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平成 25 年度 第1回大川市子ども・子育て会議 会議要約 日時 平成 25 年 10 月4日(金) 15:00~16:15 場所 大川市役所 3階 大会議室
出席者 副会長 横大路 智毅 委員(大川市小学校校長会) 石橋 梨恵子 委員(私立保育所保護者代表) 辻 美紀 委員(公立保育所保護者代表) 園田 美春 委員(私立幼稚園保護者代表) 森田 由記子 委員(公立幼稚園保護者代表) 池松 正樹 委員(大川商工会議所)
阿曇 洋子 委員(大川市保育所連盟) 西 照見 委員(大川市私立幼稚園連盟) 田中 克也 委員(大川市立木室幼稚園) 池末 秀夫 委員(大川市議会)
一ノ瀬 英世 委員(大川三潴医師会)
西村 善吾 委員(大川市民生委員児童委員協議会) 緒方 孝治 委員(大川市区長会)
武下 浩紹 委員(大川市PTA連合会) 本村 尚子 委員(子育て連絡会ほっとマム)
<事務局職員>
樺島子育て支援室長・志岐子育て支援室次長・野中子育て支援室係長・持木学 校教育課長・馬渕学校教育課長補佐・内藤学校教育課企画主査・下坂子育て支 援室主事
㈱ジャパンインターナショナル総合研究所 山部・堤 配布資料 ・第 1 回 大川市子ども・子育て会議次第
・大川市子ども・子育て会議委員名簿
・席次表
・大川市子ども・子育て会議条例(資料1)
・子ども・子育て支援新制度について(資料2-1)
・「子ども・子育て新制度」の概要(資料2-2)
・大川市子ども・子育て支援事業計画策定方針(資料3)
・大川市子ども・子育て支援にかかる市民ニーズ調査(案)就学前児童の保護者用 (資料4-1)
・大川市子ども・子育て支援にかかる市民ニーズ調査(案)小学生の保護者用 (資料4-2)
≪内容≫
1.開会 樺島子育て支援室長
2.委嘱状交付 市長より委員の代表として、緒方孝治委員へ交付 3.市長あいさつ 市長
2 4.委員紹介、事務局紹介 (席順に紹介) 5.会長・副会長の選出
「大川市子ども・子育て会議条例」をもとに事務局から説明後、会長に田中敏明委員、副会 長に横大路智毅委員を会議に諮り、委員全員拍手をもって承認。
6.会長・副会長あいさつ 副会長あいさつ(会長は欠席のため、次回あいさつを行う) 7.議事
1)子ども・子育て支援新制度の概要について
事務局から、子ども・子育て支援新制度について説明後、意見を求める。
■新制度における公立・私立幼稚園の位置づけについて
・新制度における、私立・公立幼稚園の違いがはっきり分からなかったが、その辺は今の段階 で分かっていないのか。
→幼稚園については、現行のままの幼稚園でいくか、それとも施設型給付の幼稚園に入れるか、 幼稚園の方で判断ができるようになっている。
・説明の中では私立について書かれてあるように思えるのだが、公立についても制度的に変わ ってくるのか。
→子育て関連3法案に基づく施設給付(認定こども園、幼稚園、保育園)と、施設給付以外の 私学助成と就園奨励費での運営(私立幼稚園)というかたちがあるが、公立の場合は施設給 付型の方に基本的には入っていくと思っている。施設型給付にのらない私立幼稚園が私学助 成金と就園奨励費で運営した場合の授業料と、施設型給付の公立・私立幼稚園の授業料では、 そんなに変わらないだろうと想像してはいるが、あくまで想像であるので、公立幼稚園の授 業料をどうしていくかということについては、実際に公定価格が出てからの判断になるかと 思う。
2)大川市子ども・子育て支援事業計画の策定について
事務局から、大川市子ども・子育て支援事業計画について説明後、意見を求める。
■「幼児期の学校教育」について
・「新制度における、「幼児期の学校教育」・「保育」・「地域の子育て支援」の量の見込み」とあ り、幼稚園や保育園ではなく幼児期の学校教育と書いてあるのは、どういった意味か。
→3歳以上の子どもについては基本的に学校教育で、それプラス保育に欠けている子どもは保育 にも該当というようなことはあるが、「幼児期の学校教育」が幼稚園、「保育」が保育園という ふうに読みかえていただいて構わない。
■「地域の子育て支援」について
・地域の子育て支援とは、具体的にはどのようなものをイメージすれば良いか。
→新制度での地域子ども・子育て支援事業は、「利用者支援」、「地域子育て支援拠点事業」、「妊 婦健診」、「乳児家庭全戸訪問事業」、「養育支援訪問事業」、「子育て短期支援事業」、「ファミ
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リーサポートセンター事業」、「一時預り」、「延長保育事業」「病児・病後児保育事業」、「放課 後児童クラブ」など 13 事業が計画されている。
3)ニーズ調査について
事務局から、ニーズ調査について説明後、意見を求める。
■配布対象について
・現在、大川市在住でなくても出産のために実家に帰ってきて、幼稚園に上の子を2ヶ月程度 預けるケースなど出てきており、そういう方の意見も反映することができないか。
→ニーズ調査の対象は市民であるため、そういう方については、住んでいる市が実施するニーズ 調査の対象になる。また、実際そういう状況になった場合は、保育園の場合は広域で対応でき る場合や、一時預かりなどの制度もある。
■配付・回収方法について
・市のアンケートは区長を通じて各家庭に配付していたが、今回は直接園に配られるようで、 その場合なかなか回収ができないのではないかと思うが、それについでどう考えているか。
→今回は、対象が子どもの保護者であるため、幼稚園・保育園に通ってある方は、幼稚園・保育 園を通じて保護者への配付・回収をお願いするつもりである。小学生の保護者も、学校を通じ た配付・回収としているため、今回は区長さんの方にはお世話をかけないようにしている。 4)その他
次回の会議については、1月下旬から2月上旬に予定しており、日程については決定次第連絡 する。
8.閉会