろしいでしょうか?
委 員 一 同 須 藤 議 長
久 秋 係 長
須 藤 議 長 事務局からも説明がありましたが,議会でもジェネリック医薬品は 議論にあがり,当然医師会とも協議が必要であります。いかがでしょうか? 池 野 委 員
久 秋 係 長
通知の中身ですが,今Aという先発医薬品を使用している方がいて,
池 野 委 員 Aという薬で抽出した場合にA’ となる後発医薬品は複数あると 差額通知は誰にどんな形で通知されるのかがわからない。
A’ という後発医薬品に切り替えた場合に例えばその差額が300円以上と条件 等の条件により対象者を抽出し,差額通知を発送するものです。
連合会から回送される調剤レセプトデータから年齢や薬剤の種類及び差額等
思うが,その中から1つを選ぶのは自動的に選ぶのか?それとも コンサルタントが選ぶことになるのか?選ぶのは並大抵のことでは ないと思いますが。
続きまして,2)ジェネリック医薬品の差額通知について協議したいと
≪事務局説明≫
見込みだが,26年度は一般会計からの繰入も約6千万削減となるため,
はい。
思います。
久 秋 係 長
池 野 委 員
いうのは医師の間では常識であり,先発品を使っていきたい先生もいる。 そんな中でこんな通知を出されたら怒る先生もいると思うので,もう少し 賢いやり方にできないだろうか?慎重に検討してほしい。
久 秋 係 長
3剤に限定している市町村が多いようです。 池 野 委 員
板 倉 課 長
いると思われます。 池 野 委 員
医師会に事前に情報提供してほしい。後発品には効くものも効かないものも あるので,通知する前に薬剤を検討する場を設けてほしい。
板 倉 課 長 はい。医師会等には事前協議を行う予定です。 須 藤 議 長
板 倉 課 長 今年は先行して実施している市町村へのアンケートを行い,その集計を 終えたところですので,医師会等と協議しながら,実現可能か検討していく ことになると思います。
須 藤 議 長 十分協議していただきたい。他にご意見はありますか? 福 田 委 員
山 本 委 員 国のロードマップも出され,導入が前提で検討しているのか? それとも導入するかどうかも含めて検討なのか?
板 倉 課 長 後者のとおりです。
Aという薬に対応したジェネリック医薬品については,すべて連合会の
例えばその通知を医療機関に持参した場合に先生たちは驚くと思います。
質問ではないのですが,通知後の市民の意見を読んでいたら, マイナスの意見が多いように感じました。
慢性的な疾患で病院にかかっている方を対象としている市町村が多く,
つくば市としての今後の予定は?
対象とするのではなく,比較的ジェネリック医薬品に切り替えが容易な
効果的にも後発品に切り替えても遜色がない3剤を対象としている。
その3剤に対する後発品は複数あると思うが,どんな薬を記載するのか, 通知ではその3剤に切り替えられる後発品を羅列することになるのか? 十分効果があるのかどうか,医者の神経を逆なでることにならないか, この中から選べということか,と悩むと思う。こういった通知を出すことで
池野先生の質問の回答にはならないかもしれませんが,すべての薬剤を ことは重々承知ですが,先発品の方が切れ味はいいし,患者のためになると 非常に微妙なところだと思います。後発品を使わなければいけないという システムで設定されています。
レセプトに記載されている薬剤と切り替えられる薬剤はある程度固定されて
山 本 委 員 この検討の結論はいつ頃を予定しているのでしょうか?
板 倉 課 長 順調に進めば1年くらいで結論が出せるのかなと感じています。 あくまで協議の進み具合によるのではっきりとは申し上げにくいですが。 山 本 委 員 資料集7頁 7効果額等の検証について は2市から回答があるが,
この検証は容易にできるのでしょうか?どのように見ていますか? 久 秋 係 長
レセプトを1件1件確認し,切り替えているかを検証している。
人員や時間を考えると大変な作業ではありますが,やれない作業ではない。 年齢,薬剤で条件を絞り,抽出した場合,つくば市の対象者は600件強に なるという試算がある。その中から何件を検証するかにもよるが,
大変だとしてもその検証は必要になると思われます。
池 野 委 員 多くの自治体が差額通知を実施している今,つくば市でも絶対に 行わなければならない時期に来ていると思います。ただし,実施前に 医師や薬剤師に対して情報を発信していく必要があると思います。 医療費削減が必要であることをもっと謳っていいと思います。
医師と薬剤師と患者さんでトラブルになるよりも,事前に情報提供し, 受け入れやすくしていく努力が必要だと思います。
谷 村 委 員 この通知は行政から市民へ発信する例だと思うが,私の知り合いで 薬局から後発品を薦められたものの,医師に断られてしまったことが あった。やはり医師会との協議が先決だと思う。医療現場ではすでに 動き始めているものなので,十分協議してほしい。
須 藤 議 長
十分協議のうえ,進めてください。よろしくお願いします。
では,続きまして国民健康保険税減免要綱の改正について協議したい と思います。事務局から説明をお願いいたします。
中 山 係 長 山 本 委 員
でしょうか? 板 倉 課 長
≪事務局説明≫
回答いただいた2市では100名ないし150名を無作為抽出し,抽出した
事務局では今のご意見を真摯に受け止め,医師会や薬剤師会とも
資料5に載っているものは旧要綱ですか?報告事項4頁の記載は, まだ条文ができていないがこのようにしていきたいという段階のもの
山 本 委 員 では,作業を進めるにあたって,事前に意見があればということで 議題に挙がっているのでしょうか?
板 倉 課 長 そのようになります。 須 藤 議 長
久 秋 係 長 池 野 委 員
この中には歯科なども含まれるのか?整形外科にかかっていた人が ほかの薬局でお薬手帳を出さずに同じような薬を飲んでいるということは あると思いますが,保健師さんがあなたのかかり方はよくないですよと 指導して改善していくものなのかどうかよくわからない。
久 秋 係 長
セカンドオピニオンということはあると思いますが,4か所以上は かかり過ぎなのではいうことで対象としています。
ただし,事務的に回数だけで抽出するのではなく,レセプト点検員が 内容を精査し,一部の除外規定(がん,精神疾患,人工透析,入院) 以外の者,特に生活習慣病で多受診となっているような者について 指導が必要だろうということで抽出しています。
池 野 委 員
久 秋 係 長 木 村 委 員
「次はいついつ来なさいね」ということもあるのですから,患者より 医師のほうに指導したほうがいいのではないか?
池 野 委 員
木 村 委 員
板 倉 課 長
ところですが,今の意見を受けてどんな状況か確認して検討したい と思います。
(皮膚科の事例を挙げ)科によっては処置ということで複数回
ありがとうございます。私もそのように理解しているところです。 ただ,医者の指導のもとに通院しているわけですから,医療機関で 来ることはあります。
多受診について確認していただいたほうがいいのではないか? 連合会からのデータをもとに保健師から指導を実施している 委員の皆様からは特にないようですので,粛々と進めてください。
≪事務局説明≫
それでは,4項目目の医療費適正化対策について,お願いします。
同一月に4か所以上というのは何回かあるのかなあと推測できます。
同一疾病について同一診療科に4回以上通う場合が対象です。
了解しました。同一疾病での受診の仕方がわからない方ということで 理解してよろしいですね?
診療科によると思います。内科などではまずないと思います。 はい。同じ病気でかかり過ぎている方を指導の対象とします。 同一月に同じ医療機関を15回以上受診している人というのは その医療機関でも把握しているのではないか?医者のほうが
同一月に15回以上というのはなかなか考えにくいと思いますが,
池 野 委 員
こういう人こそ指導すべきではないか? 板 倉 課 長
いる状況です。この意見を受けて,効果を検討したいと思います。 須 藤 議 長
これをもちまして4案件の報告を終わりとします。
また,議長としての責務を終わりとし,進行を事務局にお返しします。 板 倉 課 長
ご意見を賜りましたので,今後の国保事務に生かしていきたいと思います。 委員の皆様におかれましては,平成24年2月より委員としてご尽力頂き, ありがとうございました。今後のご活躍を祈念いたしております。
本日は長時間にわたりご審議いただきありがとうございました。貴重な
これをもちまして,平成25年第3回国民健康保険運営協議会を閉会します。 がん,精神疾患の者は除外するんですよね?精神疾患こそ問題だと 思います。複数の薬局から睡眠薬を溜め込んでいる場合があります。
連合会からのデータがこのような形できているので,現在は除外して
他にどうでしょうか?では事務局は今の意見を重視して行ってください。 では4項目目の医療費適正化対策についての議論を終わりにします。