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武蔵野市ジュニア交流団派遣事業(二次評価対象事業)

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Academic year: 2018

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1.個別事務事業の内容

2.インプット指標及びアウトプット指標

3.アウトプット指標またはアウトカム指標

 1 2 年度までの参加者アンケートに基づく指標については、成果を客観的に数値化可能な設問形式と なっていなかったため、目標値・実績ともに記入しておりません。

 1 3 年度のアンケート自由記入欄には、「アメリカの言葉や文化に触れ、自分の世界が広がった」 「貴重な体験ができた」「素晴らしい人たちにたくさん出会えた」などの記載があります。

100%

参加者の事前研修の対する満足度

目標値 100%

実績

指 標 名 指 標 の 説 明 区分 11年度

− −

100%

83% −

1 4年度

100% 100%

平成1 4年度個別事務事業評価シート

− −

12年度 13年度 人件費

嘱託職員

インプット 指標

職員業務量(正規|嘱託)

減価償却費 支 出

支出 計(A) 正規職員 事業費

事 務 事 業 名

武蔵野市ジュニア交流団派遣事業

主管課 交流事業課

 市内在住中学生2 0 名を親善大使としてアメリカ・テキサス州へ派遣。1 2 日間の日 程で、アメリカの青少年との交流、ホームステイ、親善訪問、施設見学、野外自然体 験などを行います。ラボック市には8泊9日(ホームステイ2泊)します。

内 容

区         分

(単位:円)

目 的

参加者一人当たりの純コスト

業績測定に対する コメント

 1 2 年度より日程を短縮(1 3 日→1 2 日)し、事業実施方法及びプログラム の見直しを行ったことにより(日本外交協会への委託を廃止、ニューヨーク 訪問をやめラボック市での相互交流を目的とするプログラムに変更、ラボッ ク市での滞在費用をラボック市側が負担)、総支出額が大幅に減少しまし た。

687,325 456,058 395,879 差引 (C)=(A)−(B)

収 入

収入 計(B)

参加者一人当たりの総コスト 参加者数

単 価

総支出単価 ( A) / ( D)

純支出単価 ( C) / ( D) アウトプット指標(D)

参加者アンケート

備   考

参加者アンケート 参加者の事業に対する満足度

目標値

実績

事業番号 1 2

11年度 12年度

 中学生が、感受性の高い青少年期に外国の文化、歴史、風土等にじかに接し、また 外国の青少年との交流やホームステイによる生活体験などを通して、相互理解を深 め、将来広く国際人として活躍するための礎を築きます。

13年度

決算 決算 決算

10,112,003 5,462,952 4,235,985

2,865,900 2,864,400 2,853,900

827,700

0.30 0.30 0.30 0.30 0.30 0.30 768,600 793,800

13,746,503 9,121,152 7,917,585

0 0 0

13,746,503 9,121,152 7,917,585

20 20 20

(2)

4.評価

5.見直し方針

  この事業も1 4 年度で1 7 回を数えます。過去の参加者のフォローアップ調査を行い、事業効果を把 握するとともに、参加者を人材として活用する方策も検討していきます。

区 分

 過去十数回実施してきたノウハウの蓄積 から、業者委託を止め、市直営による自治 体間の交流として改善が図られています。  事業目的の達成状況の指標化は難しい が、アンケート等からは参加者の満足度は 高くなっています。

二  次  評  価

 平成1 2 年度より、ラボック市との相互交 流を中心としたプログラムに変更したこと により、コスト削減と合目的化の両面で効 率化が図れたと考えます。

 アメリカのテキサス州ラボックという日 本や本市とは大きく違う環境を経験する中 で、所期の目的は果たせたものと考えま す。

一  次  評  価

総合評価 公平性 項

目 別 評 価

必要性 効率性 達成度

 1 2 年度より、実施方法及びプログラムを 見直しました。今後も参加者アンケートな どを参考にしながら、事業目的を達成する ため、より効率的かつ効果的な事業運営を めざします。

 海外に行くことが平常化してきており、 応募倍率も2倍程度で推移しています。効 率性に配慮しながら、プログラムを常に見 直し、事業の効果を高めていく必要があり ます。

 旅費の内6割を自己負担しています。  また、市内中学校など対象者には案内を し、参加する機会は公平です。

 中学生が、外国の青少年との交流やホー ムステイなどを通じ、相互理解を深めるこ とは、世界平和の原点であり、将来国際人 として活躍する礎を築くための事業です。

 初期のように応募者が殺到するようなこと はないにしても、国際理解・交流・協力にい たる感性を次代を担う青少年が育む契機とし て必要性は高いと考えます。加えて市が事業 を実施することによる安心感があります。

参照

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