• 検索結果がありません。

平成23年度行政評価結果報告書

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成23年度行政評価結果報告書"

Copied!
37
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

行政評価結果報告書

第3 次つ く ば市 総 合計 画後 期基 本 計画 に定 め る施 策に ついて ,つ くば市 行

政経営 懇談会 設置要 項第 2条の 規定に基 づき行政評価を 実施したので, その

評価結果を報告いたします。

平成24年10月15日

つくば市長 市原 健一 様

つくば市行政経営懇談会

座長 中村 紀一

委員 小野瀬 昌志

委員 垣花 京子

委員 小玉 喜三郎

委員 小浜 裕正

委員 関 正樹

委員 永盛 清

委員 生田目 美紀

委員 牧内 京子

委員 光畑 由佳

(2)

はしがき

つく ば 市 は,「 人 と 自然 と 科 学が 調和 し ,安 らぎ と活 力 に満ち た ” 健 康 で健全 な まち・つくば” の創造」を総合計画の目標に掲げ,8項目の大綱のもと,49の施 策を実施している。本懇談会は,今回,これらの施策すべてを評価,検討の対象と し,主管部署からのヒヤリングを行った。事務事業評価から11年を経て,ようや くつくば市行政の全体像を視野に入れながら,各施策について議論する場を得た。 都市(行政)は,そこに住む市民の様々な需要に応じて様々な顔を持つ。だが, 都市がそれらの需要のすべてに答えていては,事務事業は際限なく膨張し,いくら 人的・財的資源を投じてもこれまた際限ない。事務事業の細分化は,それ自身は「合 理性」を有していても,サービスの重複や時には対立をひきおこし,その結果,全 体としては多くのムダが生ずることとなる。さらに肥大化する事務事業は,相互関 連がないままに各部課間に縄張り意識(sectionalism)を増幅させる。

計画 と は 「 政 策決 定 方 針」(met a- policy) と して ,政 策, 施策 , 事務 事 業それ ぞ れに全体の中での位置づけを与え,束ねていく「基本設計」(grand design)である といわれる。こうした体系の中で,施策は,具体的な事務事業と高度に抽象化され た計画目標とを媒介し,両者を共に実現する重要な機能ともいえる。それだけに施 策を評価する際の指標のあり方,提言への目配りは,事務事業の評価よりもずっと 複雑である。

” A ll for O ne,O ne for A ll” , ラ グ ビ ーフ ァ ン に と って は , よ く知 ら れ た 言葉 で ある。一人ひとりのプレイを全員が支え,全員のために一人ひとりがプレイする。 個と 全 体 と の有 機的 な 関係 を表 すこ の 言葉 は,「ラ グビ ー 精神」 を 体現 し ている と もいわれる。ただし,この場合も,個と全体との有機的関係を媒介しているのが, ハーフ・バックか,スタンド・オフかを評価するのは容易なことではない。

今回,本懇談会は施策の評価,改善の提案とともに,将来のつくば市のあり方に ついてもかなり踏み込んだ提言をしている。つくば市がこれらの評価,提言を有効 に活用することを願ってやまない。

平成24年10月

(3)

は し が き

… … … …

1 施 策 評 価 実 施 の 経 緯 1

… … … …

2 施 策 評 価 の 実 施 2

… … … …

( 1) 評 価 の 対 象 と 時 点 2

… … … …

( 2) 評 価 の 実 施 体 制 2

… … … …

( 3) 評 価 の 視 点 2

… … … …

3 外 部 評 価 の 実 施 5

… … … …

( 1) 分 科 会 の 進 め 方 5

… … … …

① 調 書 内 容 の 説 明 5

… … … …

② 質 疑 応 答 5

… … … …

③ 評 価 の 実 施 5

… … … … ④ 総 合 評 価 5 段 階 表 示 と 判 断 基 準 5

… … … … ⑤ 教 育 委 員 会 所 管 施 策 の 評 価 の 取 扱 に つ い て 6

… … … … ( 2) 分 科 会 の 編 成 と 施 策 分 担 7

… … … …

( 3) 分 科 会 の 開 催 日 程 7

… … … …

4 外 部 評 価 の 総 括 10

… … … …

5 施 策 の 評 価 結 果 12

… … … … 第 1 節 自 然 と 都 市 が 調 和 し た 快 適 で 住 み よ い ま ち 14

… … … … 第 2 節 つ く ば エ ク ス プ レ ス を い か し た 活 力 の あ る ま ち 17

… … … … 第 3 節 環 境 に 優 し く 人 と 文 化 が ふ れ あ う ま ち 19

… … … … 第 4 節 災 害 や 犯 罪 に 強 い 安 全 な ま ち 24

… … … … 第 5 節 互 い に 助 け あ う 心 安 ら ぐ ま ち 26

… … … … 第 6 節 安 定 し た 暮 ら し を 支 え る 生 き 生 き と し た ま ち 29

… … … … 第 7 節 健 や か な 人 を 育 む 教 育 ・ ス ポ ー ツ の ま ち 31

(4)

1 施 策評 価実 施 の経 緯

つ くば 市 では ,平 成 13年 度 から 行政 評 価と し て事 務事 業 評価 を実 施 して きま し た 。翌 平 成14年 度か らは 外 部評 価 を導 入し , 行政 経営 懇 談会 の前 進 であ る行 政 評 価懇 談会 が その 役割 を 担っ てき ま した 。

そ の 後 , 平 成 17年 度 に は 行 政 評 価 懇 談 会 ( 以 下 ,「 懇 談 会 」 と い う 。) が 新 た に 組織 され ,引き 続き 行 政評 価の 外 部評 価を 実 施す る役 割 を担 って き まし た。 平 成 20年 度 から は ,全 事務 事 業か ら 抽出 され た 50事 業か ら 18事 業を 選 定し ,外 部 評 価を 実施 し てき たと こ ろで す。

こ の間 , 事務 事業 評 価の 成 果と して , 18事 業 の廃 止が 決 定さ れ, 一 定の 成果 を 得 るこ とが で きま した 。

し かし な がら ,評 価 を進 め てい く中 で ,個 別 の事 業単 体 の評 価し か でき ない こ と や, 関 連す る事 業 を相 対 的に 評価 す るこ と がで きな い こと など , 事務 事業 評 価 の課 題も 見 えて きま し た。

こ うし たこ と から ,懇 談 会は ,昨 年 11月 に企 画 部が 所管 す る2 施策 に つい て, 施 策 評価 の 試行 を実 施 し, 市 事務 局と と もに 検 証を 行い , 施策 評価 実 施に 向け た 準 備を 進め て きま した 。

今 年6 月4 日 には ,第 3 期と なる 懇 談会 委員 11名が 市原 市 長か ら委 嘱 を受 け, 2 年 間 の 任期 で 発 足 しま し た 。 その 際 , 市 長か ら ,「 つく ば 市 の 行政 運 営 を経 営 的 視点 で見 て いた だき , 助言 をい た だき たい 」 と要 請さ れ まし た。

こ れを 受 け, 同日 開 催し た 第1 回懇 談 会に お いて ,今 後 の懇 談会 の 運営 方針 は , 事務 事 業評 価か ら 総合 計 画の 体系 に 基づ く 施策 全般 に 視点 を当 て る『 施策 評 価 』に 転換 し 実施 して い くこ とを 決 定し まし た 。

(5)

2 施 策評 価の 実 施 ( 1) 評価 の対 象 と時 点

評価 の対 象 は,つ く ば市 第3 次 総合 計画 後 期基 本計 画( 以下 ,「総 合 計画 」 と い う。) に 掲 げた 全 て の 施策 で あ る 49施策 を 対 象 とし ま す 。 また , 評 価の 時 点は , 平成 23年 度 末に お ける 総合 計 画の 施 策の 進捗 結 果及 び平 成 24年 度の 施 策の 進行 状 況に 基づ き 評価 を実 施 する もの と しま す。

( 2) 評価 の実 施 体制

施 策 評 価 は , ま ず 施 策 評 価 調 書 ( 以 下 ,「 調 書 」 と い う 。) に基 づ き 自 己 評 価を 行 いま す。 調 書は , 施策 を所 管 する 部 局の 長と 協 議し た上 で ,次 長が 評 価す る もの とし ま す。 評 価す る施 策 が, 複 数の 部局 に また がる 場 合は ,主 管 部を 定 めて ,主 管 部次 長 が主 催の も と関 係 する 全て の 部局 の次 長 が協 議し て 評価 する も のと しま す 。

次に , 懇談 会に よ る外 部 評価 を行 い ます 。 外部 評価 の 実施 に当 た って は, 公 開の 場 にお いて 主 管部 次 長が 調書 に 基づ き 説明 する ヒ ヤリ ング を 実施 した 上 で評 価 を行 いま す 。外 部 評価 は, 最 終的 に 報告 書と し て取 りま と め, 市長 に 報告 する も のと しま す

( 3) 評価 の視 点

(6)

施策評価のイ

ージ

8つの大綱を達成するために49の施策(152の小施策)がある。

49の施策(152の小施策)を達成するために約1200の事務事業がある。

第 3次 つくば市総合計画の体系

政策

施 策

事務事業

8つの大綱

49の施策 152の小施策

約1200の事務事業 目標

手段

施策101 「土地の有効 活用と計画的 なまちづくりの 推進」

施策102 「快適で安全な 道づくりの推進」

施策103 「河川の整備と 水辺環境づくり の推進」

施策201 施策202 施策203

・ ・

大綱8 大綱1

『快適の創造』

自然と都市が調和した快適で住み良いまち

大綱2

・基本方針 ・達成目標 ・成果指標 ・取組結果(決算) ・取組状況(予算)等 目標

手段

・課題 ・今後の展開 ・関連事業との連携 ・市民意識調査の結果 ・他自治体との比較 等

(7)

施 策 評 価への視点

足 り

ない施策はないか?

施 策 取組の軽重 は適切か?

市 民 の ニーズ

(8)

3 外 部評 価の 実 施

外 部評 価 は, 総合 計 画に 定 める 全て の 施策 と して 8大 綱 49施 策に つ いて 評価 を 行 いま した 。

49施策 を 全て 評価 す るに 当 たっ ては , 一般 に 公開 した 分 科会 方式 を 採用 し, 2 班 体制 で 各班 ごと に 4回 の 分科 会を 開 催し , 1回 当た り 6∼ 7施 策 の評 価を 実 施 しま し た。 全分 科 会が 終 了し た後 , 全体 会 にお いて 意 見を 調整 し ,今 回の 報 告 書と して 取 りま とめ ま した 。

( 1) 分科 会の 進 め方

各分 科会 は ,分 科会 座 長の 進行 の 下, 次の と おり 評価 を 行い まし た 。 ① 調書 内 容の 説明

主管 部 次長 は ,調 書を 基 に約 5 分間 で分 科 会委 員 に施 策の 概 要に つい て 説明 を 行う 。

② 質疑 応 答

分科 会 委員 は ,施 策の 実 施内 容 等に つい て ,約 15分間 で主 管 部及 び所 管 部次 長 との 質疑 応 答を 行う 。

③ 評価 の 実施

分科 会 は, 施 策の 進行 状 況に つ いて ,総 合 評価 と して 5段 階 の評 価を 行 い, 今 後の 施 策や 取 組に 必要 と 思わ れ る事 項に つ いて は「 提 言」 とし て 加 え る 。ま た , 総 合 評価 の 結 果 に至 っ た 根 拠と し て ,「評 価 の 理 由」 を 整理 す る。

④ 総合 評 価5 段階 表 示と 判断 基 準

総合 評 価5 段階 は ,次 のと お り表 示し た 。

A : よく でき て いる ★★ ★★ ★ B : まあ まあ で きて いる ★★ ★★ C : ふつ う( 可 もな し不 可 もな し) ★★ ★ D : あま りで き てい ない ★★ E : でき てい な い ★

(9)

⑤ 教育 委 員会 所管 施 策の 評価 の 取扱 いに つ いて

教 育 委員 会 事 務 局所 管 の 事 務 事業 に つ い て は,「 地 方 教育 行 政 の 組織 及 び運 営 に関 す る法 律 」第 27条 の 規定 に 基づ き, 教 育委 員会 に よる 点検 評 価の 実 施と 報 告書 の 議会 への 提 出及 び 公表 が義 務 づけ られ て いま す。 つく ば 市教 育 委員 会で は ,総 合 計画 を上 位 計画 と して 策定 し た「 つく ば 市教 育 振興 基 本計 画 」の 体系 に 基づ き ,教 育委 員 会事 務局 が 点検 評価 と し て 全 ての 事 務 事 業 につ い て 自 己評 価 を 実 施し ,「 つ くば 市 教 育 行政 懇 談会 」 が外 部 評価 を 実施 し, そ の結 果 につ いて は ,法 律に 基 づき ,毎 年 ,議 会 に提 出を 行 い公 表し て いま す。

今回 , 教育 委 員会 が所 管 する 施 策の 評価 を 実施 す るに 当っ て は, 教育 委 員 会 が 法律 に 基 づ き 独自 に 点 検 評価 を 実 施 して い る こ とに 鑑 み ,「つ く ば市 教 育行 政 懇談 会 」の 実施 し た評 価 結果 につ い て, 行政 経 営懇 談会 分 科会 は ,基 本的 に これ を踏 襲 する こと と しま した 。

施 策 番号 702学 校教 育 の 充 実に つ い て は ,施 策 評 価 の 対象 そ の も のか ら 除外 し ,701幼 児教 育 の充 実,704生涯 学 習の 推進 の 2施 策に つ いて は, 教 育委 員 会所 管 以外 の 取組 につ い ての み 評価 を実 施 し, 提言 を まと めま し た。

施策 評価 のフ

ロー

(教育委員会事務局)

10月

総 合計 画

施 策評 価 調書

事 務事 業 評 価シート

構成 事務 事 業 一覧 表

・達 成目 標 ・代 表指 標 ・他 市比 較 ・決 算と取組 実 績 ・予 算と取組 計 画 ・自 己評 価

妥 当性,有 効 性

必 要性,特 殊 性 4回

担 当部

ヒヤ リング

報 告 書

行政 経営懇談会 ※第 三 者 の視 点 か ら提 言

★経 営的 視 点か らの 提 言 市 民視 点か らの評 価

・総 合 評 価 ・評 価 理 由 ・提 言

教育に関する 事務事業の 点

検・評価シート

3月∼ 4月

6月

(10)

( 2) 分科 会の 編 成と 施策 分 担

各分 科 会は ,次 の とお り 編成 し, 総 合計 画 の大 綱ご と に施 策を 分 担し て評 価 を行 いま し た。

施策 の 分担 につ い ては , 平成 24年 度 の市 政 運営 の基 本 方針 であ る 「環 境・ 地 球 温 暖 化 対 策 」,「 少 子 ・ 高 齢 化 対 策 」,「 安 心 ・安 全 な 地 域 づ く り 」,「教 育 日本 一へ の 取組 」,「 自律 都市 づ くり 」に よ る分 類も 考 慮し て行 い まし た。

〔 第1 班〕

永 盛 清 ( 分科 会 座 長 ), 小 野 瀬 昌 志, 小 玉 喜 三郎 , 関 正 樹, 牧 内 京 子, 光 畑由 佳

〔 第2 班〕

垣 花 京 子 (分 科 会 座 長), 小 浜 裕 正, 中 村 紀 一, 生 田 目 美紀 , 山 口 卓男

〔 施策 の分 担 〕

第1 節 自 然と 都 市が 調 和し た快 適 で住 み よい まち ( 8施 策) 第 2班 第2 節 つ くば エ クス プ レス をい か した 活 力の ある ま ち( 5施 策 )第 1班 第3 節 環 境に 優 しく 人 と文 化が ふ れあ う まち (11施 策) 第 1班 第4 節 災 害や 犯 罪に 強 い安 全な ま ち( 4 施策 ) 第 2班 第5 節 互 いに 助 けあ う 心安 らぐ ま ち( 7 施策 ) 第 2班 第6 節 安 定し た 暮ら し を支 える 生 き生 き とし たま ち (5 施策 ) 第 1班 第7 節 健 やか な 人を 育 む教 育・ ス ポー ツ のま ち( 5 施策 ) 第 2班 第8 節 効 率的 ・ 効果 的 で健 全な 都 市経 営 (4 施策 ) 第 1班

( 3) 分科 会の 開 催日 程 〔 第1 班〕

第 1回 分 科会 平 成 24年 7月 18日( 火) 午 後1 時30分 から つ く ば市 役所 6 階 全員 協 議会 室1

602 活力ある商工業の振興( 経 済部 ) 603 魅 力 ある 観光 の 振興 (経 済 部)

604 つ く ば市 の特 性 をい かし た 産業 の振 興 (経 済部 ) 605 就 労 環境 の向 上 (経 済部 )

(11)

第 2回 分 科会 平 成 24年 7月 20日( 金) 午 後1 時30分 から つ く ば市 役所 5 階 庁議 室

301 低 炭 素社 会を 目 指し た環 境 都市 づく り の推 進( 環 境生 活部 ) 304 水 環 境に 配慮 し た暮 らし の 推進 (環 境 生活 部)

302 エ ネ ルギ ーの 有 効利 用( 環 境生 活部 )

305 ご み の適 正処 理 とリ サイ ク ルの 推進 ( 環境 生活 部 ) 306 生 活 環境 の保 全 (環 境生 活 部)

307 環 境 に配 慮す る 人づ くり の 推進 (環 境 生活 部)

第 3回 分 科会 平 成 24年 8月 6 日( 月) 午 後1 時30分 から つ く ば市 役所 6 階 全員 協 議会 2

308 協 働 のま ちづ く りの 推進 ( 市民 部)

309 地 域 で支 え合 う コミ ュニ テ ィの 醸成 ( 市民 部 ) 310 男 女 共同 参画 社 会の 形成 ( 市民 部)

311 文 化 芸術 の振 興 (市 民部 ) 205 国 際 化の 推進 ( 市民 部) 803 地 方 分権 への 対 応( 総務 部 )

第 4回 分 科会 平 成 24年 8月 9 日( 木) 午 後1 時30分 から つ く ば市 役所 6 階 全員 協 議会 2

201 公 共 交通 網の 整 備( 企画 部 )

203 に ぎ わい のあ る 中心 市街 地 の形 成( 企 画部 ) 202 新 た なま ちづ く りと 定住 の 促進 (都 市 建設 部) 204 科 学 技術 中枢 拠 点を 支え る まち づく り (企 画部 ) 804 情 報 共有 化の 推 進( 市長 公 室)

802 情 報 通信 技術 の 活用 と電 子 化の 推進 ( 企画 部) 801 行 財 政改 革の 推 進( 企画 部 )

〔 第2 班〕

第 1回 分 科会 平 成 24年 7月 23日( 月) 午 後1 時30分 から つ く ば市 役所 6 階 全員 協 議会 1

102 快 適 で安 全な 道 づく りの 推 進( 都市 建 設部 )

103 河 川 の整 備と 水 辺環 境づ く りの 推進 ( 都市 建設 部 )

(12)

106 良 質 な住 環境 づ くり の推 進 (都 市建 設 部)

104 魅 力 ある 公園 ・ 緑地 の保 全 と創 出( 都 市建 設部 ) 105 潤 い と安 らぎ の ある 景観 づ くり の推 進 (都 市建 設 部)

第 2回 分 科会 平 成 24年 8月 3 日( 金) 午 後1 時30分 から つ く ば市 役所 6 階 全員 協 議会 1

504 障 害 者福 祉の 充 実( 保健 福 祉部 )

502 子 育 てし やす い 環境 づく り の推 進( 保 健福 祉部 ) 503 高 齢 者福 祉の 充 実( 保健 福 祉部 )

505 健 康 づく りの 推 進( 保健 福 祉部 ) 506 地 域 医療 体制 の 充実 (保 健 福祉 部)

507 社 会 保障 制度 の 適正 な運 用 (保 健福 祉 部)

第 3回 分 科会 平 成 24年 8月 13日( 月) 午 後1 時30分 から つ く ば市 役所 6 階 全員 協 議会 1

702 学 校 教育 の充 実 (教 育委 員 会事 務局 ) 701 幼 児 教育 の充 実 (教 育 委員 会事 務 局) 704 生 涯 学習 の推 進 (市 民部 )

703 青 少 年の 健全 育 成( 市民 部 )

705 ス ポ ーツ ・レ ク リエ ーシ ョ ンの 振興 ( 市民 部) 501 共 に 支え あう 地 域福 祉の 推 進( 保健 福 祉部 )

第 4回 分 科会 平 成 24年 8月 17日( 金) 午後 1 時30分か ら つ く ば市 役所 6 階 全員 協 議会 1

403 交 通 安全 対策 の 推進 (環 境 生活 部) 401 防 犯 対策 の推 進 (環 境生 活 部) 402 災 害 対策 の推 進 (消 防本 部 )

404 安 心 ・安 全な 消 費生 活の 確 保( 市民 部 ) 107 安 全 な水 の安 定 供給 の確 保 (上 下水 道 部)

(13)

4 外 部評 価の 総 括

今 回, 総 合計 画に 定 める 全 ての 施策 を 評価 , 検討 した こ とに より , つく ば市 が 今 後さ ら に力 を注 い でい く べき 取組 や ,各 施 策を 運営 し てい く上 で 共通 に浮 か び 上が っ てき た課 題 等が 見 えて きま し た。 以 下, つく ば 市が 重点 的 に取 り組 ん で いっ てほ し いと 考え る 5点 を提 言 しま す。

( 1) 世界 に通 用 する 芸術 文 化都 市を 目 指す

つく ば市 は ,筑 波研 究 学園 都市 を 有し ,日 本 を代 表す る 科学 技術 都 市で す。 今 後, 国 際的 に通 用 する 都 市と して 発 展し て いく 上で 「 芸術 文化 」 の振 興と い う視 点 は重 要で す 。世 界 に名 だた る 国際 都 市は ,科 学 技術 の蓄 積 のみ なら ず 脈々 と 重ね てき た 歴史 と 文化 の伝 統 を備 え てお り, こ のこ とが 都 市の 魅力 や 財産 にな っ てい ます 。

つく ば 市は ,筑 波 山に 代 表さ れる 豊 かな 自 然環 境と 筑 波研 究学 園 都市 に代 表 され る 新し い科 学 技術 と の融 合を 図 り, 国 際都 市に ふ さわ しい 風 格あ るま ち づく りを 進 めて いっ て いた だき た い。

( 2) 地域 の特 性 をい かし た 産業 の活 性 化と 雇用 の 創出

全国 的 に人 口減 少 社会 に 変化 して い く中 , つく ば市 は ,首 都圏 に も近 く恵 ま れた 立 地に あり , つく ば エク スプ レ スや 圏 央道 等, 交 通ア クセ ス の整 備が 進 んだ こと に より ,将 来 的な 成長 が 見込 まれ る 都市 です 。

これ ら つく ば市 を 取り 巻 く環 境を い かし , さら なる 発 展を 支え て いく ため に は, 各 産業 に合 わ せた 施 策の 展開 が 必要 で す。 商業 分 野で は, 大 型店 舗や 民 間研 究 所等 ,積 極 的な 企 業誘 致を 図 る一 方 ,地 域の 商 店会 等の 地 元企 業に 対 する 多様 な 支援 制度 の 確立 ,筑 波 山や 山麓 に 広が る自 然 環境 や史 跡 に加 え, 最 先端 の 科学 技術 を 観光 資 源と した 観 光の 振 興, 各研 究 機関 など を はじ めと す るつ く ばで の研 究 開発 成 果を いか し た新 産 業の 創出 , グリ ーン バ ンク 制度 な どを さら に いか した 都 市型 農業 の 推進 ,「 つ くば 市ふ る さと ハロ ー ワー ク」 の さら なる 拡 充に よる 就 労環 境の 向 上な どが 重 要で す。

こう し た施 策を 積 極的 に 展開 する こ とに よ り, 地域 の 産業 の活 性 化と 雇用 の 創出 につ な げて いく こ とが 望ま れ ます 。

( 3) 地域 コミ ュ ニテ ィの 再 生と 強化

(14)

つく ば 市 は , 6か 町 村 の 合併 に よ り 誕生 し ,「 古い ま ち 」 に筑 波 研 究 学園 都 市の 建 設や つく ば エク ス プレ ス沿 線 開発 等 「新 しい ま ち」 が形 成 され てき ま した 。 また ,大 学 生を は じめ 単身 世 帯の 多 い地 区や 高 齢者 の割 合 が高 い農 村 地区 等, そ の地 域の 特 性は 様々 で す。

こう し たつ くば 市 の特 性 に応 じた , 新し い 地域 コミ ュ ニテ ィの 形 成と 強化 を 図っ てい た だき たい 。

( 4) 組織 の連 携 によ る施 策 の運 営

自治 体の 組 織は ,概 し て国 の省 庁 の縦 割り を 反映 した 組 織に なっ て いま す。 ま た, 同 じよ うな 取 組を 複 数の 部局 が 連携 な く実 施し て いる など , 縦割 りの も たら す施 策 の運 営に は 無駄 が見 受 けら れま す 。

市民 が 直接 かか わ り合 う 地方 自治 体 にお い ては ,市 民 にと って 分 かり やす い 組織 とサ ー ビス 体系 が 最も 重要 で す。

施策 を 運営 して い く際 に は, 市民 の 視点 に 立っ て, 各 部局 が連 携 を深 め, 施 策を より 効 率的 に執 行 して いく こ とが 求め ら れま す。

( 5) 総合 計画 の 成果 指標 の 見直 し

今回 , 総合 計画 の 全て の 施策 を評 価 した 結 果, 目標 の 達成 を測 る 成果 指標 に 課題 が ある こと が 分か り まし た。 総 合計 画 は, 基本 構 想の 施策 の 大綱 であ る 八 つの 柱 に 基 づき , 49の 施 策と 152の小 施 策 , 主な 取 組 等 に体 系 化 さ れて い ます が ,指 標に つ いて も 同様 に体 系 化し て いく こと に よっ て, 評 価が より 正 確で 具体 的 なも のに な りま す。

それ に は, 成果 指 標, 活 動結 果指 標 ,コ ス ト指 標等 , 指標 を適 切 に使 い分 け ,評 価 の精 緻化 を 図る 必 要が あり ま す。 つ くば 市の 行 政活 動を 測 る「 指標 作 成標 準 マニ ュア ル 」の 策 定を 進め , 適切 な 成果 指標 を 設定 して い くこ とを 次 の総 合計 画 策定 に向 け た課 題と し て検 討し て いた だき た い。

(15)

5 施 策の 評価 結 果

各 施策 の個 別 の評 価結 果 につ いて は ,次 のと お りで す。

総合 計画 施策 の大 綱

総合 計画 施策 番号

施 策名 総合 評価

101 土 地の 有効 活用 と計 画的なまちづくりの推 進 C

102 快 適で安全 な道 づくりの推 進 B

103 河 川の 整備 と水辺 環境 づくりの推 進 B

104 魅 力ある公 園・緑 地の 保全 と創 出 B

105 潤 いと安らぎのある景 観づくりの推 進 A

106 良 質な住環 境づくりの推 進 B

107 安 全な水の 安定 供給 の確 保 C

108 快 適な生活 を支える下 水道 の整 備 C

201 公 共交 通網 の整 備 B

202 新 たなまちづくりと定住 の促 進 B

203 にぎわいの ある中心 市 街地の 形 成 B

204 科 学技 術中 枢拠 点を支 えるまちづくり B

205 国 際化 の推 進 B

301 低 炭素 社会 を目指 した環境 都市 づくりの推 進 C

302 エネルギーの有 効利 用 B

303 緑 のまちづくり B

304 水 環境 に配 慮した暮 らしの推 進 B

305 ごみの 適正 処理 とリサ イクル の推 進 B

306 生 活環 境の保 全 B

307 環 境に配 慮する人 づくりの推 進 B

308 協 働の まちづくりの推 進 B

309 地 域で支え合うコミュニティの醸 成 B

310 男 女共 同参 画社 会の形 成 B

311 文 化芸 術の振 興 D

401 防 犯対 策の推 進 C

402 災 害対 策の推 進 B

403 交 通安 全対 策の推 進 C

404 安 心・安全 な消 費 生活 の確 保 B

総合評価集計表

第1節 自然 と都 市が調 和 した

快適 で住 み良 いまち (快適 の創 造)

第2節 つくば エクスプレスを いか した活力 のあるまち

(活力 の創 造)

第3節

環境 に優しく人 と文 化が ふ れあうまち (環境 の創 造)

第4節 災 害や 犯罪 に強い

(16)

※ 施 策 番 号 702学 校 教育 の 充 実 につ い て は ,「 地 方 教 育行 政 の 組織 及 び 運営 に 関 す る 法律 」 第 27条 の 規定 に 基 づ き, 教 育 委 員会 が 独 自 に点 検 評 価 を行 っ て いる こと か ら, 評価 を 行い ませ ん でし た。

総合 計画 施策 の大 綱

総 合計 画 施 策番 号

施策 名 総合 評価

501 共に支 えあう地域 福祉の 推進 C

502 子育 てしやすい環境 づくりの推進 A

503 高齢 者福 祉の 充実 B

504 障害 者福 祉の 充実 B

505 健康 づくりの 推進 C

506 地域 医療 体制の 充実 C

507 社会 保障 制度 の適 正な運用 C

601 農業 の振興 B

602 活力 ある商工 業の 振興 D

603 魅力 ある観光の 振興 B

604 つくば 市の 特性 をいかした産 業の 振興 B

605 就労 環境の 向上 B

701 幼児 教育の 充実 B

702 学校 教育の 充実

-703 青少 年の 健全 育成 C

704 生涯 学習の 推進 C

705 スポー ツ・レクリエーションの 振興 B

801 行財 政改 革の 推進 B

802 情報 通信 技術 の活 用と電子 化の 推進 A

803 地方 分権 への 対応 B

804 情報 共有 化の 推進 B

第5節 互いに助けあう

心 安らぐまち (安心 の創 造)

第6節

安定 した暮らしを支 える 生 き生きとしたまち

(安定 の創 造)

第7節 健や かな人を育む 教 育・スポ ーツのまち

(育み の創 造)

第8節 効 率的 ・効果 的で

(17)

第 節 自然 都市 調和した快適 住 よい ち

土地 暼効活用 計 的 り 推進

■総合評価 ★★★

○提言

快適 安全 り 推進

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

河川 整備 水辺環境 り 推進

■総合評価 ★★★★

○提言

目標 快適 安全 を実現 る 幅広 市民生活 具体的 ッヴゲを

り より 細 考え い い。 高齢化社会を見据え

施策 連携 車主体 り ら脱却 る 組を検討 い

い。

ンデヴチ 業 加え 車ブセハや歩行者ブセハ等 ソネダ 業 力を入れ

い い。

ン車 生活 る 非常 恵 れ いる 高齢者や子 安全 快適

りを進 い い。

103

成平年 緑や水辺 保全や自然環境 満足 いる市民 割合 イイ.イ%

あり 平干 比 平.ィフ゜ンダ 向 見られ 。

河川 整備 進ん いる 水 親 をゾヴブ 具体的 ソネ

ダ 業 組 い 検討を進 い い。

101

関 法 基 い 適 規制誘 進 られ い 成平年

や い 感 る市民 割合 見られ 。

都市部 農曪部 調和 れ 展を図る ケハュヴャ化防 向

様々 方策 検討を進 い い。

102

(18)

魅力ある公園ン緑地 保全 創出

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

潤い 安ら ある晙観 り 推進

■総合評価 ★★★★★

○提言

良質 環境 り 推進

■総合評価 ★★★★

○提言

良好 晙観を保全 い り組 を進 い

い。

106

目標 成 耐震改修 進計 基 木造 宅耐震診断士 派遣

組や 民主体 よる 環境 り り活動団体 支援

組 進 られ い 。

施策 基曓方針 掲 る 特性をい 付加価値 ある高水準

環境 り を図る 具体的 組を進 い い。

104

目標 成 向 市民参加 よる公園緑地 親 よる管理方策 ある゚ジ

ハダン゚ンドヴェ制 的 り組 れ 。

河川敷 含 中 利用 る緑を暼効 利活用 緑地 創出

い い。 整備 れ 公園 市民 自由 利用

憩う る 山や空 地等をブセハ化 活用 い い。

ン筑波大学や各研究所構内 緑を市民利用 供 る を検討 い

い。

105

目標 成 向 晙観行政団体 晙観計 策定や晙観条例 制定運

(19)

安全 水 安定供給 確保

■総合評価 ★★★

○提言

快適 生活を支える 水 整備

■総合評価 ★★★

○提言

施設 老朽化対策 向 計 的 り組ん い い。 水

加入 進 ら 積極的 り組ん い い。

107

水 晘及 向 組 進 られ 晘及率 市 比

い状況 あり 。

公営水 晘及率 層 向 を目指 安全 水 供給を基曓

り組ん い い。 水 企業会計 健全化 向 計 的 り

組ん い い。

108

水 使用料 徴 率 水 料金 % ある 比 い

(20)

第 節 つ ばエクスプレスをい した活力のある ち

公共交通網 整備

■総合評価 ★★★★

○提言

新 り 定 進

■総合評価 ★★★★

○提言

わい ある中心市街地 形成

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

203

コンシヴ地 わい創出 公共空間を活用 活性化実証

実験 組 進 られ い 。

顔 りを進 い 未利用地 活用や見 方

ノメンタ゛ンエ い 市全体 都市計 意向を り 映

形 展開 い い。

ン国策 作られ 研究学園都市 い 顔 ある駅前 り 基

コプポッゾ゛トケ 運行 より 採算路線を開拓 民営化 る 組や コン

ニッを活用 自転車置場 あるトケ停 設置 組 進 られ い

民間 トケを含 利便性 高 より りや い広報 方を工

い い い。 駅 り トケ停 自転車駐車場 整備

を ら 推進 い い。

202

晙観緑地設置 組 進 られ い 。 東京 務所を設置 ク

ゾ゛コヴャケ 積極的 り組ん い 。

地域をノメンチ化 る 地 るよう いろいろ 組 を

意識 り組ん い クゾ゛コヴャケ い 広

い 計 的 工 を凝ら り組ん い い。

(21)

科学技術中枢 点を支える り

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

国 化 推進

■総合評価 ★★★★

○提言

目標 成 向 組 より キ゜゠ンケ゜ンネァベヴクミンコンシヴ

来館者数 着実 増加 い 。

科学技術 広報 あり方 い 県域民間ゾヤニ局 い 映像 露出

場面 い中 様々 媒体を活用 積極的 り組ん い い。

ン広報 手段 ん 人 集 る市役所庁舎 階 ケヒヴケを暼効

活用 い い。

205

国 戦略総合特 指定を契機 多言語表 組 着実 進 ら

れ い 。

姉妹都市提携や国 交流 ら 科学技術や外国人 や い多様

り 特性をい 目指 国 化 柱を明確

い い。

(22)

第 節 環境 優し 人 文化 ふれあう ち

炭素社会を目指 環境都市 り 推進

■総合評価 ★★★

○提言

 補足

゠ヅャウヴ 暼効利用

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

ン補 金 給者 環境ネゟケゾ゛トャ 環境行 参加を 願い 例

紹 広報を担 い よう 組 りを検討 らい い。

ン研究機関 大型先記 大 ゠ヅャウヴを消費 る 業所 ゠ヅャウヴ 暼

効利用 い 連携を進 い い。

ン効率的 経済的 陽熱温水器 をより晘及 進 る 積極的 度チ

り組ん らい い。

産学官民 体 り 環境ケシ゜ャ行動計 計 り進

ん いる 推察 具体的 実施 目 数値目標を含 設定 適

進行管理 い 望 れ 。

環境ケシ゜ャ行動計 い 具体的 実施 目 数値目標を含

設定 適 進行管理 い い。

ン指標設定 い 業所 学校等を活用 ペタャォヴケを設定 れ

を置 え 数値化 る 手法 考えられ 。

302

目標 成 向 酸化炭素排出 削減 補 業 新

シEM先(ビヴヘン゠ヅャウヴンブヅグベンダンクケゾヘ) 補 対象 大 れ

い 。

酸化炭素排出 削減機器設置補 効果を暼効 広報 活用 い

いう ネ゛ヴチトセェ る 組 りを進 い い。 地域

業主体 連携 い 具体的 組を進 い い。

(23)

緑 り

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

水環境 配慮 暮ら 推進

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

目標 成 向 環境ネゟケゾ゛トャ よる啓 や高 処理型合併処理浄化

槽設置補 組 行われ い 。

環境 対 る 組 長い 暻を要 る 大人 ら子 多種多様

市民 関われる具体的 組 りを進 い い。 環境

対 る 組 ら る広報 充実を望 い。

ン高 処理型合併処理浄化槽設置補 周知を ら 進 らい い。

ン環境ネゟケゾ゛トャ 実施 い 学校 関わり方を う 工

らい い。

303

目標 成 向 筑波山周辺 森林ピメンゾ゛゚ 宅地 生 垣設置補

組 行われ い 。

緑 い 保全創出 加え 公園 山 管理 い

適 管理 を念頭 り組ん い い。

ン生 垣補 設置補 加え 維持管理補 い 検討 い

い。

ン街路樹 安全 防犯 観点を考慮 適 維持管理を行 い

い。

(24)

適 処理 モキ゜ェャ 推進

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

生活環境 保全

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

ン自治会 未加入 学生や単身者 外国人 多い 地 特性 応

出 方を啓蒙 る 組 を検討 い い。

ンェモヴンコンシヴ るキヴブャモキ゜ェャ 電 モキ゜ェャ率 い

原因 析を進 い。

306

目標 成 向 れい り条例を制定 適 運用 れ いる

組 進 られ い 。

公害 情内容を 寧 析 組 映 い い。

最 端 研究を行 いる研究所 る想定外 案 対処 る

通常 ら情報交 コプポッォヴクミンを進 る 組 りを検討 い

い。

ン干0ウ件 公害 情 内容 析を進 組 映 い い。

ン研究所 公害防 協定 内容や非常時 対応方針等を積極的 公開

指針 い場合 策定 るよう指 る 市民 安心感を与え

い い。

305

目標 成 向 ェモヴンコンシヴ キヴブャモキ゜ェャ 実施やモキ゜

ェャコンシヴ計 組 進 られ い 。

出 手側 啓蒙 り り組 モキ゜ェャ率 向 を図 い

い。 干0 干イ 都市像を見据え 処理政策 り組

(25)

環境 配慮 る人 り 推進

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

協働 り 推進

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

地域 支え合うコプポッゾ゛ 醸成

■総合評価 ★★★★

○提言

ン 市民活動 人集 をPR る広報媒体 い 検討 い

い。

309

新 い 形成や 学生 単身世帯 多い中 地域 民 コプポッゾ゛活

動や災害時等 補 組織 役割を担う 会 新設や加入 進 向

様々 組 進 られ い 。

特性を踏 え 学生等 転入転出 多い地 や新 る

既存 地域コプポッゾ゛組織 う考え方 基 新 地域コプポ

ッゾ゛ あり方 い 検討を進 い い。

目標 成 向 組を実施 環境美化活動支援者数 環境ブ゜ケシヴ認定

者数 確実 増加 い 。

養成 環境ブ゜ケシヴを積極的 活用 い い。

ン職員 実施 いる環境美化活動 般市民 協働 る 組 りを進

い い。

ン環境ブ゜ケシヴ 活動 い 庁舎 展示ノヴケを作る 積極的 P

R い い。

308

目標 成 ゚゜メノ り寄付基金 を活用 補 金

制定 より 市民 行政 協働 活力ある り 自主的 り組 活動

を支援 る 組 進 られ い 。

市民活動 点 ある市民活動コンシヴ より多 市民 利用 れるよ

う あい 施設環境を解消 る 移転 検討を進 い

い。

(26)

男女共 参 社会 形成

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

文化芸術 振興

■総合評価 ★★

○提言

 補足

ン昨 文化芸術公演 業 い 務 業評価 指摘 を着実 実施

らい い。具体的 者 ある財団 成果 応 対価を支払

うよう 組 を構築 い い。

目標 成 向 ん い や ひ ひ コプヂヴ 等 り組

れ 。

市 設置 る各種委員会等 い 男女構成比率 トメンケ れるよう

組を進 い い。

ン研究所 様々 活動主体 連携を り ら 男女共 参 替わ

る ら 新 いヅヴプンエ い 検討 い い。

311

成平年 文化ン芸術 い 満足 いる市民 割合 平干 比 ィ.平

フ゜ンダ い 。

市民 文化芸術活動を 表 る場 提供 創出 加え 文化芸術 振

興 組 を再考 筑波大学芸術専門学群 ある資源をい

ら 文化芸術 接 る機会 創出 力を注い い い。

テトビヴャ年0周 を契機 新 視点 文化 るノ

メンタ゛ンエを進 い い。

(27)

第 節 災害や犯罪 強い安全 ち

防犯対策 推進

■総合評価 ★★★

○提言

 補足

災害対策 推進

■総合評価 ★★★★

○提言

交通安全対策 推進

■総合評価 ★★★

○提言

 補足

目標 成 向 交通安全ゥホンヒヴン 交通安全教室 開催等 組 進

られ 。

市 特 交通 情を考慮 施策 成目標を掲 い い。

自転車 安全対策 い ら 力を入れ り組ん い

い。

ン 特性を考慮 交通 故 ドシヴンを車 士 車対自転車 車対

人 自転車 士 自転車対人 詳細 析 れ れ 故を減ら

ン自警団 い 親 や いヅヴプンエを検討 い い。

402

目標 成 向 救命救急体制 充実 救急救命士 養成や確保 積

極的 り組 れ 。

地域防災 積極的 力を入れ い 地域 コプポッゾ゛

り 非常 要 。都市型 農曪型 れ れペタャォヴケを作り り組ん

い い。

403 401

目標 成 向 防犯キフヴシヴ 深夜 渡る市内巡回ドダュヴャや

防犯灯 L 化等 り組 れ い 。

警察 連携 市 犯罪 関 る情報を積極的 広報 防犯意識 高

(28)

安心ン安全 消費生活 確保

■総合評価 ★★★★

○提言

404

目標 成 向 消費生活相談員を増員 る 相談窓口 充実 り組ん

い 。

学生向 消費生活出前講 市内 大学 高校 是非積極的

実施 い い。 消費者保護 関 県弁護士会 連携を

(29)

第 節 互い 助 あう心安ら ち

共 支えあう地域福祉 推進

■総合評価 ★★★

○提言

 補足

子育 や い環境 り 推進

■総合評価 ★★★★★

○提言

ン地域福祉 マットヴキャタギ゜ン 生活保護等 施策を 別 方

りや い 考え 。

502

施策 目標 成 組 より 保育所入所児童数 着実 増加

り 待機児童数 減 い 。

地域 実情をよ 把握 格差 生 いよう 組を進 い い。

現在 増え いる保育所児童 次 学校 中学校 進ん い

を考慮 手遅れ ら いよう り組ん い い。

501

目標 成 向 生活保護者 自立支援 組 進 られ い 。

地域福祉政策 政策的 う りや い を れ れ

(30)

高齢者福祉 充実

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

害者福祉 充実

■総合評価 ★★★★

○提言

目標 成 向 い い キュン 高齢者 生 い り 組 進

られ い 。

国 制 高齢者を 齢 いる 市民ッヴゲを十 考慮 実態

あ キヴニケ 提供を検討 い い。 地域 民 ッヴゲを

十 把握 在宅 護 キヴニケ提供を図 い い。

ン昨 い い ハメギ い 務 業評価 指摘 を着実 実施

らい い。具体的 い い 運動教室 い 市内全域 ら 市民

利用を 進 る 固定化 参加者 外 幅広 参加者を 大

る を検討 ゜ンケダメェシヴや講師 費用軽減 工

い い。 歳 ら い い 運動教室 い 市内全域

ら 市民 利用を 進 る 定員 ら る確保 い い。

参加費 維持 中 利用者 ッヴゲ 対応 細 い指 充

実 当 る い い。 統計的 タヴシを 暼効 ある

を示 必要 ある。

504

国 制 加え 市 自 支援 業 手話通訳者派遣 コプポッ

ォヴクミン支援や日常生活用具 給付ン貸与 移動支援 等 組

進 られ い 。

限られ 財源 人曩を暼効 活用 害者福祉 充実 向 進 い

い。

(31)

健康 り 推進

■総合評価 ★★★

○提言

 補足

地域 療体制 充実

■総合評価 ★★★

○提言

 補足

社会保 制 適 運用

■総合評価 ★★★

○提言

 補足

ン指標 国民健康保険税 納率 られ いる れ 社会保

制 適 運用 い 全 評価 る 困難 。

成平年 市民意識調査 る病院 診療所等 療機関 満足 いる市

民 割合 向 い 将来目標値 設定 れ いるよう 見

られ 。

大学病院 立地 よる恩恵 非常 多い 想定 れる面 見られ 大学

病院 担う機能 外 部 ある地域 療を担う 師 い 積極的 誘致

るよう 施策 検討 い い。

ン周産期 療を担当 る 師を誘致 る施策 検討を進 い

い。

507

厳 い経済情勢 中 国民健康保険税 納率 現状維持 い 。

社会保 制 適 運用を測る わ い指標を見い い

い。

505

乳 ん ん検診 診率 向 い 県 均値 比 将来目標値

設定 れ い 。

高齢者 健康 りや高齢者福祉 関連 施策を進 い い。

ン運動晘及員 必要性 役割 人員等 置 を明確 ら 活用を

図 い い。

ン や い健康診査 い 検討 い 診率 向 を目指 い

い。

(32)

第 節 安定した暮らしを支える生 生 した ち

農業 振興

■総合評価 ★★★★

○提言

活力ある商工業 振興

■総合評価 ★★

○提言

 補足

魅力ある観 振興

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

ン新 指標 キ゜゠ンケゼ゚ヴ参加者数 国 会議 開催数 参

施策 成目標を測る 表指標 設定 い 適 い部 見られ

施策 目標 成 向 商業 工業を れ れ 既存 支

援 新規 誘致 組を行 い い。

ン 表指標 市内 造品出荷額等 市 組実績を表 い

ん。

ン融資 結果 い 確認 い い。

ン 組 見える化 る指標を設定 い い。

603

目標 成 向 地域資源をい キ゜゠ンケゼ゚ヴ 実施

や 周辺市 曪や企業 シ゜゚セハ 地方版るる 行 向 組

評価 。

国 会議場 ゚ネシヴコンパンクミンをより充実 い い。

キ゜゠ンケゼ゚ヴ 点 キ゜゠ンケ゜ンネァベヴ

クミンコンシヴを暼効 活用 組織全体 外 向 情報 信 強化を

図 い い。

601

目標 成 向 エモヴントンェ 録制 や市民ネ゙ヴブヴ制 等 持 可

能 農業経営を進 る 組 評価 。

首都圏 置 る科学 目指 農業 姿 農業

現状 る指標 個別 農業生産 農業人口 を常 把握 農業経営

基盤 安定 者 育成 より力を入れ い い。

(33)

市 特性をい 産業 振興

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

就労環境 向

■総合評価 ★★★★

○提言

 補足

目標 成 向 市 自 プッデュヴワヴェを設置 る 組 行わ

れ い 。

国 戦略特 指定をい 人曩育成 業 るよう 組 を検討 い

い。 男女共 参 や外国人労働等 施策 暼機的 連携を

進 組織全体 外 向 情報 信 強化を図 い い。

ン粘り強 国 対 デュヴワヴェ誘致を行 い い。

604

目標 成 向 パンスホヴ企業支援 技術開 支援室を設置 新

組を進 いる 評価 。

組織全体 外 向 情報 信 強化を 組 見える化 る指標を

設定 進捗 い 適 管理 い い。

ン 組 見える化 る指標を設定 い い。

ン施策 手 組を実施 い を提案 。

ン国 戦略特 指定 ベモセダを十 活用 組を実施 い

い。

(34)

第 節 健や 人を育 教育ンスポヴツの ち

幼児教育 充実

■総合評価 ★★★★

○提言

学校教育 充実

■総合評価

○提言

青 健全育成

■総合評価 ★★★

○提言

※ 施策 教育委員会 所管 り 市教育行政懇談会 法

基 点検評価を実施 いる 施策評価 ら除外 。

703

目標 成 向 青 健全育成 子 会や青 を育 る

市民 会等 組織 れ 活動 支援 り組 れ い 。

青 を育 る 市民 会をいろいろ 形 充実 い い

い。

701

目標 成 向 家庭教育学級 枠を超え 講演会や 父親対象 講演会

開催 れ い 。

家庭教育学級 公立幼稚園 り 私立幼稚園 参加 るよう検討

い い。

(35)

生涯学習 推進

■総合評価 ★★★

○提言

 補足

ケフヴゼンヤェモ゠ヴクミン 振興

■総合評価 ★★★★

○提言

目標 成 向 ゞァヴェメモヴ大会 ブメソン大会等を 様々

ケフヴゼ゜パンダ 催 れ い 。

市民 健康を目的 ゜パンダや教室等 様々 部局 催 れ い 。部

局 枠を超え 元的 企 効率的 実施 る い 検討 い

い。

具体的 高齢者 組 い い ハメギを中心 周辺 キヴニケ

いる 市民部 所管 各地域 存在 る地域交流コンシヴ 活

動 元化 い 検討 い い。

704

市民 自主的 活動支援 場や学習機会 提供 場 地域コプポッゾ゛

る 従来 公民館 ら 地域交流コンシヴ 改称 れ

地域交流コンシヴ 講 い 単 るカャスホヴコンシヴ的講 り

地域 講 を検討 い い。

ンコンヌポヴシヴ ニヴゲ ジンケ等 趣味的 講 り 地域を知

る 地域 関わりあう いうよう 地域を 点 地域 講

い 開設 い い。

(36)

第 節 効率的ン効果的 健全 都市経営

行財政改革 推進

■総合評価 ★★★★

○提言

情報通信技術 活用 電子化 推進

■総合評価 ★★★★★

○提言

地方 権 対応

■総合評価 ★★★★

○提言

特段あり ん。

803

目標 成 向 人曩 育成や活用 国ン県ン企業 人 交流 行政

キヴニケ 向 窓口 土日開庁ン木曜延長 組 進 られ

れ り組ん 甘ん る 窓口業務 対応 い

的 スゟセェ ィ暻 人 異動 業務 停滞 いようケヘヴゲ

るよう り組ん い い。

801

般競争入曔 全面実施 組 進 られ い 。

行財政改革 組を図る指標 い う 細 化 考え い

い。 各部各課 共通 るゾヴブ い 連携 り組ん い

い。

802

(37)

情報共暼化 推進

■総合評価 ★★★★

○提言

804

シゞンプヴゾ゛ンエ 地 別懇談会 開催や ネゟ゜ケノセェやゼ゜セ

シヴ い ソヴクホャベタ゛゚を活用 情報共暼 組 進 られ い

情報共暼 関 る世 中 動 る 進化 る中 適 捨選択

参照

関連したドキュメント

平成 29 年度は久しぶりに多くの理事に新しく着任してい ただきました。新しい理事体制になり、当団体も中間支援団

平成 21 年東京都告示第 1234 号別記第8号様式 検証結果報告書 A号様式 検証結果の詳細報告書(モニタリング計画).. B号様式

統括主任 事務員(兼務) 山崎 淳 副主任 生活相談員 生活相談員 福田 公洋 副主任 管理栄養士(兼務) 井上 理恵. 主任

利用者 の旅行 計画では、高齢 ・ 重度化 が進 む 中で、長 距離移動や体調 に考慮した調査を 実施 し20名 の利 用者から日帰

本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13

山階鳥類研究所 研究員 山崎 剛史 立教大学 教授 上田 恵介 東京大学総合研究博物館 助教 松原 始 動物研究部脊椎動物研究グループ 研究主幹 篠原

冬場エアコン温度26度を24度に設定。デマンド監視装置(約 330 千円)を導入し、最大需要電力の21K Wの削減が実施できた。(月間 35

税関手続にとどまらず、輸出入手続の一層の迅速化・簡素化を図ることを目的