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(様式1)
ながのまちづくり活動公開審査申込書
申込年月日 平成29年2月15日 受付番号 5
活動部門・コース
1 企画・研究部門 2 実 践 活 動 部 門
① ホップコーススタート枠 ② ホップコース
③ ステップコース ④ ジャンプコース テーマ:②交流人口増加に向けた賑わいのあるまちづくり
団体の名称
(フリガナ) トクテヒエイリカツドウホウジン ナガノコクサイユウコウキョウカイ 特定非営利活動法人 長野国際友好協会
団体の所在地
〒 380-0832 長野市東後町
TEL FAX
代表者
(フリガナ) コバヤシマサノブ
氏名 小林正宣
住所
TEL FAX
連絡先
(連絡責任者)
(フリガナ) 氏名 住所
TEL FAX
Eメールアドレス
団体の設立年月日 平成 28 年 8 月 19 日
団体の 設立目的
この法人は、全ての国、地域の人々並びに青少年を含む多世代の市民を対象に して、多文化の国際理解を深めるとともに、市民の国際感覚の醸成に資する活 動並びに国際交流活動を行い、活力と魅力ある社会の実現に寄与することを目 的とする。
団体の 活動実績
1.設立初年度にあって、理念、運営方針の検討、確認(理事会等) 2.財政基盤強化の為、会員増強対策実施(現在 38 人+5 人) 3.当協会のローマ字の略称とロゴを審議、決定(理事会) 4.在住外国人との文化交流パーティー実施(7 ヶ国 62 人参加) 5.在住の代表外国人との意見交換会実施(ニーズの確認、7 人参加)
6.「フィンランドに学ぶ」をテーマに講演会及び交流会実施(犀北館ホテル) 7.今後の効果的事業企画に関する、他の団体との連携促進活動
構成員(会員)数 38 人
2 応募する
活動のタイトル
国際理解・国際交流を促進する事業
応募する活動の 目的及び達成目標
現在の地域や社会の問題・課題と応募する活動の目的
1.長野在住の外国人は、一般市民並びに外国人間の交流会が増えることを望ん でいる。(交流機会が少ない)長野市内には、特定の国の団体(日仏協会な ど)はあるが、全ての国の外国人を対象とし、会員以外の一般市民を対象と する団体は見当たらない。
2.一般市民が、もっと異国を知り、異文化に接し、外国人との交流を深め広め ることで国際感覚の醸成に役立てたい。
応募年度の達成目標
1.在住外国人が長野で暮らすことの価値、魅力、将来への希望を実感し増幅し ていくこと。
2.会員の増強活動を行い、会員数 80 人、サポーター20 人を達成目標とする。 3.各種イベントを実施する傍ら、他の団体・企業との協働連携先を獲得する。
(1 事業)
応募する活動の 具体的内容
※実施項目、場所、対象者など
1.一般市民と在住外国人の交流会(継続) 3 回/年間 2.異文化理解講演会(外国人講師含む) 2 回/年間 3.会員向け研修会(価値観の共有化、組織運営) 2 回/年間
年間計画
4月
会員研修会
企画委員会(6 月交流会、会員増強対策等) 理事会①
5月
小委員会(イベント準備)
他の団体企業との連携対策会議 通常総会
6月
長野ワインのブランド力向上支援事業実施
交流会① 6/18(日) (長野県 NPO 活動報告)
7月
異文化理解講演会
企画委員会 理事会②
8月 小委員会(イベント準備)
9月 交流会② 9/10(日)
10 月
異文化理解講演会 企画委員会
11 月 小委員会(イベント準備)
12 月
会員研修会
交流会③ 12/17(日)
1月 企画委員会(次年度計画)
2月 理事会③
3月 平成 29 年度総括レビュー実施
3 活動することで
期待される地域 や社会への具体 的な効果・成果
※「公益性」の 視点
1.多種多様な交流活動を継続的に行うことにより、人と人の絆の深まりと広が りができて、地域住民間の信頼関係が育まれ、社会的要請でもある 自助・ 互助の価値観が助長される。
2.活動を通じて、社会貢献活動を行う他の NPO 等の団体とのネットワークづく りに努め、連携することで一般市民への影響力の拡大が期待できる。
3. イ ベ ン ト の 企 画 に 文 化 プ ロ グ ラ ム を 組 み 入 れ る こ と で 国 籍 を 問 わ ず 一 般 市民の文化力の向上に役立てることができる。
活動を継続する ための取り組み や考え方(資金 面、人材等)
※「自立性」の 視点
1.会員の増強活動を行い、当年度末に於いて、会員数 80 人、サポーター20 人 を確保して一定の財政基盤をつくる。
2.そのために一般市民のほかに、会員の期待にも応え得る活動内容を吟味、 探求する。(会員の維持、新規入会者、入会予備軍ともに)
3.当会の存在、イベントの広報活動を充実させる。
4. 当 会 の 役 員 、 会 員 、 サ ポ ー タ ー の 役 割 分 担 を よ り 明 確 に す る と と も に 、 人それぞれの実態に即した現実的な運営体制をつくる。
翌 年 度 以 降 の 活 動内容の概要
翌年度
1.各種イベント事業の発展的継続実施。
2.フィンランド関連イベントの実施フォローを行い、長野県内への提案活動へ の取り組み。
3.社会貢献活動を行う、他の団体、企業との連携、協働事業への取り組み。
翌々年度
1.各種イベント事業のより発展的継続実施。
2.安定した収益基盤づくりに資する、一定の収益事業に参入する。
3.企業との協働推進により寄付金、協賛広告料等を得て収益基盤を強化する。
事業の 最終目標
1.NPO 法人として、法に則り堅実な運営を行い、社会的信用を得て、更に収入 増を図り、安定した財政基盤のもとにより発展的に継続していく。
2.今後、時期をみて認定 NPO に挑戦したい。
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必要経費 (単位 円)
自己資金
科 目 金 額 内 訳
謝金・賃金 40,000
講師謝礼(7月、10 月異文化講演会) 20,000 円×2=40,000 円
旅費交通費 32,000 講師交通費 16,000 円×2=32,000円(東京日帰り)
会場費 95,000
講演会場 40,000 円×2=80,000円 交流会場 5,000 円×3=15,000 円
チラシデザイン料 70,000
講演会用チラシデザイン 20,000 円×2=40,000円 交流会用チラシデザイン 10,000 円×3=30,000円
広告宣伝費 60,000
週刊長野、市民新聞
30,000 円×2=60,000 円(2 回)
チラシ印刷代 48,000
講演会用 15,000 円×2=30,000円(2,000 枚) 交流会用 6,000 円×3=18,000 円
DM発送料 54,000 DM発送料 90 円×600=54,000円(5 回分)
備品購入費 150,000
プロジェクター、スクリーン購入代
(7月、10 月講演会)
吊看板 24,000
講演会用 6,000 円×2=12,000 円 交流会用 4,000 円×3=12,000 円
合 計
A
573,000 円
科 目 金 額 内 訳
参加者負担金 寄附金・協賛金 参加者負担金 事業収益金
年会費 115,000
合 計
B
115,000 円
補 助 金 要 望 額(C)
458,000円
(千円未満切り捨て)
※補助割合・限度額
【企画研究部門】Aの金額以下、ただし 10 万円以内
【実践活動部門】(スタート枠)A×0.8 の金額以下、ただし 50万円以内 (ホップ) A×0.8 の金額以下、ただし 100 万円以内 (ステップ) A×0.6 の金額以下、ただし 60万円以内 (ジャンプ) A×0.4 の金額以下、ただし 40万円以内
C=A-B