第3節 勤労者生活の現状等 企業調査・従業員調査
3 職業生活 不安や悩みに感 いるこ 従業員調査
現在の仕事や職業生活に関するこ 不安や悩みを感 いる項目を いた ころ 感 いる 非常に感 いる + やや感 いる する割合 将来の賃金水準
7割強
73.2% 最も高く 次い 定年後の仕事 老後
67.4% 会社の将来性
64.8%
の順 あった。 図表
3-3-17 9 2
0 7
9 9 0 0 2 9
2 7
7 2
0 72 9
9 9 7
2
0 9
2
2
7
0% 20% 0% 0% 0% 00%
転居を伴う転勤 雇用が不安定 あ こと 現在の仕事 自分に不向 な い 仕事が世の中のためにな って い う 長時間勤務等のため健康を損な うの な い 職場に協力し合う雰囲気がな いこと 昇 や配置転換が希望通 にい な いの な い 長時間勤務等のため家庭生活が犠牲にな の な い 職業能力を高め ないの ない 自分の専門知識や能力が活 せ う 会社の将来性 定年後の仕事 老後 将来の賃金水準
感じてい 非常に感じてい + やや感じてい 感じていない あま 感じていな い + 全く感じていな い 無回答
図 表 仕 事 や 職 業 生 活 不 安 や 悩 を 感 じ て い こ と 従業員調査 N=7
長時間勤務等のた 健康を損 うの い 長時間勤務等のた 家庭生活が犠牲 に るの い の
2項目につい 週当たり労働時間別にみる 感 いる 非 常に感 いる + やや感 いる する割合 週当たり労働時間が長いほ 高い。
図表
3-3-2図表
3-3-3参考
:図表
3-3-4図 表 2 週 当 た 労 働 時 間 別 仕 事 や 職 業 生 活 不 安 や 悩 に 感 じ て い こ と 長 時 間 勤 務 等 の た め 健 康 を損 な う の な い 従業員調査
9 9 9
2 7 7
2 7
2
0
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 %
総数 N= 7 0 時間未満 N=
0 ~ 0 時間未満 N= 0 0 時間以 N= 0
感じて い 非常に感じて い + やや感じて い 感じて いな い 全く 感じて いな い + あま 感じて いな い 無回答
72
-図 表 週 当 た 労 働 時 間 別 仕 事 や 職 業 生 活 不 安 や 悩 に 感 じ て い こ と 長 時 間 勤 務 等 の た め家 庭 生 活 が 犠 牲 に な の な い 従業員調査
7
7
7
2
2 9 7 2
0 2
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 %
総数 N= 7 0 時間未満 N=
0 ~ 0 時間未満 N= 0 0 時間以 N= 0
感じてい 非常に感じてい + やや感じてい 感じていない 全く感じていない + あま 感じていない
無回答
74
<
参考
>0 7
7 7
7 29 2
2 2 7
2 9 2
9 9
7 7 7
72 2
9 7 9
7 7 0
0 7
2 2 0 2 2
0% 20% 0% 0% 0% 00%
転居を伴う転勤 長時間勤務等のため健康を損な うの な い
雇用が不安定 あ こと 長時間勤務等のため家庭生活が犠牲にな の な い
現在の仕事 自分に不向 な い 職場に協力し合う雰囲気がないこと 仕事が世の中のためになってい う 昇 や配置転換が希望通 にい ないの な い 職業能力を高め ないの な い 自分の専門知識や能力が活 せ う 定年後の仕事 老後
会社の将来性 将来の賃金水準
図 表 週 当 た 労 働 時 間 別 仕 事 や 職 業 生 活 不 安 や 悩 を感 じ て い こ と 従業員調査
2 7 7 9 9 9
2 7 2
7 7
7 0
7 7 9 2
7 9
9 2
7 2 2
0
2
0 2 2
0% 20% 0% 0% 0% 00%
転居を伴う転勤 雇用が不安定 あ こと 現在の仕事 自分に不向 ない 長時間勤務等のため健康を損なうの ない 仕事が世の中のためになってい う 長時間勤務等のため家庭生活が犠牲にな の ない 職場に協力し合う雰囲気がないこと 昇 や配置転換が希望通 にい ないの ない
職業能力を高め ないの ない 自分の専門知識や能力が活 せ う 会社の将来性 定年後の仕事 老後 将来の賃金水準 0 ~ 0 時 間 未 満N = 0
2 29 7
0
7 9 72 7
7
0
2 27 0 2 2 7
20 2 7
79 2
7 9 2
2 0 7 0 0 0 9 0
0 0 9 0 0 0 0 7
0% 20% 0% 0% 0% 00%
転居を伴う転勤 雇用が不安定 あ こと 現在の仕事 自分に不向 ない 仕事が世の中のためになってい う 昇 や配置転換が希望通 にい ないの ない 職業能力を高め ないの ない 職場に協力し合う雰囲気がないこと 自分の専門知識や能力が活 せ う
会社の将来性 定年後の仕事 老後 長時間勤務等のため家庭生活が犠牲にな の ない
長時間勤務等のため健康を損なうの ない 将来の賃金水準
感じて い 非常に感じてい + やや感じてい 感じていな い 全く感じて いない + あま 感じていない 無回答 0 時 間 以 N = 0
74
-4
健康維持のた の取組 企業調査・従業員調査
(1)
企業調査
企業調査 従業員の健康維持のた に のよう 取組を行っ いる いた ころ 複 数回答 長時間労働の者やその上司に対する注意や助言 を挙 る割合が
6割弱
57.3%
最も高く 次い 労働時間の適正化に向けた仕事の役割・分担の見直し
53.5%
の順 あった。 図表
3-4-1図 表 従 業 員 の 健 康 維 持 の た めに行 っ て い 取 組 複 数 回 答 企業調査 N= 2 9
7
2
2 2 2 2 2 7 2
0 2 0 0 0
長時間労働の者やその 司に対す 注意や助言 労働時間の適正化に向けた仕事の役割 分担の見直し 非正社員や外部人材の 入 専門家によ 健康問題やメンタルヘルスな に関す 相談サ ビス 年次休暇等の取得推 の取 組
正社員の補充 ノ 残業 の実施 退勤時刻の際の終業の呼び け 業務の外部委託の推
特に取 組 いない
%
これを産業別にみる 製造業 情報通信業 卸売・小売業 金融・保険業 不動産業 飲食店・宿泊業 その他サービス業 長時間労働の者やその上司に対する注意や助言 を挙 る割合が最も高く 建設業 運輸業 労働時間の適正化に向けた仕事の役割・分 担の見直し を挙 る割合が最も高い。
これを従業員規模別にみる い れの規模 も 長時間労働の者やその上司に対する注 意や助言 を挙 る割合が最も高く 次い 労働時間の適正化に向けた仕事の役割・分担 の見直し っ いる。
これを正社員の増減別にみる 正社員の増加幅が大 く るほ 長時間労働の者やそ の上司に対する注意や助言 非正社員や外部人材の導入 正社員の補充 を挙 る割合 が高く っ いる
1。
売上高別にみる 売上高の増加幅が大 く るほ 非正社員や外部人材の導入 専 門家による健康問題やメンタルヘルス に関する相談サービス 業務の外部委託の推進 を挙 る割合が高く っ いる。 図表
3-4-2
1 3 100
76
図表年-4-平 従業員の健康維持のた に行っている取組 複数回答 企業調査
%. 5. 5.5 5. . . .5 . . . .
建設業N= . 5. 5. 5. .5 .5 . . . 5. .
製造業N= . . 5.5 . .5 . 5. . . .
情報通信業N= . .5 5. . 5. 5.5 . . 5. . . . -
運輸業N= . . 5. . . .5 .5 . . . .
卸売・小売業N= . . 5. . . .
金融・保険業, 不動産業N= . . . .5 5. . . - . -
飲食店・宿泊業N=5 . 5. 5. 5. . . .5 . .5 5. - 5. -
そ 他サ ビス業N= . 5. . . .
人未満N=5 . 5. 5. . . 5. . . 5.5 . . . .
~ 人N= . . 5. . 5. . . 5. . . .
, 人以上N= . . 5.5 .5 . . . .
未満N= . 5. 5. . . .
以上 未満N= . 5. 5.5 . . . .5 5. . . .
以上N= . . . .5 .5 . . .5 . .5 .5 .5 .
未満N=5 . . . 5. 5. .
以上 未満N= . 5. . . 5.5 5. . . .
以上 未満N= . 5. 5. . . .5 . . . .
以上N= . .5 . . . . 5. .5 . . . . -
売上高
(注) Nガ15以 の業種 電気・ガス・熱供給・水道業 医療・福祉 教育・学習支援業 及びその他の業種につい 省略した。
総数N=,
業種
従業員 規模
正社員 増減
特 取 組
い い
無 回 答 正
社 員 補 充 非
正 社 員 や 外 部 人 材 導 入
業 務 外 部 委 託 推
そ 他 退
勤 時 刻 際 終 業 呼 び け ノー 残 業
ー
実 施 長
時 間 労 働 者 や そ 上 司 対 す 注 意 や 助 言
専 門 家 よ 健 康 問 題 や メ ン タ ヘ ス
関 す 相 談 サー ビ ス
年 次 休 暇 等 取 得 推 取 組
計
労 働 時 間 適 正 化 向 け た 事 役 割
・ 分 担 見 直 し
(2)
従業員調査
従業員調査 従業員の健康維持のた に会社が のよう 取組を行うこ が重要 思 う いた ころ 複数回答 労働時間の適正化に向けた仕事の役割・分担の見直し を 挙 る 割 合 が 約
6割
59.0% 最 も 高 く 次 い 年 次 休 暇 等 の 取 得 推 進 の 取 り 組 み
45.5
% の順 あった。 図表
3-4-39 0
7 2 2 9 2 2 7 2
0 20 0 0 0
労働時間の適正化に向けた仕事の役割分担の見直し 年次休暇等の取得推 の取 組
正社員の補充 長時間労働の者やその 司に対す 注意や助言 専門家によ 健康問題やメ ンタルヘルスな に関す 相談サ ビス ノ 残業 の実施 非正社員や外部人材の 入 退勤時刻の際の終業の呼び け 業務の外部委託の推
% 図 表 従 業 員 の 健 康 維 持 の た めに 会 社 が 行 う 取 組 と し て 重 要 な の 複 数 回 答 従業員調査 N= 7
これを年齢別にみる 年齢が高く るほ 専門家による健康問題やメンタルヘルス に関する相談サービス を挙 る割合が高く っ おり 役職別にみる 役職が低く るほ 年次休暇等の取得推進の取り組み 正社員の補充 を挙 る割合が高く っ い
る。 図表
3-4-476
-図表年-4-4 従業員の健康維持のた に会社 行う取組として重要 の 複数回答 従業員調査
%. 5. 5.5 . . . .
男性N=5, 5 . 5. .5 . . . . 5. . . . .
女性N=, . 5. . . 5. . .
代以下N=, . 5. . . .
代N=, . . . .5 . . . . .
代N=,5 . .5 5.5 . . . .5 .
5 代以上N=,55 . 55. . . .5
一般社員N=5, . 5.5 . . . .5
課長相当職N=, 5 . . . .
部長相当職以上N=5 . . . .5 .5 . . . .
専門的・技術的 事N=, . 5 . . .5 . 5.5 .5 . . . . .
管理的 事N=, . .5 . . . .5 . . . .
事務 事N=, . . . .
販売 事N= . . . 5. 5. . . . .
保安・サ ビス 事N= . 5. . . .
運輸・通信 事N= . . . .
技能工等 事N= . . . .5 .5 . . . . 5.
そ 他N= . 5 . . .5 . . . 5. .
ノー 残 業
ー
実 施 専 門 家 よ 健 康 問 題 や メ ン タ ヘ ス
関 す 相 談 サー ビ ス 年
次 休 暇 等 取 得 推 取 組
計
労 働 時 間 適 正 化 向 け た 事 役 割
・ 分 担 見 直 し
無 回 答
総数N=, 性別
年齢
正 社 員 補 充
非 正 社 員 や 外 部 人 材 導 入
業 務 外 部 委 託 推
そ 他 退
勤 時 刻 際 終 業 呼 び け 長
時 間 労 働 者 や そ 上 司 対 す 注 意 や 助 言
役職
職種
これを週当たり労働時間別にみる 労働時間が長く るほ 労働時間の適正化に向け た仕事の役割・分担の見直し 正社員の補充 非正社員や外部人材の導入 退勤時刻 の際の終業の呼び け を挙 る割合が高く っ いる。 図表
3-4-57 97
2 7 2 9
9
0 2
29 2 2
2 0
7
2 7 2
20
2
70
2
29
0 20 0 0
業務の外部委託の推 退勤時刻の際の終業の呼び け
非正社員や外部人材の 入 ノ 残業 の実施 専門家によ 健康問題やメンタルヘルス な に関す 相談サ ビス 長時間労働の者やその 司に対す 注意や助言 正社員の補充 年次休暇等の取得推 の取 組 労働時間の適正化に向けた仕事の役割 分担の見直し
0 時間未満N=
0 ~0 時間未満N= 0 0 時間以 N= 0
% 図 表 週 当 た 労 働 時 間 別 従 業 員 の 健 康 維 持 の た め に 会 社 が 行 う 取 組 と し て 重 要 な の 複 数 回 答 従業員調査
78
第4節 仕事と生活の調和等[企業調査・従業員調査]
1 仕事と生活の現状 従業員調査 (1) 仕事と生活の優先度
従業員調査 現在 仕事 生活の ちらを優先し いる いた ころ 仕事 仕事
+ ちら いえ 仕事 を優先し いる する割合が
6割強
63.8% 最も高く 次 い 同 くらい が約
2割
19.7% 生活 生活 + ちら いえ 生活 を優 先 する割合が
2割弱
15.9% の順 あった。 図表
4-1-19 7 9 0
仕事 仕事 + といえ 仕事 同じく い
生活 生活 + といえ 生活 無回答
図 表 現 在 の 仕 事 と 生 活 の 優 先 度 従業員調査 N= 7
%
仕事 仕事 + ちら いえ 仕事 を優先し いる する割合を性別にみる 女 性より男性 高く
66.4% 年齢別にみる
50代以上 最も高く
71.3% 役職別にみ る 部長相当職以上 最も高い
77.7% 。これを職種別にみる 管理的 仕事 最も高 く
74.9% 次い 販売の仕事
72.9% の順 あった。 図表
4-1-22
7
02 7
7 77
7 9 7
7 29 9
79
97
2 7
2 22 2 02
2
2
0 2 2
7
2 2
9
7
2 9 70
99
0
77
7 97 9
20 0
0 0 0
02 02
0 02 02 0
0
0 0 0 09 0 07
0 % 2 0 % 0 % 0 % 0 % 0 0 %
総数 N= 7
男性 N= 0 0 女性 N= 2
2 0 代以 N= 0 0 代 N= 2 0 代 N= 7 0 代以 N=
一般社員 N= 2 課長相当職 N=
部長相当職以 N= 0
専門的 技術的な 仕事 N= 0 0 0 管理的な 仕事 N=
事務の仕事 N= 0 販売の仕事 N= 0 保安 サ ビス の仕事 N= 2 2 9
運輸 通信の仕事 N= 7 技能工等の仕事 N= 0 9
仕事 仕事 + といえ 仕事 同じく い 生活 生活 + といえ 生活 無回答
図 表 2 現 在 の 仕 事 と 生 活 の 優 先 度 従業員調査
性別
年齢
役職
職種
78