(1)
賃金制度の見直し 企業調査・従業員調査
① 企業調査
企業調査 過去
3年間に賃金制度の見直しを行った う を いた ころ 行った する割合
6割弱
55.5% 見直し 行っ い い する割合 約
4割
41.2% あ
った。 図表
2-1-1図 表 2 賃 金 制 度 の 見 直 し 過 去 年 間 企業調査 N= 2 9
2 行った 見直し 行って いな い 無回答
注 行 た 職務 職種 事 内容 重視 職務遂行能力 重視 個人 短期的 成果 重視 個人 事へ 努力 重視 会社 業績 重視 手当を縮減し 基本給へ組入 賃金表 導入 正 社員 職種別 賃金制度を分け 職能資格制度 改定・ 導入 複線型賃金体系 改定・ 導入 年俸制 改定・ 導入 基本給を抑制し 賞 ウエイ トを相対的 拡大 基本給を増加し 賞 ウエイ トを相対的 縮小 そ 他 い を 行 た 旨回答し た割合
%
賃金制度の見直しを行った割合を産業別にみる 均より高い業種 飲食店・宿泊業
69.2% 金融・保険業 不動産業
64.7% 卸売・小売業
60.7% 建設業
60.0% 情報通信業
58.1% の順 あった。従業員規模別にみる 規模が大 いほ 行った する割合が高い
1,000人以上
60.0%
300~
999人
56.3%
300人未満
54.7% 。
図表
2-1-2図表
2-1-3図 表 2 2 産 業 別 賃 金 制 度 の 見 直 し 過 去 年 間 企業調査
0 0 0
9 0 7
7
2 2 7 0
7 9
2 9 0 9 2
2 9 7
2 0
0 0
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 %
総数 N= 2 9 建設業 N= 0 製造業 N=
情報通信業 N=
運輸業 N= 2 9 卸売 小売業 N= 2 2 金融 保険業 不動産業 N=
飲食店 宿泊業 N= 2 その サ ビス 業 N= 2 7
行った 見直し 行って いな い 無回答
注 行 た 職務 職種 事 内容 重視 職務遂行能力 重視 個人 短期的 成果 重視 個人 事へ
努力 重視 会社 業績 重視 手当を縮減し 基本給へ組入 賃金表 導入 正社員 職種別 賃金制度を分け 職能資格制度 改定・ 導入 複線型賃金体系 改定・ 導入 年俸制 改定・ 導入 基本給を抑制し 賞 ウエイ ト を相対的 拡大 基本給を増加し 賞 ウエイ トを相対的 縮小 そ 他 い を行 た 旨回答し た割合
N=5 以下 業種電気・ ガス・ 熱供給・ 水道業 医療・ 福祉医療業を除く 教育・ 学習支援業学校教育を除く 及びそ 他 業
図 表 2 従 業 員 規 模 別 賃 金 制 度 の 見 直 し 過 去 年 間 企業調査
7
0 0
2 2 0 0
2
7
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 %
総数 N= 2 9 0 0 人未満 N=
0 0 ~9 9 9 人 N= 2 7
0 0 0 人以 N= 0
行った 見直し 行って いない 無回答
注 行 た 職務 職種 事 内容 重視 職務遂行能力 重視 個人 短期的 成果 重視 個人 事へ
努力 重視 会社 業績 重視 手当を縮減し 基本給へ組入 賃金表 導入 正社員 職種別 賃金制度を分け 職能資格制度 改定・ 導入 複線型賃金体系 改定・ 導入 年俸制 改定・ 導入 基本給を抑制し 賞 ウエイ ト を相対的 拡大 基本給を増加し 賞 ウエイ トを相対的 縮小 そ 他 い を行 た 旨回答し た割合
のよう 賃金制度の見直しを行った いた ころ 複数回答 見直し 行っ い い を除く 職務遂行能力の重視 を挙 る企業の割合が約
3割
28.7%最も高く 次い 職務 職種 の仕事の内容の重視
22.9%会社の業績の重視
22.0%の順 あった。
これ 第
1節
5 2の 賃金・処遇に反映させる要素につい 重視する項目 みたよ うに 続的 成果に基 く評価 職務能力や保有する資格 職務の困難さ が今後重 視する項目 し 挙 られ いるこ 符合するもの ある。 図表
2-1-4図 表 2 過 去 年 間 に 行 っ た 賃 金 制 度 の 見 直 し 複 数 回 答 企業調査 N= 2 9 2 7
2 29 2 20 7
7
07
70 7 0 2
7
2
0 2 0 0
職務遂行能力の重視 職務 職種な の仕事の内容の重視 会社の業績の重視 個人の仕事への努力の重視 個人の短期的な成果の重視 職能資格制度の改定 入 手当を縮減し基本給へ組入
賃金表の 入 基本給を抑制し 賞 のウエ イトを相対的に拡大 年俸制の改定 入 正社員の職種別に賃金制度を分け
複線型賃金体系の改定 入 基本給を増加し 賞 のウエ イトを相対的に縮小 見直し 行っていない
%
26
-また 過去
3年間に賃金制度の見直しを行った する企業に その理由を いた ころ 複 数回答 従業員の就業意欲を高 るた を挙 る割合が約
6割
59.8% 最も高く 次い これま の賃金制度 従業員の貢献が賃金に反映され い ら
50.9% 従業 員に自分の能力を高 る意欲を持たせるた
43.2% の順 あった。 図表
2-1-5図 表 2 賃 金 制 度 の 見 直 し を行 っ た 理 由 複 数 回 答 企業調査 N= 7 7 9 0 9 2
2 2
0
2 9
0 2 0 0 0 0
従業員の就業意欲を高め ため こ ま の賃金制度 従業員の貢献が
賃金に反映さ な い
従業員に自分の能力を高め 意欲を持たせ ため 業務遂行 のプロセスの評価を反映した賃金制度とす ため 従業員によ 高 の職務につ たいとの意欲を持たせ ため 従業員の生活の安定を確保す ため 短期 弾力的に人件費を調整 ようにす ため 賃金制度を簡素化す ため 従業員の年齢 学歴別等の構成が大 く 変化したため 従業員間のコミュ ニケ シ ョンや協調性を確保す ため 技術革新等にと ない 仕事の仕方が変化したため
%
注 過去 年間 賃金制度 見直しを行 た 企業 い 集計② 従業員調査
従業員調査 過去
3年間に現在の勤務先 賃金制度の見直しがあった う を いた ころ 行われた する割合 約
5割
47.7% 見直し 行われ い い する割合
約
3割
28.3% あった。 図表
2-1-6図 表 2 賃 金 制 度 の 見 直 し 過 去 年 間 従業員調査 N= 7
77 2 2 00
行わ た 見直し 行わ て いな い
わ な い 無回答
注 行わ た 職務 職種 事 内容 重視 職務遂行能力 重視 個人 短期的 成果 重視 事へ 努力 重視 部門・ 会社 業績 重視 手当を縮減し 基本給へ組入 賃金表 導入 正社員 職種別 賃金制度を分け 職能資格制度 改定・ 導入 複線型賃金体系 改定・ 導入 年俸制 改定・
導入 基本給を抑制し 賞 ウエイ トを相対的 拡大 基本給を増加し 賞 ウエイ トを相対的 縮小 そ 他 い が 行わ た 旨回答し た割合
%
賃金制度の見直しが行われた割合を性別にみる 女性より男性 高く
51.0% 年齢別 に み る
50代 以 上 最 も 高 く
55.4% 役 職 別 に み る 部 長 相 当 職 以 上 最 も 高 く
63.0% 職種別にみる 管理的 仕事 最も高く
59.6% 次い 販売の仕事
55.7%
の順 あった。 図表
2-1-777
0 99
7 2
0
9 2
7 2 09 7
2
00 2
2 0
2 7
2 72
2 9
2 7 02 2 2
2 2 2
7
2 0
2
2 7 2 0 2
7 2 9
29 9 7 2 9 0
2 00
2
2 2
2
0
2
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 %
総数N= 7
男性N= 0 0 女性N= 2
2 0 代以 N= 0 0 代 N= 2 0 代 N= 7 0 代以 N=
一般社員N= 2 課長相当職N=
部長相当職以 N= 0
専門的技術的な 仕事N= 0 0 0 管理的な 仕事N=
事務の仕事N= 0 販売の仕事N= 0 保安サ ビス の仕事N= 2 2 9
運輸通信の仕事N= 7 技能工等の仕事N= 0 9
行わ た 見直し 行わ て いな い わ な い 無回答 図 表 2 7 賃 金 制 度 の 見 直 し 過 去 年 間 従業員調査
性別
年齢
役職
職種
注 行わ た 職務 職種 事 内容 重視 職務遂行能力 重視 個人 短期的 成果 重視
事へ 努力 重視 部門・ 会社 業績 重視 手当を縮減し基本給へ組入 賃金表 導入 正社員 職種別 賃金制度を分け 職能資格制度 改定・ 導入 複線型賃金体系 改定・ 導入 年俸制 改定・
導入 基本給を抑制し 賞 ウエイト を相対的 拡大 基本給を増加し 賞 ウエイト を相対的 縮小 そ 他 い が行わ た 旨回答した割合
総数 性 年齢 役職 職種が不明 者及びそ 他 職種 者を含む 以下同
のよう 賃金制度の見直しがあった いた ころ 複数回答 見直し 行われ い い わ ら い を除く 職務遂行能力の重視 を挙 る者の割合が約
2割
18.4%最も高く 次い 職務 職種 の仕事の内容の重視
15.4%部門・会社の業績の
重視
12.5%の順 あった。 図表
2-1-828
-2 0 9
2 9 2
20 0
2
0 0 20 0
職務遂行能力の重視 職務 職種な の仕事の内容の重視 部門 会社の業績の重視 職能資格制度の改定 入 仕事への努力の重視 個人の短期的な成果の重視 手当を縮減し基本給へ組入
年俸制の改定 入 賃金表の 入 正社員の職種別に賃金制度を分け 基本給を抑制し 賞 のウエイトを相対的に拡大 基本給を増加し 賞 のウエイトを相対的に縮小 複線型賃金体系の改定 入 見直し 行わ ていない わ ない
%
図 表 2 過 去 年 間 に 行 わ た 賃 金 制 度 の 見 直 し 複 数 回 答 従業員調査 N= 7
(2)
賃金制度の見直しに対する評価等 企業調査
① 賃金制度の見直しに対する評価
過去
3年間に賃金制度の見直しを行った する企業に 賃金制度の見直し うまくいった う を いた ころ ま 評価が固まっ い い する企業の割合が
5割強
54.7% 最も高いものの うまくいった する企業の割合
32.1% が うまくい った する企業の割合
9.1%を上回る。 図表
2-1-9図 表 2 9 賃 金 制 度 の 見 直 し に 対 す 評 価 企業調査 N= 7 7
2 9 7
2 うま く いった うま くい な った ま 評価が固ま って いない 無回答
注 過去 年間 賃金制度 見直しを行 た企業 い 集計
%
うまくいった する割合を産業別にみる 均より高い業種 情報通信業
38.9% 製造業
36.4% 卸売・小売業
34.6% 運輸業
32.8% の順 あった。従業員規模別
にみる
1,000人以上
4割強
43.9% 最も高い。 図表
2-1-10図表
2-1-11注 過去 年間 賃金制度 見直し を行 た企業 い 集計
図 表 2 従 業 員 規 模 別 賃 金 制 度 の 見 直 し に 対 す 評 価 企業調査
2
2 9 9
9
9
7 9
0
7 9
7 2
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 %
総数 N= 7 7
0 0 人未満 N= 7
0 0 ~9 9 9 人 N=
0 0 0 人以 N=
うま く いった うま く い な った ま 評価が固ま って いな い 無回答 注 過去 年間 賃金制度 見直しを行 た企業 い 集計
お 賃金制度の見直しに対する評価別に のよう 賃金制度の見直しを行った をみ る 複数回答 うまくい った 企業 うまくいった ま 評価が固まっ い い 企業 比べ 会社の業績の重視 個人の短期的 成果の重視 基本給を抑制 し 賞与のウエイトを相対的に拡大 年俸制の改定・導入 正社員の職種別に賃金制度 を分ける を挙 る割合が相対的に高い。 図表
2-1-12図 表 2 0 産 業 別 賃 金 制 度 の 見 直 し に 対 す 評 価 企業調査 2
2 7
9 2
2 7
2 7 0
9
7
0 7
2 7 0 9
2
9 2 0
9
9 7 2 0
9 7
2 9 0 0 2 2
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 %
総数 N= 7 7 建設業 N=
製造業 N= 2 0 情報通信業 N=
運輸業 N=
卸売 小売業 N= 9 金融 保険業 不動産業 N= 2 2
飲食店 宿泊業 N=
その サ ビス業 N= 7
うま く いった うま く い な った ま 評価が固ま って いな い 無回答
し た
(注) 1) 過去 年間 賃金制度 見直しを行 た企業 い 集計
2) N =5 以下 業種 電気・ガス・熱供給・水道業 医療・福祉医療業を除く 教育・学習支援業 学校教育を除く 及びそ 他 業種 い 省略した
30