財政課・行政改革推進課・産業振興課
添 付 の り9月 定 例 会 の 議 会 資 料 し よ い す
平 成 29 第 3 回 9 月 ) 上 越 市 議 会 定 例 会
議 会 資 料
成28 度 決 算 関 係
県 内20市 決 算 状 況 ・・ ・・・ ・・・ ・・ ・・ ・・・ ・・ ・・・ ・・ ・・ ・・・ ・・・ ・・ ・・ ・・・ ・・ ・・・ ・・ ・・ ・ ・・ ・・・ ・・ ・ 1 市 民1人 当 た り 決 算 額 の 状 況 ・ ・・ ・・・ ・・ ・・・ ・・ ・・ ・・・ ・・・ ・・ ・・ ・・・ ・・ ・・・ ・・ ・ ・ ・・・ ・・・ ・・ ・ 3 一 般 会 計 予 備 費 の 執 行 状 況 ・ ・・ ・・ ・・・ ・・ ・・・ ・・ ・・ ・・・ ・・・ ・・ ・・ ・・・ ・・ ・・・ ・ ・ ・・ ・・・ ・・・ ・・ ・ 4 第5次 行 政 改 革 推 進 計 画 の 成28 度 の 取 組 結 果 ・ ・・ ・ ・ ・・・ ・・ ・・・ ・・ ・・ ・・ ・ ・・・ ・・ ・・ ・ ・・ ・
成28 度 に お け る 経 済 対 策 の 主 実 績 ・・ ・・ ・・・ ・・・ ・・ ・・ ・・・ ・・ ・・・ ・・ ・・ ・・・ ・・・ ・・ ・・ ・・・ 2 3
(単位:千円)
上 越 市 111,785,834 109,304,704 2,481,130 1,831,402 ▲ 1【1,84【 新 潟 市 356,388,020 354,178,640 2,209,380 937,116 ▲ 2,142,522 長 岡 市 131,848,789 129,566,123 2,282,666 1,469,854 ▲ 3,352,381 三 条 市 45,006,346 44,450,725 555,621 303,537 ▲ 1,25【,123 柏 崎 市 49,375,537 47,723,689 1,651,848 1,507,441 ▲ 743,98【 新 発 田 市 49,289,118 48,083,448 1,205,670 1,159,113 ▲ 174,775 小 千 谷 市 18,860,626 18,398,858 461,768 447,943 ▲ 1,387,033 加 茂 市 11,353,276 11,208,137 145,139 104,278 68,797 十 日 町 市 37,412,877 35,844,709 1,568,168 1,132,592 ▲ 414,59【 見 附 市 17,361,041 16,524,663 836,378 281,425 ▲ 997,525 村 上 市 33,924,617 32,641,571 1,283,046 1,084,960 ▲ 【23,110 燕 市 34,645,745 34,003,646 642,099 603,711 ▲ 1,428,575 糸 魚 川 市 29,591,946 27,684,887 1,907,059 1,480,356 ▲ 390,981 妙 高 市 22,994,173 20,843,704 2,150,469 1,887,170 315,090 五 泉 市 22,461,709 21,648,318 813,391 726,710 228,737 阿 賀 野 市 22,218,605 21,296,375 922,230 545,446 ▲ 4【8,707 佐 渡 市 45,830,694 44,325,829 1,504,865 1,015,341 664,073 魚 沼 市 30,105,088 28,636,369 1,468,719 1,280,725 ▲ 705,254 南 魚 沼 市 33,844,325 32,838,633 1,005,692 919,600 ▲ 807,【27 胎 内 市 14,893,128 14,418,134 474,994 422,020 ▲ 312,49【 20 市 平 均 55,959,575 54,681,058 1,278,517 957,037 ▲ 704,542
94,429,140 91,917,038 2,512,102 1,988,252 ▲ 480,37【
(注)類似団体・・・・・平成28 度 施行時特例市3【市
山形市 水戸市 つく 市 伊勢崎市 太田市 熊谷市 川口市 所沢市 春日部市 草加市 平塚市 小田原市 茅ヶ崎市 厚木市 大和市
長岡市 上越市 福 市 甲府市 松本市 沼津市 富士市 一宮市 春日 市 四日市市 岸和田市 吹田市 茨木市 八尾市 寝屋川市 明石市 加 川市 宝塚市 鳥取市 松江市 佐賀市
(注)決算額等 地方財政状況調査 よる の 一般会計の数値 一致しない (注)他市の状況 速報値 あるため今後変更の可能性がある
(注)表の指数 表示単位未満 調整し いるため 総数 その内訳が一致しない場合がある
項 目 市 名
歳 入 総 額 歳 出 総 額
歳 入 歳 出
差 引
実 質 収 支
実 質 単 度
収 支
類似団体 (施行時特例市)
3【市平均
%) %) 位 %) 位 位
上 越 市 3.2 95.6 18 94.9 12 0.64 4
新 潟 市 0.5 94.4 13 89.2 20 0.74 1
長 岡 市 2.0 92.7 11 93.4 19 0.62 5
三 条 市 1.2 95.6 18 95.8 6 0.60 6
柏 崎 市 6.0 93.8 12 93.8 17 0.70 2
新 発 田 市 4.5 89.7 5 95.8 6 0.49 9
小 千 谷 市 4.5 89.7 5 94.2 16 0.55 7
加 茂 市 1.5 97.1 20 96.2 3 0.42 15
十 日 町 市 5.4 95.2 16 95.6 8 0.36 18
見 附 市 2.9 95.4 17 94.9 12 0.53 8
村 上 市 5.0 88.8 4 96.4 1 0.37 17
燕 市 3.1 90.9 8 93.7 18 0.67 3
糸 魚 川 市 9.0 92.4 10 94.9 12 0.44 12
妙 高 市 15.3 79.5 1 96.2 3 0.44 12
五 泉 市 5.4 87.9 3 95.6 8 0.45 11
阿 賀 野 市 4.2 91.1 9 95.5 10 0.41 16
佐 渡 市 3.6 89.7 5 96.2 3 0.24 20
魚 沼 市 7.8 87.8 2 96.3 2 0.30 19
南 魚 沼 市 4.6 95.1 15 95.3 11 0.43 14
胎 内 市 4.5 94.8 14 94.9 12 0.48 10
20 市 平 均 4.7 91.9 94.9 0.49
3.9 92.7 96.0 0.85
(注) 位 それ れの比率等の良好な 序 類似団体
(施行時特例市) 3【市平均
比 率
市 名
比 率 財 源 比 率 指 数
県内 類似団体 県内 類似団体 県内 類似団体
20市平均 40市平均 20市平均 39市平均 20市平均 3【市平均
特例市 施行時特例市 施行時特例市
人 人 人 人 人 人
112,743 261,396 111,884 259,306 111,030 260,659
市民1人 当たり
前 度比
市民1人 当たり
市民1人 当たり
市民1人 当たり
前 度比
市民1人 当たり
市民1人 当たり
市民1人 当たり
前 度比
市民1人 当たり
市民1人 当たり
円 % 円 円 円 % 円 円 円 % 円 円
565,435 2.0 518,358 358,819 527,552 △ 【.7 511,202 368,850 567,559 7.6 504,005 362,271
541,147 1.7 503,403 347,441 516,769 △ 4.5 496,630 357,116 554,962 7.4 492,489 352,634
21,763 21.7 10,962 9,024 9,326 △ 57.1 12,190 9,628 9,298 △ 0.3 8,620 7,628
市 税 155,062 11.1 136,835 150,727 157,510 1.6 137,832 150,975 157,065 △ 0.3 138,061 154,392
地 方 交 付 税 130,874 △ 3.4 115,988 36,161 121,524 △ 7.1 115,990 35,859 112,478 △ 7.4 112,883 29,511
国 庫 支 出 金 67,566 △ 【.0 61,310 55,241 55,701 △ 17.【 60,943 58,601 79,682 43.1 62,512 59,464
県 支 出 金 27,571 △ 8.9 24,509 22,214 29,685 7.7 26,997 23,620 30,465 2.6 28,473 22,950
地 方 債 54,671 25.0 67,362 30,899 42,225 △ 22.8 62,879 30,452 77,208 82.8 59,736 28,856
そ の 他 の 歳 入 129,691 △ 2.7 112,354 63,577 120,907 △ 【.8 106,561 69,343 110,661 △ 8.5 102,340 67,098
人 件 費 84,635 0.2 72,833 56,720 86,267 1.9 72,439 57,432 85,982 △ 0.3 72,332 55,816
扶 助 費 69,380 6.8 75,071 84,126 70,505 1.6 77,516 87,554 74,297 5.4 82,845 90,448
公 債 費 65,334 △ 4.【 59,513 35,336 64,572 △ 1.2 59,690 33,537 70,358 9.0 60,581 31,877
投 資 的 経 費 88,466 12.7 89,647 42,186 55,126 △ 37.7 76,019 43,859 111,759 102.7 73,445 42,852
そ の 他 の 歳 出 233,332 △ 1.1 206,339 129,073 240,299 3.0 210,966 134,734 212,566 △ 11.5 203,286 131,641
経 常 一 般 財 源 284,671 3.5 256,132 192,017 288,161 1.2 265,151 199,566 276,441 △ 4.1 259,940 193,870
地 方 債 現 在 高 608,547 △ 0.4 629,800 319,702 597,701 △ 1.8 644,248 353,459 613,896 2.7 654,080 311,928
財政調整基金・ 減債基金現在高
47,442 15.8 42,264 26,284 77,925 64.3 45,864 29,841 65,624 △ 15.8 41,682 29,560
人 人 人 人 人 人 人 人 人
8.61 △ 1.0 8.27 6.16 8.60 △ 0.1 8.31 6.15 8.59 △ 0.1 10.06 6.32
上 越 市
H27.1.1現在人口 200,179人
平 成 28 度
上 越 市
平 成 26 度
人口千人当たり職員数
歳
入
歳
出
そ の 他
歳 入 総 額
歳 出 総 額
実 質 収 支
H29.1.1現在人口 19【,959人
平 成 27 度
上 越 市
H28.1.1現在人口 198,35【人
事業別 (単位:千円)
款 項 目 事 業 充用額
2 2 1 市税還付費 61,410
3 1 5 五智養護老人ホーム管理運営費 2,053 その他災害関連 3 4 1 熊本地震災害支援費 11,878 熊本地震関連 6 2 3 既設林道維持管理事業 5,616 その他災害関連 7 1 3 雪国文化村リゾート推進事業 9,674 強風災害関連
8 2 2 道路維持費 1,348 豪雨災害関連
8 2 6 除雪費 627
9 1 5 災害対策費 500
10 2 1 小学校施設管理費 682
10 3 1 中学校施設管理費 2,844
10 5 5 水族博物館管理運営費 2,186
3,381 施設改修等工事 1,298 施設修繕
10 6 2 学校保健管理費 470
10 6 4 体育施設管理運営費 1,128 1,161
11 2 2 砂防関連災害復旧費 4,000 豪雨災害関連 12,000
122,256
事由別 (単位:千円) 単位:千円)
充用額 予備費 15,458
当初予算額 100,000
5,348
9月補正予算額 94,000
熊本地震関連 11,878 現計予算額 194,000
その他災害関連 20,169 充用額 ▲ 122,25【
施設改修等工事 3,381 差引き 71,744
施設修繕 1,298
64,724
122,256
強風災害関連
事 由
その他 法人市民税過誤納還付金及び還付加算金)
強風災害関連 その他災害関連 強風災害関連 強風災害関連
その他 高病原性鳥インフ エンザ関連経費)
強風災害関連
その他 高病原性鳥インフ エンザ関連経費)
合 計 強風災害関連
その他災害関連 合 計
事 由
豪雨災害関連
その他
第 次行政改革推進計画の 成 28 度の取組結果
1 取組結果の概要
大項目1 財政の健全化
進捗状況
概 調に進捗するも課題あり
重点取組
財政収支の均衡 将来負担の軽減を りつつ 持 可能な財政基盤の確立 向 歳出構造 の見直し 歳入確保の取組推進 公営企業等の健全経営 取り組
進捗状況
中項目の3つの取組 一部 課 が発生し いる のの概 調 進捗し り 財政の 健全化 向 た取組 着実 進捗し いる 評価した
◆ 中項目 ⑴ 歳出構造の見直し 概 調に進捗
取組状況
○ 優良な市債の有効活用 より 後 度負担の軽減を る 財政健全化 断比率の推 移 留意した財政運営を た 実質公債費比率 将来負担比率 第2 財政計 画 財政計画 いう )の計画値を 回 た た 国庫補助等の特定財源の確保や 入 差金等の留保な より 平成28 度 の財政調整基金の残高 約128億円を確保する
が きた
○ 平成27 度 策定した 補助金 関する基本方針 基 き 補助金を適正 執行する 補助金の交付状況を市ホーム ー 公表し 財政運営の透明性を確保した
○ 財政計画の範 内 の予算規模 なるよう事業の見直しや経費の節減等を進め 平成29 度当初予算 財政計画比 16億円減の1,077億円 な た
○ 公共工事等の品質確保 コスト縮減のため 技術系職員を対象 した 門研修を開催し 品 質確保 コスト縮減 つながる技術力育成を た
○ 平成27 度 の制限付き一般競 入 の対象範 等 つい 入 結果の 析・検証を 行う 公正・透明 つ競 性の高い入 契約制度を運用した
課題・改善点
○ 財政計画 普通交付税の段階的な縮減の影響等 より 今後 歳入を歳出が上回り 不 足額を財政調整基金 補う状態が く見通し ある 引き き 事業費の精査 特定財源の有 効活用 入 差金の留保等を通 歳出超過を財政計画の想定の範 内 抑えつつ 財政調 整基金残高の推移を注視しなが 計画的な財政運営を る必要がある
◆ 中項目 ⑵ 歳入確保の取組推進 概 調に進捗するも課題あり
取組状況
○ きめ な納税相談や個別訪問 よる徴収活動 法 基 く厳正・的確な滞納処 等を行 う コンビニ収納や口 振替の 進な 納税しやすい環境 くり 取り組
より 収納率 遉成目安の93.21%を上回る93.62% な た た より適正 効果的・効率 的な債権管理を行うため 債権管理条例を制定する 債権管理の一元化及び全庁統一 的な事務処理の実施 向 た ステム改修や組織体制の検討な の準備を進めた
○ 売却可能資産の商品化及び情報発信を適時 行い 普通財産の早期売却・ 付 を展開した より 遉成目安の316,856千円を上回る367,876千円の成果を得た
○ 市の広報やホーム ー 筒の広告収入の ふる 納税の 進な 取り組 遉 成目安を超える収入を得た
課題・改善点
○ 当市の歳入の主要な財源 ある市税等を確実 確保するため 引き き 収納率を向上する 取組が必要 ある
○ 新クリーン ンターの稼働 伴い 家庭系廃棄物の処 等 係る手数料の見直しを行う必要 がある
◆ 中項目 ⑶ 公営企業等の健全経営 進捗が不十分
取組状況
○ ス事業及び上水道事業 つい 平成 29 度 実施 れる小売全面自由化な の ス ステム改革への対応 簡易水道事業及び小規模水道事業の水道事業への統合準備を実施す るな 第2 中期経営計画 基 き健全経営 取り組
○ 病院事業 つい 県が平成 28 度 策定した 地域 療構想 の検討経緯等を踏 え 上越地域 療 ンター病院の改築 向 た在り方検討委員会 い 改築 向 た診 療機能な の方向性の検討を行う 平成29 度 4 間を計画期間 する健全 経営 向 た 上越市病院事業経営改革 ラン を策定した
○ 水道事業 つい 平成32 度の公営企業会計への移行 向 た資産調査を実施する 汚水処理施設の早期概成 向 た ク ン ランを策定するな 経営の健全化 向 た取組を推進した
○ 後期高齢者 療や介護保険等の特別会計 つい 収納率の向上 めた 平成 29 度 の債権管理の一元化 向 課 整理や調整を行 た た 生活習慣病の発症・ 症化予防等の取組を推進した結果 国民健康保険特別会計等 る 療費や介護保険特別会 計 る保険給付費の抑制を た
○ 積 損金を抱える第三 クター 対し 中期経営計画の作成 進捗管理を要請する 定期的 協議を行うな 経営改善 向 た取組を した
課題・改善点
○ 水道事業 つい 農業集落排水施設の統廃合 つい より効果的・効率的な計画 するため ス ー を見直し 平成29 度 詳 検討を行う した
○ 国民健康保険特別会計 つい 特定健康診査 診率 遉成目安を超える が きな たが 前 0.3 イント伸び 48.7% な た 引き き 施行時特例市の中 高 い水準 ある 診率を維持しなが 保健指導の強化 取り組 必要がある
○ 新幹線新駅地区土地区画整理事業 つい 駅前開発が進 いる状況や良好な住環境な を説明しなが 早期 保留地の売却を進める必要がある
○ 第三 クター つい 中期経営計画 基 く単 度の事業計画の遉成 向 更なる経 営健全化 向 た取組を進める必要がある
大項目2 行政運営システ の見直し
進捗状況
概 調に進捗するも課題あり
重点取組
今後 歳入の減少が見込 れる中 限りある財源 人的資源を効率的・効果的 活用し 本来 の政策目的 沿 た行政 ービスを展開し いく が不可 あり のため 単なる一 削 減 なく 強化す き へ確実 予算 人を配 し いく 選択 集中 の 組 を構築 するな 最少の経費 最大の効果を発揮する が きる行政運営の体制や 組 の確立 向
マネ ント ステムの強化 民間活力の活用 公共施設の見直し 市民 のコ ニ ー ンの充実 取り組
進捗状況
中項目の4つの取組 一部 課 が発生し いる のの概 調 進捗し り 行政運 営 ステムの見直し 向 た取組 着実 進捗し いる 評価した
◆ 中項目 ⑴ マネ ントシステ の強化 概 調に進捗するも課題あり
取組状況
○ 政策協議を行い 第6 総合計画の 点戦略や地方創生 係る施策の方針を決定し 新規・ 拡充事業を平成29 度予算 映した
○ 事務事業の総点検の結果 基 く全571事業の改善・廃止の取組のう 平成28 度 91事業の改善・廃止の取組を進め 平成28 度 445事業 77.9%の取組が完了した
○ 他自治体の事務改善事例や他課の取組を全庁 情報共有する 職場単位 検討を行 い 事務の効率化や市民 ービスの向上な 資する139件の改善 取り組
課題・改善点
○ 事務事業の総点検 基 く取組を進める上 課 が生 いる取組がある 早期 今後の対応を決定する必要がある
◆ 中項目 ⑵ 民間活力の活用 概 調に進捗するも課題あり
取組状況
○ / FI手法の優 的検討規程 つい 国の支援を得 イ ライン形式 策定 した
○ 指定管理者制度導入施設 つい ニタリン を行い 指定管理者が適 な管理運営を行 いる を確認した
課題・改善点
○ 学校給食調理業務委託 つい 新規導入 3校 あり 遉成目安 ある4校を 回 たが 平成30 度 遉成目安 ある2校を上回る3校 対し 導入する予定 ある 今後 調理 員の退職者等の動向を踏 え 導入を進める必要がある
◆ 中項目 ⑶ 公共施設の見直し 概 調に進捗するも課題あり
取組状況
○ 公の施設の再配置計画の取組 つい 小学校 保育園及び公民館 館な 延 28 施設 の廃止等を実施した
○ 公の施設等の除却 つい 計画した10施設のう 9施設を除却した 1施設 ス スト対応の必要性が生 た 平成29 度 繰り越し 実施し いる
○ 市が借り いる土地 つい 今後の利用を検討した上 借地契約の解消 返還・ 収)や適正な基準額 なるよう借地料の見直しを進めた
課題・改善点
○ 公の施設の再配置 借地の解消 借地料の見直しの取組 つい 引き き 関係者への 寧な説明 協議を なが 進める必要がある
○ 施設管理 係る基礎 ータを精緻化し 析を進める 施設の適正配置 老朽化対 策の在り方 つい 検討を進める必要がある
◆ 中項目 市民とのコミュニケーションの充実 概 調に進捗するも課題あり
取組状況
○ 広報 つい ニ ー ザイン 様 特集 事を作成した ホーム ー つい 旬の話 を取り上 なが ー項目の ザインを見やすいよう 改善するな
りやすい市政情報の発信 めた
○ 市民 市長 の対話集会を一般市民及び高校生を対象 9回開催した リックコ ントを 間7案件実施するな 広聴活動を推進した
○ 接遇研修や窓口 ン ート 20 件の相談窓口 係る事務改善を実施し 窓口 ービスの向 上を る 市民課の窓口 ウンターの一部を車椅子使用者の膝が入るよう 改修する な 相談窓口の環境整備を行 た
○ 各種申請書類 つい わ りやすく迷わ 入 きるよう 入項目や 入欄の大き な を見直した
課題・改善点
○ 引き き 相談窓口の ービス向上 める 相談者や相談内容の状況を踏 え 新たな相談窓口の検討を行う必要がある
大項目3 人材育成・組織風土の改革
進捗状況
概 調に進捗するも課題あり
重点取組
職員数の適正化 効率的な組織の見直し 取り組 職員の意識改革や資質向上 資する取組 職員の能力が最大限発揮 きる環境整備を推進する
進捗状況
中項目の2つの取組 一部 課 が発生し いる のの概 調 進捗し り 人材育 成・組織風土の改革 向 た取組 着実 進捗し いる 評価した
◆ 中項目 ⑴ 定員の適正化及び組織の見直し 概 調に進捗
取組状況
○ 第3 定員適正化計画を基本 しなが 今後の業務量推移 職員の退職・辞職や再任用の 見込 等を把握した上 平成28 度の定員管理を実施した結果 平成29 4月1日現在の 正規職員数 計画値より4人少ない1,917人 な た
○ 行政運営上の環境変化な 対応するため 平成29 4月より す や なく し支援室 を す や なく し包括支援 ンター 改める 発遉支援 ンター を 機関 し 位置付 た 観 振興課内の 施設係 を拡充し 施設経営管理室 を設置 するな 適時 組織の見直しを行 た
◆ 中項目 ⑵ 人材育成の推進 概 調に進捗するも課題あり
取組状況
○ 人材育成の目標・方策な 取組の方向性を定めた 人材育成方針 を改訂し 行政需要や課 対応 きる人材の 的な育成 組織力の維持・向上を た
○ 人事評価制度を本実施し 職員の能力や業績の評価を行う 業務遂行中や期 面談 な の機会を捉え イントを押 えた上司の指導・助言な を通 職位 応 た職員の 能力の早期定着・伸長の 進や 適 な業務マネ ントの推進を た
○ 副課長 及び係長 職員を対象 ンタ ス ーを実施する 所属長の 面談を通し 職員の業務の進捗状況や ンタ 面の不調の有無等を確認し適 な指導を行う な 働きやすい職場環境を整備した
課題・改善点
○ 門性の高い職員の育成や事務処理能力 政策形成能力等の資質向上 向 た実践的な研修 が必要 ある 適宜 研修の内容や実施時期 対象等の見直しを行う
○ 引き き 職員が心身 良好な状態 業務遂行 きるよう職場環境の整備が必要 あり 業務の進捗管理を徹底し 時間外勤務及び長時間労働者数減 有給休暇の取得 進を目指 す
大項目4 新しい公共 の創造・推進
進捗状況
概 調に進捗するも課題あり
重点取組
複雑・多様化する市民ニー や社会経済情勢の変化 対応し いくため 市民や 住 民組織な よる公益活動の活性化や地域 る様々な 野の支え合いを す 多 様な主体間の連携や協力 役割 担を見直すな 人 人 人 地域 地域 地域 た異な る 野間の多様な関係性の再構築 資する取組を推進する
進捗状況
中項目の3 つの取組 一部 課 が発生し いる のの概 調 進捗し り 新し い公共 の創造・推進 向 た取組 着実 進捗し いる 評価した
◆ 中項目 ⑴ 地域自治の推進 概 調に進捗するも課題あり
取組状況
○ 各区が活動事例報告な を実施し 地域活動支援事業の周知 取り組 より 平成 28 度の提案件数 大幅 増加した昨 度 同数の380件 な た
○ 地域コ ニテ への活動支援 つい 従来の集合講 方式 地域 くり イザー を派遣する出前講 方式 変更するな コ ニテ 寄り添う伴走型の支援を実施した
○ 自主自立の の実現 向 地域 る議論が進め れるよう 改選後の地域協議会 委員 対し 地域協議会の役割や地域自治区制度の説明を行う 地域課 を踏 え た議論が行われるよう 区 地域の皆 の話し合いを実施した た 市民 参加 を呼び 地域活動フォーラムを開催し 当市 同様 地域自治区制度を導入し いる他の自 治体の取組や市内の各団体の地域活動 関する事例を紹介した
課題・改善点
○ 引き き 委員研修や地域 の意見交換な を通 地域協議会の役割や地域自治区制度 つい の委員の十 な理解を深め 地域の課 解決 向 た自主的審議な 取り組めるよ う する
◆ 中項目 ⑵ 市民活動の促進 概 調に進捗
取組状況
○ ・ ランテ ンターを主体 月1回程度の交流会やソー ビ ネスの展開 向 た ーを開催した 引き き 市民活動 役立つ情報の ー 配信を実施する な 市民活動への参画 進 市民活動団体同士の連携を た
◆ 中項目 ⑶ 取組推進のための環境整備 概 調に進捗
取組状況
○ 元気の出るふる 講 を12地区 開催し延 660人の参加があり れ 上 地域 つい の学びを深め 課 解決 向 た取組の実践を行う が きた
○ 市民活動や協働 関する取組事例の紹介 職員の協働 対する意識向上のための職員研修を 開催し 市民活動や協働 関する全庁的な取組を推進した
1 政課
2 政課
3 政課 行政改革推進課
4 政課 行政改革推進課
5 契約検査課
6 都市整備課 契約検査課
7 政課
8 収納課
9 政課 行政改革推進課
10 用地管 課
11 行政改革推進課 用地管 課
12 ガ 水道局総務課
13 健康づく 推進課地域 療推進室
14 生活排水 策課
15 特別会計 効率的 運営
国保 金課 高齢者支援課 健康づく 推進課地域 療推進室 越妙高駅周 辺整備事務所 環境保全課 観光振興課
16 行政改革推進課 ク所管課
17 企画政策課
18 行政改革推進課
19 行政改革推進課
20 行政改革推進課 人事課
21 行政改革推進課 人事課
22 行政改革推進課
23 行政改革推進課
24 行政改革推進課
25 用地管 課
26 行政改革推進課 政課 用地管 課
27 用地管 課
28 広報 話課
29 広報 話課 行政改革推進課
30 行政改革推進課 人事課
窓口サ ビ を提供す 課
31 行政改革推進課 人事課
窓口サ ビ を提供す 課
32 人事課
33 人事課
34 人事課
35 人事課
36 人事課
37 人事課
38 自治 地域振興課 共生まちづく 課
39 自治 地域振興課
40 共生まちづく 課
41 共生まちづく 課 社会教育課
42 共生まちづく 課
数 2 25
数 36 15
数 4 2
数 0 0
組主管課等
財政 健全化 概 調 進捗す も課題あ
歳出構造 見直し 概 調 進捗
大 目
中 目
№ 組 目
成28 度 組状況
o
組工程 す 評価
heck
未利用 産 売却 貸付 促進
優良 市債 有効活用 よ 将来 担 軽減 政調整基金 確保と活用
補助金 交付金 見直し 経費 節減 合理化 徹底 入札契約制度 改善 見直し 公共工事等コ ト 更 縮減 予算規模 計画的 縮
歳入確保 取組推進 概 調 進捗す も課題あ
市税等 収納率 向 向けた 組 推進 益者 担 適正化
マネ ントシステム 強化 概 調 進捗す も課題あ
そ 他 自主 源 確保
公営企業等 健全経営 進捗 不十分
ガ 事業 水道事業 健全経営 維持 病院事業 健全経営 向けた 組 推進
水道事業 健全経営 向けた 組 推進
第 クタ 経営健全化
行政運営システム 見直し 概 調 進捗す も課題あ
計画的 再配置 実施 政策協議 実施
徹底した事務事業 見直し 各種整備計画 策定と運用
内部管理事務 効率化 簡素化 事務改善 推進 部局ごと 目標管理 実施
民間活力 活用 概 調 進捗す も課題あ
民間へ 業務委託等 推進
指定管理者制度 入と適正 運用
公共施設 見直し 概 調 進捗す も課題あ
概 調 進捗す も課題あ
定員 適正化及び組織 見直し 概 調 進捗
計画的 除却 実施
計画的 保全 長 命化 推進 借地 解消 借地料 見直し
市民 コミュニケ ション 充実 概 調 進捗す も課題あ
分 やすい市政情報 発信
人事評価制度 構築と適正 運用 広聴活動 推進
市民ニ 等 応した相談窓口 充実 申請手続 簡素化
人材育成・組織風土 改革 定員適正化 推進 組織 見直し
人材育成 推進 概 調 進捗す も課題あ
職員能力 開発促進
概 調 進捗 多様 市民活動 促進
取組推進 ため 環境整備 概 調 進捗
危機管理能力 向 職場環境 整備
新しい公共 創造・推進 概 調 進捗す も課題あ
地域自治 推進 概 調 進捗す も課題あ
まちづく 人材育成 職員 意識向 と体制整備 地域コミュニティ活動 推進 地域自治 制度 推進 市民活動 促進
取組状況 評価 A:計画を越え 実施 :計画 お 実施 :一部実施 :実施に至
取組工程に対 評価 :順調に進捗し お 目標 達成 見込み :取組に課題又 改善 余地 あ 目標 達成 見込み :進捗し い 目標 未達成 見込み :取組に課題又 改善 余地 あ 目標 未達成 見込み
成 2 9 度
評 価
具 体 的 内 容
評 価
成 3 0 度 の 到 達 目 標 に 対 す る 達 成 見 込 み 1 財 政 の 健 全 化
⑴ 歳 出 構 造 の 見 直 し
1 優 良 市 債 の 有 効 活 用 に よ る 将 来 負 担 の 軽 減
・健全化 断比率を次 お
実質公債費比率 4. %以 将来 担比率
4 . %以
※実質公債費比率:一般 会計等 担 市債 元利償還金及びそ に準
償還金 標準財政規 模を基 した に対
割合
※将来 担比率:一般会 計等 将来 担 べ 実 質的 債 標準財政 規模を基 した に対
割合
・優良 市債 効活用 に 実質的 一般財源
担軽減を図
・健全化 断比率 推移 に留意した財政運営を図
[達成目安]
第 次財政計画値
・実質公債費比率 4.4%
・将来 担比率 . %
・財政計画におい 合併特例債等 優良債を充当し い 事業に対 し 計画通 優良債を充当
実質的 一般財源 担 軽減さ うに予算編成に取 組
・国 補正予算を活用し 事業費 ベ ス 億 以上 経済対策を 実施 に 補正予算債を活 用 特定財源 確保に努め た
[達成目安に対 状況]
・実質公債費比率 . %
・将来 担比率 . %
A
・財政計画におい 優良債 充 当を予定し い 事業に 優 良債を充当したほ 市債 借 入抑制や 積極的 繰上償還 実施等 健全化 断比率 推移 に留意した財政運営を図 た
-
・優良 市債 効活用 に 実質的 一般財源
担軽減を図
・健全化 断比率 推移 に留意した財政運営を図
[達成目安]
第 次財政計画値
・実質公債費比率 4. %
・将来 担比率 44. %
2 財 政 調 整 基 金 の 確 保 と 活 用
・ 度 財政調整基金残 高
億 以上 確保 第 次財政計画値 4億
・財政調整基金を歳出事 業 財源 し 活用
に 成 度 基 金残高を 億 以上確保
[参考]
第 次財政計画値
・財政調整基金残高 9 億
A
・決算剰余金見込 精度を向上 ため 決算見込 調査 意義 を職員に周知 に 決算見 込 取 め時期を 月 変更し 当初予算編成 最終局面
月中旬 したほ 課内 点検体制 強化 行 た
・決算見込 調査結果を踏 えた 予算整理を行い 月補正予算及び
成 9 度予算を編成した
・国庫補助金等 特定財源 確保 や 入札差金等 留保 に
成 度 財政調整基金残 高 約 億 を確保 た
A
・主要一般財源 当初見込みを 上回 たほ 国 次補正 活用等 国庫補助金 特定 財源 確保に精力的に取 組
たこ 入札差金や執行差 金を次 度以降 財源 し 留 保したこ に 成 度 基金残高 財政計画値 を約 億 上回 たため
-
・財政調整基金を歳出事 業 財源 し 活用
に 成 9 度 基金 残高を 億 以上確保
[参考]
第 次財政計画値
・財政調整基金残高 9 億
3 補 助 金 ・ 交 付 金 の 見 直 し
・基 方針 定め 一定 基準 べ
補助金等に い 見直 し 行わ い 状態
・既設 補助事業等 基 方針に基 適正に 執行さ い を検証
・新設 補助事業等に い 基 方針に基 く運用 成さ を審 査
・補助金に関 基 方針に基 補助金 交付状況に い 市
ム におい 公表した
・各課に対し 予算要求資料 し 補助金 概要 終期 点検結果等 を整理さ た上 基 方針に基
予算査定を実施した
A
・予算編成過程におい 基 方針に基 く 補助金 適正 執行・運用を確認 に
成 9 度予算に反映した
・対外的に市 補助金交付状況 を明 にし 財政運営 透明 性を確保した
-
・既設 補助事業等 基 方針に基 適正に 執行さ い を検証
・新設 補助事業等に い 基 方針に基 く運用 成さ を審 査
4 経 費 の 節 減 ・ 合 理 化 の 徹 底
・第 次財政計画に沿 消耗品費や庁舎 光 熱水費等 物件費等 節 減 図 い 状態
・経費節減等に対 目 標達成に向けた執行管理 を全庁的に行う
・財務実務研修会を開催し 経費 節減・合理化 意識付けを図 た
・予算要求通知に 経常経費 徹底した見直し 見積 精査を 求め そ 上 予算査定を行 た
個別 取組
・事務用紙節減 徹底を通知し 削 減に努めた
・施設 光熱水費 使用料及び消 費量に い エネル 管理シ ステムに 毎月 管理を行う
に 環境管理委員会 四半期毎 進捗管理を行 た た 木田 庁舎 ライト ウン や 冬季 省エネル 運動 省エネル
取組を徹底した
A
・ 成 9 度予算 経常経費 投資的経費 義務的経費を除 いた 財政計画比 . 億
減 . 億 た
-
・経費節減等に対 目 標達成に向けた執行管理 を全庁的に行う
5 入 札 契 約 制 度 の 改 善 ・ 見 直 し
・公正・透明 競 性 高い入札契約制度 適 に運用さ い 状 態
成 度に引 続 万 超 請 工事におい
記 点を実施
・制限付 一般競 入札 範 を予定価格 , 万 以上
・入札時におけ 工事費 内訳書 提出を義務付け
・ 成 度~ 成 月 各ランク別 注件数 タ 比較 検討に 成 度制 度改正を検証した
・次 度 契約制度を検討した
・工事費内訳書 失格事 を検討 した
・入札に関 業者 苦情 分析 対応策を検討した
A
・ 成 度に改正した内容に
い 成 度 成
度 工事等級別 注業 者ランクを分析 検討し 成
度 改正 含め 改正 目的 達成さ た を検証した
・ 成 度 改正目的 達 成さ た 断した
-
・関係法 や地域経済 状況等を 案し 公正・透 明 競 性 高い入札 契約制度を適 に運用
に 必要に応 入札契約制度 見直しを 行う
計 画 内 容 P l a n
※ 下 線 部 変 更 箇 所 大
項 目
中 項 目
番 号
成 3 0 度 の 到 達 目 標
成 2 8 度
計 画 内 容 P l a n
取 組 状 況
) o
取 組 工 程 に 対 す る 評 価
( h e c k 見 直 し 改 善 事 項 A c 下 i o n
取組状況 評価 A:計画を越え 実施 :計画 お 実施 :一部実施 :実施に至
取組工程に対 評価 :順調に進捗し お 目標 達成 見込み :取組に課題又 改善 余地 あ 目標 達成 見込み :進捗し い 目標 未達成 見込み
:取組に課題又 改善 余地 あ 目標 未達成 見込み