≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
目標(誰(何)をどのよう
な状態にしたいのか) 子どもたちの保育環境を良好に保ちたい。
課題(どういうことをする
必要があるのか) 代替の用水路を整備したい。
上記の問題点に対して 現在行っている事業の
有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
子どもが 充実した環境のなかで、健やかに成長している。
現状・問題点
現在、南総合事務所東側駐車場敷地を貸付け、平成30年4月1日の開園を目指して保育所 を民間において建設中である。
その建設工事(杭工事)において、埋設されている用水路(ヒューム管)に干渉した際に、予 定していた工法(コンクリート注入による凝固方法)により、用水路を貫通させて杭打ちを行っ ている。これにより、用水路が塞がれた状態になっている。
南総合事務所敷地内からも出水があっていて、放置することで陥没事故等の恐れがある。 事故により、園児への被害などが想定される。
※南総合事務所東側駐車場の地下に埋設してある旧水路は、旧法務局側へ移し替えられ、 登記上廃止されている。
※幼児課の認識としては、用水路として廃止されていることから、杭打ち工事で干渉した場 合は、園舎への影響を考慮した施工を依頼していた。
※設計業者及び施工主の社会福祉法人においては、用水路を塞ぐことにより、貸付敷地以 外での影響を懸念していた。
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子どもが 健康に生まれ健やかに育っている。
個 別 施 策 F4-3 子どもの成長を育む環境の充実を図ります
≪基本情報≫
事 務 事 業 名 建物等維持補修費 (用水路本復旧分)
基 本 施 策 F4 安心して子どもを生み育て、子どもの健やかな育ちを図ります
事業担当課 幼児課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 柴原 ・ 4631
整 理 番 号 28014
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年12月7日 評価対象年度 30年度新 規
90% 100% - - -
成果指標及び 目標値の説明
本事業により、施工する工事の進捗率とした。
整備完了により、子どもたちの保育環境を良好に保つことが見込まれる。 成
果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 進捗率
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
136,600
財源名称
総 額 136,600
その他 一般財源
当 年 度 136,600 136,600
予 算 額
金額(千円) 国※ 県※ 地方債
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
事 業 期 間 ( 30年度~ 31年度 )
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
三和地区の市立保育所(蚊焼・川原・為石)の民間移譲を行うにあたり、3園を廃止し、1園 の保育所を民間法人に新設させている。
埋設されている旧水路が、建設工事(杭工事)において塞がれた状態になっているため、 代替の用水路の整備を行うもの。
【事業期間】
平成30年4月~平成31年5月
【事業費内訳】
需用費 1,200千円(電気代) 委託料 15,000千円(設計業務) 使用料及び賃借料 400千円(資材リース料) 工事請負費 120,000千円(排水対策工) 計 136,600千円
【事業内容】
・立坑工(3箇所予定) ・推進工
業務量の増減 なし
現在、南総合事務所東側駐車場敷地を貸付けて保育所の建設工事を行っているが、敷地周辺で出水や道路の陥没 等が発生したため、応急処置を行っているところである。
出水発生の原因は調査中であるが、建設工事において杭工事を行った際に旧水路を塞いだことが原因だと想定さ れることから、代替の用水路を整備しようとするものであり、早急に敷地周辺の安全性を確保する必要があることか ら、事業の実施は適当である。
ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。
・平成30年4月開園予定の三和保育所については、児童の安全を最大限に考慮し、今回の出水や陥没等の影響がな いことを十分に確認のうえ開園すること。
(2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択 事業のやり方改善 事業規模拡大