JジLPT 調査シリーズ No.38
2007 年
経営環境の変化の下 の人事戦略 勤労者生活に関する実態調査
独立行政法人 労働政策研究・研修機構
The Japan Institute for Labour Policy and Training
ま え が
労 働 政 策 研 究・研 修 機 構 経 営 環 境 の 変 化 等 に 伴 い 企 業 経 営 が 変 化 す る
企 業 の 雇 用 管 理 等 に の よ う 動 が 生 い る ま た そ れ が 勤 労 者 の 働 方 や 暮 ら
し 方 に の よ う 影 響 を 及 ぼ し い る そ の 実 態 課 題 に つ い 明 ら に す る こ を
目 的 し 2 0 0 7 年 1 月 に 経 営 環 境 の 変 化 の の 人 事 戦 略 勤 労 者 生 活 に 関 す る 実
態 調 査 を 実 施 し た 。
本 調 査 全 国 の 企 業 1 0 , 0 0 0 社 そ こ 働 く 正 規 従 業 員 1 0 0 , 0 0 0 人 を 対 象 す る 大 規
模 も の あ る 。 企 業 調 査 企 業 経 営 人 材 マ ネ グ マ ン ト 労 働 時 間 の 現 状 仕 事
生 活 の 調 和 の た の 取 り 組 み 状 況 等 を 尋 従 業 員 調 査 賃 金 制 度 労 働 時 間
仕 事 へ の 満 足 感 家 庭 生 活 等 を 尋 る 調 査 内 容 多 岐 に わ た っ い る 。
本 報 告 書 こ の 調 査 結 果 を り ま た も の あ る 。 企 業 調 査 及 び 従 業 員 調 査 の 主
調 査 結 果 を 図 表 等 紹 介 す る も に 企 業 や 従 業 員 の 属 性 別 の 詳 細 ク ロ ス 集 計 結
果 を 資 料 し 掲 載 し た 。
調 査 に 協 力 い た い た 皆 様 に こ の 場 を 借 り 篤 く 御 礼 申 し 上 る 。
本 報 告 書 が 関 係 各 方 面 広 く 活 用 し い た く こ が れ 幸 い あ る 。
2 0 0 7 年 7 月
独 立 行 政 法 人 労 働 政 策 研 究 ・ 研 修 機 構
理 事 長 小 野 旭
目 次
第 章 調査要綱
1 調査の趣旨 ---3
調査の概要 - ---3
第 章 調査結果
第1節 企業経営 人材マネグメント 企業調査 ---7
1 重視する経営課題 ---7
利害関係者 ---8
1 経営におい 重視する利害関係者 ---8
株主を重視する理由及び株主重視による変化 --- 10
3 発言力が強い利害関係者 --- 12
3 市場競争力を高 るた に重視するこ --- 14
人材マネグメントに対する経営方針の影響 --- 15
5 重視する人材マネグメントの方針 --- 17
1 人材活用・確保につい 重視する項目 --- 17
賃金や処遇に反映させる要素につい 重視する項目 --- 20
3 人材育成やキャリア形成につい 重視する項目 --- 21
福利厚生・社内コミュニケーションについ 重視する項目 --- 23
第 節 賃金及び賃金制度 企業調査・従業員調査 - --- 25
1 賃金制度の見直し 企業調査・従業員調査 --- 25
1 賃金制度の見直し 企業調査・従業員調査 --- 25
① 企業調査 --- 25
② 従業員調査 --- 27
賃金制度の見直しに対する評価等 企業調査 --- 29
① 賃金制度の見直しに対する評価 --- 29
② うまくい った理由・今後の改善の方策 --- 31
目標管理制度の導入 企業調査・従業員調査 --- 32
1 企業調査 --- 32
従業員調査 --- 35
3 賃金の決定方法 企業調査・従業員調査 --- 37
1 基本給の決定要素 --- 37
① 企業調査 --- 37
② 従業員調査 --- 39
特別給のウエイト及び決定方法 --- 43
① 企業調査 --- 43
② 従業員調査 --- 47
賃金制度に対する従業員の意識 従業員調査 --- 50
第3節 勤労者生活の現状等 企業調査・従業員調査 --- 54
1 労働時間 企業調査・従業員調査 --- 54
1 長時間労働 企業調査 --- 54
① 長時間労働を行う者の割合の変化 --- 54
② 長時間労働者が発生する要因 --- 56
長時間労働者がもたらす影響 --- 58
労働時間の現状 従業員調査 --- 59
① 週当たり労働時間 --- 59
② 残業や深夜・休日出勤 --- 60
有給休暇 従業員調査 --- 62
1 有給休暇の取得状況 --- 62
取得した理由 取得し った理由 --- 66
3 取得状況に対する満足度 --- 70
3 職業生活 不安や悩みに感 いるこ 従業員調査 --- 72
健康維持のた の取組 企業調査・従業員調査 --- 75
1 企業調査 --- 75
従業員調査 --- 75
第 節 仕事 生活の調和等 企業調査・従業員調査 --- 78
1 仕事 生活の現状 従業員調査 --- 78
1 仕事 生活の優先度 --- 78
仕事 生活の優先度に関する希望 --- 80
3 仕事 生活の調和 --- 85
仕事 生活の調和が れ い い 感 る理由 --- 87
5 仕事 生活の調和の支障に っ いる点 --- 89
仕事 生活の調和を図るた の制度 企業調査・従業員調査 --- 95
1 仕事 生活の調和を図るた の制度の有無 --- 95
① 企業調査 --- 95
② 従業員調査 --- 97
仕事 生活の調和を図るた の制度の効果 --- 99
① 企業調査 --- 99
② 従業員調査 --- 99
3 仕事の満足度 就業意欲 従業員調査 --- 100
1 仕事の満足度 --- 100
就業意欲 --- 101
資 料
調査票 企業調査 ---111
調査票 従業員調査 --- 129
付属統計表 企業調査 --- 145
付属統計表 従業員調査 --- 249
※ 補論 し ①企業の経営課題及び重視する人材マネグメントが経常利益に与える影響 ②賃金制度等が
従業員の満足度に与える影響 賃金制度等が従業員の意欲に与える影響につい ログステ゛ック回帰分
析を行った。 別冊
第1章 調査要綱
1 調査の趣旨
独立行政法人労働政策研究・研修機構 経営環境の変化等に伴い 企業経営が変化す
る 企業の雇用管理等に のよう 動 が生 いる またそれが勤労者の働 方
や暮らし方に のよう 影響を及ぼし いる その実態 課題につい 明ら にするこ
を目的 し 企業及び企業 働く正規従業員に対し アンケート調査を実施した。
2 調査の概要
調査の概要 以 の おり ある。
(1) 調査 経営環境の変化の の人事戦略 勤労者生活に関する実態調査
(2) 調査期間 成 19 年 1 月 15 日~同年 2 月 9 日
(3) 調査方法 郵送による調査票の配布・回収
(4) 調査対象 企 業 調 査:全国の従業員数 100 以上の企業 10,000 社 株式会社東京商工
リサーチのタータベース ら業種・規模別に層化無作為抽出
1従業員調査:企業調査対象企業 働く正規従業員 100,000 人 企業調査対象
企業に 1 企業あたり 10 人への調査票配布を依頼した。
(5) 有効回収数:企業調査: 1,291 社 有効回収率 12.9% 従業員調査: 7,168 人 有効回
収率: 7.2%
(6) 回答企業 回答従業員の基本属性
回答企業 属性 % %
. , 社 . , 人
建設業 . 男性 .
製造業 . 女性 .
電気・ガス・熱供給・水道業 . ~ 歳 .
情報通信業 . ~ 歳 .
運輸業 . ~ 歳 .
卸売・小売業 . ~ 歳 .5
金融・保険業 不動産業 . 5 ~5 歳 .
飲食店・宿泊業 . 歳以上 .
医療・福祉 . 均年齢 .
教育・学習支援業 . 中学・高校 .
そ 他サ ビス業 . 専修・各種学校 .
そ 他 . 短大・高専 .
人未満 . 大学・大学院 .
~ 人 . 専門的・技術的 事 .
~ 人 5. 管理的 事 .
5 ~ 人 . 事務 事 .
, ~ , 人 . 販売 事 .
, 人以上 . 保安・サ ビス 事 .
運輸・通信 事 .5
技能工・生産工程や労務作業 事 5.
そ 他 .
一般社員 .5
課長相当職 .
部長相当職以上 .
回答企業 属性
役職
※総数 性 年齢 学歴 職種 役職が不明 者を含む
総数 総数
性
職種
業種
従業員
規模
学歴
年齢
1
本調査における就業形態の定義 記の おり ある。
正 社 員 雇用され いる労働者 雇用期間の定 の い者のうち ドートタイム労働
者 非正社員や他企業への出向者 を除いた者。
非 正 社 員 雇用され いる労働者 ドート・アルバイト 契約社員 嘱託社員 の
称 呼 れる者。
外 部 人 材 派遣社員 職場内の請負社員。
参考 総務省統計局 事業所・企業統計調査 成 16 年 による企業の業種 図表1の
おり。また 総務省統計局 労働力調査 成 18 年 均 による雇用者の職業別構成比
図表 の おり。
図表1
%
総 数
建 設 業
製 造 業
電 気
・ ガ ス
・ 熱 供 給
・ 水 道 業
情 報 通 信 業
運 輸 業
卸 売
・ 小 売 業
金 融
・ 保 険 業
、
不 動 産 業
飲 食 店
・ 宿 泊 業
医 療
・ 福 祉
教 育
・ 学 習 支 援 業
そ 他 サー ビ ス 業
そ 他
今回調査 . N= , 社 . . . .
事業所・企業統計調査 成 年 . N= 5万社 . . . 5. . . . .
(注) 事業所・企業統計調査の産業につい 記の おりに分類した。
複合サービス事業 + サービス業 他に分類され いもの :その他サービス業 農林漁業 + 鉱業 :その他
図表
%
総
数
専
門
的
・
技
術
的
事
管
理
的
事
事
務
事
販
売
事
保
安
・
サ ー
ビ
ス
事
運
輸
・
通
信
事
技
能
工
・
生
産
工
程
や
労
務
作
業
事
そ
他
無
回
答
. N= , 人 . . . . . .5 5. . .
労働力調査 詳細結果 成 年 均 . N= , 万人 . . . .5 . .5 . .
注2 労働力調査の職業につい 記の おりに分類した。 農林漁業作業者 :その他
今回調査
注1 労働力調査につい 詳細結果の 正規の職員・従業員 における職業の構成比。
- 4 -
第2章 調査結果
第1節 企業経営と人材 ネ メント[企業調査]
1 重視する経営課題
企業調査 経営方針におい 3 年前 比べ のよう 課題が重視されるように っ
た 思 う い た こ ろ 複 数 回 答 人 材 育 成 の 強 化 を 挙 る 企 業 の 割 合 が 約 7 割
67.9% 最も高く 次い 収益性の向上 58.9% 顧客満足度の向上 55.3%
コストの削減 55.0 % の順 あった。 図表 1-1-1
図 表 年 前 と 比 て 重 視 さ よ う に な っ た 経 営 課 題 複 数 回 答
企業調査 N= 2 9
7 9
9
0
9
9
2
2 7
2
2
7
7
0 2 0 0 0 0
人材育成の強化
収益性の向
顧客満足度の向
コストの削減
品質の管理 向
企業の社会的責任
現場の強化
コ ポ ト ガバ ンスの強化
財務の健全化
新製品や新サ ビスの開発
雇用の柔軟化
売 高や市場におけ シェアの拡大
事業再編
株主価値の向
%
また 産業別に最も割合が高い項目をみる 建設業 情報通信業 運輸業 その他サー
ビス業 人材育成の強化 製造業 品質の管理・向上 卸売・小売業 収益
性の向上 金融・保険業 不動産業 飲食店・宿泊業 顧客満足度の向上 っ
いる
1。 図表 1-1-2
図表1-1-平 産業別 年年前と比べて重視されるように った経営課題 複数回答 企業調査 %
総数(Nガ1,291) 100.0 67.9 58.9 55.3 55.0 49.3 39.6 33.8 31.6 28.1 27.3 23.5 21.5 11.7 4.7 1.2 0.7 建設業(Nガ80) 100.0 78.8 72.5 65.0 70.0 55.0 51.3 55.0 27.5 36.3 35.0 13.8 17.5 12.5 5.0 1.3 - 製造業(Nガ411) 100.0 64.5 58.6 46.2 58.6 71.8 37.2 43.1 29.0 22.4 43.6 22.1 20.9 9.2 5.4 0.5 0.7 情報通信業(Nガ31) 100.0 74.2 54.8 48.4 29.0 32.3 48.4 12.9 45.2 22.6 41.9 9.7 19.4 - - - 3.2 運輸業(Nガ129) 100.0 64.3 45.7 50.4 54.3 38.0 37.2 45.7 20.2 24.8 12.4 25.6 20.2 7.8 2.3 0.8 0.8 卸売・小売業(Nガ262) 100.0 69.5 71.8 58.4 51.9 32.8 41.6 21.8 35.5 32.4 14.9 24.4 32.4 15.3 7.6 1.1 - 金融・保険業, 不動産業(Nガ34) 100.0 67.6 61.8 73.5 41.2 35.3 67.6 5.9 61.8 35.3 23.5 20.6 17.6 8.8 8.8 2.9 2.9 飲食店・宿泊業(Nガ52) 100.0 71.2 59.6 80.8 65.4 55.8 34.6 28.8 36.5 38.5 36.5 36.5 19.2 11.5 7.7 1.9 - その他サービス業(Nガ247) 100.0 69.2 52.6 58.7 50.2 40.1 35.6 27.1 30.8 29.1 16.6 23.5 14.2 14.2 2.0 2.0 0.8
注 N=5以下 業種電気・ガス・熱供給・水道業 医療・福祉医療業を除く 教育・学習支援業学校教育を除く 及びそ 他 業種 い 省略した 新
製 品 や 新 サー ビ ス の 開 発 収
益 性 の 向 上 計
人 材 育 成 の 強 化
顧 客 満 足 度 の 向 上
コ ス ト の 削 減
財 務 の 健 全 化 企
業 の 社 会 的 責 任
コー フ レー ト
・ ガ バ ヂ ン ス の 強 化
そ の 他
無 回 答 品
質 の 管 理
・ 向 上
現 場 の 強 化
事 業 再 編 雇
用 の 柔 軟 化
株 主 価 値 の 向 上 売
上 高 や 市 場 に お け る シェ ア の 拡 大
1
N=15 以 の業種 電気・ガス・熱供給・水道業 医療・福祉 医療業を除く 教育・学習支援業 学校教育
8
これを従業員規模別にみる 規模が大 いほ コーフレート・ガバヂンスの強化
企業の社会的責任 人材育成の強化 を挙 る割合が高い。 図表 1-1-3
これを経常利益別にみる 経常利益が減少し いる企業ほ コストの削減 を挙 る
割合が高い
2。一方 経常利益が増加し いる企業ほ 新製品や新サービスの開発 を
挙 る割合が高い。 図表 1-1-4
%
総数N=, . . 5 . 55. 55. . . .5 .5 . . . .
人未満N=5 . . . 5 . 5 . 5 . . . .5
~ 人N= . . 5 . 5 . 5 . . . . 5. . 5. . . .
, 人以上N= . 5.5 55.5 . .5 . 5 . . 5 . 5.5 . . . . 無 回 答 売
上 高 や 市 場 お け シ
ェ
ア 拡 大
事 業 再 編
株 主 価 値 向 上
そ 他 財
務 健 全 化
新 製 品 や 新 サー ビ ス 開 発 計
用 柔 軟 化 企
業 社 会 的 責 任
現 場 強 化
コー ポ
ー
ト
・ ガ バ ナ ン ス 強 化
図表 従業員規模別 年前と比 て重視さ ようになった経営課題 複数回答 企業調査
人材 育 成 強 化
収 益 性 向 上
顧 客 満 足 度 向 上
コ ス ト 削 減
品 質 管 理
・ 向 上
%
総数N= , . . 5 . 55. 55. . . .5 .5 . . . .
未満N= . . . 5 . .5 5 . . . .
以上 未満N= . . . 5 . 5. 5. 5. . . .5 5. .5 . . . . .
以上 未満N= . .5 5 . 5 . . . 5. . . 5. .5 .
以上N= . . 5 . 55. .5 5 . . .5 5. . . .5
図表 経常利益別 年前と比 て重視さ ようになった経営課題 複数回答 企業調査
人材 育 成 強 化
収 益 性 向 上
顧 客 満 足 度 向 上
コ ス ト 削 減
品 質 管 理
・ 向 上 計
用 柔 軟 化 企
業 社 会 的 責 任
現 場 強 化
コー ポ
ー
ト
・ ガ バ ナ ン ス 強 化
事 業 再 編
株 主 価 値 向 上 財
務 健 全 化
新 製 品 や 新 サー ビ ス 開 発
無 回 答 売
上 高 や 市 場 お け シ
ェ
ア 拡 大
(注) 1) 経常利益 前々年度を100 した場合の前年度の割合。以 同 。 2) 総数に 経常利益が不明の企業を含む。以 同 。
そ 他
2 利害関係者
(1) 経営において重視する利害関係者
顧客 従業員 株主 取引先銀行等 取引先の企業・政府・自治体 系列・協力企業 創
業者等 地域社会や NPO ・ NGO 政府 いった利害関係者 ステイクホルジー につい
これま 経営におい 重視し た いた ころ 重視し いる 非常に重視し いる
+ 重視し いる する割合 顧客 9 割強 94.7 % 最も高く 次い 従業員 89.9%
取引先の企業・政府・自治体 82.9% 系列・協力企業 77.9 % の順 あった。 図
表 1-2-1
同様に 今後の想定につい いた ころ 重視し いる 非常に重視し いる + 重
視し いる する割合 顧客 従業員 もに 9 割強 94.7 % 最も高く 次い
2
経常利益 前々年度を 100 した場合の前年度の割合を いたもの。
- 8 -
取引先の企業・政府・自治体 82.6% 系列・協力企業 79.7 % の順 これま
同様 あった。 これま 今後重視する利害関係者を比較する 従業員を重視し いる 非
常に重視し いる + 重視し いる する割合の上昇幅が大 く っ おり 4.8 フイ
ント増 顧客 並び最も重視する利害関係者 っ いる。 同様に 地域社会や NPO ・ NGO
を挙 る割合の上昇幅も大 く っ いる 13.4 フイント増 。 図表 1-2-2
これま 重視し た利害関係者につい 株式上場の有無別にみる 上場企業 非上
場企業 もに 顧客 従業員を重視し いる 非常に重視し いる + 重視し いる
する割合がそれ れ約 9 割 最も高く っ いる
3
。
上場企業 株主 個人投資家 及び株主 機関投資家 を重視し いる 非常に重視
し いる + 重視し いる する割合がそれ れ 8 割を超える。 図表 1-2-3
同様に 今後の想定につい も 上場 非上場企業 もに 顧客 従業員を重視し いる
非常に重視し いる + 重視し いる する割合が上昇し いる もに 上場企
業 従業員 非上場企業 顧客におい その割合が最も高く っ いる。また 地域
社会や NPO ・ NGO 株主 個人投資家 株主 機関投資家 を重視し いる 非常に重
視し いる + 重視し いる する割合の上昇幅が大 く っ いる。
お 上場企業に限っ みる 取引先銀行等 メインバンク以外 を重視し いる 非
常に重視し いる + 重視し いる する割合の上昇も目立っ いる。 図表 1-2-4
3
株式が証券取引所に上場され いる の設問に 上場し いる 回答した企業を上場企業 上場し い
図 表 2 こ ま 重 視 し て た 利 害 関 係 者 企業調査 N= 2 9
9 7 99
0
2
0
9 2 9
9 7
7 9 77
7 79 29
2
77
2 2
9
7 00
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 % 顧客
従業員 取引先の企業 政府 自治体 系列 協力企業 取引先銀行等 メインバン
政府 創業者等
地域社会や G
取引先銀行等メインバン 以外
重視して い 非常に重視して い + 重視して い
重視して いな い 全く 重視して いな い +あま 重視して いな い 無回答
注 設問 他 株主個人投資家 株主機関投資家 いう選択肢
あ が こ 図表 割愛した
図 表 2 2 今 後 重 視 す 利 害 関 係 者 企業調査 N= 2 9
9 7 9 7
7
9
0 2 2
2 2
7 97
22
20 22
77 70 7
7
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 % 顧客
従業員 取引先の企業 政府自治体 系列協力企業 取引先銀行等 メインバン
政府
地域社会や G
取引先銀行等 メインバン 以外 創業者等
重視して い 非常に重視して い + 重視してい
重視して いな い 全く 重視して いな い+ あま 重視して いな い 無回答
注 設問 他 株主個人投資家 株主機関投資家 いう選択肢
あ が こ 図表 割愛した
10
9 9
0
7
79
2 2 2 7 79 9 0
9 7
0
99 70
2 2 2
2 2 2
2
2 2
2
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 % 顧客
従業員 取引先の企業政府 自治体 株主 機関投資家 株主 個人投資家 系列 協力企業 取引先銀行等メインバン
政府 取引先銀行等メインバン 以外
地域社会や G
創業者等
重視してい 非常に重視してい + 重視してい
重視していない 全く重視していない+ あま 重視していない 無回答
場 し て い N = 7
9 9
2
02
2 9 70 7
9 2 0 7
2 07 2
7 7
27 7 7
7
9 7
0
7 9
9 2
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 % 顧客
従業員 取引先の企業政府自治体 系列 協力企業 取引先銀行等メインバン
政府 創業者等
地域社会や G
取引先銀行等 メインバン 以外 株主 個人投資家 株主 機関投資家 場 し て い な いN = 2 2 0
注 ここ の 場していない 株式が証券取引所に 場さ て い との設問に 場していないま た 株式会社 な いと回答した者の合計
( 注 ) こ こ の 上 場 し い い 株 式 が 証 券 取 引 所 に 上 場 さ れ い る の 設 問 に 上 場 し い い ま た 株 式 会 社 い 回 答 し た 企 業 の 合 計 。
9 72 9
7 7
0
2 9 0
9 7 9
7
70 2 00
2 70
2 2
70
2 2
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 % 従業員
顧客 株主個人投資家 株主機関投資家 取引先の企業政府 自治体
系列協力企業 取引先銀行等 メインバン
地域社会や G
政府 取引先銀行等メインバン 以外
創業者等
重視してい 非常に重視してい + 重視してい
重視していな い 全く 重視していない + あま 重視していない 無回答
場 し て い N = 7
9 7 9
9
9
2 2 2 72 7
7 9
2 02 2
2 0 9
2 7 9
2
27 02
2 2
79
20 72
0
77 7
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 % 顧客
従業員 取引先の企業 政府自治体 系列協力企業 取引先銀行等 メインバン
政府
地域社会や G
取引先銀行等 メインバン 以外 創業者等 株主個人投資家 株主機関投資家 場 し て い な いN = 2 2 0
( 注 ) こ こ の 上 場 し い い 株 式 が 証 券 取 引 所 に 上 場 さ れ い る の 設 問 に 上 場 し い い ま た 株 式 会 社 い 回 答 し た 企 業 の 合 計 。
(2) 株主を重視する理由及び株主重視による変化
これま 株主 個人投資家 また 株主 機関投資家 を重視し いる 非常に重
視し いる + 重視し いる する企業に その理由を いた ころ 複数回答 株
主を企業の重要 顧客 考え いるた を挙 る割合が 7 割弱 66.1% 最も高く 次
い 財務情報を詳細に開示するこ が求 られるように ったた 22.5 % 株価対策
のた 16.1% 企業買収を防 た 12.9% の順 あった。 図表 1-2-5
図表 2 株式 場の有無別 こ ま 重視して た利害関係者 企業調査
図表 2 株式 場の有無別 今後重視す 利害関係者 企業調査
- 10 -
図 表 2 株 主 を重 視 す 理 由 複 数 回 答 企業調査 = 2
2 2
2 9
7
2
0 2 0 0 0
株主を企業の重要な 顧客と考え てい ため
財務情報を詳細に開示す ことが求め ようになったため
株価対策のため
企業買収を防 ため
個人投資家の持つシ ェア が拡大す ことが予想さ ため
株主代表訴訟が容易に行え ようにな った
外国人株主が増え て た
%
注 利害関係者 ス テ イ ホ し 株主 個人投資家 また 株主 機関投資家 を 非常 重視し い また 重
視し い 回答した 企業 い 集計
これを株式上場の有無別にみる 非上場企業 比較し 上場企業 割合が高いもの ら
順に 株価対策のた 個人投資家の持つシェアが拡大するこ が予想されるた 財
務情報を詳細に開示するこ が求 られるように ったた 企業買収を防 た
の順 っ いる。 図表 1-2-6
図 表 2 株 式 場 の 有 無 別 株 主 を重 視 す 理 由 複 数 回 答 企業調査
7
2 9
2 9 0
2 2
9 7
9
7
9
9
0
7 2
0 2 0 0 0 0
株主を企業の重要な顧客と考えてい ため
財務情報を詳細に開示す ことが求め ようになったため
株価対策のため
企業買収を防 ため
個人投資家の持つシ ェアが拡大す ことが予想さ ため
株主代表訴訟が容易に行え ようになった
外国人株主が増えて た
%
場してい N= 2 場していない 場していない + 株式会社 ない N= 2 0
注 利害関係者 ス テイ ホ し 株主 個人投資家 また 株主 機関投資家 を 非常 重視し い また 重
視し い 回答した企業 い 集計
また これま 株主 個人投資家 また 株主 機関投資家 を重視し いる 非常
に重視し いる + 重視し いる する企業に 株主を重視するこ によっ 以前より
短期的 弾力的に行えるように った項目を いた ころ 事業の計画や評価を行うこ
につい そう思う 非常にそう思う + そう思う する割合が約 6 割 60.5%
最 も 高 く そ う 思 わ い 全 く そ う 思 わ い + あ ま り そ う 思 わ い す る 割 合
31.9% を上回る。 図表 1-2-7
12
図 表 1 2 7 株 主 個 人 投 資 家 ま た 機 関 投 資 家 重 視 に よ 変 化 企業調査 N= 2
0 9
7
2 0
2
2 7 2
0
7
7
7
7
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 %
事業の計画や評価を行うこと
人員を確保 調整す こと
賃金を調整す こと
教育訓練費を調整す こと
そう思う 非常にそう思う + そう思う
そう思わない 全く そう思わない + あま そう思わない
無回答
以前と比 て短期的 弾力的に行え ようになっ た
注 利害関係者 ス テイ ホ し 株主 個人投資家 また 株主 機関投資家 を 非常 重視し い また 重
視し い 回答した企業 い 集計
(3) 発言力が強い利害関係者
これま 経営に対する発言力が強 った利害関係者 ステイクホルジー につい いた
ころ 発言力がある 非常に発言力がある + 発言力がある する割合 顧客
6 割強 63.1 % 最も高く 次い 系列・協力企業 52.1% 取引先の企業・政府・自治
体 47.6% 従業員 47.3 % の順 あった。 図表 1-2-8
今後の想定につい いた ころ 発言力がある 非常に発言力がある + 発言力があ
る する割合 顧客 約 7 割 72.0 % 最も高く 次い 従業員 67.6 % 系列・
協力企業 56.8 % 取引先の企業・政府・自治体 51.4% の順 あった。 図表 1-2-9
図 表 2 こ ま 発 言 力 が 強 っ た 利 害 関 係 者 企業調査 N= 2 9
2
7
9
0 2 7 27 2
7 7 2 7 7 00
7 7
2 27
97 2 2
09 79 7
2
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 % 顧客
系列 協力企業 取引先の企業 政府 自治体 従業員 創業者等 政府 取引先銀行等 メインバン
株主 個人投資家 株主 機関投資家 取引先銀行等 メインバン 以外
地域社会や G
発言力があ 非常に発言力があ +発言力があ
発言力がな い 全く 発言力がな い+あま 発言力がな い 無回答
図 表 2 9 今 後 発 言 力 が 想 定 さ 利 害 関 係 者 企業調査 N= 2 9
7 20 7
2
02
2 2 2 0 9
2 9 7 00 7
2 7
70 0
7 07 2 2
22
2 2
2 2
97 0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 % 顧客
従業員 系列 協力企業 取引先の企業 政府 自治体 政府 創業者等 取引先銀行等 メインバン
株主 個人投資家
地域社会や G
株主 機関投資家 取引先銀行等 メインバン 以外
発言力があ 非常に発言力があ + 発言力があ
発言力がな い 全く 発言力がな い+ あま 発言力がな い 無回答
これま 経営に対する発言力が強 った利害関係者につい 株式上場の有無別にみる
上場企業 非上場企業 もに 発言力がある 非常に発言力がある + 発言力 がある
する割合 顧客 約 6 割 最も高く っ いる。また 上場企業 株主 個人投資
- 12 -
家 及び株主 機関投資家 その割合がそれ れ 4 割程度 あった。 図表 1-2-10
今後の想定につい 上場 非上場企業 もに 従業員の発言力がある 非常に発言力
がある + 発言力 がある する割合が上昇し 顧客に次い 高く っ いる。 お
上場企業に限っ みる 株主 個人投資家 及び株主 機関投資家 における割合の上昇
も目立っ いる。 図表 1-2-11
2 20
9
7
0 2 2
2 92 92 7 27
0 9 07
07 79 0
0
2 2
2
2 2 2
2
2 2
2
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 % 顧客
従業員 取引先の企業 政府 自治体 取引先銀行等 メインバン
政府 株主 機関投資家
創業者等 株主 個人投資家
系列 協力企業 取引先銀行等 メインバン 以外
地域社会や G
発言力があ 非常に発言力があ + 発言力があ 発言力がない 全く 発言力がない + あま 発言力がない 無回答
場 し て い N = 7
0 29
2
0 2 70 2
0 7 2 7 70 7
0 2
72
9
2 9
90 0
9
2 2 7 7
2
2
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 % 顧客
系列 協力企業 取引先の企業 政府 自治体 創業者等 従業員 政府 取引先銀行等 メインバン
株主 個人投資家 株主 機関投資家 取引先銀行等 メインバン 以外
地域社会や G
場 し て い な いN = 2 2 0
( 注 ) こ こ の 上 場 し い い 株 式 が 証 券 取 引 所 に 上 場 さ れ い る の 設 問 に 上 場 し い い ま た 株 式 会 社 い 回 答 し た 企 業 の 合 計 。
7 9 7 9
20
2
9 2
07
7 2 2 9
7 7
0 2 9
2 97
2 2 2
2 2 2
2
2 2
2
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 % 顧客
従業員 株主 機関投資家 株主 個人投資家 取引先の企業 政府 自治体
政府 取引先銀行等 メインバン
系列 協力企業 創業者等
地域社会や G
取引先銀行等 メインバン 以外
発言力があ 非常に発言力があ + 発言力があ 発言力がない 全く 発言力がない + あま 発言力がない 無回答
場 し て い N = 7
7 70
9
7 7
7 9 7 0 2 7
2 02 9 2 2
7 0
2
0 2 7
2 27
0 2 0
9
92 7 7
9 7
2
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 % 顧客
従業員 系列 協力企業 取引先の企業 政府 自治体 政府 創業者等 取引先銀行等 メインバン
株主 個人投資家
地域社会や G
株主 機関投資家 取引先銀行等 メインバン 以外
場 し て い な いN = 2 2 0
( 注 ) こ こ の 上 場 し い い 株 式 が 証 券 取 引 所 に 上 場 さ れ い る の 設 問 に 上 場 し い い ま た 株 式 会 社 い 回 答 し た 企 業 の 合 計 。
図 表 2 0 株 式 場 の 有 無 別 こ ま 発 言 力 が 強 っ た 利 害 関 係 者 企業調査
図 表 2 株 式 場 の 有 無 別 今 後 発 言 力 が 想 定 さ 利 害 関 係 者 企業調査
14
3 市場競争力を高めるために重視すること
市場における競争力の源沫 し 重視する項目を いた ころ 3 つま の複数回答 こ
れま 重視し た項目 し 品質 技術力 を挙 る割合が約 6 割 59.4 % 最
も高く 次い 安定した顧客 36.6 % 営業力 28.4 % 価格 26.6 % の順
あった。一方 今後重視し いく項目 し 品質 技術力 を挙 る割合が約 5 割
52.1 % 最も高く 次い 優秀 人材 32.5 % 企画・提案力 26.4 % 営業
力 26.2 % の順 あった。
また これま 重視し た項目 今後重視し いく項目を比較する 今後重視し い
く項目 上昇幅が大 いもの ら順に 優秀 人材 企画・提案力 の順 っ い
る。 図表 1-3-1
図 表 市 場 に お け 競 力 の 源 沫 と し て 重 視 す 項 目 つ ま の 複 数 回 答
企業調査 N= 2 9
9
2
2
2
2
2
2
2
0
2
2
2 2 2
2 2
9
2 0
2
2
2
2
0 2 0 0 0
品質 技術力
安定した顧客
営業力
価格
低コス ト
健全な財務体質
優秀な人材
企画 提案力
組織力
開発期間の短縮 迅 な 商品の納入等
社に な い斬新な商品 サ ビスの提供
コ ポ ト ガバ ンス
特許等の知的財産
%
こ ま 重視して た 今後重視していく
産業別に最も割合の高い今後重視する項目をみる 建設業 製造業 情報通信業 その
他サービス業 品質 技術力 運輸業 優秀 人材 卸売・小売業 営業力
金融・保険業 不動産業 健全 財務体質 飲食店・宿泊業 企画・提案力
っ いる。 図表 1-3-2
- 14 -
図表1-年-平 産業別 市場における競争力の源泉とし て 重 視 す る 項 目 3 つま の複数回答 企業調査 %
総数(Nガ1,291) 100.0 59.4 36.6 28.4 26.6 24.3 23.1 18.2 15.3 15.2 12.4 11.3 4.0 2.6 0.7 3.3 建設業(Nガ80) 100.0 82.5 41.3 37.5 21.3 21.3 28.8 13.8 15.0 7.5 3.8 5.0 2.5 5.0 - 1.3 製造業(Nガ411) 100.0 84.2 29.0 17.3 29.2 35.5 17.5 10.7 10.9 5.6 25.3 12.2 2.7 5.8 0.5 1.9 情報通信業(Nガ31) 100.0 80.6 29.0 22.6 19.4 9.7 19.4 6.5 29.0 6.5 22.6 12.9 6.5 - - 3.2 運輸業(Nガ129) 100.0 41.9 51.2 17.1 22.5 28.7 24.8 23.3 10.9 23.3 4.7 9.3 3.9 - 1.6 6.2 卸売・小売業(Nガ262) 100.0 33.2 40.1 53.8 34.7 19.8 26.3 18.7 22.9 13.7 9.9 8.8 4.2 1.1 0.4 - 金融・保険業, 不動産業(Nガ34) 100.0 26.5 38.2 35.3 11.8 5.9 50.0 32.4 17.6 23.5 5.9 8.8 20.6 - - 5.9 飲食店・宿泊業(Nガ52) 100.0 46.2 38.5 46.2 30.8 26.9 17.3 15.4 15.4 21.2 1.9 32.7 - - - - その他サービス業(Nガ247) 100.0 53.0 37.7 20.6 21.5 15.4 23.5 25.5 15.0 27.9 3.2 9.3 4.5 0.8 1.2 8.1 総数(Nガ1,291) 100.0 52.1 22.2 26.2 16.9 21.0 23.3 32.5 26.4 15.3 11.2 15.6 11.5 4.3 0.9 4.4 建設業(Nガ80) 100.0 67.5 20.0 35.0 17.5 27.5 27.5 22.5 23.8 11.3 6.3 12.5 8.8 8.8 - 2.5 製造業(Nガ411) 100.0 74.2 12.2 19.7 20.2 29.4 19.5 24.6 22.9 7.8 22.9 15.8 9.2 6.8 0.7 3.2 情報通信業(Nガ31) 100.0 67.7 19.4 16.1 6.5 16.1 3.2 29.0 12.9 19.4 16.1 12.9 9.7 3.2 - 16.1 運輸業(Nガ129) 100.0 38.8 32.6 27.9 14.0 18.6 19.4 41.1 22.5 17.8 3.9 14.0 10.9 2.3 1.6 7.8 卸売・小売業(Nガ262) 100.0 27.5 29.8 37.4 16.0 15.6 32.1 35.9 37.0 19.1 6.9 14.5 13.4 2.7 0.8 1.5 金融・保険業, 不動産業(Nガ34) 100.0 26.5 23.5 20.6 11.8 11.8 44.1 41.2 20.6 17.6 2.9 14.7 41.2 - - 5.9 飲食店・宿泊業(Nガ52) 100.0 38.5 28.8 30.8 23.1 19.2 23.1 36.5 46.2 5.8 1.9 26.9 7.7 5.8 - - その他サービス業(Nガ247) 100.0 47.8 23.5 24.7 15.0 15.8 21.1 36.4 24.7 23.5 5.7 15.4 10.9 1.6 1.2 7.3 注 N=5以下 業種電気・ガス・熱供給・水道業医療・福祉医療業を除く 教育・学習支援業学校教育を除く 及びそ 他 業種 い 省略した
品 質、 技 術 力
価 格 計
コー フ レー ト
・ ガ バ ヂ ン ス 低
コ ス ト
開 発 期 間 の 短 縮、 迅 速 商 品 の 納 入 等 組 織 力 企 画
・ 提 案 力
こ れ ま 重 視 し
た
今 後 重 視 し い く
無 回 答 健
全 財 務 体 質
特 許 等 の 知 的 財 産 他
社 に
い 斬 新 商 品、 サー ビ ス の 提 供
そ の 他 営
業 力 安 定 し た 顧 客
優 秀 人 材
4 人材 ネ メントに対する経営方針の影響
人材マネグメントの方針 経営方針に影響を け いる いた ころ ある程度影響を
け いる 回答する企業の割合が約 6 割 57.9 % 最も高く 次い 大 く影響を
け いる 25.0 % あまり影響を け い い 13.4 % 経営方針 ほ ん 関
係 い 2.0 % の順 あった。 図表 1-4-1
図 表 経 営 方 針 の 人 材 ネ メ ン ト へ の 影 響 企業調査 N= 2 9
2 0 79
20
大 く影響を けてい あ 程度影響を けてい あま 影響を けていない 経営方針と ほと 関係ない 無回答
%
経営方針に 大 く影響を け いる する割合を産業別にみる 均より高い業種
情報通信業 35.5 % 金融・保険業 不動産業 32.4 % 建設業 31.3 % 飲食店・
宿泊業 28.8 % その他サービス業 27.5 % の順 あった。 図表 1-4-2
16
図 表 2 産 業 別 経 営 方 針 の 人 材 ネ メ ン ト へ の 影 響 企業調査
2 0
2 2
2 0 9
2 2
2
2 7
7 9
0
2
7
7
2
2 9
2
9
2
2 0
9
0 0
2
2
2 0
0 0
0 0
0
7
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 %
総数 N= 2 9
建設業 N= 0
製造業 N=
情報通信業 N=
運輸業 N= 2 9
卸売 小売業 N= 2 2
金融 保険業 不動産業 N=
飲食店 宿泊業 N= 2
その サ ビス 業 N= 2 7
大 く 影響を けて い あ 程度影響を けて い
あま 影響を けて いな い 経営方針と ほと 関係な い
無回答
注 N = 5 以下 業種 電気・ ガス ・ 熱供給・ 水道業 医療・ 福祉 教育・ 学習支援業 及びそ 他 業種 い 省略した
これを従業員規模別にみる 規模が大 いほ 大 く影響を け いる する企業
の割合が高い 1,000 人以上 49.1 % 300 ~ 999 人 26.6 % 300 人未満 21.3 % 。 図
表 1-4-3
図 表 従 業 員 規 模 別 経 営 方 針 の 人 材 ネ メ ン ト へ の 影 響 企業調査
2 0
2
2
9
7 9
0 2
2 0
2
0 9
0 9
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 %
総数 N= 2 9
0 0 人未満 N=
0 0 ~9 9 9 人 N= 2 7
0 0 0 人以 N= 0
大 く 影響を けてい あ 程度影響を けてい
あま 影響を けていない 経営方針と ほと 関係ない
無回答
注 N = 5 以 下 業 種 電 気 ・ ガス・ 熱 供 給 ・ 水 道 業 医 療 ・ 福 祉 医 療 業 を 除 く 教 育 ・ 学 習 支 援 業 学 校 教 育 を 除 く 及 び そ 他 業 種 い 省 略 し た
- 16 -
重視する人材 ネ メントの方針
(1) 人材活用・確保について重視する項目
人材の活用・確保につい 重視する項目を いた ころ 複数回答 これま 重視し
た項目 し 中途採用者の活用 を挙 る割合が 6 割強 62.5 % 最も高く 次い
新規学卒者の定期採用 57.9 % 非正社員の活用 52.1 % の順 あった。一
方 今後重視し いく項目 し 高齢者の 続雇用 を挙 る割合が 6 割強 62.7 %
最も高く 次い 新規学卒者の定期採用 61.2 % 中途採用者の活用 58.4 %
の順 あった。
また これま 重視し た項目 今後重視し いく項目を比較する 今後重視し い
く項目 上昇幅が大 いもの ら順に 高齢者の 続雇用 女性管理職の育成・ 用
第 新卒者の採用 っ いる。 図表 1-5-1
図 表 人 材 の 活 用 確 保 に つ い て 重 視 す 項 目 複 数 回 答 企業調査 N= 2 9
2 79 2 0
2 9 2
2 0 9 0
2 7
27 2
2 92 2
2 2 00 7
0 2 0 0 0
中途採用者の活用 新規学卒者の定期採用 非正社員の活用 高齢者の 続雇用 外部人材の活用 非正社員の正社員への転換 障害者の採用 新規学卒者の通年採用 女性管理職の育成 用 第 新卒者の採用 外国人労働者の採用
%
こ ま 重視して た 今後重視していく
産業別に最も割合の高い今後重視し いく項目をみる 建設業 その他サービス業
中途採用者の活用 製造業 情報通信業 卸売・小売業 新規学卒者の定期採用
運輸業 高齢者の 続雇用 金融・保険業 不産業 女性管理職の育成・ 用 及
び 高齢者の 続雇用 飲食店・宿泊業 非正社員の活用 っ いる。 図表
1-5-2
18
図 表1-5-平 産 業別 人材 の 活用 ・ 確保 に つい て 重視 す る 項目 複数 回 答 企業調査 %
総数(Nガ1,291) 100.0 62.5 57.9 52.1 33.0 26.9 12.6 11.2 10.4 8.9 6.0 3.3 2.6 建設業(Nガ80) 100.0 65.0 57.5 22.5 41.3 12.5 5.0 7.5 18.8 6.3 6.3 - 3.8 製造業(Nガ411) 100.0 60.3 64.0 47.0 31.9 44.5 12.2 9.7 9.2 6.6 4.9 7.5 1.9 情報通信業(Nガ31) 100.0 51.6 74.2 48.4 16.1 35.5 12.9 6.5 9.7 6.5 - - 3.2 運輸業(Nガ129) 100.0 74.4 31.8 50.4 46.5 14.7 15.5 6.2 6.2 4.7 3.9 - 2.3 卸売・小売業(Nガ262) 100.0 60.3 66.0 56.5 32.8 15.6 13.4 16.4 10.3 11.8 9.2 1.1 1.9 金融・保険業, 不動産業(Nガ34) 100.0 44.1 76.5 41.2 14.7 26.5 5.9 29.4 5.9 26.5 5.9 - 2.9 飲食店・宿泊業(Nガ52) 100.0 75.0 67.3 80.8 26.9 17.3 30.8 15.4 17.3 11.5 13.5 3.8 3.8 その他サービス業(Nガ247) 100.0 63.2 46.2 63.6 32.0 21.1 10.5 10.9 11.7 8.9 5.7 2.4 3.2 総数(Nガ1,291) 100.0 58.4 61.2 51.7 62.7 28.3 23.4 19.2 21.1 28.4 20.0 7.4 2.2 建設業(Nガ80) 100.0 71.3 63.8 31.3 68.8 26.3 8.8 15.0 26.3 17.5 21.3 3.8 - 製造業(Nガ411) 100.0 57.9 68.1 47.2 66.9 37.2 25.3 17.0 20.9 27.5 18.5 12.9 1.0 情報通信業(Nガ31) 100.0 61.3 77.4 54.8 38.7 35.5 29.0 19.4 16.1 19.4 22.6 3.2 - 運輸業(Nガ129) 100.0 63.6 38.8 50.4 73.6 20.2 19.4 11.6 15.5 22.5 12.4 4.7 3.9 卸売・小売業(Nガ262) 100.0 52.7 67.2 55.7 61.5 21.8 26.0 22.9 22.9 28.6 23.3 3.4 1.9 金融・保険業, 不動産業(Nガ34) 100.0 52.9 58.8 50.0 64.7 35.3 26.5 32.4 23.5 64.7 32.4 - - 飲食店・宿泊業(Nガ52) 100.0 67.3 59.6 75.0 53.8 25.0 26.9 23.1 32.7 40.4 34.6 11.5 1.9 その他サービス業(Nガ247) 100.0 57.9 51.8 57.5 55.9 23.5 23.1 20.6 18.6 30.4 17.0 6.5 4.5 注 N=5以下 業種電気・ガス・熱供給・水道業 医療・福祉医療業を除く 教育・学習支援業学校教育を除く 及びそ 他 業種 い 省略した
無 回 答 非
正 社 員 の 正 社 員 へ の 転 換
外 国 人 労 働 者 の 採 用 女
性 管 理 職 の 育 成
・ 用
第 新 卒 者 の 採 用 新
規 学 卒 者 の 通 年 採 用
こ れ ま 重 視 し
た
今 後 重 視 し い く
障 害 者 の 採 用 高
齢 者 の 続 雇 用 中
途 採 用 者 の 活 用
非 正 社 員 の 活 用
外 部 人 材 の 活 用 新
規 学 卒 者 の 定 期 採 用 計
これを従業員規模別にみる これま 重視し た項目及び今後重視し いく項目のい
れについ も 従業員規模が大 いほ 新規学卒者の定期採用 非正社員の活用
障害者の採用 女性管理職の 用 第 新卒者の採用 を挙 る割合が高い。これま
重視し た項目につい 以上に加え 従業員規模が大 いほ 非正社員の正社
員への転換 を挙 る割合が高く 今後重視し いく項目につい 従業員規模が大 い
ほ 中途採用者の活用 を挙 る割合が高い。 図表 1-5-3
%
. .5 5. 5 . . . .
人未満N= 5 . . 5. . 5. . . 5. . .
~ 人N= . 5. .5 . . 5. 5. 5. . . .
, 人以上N= . . . .5 5.5 . . 5.5 .
. 5. . 5 . . . .
人未満N= 5 . 5. 5. . . .5 .5
~ 人N= . .5 . 5 . . . 5. .
, 人以上N= . . . . 5 . 5.5 . .5 . .5 . . .
図表1-5-年 従業員規模別 人材の活用・確保について重視する項目 複数回答 企業調査
女 性 管 理 職 育 成
・ 用 高
齢 者
続 用
外 部 人 材 活 用
非 正 社 員 正 社 員 へ 転 換 計
新 規 学 卒 者 定 期 採 用 中 途 採 用 者 活 用
新 規 学 卒 者 通 年 採 用
従業員 規模
非 正 社 員 活 用
障 害 者 採 用
無 回 答
こ ま
総数N= , 従業員
規模
第 新 卒 者 採 用
外 国 人 労 働 者 採 用
今 後
総数N= ,
これを経常利益別にみる これま 重視し た項目につい 経常利益が増加した
する企業ほ 新規学卒者の通年採用 を挙 る割合が低く 外国人労働者の採用 を
挙 る割合が高い。また 今後重視し いく項目につい 経常利益が増加した する企
業ほ 新規学卒者の定期採用 を挙 る割合が高く 非正社員の活用 を挙 る割合が
- 18 -
低い。 図表 1-5-4
図表1-5-4 経常利益別 人材の活用・確保について重視する項目 複数回答 企業調査 %
. .5 5 . 5. . . .
未満N= . .5 5 . . . .
以上 未満N= . . 5 . 5. . . . .5 .5 .5 . . .
以上 未満N= . 5. . 5. . . .5 . .5 .
以上N= . . . 5.5 .5 .5 . . . .
. 5. . 5. . . .
未満N= . . 5 . 5.5 5. . . .5 . . .5
以上 未満N= . 5. . 5. . 5. . . .5 .
以上 未満N= . 5. . 5. 5.5 . . . .
以上N= . . . 5. . . .
無 回 答 外 国 人 労 働 者 採 用 女
性 管 理 職 育 成
・ 用 高
齢 者
続 用
障 害 者 採 用
第 新 卒 者 採 用 非
正 社 員 活 用
こ ま
総数N= ,
経常利益
今 後
総数N= ,
経常利益
計
新 規 学 卒 者 定 期 採 用
新 規 学 卒 者 通 年 採 用 外
部 人 材 活 用
非 正 社 員 正 社 員 へ 転 換 中
途 採 用 者 活 用
お 売上高及び経常利益の増減 正社員の増減の関係をみる 売上高及び経常利益が
増加し いる企業ほ 正社員増加 する割合が高く っ いる
4。 図表 1-5-5
図 表 売 高 別 経 常 利 益 別 年 前 と 比 た 正 社 員 の 増 減 企業調査
9 9
0
2
0 2
2
0
9
2 9
9 0
2
2 2
2
2 2
0
0 0
2
0 0
0 7
0
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 %
総数 N= 2 9
9 0 未満 N= 7
9 0 以 0 未満 N= 9
0 以 N= 0
9 0 未満 N=
9 0 以 0 未満 N= 0
0 以 N= 7
経常利益
売 高
増加 不変 減少 無回答
注 売上高及び経常利益 前々年度を した 場合 前年度 割合
正社員 増減 年前 人数を した 場合 現在 割合を聞いた 設問 未満 以上 未満 回
答した を減少 以上 未満 以上 未満 を回答した を不変 以上 未満 以
上 回答した を増加 した
総数 売上高及び経常利益が不明 企業を含む
正社員の増減
4
売上高及び経常利益 前々年度を 100 した場合の前年度の割合を いたもの。正社員の増減 3 年前の
人数を 100 した場合の現在の割合を聞いた設問 80 未満 80 以上 90 未満 回答したものを減少 90
以上 100 未満 100 以上 110 未満 を回答したものを不変 110 以上 120 未満 120 以上 回答したも
20
( ) 賃金や処遇に反映させる要素について重視する項目
賃金や処遇に反映させる要素につい 重視する項目を いた ころ 複数回答 これま
重視し た項目 し 職務能力や保有する資格 を挙 る割合が 5 割強 53.4 %
最も高く 次い 学歴 年齢 勤務 外形的要素 53.3 % 続的 成果の把握に
基 く評価 50.5 % の順 あった。一方 今後重視し いく項目 し 続的
成果の把握に基 く評価 を挙 る割合が 7 割強 73.4 % 最も高く 次い 職務能
力や保有する資格 61.7 % 職務の困難さ 48.1 % の順 あった。
また これま 重視し た項目 今後重視し いく項目を比較する 今後重視する項
目 上昇幅が大 いもの ら順に 続的 成果の把握に基 く評価 職務の困難さ
職務能力や保有する資格 っ いる。 図表 1-5-6
図 表 賃 金 や 処 遇 に 反 映 さ せ 要 素 に つ い て 重 視 す 項 目 複 数 回 答 企業調査 N= 2 9
0
2 2 2 9 29 27
7 77
2 9 2 9 7
00 7
7
0 2 0 0 0 0
職務能力や保有す 資格 学歴 年齢 勤続な 外形的な要素 続的な成果の把握に基 く 評価 職務の困難さ 短期的な 会社や部門の業績 短期的な 成果の評価 従業員の世帯の状況 部 によ 評価 同僚によ 評価
%
こ ま 重視して た 今後重視していく
これを従業員規模別にみる これま 重視し た項目につい 従業員規模が大
いほ 職務能力や保有する資格 を挙 る割合が高く 今後重視し いく項目につい
従業員規模が大 いほ 続的 成果の把握に基 く評価 職務の困難さ 短期的
会社や部門の業績 短期的 成果の評価 を挙 る割合が高く 学歴 年齢 勤続 外
形的 要素 従業員の世帯の状況 を挙 る割合が低い。 図表 1-5-7
- 20 -
%
. 5 . 5 . 5 .5 . 5. 5. . . . .
人未満N=5 . 5 . 5 . 5 . . . .
~ 人N= . 5 . 5 . . . . 5. . . . .
, 人以上N= . . 5 . 5 . 5. . . .5 . . -
. . . 5. . . . .5 .
人未満N=5 . . . . 5. . . .
~ 人N= . 5 . . 5. . . 5. . . . .
, 人以上N= . . . 5.5
部 下 よ 評 価
無 回 答 同 僚 よ 評 価
こ ま
総数N=, 従業員
規模
今 後
総数N=, 従業員
規模
図表1-5-7 従業員規模別 賃金や処遇に反映させ 要素について重視す 項目 複数回答 企業調査
計
学 歴
、
年 齢
、
勤 続 外 形 的 要 素
従 業 員 世 帯 状 況 職
務 能 力 や 保 有 す 資 格
職 務 困 難 さ 続 的 成 果 把 握 基 く 評 価
短 期 的 会 社 や 部 門 業 績
短 期 的 成 果 評 価
これを経常利益別にみる これま 重視し た項目につい 経常利益が増加した
する企業ほ 学歴 年齢 勤続 外形的 要素 続的 成果の把握に基 く評価
を挙 る割合が高い。また 今後重視し いく項目につい 経常利益が増加した する
企業ほ 続的 成果の把握に基 く評価 を挙 る割合が高い。 図表 1-5-8
%
. 5. 5. 5.5 . 5. 5. . . . .
未満N= . 5. 5. . 5. . . . .5 . .
以上 未満N= . . 5. 5. . . . . . . .
以上 未満N= . 5. 5. 55. . 5. .5 . .5 . .
以上N= . 55. 5.5 5. . . . . . . .
. . . 5. . . . .5 .
未満N= . .5 . . . .
以上 未満N= . 5.5 . . . 5. .
以上 未満N= . . . . . . . . . . 5.
以上N= . . . 5. 5 . . . . .5 .5 .
総数N=,
経常利益
無 回 答
こ ま
総数N=,
経常利益
同 僚 よ 評 価 部 下 よ 評 価 短
期 的 成 果 評 価
図表1-5-8 経常利益別 賃金や処遇に反映させ 要素について重視す 項目 複数回答 企業調査
計
学 歴
、
年 齢
、
勤 続 外 形 的 要 素
従 業 員 世 帯 状 況 職
務 困 難 さ 職
務 能 力 や 保 有 す 資 格
続 的 成 果 把 握 基 く 評 価
短 期 的 会 社 や 部 門 業 績
今 後
( ) 人材育成やキャリア形成について重視する項目
人材育成やキャリア形成につい 重視する項目を いた ころ 複数回答 これま 重視
し た項目 今後重視し いく項目のい れについ も 一部の従業員を対象 した選抜
的 教育訓練の実施 を挙 る割合が 6 割程度 最も高く これま 重視し た 55.1 %
今後重視し いく 58.9 % 次い 従業員全体を対象 した教育訓練の実施 同 45.3 %
同 58.7 % 自己啓発の支援 同 39.9 % 同 53.0 % の順 あった。
これま 重視し た項目 今後重視し いく項目を比較する 今後重視する項目 経
営幹部の育成のた の特別 教育プログラムの開発・実施 を挙 る割合の上昇幅が最も大
い これま 重視し た 20.2 % 今後重視し いく 48.3 % 。 図表 1-5-9
22
図 表 9 人 材 育 成 や ャ リ ア 形 成 に つ い て 重 視 す 項 目 複 数 回 答 企業調査 N= 2 9
9 9
2 0 2
7 0
2 2
0
2 9
0
7
9
0 2 0 0 0
一部の従業員を対象とした 選抜的な 教育訓練の実施 従業員全員を対象とした
教育訓練の実施
自己啓発の支援
経営幹部の育成のための 特別な 教育プロ ラ の開発 実施
一部の非正社員を対象とした 教育訓練の実施 管理職 ャリ ア と専門職 ャリ ア の
明確な 区別
メンタ 制の 入
%
こ ま 重視して た 今後重視して いく
これを従業員規模別にみる これま 重視し た項目及び今後重視し いく項目のい
れについ も 従業員規模が大 いほ 自己啓発の支援 一部の非正社員を対象 し
た教育訓練の実施 を挙 る割合が高い。これま 重視し た項目につい 以上に加
え 従業員規模が大 いほ 従業員全員を対象 した教育訓練の実施 を挙 る割合が
高く 今後重視し いく項目につい 従業員規模が大 いほ 経営幹部の育成のた
の特別 教育プログラムの開発・実施 管理職キャリア 専門職キャリアの明確 区別
メンター制の導入 を挙 る割合が高い。 図表 1-5-10
図表1-5-10 従業員規模別 人材育成や ャリア形成について重視す 項目 複数回答 企業調
%. 55. 5. . . .
人未満N= 5 . 55.5 . 5. . 5. . . .5
~ 人N= . 5 . 5 . 5. . . .
, 人以上N= . 5 . 5 . 5 . . . 5.5 . .5
. 5 . 5 . 5 . . . .
人未満N= 5 . 5 . 5 . 5 .5 5. . . . .
~ 人N= . 5. 5 . 5 . 5 . . .5 . .
, 人以上N= . 5 . .5 5 . 5 . . . . .5
無 回 答 メ
ン ター 制 導 入 一
部 非 正 社 員 を 対 象
し た 教 育 訓 練 実 施
管 理 職
ャ
ア 専 門 職
ャ
ア 明 確 別 経
営 幹 部 育 成 た 特 別 教 育 プ グ ラ
開 発
・ 実 施 自 己 啓 発 支 援 計
従 業 員 全 員 を 対 象 し た 教 育 訓 練 実 施 一 部 従 業 員 を 対 象 し た 選 抜 的 教 育 訓 練 実 施
こ ま
総数N= , 従業員
規模
今 後
総数N= , 従業員
規模
- 22 -
これを経常利益別にみる これま 重視し た項目につい 経常利益が減少した
する企業ほ 一部の非正社員を対象 した教育訓練の実施 を挙 る割合が高い。 また
今後重視し いく項目につい 経常利益が増加した する企業ほ 経営幹部の育成の
た の特別 教育プログラムの開発・実施 を挙 る割合が高い。 図表 1-5-11
図表1-5-11 経常利益別 人材育成や ャリア形成について重視す 項目 複数回答 企業調査
%. 55. 5. . . .
未満N= . 5 . . 5. .5 . . . .
以上 未満N= . 5 . 5. . . .5 . . .
以上 未満N= . 5 . . . .5
以上N= . 5 . . . . 5. . . .
. 5 . 5 . 5. . . .
未満N= . .5 5 . 5. . . .
以上 未満N= . 55. 55.5 . . . .5 . .
以上 未満N= . 5 . . 55. . . .5 .5 .5
以上N= . . 5 . 55. 5 . . . . .
計
一 部 非 正 社 員 を 対 象 し た 教 育 訓 練 実 施
メ ン ター 制 導 入
無 回 答 一
部 従 業 員 を 対 象 し た 選 抜 的 教 育 訓 練 実 施
経 営 幹 部 育 成 た 特 別 教 育 プ グ ラ
開 発
・ 実 施
今 後
総数N= ,
経常利益 こ
ま
総数N= ,
経常利益
自 己 啓 発 支 援
管 理 職
ャ
ア 専 門 職
ャ
ア 明 確 別 従
業 員 全 員 を 対 象 し た 教 育 訓 練 実 施
( ) 福利厚生・社内コ ュニケー ョンについて重視する項目
福利厚生・社内コミュニケーションについ 重視する項目を いた ころ 複数回答
これま 重視し た項目 し 社内コミュニケーションの 滑化のた の取り組み
を挙 る割合が約 6 割 58.7 % 最も高い一方 今後重視し いく項目 し 従業
員の健康 メンタルヘルスへの配慮 を挙 る割合が約 8 割 77.7 % 最も高い。
また これま 重視し た項目 今後重視し いく項目を比較する 今後重視する項
目 従業員の健康 メンタルヘルスへの配慮 を挙 る割合の上昇幅が最も大 い これ
ま 重視し た 39.6 % 今後重視し いく 77.7 % 。 図表 1-5-12
図 表 2 福 利 厚 生 社 内 コ ミ ュ ニケ シ ョ ン に つ い て 重 視 す 項 目 複 数 回 答 企業調査 N= 2 9
7
9
2 9
9
7 77
0 2 0 0 0 0
社内コミ ュ ニケ シ ョンの 滑化 の為の取 組
従業員の健康 メンタルヘルス への配慮
従業員の福利厚生の整備
仕事と育児 介護等を
両立 ための環境の整備
%
こ ま 重視して た 今後重視して いく
24
これを従業員規模別にみる これま 重視し た項目につい 従業員規模が大
いほ 従業員の福利厚生の整備 仕事 育児・介護等を両立 るた の環境の整備
を挙 る割合が高く 今後重視し いく項目につい 従業員規模が大 いほ 従業員
の健康 メンタルヘルスへの配慮 仕事 育児・介護等を両立 るた の環境の整備
を挙 る割合が高い。 図表 1-5-13
%
100.0 58.7 39.6 36.6 23.9 12.9
300人未満(Nガ854) 100.0 60.8 40.2 35.0 19.4 12.6
300~999人(Nガ327) 100.0 54.4 35.5 36.4 29.7 14.4
1,000人以上(Nガ110) 100.0 55.5 47.3 49.1 41.8 10.9
100.0 58.5 77.7 36.6 46.9 4.7
300人未満(Nガ854) 100.0 60.3 76.1 37.6 40.5 5.3
300~999人(Nガ327) 100.0 55.4 80.4 33.3 57.2 3.7
1,000人以上(Nガ110) 100.0 53.6 81.8 39.1 65.5 3.6
今後
総数(Nガ1,291)
従業員規模
複数回答 企業調査
従
業
員
の
福
利
厚
生
の
整
備
こ れ ま
総数(Nガ1,291)
従業員規模
計
社
内
コ
ミ ュ
ニ
ケ ー
シ ョ
ン
の
滑
化
の
た
の
取
り
組
み
従
業
員
の
健
康 、
メ
ン
タ
ル
ヘ
ル
ス
へ
の
配
慮
図表1-5-1年 従業員規模別 福利厚生・社内コミュニケヴションについて重視する項目
仕
事
育
児
・
介
護
等
を
両
立
る
た
の
環
境
の
整
備
無
回
答
< 参考 >
%
100.0 58.7 39.6 36.6 23.9 12.9
80未満(Nガ230) 100.0 56.1 43.5 38.7 27.4 14.8
80以上100未満(Nガ348) 100.0 57.8 33.6 33.3 19.3 16.1
100以上120未満(Nガ426) 100.0 62.4 42.0 36.9 24.4 9.9
120以上(Nガ260)
100.0 56.9 40.8 39.6 26.5 11.5
100.0 58.5 77.7 36.6 46.9 4.7
80未満(Nガ230)
100.0 58.7 77.4 37.4 43.9 7.0
80以上100未満(Nガ348)
100.0 54.3 75.9 34.8 43.7 4.6
100以上120未満(Nガ426)
100.0 62.0 77.5 38.3 50.7 3.5
120以上(Nガ260)
100.0 58.8 81.5 37.7 48.8 4.6
経常利益今 後
総数(Nガ1,291)
経常利益
無
回
答
総数(Nガ1,291)
計
社
内
コ
ミ ュ
ニ
ケ ー
シ ョ
ン
の
滑
化
の
た
の
取
り
組
み
従
業
員
の
健
康 、
メ
ン
タ
ル
ヘ
ル
ス
へ
の
配
慮
従
業
員
の
福
利
厚
生
の
整
備
仕
事
育
児
・
介
護
等
を
両
立
る
た
の
環
境
の
整
備
こ れ ま