私ならこうする教科「情報」の授業
情11-2007 定金真美 設定 40 人クラス 5 人 8 班 45 分授業 情報 A
対象 高校1 年生(1学期)45分授業 10回
情報科教育の目標 (文部科学省HW より)
情報及び情報技術を活用するための知識と技能の習得を通して,情報に関する科学的な見 方や考え方を養うとともに,社会の中で情報及び情報技術が果たしている役割や影響を理 解させ,情報化の進展に主体的に対応できる能力と態度を育てる。
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( 1)
情報を活用するための工夫と情報機器 ア 問題解決の工夫
問題解決を効果的に行うためには,目的に応じた解決手順の工夫とコンピュー タや情報通信ネットワークなどの適切な活用が必要であることを理解させる。 イ 情報伝達の工夫
情報を的確に伝達するためには,伝達内容に適した提示方法の工夫とコンピュ ータや情報通信ネットワークなどの適切な活用が必要であることを理解させる。
( 2)
情報の収集・発信と情報機器の活用 ア 情報の検索と収集
情報通信ネットワークやデータベースなどの活用を通して,必要とする情報を 効率的に検索・収集する方法を習得させる。
イ 情報の発信と共有に適した情報の表し方
情報を効果的に発信したり,情報を共有したりするためには,情報の表し方に 工夫や取決めが必要であることを理解させる。
ウ 情報の収集・発信における問題点
情報通信ネットワークやデータベースなどを利用した情報の収集・発信の際に 起こり得る具体的な問題及びそれを解決したり回避したりする方法の理解を通し て,情報社会で必要とされる心構えについて考えさせる。
(3) 情報の統合的な処理とコンピュータの活用 第3 回
資料集め
第2 回 KJ 法で問題
定義 第4 回
ディスカッション
ア コンピュータによる情報の統合
コンピュータの機能とソフトウェアとを組み合わせて活用することを通して, コンピュータは多様な形態の情報を統合できることを理解させる。
イ 情 報 の 統 合 的 な 処 理
収 集 し た 多 様 な 形 態 の 情 報 を 目 的 に 応 じ て 統 第6 回
パワーポイント
第5 回
座 学 ・ モ ラ ル 知 識
合 的 に 処 理 す る 方 法 を 習 得 さ せ る
(4) 情報機器の発達と生活の変化
イ 情報化の進展が生活に及ぼす影響
情報化の進展が生活に及ぼす影響を身のまわりの事例などを通して認識させ, 情報を生活に役立て主体的に活用しようとする心構えについて考えさせる。 ウ 情報社会への参加と情報技術の活用
個人が情報社会に参加する上でコンピュータや情報通信ネットワークなどを 適切に使いこなす能力が重要であること及び将来にわたって情報技術の活用 能力を高めていくことが必要であることを理解させる。
この授業での目標
・発言・コミュニケーション能力をつける 第4 回のディスカッション
第7 回の発表の準備・班で相談 第8 回 第 9 回の発表
・情報機器の操作を身につける 第6 回のパワーポイントの使い方 パワーポイント第6回
第7 回の発表の準備
・情報モラルの知識をつける 第5 回の座学
・情報収集能力をつける
第3 回の PC 教室での資料集め
第1 回 アイスブレイキング。私は誰でしょうゲームをして仲良くなる。 班分けをする(8 班 5 人)
第2 回 KJ 法 テーマ:電子メールについて。
問題定義 良い点・悪い点をまとめる。
(ディスカッションのための準備)
第3 回 資料集め PC 教室でディスカッションのため。 第4 回 ディスカッション(改善を考えようション(笑))
第5 回 座学 事例を挙げて、よくでてきたテーマについて深く説明 第6 回 パワーポイント 使い方の指導
第7 回 発表準備 班で発表の練習 第8 回 発表1 (4 グループ)
第9 回 発表2 (4 グループ)
宿題:シートを渡してレポート(A4 一枚)
第10 回 まとめ(座学)他にも情報モラルについての知識の説明。 2 学期の授業説明
宿題提出
成績の付け方
評価シート 生徒が生徒を評価する方式
座学での授業態度 教師が生徒を評価する方式 発表も意欲的に参加しているか? レポート
※生徒同士が評価、教師が評価する方法の双方を取り入れるため教師の主観的な評価が なくなると考えられる
参考URL (文部科学省ホームページ)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/9