会
議
録
会議の名称 平成27年度第2回つくば市学区審議会
開催日時 平成27年11月16日(月) 開会 14:00 閉会 15:30
開催場所 つくば市役所6階 全員協議会室
事務局(担当課) 教育局 学務課
委員 藤安次郎,狩野毅,八木洋也,小沢恭一郎,岡崎正明,山中
出 美穂,小林征美,鷲田美加,杉山慎也,片岡浄,中島達夫,
席 栗山忠,田村実枝子,矢口和子,栗原純一,島田常,黒澤明
者 良,岡野和夫,石川榮樹,古山和一,木村眞一,窪田眞二
事務局 酒井局長,稲葉学校教育審議官,矢口次長,中山教育施設課 長,瀧田学務課長,中根学務課長補佐,助川係長,下田主査, 芦名主事,川﨑臨時職員
公開・非公開の別 ■公開 □非公開 □一部公開 傍聴者数 7人 非公開の場合はその理由
議題 諮問事案について
会議録署名人 確定年月日 平成 年 月 日
1 開会
2 会長あいさつ 会 3 議事
議 (1) 第1回つくば市学区審議会会議録について 次 (2) 諮問事案について
第 ① (仮称)葛城北部学園開校に伴う通学区域について ② (仮称)みどりの学園開校に伴う通学区域について
③ 小 野 川小 学 校 及び 谷 田部 小 学校 並 びに 谷田 部東中 学校 及び 谷田 部 中学校の通学区域の一部変更について
④ 吾 妻 小学 校 , 竹園 東 小学 校 及び 春 日小 学校 の通学 区域 の一 部変 更 について
1 開会
2 会長あいさつ
本日 , 第2 回 目の 学 区 審 議会 と いう こ とで 皆 様の ご 意 見, ご要 望, ご提 案 をで き る限 り 答 申案 に 反映 さ せて い きた い と 思い ます のでど うぞ よろ しく お 願いいたします。
3 議事
会長 : そ れで は , 会議 の 進行 をさ せて いた だき ます 。つ くば市 学区 審議 会条 例 第6 条 第3 項 の規 定 に よ り, 審 議会 の 開催 は 委員 の 過 半数 の出 席が 必要 と なり ま す。 本 日は , 委 員 25 名中 22名の 出席 があ りま すので 本会 議は 成立 し てい る こと を 報告 い た し ます 。 本日 は 傍聴 者 が4 名 い らっ しゃ るよ うな の で入室を許可したいと思います。
(傍聴者入場)
会長 : そ れで は , 議事 に 入り ます 。議 事第 1号 の第 1回 学区審 議会 会議 録に つ いて で す。 委 員の 皆 様 に は事 前 に開 催 通知 と とも に 会 議録 案を 送付 して お ります。会議録をお読みになって気づいた点などはございますでしょうか。 特に ご 発言 を いた だ い た とこ ろ など に つい て ご確 認 く ださ い。 よろ しい で しょうか。
それでは,特にないということで会議録の確認とさせていただきます。 ここで事務局から前回の説明内容について補足説明があります。
回審 議 会に は ,答 申 案 の 審議 に なる か と思 い ます 。 そ の後 ,学 区審 議会 答 申を 基 本と し て教 育 委 員 会に お いて 通 学区 域 案の 再 検 討を 行い ます 。再 検 討し た 結果 , 通学 区 域 を 変更 す る場 合 には , 保護 者 や 地域 の皆 様へ 説明 会 等を 開 催し 説 明を 行 い ま す。 説 明会 に おい て 概ね 合 意 形成 が図 られ た場 合 に教育委員会において通学区域を最終的に決定するという流れになります。 前回 審 議会 で 委員 か ら の 質問 に ,学 区 外就 学 の許 可 基 準を 説明 させ てい た だき ま した が ,通 学 区 域 を新 設 又は 一 部変 更 する 場 合 の児 童生 徒の 在籍 の 考え 方 につ い て補 足 説 明 しま す 。2 通 りの 考 え方 が あ りま す。 まず ,通 学 区域 を 新設 す る場 合 , 諮 問事 案 1と 諮 問事 案 2に 該 当 しま すが ,通 学区 域 が決 定 した 時 に新 設 校 の 通学 区 域に い る児 童 生徒 は 基 本的 に新 設校 開校 と 同時 に 就学 し てい た だ き ます 。 理由 が あっ て その ま ま の学 校に 残り たい 場 合に は 個別 に 対応 す る 予 定に な りま す 。今 後 ,春 日 学 園・ 谷田 部小 ・谷 田 部南 小 ・谷 田 部中 の 在 籍 児童 生 徒の 保 護者 と 話し 合 い を行 うこ とに なり ま す。 通 学区 域 を一 部 変 更 する 場 合で す が, 諮 問事 案 3 と諮 問事 案4 に該 当 しま す が, こ の場 合 は , ある 程 度の 周 知期 間 を設 け 新 小学 校1 年生 から 適 用す る こと を 基本 と し た いと 考 えて い ます 。 兄弟 が す でに 在籍 して いる 場 合に は 考慮 し ,す で に 在 籍中 の 児童 生 徒は 中 学校 卒 業 まで 就学 可能 とし て 考慮したいと考えています。
会長:補足説明について何かありますか。
について,いくつかあるようなので事務局からお願いします。
事務 局 : 諮問 事 案 1に 関 連し て, 新設 校が 開校 した 場合 に通学 区域 を変 更し て 欲し い ,又 は 学区 外 就 学 等で 就 学で き るよ う にし て 欲 しい とい う要 望が 事 務局 に 届い て いま す 。 学 園南 1 丁目 と いう 地 区は 現 在 ,葛 城小 学校 と手 代 木中 学 校が 通 学区 域 で す が, 通 学距 離 が短 い ,整 備 さ れた 歩道 があ り安 全 に通 学 でき る 等の 理 由 に より 学 区変 更 の要 望 が来 て い ます 。ま た, 新設 校 の通 学 区域 に 隣接 し て い る遠 東 地区 や 東光 台 地区 の 住 民か らも 距離 的に 近 いので沼崎小ではなく新設校に就学したいという要望が来ています。ただ, 新設 校 の通 学 区域 は 春 日 小学 校 を分 割 する と いう 方 針 のた め, これ らの 要 望に つ いて は 学区 外 就 学 によ り 個別 に 対応 す る方 針 と いう こと で現 在の と ころ考えています。
会長 : 答 申案 に 葛 城小 学 区の 学園 南地 区な どの 要望 に対 する文 言は 入ら なく て いいと考えてよろしいか。
事務局:はい。
会長 : 現 在, 諮 問 事案 1 に関 して 寄せ られ てい るご 要望 でした が, その ほか に ご意見等お願いします。
委員 : 保 護者 全 員 に聞 く こと はで きな かっ たん です が, 現在の 本部 役員 と一 部 の代 表 的な 立 場の 保 護 者 から 意 見を 伺 いま し た。 学 区 の区 割り につ いて , 新し く でき た 学園 の 森 地 区は 大 方の 意 見で は イー ア ス の前 の広 い道 路で 学 区の線引きになるのではないかと思っていた方が大変多くいました。また, 一方 で 学園 の 森在 住 の 方 から は 新設 校 であ る 葛城 北 部 学園 に通 うた めに 土 地を購入したのでそちらの学区にならないと困るという意見がありました。 会長:学園の森地区にお住まいの方から2通りの意見があるということでした。 つま り ,学 園 の森 で イ ー アス の 大き な 通り の 東側 の お 住ま いの 方々 は春 日 学園に通うものだと考えていたということですか。
う意見がありました。
会長:事務局の方から学区変更の時期について説明をお願いできますか。 事務局:(仮称)葛城北部学園は平成30年4月開校予定としていますので,学区
の適用時期も平成30年4月となります。
委員 : 補 足説 明 の 考え 方 につ いて は, 市民 や保 護者 にホ ームペ ージ 等で 公開 す るのか,又は内規として個別対応するのか教えてください。
事務 局 : 学区 審 議 会の 答 申を 得て から 教育 委員 会で 通学 区域案 の再 検討 を行 い ます 。 その 後 に対 象 と な る各 学 校に お いて 説 明会 を 開 催し 保護 者, 地域 の 方に 周 知す る こと は 必 要 であ る と考 え てい ま す。 ホ ー ムペ ージ に情 報も 公 開することは可能です。
委員 : 学 区変 更 の 際, 小 学生 であ って も学 区変 更前 の中 学校に 卒業 まで 通え る ことは保護者に伝えてもよいですか。
ら平 成 30年 の 間, 31年 3 月ま でに 学区 調整 の検 討を 始める こと が大 命題 と なっ て いる 。 新設 校 に 関 して は 平成 30年 4 月開 校予 定なの でそ れま でに は 学区 は きち ん と確 定 し て いか な けれ ば なら な い。 学 区 調整 の部 分は 5年 間 のう ち に検 討 する 。 学 区 審議 会 の意 見 や答 申 は最 重 要 視さ れる ので 答申 を 踏まえ教育委員会で再度検討します。
委員 : 児 童生 徒 の 在籍 の 考え 方に つい て, 学区 に関 して は今後 変更 する 可能 性 はあるが,これらの文言に関しては確定という理解でよろしいですか。 事務局:考え方は意見により変わることもある。
委員 : 周 知期 間 は ,保 護 者や 地域 への 説明 会の こと をい うのか 。も うち ょっ と 詳しく説明をお願いします。
事務 局 : 周知 期 間 は, 教 育委 員会 で通 学区 域を 決定 した 後,例 えば 6ヶ 月間 と か1 年 先と か 周知 期 間 を 設け 新 1年 生 から 適 用さ せ る こと にな る。 学区 調 整した場合に主に該当します。
委員 : 新 設校 以 外 の案 件 に関 して ,説 明会 を開 催し てか ら数ヶ 月と か1 年と か 周知期間をおいてからという理解でよろしいですね。
事務 局 : 説明 会 等 を行 う ので ,保 護者 ・地 域の 皆様 から いろい ろな 意見 が出 る と思う。それらの意見を考慮しながら周知期間は決めていくことになる。 会長 : 事 務局 作 成 の諮 問 事項 につ いて の原 案で は, ご意 見のあ った 学園 の森 に
つい て ,こ の 区切 り を 原 案に し てイ ー アス の 通り の 東 側の 方々 にど う対 応 する か ,あ る いは 線 引 き を変 更 する か にな る 。意 見 と して 春日 学園 に入 る ため に 土地 を 購入 さ れ た 方が い ると す れば , 原案 の と おり とし て春 日学 園 にこ の 学区 か ら希 望 す る 場合 に どう 対 応す る かと い う こと が現 実的 な対 応 にな る かと 思 う。 そ の 辺 も含 め て答 申 案の 原 案作 り を 事務 局と 検討 して い きたいと思います。
会長 : そ れで は , 次の 諮 問事 案2 (仮 称) みど りの 学園 開校に 伴う 通学 区域 に ついて,ご意見,ご要望等ございましたらお願いします。
部南 小 学校 , 谷田 部 東 中 学校 , 小野 川 小学 校 のP T A 本部 役員 の方 に集 ま って い ただ き ,こ の 前 の 案を 説 明し ま した 。 その 中 で 意見 が出 たの でお 伝 えします。(仮称)みどりの学園の学区案については,特にご意見はありま せん で した 。 ただ , 今 も 話に あ った よ うに 学 区が 変 わ った 場合 に転 校の 猶 予は も たせ て いた だ け る のか と いう 質 問と 兄 弟が い る 場合 につ いて もど ち らの 学 校に 行 って も い い のか と いう 質 問が あ った 。 そ れに つい ては 事務 局 から回答いただいたのでそのように伝えたいと思う。
委員 : 根 崎地 区 , 古舘 地 区を (仮 称) みど りの 学園 の学 区にす る諮 問事 案が あ った と 思う が ,見 て お 分 かり の とお り (仮 称 )み ど り の学 園よ りも 谷田 部 南小 学 校の 方 がは る か に 近い 。 みど り の学 園 へは 片 道 3キ ロメ ート ルく ら いあ り ,谷 田 部南 小 へ は 片道 1 キロ メ ート ル くら い で はな いか と思 うが 子 供の 通 学の 安 全を 考 え た 場合 , 近い 方 がい い ので は な いか 。理 由を 聞か せ て欲しい。
事務 局 : みど り の 駅周 辺 で開 発を 進め てい る萱 丸地 区は ,みど りの 2丁 目, み どり の 1丁 目 ,み ど り の 中央 , みど り の南 , みど り の 東が あり ます 。教 育 局で は ,萱 丸 地区 区 画 整 理事 業 を一 帯 とし て 考え , み どり の東 も新 設校 の 学区にしたほうが望ましいという理由によります。
委員:通学距離は考えていないんですか。
事務 局 : 通学 距 離 は確 認 して いま す。 みど りの 東の 一番 遠い場 所か ら新 設校 ま での距離は約2.4キロメートル,谷田部南小へは近いところで1キロメート ルは あ りま せ ん。 通 学 の 安全 を 考え る と子 供 達の 通 学 距離 は短 い方 がい い のは当然と思う。2.4キロメートルの距離をどう考えるかだが,道路は整備 されているので,大丈夫ではないかと判断したところです。
うの で ,ど の よう に し た ら良 い か地 域 の皆 様 の意 見 を 伺う こと が審 議会 と して期待するところです。
委員 : 適 正配 置 計 画で は ,中 学校 も学 区分 割を 計画 され ている とい う記 載が あ った の で根 崎 地区 ・ 古 舘 地区 が 谷田 部 南小 の 方が 近 く てい いと 思い 質問 を しま し た。 計 画が 予 定 通 り進 め ば, 谷 田部 南 小の 学 区 はみ どり の学 園の 学 区になるのですか。
事務 局 : 適正 配 置 計画 で は, 谷田 部南 小学 校に つい ては 新設校 の学 区で はな く て谷 田 部中 学 校の 学 区 で 変わ ら ない と いう 方 針で は あ りま す。 古館 地区 や 谷田 部 南小 の 学区 の 保 護 者か ら ,小 学 校は 谷 田部 南 小 は近 くて いい が谷 田 部中 学 校よ り も新 設 校 の 方が は るか に 近い の で, 新 設 校の 学区 に入 れて も らいたいというご意見は届いています。
会長 : こ れも 意 見 の分 か れる とこ ろで すが ,根 崎地 区・ 古館地 区は 谷田 部南 小 学校 は 近い が ,中 学 校 の 学区 を 考え た 時に ど うか と い う意 見が ある とい う こと 。 委員 の 方に は , 根 崎地 区 ・古 館 地区 の 方か ら 遠 くは なる がみ どり の 学園 の 方が い いと い う ご 意見 が あり ま すか 。 それ と も 近い 方が いい とい う 意見が寄せられているのでしょうか。
委員 : 意 見は 寄 せ られ て いな いが 小さ い子 供の 通学 の安 全を考 えた ら近 い方 が いいという思いがある。片道2.4キロメートルは小学1年生には結構きつい のではないかと思います。
会長 : き つい と 思 いま す ね。 根崎 地区 ・古 館地 区の 低学 年の子 供達 の通 学の こ とを 考 えた 時 の対 応 を ど うす る かと い うこ と があ る 。 ご意 見と して は谷 田 部南小学校の方が通いやすいのではないかというふうに伺っておきます。 委員 : 物 理的 な 距 離と 精 神的 な距 離の 考え 方が ある と思 う。谷 田部 南小 に元 々
た。
会長 : 諮 問事 案 に つい て のご 意見 は, 答申 案を 作成 し, さらに 答申 案に 基づ い て皆さんにご意見を伺ううえでの材料にしていきたいと思います。
そ れで は 諮 問事 案 3, 小 野川 小 学校 及 び 谷田 部 小学 校 並び に 谷 田部 東 中 学校 及 び谷 田 部中 学 校 の 通学 区 域の 一 部変 更 につ い て ,ご 意見 等お 願い し ます。
委員 :先 ほど 申し 上げ たと おり, 10月26日 にP TA 役員 と話し 合っ た中 で諮 問 事案 3 につ い ても 2 つ の 意見 が でた が 先ほ ど 回答 済 み なの でそ のよ うに 伝 えま す 。今 ま で小 野 川 小 学校 だ った 区 域が 谷 田部 小 学 校に 変更 にな った 場 合に , バス 通 学は 可 能 か とい う 質問 が 出て , 距離 的 な もの はあ ると 思う が それに対する補助があるのかという質問があったので教えていただきたい。 学区割りについての意見はその場では特にありませんでした。
事務 局 : 市の 基 準 とし て は, 学区 内で あっ て小 学校 では 自宅か ら学 校ま で4 キ ロメ ー トル 以 上の 場 合 に 子供 1 名に つ き年 間 1万 円 の 遠距 離通 学費 を保 護 者に 補 助し て いる 。 中 学 校の 場 合は 6 キロ メ ート ル 以 上の 通学 距離 の場 合 に同 じ く1 名 につ き 年 間 1万 円 の補 助 をし て いる 。 学 区が 変わ って 遠距 離 にな っ てし ま った 場 合 に は, 当 然補 助 する こ とに な る 。今 回の 変更 では 該 当はないと思う。
会長:基準を明示してもらったということでよろしいでしょうか。 委員:はい。
会長 : 他 にご ざ い ます で しょ うか 。な けれ ば次 の事 案に 進みた いと 思い ます 。 諮問 事 案4 吾 妻小 学 校 , 竹園 東 小学 校 及び 春 日小 学 校 の通 学区 域の 一部 変 更について,ご意見等をお願いします。
くつ か 紹介 し ます が , 今 回30名 を 吾妻 に 転 校さ せる こと, 今回 の学 区変 更 にあ ま りメ リ ット が な い と思 い ます と いう 意 見や 該 当 地区 の一 部の 子供 に 強制 す るの は 教育 的 に フ ェア で はな い とい う 意見 , 出 戻り は辛 すぎ ると こ ぼし て いる 子 供も い る と いう こ とで , 子供 の 精神 状 態 を考 える と辛 いと い う意 見 が出 て いま す 。 そ れに 対 して 賛 成意 見 もあ り ま す。 春日 1丁 目を 吾 妻小学区に変更することに賛成です。ファミリー向けの賃貸物件が少なく, 指定 変 更区 域 で学 区 の 変 更が 容 易な 春 日1 丁 目に 転 居 した 。今 後も 公務 員 宿舎 を 退去 す る同 様 の 家 庭も 多 いだ ろ うと い う, A Z UM A学 園の 保護 者 の意 見 です 。 どち ら か と いう と 春日 学 園に 在 籍し て い る保 護者 は反 対, 吾 妻の 保 護者 の 中で 賛 成 の 方も い ると い うこ と が概 略 で す。 合わ せて 出た 意 見は , 春日 学 園の 場 合 に は小 中 一貫 で 来年 に 義務 教 育 学校 にな るだ ろう , 9年 間 が連 続 した 学 び と 言っ て おい て 小学 校 は小 学 校 ,卒 業と 同時 に他 の 中学 校 とい う 考え 方 は 小 中一 貫 教育 , 義務 教 育学 校 の 考え 方に 反し てい る ので は ない か 。小 中 一 貫 校に つ いて は ,も う 小学 校 ・ 中学 校と いう 考え 方 をな く して 9 年間 を 見 通 して 学 区を 考 えて い ただ き た いと いう 意見 があ っ た。 こ の意 見 は諮 問 事 案 1に つ いて も 同じ 意 見が 出 て いた ので 付け 加え さ せていただきます。
いる と ころ で す。 た く さ んの 意 見と 要 望を 後 で文 書 に て見 てい ただ きた い と思います。
会長 : あ りが と う ござ い ます 。限 られ た時 間で の議 論と いうこ とも あり ,本 日 の議 論 を受 け ての ご 意 見 もあ ろ うか と 思い ま すの で , なる べく 意見 を事 務 局に 届 けて い ただ き そ れ をま た 委員 の 皆様 に 周知 し て 共通 情報 にし たう え で,第1案としての答申案にこぎつけたいと考えております。
委員 : 諮 問事 案 4 につ い ては ,吾 妻小 中は 春日 1丁 目の 部分と 竹園 東小 学校 の 学区 で あり ま す吾 妻 4 丁 目の 部 分と 二 つあ り ます 。 先 ほど 春日 1丁 目に つ いて は 説明 を して い た だ きま し た。 合 同で 春 日学 園 を 会場 とし て春 日1 丁 目に お 住ま い のA Z U M A学 園 の保 護 者と 春 日学 園 の 保護 者に 集ま って い ただ き ご意 見 をい た だ き まし た 。A Z UM A 学園 の 保 護者 の方 は参 加人 数 が少 な かっ た のと ご 意 見 とし て は1 通 だけ 手 紙で こ の まま 継続 して 吾妻 に して い ただ け たら と い う こと で した 。 吾妻 4 丁目 の 保 護者 につ いて は小 学 校中 学 校あ わ せて も 学 区 外就 学 して い ると い うこ と で 人数 が少 ない ので 個 別に 説 明し て 意見 を 聞 い た。 こ のま ま 通う こ とが で き たら あり がた い。 東 大通 り を越 え て吾 妻 小 学 校に 通 学す る とい う こと に つ いて 非常 に不 安な の でし っ かり と そこ の 見 直 しを し てい た だき た いと い う 意見 がひ とつ あっ た だけです。
委員 : 事 務局 か ら 提示 さ れた 手続 きの とこ ろで 保護 者の 意見の 中に は学 区が 再 検討 さ れて も され な く て もこ の こと に つい て 地域 を 含 めて 説明 して いた だ きたいという意見が出ていました。
会長 : 変 更す る と いう 提 案の 場合 でも 変更 しな いと いう 提案の 場合 でも とい う 意味ですね。
委員 : こ この 春 日 1丁 目 のと ころ は吾 妻小 から 春日 に移 ってま た吾 妻に と何 回 も移 っ てい る とい う 経 緯 を含 め ると や はり 説 明を い た だき たい とい うこ と があったと思います。
園東 中 学校 で は吾 妻 4 丁 目在 住 の保 護 者に ヒ アリ ン グ を行 いま した ので そ の結 果 をご 報 告し ま す 。 学区 の 変更 に は概 ね 大反 対 を され てい まし た。 多 かった意見は竹園校区だからといってマンションや家を購入した人も多い。 突然 学 区の 変 更を 言 わ れ ても 納 得で き ない と いう こ と で, 学区 を選 んで 吾 妻4 丁 目に お 住ま い の 方 が多 い と印 象 を受 け まし た 。 もう 少し 詳し くお 聞 きし て いく と 具体 的 に 問 題点 が 三つ , 変更 す ると 仮 定 した 場合 の案 につ い てひ と つ紹 介 させ て い た だき ま す。 問 題点 に つい て は ,吾 妻4 丁目 から 吾 妻小 学 校に 通 うと な る と 東大 通 りを 渡 るこ と にな る が 歩道 橋の 整備 など を して も らえ る のか 。 吾 妻 東児 童 館前 か ら東 大 通り を 渡 る橋 はあ るが 狭い の で自 転 車と 歩 行者 が 通 る のは 危 険で あ る。 す でに あ る 太鼓 橋と 同様 の整 備 は絶 対 に必 要 であ る 。 吾 妻3 丁 目の 官 舎も 閉 鎖さ れ て 開発 等で また マン シ ョン が 建て ば また 子 供 の 人数 が 増え て 他の 事 例に も あ るよ うに 学校 に入 り きれ な くな り ,ま た 吾 妻 4丁 目 の学 区 を変 更 する こ と にな るの では ない か とい う 不安 が あり ま し た 。ま た ,二 の 宮1 丁 目は 二 の 宮小 学校 か竹 園西 小 学校 を 選択 で きる 地 区 で あり , 花園 地 区は 九 重小 学 校 か竹 園東 小学 校か を 選択 で きる の で, ま ず そ うい っ た選 択 でき る 地区 に し てか らと いう 意見 が あり ま した 。 変更 が 確 定 の場 合 の案 と して 兄 弟が す で に竹 園東 小学 校に 在 学し て いる 場 合に は 中 学 校も 竹 園東 中 学校 に 進学 可 能 にし て欲 しい 。学 校 行事 の 関係 も ある の で 移 行期 間 とし て しば ら くは 学 校 選択 制を 採用 して 欲 しいという意見がありました。
委員 : 選 択制 に し た場 合 に同 じ子 供会 から あっ ちに 行っ たりこ っち に行 った り して 子 供会 の 存続 や 地 区 の団 結 とい う 点で も 支障 が 出 る, 地区 が分 断さ れ てしまうので現状がいいという意見が大多数だったと思います。
会長:できるだけ今日ご意見をいただきたいと思います。いかがでしょうか。 委員 : 春 日1 丁 目 の話 で もあ った よう に, バッ ファ ーと して使 われ てい る感 が
とは 思 いま す がイ ー ア ス の前 の 道路 で 区切 っ た方 が い い, なぜ こう なっ た か分 か らな い とい う 意 見 があ り まし た 。す べ ての 案 件 につ いて 思う のは 保 護者 の 意見 を 聞い て い た だく の は有 り 難い と 思い ま す 。一 方で 申し 上げ に くい こ とで す が, 保 護 者 の意 見 を聞 い てい る と統 制 が きか なく なる ,特 に 春日 学 園は 葛 城小 学 校 か ら分 離 した 経 緯が あ って , 葛 城小 はス カス カで 春 日小 が あっ と いう 間 に パ ンパ ン にな っ た。 父 兄の 中 で 一部 の声 とし てあ る のが , あま り にも 意 見 を 聞い て もら う のも 有 り難 い 一 方で ,ま たす ぐ春 日 がパ ン パン に なっ て , 問 題の 本 質的 な 解決 に は至 ら な いの では ない かと い う意 見 も正 直 ある 。 そ う する と 父兄 の 意見 が 聞け な く なる ので ,何 を重 視 する か にも よ ると 思 う 。 何を こ の審 議 会で 大 事に す る のか 現時 点で も結 構 なので考えを聞かせてもらいたいと思います。
る。 5 年と い って も つ く ば市 の 場合 は 長い か もし れ な い。 2年 で変 わる 状 況かもしれません。予想として1,000人と思っていても2年後には1,200人 に子 供 達が 引 っ越 し や 家 を建 て る購 入 する と かで 増 え るか もし れま せん 。 我々 と して は 何も な い と ころ か ら始 ま った わ けで は な く, あく まで も基 本 的な柱の中から将来推計を見据えた形で適正配置計画の指針を作りました。 指針 に 基づ い て学 区 の 調 整に つ いて 学 区審 議 会か ら 意 見を 聞い てそ の都 度 今後 の 課題 を 整理 し て い きた い 。す べ て案 件 とし て 出 たか らと いっ てこ れ は決 定 では な いと い う こ とは ご 理解 願 いた い と思 い ま す。 しか も学 区審 議 会の 答 申に よ り皆 さ ん か らい た だい た 活発 な ご意 見 を 反映 させ るの は行 政 側と し ては 大 前提 と 思 っ てい る 。ご 意 見を 基 によ り よ い方 向に 持っ てい け たら と 思っ て いま す 。 そ の中 で 平成 30年 4 月開 校の 新設校 につ いて は待 っ たな し なの で ,あ る 程 度 の方 針 がで た 場合 に は積 極 的 に地 域説 明会 保護 者 説明 会 を開 催 して , 理 解 をい た だく 方 向で 考 えて い ま す。 学区 の調 整に つ いて は ,コ ミ ュニ テ ィ ー の問 題 ,小 中 一貫 教 育の 問 題 ,そ の他 いろ いろ な 問題 が 出て く るか も し れ ませ ん ので , 5年 間 のス パ ン の中 で検 討し てい く こと が 課題 に なっ て く る ので は と感 じ てい る 。決 め て いく もの は決 めて い き, 課 題と し て残 っ て い るも の は皆 さ んの 意 見を 聞 き なが ら検 討し てま い ります。
会長 : ひ とつ の 意 見, 例 えば 先ほ どの 選択 制と いい ます か一つ の地 域か らど ち らの学校を選んでもいいというやり方が必ずしもいいとは限らないという, 地域 の 住ん で いる 方 々 , お子 さ ん同 士 の関 係 性を 含 め てま とま りが なく な ってしまうような問題がある。一方で全部100%例外なしとしてしまうとい ろい ろ 支障 が でて く る こ とも あ り得 る 。そ の 地域 が ど うい う作 られ 方を し てい る かと い うこ と の 関 わり も あり ま すし , ずっ と 長 くそ の学 校に 通っ て きて そ うい う 同窓 会 の よ うな ひ とつ の コミ ュ ニテ ィ ー もあ ると 思う ので 一 律に は なか な かい か な い とは 思 いま す 。今 ご 説明 い た だき まし たよ うに 諮 問事 案 1と 2 につ き ま し ては 二 つの 学 校の 開 校に 伴 う 通学 区域 のこ とで , 諮問 事 案3 と 4に つ い て は通 学 区域 の 変更 と いう こ と です ので ,答 申の 段 階で も 書き 方 が違 っ て く るも の もあ る かと 思 いま す 。 今日 のご 意見 をい た だき ま して 第 3回 の 審 議 会の 時 には , ご意 見 等を 踏 ま えた 形で 私と 事務 局 の間 で 相談 を しな が ら 答 申案 を 作成 し てい き たい と 考 えて いま す。 先ほ ど も申 し 上げ ま した よ う に 限ら れ た時 間 の中 で の議 論 で あり まし た。 また , じゃ あ こう し まし ょ う と いう と ころ に は至 り ませ ん で した ので ,今 後の ご 意見 、 先ほ ど のご 意 見 を とり ま とめ て いた だ いて い る もの を事 務局 の方 に 届け て いた だ き, 出 さ れ た意 見 は委 員 の皆 様 に周 知 す るよ うに させ てい た だき ま す。 次 回の 答 申 案 を作 成 する た めの 資 料と し て 検討 する 材料 とさ せ てい た だく う えで , 期 限 を11月 末 まで と さ せて いた だきた いと 思い ます 。 第3 回 審議 会 の直 前 に な って ご 意見 を いた だ いて も 答 申案 に反 映さ せる こ とが 難 しい と 思い ま す の で事 務 局の 方 にご 意 見を 届け ていた だ くのは 11月 末までとさせていただきたいと思います。
2ク ラ スに な って し ま う 可能 性 もあ る わけ で ,当 然 そ の竹 園東 小学 校の 推 移に 関 して も 調査 し た う えで の 学区 案 だと 思 うん で す が, 分か って いる 現 時点での状況についてお伺いしたい。
事務 局 : 市長 部 局 から 情 報を とっ ては いる 段階 だが ,吾 妻地区 の公 務員 宿舎 に つい て は関 東 財務 局 の 所 管に な って い まし て ,戸 建 て やマ ンシ ョン とい う 話は 聞 いて い ます が 具 体 的に い つ頃 買 収し , いつ ご ろ 建設 する かと いう 情 報を 我 々は 受 け取 っ て お りま せ ん。 竹 園地 区 の再 開 発 につ いて は市 長部 局 のま ち なみ 整 備課 で 計 画 案を 検 討し て いる 状 況で す 。 具体 的に どう なる と いう 話 しは , 青写 真 の 青 写真 の アウ ト ライ ン しか 我 々 は示 され てお りま せ ん。 適 正配 置 計画 指 針 を 作成 す るう え でも 公 務員 宿 舎 廃止 後の 動向 を注 視 する こ とに な って い る の で今 の 段階 で どの よ うに な る かと いう のは 予測 が つき に くい 。 ちょ っ と 様 子を み るこ と も大 切 なの で は と今 の時 点で は考 え ています。
委員 : 分 から な い こと が 多い 中で の変 更案 の作 成は 時期 尚早な ので はな いか と いう我々の意見をお伝えしておきます。
会長 : 竹 園地 区 の 再配 置 計画 でど うい う形 で児 童生 徒数 が推移 して いく のか 見 通し が 欲し い とい う こ と だと 思 いま す が, 今 の説 明 の よう に分 から ない 部 分が 多 い段 階 でこ の 変 更 案は ど うな ん だろ う とい う ご 意見 が多 かっ たと 理 解し て よろ し いで し ょ う か。 は い。 で はそ の よう な こ とも 踏ま えて いた だ くことにしたいと思います。
会長 : 次 の第 3 回 審議 会 は答 申案 につ いて のご 意見 をい ただい たう えで 第4 回 審議 会 で最 終 答申 案 を 審 議す る とい う こと に なる か な と思 いま す。 それ で は次第のその他ですが関連して何かございますか。事務局からありますか。 事務 局 : 竹園 東 小 学校 か らの ご意 見や これ から 委員 の皆 様から のご 意見 は, 委
会
議
録
会議の名称 平成27年度第3回つくば市学区審議会
開催日時 平成28年1月15日(金) 開会 14:00 閉会 15:10
開催場所 つくば市役所6階 全員協議会室
事務局(担当課) 教育局 学務課
委員 藤安次郎,田頭秀和,狩野毅,八木洋也,小沢恭一郎,岡崎
出 正明,山中美穂,小林征美,鷲田美加,杉山慎也,片岡浄,
席 中島達夫,栗山忠,田村実枝子,矢口和子,栗原純一,島田
者 常,黒澤明良,岡野和夫,石川榮樹,古山和一,木田和雄,
木村眞一,一色喜美子,窪田眞二
事務局 稲葉学校教育審議官,矢口次長,瀧田学務課長,石黒参事,
中根学務課長補佐,永井主任指導主事,助川係長,下田主査,
芦名主事,川﨑臨時職員
公開・非公開の別 ■公開 □非公開 □一部公開 傍聴者数 3人
非公開の場合はその理由
議題 答申案について
会議録署名人 確定年月日 平成 年 月 日
1 開会
2 会長あいさつ
会 3 議事
議 (1) 第2回つくば市学区審議会会議録について 次 (2) 答申案について
第 4 その他
1 開会
2 会長あいさつ
委員 の みな さ まか ら い ろ いろ と ご意 見 をい た だき , 事 務局 にも ご協 力を い
ただ い て, 答 申 案を 作 成す る とこ ろ まで ま い りま した 。本日 ,ま たご 意見 を
いた だ き, 修 正 すべ き 点は 修 正し て まい り た いと 思い ますの で, どう ぞよ ろ
しくお願いいたします。
3 議事
会長 : そ れで は , 会議 の 進行 をさ せて いた だき ます 。つ くば市 学区 審議 会条 例
第6 条 第3 項 の規 定 に よ り, 審 議会 の 開催 は 委員 の 過 半数 の出 席が 必要 と
なり ま す。 本 日は , 現 時 点で 委 員25名中 23名の 出席 があり ます ので 本会 議
は成 立 して い るこ と を 報 告い た しま す 。今 い らっ し ゃ らな い委 員も 後ほ ど
出席 さ れる と 報告 を 受 け てお り ます 。 本日 は 傍聴 者 が 3名 いら っし ゃる よ
うなので入室を許可したいと思います。
(傍聴者入場)
会長 : そ れで は , 議事 に 入り ます 。議 事第 1号 の第 2回 学区審 議会 会議 録に つ
いてです。委員の皆様には事前に開催通知とともに会議録案を送付しており
ます。会議録をお読みになってお気づきになった点などはございますでしょ
うか。特にご発言をいただいたところなどをご確認いただきたいと思います。
よろしいでしょうか。それでは,特にないということで会議録の確認は以上
とさせていただきます。続きまして,議事第2号の答申案についてに移りま
す。つくば市学区審議会答申(案)をご覧ください。これは第2回学区審議
会での要望や意見,委員から提出のあった意見を基に,私と事務局とで作成
したものになります。今回,初めて見ていただきますので,まず,区切りな
すること等,お気づきになられた点がございましたらご指摘ください。それ
を受けまして,推敲を行い,次回の第4回審議会までに最終的な答申案をま
とめさせていただきたいと思います。第4回審議会で大きな修正が出なけれ
ば,審議会は終了となり,答申を教育長にお渡ししたいと思います。それで
は,全体の構成から確認したいと思います。表紙は鏡文になります。1ペー
ジ 目 は,「 はじ めに 」 で す。 こ こは , 審議 会 の諮 問内 容と会 議開 催日 をま と
めたものです。2ページからは,諮問事案ごとに,現状と通学区域設定の考
え方を記載し,そのあとに答申内容となっています。最後の6ページは,「お
わりに」ということで,審議会からの意見を記載しています。それでは,1
ペ ー ジ目 ,「は じめ に 」 につ い て, 事 務局 の 方か ら読 み上げ をお 願い いた し
ます。
事務局:「はじめに」の読み上げ
会長 : ま ず, 1 ペ ージ 目 につ いて ご意 見が あれ ばお 願い します 。第 4回 会議 の
部分が空欄になっていますが最終的にはここに日付が入ります。
(意見なし)
そ れで は , ない よ うな の で2 ペ ージ 目 , 諮問 事 案1 に つい て 読 み上 げ を
お願いします。
事務局:「諮問事案1について」読み上げ及び義務教育学校について説明
会長:(仮称)葛城北部学園の通学区域についての答申案ですが,ご意見があり
ましたらお願いします。
委員 : 今 日の 審 議 とい う のは ,第 2案 が図 とし て出 てく るイメ ージ を持 って い
たが そ うで は なく て , 第 2案 の 答申 案 をつ く るた め の 打合 せと いう 理解 で
いいですか。
事務 局 : 教育 局 か らの 諮 問案 に対 する 答申 案に つい て, 審議会 で意 見を いた だ
くということになります。
委員 : 分 かり ま し た。 第 2案 が出 てく るの は, この 審議 会が終 わっ て次 の段 階
事務 局 : 審議 会 か ら受 け た答 申を 参考 に, 再度 教育 局で 通学区 域案 が適 切か ど
うか検討していくことになります。
委員 : 学 園の 森 三 丁目 に つい ては ,具 体的 に検 討し てい ただき たい とい う項 目
は入 っ てい る が, 最 後 の 一文 に ある 「 通学 区 域の 弾 力 的運 用を 図る こと も
検討していただきたい。」という意味は,保護者の希望や保護者の個々の理
由に対応するということですか。
事務局:学園の森三丁目については,「通学区域の弾力的運用を図ることも検討
していただきたい。」ということを答申案に盛り込みました。これは,図面
で見 て も分 か るよ う に 学 園の 森 三丁 目 は東 西 に広 く な って いま す。 学園 の
森三 丁 目を 全 部新 設 校 の 学区 に して し まう と ,場 所 に よっ ては 春日 学園 に
近い 部 分の 児 童は 通 学 距 離が 遠 くな っ てし ま う。 従 っ て, ある 程度 同じ 距
離になるように学区の線は引くが,地域のコミュニティーのつながりなど,
保護 者 が子 ど もの 状 況 を 考え て 選択 し て運 用 して も い いの では ない かと 判
断しました。
委員 : 保 護者 の 要 望は 聞 いて いた だい てい ると いう 理解 はしま した 。弾 力的 運
用というのは,あくまでも学園の森三丁目だけの話ですか。
事務 局 : 春日 学 園 新設 の 時に は, 葛城 小学 校の 学区 があ り学区 全体 につ いて 弾
力的 運 用を 図 った 。 今 回 は, そ れと は 違い 指 定し た 部 分に つい て弾 力的 運
用を 図 るこ と を考 え て い ます 。 学園 の 森三 丁 目の あ る 程度 の一 定地 域に 限
っては,選択してもいいのではないかということで考えています。
委員 : 答 申案 を 受 けて 我 々は 再度 保護 者に 説明 する 立場 なんで すが ,学 園の 森
三丁 目 につ い ては 選 べ る とい う こと で 満足 度 は高 い が ,保 護者 の中 には こ
の学 区 案で 納 得が い か な い方 が いま す 。そ の 方々 に 対 して は学 区は こう な
りま す とい う 説明 に な る と思 う が, そ の場 合 は葛 城 小 学校 の時 のこ とが 起
こることも踏まえて,弾力的運用を図らないようにするのか。
事務 局 : 葛城 小 学 校と 春 日学 園の 時は ,学 区全 体が どち らも選 択で きる こと に
って , 選択 で きる よ う に 教育 委 員会 規 則で 最 終的 に 決 めて いく こと にな り
ます 。 他の 地 区の 場 合 に は, つ くば 市 内の 小 中学 校 の 学区 外就 学許 可基 準
の中で対応していくことになります。
委員 : 葛 城北 部 学園 の案 件は 期限が 決ま って いて ,平 成30年4 月ま でに は決 め
なけ れ ばい け ない 。 今 後 どう い うス ケ ジュ ー ルで , ど うい うタ イミ ング で
我々 が 意見 を 伝え る こ と がで き るの か 。答 申 案に は そ のコ メン トが 入っ て
いな い が検 討 して い た だ きた い 。学 園 の森 三 丁目 を 弾 力的 運用 をし ても ,
春日 学 園及 び (仮 称 ) 葛 城北 部 学園 の 定員 人 数が 許 容 範囲 内に 収ま ると い
うシ ミ ュレ ー ショ ン も , ここ に 書く か 書か な いか は 別 とし て出 して いた だ
きたい。
事務 局 : 次の 案 と いう も のは なく ,答 申に 基づ いて 教育 委員会 は具 体的 に学 区
案を 決 めて い きま す 。 具 体的 な 学区 案 を決 め た段 階 で ,地 域や 保護 者と 話
し合いを行います。
委員:その段階で確定ですか。
事務 局 : その 中 で 変わ る 可能 性は あり ます 。そ うす ると 答申が 重要 視さ れな い
ということにもなってくる。
委員:ワンチャンスだったということですね。
事務 局 : 答申 を 基 に細 部 につ いて は教 育委 員会 で調 整は するか もし れな い。 そ
して地域や保護者に説明して,理解を得たいということになります。
委員:保護者の意見を伝える機会は,あと第4回審議会だけということですね。
事務局:春日学園の保護者の意見は,そのまま遠くても通いたいという意見や,
近い と ころ に 通わ せ た い とい う 意見 も あり , 受験 を 控 えた 場合 には 保護 者
や子 ど も達 の 精神 的 な 不 安が あ るか も しれ な い。 そ う いっ た場 合に は, 弾
力的 な 対応 を して い く こ とに な りま す 。学 区 は線 を 引 かな くて はな らな い
ことはご理解願いたい。
委員 : 前 回に も 発 言し た が, あま り保 護者 のい うこ とを 聞き過 ぎる と葛 城小 学
いるかもしれないが。
事務 局 : 学園 の 森 三丁 目 の東 側の 先端 の部 分は 春日 学園 の方が 近い 。そ こか ら
(仮 称 )葛 城 北部 学 園 の 遠い 所 に通 え とい う こと に な れば ,低 学年 は負 担
にな る かも し れな い 。 そ うい っ たこ と を加 味 して 先 端 の部 分は ,線 を引 い
て保護者や子ども達の希望という形での運用を図っていきたい。
会長 : 答 申案 と し ては , 学園 の森 三丁 目は 線引 きを する という こと にな りま す
ので , これ に よっ て 具 体 的に ど のよ う なス ケ ジュ ー ル で進 めて 行く か, あ
るい は 特別 の 要望 に 対 し てど う 対応 し てい く かと い う こと まで ,こ の審 議
会で 縛 るも の では あ り ま せん の で, そ こは 実 際の 教 育 局と の調 整の 中で 進
めて い ただ く 。こ こ で は ,あ く まで も 通学 区 域の 線 引 きの 答申 を出 すと い
うところでご理解いただければと思います。
委員 : 線 引き に つ いて は 今の 説明 でよ く分 かり まし た。 春日学 園に 在籍 して い
る児童が,(仮称)葛城北部学園の学区になった時に,春日学園にそのまま
通い た い場 合 の弾 力 的 な 運用 は ,だ い たい ど れく ら い の期 間認 めら れる の
か。
事務 局 : 基本 的 に 学区 が 決ま った 時点 で, 在学 して いる 子ども 達に 対し ては ,
平成 30年 4 月 前に 新 しい 学 校に 就 学通 知 を 出し 直し ます。 就学 通知 をも ら
って 引 き続 き 春日 学 園 に 通い た いと い う場 合 には , 個 別の 手続 きが 必要 に
なる と 思い ま す。 学 園 の 森三 丁 目の 部 分に 限 って は , 指定 変更 可能 区域 も
視野 に 入れ な くて は な ら ない の では と 考え ま す。 そ こ の部 分に 住ん でい る
人に は どち ら も選 択 で き るよ う 扱う こ とも 一 つの 考 え だと 思い ます 。こ れ
につ い ては ま だ決 定 し て おり ま せん の で, 事 前に 検 討 して いく こと にな り
ます 。 期間 に つい て で す が, 何 年か の 間は 認 める と い うこ とは 考え てい ま
せん。
委員 : 答 申内 容 案 を保 護 者に フィ ード バッ クす る際 に, 詳しく 説明 いた だい て
私は か なり 納 得感 が で て きた ん です が ,6 行 の答 申 内 容案 では 検討 いた だ
くことはできませんか。
事務 局 : まず , こ の答 申 は保 護者 に出 すも ので はな いこ とをご 理解 願い たい 。
あく ま でも 学 区審 議 会 の 方か ら 市の 教 育委 員 会教 育 長 に, ある 程度 の方 向
性を示すものであります。
委員:分かりました。それは我々の方でフォローさせていただきます。
会長 : そ れで は 議 事を 進 めさ せて いた だき ます 。次 に, 3ペー ジ目 の諮 問事 案
2についての読み上げをお願いします。
事務局:「諮問事案2」の読み上げ
会長:それでは,諮問事案2について,ご意見をお願いします。
委員:答申内容の最後に,「地理的に近い場合などの理由により,保護者が谷田
部南 小 学校 へ の就 学 を 希 望す る 場合 に は, 学 区外 就 学 によ り柔 軟に 対応 し
ていただきたい。」とありますが,谷田部南小学校を希望した場合に中学校
はど う なる で しょ う か 。 谷田 部 中学 校 です か 。み ど り の学 園へ は行 けな く
なりますか。
事務局:原則として,谷田部中学校になるかと思います。
委員 : み どり の 東 地区 で ,保 護者 の方 への 通知 は, 最初 みどり の学 園が 指定 だ
と思 い ます が ,そ の 時 に 保護 者 が遠 い と気 づ いた と き に話 し合 いに なる と
いうことですか。
事務 局 : はい 。 就 学通 知 はみ どり の学 園が 指定 学校 で, 谷田部 南小 学校 の方 が
距離 的 に近 い など の 理 由 によ り 谷田 部 南小 学 校を 希 望 され る場 合に は, 教
育局に申し出をしていただいて,個別の相談になるかと思います。
委員:それは各保護者が確認しないと分からないということですよね。
事務局:そういうことになります。
委員:通い始めて初めて気づくことも考えられる訳ですよね。
事務 局 : 委員 の お っし ゃ ると おり かも しれ ませ んが ,保 所園, 幼稚 園な ど小 さ
い子 を 持つ 保 護者 は , ま ず小 学 校は ど こに な るか を 意 識し てい ると 思い ま
希望 す る場 合 には い つ ま でに 手 続き し てく だ さい と 就 学届 に明 記し てあ り
ます 。 保護 者 の方 々 は , 幼稚 園 の年 少 ,年 中 児あ た り から 情報 は得 てい る
と思 い ます し ,我 々 も 常 に相 談 窓口 は あり ま すの で , 就学 につ いて の希 望
や相 談 があ れ ば事 前 に 学 務課 へ 連絡 し て欲 し いと 常 に 周知 して いる 状況 で
はあります。
委員 : 小 学校 就 学 を機 会 に引 っ越 して くる 方も いる ので はと思 いま して ,そ う
すると地域の情報も分からないと思いました。情報を展開した方がいいし,
極端に言えば選択制になってもいいのではと思う。
事務 局 : 選択 制 も 考え た が, 我々 とし ては みど りの 学園 と葛城 北部 学園 の学 区
につ い ては , 早め に 案 を 示し て 広報 し たい と 考え て い ます 。そ の中 でい ろ
いろ 疑 問点 が 出た 場 合 に は, 学 務課 が 窓口 に なっ て 就 学の 相談 を受 け付 け
ると い う対 応 をと る 。就 学通 知は 平成29年 11月に 発送 予定だ が ,平成 28年
度中 に 地域 説 明会 を 開 催 し学 区 案を 周 知し て いき た い 。そ の後 ,広 報紙 等
で学区案について周知していきたい。
会長:それでは続きまして,諮問事案3について読み上げをお願いします。
事務局:「諮問事案3」の読み上げ
会長:諮問事案3につきまして,ご意見がありましたらお願いします。
委員 : 諮 問事 案 3 の留 意 事項 ①, ②, ③に つい て非 常に 丁寧に 弾力 的運 用の 詳
細部 分 の記 載 があ る 。 横 並び で 見た と きに , 諮問 事 案 1, 2は コメ ント が
少ないが大丈夫かと感じた。
事務 局 : 諮問 事 案 3に つ いて は, 通学 区域 の変 更に なり ます。 諮問 事案 1, 2
につ い ては , 新し く 学 校 を設 置 する に 当た っ て学 区 を 設定 する こと にな り
ます の で, 若 干書 き 方 に 違い が あり ま す。 諮 問事 案 1 ,2 にも 詳し く書 い
た方がいいというご意見でしょうか。
委員 : 条 件が 違 う のは 理 解し たん です が, みど りの 学園 を新し く作 った 場合 に
も, 現 在谷 田 部小 学 校 に 通っ て いる 保 護者 や 児童 が 卒 業ま で通 いた いと い
こと に なる の では と 思 い まし た 。諮 問 事案 2 につ い て は, 谷田 部小 学校 も
関わってくるのでできれば詳しく書いていただきたい。
委員 : ぜ ひ, 詳 し く書 い てく ださ い。 私は 事務 局の 話を 聞いて 理解 でき まし た
が, 活 字に 残 して も ら う こと は 大事 か と思 い ます 。 新 設校 の話 と学 区分 け
の話 は 理解 で きま す が , だか ら と言 っ て数 行 と20行 の違い の説 明に はな っ
てい な いと 思 いま す 。 仮 に, 新 設校 の 場合 に はま だ 検 討す るこ とが ある の
で, 現 時点 で はこ こ ま で しか 書 けな い とい う こと で あ れば 理解 でき るん で
すけれども。そのとおりですか。
事務 局 : はっ き り 言い ま すと その とお りで す。 上横 場地 区や今 泉地 区等 は, 中
学校 は 谷田 部 中学 校 へ の 就学 通 知を 出 して い た。 谷 田 部中 学校 にそ のま ま
就学 す る人 も いれ ば , 小 中一 貫 教育 を 受け た いと い う 理由 で谷 田部 東中 学
校へ 学 区外 就 学し て い る 人も い る。 す でに 経 過の 中 で 認め てい る状 況は あ
るの で ,保 護 者の 意 見 や 今ま で の状 況 を改 め てす く い 取っ たと いう こと で
す。
委員 : 諮 問事 案 1 ,2 に つい て粗 末な 扱い を受 けて いる ように 誤解 をす る人 が
多い ん です 。 せめ て , ま だ不 確 定要 素 が多 く て現 時 点 で確 定で きる こと は
ここまでで,次の審議会等でもっと詳細に決まっていくから,諮問事案3,
4と 横 並び に 書く こ と は 難し い とい う こと く らい は 書 いて もら った 方が い
い。
事務 局 : 学校 の 新 設に よ り学 区を 分け るの とは 違い ,こ の地区 はも うす でに 学
区が決まっている訳ですから,その部分は書けなかった訳です。
委員:それが違うんですよというニュアンスをどこかに,「おわりに」の部分で
もいいので入れていただきたい。
会長 : 文 言の 追 加 はで き るか と思 いま すが ,学 区変 更と 新設と では ,す でに 児
童生 徒 がい る とい う 前 提 でそ の 子達 の 兄弟 に つい て ど うす るか とい うこ と
と, 新 しく 学 校を 作 る 場 合に は ,要 望 を出 す 方々 が 基 本こ れか ら学 校に 入
なら な いの か ,か な り 違 うと 思 う。 今 のご 希 望を 踏 ま えた 形で 想定 され る
状況についてどのように対応するか,具体的にこういう場合にはこうする,
とい う こと が なか な か 書 けな い と思 い ます 。 それ は 学 区審 議会 の議 事で は
なく て ,今 後 答申 を 踏 ま えて 具 体的 な 対応 を して い く 時に ,可 能な 限り こ
うい う 対応 を お願 い し た いと い う文 言 は書 け ると 思 い ます 。そ うい うこ と
を1段落程度付け加えるということがご要望ということだと思いますので,
検討させていただきたいと思います。
会長:それでは,諮問事案4について読み上げをお願いします。
事務局:「諮問事案4」の読み上げ
会長 : 諮 問事 案 4 につ き まし ては ,通 学区 域の 変更 は行 うべき では ない とい う
答申案になっています。ご意見をお願いしたいと思います。
委員 : 諮 問事 案 4 につ い ては ,吾 妻四 丁目 の通 学区 域の 変更が あり まし たの で
意見 を 述べ さ せて い た だ きま す 。地 域 の今 後 の動 向 を 考慮 して いた だき ,
保護者の意見を十分反映していただいた妥当な答申案だと考えます。
委員 : 前 回審 議 会 の意 見 を反 映し てい ただ きあ りが とう ござい ます 。諮 問事 案
4に つ いて 対 象と な る 通 学区 域 では , 児童 生 徒の 数 や 動き が読 めな い状 況
下に あ りま す 。地 域 の 将 来像 , 開発 計 画を 注 視し て 将 来像 が見 通せ た段 階
で検 討 する 必 要が あ る と 思い ま すの で ,こ の とお り 進 めて いた だけ たら 幸
いです。
委員:結論に異論はありませんが,理由について引っかかるところがあります。
公務 員 宿舎 削 減計 画 の 動 向及 び 地域 拠 点再 構 築計 画 は ,去 年に 学区 審議 会
が立 ち 上が っ た時 点 で は 分か ら なか っ たけ ど ,議 論 が 進む 中で 分か って き
て環境変化があったという理解でいいんですか。
事務 局 : 平成 26年 8月に 改 定した 学校 等適 正配 置計 画( 指針) を策 定す ると き
には , 竹園 再 開発 の 計 画 につ い て耳 に はし て いた が , 教育 委員 会と して は
まだ内容がよく分からない状況でした。
事務局:平成27年度から具体的に調査が始まりました。
委員 : 保 護者 の 反 対が 非 常に 強か った とい う理 解を して いるが ,そ れは 理由 に
はな ら ない ん です か 。 環 境的 な 理由 は かな り 書か れ て いる が, 保護 者の 意
見を考慮するということが見えてこないのは意図的に事情があるんですか。
事務 局 : 直接 保 護 者か ら の意 見は 聞い てお りま せん 。学 校の校 長, PT A会 長
とい う 立場 で 学区 審 議 会 の委 員 とな っ てい た だい て い ます 。個 人の 意見 を
ここ で 話し 合 って 答 申 に され て も, 責 任が 重 くな っ て しま うの で, 各学 校
にお い て保 護 者に も 意 見 を聴 取 した の では な いか と 思 いま す。 諮問 案を 出
した 後 に, 市 民か ら 直 接 メー ル で意 見 が来 た が, 委 員 にお 伝え くだ さい と
対応しています。
委員 : ま だ, ち ょ っと 理 解し きれ てい ない んで すが ,つ まりこ こで 直接 保護 者
の意 見 を聞 い た訳 で は な いか ら ,そ れ を理 由 にす る の は適 当で はな いと い
うことですか。
事務 局 : 委員 か ら の意 見 を聞 いて いる 審議 会で すか ら, 保護者 から 直接 に意 見
を聞いている訳ではないということをご理解願いたいと思います。
委員 : 間 接的 に は 十分 に 判断 材料 には なっ てい るが ,こ こでそ れを 理由 にす る
のは適当ではないということですか。
事務局:それは委員の受け止め方になるかと思います。
会長:それでは,6ページ目「おわりに」について読み上げをお願いします。
事務局:「おわりに」の読み上げ
会長:「おわりに」についてご意見ありますでしょうか。
(意見なし)
4 その他
会長:それでは,次第4,その他について何かございますでしょうか。
事務局:(マイナンバー制度についての事務連絡)
きたいと考えております。よろしくお願いいたします。
会長 : そ れで は 第4 回つ くば 市学区 審議 会は 2月 19日金 曜日午 後2 時か らに な
りま す ので よ ろし く お 願 いい た しま す 。こ れ で第 3 回 つく ば市 学区 審議 会
会
議
録
会議の名称 平成27年度第4回つくば市学区審議会
開催日時 平成28年2月19日(金) 開会 14:00 閉会 14:50
開催場所 つくば市役所 203会議室
事務局(担当課) 教育局 学務課
委員 田頭秀和,狩野毅,八木洋也,岡崎正明,山中美穂,小林征
出 美,鷲田美加,杉山慎也,片岡浄,中島達夫,栗山忠,田村
席 実枝子,矢口和子,黒澤明良,岡野和夫,石川榮樹,古山和
者 一,一色喜美子,窪田眞二
事務局 酒井局長,矢口次長,瀧田学務課長,岡野教育指導課長,
石黒参事,中根学務課長補佐,村上教育施設課長補佐,助川
係長,下田主査,鈴木主任,芦名主事,川﨑臨時職員
公開・非公開の別 ■公開 □非公開 □一部公開 傍聴者数 4人
非公開の場合はその理由
議題 答申案(最終案)について
会議録署名人 確定年月日 平成 年 月 日
1 開会
2 会長あいさつ
会 3 議事
議 (1) 第3回つくば市学区審議会会議録について
次 (2) 答申案(最終案)について
1 開会
2 会長あいさつ
みなさま,お忙しいところお集まりいただきありがとうございます。また,
今日 を 含め て 4 回の 学 区審 議 会に お いて 活 発 なご 意見 等をい ただ きあ りが と
うご ざ いま す 。 今日 は とり ま とめ を 行い 答 申 の予 定に なって おり ます ので ,
どうぞよろしくお願いいたします。
3 議事
会長 : そ れで は , 会議 の 進行 をさ せて いた だき ます 。つ くば市 学区 審議 会条 例
第6 条 第3 項 の規 定 に よ り, 審 議会 の 開催 は 委員 の 過 半数 の出 席が 必要 と
なり ま す。 本 日は , 現 時 点で 委 員25名中 19名の 出席 があり ます ので 本会 議
は成 立 して い るこ と を 報 告い た しま す 。本 日 は傍 聴 者 はい らっ しゃ いま す
か。
事務局:1名です。
会長:傍聴者の入室を許可したいと思います。
(傍聴者入場)
会長 : そ れで は , 議事 に 入り ます 。本 日の 議事 は, 議事 第1号 「第 3回 学区 審
議会会議録について」,議事第2号「答申案(最終案)について」になりま
す。 本 日, 予 定通 り に 審 議が 終 わり ま した ら ,会 議 終 了後 に教 育長 にお 越
しい た だい て ,答 申 を 渡 した い と考 え てお り ます の で ,よ ろし く御 協力 の
ほどお願いいたします。それでは,まず,「第3回学区審議会会議録につい
て」 で す。 委 員の 皆 様 に は事 前 に開 催 通知 と とも に 会 議録 案を 送付 して お
りま す 。会 議 録を お 読 み にな っ て気 づ いた 点 ,修 正 す る点 など はご ざい ま
すで し ょう か 。特 に ご 発 言を い ただ い たと こ ろな ど , ご確 認を お願 いし ま
(意見なし)
会長:それでは,ないようなので議事録の確認は以上になります。続きまして,
議事 第 2号 の 答申 案 ( 最 終案 ) につ い てに 移 りま す 。 前回 の審 議会 にお い
て, ご 意見 を いた だ い た 部分 に つい て 私と 事 務局 と で でき るだ け答 申の 中
に盛 り 込め な いか と 検 討 させ て いた だ きま し た。 下 線 が引 かれ てい る部 分
が, 変 更又 は 追加 さ れ た 箇所 と なり ま す。 二 重線 で 見 え消 しの 形で 消さ れ
てい る 部分 は 削除 さ れ る 箇所 と なり ま す。 今 日の 審 議 は最 後の 詰め とい う
こと に なり ま すの で , 最 初か ら 確認 し てま い りま す 。 まず ,最 初の ペー ジ
が鏡となります。このページはよろしいでしょうか。
委員:(異議なし)
会長 : 続 きま し て ,1 ペ ージ 目の 「は じめ に」 です が, 変更点 は表 題の (案 )
を削除し,第4回会議の開催日を記入し,最終案の文字を追加しています。
ここ は ,諮 問 した 内 容 と 会議 の 開催 状 況の 説 明部 分 に なり ます ので ,よ ろ
しいかと思いますが,いかがでしょうか。
委員:(異議なし)
会長 : 次 に, 2 ペ ージ 目 から の, 諮問 事案 1か ら諮 問事 案4に つい て, 諮問 し
た案件が分かるように,(1)諮問理由及び通学区域案を追加させていただ
きま し た。 そ れで は , 諮 問事 案 1に つ いて , 事務 局 の 方か ら前 回と 同様 に
読み上げをお願いしたいと思います。
事務局:「諮問事案1について」読み上げ
会長 : 諮 問事 案 1 につ い て, 前回 の答 申内 容を 見直 し, わかり やす く文 章を 修
正しましたが,ご意見があればお願いします。
委員 : 答 申内 容 で すが , 春日 学園 の実 態を 踏ま えて いた だいて ,す ばら しい 内
容だ と 感じ ま した 。 2 月 6日 に 本校 で 意見 聴 取会 を 開 催し まし た。 その 際
に出 て きた 意 見と し て は ,審 議 会で 議 論し て いた 学 園 の森 三丁 目に つい て
は, 学 校の 方 で説 明 し た とこ ろ ほと ん どの 保 護者 に は 納得 して いた だき ま
見が あ りま し た。 距 離 的 に同 程 度で あ れば 通 い慣 れ た 春日 学園 に通 いた い
とい う 意見 , また , 同 じ マン シ ョン に 住む 保 護者 は , 教育 委員 会の 方で し
っか り 線引 き をし て も ら えれ ば それ に 従う と いう 二 つ の意 見が 出て きて い
ます 。 答申 案 に書 か れ て いる よ うに , 個々 の 事情 で ( 仮称 )葛 城北 部学 園
では な く春 日 学園 の 方 が いい と いう 場 合は , 従来 通 り の対 応に なる と思 い
ます 。 弾力 的 な運 用 と い う言 葉 が盛 り 込ん で ある お か げで こち らの 対応 も
でき る ので は ない か と 感 じて い る。 読 ませ て いた だ い てい い答 申内 容で あ
ると感じました。
委員 : 答 申内 容 ② の分 割 した 場合 の表 現は ,学 園の 森三 丁目に 限っ たも のな の
か, 全 体を 指 すの か と い うこ と が不 明 確で は ない か 。 文章 を見 れば 学園 の
森三 丁 目だ け を指 す と 読 み取 れ ます が ,そ の こと を 明 確な 形に 記し てお く
ことが大事かと感じました。
会長 : ご 意見 は ① と② が あっ て② の部 分で ,何 を分 割し たこと なの かと いう こ
とで す が, 文 章上 は 学 園 の森 三 丁目 地 区に つ いて は と いう 段落 につ いて 次
のよ う な配 慮 をと い う こ とで す ので , 学園 の 森三 丁 目 を指 すこ とは 読み 取
れま す が, 事 務局 の 見 解 はい か がで す か。 今 のよ う な 理解 でよ ろし いで し
ょうか。
事務 局 : 答申 内 容 につ き まし ては ,そ の部 分は 学園 の森 三丁目 の地 区に つい て
記載 し まし た 。分 割 し た 場合 と いう 表 現が 何 を指 す の か分 かり づら いと う
ことでしょうか。
委員 : 先 ほど の 委 員の 話 の中 に, 駅前 のマ ンシ ョン につ いて弾 力的 運用 とい う
ことがあったので。
会長 : 駅 前の マ ン ショ ン があ る研 究学 園5 丁目 につ いて は,答 申内 容に は触 れ
てお り ませ ん 。後 で 読 み 上げ ま すが 「 おわ り に」 の 部 分で ,配 慮す ると か
柔軟 な 対応 と いう よ う な こと が 書か れ てい ま す。 と り たて てこ こで は研 究
学園5丁目について言及した形ではありません。よろしいでしょうか。
させ て いた だ きま し た が ,そ の 理由 と して 通 学距 離 を 実際 に計 測し た結 果
があ り ます の でス ク リ ー ンで 説 明さ せ てい た だき ま す 。研 究学 園5 丁目 内
にあ る 「け や きレ ジ デ ン ス」 と いう マ ンシ ョ ンか ら , 春日 学園 と( 仮称 )
葛城北部学園までのそれぞれ距離を計測しました。春日学園までの距離は,
実際 に 子ど も 達が 通 学し ている 通学 路の 距離 で2,287メー トル でし た。( 仮
称) 葛城 北部 学園 まで の距 離は ,2,120メー トル で, 167メ ート ル短 いと い
う状況になります。
会長 : 地 図上 の 直 線距 離 と実 際に 歩く 距離 がこ れだ け違 うとい うこ とが 良く 分
かりました。調査ありがとうございました。
委員:(仮称)葛城北部学園の通学路についてですが,保護者の意見として通学
路の安全性がありますが,整備予定などがあったら教えてください。
事務局:(仮称)葛城北部学園の通学路ですが,正門の南側に延びている道路が
あり ま すが , これ が 歩 行 者自 転 車専 用 道路 に なり ま す 。自 転車 と歩 行者 だ
けが 通 れる 10 メー ト ル幅 の 道路 で ,歩 行 者 の上 には ソーラ ーパ ネル 兼屋 根
が設 置 され る とい う 計 画 をス マ ート シ ティ 推 進課 で 進 めて いま す。 高度 で
高技術な遊歩道であると認識しています。
会長:それでは,諮問事案1についてはよろしいでしょうか。
委員:(異議なし)
会長 : 次 に, 4 ペ ージ 目 ,諮 問事 案2 につ いて は, 修正 部分は あり ませ んが ,
確認の意味で読み上げをお願いします。
事務局:「諮問事案2について」読み上げ
会長:それでは,諮問事案2については,よろしいでしょうか。
委員:(異議なし)
会長 : 次 に, 6 ペ ージ 目 ,諮 問事 案3 につ いて も, 修正 部分は あり ませ んが ,
読み上げをお願いします。
事務局:「諮問事案3について」読み上げ