( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円
円
円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27 主な業務の委託状況 一部委託している 委託している場合の委託内容 養育困難家庭の養育者に対する家事援助と養育困難家庭の児童を一定期間保護する事業 市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容
活動一単位当りのコスト (③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績) 351,529 (実績) 335,866 (見込) 305,563 単位
(実績) 349 人 (実績) 382 人 件 390 人
( 目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 支援者数(育児相談人数・DV相談人数・要保護児童人数)
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位
(実績) 75 回 (実績) 79 回 (見込) 80 回
( 目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 関係機関連携会議等の回数
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
養育支援家庭訪問謝礼、要保護児童対策地域協議会委員謝礼 132,950
消耗品 DV、児童虐待防止啓発用品等 239,748
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
賃金 精神保健福祉士、保育士2人、臨床心理士 13,264,242
報償費
その他 ( )
平成26年度 総事業費③の対前年度差額 168,774 平成26年度 総事業費③の対前年度比率 0.6 %増 総
事 業 費 ③ の 財 源 内 訳
650,600 496,750 633,000
市費 24,675,805 24,976,179 22,802,000
県からの支出金
使用料・手数料 8,250 0
国からの支出金 1,030,000 1,060,500 1,010,000
事業にかかる人件費② 12,684,600 12,744,810 13,014,000
総事業費③(①+②) 26,364,655 26,533,429 24,445,000
事業費① 13,680,055 13,788,619 11,431,000
事業にかかる人工 1.8 1.8 1.8
事業の対象
(誰(何)のために) 児童及び保護者と女性
事業の概要 (具体的に何を)
・要保護児童の見守りと継続支援(実務者会議・個別ケース会議・関係機関での見守り・家庭訪問) ・相談業務(育児相談・女性相談)
・虐待対応(通報後の安全確認と見守り) ・養育支援(育児支援・家事支援等)
・ショートステイ(養育困難家庭の児童の短期預かり)
・相談業務の啓発(リーフレット、啓発品の配布、広報誌等での啓発)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) DVや児童虐待、養育困難家庭などの相談体制の強化及び現状把握、防止対策等の啓発を図ると共に要保護児童対策協議会において関係機関が連携し、早期発見と早期支援を図る。 都築法子 総合計画施策コード 311 予算科目 3 2 3 事業開始年度 平成
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西尾市事務事業評価シート
事務事業
No. 86 事務事業名
家庭児童相談事業
担当課名家庭児童支援課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
・相談者(保護者と子ども)が人目に触れず安心して相談できる環境があると良い。 (H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策 今後も相談者が安心して相談することができ、また、子どもたちが安心して待てるような環境を整えていきます。
様式:H27 民間委託または市民協働
拡大の方向性 平成27年度から家事支援を社会福祉協議会に委託している。
事業全体の課題
困難を抱えている相談者は年々増加している。相談者の悩みの解決に向けてより良い支援ができる ように研修に参加して自己研鑽をし職員のスキルアップに努めたい。
地域の祭り等に出向き育児相談とDV相談の啓発をしているが、更に市民の方への周知の仕方を工 夫していきたい。
同類事業の 近隣市の実施状況
平成26年度相談人数(人口が同程度の近隣市の状況) 西尾市…虐待通報 76人 相談件数 136人 A…虐待通報 122人 相談件数 214人 B…虐待通報 66人 相談件数 24人 C…虐待通報 164人 相談件数 33人 D…虐待通報 28人 相談件数 77人 評価の総合的な
コメント
・関係機関と連携し役割分担をしながら支援している。連携内容や方法を検討し、よりよい支援に繋げたい。 ・相談業務の成果を数値で表すことは難しい。困難を抱えた市民の相談を1つ1つ、気持ちに寄り添い相談を受 けていくことで、早期発見早期支援につないでいる。
・養育支援では、支援が必要と感じても支援員を自宅に入れることが難しいことが多く、支援に繋りにくい。 ・困難を抱えている人が相談しやすいようにリーフレットなどの啓発品を配布し、市民の方が安心して相談でき るようにしている。
事業の方向性
(評価) 1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由) ・困難を抱えている相談者の思いに寄り添いながら、支援を進めることで、虐待の早期発見と支援に務めているので、今後も現行どおり進めていきます。
事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ◎ 受益者負担の割合は適切か ◎
他市町村と比べて上位に位置しているか ○ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性
受益者に偏りはないか △
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ◎
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ○ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○
○ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか ○ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ○ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ○
評
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価
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●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性